「代打!とーさん!」下手の横好き大全2

八朔とーさんです。

900記事に対するお祝いのコメントをいただきありがとうございます。

引き続き、八朔とーさんのDIYブログ(笑)にお付き合い下さい。
やはり、興味の無い方は、どうぞスルーで(笑)


今回は、検索キーフレーズ 「 手作り キャットタワー 」対応(笑)

ただし、うちのキャットタワーは特殊な作りなので、一部マニアの方にしか参考にならないと思います(笑)
一般の方は分からない用語等が満載です。
不親切で申し訳ありませんが、必要な方はどうぞグーグル先生等にお聞き下さい(笑)。

既に当ブログの画像や記事でご存知の方も多いと思いますが、うちのキャットタワーは「単管パイプ(足場パイプ)」製です。

なので、対応する本当のキーフレーズは、「 手作り 単管パイプ キャットタワー 」(笑)
(さすがに、うちのアクセス解析でもこのキーフレーズは見た事ありません。って書いてなかったですからね(笑)



キッチン侵入防止対策の次に手作りしたのが、キャットタワー。

猫様にはキャットタワーは必須だという思いがありました。
猫様には上下運動が必要という情報がありましたし、やっぱり猫動画など見ていても必ず出て来ますしね。

知識としてではなく、実感したのは八朔と出会った時。
もちろんまだ、保護すると決まっていない時でしたが、出会った場所で買って来たフードを食べさせたりしている際に、
八朔が近くの木に身体を伸ばしてバリョバリョやっている姿を見たからだと思います。
あぁ、やっぱり猫ってこうなんだな・・・って。

そして八朔を保護して家に戻る道すがら、とーさんの中ではこの子が落ち着いたらキャットタワーを作ろう、と思っていました。
ただ、本当に作れるのかは、まだ決まって居ませんでした。

八朔がうちの子として落ち着いてくれたので、購入する事も含めて調べてみたらやっぱり既製品のタワーはそれなりにお高い。←やっぱりここ(笑)

で、手作りキャットタワーについて検索したところ、いろいろ手作りをされている方がいらっしゃり、
これならうちにある単管使えば安く作れるな、となったところで決定(笑)


うちのキャットタワーもマイナーチェンジも含め、作り直して現在4代目です。
過去のキャットタワーの変遷は記事「4代目タワーと方言のまとめ♪」をご参照ください。


初代キャットタワー

初代タワー1

初代キャットタワーの拘りは、1本のポール状で立たせる事。
設置スペースがあまり無く、大きく無いものをというかーさんの希望もあり、足元の面積を最小限にするため拘りました。

単管パイプ1mを2本、C型ジョイントで繫げて2mにして支柱にしています。
(ちょうど2段目のステップの下にジョイントが入ってます。)
床側は固定ベースに固定ベース用カバーを付けて設置。

単管パイプ1m2本をパイプカッターで50cmに切断した4本でステップ取付け用に、直交クランプで固定しています。

支柱の固定方法は、単管パイプ用のジャッキはそれなりのお値段がするので諦め、
ホームセンターを彷徨っていて発見した住宅建築用のジャッキを発見して使用しました。
これは中間部分をレンチで回すと上下の高さを調整できます。

今回調べたところ、正式名称は「鋼製束」というそうです。知らなかった(笑)

支柱の上にも固定ベースに固定ベール用カバーを付けたものを入れて、
その上に鋼製束を乗せて大まかに高さ調整をしてからレンチで回して突っ張らせて完了。

あわせて単管キャップも購入して付けました。

CIMG0467.jpg

ステップは、桐スノコにパンチカーペットを両面テープで貼って、太鼓鋲で補強しています。
ステップの材料は100均で購入。

ステップは単管にサドルバンドを使用して固定しています。


初代タワー2

なお、タワーの下に映っているダンボール。実はこれがとーさんの手作り品第1号。
保護当日、フードや猫砂など買出しにいったスーパーで貰ったダンボールに穴を開けて急造した猫ハウス。
ほぼ使ってもらえませんでした(笑)

初代タワー3

ホームセンターで購入した園芸用荒縄を支柱に巻いて完成しました。
既製品だと、綿ロープか化繊ロープがほとんどですが、自然な物の方がいいかなぁ、というのと荒縄は安い(やっぱり(笑)
まぁ、爪とぎでボロボロ剥がれますが掃除すればいいし(笑)

3段目に下がっている苺のおもちゃは、かーさんが付けました。

使用したもの。
単管パイプ1m  ×4
C型ジョイント  ×1
固定ベース    ×2
固定ベース用カバー×2
直交クランプ   ×4
(家にあったもの。タダ(笑)

鋼製束      ×1
単管キャップ   ×8
園芸用荒縄    ×たぶん25mくらい。購入は50m巻きです(笑)
(ホームセンターで購入。 だいたい2000円でお釣りが来るくらい(笑)

桐スノコ     ×4
パンチカーペット ×4
両面テープ    ×1~2個(笑)
太鼓鋲      ×1~2袋(笑)
(100均で購入。 1000~1200円(笑)


4代目キャットタワー

CIMG8077.jpg

3代目キャットタワー崩壊を受け、頑丈さ重視で作成しました。
その結果、総重量50kg超えています(笑)。何せ骨組が鉄製ですからね。とーさんが乗ってもビクともしません(笑)

基本的な作り方は同じです。骨組は単管パイプと直交クランプで組んでます。
ステップは全てホームセンターの端材売り場で(何せ安いですから(笑) 購入した合板です。

ハウスが載っている1段目以外は、3代目からの流用です。

この後、向かって右手前の支柱の2段目ステップ下まで、爪砥ぎ縄を巻いています。

現在は、引っ越しして設置場所の壁の位置が逆になったので、3段目のステップが逆向きにせりだしています。


なお、かーさんの紹介記事では「斜めの斜交いを入れ、強度をプラス」と書かれていますが完成品にはありません。

4代目1

実は制作中にはあったんですね。
自在クランプを使って筋交いを入れています。
しかし、組み上げて行くにつれて、筋交いが無くても十分頑丈だと分かったので外しています。


同時に取り付けたニャンモックの補足説明を。
かーさんの紹介記事では「元々あったリング金具」と書かれているのがこの金具です。

リング金具1

上部の金具を単管に通して固定。下の金具にニャンモックの場合、結束バンドを2本通してマットの端と繫いでいます。

この金具は、もともと2つの金具と合うボルトを購入して繫げています。

リング金具2

ホームセンターで見つけて単管に付ける吊り金具として昔にいくつか作って、家にあったのですが、
ボルト以外の2つの金具は、そもそも何のための金具なのか・・・とーさんはいまだ知りません(笑)

また、もともと購入したホームセンターが無くなり、近場の他のホームセンターでも左側の金具を見つけた事がありません。
まだ、数個手元にはありますが、今後作れるかは・・・ホームセンター探索次第です。(笑)

非常にマニアックな記事にお付き合いいただきありがとうございました。

どなたかのご参考になれば嬉しいです。

このシリーズ。まだ続きます(笑)
もう少しお付き合い下さい。





お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

「代打!とーさん!」下手の横好き大全3

八朔とーさんです。

私の趣味に走った更新も、今回は(笑)今日で最後です。 ←いつも趣味に走ってますが?
お付き合いいただきありがとうございます。

今回も興味の無いお方は、どうぞスルーで(笑)


今回は「手作り キャットウォーク」。
ただし、検索キーフレーズ対応ではありません(笑)


確かにキャットタワーと同じく、キャットウォークの検索もあると思います。(私ももちろん検索しましたし。)
ただ、キャットタワーに比べてキャットウォークの設置や制作は猫様の居住環境によってとても違うと思います。

うちでも以前の住処ではキャットウォーク設置は現実的には無理でした。(とーさん、妄想はしてましたが(笑)

今のところへ引っ越しして、環境的に設置可能となって現実化しました。

今回は、うちではこんなの作りましたよ、との紹介となります。(まぁ、今回のシリーズが全てそうなのですが(笑)

設置当時の様子は「逆バレンタイン とーさんからの愛」記事をご参照ください。




キャットウォーク0

見張り台付きキャットウォーク

引越しに伴い、キャットタワーの設置部屋がリビングとなり、キャットタワーの見張り台から太陽に向かう方角が壁となってしまいました。
寝室側の窓だと太陽に向かう方角に窓が開けている為、引っ越し中からダンボールに乗って、日差しに向かう茶トラーズ。

ちょうど壁側に設置したチェストの上に空間が開いている事もあり、かーさんより見張り台付きのキャットウォークの希望が出ました。

キャットウォークの手作り品を検索して参考にしたところ、ステップを組み替えて変化を付けられる方が多く、アイデアを戴き、
かーさんに話したところ、それは面白いという事で、ステップは自在に組み替えができるように、見張り台は窓から近い所に設置するため、別に離して作る事にしました。

近場のホームセンターを徘徊(笑)したところ、単管パイプと同様のクランプ金具が揃っている細いパイプ群を売っている事を発見。 (このパイプ製品群は初めて見ました。だからホームセンター探索は素敵です(笑)

今回の材料はホームセンターで全て購入。


支柱はチェストと天井の高さに合う短めの突っ張りポールを2本。

床と天井の高さに合う長い突っ張りポールを2本。

支柱を横に繫ぎ、見張り台とステップを取り付けるために2.5cm径×1mのパイプ3本。

ステップを取り付け柱にするために1.5cm径×1mのパイプ8本。

ステップ板固定用にするパイプは1.5cm径×1mのパイプを予備を含めて5~6本。

あと、支柱の突っ張りポールが3.5cm径弱だったため、3.5cm径と2.5cm径を繫ぐ直交クランプ、適量(笑)

2.5cm径と1.5cm径を繫ぐ直交クランプ、適量(笑)

1.5cm径と1,5cm径を繫ぐ直交クランプも適量(笑)

端材売り場でステップに良さそうな合板、適量(笑) これは組み替え用に多めに購入。
見張り台には少し大きめの合板を購入しています。

あと、ステップ板に貼るパンチカーペットを切り売りで購入。 (たしか2m幅のを1m購入しましたが、余ってます(笑)


ステップ板の固定には、購入した板に合わせて1.5cm径のパイプをパイプカッターでカットして1枚あたり2本使用。

ステップ板とパイプの固定は、サイズの合うサドルバンドを探して使っています。1枚あたり2個ですね。

ステップ板には、後でパンチカーペットを両面テープで貼り、太鼓鋲で補強しています。

キャットウォーク1

組み替えのお試しとして、キャットウォーク風に平らにステップを配置してみたところ。

どうもあまりお気に召さなかったようです。

結局段差を付けてステップを設置しました。

キャットウォーク2

段差をつけると、こ~んな事や

キャットウォーク3

こ~んな事も可能(笑)  (ただしこういう事はあまりしない様にしました。どこでもデリバリーは茶トラーズを怠惰にします(笑)

キャットウォーク4

見張り台は大変好評でした。
あまりに好評なので、茶トラーズが狭そうです。

画像でも少しお解りの通り、当初見張り台は片側のクランプの締め付けだけで支えています。
また、この当時は合板2枚で見張り台を作っていました。

そのため茶トラーズが片側だけに乗っていると重さに耐えられない事が判明。←いまさらか!(笑)

また、かーさんからも茶トラーズがもっと広々と外が見れる様にして欲しいと依頼も出たため改造しました。

キャットウォーク5

現在の見張り台部分です。

大きめの合板とパイプに合う垂木止めクランプと自在クランプを購入。
支柱側は垂木止めクランプで合板を2か所で固定。
余っていた2.5cm径のパイプをカットして垂木止めクランプと自在クランプとを組合せて、支柱下と筋交いで固定するようにしました。
これだと荷重が合板の両端で支えられます。

今や八朔、小夏のベッドへのジャンプ時の衝撃にも耐えられます(笑)

この見張り台、今やお日様と茶トラーズの絶好の撮影ポイントになっていますね。

ずいぶん見張り台での画像が増えて、かーさんの記事でも掲載されていると思います。


いろいろ試行錯誤を繰返して手間がかかりましたが、←あんたがテケトーだからだろ!
やっぱりDIYの良さはこうして使ってもらえる喜びですね。

ちなみに、とーさんの妄想では、キャットタワーとキャットウォークを壁越しに空中回廊で結ぶ、というのがあるのですが、
かーさんに却下されました(笑)
まぁ、とーさんも空中回廊で八朔は何するかわからんしな~ とあまり現実化できないと思っているのですが(笑)



今回の「下手の横好き大全」は、これにて終了です。
どなたかのご参考になれば嬉しいです。

3日間、とーさんの趣味にお付き合いいただきありがとうございました。

では、また100記事経ったらお会い致しましょう。

(あ、97記事経ったらか。もちろん本来の代打要請もありますね(笑)






お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

「代打!とーさん!」 近況報告

八朔とーさんです。

現在、不定期更新となっており、ご期待に添えず申し訳ありません。

にもかかわらず、変わらずご訪問いただき、拍手、コメント、応援ポチなど、たくさんいただきありがとうございます。

ご心配をおかけしているかもしれませんが、かーさん、茶トラーズ、皆元気にしております。



ちょっと私から近況報告を。簡単更新で失礼します。

具体的な事をお伝えできないのは申し訳ありませんが、かーさんはとてもかーさんらしく元気にいろいろ動いてくれています。


茶トラーズは、今のところへ越してきてから2度目の積雪となった日、
CIMG16060.jpg
右小夏 左八朔

仲良く温まっております。  (しかし・・・ホットカーペット狭くなったなぁ(^^;)

CIMG16064.jpg
下小夏 上八朔

仲良く・・・  (八朔君たら甘えちゃってまぁ)

CIMG16066.jpg
左八朔 右小夏

仲・・良く・・・ (おーい、君達?)

CIMG16067.jpg
(八朔・・・それは危険じゃないかい?(^^;)


ご想像通り・・・  この後、八朔君は小夏様に倍返しされておりました(笑)


繰り返しになりますが、我が家は皆元気に過ごしてます。

かーさんも少し落ち着いたら記事を書くと申しております。

今しばらく、できましたら楽しみに、お待ちいただければ嬉しいです。






追記: 鍵コメでご心配いただいた方へ、かーさんから伝言です。
「 つわりじゃないから!(笑) そりゃ~かーさん確かに妊婦腹かもしれんが・・入っているのは脂肪だから(爆)」
だそうです。 私が言っているのではないですよ(^^; かーさんの原文のままです(笑)








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

「代打!とーさん!」 茶トラーズと雛祭り

2015雛人形



お久し振りです。八朔とーさんです。


あれ? もう100記事経ったっけ? とお思いの方もいらっしゃると思いますが(笑)
今日はかーさんからの指名で私が代打致します。

きっかけは、

「明日雛祭りだね。今回は何か画像で遊ぶ?」

「とーさん画像作りたいの? ん~~ じゃぁ丸っこい雛人形で作って♪」

「了解。じゃあサクッと作りますか。」

「もちろん、とーさん代打でね♪」

「へ?」

と、まぁ、墓穴を掘ったわけです(笑)


ここのところ、かーさんの体調でご心配をおかけしておりますが、
かーさん不調のためではありませんのでご安心ください。

で、画像以外の事は何も考えていなかったので、簡単更新でご勘弁下さいm(__)m




今回、以前の雛祭り当日の記事を確認したところ、雛祭りで画像で遊んだのは昨年が初めて。

今年が二回目になります。

2013年には、まだ小夏に巡り合っていなかったんですね。

すっかりずっと暮らしている様に思っていても、長いようで実はまだ短かったのですね。



子供の頃は一人っ子で、その後、娘を持つ機会もなかった私には、

(と・・・記事に書かれている内容と不整合が生じる部分もありますが、そこはスルーで(笑) 人生いろいろあるんですね(笑)

自分が娘のために、雛祭りの事を考えるようになるとは・・・ 本当に人生いろいろありますね。

とまぁ、小夏の事を「娘」のように考える事自体が私にとっては大きな変化だと思います。

CIMG16256.jpg
なぜか洗面所の隅で丸まる茶トラーズ。 そんな狭い所で何してるのかな?(^^;


ところで、最近かーさんと話していた事で、サロン・ド・とーさんが開けるようにならないといけないね。という事があります。

実は私はまだ、八朔や小夏の爪切りをした事がありません。

これからは、いろいろあるかもしれませんし、私も茶トラーズのそうした部分のお世話もできないといけないな、と思っておりました。

しかし、私はとっても不器用なので躊躇しているんですね。

(工作好きなのは、まったく下手の横好きです。本当に細かい事は苦手なんですよ(笑)

まぁ、いつするかは別にして、今回かーさんより発表したら? との指示もありましたし(笑)

ここに書かせていただきます。

あ・・・、って書いちゃったら、皆様に報告しなきゃいけない?




また、墓穴掘った(笑)




コメント欄は開いておりますが、是非!(笑)ご無理はなさらないで下さい。







お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪


「代打!とーさん!」 縁(えにし)に導かれて2年

八朔とーさんです。
本日かーさん所用でどたばたしているため、私が代打致します。


2年前の今日。小夏に出会った日です。

さまざまな縁に導かれ、小夏は我が家の子に・・・いえ、私の娘になってくれました。
八朔が我が家に来てくれた際に願った 「ここに居る事が当たり前だと思って欲しい」

小夏もここで当たり前に、自分らしく過ごしてくれているようです。

CIMG16308.jpg
今日も当たり前に小夏様らしくお過ごしです



今日が小夏に巡り合った記念日だね、と思い出話しをしていて

「この2年で小夏もすっかり甘える様になって、変わったよね」

「一番変わったのはとーさんだよ。 こんなにとーさんが変わるとは私も思わなかったもん」

と、私には意外な、かーさんの返事でした。


いわく、とーさんは小夏が来るまでは八朔と関わるのにまったく腰が引けていた。

小夏が来てもやっぱりどこか引いていて、私と茶トラーズが仲良く暮らす事を楽しく見ているのが好きでいた。

今は、八朔とも小夏とも当たり前に自分から関わるし、自分から自然に話しかけるようになっている。




元々とーさんは、一匹狼を自認して生きて来ました。

まぁ、実際には臆病なので格好付けてただけなんですけどね。
現実、独りで生きていける訳ないし、寂しさを打ち消す事などできやしない。


そんなとーさんを変えてくれたのが、かーさん。
かーさんと出会って、自分がいかに愛する事に飢えていたか、愛される事に飢えていたのか本当にわかりました。
かーさんと共に生きていける事でもうこれ以上の幸せは無いと思っていました。

そこへ飛び込んで来たのが八朔君。

かーさんが八朔君を育てる事に幸せを感じている事を見ていて、そこに関わる事で私も幸せでした。

次第に私も八朔君を息子のように感じる様になって、自分から関わる様になって行きましたが、
やっぱりどこか、かーさんと八朔君の間には入っていけない気がしていました。

まぁ、人の親子でも、母親と子供の関係と父親の関係に違いがあるようですが。




小夏が我が家の中で、自分を出す様になり、自分らしく甘える様になって、私に真っ直ぐに甘えて来てくれる様になりました。

ここのところ、その傾向がどんどん強くなっていく気がします。

そんな小夏が私をまた変えてくれたのかもしれません。



小夏様に転がされているんじゃない? と笑えば笑え。


ありがとう小夏。とーさんは甘えん坊の小夏が大好きだ。

もっと甘えん坊の八朔君。大好きだ。かーさんの奪い合いでは負けない・・・まぁ、十分甘えていいや。

ありがとう、小夏。我が家に来てくれて。

ありがとう、八朔。我が家に来てくれて。

ありがとうございます。お社の猫神様。茶トラーズを我が家に遣わして下さいまして。

ありがとうございます。小夏を育て愛してくれた。全ての皆様。

いつも、応援してくれる皆様。ありがとうございます。



かーさん。ありがとう。愛しています。







(我ながら・・・どこが一匹狼やねん! と突っ込まずにはいられない(笑)








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪



プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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