生存報告




熱戦の続く、平昌オリンピックも折り返しを過ぎ、その熱気を受けてかここ数日かーさんち界隈では少し寒さも緩んで来た様です。
今日など、昼間はポカポカ!
部屋の中では、早くも茶トラーズが開き気味でした(笑)


そんな中…かーさん先週は目一杯風邪をひきこんでおりましたの…(T_T)
やっちまったな。。。って感じでした。


幸いお仕事のシフトが緩やかな時期だった事もあって、しっかり寝込めました!
もう、根っこが生えるんじゃないかと言うくらい寝込みました!(笑)
お陰様で何とか回復です。


それにしても…年々治りが遅くなりますねぇ…
一遍コケルと、ずるずる引き摺る引き摺る。


よく背中などが痒くなって、「ちょっと搔いて~!」なんてお願いすると、どんどん痒みが移動して行って、どこが痒かったか解らん様になるってありません?
結局は「そこら辺を広く搔け~~ぃ!」ってなる(笑)
あれと似た感じで、あそこが痛いんだけど…って思ってたら、次にはまた違う処が痛くなる( ̄▽ ̄;)
「あれ?喉?」「いや背中!」「んん~にゃ!腰と足!」みたいな。。。
熱が収まっても、なかなか良くなった感が出て来ないんですよねぇ(^^;



ほぼ1週間、ずっと家に籠もっているかーさんに、嬉しそうなのは八朔と小夏ばかり(笑)
これ幸いとベッタリくっ付いてくれておりました。
かーさんもいい加減開き直りまして、こちらもこれ幸いとオリンピック観戦に勤しませて頂きました!







2月20日1




コタツに籠もって、膝に猫を乗せながら…と言う何とも緊張感の欠片もない姿でのオリンピック観戦(笑)
我が家で何故か盛り上がったのは、スケルトンだったりいたします!


あれって、絶対最初はいたずらっ子の男子が始めたんだよね!


なんて、とーさんとワイワイ言いながら(笑)
無理だと解っていても、一度はやってみたいスケルトン!
あの、頭から突っ込んで行く感じには萌えます(笑)
リュージュではなく、スケルトン!!
ボブスレーでもなくスケルトン(笑)


とーさんが「バーチャルリアリティー」でなら…と申しますが、嫌!
叶うなら、生身でやりたい(笑)
いや…絶対にムリだって解ってますけどね~
途中で失神するだろ~と思いながらも憧れますです(^^;
(還暦の婆さんが言う事じゃないよねぇ 笑)


聞く所によりますと、国内での練習コースが閉鎖されて大変だとか。。。
何とかならないもんでしょうかねぇ!
それこそバーチャルリアリティーのコースでも併設して、気軽に知って頂き、その上で応援したり出来る様にでもできないものでしょうか。
こう言う、ある種のマイナーと呼ばれる競技にも、もっと光が当たるといいなぁ。


人気を誇るフィギュアスケートだって、本当に競技だけに打ち込める環境にいらっしゃる方は、ほんの一握りだと言います。
今回、羽生選手や宇野選手などの大活躍で、競技人口が増え環境がもっともっと整って裾野が広がってくれるといいですね。
一過性ではなく、長いスパンでの支援や支持がもっと整って、安心して競技が続けられるようになって欲しいと願います。


残り少なくなりましたが、アスリートの皆さん頑張れ!
それぞれの場所で、精一杯輝けます様に!




2月20日2






スポンサーサイト

悪夢祓い



ここ数日の茶トラーズの寝場所は、かーさんの両脇を分け合うと言うもの。
だいたいは、小夏が右側、八朔が左側に陣取り(これは先に右側を取ったモノ勝ち!)ます。
かーさんは、さながら両腕に丸々と実ったでっかいスイカを二つ抱えている様なものです(^^;


ほわほわと柔らかく、しなやかなスイカが小夏(笑)
ドッテシとふてぶてしいまでに体重を掛けまくる、サラサラな手触りの実の詰まったスイカが八朔(笑)
両側から毛玉達に温められて、かーさんの心も体もポカポカなのです!



そんな「いつも」の夜。


両腕の中から聞こえてくる、ゴロゴロとグルグルの声が次第に小さくなり、兄妹は深い眠りに入ったな…と思えた後の事。
右側のスイカ小夏の体が、何度も何度もピクピクッと動き出しました。
耳…両手足…そのうち全身にまでその動きは広がりました。


寝入ってしまうと、かーさんの脇腹を蹴飛ばしたりするのはデフォルトではありますが、ここまで激しくヒクつくのも珍しい。
「こにゃにゃ、夢でも見てるのかなぁ」
と、思っていると、続いて聞こえて来たのは


 「ん…っ…ぁ…んっ」


と言う寝言(笑)


かーさんが笑いをこらえていると、そのうちその声は


 「んぁ~~っ!」


と言う叫びになりました(笑)


と、同時に小夏はビクッと起き上がり、盛んに周りを見渡します。
こっそり布団をめくって見ているかーさんは、もうおかしくて仕方がありません(笑)


そんなかーさんに気付くと、小夏様、ふん!って顔して毛繕い。


猫様あるあるの、「なかった事」にするらしい(笑)





2月9日1
空っとぼける小夏様イメージ 笑




暫く「なかった事」に専念した小夏様。
その後、事もあろうに 何となくムカついた気分のそのままに…


クルリと向きを変えたと思うと 何と



 今まで頭のあった、かーさんの二の腕にオケチュをデンと乗せた!(笑)


かーさんの右頬には、小夏のボンボン尻尾と*!
ついでに、時折お払いでもするが如く、ボンボン尻尾をブンブンと振りやがる(笑)


何ですかい?
これは、悪夢払いってか?( ̄▽ ̄;)


もう可笑しいやら、可愛いやらで、とうとう大笑いしてしまいました。



やがて何事も無かったかの様に、オケチュはストンと下に落ち、小夏はまたスヤスヤと寝息を立て始めました。
丸く抱っこした形のかーさんの腕の中で、時々甘えるように頭を擦り付けながら…💛



…あの小夏がねぇ……
ツンデレちゃんの女王様、我が道を真っ直ぐ行く我が家の「姫」
いつも少しだけ引いて、周りをしっかり見てから行動する賢い子。
そんな小夏が、かーさんの腕の中で寝惚けるまでに気を許し、信頼してくれる様になったんだなぁ…


そう思うと、かーさんちょっとジンワリ来るものがあります。


これが八朔なら、そもそも「当たり前」(笑)
その夜、そんな事があった横で、八朔は我関せずでかーさんの左腕を抱えたまま熟睡しておりました(笑)




2月9日2





厳寒の今日この頃、大雪で大変な思いをされておられる皆様には、心からお見舞いを申し上げます。
今年ほど春が待ち遠しく思える事もないかもしれません。
どうぞ体調などにも留意されお過ごし下さいませね。


この一週間、かーさんも恐ろしくハードな日々を過ごしておりましたが、お陰様でとーさん共々、何とか元気です。
茶トラーズは言わずもがな…(笑)
この子達がこうして元気で無邪気に過ごしてくれている事が、かーさん達の何よりもの活力剤なのだと痛感しております。


折しも今日からは冬季オリンピックが始まります。
只今かーさんも、開会式のTVを観ながら…です(笑)
この日の為に研鑽を積んで来られた選手の皆様には、寒さに負けず精一杯のお力を発揮されます様お祈り致したいと思います!


様々な困難も、プレッシャーも、雪で凹み続けるお気持ちも、ついでに大流行のインフルエンザも、全部全部


 小夏様のボンボン尻尾の悪夢祓いで エイッ!と一払いです!



2月9日3



二つのブラックホール



この世には抗い難いものがある。
この上なく優しく、温もりに満ちた包容力と、ともすれば異なった世界へとさえ導いてくれる蠱惑的なシロモノ。


嗚呼!ワタシは全身全霊で叫び讃えよう!
誰がどんな異を唱えようと構うものか!
ワタシにとって、この世界で一番大好きなモノなのだ!


 おぉ…布団!布団!
 お前は何と素晴らしいのだ!!


そこへ入り込もうとせん時は、心が大きく吐息を漏らすだろう。
また今宵、我を包み我を癒し、叶う事なら無限回廊へと導くがいいと願いつつ横たわる。


時に無情な「尿意」に苛まれ、這いずり出なければならぬ折りの悔しさは例えようもない!
ただ…ひとときの別れがどれ程に辛い事か。。。
再び迎え入れるお前の、何と温もりに満ちた姿よ。
今一度、今再び、ワタシはお前に抱かれ安息の時を得られるのだ!



別れの時を告げる、非情な「あらーむ」が鳴り響く。
それは、一夜の楽園を追い出されるが為の残酷な執行人の時の声。

 あぁ…せめてもうひと時…
 あぁ…このまどろみが続くなら、ワタシはお気に入りの漉し餡ですら手放してもよいと言うのに…


待っていておくれ。
愛しき安らぎのワタシの布団よ。
必ずや又、ワタシはここに戻って来る!


お前を固く固く抱きしめる為…お前に抱き締められる為に!




2月3日1




日々お布団から這いずり出るのが困難になって参りました。
「どうすればこのまま起きなくてもいいのか!」
と、無駄な画策を思い巡らせては、溜息と共に捨て去る毎日でございます。


寝起きの悪さは天下一品!
もうこれは、ず~~っとず~~っと昔のうら若き頃よりの悪習です。


かつて大人の方は言いました。
「歳を取れば、そんなに長くは眠れなくなるから」
「寝ていたくても、そんなに寝られる事はなくなる」


   この嘘つきめがぁーー!!!


何時まで経っても、何歳になっても、寝ていていいのならず~~~っと寝ていられるわ(-_-メ)
昔っから何度も 「なんで今、この瞬間に熱でも出てくれないんだろう!」と思いましたとも!
かーさん的には、「熱を出して苦痛を感じる」よりも「今起きなきゃいけない」事の方が辛い訳です(笑)


そして、時はまさに今 「猫様達との蜜月」!


日頃は一緒になど寝て下さらない猫様でも、この時期だけは飼い主様の温もりを求めてご一緒して下さると言うご家庭も多かろうと存じます。
例えその結果が、筋肉痛であろうと、寝苦しさであろうと、あの
「猫たんぽ」
の温もりと愛しさに敵うモノなど、この世にはあるまいさ!


かーさんの懐にも、勿論日々「猫たんぽ」が寄り添ってくれております。
時には、左右に分かれて…
また、時には右側に二匹揃って…
豪快な 「ゴロゴロ」と、密やかな「グルグル」は、何物にも代えがたい精神安定剤です。



茶トラっ子達の体温と、かーさんのそれが混じり合ってお布団の中を満たし始める頃…
八朔の足がわき腹を蹴り上げ、小夏の頭がグリグリと食い込み、
「君達、何でそんなに場所を取る訳?」
と、かーさんが人数倍デカイ体を縮めて、あちこちの痺れと痛みに耐えつつも、「これだよ!これぞ猫との冬!」と自己満足に浸る訳です(笑)


一つ難点は…この時期なのに「暑くなりすぎる」って事ですわな( ̄▽ ̄;)




2月3日2




かーさんにとって、お布団と茶トラーズはブラックホールです!
嫌が応も無く吸い込まれ、嵌ったら抜け出せない(笑)


八朔も小夏も、いくら「可愛いねぇ」「大好きだよ~♪」と言い続けても、どんどん吸収します。
どれ程ダダモレさせても、一滴も零すことなくその全身で吸い取って行く(笑)


結果、茶トラっ子達はかーさんにしか見せない顔を幾つも持ちます。
勿論、横でとーさんがボヤいております(^▽^;)
「羨ましいなぁ…いいなぁ…」って。


そして、そんな茶トラーズと一緒に籠もるお布団は、そりゃ~~もう「別天地!」
この世に出現した、茶色混じりの極楽でございます(*´▽`*)


。。。で、ますます抜け出しにくくなる。。。


ああ!出来るなら八朔と小夏とお布団を背負って暮らしたい~~~!(笑)




2月3日3


脳の体力




交わすご挨拶の一言目が  「寒いですねぇ!」 の今日この頃。
日本列島がすっぽりと冷蔵庫…又は冷凍庫に納められたような毎日です。


週明けに降った雪は未だ溶けず!
日影は見事なガリガリのアイスバーンと化している、かーさんち界隈。
とーさんからは 「かーさんは危ないから自転車に乗っちゃいけません!」令が発令されておりました( ̄▽ ̄;)
。。。まぁ外出しなけりゃそれでもええけどねぇ。。。
(お仕事には徒歩で行ったぜ!偉いだろ~~(アホ!)


インフルエンザも猛威を振るっている最中とか。
皆様方はご無事でお過ごしでしょうか?


夏は「かつてなく暑く」 冬は「並外れた寒気団」
四季の移ろいはどんどん曖昧になり、気候は激しさを増すばかり。
私達の地球は、本気で怒り、悲鳴をあげているかのようです。


ごまめの歯ぎしりではありますが、日本を始めとする世界中のリーダーさん達よ、己の利益や権力闘争に明け暮れてる時じゃないですぜ!
「人類はアホやった!」
って、いつかどこかに記されるのかなぁ…(-_-;)



いやね、かーさんがアホなのは仕方がないで済むけどさぁ…
それじゃ済まない立場の方々がアホなんは困る!
かーさんが「ソンナンイヤやぁーー!」と地団駄踏んでも、せいぜい少し五月蠅いのと多少迷惑なくらいですが
「権力」を握っておられる方がやると、地球が揺れまっせ!


揺さぶられた地球が「もうお前ら知らん!」と怒っても仕方がないんじゃなかろうか。。。




1月27日1




そう言えばですねぇ。。。
昨日かーさん、しみじみ思ったのですよ。


夕べとーさんとTVで映画を観ておりましてね。
京極夏彦さんの 「姑獲鳥の夏」ってヤツ。
勿論かーさんは、ずっと以前に読んでおりましたし、何となぁ~くは覚えてもおりましたが…実は細かい所はすっかり忘れていると言うお約束(^^;


で、あの映画って、ひたすら判り難いと思うの!
京極さんの本の内容って、わりかしと言うかかなり「しちめんどくさい」ですよね?
(かーさんの脳内比  笑)
それを映像でやると…もっと解り難いって(;´∀`)

まぁ、そんなこんなを、とーさんとブツクサ話していて、フト気が付いた!


。。。そういやぁ、かーさん当分、京極夏彦さん読んでないや。。。


いや!好きなんですよ!?
京極夏彦さんの本、以前のモノは殆ど読んでますし。
それが、気が付くとトンとご無沙汰。。。。


理由は解ってはいるんです。


  「かーさんの脳の体力が落ちてるから」


京極さんの本って、ブ厚い事で有名(笑)
持って読んでいると、支えている左手が疲れるくらいブ厚い!
でもって…これも「かーさん比」で、文体に癖があるので、それに馴染んですんなり進むまでに少々時間を要する。

要は、「さぁ!読むぜ!」と気合を入れないと読み始められない分類の本だったんです。。。かーさん的に。


で、今はそれにチャレンジする脳の体力がサッパリ(^^;


読みだすと癖になるんですけどねぇ~(笑)
そこまで辿り着けない有様です。


以前は、「しちめんどくさい本」を読んで、少し疲れた頭の為に軽めの本を読むと言う、変な生活を送っておりましたが、今は専ら軽めなのを流し読みするのみ!
あぁ…これじゃぁ頭の中の引き出しが空っぽになるわなぁ…と痛感した次第です。
体も衰えるけど、頭も同じなのね…(-_-;)





1月27日2





体の衰えは、可動範囲や痛み,瞬発力の低下などで自分でも「ほぉ…そう来たか」と気付けます。
痛けりゃ無理もしないし出来ない。
そうやって受け入れざるを得ない状況になって行きますよね。


でも、脳の衰えって、案外自分じゃ気付けないのかもしれません。


新しい事に興味が以前ほど持てない。(だって面倒なんだもん! 笑)
モノ覚えが悪くなった気がする。
固有名詞がパッと出てこない!

これ等はある意味自覚できます。


でも、知らず知らず頑固さが増していたり、感情の抑えが効きにくくなったり…
狭い範囲でしか物事を考えられなくなったり…


改めて考えると、「ありゃりゃ…あるかもしれん」 と思う訳です、はい(笑)


かーさんが特別仕立てのアホだから…と言うのもあるかもしれませんが、誰もが有り得る事でもありますよね。
でもって、考えてみりゃ「首脳陣」と呼ばれる方々って、殆どがかーさんより年上だったりします。
(北のあのお方は、う~んと年下ですが…笑)
それを取り巻く方々だって、皆様それなりのお年です。


経験でしか得られないモノがあるのは勿論ですが、それと同時に「凝り固まってしまった何か」もあるのかもしれませんよねぇ…


お前と一緒にするな!


とのお叱りはあろうかと存じます(笑)


でもね…誰だって、どんな人だって、たまには己を振り返ってみるのは悪い事じゃありませんぜ?


かーさん、ちょっと面白くなってきています。
自分がどう変化していくのか(笑)
時々「おろろろ!」と思うでしょうが、それもまた「気付き」と受け止めようと思います。


取り敢えず、あまり他人様にご迷惑をお掛けせぬ様。。。
とーさんには、覚悟してもらって(笑)
茶トラーズには、変わらず甘々で…♪


もう一丁頑張るかぁーー!




1月27日3




雪雪狂想曲




   いやぁーーー!降りました!



雪国にお暮らしの皆様方には、鼻であしらわれるかもしれませんが、滅多に雪にお目に掛かる事などないこの界隈では、30センチも積もれば「まぁ大変!!」の世界です。
昨日の昼過ぎから降り出した雪は、夜半まで降り続き、かーさんの帰宅する頃には見事に一面が真っ白になりました。


  かーさん…家までたどり着けるかしら…( ̄▽ ̄;)


これ!マジで思いましたとも(笑)


一歩踏み出す度に、本当に脛の半ばまで足が埋もれます。
自慢しますが、他人様よりも体重過多なかーさんは、モロズブズブと沈みますって(;´・ω・)
一応、出掛ける際に自転車は諦め、徒歩で出勤致しましたが…
普段なら5分程の距離が、帰り道は何と20分!!


あははは…どんだけ歩くの下手やねん!!!(--;


かーさんの頭の中では、「八甲田雪の行軍!」と言うイメージです(笑)
傘をステッキ替わりにしつつ、そろそろと足元を確認しながらの帰り道は、本気で大変で御座いました(T_T)
(ちなみに帰りの時刻は午後11時…)


関東地方、この雪で大混乱とのニュースを見つつ、さもありなん。。。と思いました。
そもそも昨日の夕方の段階で、「不要不急の外出はお控え下さい」なんてニュースも流れましたもん( ̄▽ ̄;)
いやいや…できれば誰も出かけたくなんか無いちゅうねん!



雪道での歩き方
「歩幅を狭くして体重を真っ直ぐに足裏にかける」
「ペンギン歩き!」


ブツブツとお題目の様に唱えつつ歩くかーさんは、傍目にはペンギンではなく、初めて立ち上がって歩いてみた「トド」に見えたに違いありません!




1月23日1





明けて一転、青空の下で真っ白に輝く雪原…の様にも見えるお外の景色(笑)
いやぁ~歩かなくていいのなら、見るだけなら本当に綺麗です!


何時もとは違う外の景色に、茶トラーズも興味津々。


なので…窓を開けてあげる事に致しました(笑)


ベランダにもかなりの雪が積もっています。
空気も心なしか澄んだ様に、キーンと冷え切っては居ますが、何だか気持ちも良い。
(あくまでも出掛けなくていいと言う安心感があっての事ですが 笑)


我が家の監視はボクのお仕事です!
と思っている八朔が、早速真剣に様子見を始めました。


まぁ、鼻がヒクヒク動く事動く事(笑)



1月23日2





「お前は上島竜兵かっ!」


と、つっこみたくなる様な、前足を出しかけては引っ込めると言う素振りを数度(笑)
思わず後ろからお尻を押してやりたくなりましたが、そこは一応大人としての良識でこらえました!(笑)


やっと前足を「チョン!」と雪に触れさせると、あっと言う間に引っ込める。
かーさんが心密かに期待した
「真っ白な雪の上に肉球の梅の花~♪」
は、全くもって見られませんでした(笑)


暫くしてやって来た小夏様は、もっとクール。


八朔と並んで少しだけお外を観察すると、「アタシ寒いの嫌いなの!」とばかりにすぐさま退散(笑)


そうよね…女の子に「冷え」は大敵ですもんね(笑)




1月23日3




暫くはこの寒さが全国的に続く様です。
雪に大慌ての皆様も、慣れっこの皆様も、どうぞ体調には気を付けてお過ごし下さいませね。


明日の出勤は大丈夫なのだろうか…と心配しつつ、かーさんも今日は暖かくして過ごそうと思います。



プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


当ブログはリンクフリーにさせて頂きますが、相互リンクは現在ご遠慮させて頂いております。

当ブログの記事、画像の無断転載はお断り致します。

最新記事
カウンター
カレンダー(月別アーカイブ)
01 ≪│2018/02│≫ 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: