猫様と読書週間

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「秋深し…八朔君でもモノ思い…」



霜月ですねぇ…
ついこの間まで「暑い暑い」と騒いでいたと思ったのに、もう11月です。
月捲りのカレンダーだと、残り2枚ですよ!


それなのに、我が家の日中の部屋の温度は27度。。。(^^;
あのぉ…暑いんですけど…
せっかく出したコタツが、茶トラーズに無視されてます。。はい。


でも、これから先、どんどん日が短くなって、気温もグッと下がって…
何とはなしに気忙しい面持ちになって行くのでしょうね。



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「日差しが暑くてクールダウン中の小夏様」 そこですかぃ(--;


さて、深まる秋と言えば…
食欲の秋は置いといて。。。
丁度読書週間も折り返しを迎えますね。


10月27日に始まった、今年の読書週間は、今月の9日まで続きます。
読書離れが進んでいると言われる昨今ではありますが、やはり秋の夜にはちょっと読んでみようかな…
なんて思ったりはしませんか?


「ブレーキが壊れている」


と言われるほど、活発を通り越してガサツな暴れん坊だったかーさんは、それとは正反対に本を読むことが大好きな子供でもありました。


きっかけが何だったのかは、既に記憶の彼方。
気が付くと、かーさんの横にはいつも本がありました。


昔の事です…そんなに頻繁に本を購入などしてはもらえません。
かーさんは専ら図書館にお世話になった口です。
ですから、今でも図書館と聞くと胸が躍ります。


そこには「まだ知らない世界」がギッシリ。


「本を読みだすと返事もしない!」


と、母にはよく叱られたものです。



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「我が家の文庫本の番人 茶色兄妹」左小夏 右八朔



茶トラーズと暮らし始めて、かなり量は減ったものの…
かーさん相変わらず2~3日に1冊のペースで読み漁っております。


読み始めると、必ず「ボクも~」とやってくる八朔に邪魔されつつも読書タイムは死守(笑)


八朔にとっては、本を読み始めたかーさんは、恰好の「動かない腕枕素材」らしいです。
時々振り返っては、「んなっ♪」とご機嫌な声をだしますので、八朔にとってもこの時間は快適なのかもしれません。


…ただし…かーさんの腕と肩が凝りまくります…(--;



もしも、この世に「猫に読み聞かせる本」なんてものがあったら…
かーさん、狂喜して夜ごと茶トラーズに読み聞かせするだろうなぁ~


おそらく良くて、途中で寝られるか…
悪けりゃ迷惑そうに逃げられるでしょうけどね(笑)


あ、その前に「猫語辞典」が必要か!


「マタタビの香付き本」とか…←齧られて破壊
「動きで猫を誘う本」とか…←ジャレて破壊


それ以前に、猫様の集中力がもたないってね(^^;


茶トラーズと読書と言う夢は、見果てぬ夢のままですね。
秋の夜長に、こんな夢物語を想像するのも悪くはないよね~♪


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「かーさん、寝言は寝てからにして下さいね!」 。。。すみません。。。小夏様







いつも応援有難うございます♪


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霜月の独白記


世は本日から3連休とか…
(相変わらず我が家には関係なし (^^;)
お天気も良さそうですし、気候も爽やか!
お出掛け日和としては最高でしょうね~♪
行楽を楽しまれる皆様、どうぞ気を付けて善き休日と思い出を!


さて…連休と言うと、当ブログでは「かーさんの好き勝手デー」と相成りまする。


本日は、とっても個人的な感想や意見の羅列になると思われます(^^;
ですので、読み飛ばしスルー推奨でございます。
万が一、お気に障る事があったとしても、そこはそれ…
「また馬鹿な事言ってるなぁ」と
生温かく見過ごして下さいませねm(__)m



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「本日記事内容と写真には何の関連も御座いません!笑」 ひ~らいた開いた~♪の小夏さん11月の朝(^^;


かーさんが「猫ブログ」なるものを一丁前に綴り始めて、早1年と3カ月…
知る人とてない世界の中で、手探り足探りで今日まで何とかこぎ着けて参りました。
何度も書かせて頂きましたが、最初は全くご訪問などもないですしコメントなんぞ夢の様なお話しでもありました。


それでも何かのご縁か、仲良くして下さる方々にも恵まれ、心安くお話しさせて頂ける方々にも出会う事が出来ました。
これはブログと言うツールに心から感謝したい出来事。
顔も声も知らずとも、何故か心惹かれる方はいらっしゃるものですね…


では、その「心惹かれる」と言う要素は一体何なのか…
そんな事をつらつらと考えてみました。


皆様もよくよくご存知であろう「猫ブログ界の大御所」を例に申しますと…


「大いなるマンネリの安定感」

言い方は悪いのですが、恐らくは昨年の今頃の記事も、来年書かれるであろう記事が然程変わらない内容である事。
主役の猫さんが魅力的なのは言うまでもない事ですが…
それを綴る管理人さんの一貫した視線が安定感を生み出すのだと思われます。
それはまるで「水戸黄門の印籠」なのです!
ここでは不快感を覚える事はまず無い…と安心できる。
一口にこう申し上げても、それを維持するのはきっと大変な努力をされておられる事でしょう。



「保護系ブログの大御所」

沢山ある保護系のブログの中で、抜群の人気を誇るここは…
何が凄いかって、使われる写真に記される「台詞」!
素晴らしい発想と言葉の遣い方には感動すら覚えます(笑)
勿論、入れ代わり立ち代わり登場する保護猫さんや、その経緯や行く末など、目が離せなくなる要素も盛りだくさん。
しかし、何よりもいいなぁ…と思うのは、飼い猫さんへの眼差しの温かさと、その個性を理解して愛されておられる姿勢だと思います。


「視点とセンスの合体技」

毎日の更新ではない…
しかも、使われる写真も1~2枚。
こちらの凄さは、その視点と、そこに付けられる説明のセンスがピカイチである事でしょうか。
短い言葉に集約される言葉の選択が素晴らしい!
誰にでも解る言葉で、誰もが思いつけない…
そんな言葉たちの宝庫だと思います。



「何が起こるか解らないワクワク感」

北の大地で織りなされる暮らしのあれこれ…
小さな命に降り注がれる眼差しの温かさ…
そして、次々に登場する新しい仲間(笑)
「生きる」って凄いぞ!と思わせて頂けるブログですよね。



「猫漫画と言えばここ!」

何も申しません(笑)
ここから発信された造語達は、既に猫ブログ界ではお馴染み。
「どぇーん」だったり「ぬりぬり」だったり、まさしく「それ以外に相応しい言葉はない」と思わせる言葉の数々。
発想力やセンスが、ここまで研ぎ澄まされた方にはなかなかお目に掛かれるものではない!
これをブログの世界で拝見できるのは、本気で有難いです。



以上、代表的な5つのブログさんですが…
この5つは、最初の記事から読ませて頂きました。
と~っても時間がかかりました(^^;
(他にも数か所、過去記事の全てを遡ったブログさんもありますよ~♪)




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「八朔君も、ひ~らいたぁ~♪」 かーさんとの添い寝姿


で…何が言いたいのかと申すますと…


好き嫌いはさて置いて、人気ブログと言われるブログには「そこしかない個性」があると言う事なのです。


では、振り返って己の個性は何だ…
と言われると、甚だ心許ない。
かーさん未だに解りません。
解らないから、毎日書いてます(^^;


以前何かのTV番組で、マツコデラックスさんが言われました。


「猫ブログとか意味解んない!」

「うちの猫が今日はこうでした!とか毎日書いて何が楽しくてやってるわけ?」



不思議と腹立たしいとは感じませんでした(笑)
ある意味、そうだろうなぁ…とすら思えたからです。


八朔と出会って、その備忘録として立ち上げたと申し上げてきた「八朔まみれ」です。
確かに今でも、その意味合いは強い。
でも、ではそれだけか…と言われると、やはりそうではないと思います。


八朔の成長記録…
小夏を加えた茶トラーズの日常…
それと共に、ここは「かーさんの記録」の場所でもあると言えるのです。


言い換えれば「自己主張の場」でもある。


その主張は、猫を通じて感じる事であったり、考えさせられる事だったり…
或いは、それとは別に、今日の様に、かーさん個人的な考え方だったり…


「今、私と言う人間はこんな事を考えています」

と、発言する場所になっているのです。


その考え方の違いが、即ち「個性」なのかもしれない…そんな風に思い始めました。


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「ぬ~ん」お外が気になる小夏様…ろくろ首風味♪


ここに一つのコップがあるとします。
そのコップを表現する時、どんな風に書き表すか…


見たままをそのまま書き記す。
裏側から見てみる。
或いは、底から眺める。
その装飾に触れる。
もっと言えば、「コップ」と言うそのものの物質に視点を置く。


幸いな事に、かーさんが親しくお付き合いさせて頂いているブロガーさん達は、この視点が素敵な方ばかりです。
その感性に触れると、目からウロコだったり、新鮮な驚きと喜びだったり…癒されたり…
来るな!と言われても押しかけたい場所ばかりです(笑)


それに対してかーさんは…
果たして足をお運び頂くに相応しい事ができるのだろうか…
と、まぁ、落ち込んだりもするのです(^^;


広大なブログの世界の、ほんの一部分でしかないであろう「猫ブログ」
その猫ブログの中で、ほんの端っこで更新を続ける我がブログ…
未だ、己の個性が何たるかすら解らぬまま。


それでも、愚者の意気地!
続けていれば見えるものがあるかもしれない…と言う淡い期待。


「捨て猫茶トラ兄妹でも幸せになれるはず!」

「何の取柄もなくとも、私はここに居ます!」



…そう…ワタシハ…ココニ…イマス……

私と、私の大切なものは、ここに居ます。


居てもいいですか?
いいですよね?
えぇ~い!居座っちゃう!(笑)




久々の長文(^^;
最後までお付き合い下さった皆様、有難うございましたm(__)m
本日連休につき、コメント欄はクローズさせて頂きますね♪
どうぞ善き休日をお過ごし下さいませ!




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手前八朔、奥小夏






いつも応援有難うございます♪

すみません…毒吐きです



昨日の「独白」に、沢山の拍手を有難うございました。
何だか「居てもいいですよ!」って言って頂けた気がして…
かーさん、ちょっとほんわかした気分を味わわせて頂きました。



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「茶トラーズinコタツ!」左八朔、毛繕いしてあげてる小夏右  ちなみに電源は入っておりません♪



本日は、本来違うお話を…と思っていたのですが…
どうにも、心のザラつきが押さえきれませんでしたので、少々毒を吐かせて頂く事に致しました。
楽しいお話しではございませんので、本日もスルー推奨です(^^;


事は一昨日。
頂戴したコメントの中に、明らかに異質なものが混じっておりました。


今までにも、考え方の違いによるお叱りのコメントは頂いた事がありますし…
メールフォーム経由では、アフィリエイトのお誘いや ランキングサイトへの参加のお誘いなどは珍しくはありませんでした。
まぁ、それはまるっとスルーするか、お断り申し上げれば済む事。


ですが…
今回のコメントは、それとは意を異にします。
まず、冒頭の書き出しが


「記事更新有難うございます」


から始まっていました。


いやいや…何が有難うなんですか?
そもそもお初ですよね?
と、ここで一つ目の「ザラッ!」


続いて天候の事…
季節がら体調に留意を促すお言葉…


まぁ、これは別段どうと言う事がある訳ではありません。
が、ブログ内容は何一つ無し!
その後に続く、結びの言葉がどうにもこうにもザラザラです(--;


「本日(も)応援させて頂きます」

「ですから当方の応援も…」



と、続いたのです。
しかも足跡を残さない設定で、鍵コメント。
拝見した瞬間から、じんわりと眉間に皺が。。。



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「ええーっ!」 小夏様も驚く内容(笑)


何と表現すればいいのでしょうか…
それはまるで


砂抜きを忘れて調理したアサリを口に入れた時の様な感覚です。


思わず、かーさん我が家の探査犬とーさんに、声を掛けました。


「とーさん、この方追いかけて!」


ご存知のように、とーさんはこの手の事はお得意です。
アッと言う間に調べてくれました。


アクセスされた時間から、ホスト…
滞在された時間と、ご訪問の回数。
そして、どう動かれたか。


結果は、初訪問である事。
そして、何を意味されたかは存じませんが「本日(も)応援させて頂きました」
と言うお言葉が、まるっきり形跡などない事が明らかになりました。


普段、こんな事は面倒でもありますし、お相手に失礼な事だとも思いますのでやりません。
ですが、今回は話が別!


先日のコメント欄に目を通された方は、既にお目にされたかもしれません。
お返事の中で、かーさん正直にこの事を書かせて頂いております。


更新情報をいち早く知る為に、自動巡回は便利ですし、それ自体が悪い事だとは決して思いません。
ですが、それに加えて「どう見ても定型文」を、下手な鉄砲式に撃ちまくる…
しかも、いかにも「応援したんだから、そっちもポチしろよ」
的な、やり方はとても不愉快です。



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「ふむぅ…」 だよね?小夏!



とーさんが、その方のブログを拝見しに行かせて頂いた所…
そこは FX系のお話しのブログだそうです。


そして、覗かせて頂いたコメント欄には…


「突然のご訪問有難うございました」

と、言う文字が…


もしも…かーさんが昨年の今頃のかーさんなら、恐らくは来て頂き、応援まで頂戴したのなら…
と、考えたかもしれません。
でも、今のかーさんは思います。


ここまでするか?と。


こんな事を書くと、またご批判もあろうかとは思います。
どんな形であれ、嫌ならスルーしとけよ…
との声も上がる事でしょう。


応援がなかったから…と言う訳でもありません。
ただし、チラつかせて、何となくこちらからも…と思わせる手口が厭なのです!


ブログを立ち上げた頃の、コメントの一つ一つには、本当に思い出があります。
嬉しくて嬉しくて感謝の気持ちが一杯でした。
こんな腹の中真っ黒なかーさんですらそうだったのです。
ましてや、素直なお気持ちでおられる方々なら…と思うと何だかやりきれません。



頂戴する応援と言うのは、お一人お一人の「お心」だと、かーさんは思っています。
それは、義理でもなければ義務でなどもっとない。


今日も頑張ってたね…
今日の話は共感できるよ!
凄く可愛い写真が撮れたね!



「人は蒔いたものしか刈り取れない」


コツコツと蒔いた畑に土足で踏入り荒らされるのは御免蒙ります。
こんなちっぽけでしかない場所でも、かーさんにとっては大切な畑なのです。


不愉快なお話しをさせて頂いたのは、頭の隅に「こんな事もあるんだよ…」
覚えておいて頂きたかったからです。
ご厚意にはご厚意を…
そうでないなら、それなりの…


只今かーさんは、ちょいと溜まった毛玉を吐きださせて頂いた気分です(^^;
毒吐きにお付き合い下さいまして有難うございましたm(__)m

あ…最後に、とーさん探査犬は決して非合法な事はしてませんよ~~(笑)


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「お布団バーガーから、はみ出し八朔」


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ちょっとイラッ!とします



昨日のかーさんの「毒吐き」に、思いもよらぬ程の多くの皆様からのお声を頂戴致しました。
驚くと共に、沢山の励ましや思いの丈もお聞かせ頂く事になり、改めて
「有難いなぁ…」と言う思いが湧き上がっています。


中には「初めてです!」と仰って拍手コメントを入れて下さった方々も…
どのお言葉も、しっかりと頂戴致しました!
本当に有難うございましたm(__)m



拉致られ八朔1
本日の写真は組み写真です。題して「拉致られ八朔」


さて…本日の「かーさんの好き勝手デー」は…


毒吐きの流れから続くお話しなどを←かなり毒素が蓄積されている模様(^^;
テーマは


「ちょっとイラッとします!」


世の中には、「これってどうなん?」と思う事が沢山ありますよね?
その中には、自分の心が狭いだけなのだろうか…
などと考えてしまう事もままあると思います。


「自分の常識は間違ってる?」


なんて思ってしまう、ちょっとした「イラッ!」を感じてしまった事はありませんか?
そんな小さなイラッ!を少しばかり告白したいと思います。



拉致られ八朔2




母親目線のイラッ!


そこそこに込み合ったスーパーの中…
奇声を上げて走り回るお子様達。


子供にじっとしてろと言うのは確かに難しい事ではあるでしょう。
でも、ここは運動場ではない。
足の弱ったお年寄りも居れば妊婦さんだって居る場所です。


杖をついた御婆ちゃまにぶつかった子供に、思わず声を掛けます。


「危ないからね、ここで走り回るのは止めようね」


バツの悪そうな顔で、母親の元に駆け寄る子供…
その後聞こえて来た会話が


「あのオバサンに叱られるから静かにしなさいね!」

と、言うアホの定型文(--;


その前に、まずぶつかった御婆ちゃまに「ごめんなさい」だろ!
ついでに言わせてもらうと、かーさんは「他人のお子様叱りつけ要員」じゃないわい!


「子供のする事なのにねぇ…」


「子育てに優しくない社会だから少子化が進むのよ」




いやいや…まてまて!


子供のする事だからこそ、イケない事はイケないと教えるべきでしょが。
もっと言えば、子供のする事の責任は、その子の親が負うべき事!
「子供が…」と言う言葉は便利な免罪符ぢゃねぇ!


拉致られ八朔3


かーさんが、まだ子育ての真っ最中だった頃。
同じくスーパーで、桃を片っ端から指で押して歩く子供を見ました。
そして、娘に聞かれた事があります。


「どうしてあの子はあんな事をしても叱られないのに…私は何時も叱られるの?」


その時に、かーさんは娘に聞き返しました。


「あれを見ていて、どう思う?羨ましい?楽しそう?自分だけ損だと思う?」


「周りの人の顔を見てごらん?どんな顔をしてる?」


「あの桃…誰かが買ったらどう思うかな?」




暫く考えた後、娘は答えました。


「ちょっと楽しそうだと思ったけど…でも、恥ずかしいと思う…桃が可哀想」


その夜、かーさんは娘を膝に抱いて沢山の話をしました。
多くの場合「してはしけない」と言われる事柄は、危険を伴う事が多い事…
自分がされて厭な気持になる事は、きっと誰もが同じように厭だと感じるだろう事…
最後に一つ付け加えました。


かーさんは貴女が今日、また一つ考えてくれた事がとっても嬉しいと。


あれもダメ、これもダメじゃ辛いよね?
だったら、こうした方が誰かも自分も気持ちがいい…って考えてみない?


優しくされたら嬉しいよね?
さっき貴女が食器を台所まで運ぶお手伝いをしてくれて、かーさんに優しくしてくれたから、今かーさんとっても嬉しい!

子育ては「母親育て」
一緒に成長すればいい…


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ずらっと並んだ駅の券売機で、順番が来てから料金が幾らなのかをやっと見だす方。。。
しかも、それから財布を出される。
これ、オバサンに多いです(^^;


もう一つオバサンの行動。
前を歩いていて、いきなり止まり方向転換する!
どこかにスイッチがあるのだろうか…
後ろに誰かが歩いているとは微塵も思わないのだろうか(^^;


「客」と言う立場に立った途端、何故か激しく上から目線のオジイサマ達。
暴言をまき散らして「俺様が言ってやった!」
お願いです。。。お家の中で立場が弱いからって外で発散しないで。


電車の出入り口で、座り込んで携帯を弄ったまま動かない「若者様」
邪魔だから!


最後にやっぱり許せない「電車でお化粧」


あぁ…かーさん溜まってるなぁ…(^^;


尚、本日の写真は…

TVの前に座り込んで「字幕スーパー」を見え無くし続けてくれた八朔を、とーさんが拉致した場面です(笑)
男と男の話し合いの結果、「今日のところは」八朔君が折れてくれたそうです。
とーさん曰く、「とーさんにムギュッと抱かれるのは罰ゲーム」だそうな~♪


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茶トラの扉



連休中の、かーさんの好き勝手な吐き出しに、優しくお付き合い下さいまして有難うございましたm(__)m
何時にも増して多くの拍手や拍手コメントも頂戴して、あぁ…皆様も溜まってるんだなぁ…と(笑)


ただし、この機会を通じて益々我が身を振り返らなければ!
と言う思いも強くしました。
大人になると、一般的な常識に於いては、まず叱られると言う機会を無くします。
間違ったまま、誰にも言われないからと、そのままで覚えてしまった事や、何時しかルーズになって
「これくらいなら…」と自分を誤魔化してしまう事も沢山あるのだと思うのです。


自分の思う常識とやらが、万人にとっての常識ではないかもしれない…



それを常に頭に置いておかなければいけないな…と思いました。
何しろ、かーさんときたら絵に描いたような「口うるさいオバサン」ですので(^^;
自分にしか通じない「正義」を振りかざす事だけはするまいと思いを新たに致しました!


何が鬱陶しいって…


「悪意のない間違った善意」


程、厄介なものはないですもんね(^^;




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「喉元過ぎれば…にならないで下さいね、かーさん」 何時に無くシビアな顔つきの八朔君。実は眠たい所を邪魔されて不機嫌(^^;


さて、ここからは平日の通常運転再開です!



皆様ご存知の様に、我が家は、八朔と小夏と言う「茶トラ猫」の兄妹がおります。
この「茶トラ猫」と言うキーワード。
実は、検索キーワードの中でも、常にトップクラスです。


実際にコメント等を頂く方々の中に「家にも茶トラ猫が居ます!」
と、言われる方が本当に多い。


このお気持ちは、かーさんにもよくよくよくよく(しつこい 笑)解ります!
かーさんも、ふと目にした茶トラの姿に、フラフラ~~っと吸い寄せられて、ブログにお邪魔する事が多々あります。
「茶トラ」と言う文字だけにでさえ、反応できます(笑)


初めて暮らしを共にした猫が、たまたま八朔と言う茶トラだった…
その事が、こんなにも大きな大きな意味を持つ事になったのですね。


一般には珍しいとされる茶トラの女の子だって、今思いつく範囲だけでも10指に余ります。
20万分の1…?
本当なの、それ?
と思える程に、茶トラレディースは存在感抜群!


そのどの子も、本当に可愛いのです!←贔屓します!(笑)


勿論、うちの小夏だって呆れるほどに可愛い!


「茶トラ巨大伝説」


と言う言葉が、まことしやかに囁かれる程、茶トラボーイは大きく育つ事が多いと言われます。
実際、八朔の骨格などを見ると、その言葉、あながちウソではないな…とも。
決して太ってはいない今でさえ、八朔は5キロオーバーです。


そんな茶トラボーイズに比べると…
レディース達は、何とも「ちんまり」としていて、それが益々可愛らしさに拍車をかけます!



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「最近のお気に入りスポットで寛ぐ小夏様」 お風呂上がりのかーさんの股の間(^^;


ちょっと短めで、ツンとした鼻…
口元だって、やっぱり「おちょぼ口」


八朔の手が「肉まん」なら…
小夏の手は「小籠包」!



鳴き声だって、ハイトーンのソプラノ(笑)
極めつけは…
猫様らしい性格!


八朔は一直線の「デレデレ」甘えん坊王子様。
でも、小夏はどこかちょっぴりツンデレの


「アタシは小夏よ!」


なプライドの高い姫様です(笑)


膝に乗ってくる姿一つとっても


八朔は「乗ってもいい?」
小夏は「乗ってあげてもいいわよ!」



この態度が、猫好き心を擽りまくるのですよね(笑)



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「優雅な立ち姿と、それに似合わぬ不機嫌フェイス(^^;」 小夏です。



茶トラ猫は、世界中どこへ行っても見かける、ごく普通の猫。
取り立てて珍しい訳でもなければ、抜群の人気を誇る訳でもない…
全身縞々な我が家の茶トラーズなど、くっ付かれると見分けすら難しくなります(笑)


そんな普通の茶トラが、突然我が家にやって来た事で始まった、猫との暮らし。


甘えん坊で…暴れん坊で…
大らかで…優しい八朔



賢くて…寂しがりやで…
ツンデレなのに、キュートな小夏



今では、この茶トラの兄妹なしの生活など考えられません。


そんな茶トラにどっぷりな我が家が、細々と綴るブログ。
続ける事によって、集って下さるようになった「茶トラ仲間」の皆様。


「そうそう!家の子も同じです!」

と、言うお言葉をお聞きすると、やっぱりね♪
ってニンマリしてしまいます。


かーさんの入り口は「茶トラ」でした。
そして、その茶トラが、新たな扉を次々に開いてくれたのです。


優しいあの子…
やんちゃなあの子…
ゴージャスで魅惑的なあの子…
悪戯っ子で小難いばかりに可愛いあの子…


そして…


今この瞬間も病魔と健気に戦ういじらしいあの子。。。
「またね!」と、沢山の思い出と愛を教えて逝ってしまったあの子。。。



扉を一つ開くたびに出会う、掛け替えのない愛しい命達。
それに向き合う優しい手を持ち慈しみの眼差しを持つ皆様。


素晴らしき哉 茶トラの扉!


次に開く扉は…どんな世界を教えてくれるのでしょうね…♪


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「文字通りの 茶トラ団子!こうなると見分けが…笑」 朝の運動会の一コマです。







いつも応援有難うございます♪

うちの子三昧

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「撮るなら綺麗に撮らなきゃ許さないわよ」 朝っぱらから目がモノを言う小夏。



昨日は「茶トラ猫贔屓」のお話しを聞いて下さって有難うございましたm(__)m
そして、皆様からお聞かせ頂いた「我が子への思い」の数々…
もう、嬉しくって楽しくってウハウハしてしまいました(笑)


どの子も「一番」なのですよね!


確かに我が子は「一番愛しい」
でも、一番可愛いと思うのはあそこのあの猫さんもで…
形振り構わず一番応援したいのは、あちらの猫さんも…


「可愛い」「大好き」は一杯ある方が嬉しいのです。


実際にはまだお目に掛かった事すらない猫さんでも、既に気分は「親戚のオバちゃん」(笑)
具合が悪いと聞けば、ハラハラし…
素敵に扮装していれば、PC画面のこちらで大拍手!


毎日の様にお邪魔していると、切り取られた写真の中でさえ、その子達が確かに息づきます。


「あぁ…今日も可愛いなぁ…元気そうだなぁ…」

と、安心している自分が居たりして(笑)


こんなに沢山の猫さんに出会えたのも、ブログと言う世界がもたらしてくれた幸せの種の一つです。



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「小夏ウニ玉確保に行きます!」 スリングに突っ込む5秒前!



浅学なかーさんは、ブログを拝見して初めて知った猫さん達にも沢山出会いました。
何しろ、かーさんが子供の頃には、所謂「血統書付の猫さん」と言えば、シャム猫さんやペルシャ猫さんくらいしか思いつきませんでした。
しかも、それはかなりの確率で広いお屋敷に住まわれる「お金持ち」のお宅での事…
近しくその姿を見られる事など、まずは無かったのです。


それがどうでしょう!


今や画面を通しての事とは言え、様々な種類の猫さんの姿を拝見する事ができるようになりました。


見た事もない様な美しい姿や、威厳すら漂う姿…
これを眼福と言わずして何とする!


なのにね…やっぱり猫さんなのです(笑)
大好きな飼い主さんに甘える姿は、どの子も「うちの子」


出会いの形が様々な様に、個性だって色とりどり♪


でも一つだけ…
全てが共通するのです。


この子もあの子も皆、最初から「ご縁」に導かれて舞い降りて来た猫さん。
だから、皆、取って置きの「うちの子」になるのですよね。



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「小夏号発進!目指すはウニ玉!」 後頭部フェチの皆様お待たせしました(笑)


我が家にやって来てくれた、八朔も小夏も、やはりどう考えても「ご縁」です。
たまたま曲がった道…
気紛れに決めた歩く道筋…


不意に目の前に現れたと思えた出会いは、本当は決められていたと今なら思えます。
人の目には見えない「猫を司る神様」が


「今じゃ!行け!」

と、チビ八朔のお尻をポーンと押して下さった。


猫初心者のかーさんが、十分に八朔に慣れ、その魅力に抗しがたく嵌ったのを見計らって…
今度は、小夏のお尻をポーン!


こうして、まんまと「猫神様の言う通り」(笑)


日々茶トラーズへの愛をダダ漏れさせつつ、書き綴るブログも生まれました。


でも…これ猫だから良かったんですよね(^^;
幾ら愛しいから可愛いからと言って、人間の子供の記録として書かれていたら、相当な顰蹙をかいそうです。
だって、本人が自覚出来る程の馬鹿っぷりなんですもの(笑)



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「お見事です!」 小夏ウニ玉ゲット! 後ろには順番待ちの八朔(笑)


以前にも少し書かせて頂きましたが…


人間の子供であれば、ゆくゆくは手元を離れ、社会の中で生きていける様にと導きます。
身を美しくする…と書いて躾。
我が子が、行く末で困らないよう出来うる限りの事を教えてあげたいと思うのです。


かーさんは今でも、教えない叱らない考えさせない事を


「優しい虐待」


だと思っています。


先日の「イラッ!」とする話しなどでも、その誰かの眉間に皺を寄せる様な行為をしているのが我が子なら…
もしくは、手間暇を掛けてでも、反発されても、もっと言えば嫌われても注意したい程の相手であるなら…
きっと何かのアクションは起こしますよね。


ですから、遠巻きにされて、ただチラッと見られている現状は、本当はとても孤独なのだと思います。
リスクを冒してまで、その方を何とかしたいとは、誰にも思ってはもらえないのですから。。。


好きの反対は、嫌い。
では、愛情の反対は?


それは無関心と言います。



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「続いて八朔号発進!」 やる事が流石にダイナミック(笑) ズボッ!と行きます。


生活を共にするのですから、猫さんにだって、ある程度のお勉強は必要です。
トイレだったり、食事だったり、覚えて欲しい事はありますよね。


でも、それは決して「手放す」為にする事ではない。
むしろ、一緒に暮らす為です。


後はひたすら、猫様の言う通り(笑)
気ままで居て欲しい…
思うままに振る舞って居て欲しい…


何故なら、その姿こそが「うちの子」の証だと思うから。。。


安心してるね…
信頼してくれているね…



真っ直ぐに見上げて来る瞳に出会う度、かーさんは許された自分を見出します。
八朔に、小夏に…


「一緒に居てあげてもいいよ、かーさん」


って言われている気がするのです。
とーさんと、かーさんでもいいんだ。。。って。


「罰ゲーム~~!」

と、言いつつ八朔を抱きしめてニマニマしているとーさん…



「腰が痛ぇーーーっ!」

と、叫びつつ小夏を腹に乗せているかーさん…



茶トラ三昧の日々は、まだまだ続きそうです。


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「八朔号も無事ゲット!」







いつも応援有難うございます♪

灯は茶トラ色



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「そっくり兄妹ショット♪」 朝のお外チェック中。左小夏、右八朔。


涼しい気候になって、茶トラーズの動き方が激しくなって参りました。


体はもう十分に成猫になっている兄妹ですが、じゃれ合って走り回る姿は仔猫そのものです。
いや!
むしろ仔猫時代よりも力強くなったその走りは茶色いつむじ風そのものです!


二つのつむじ風が、所狭しと暴れ回るのですから(実際狭い我が家 (^^;)溜まったものではありません。
つむじ風が収まった後には…惨状が…


コタツは歪み、座椅子はなぎ倒され…
クッションが散乱し、置いてあったものは移動を遂げています。



まぁ、それでも怪我さえしなければいいか…と見てはいたのです。
危険なものさえ片付けておけば、後はどうにでもしてくれ!
と思って過ごして来ました。



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「朝日の中 挑発する小夏と、飛びかかるタイミングを計る八朔」 小夏様…腹が…ポテってる?(^^;


昨夜の事でした。


例によって大運動会を繰り広げている茶トラーズを尻目に、ちょっと片付けもので目の届かない場所に居た、かーさん。
そこに飛び込んで来た音…


「グワッシャーーーーンッ!」


慌てたように揃って走ってくる兄妹…
玄関の隅まで走って行って、揃って縮こまって座っています。


さてさて、何をやらかしてくれたのかな…
と、音のした方へ向かってみました。


そこには、飛び散った茶トラーズの食事場と、割れた小夏の食器。。。
猫様タワーの下に設置したこの場所に、どうやら着地を誤った「どちらかが」落ちた模様です。


「ありゃりゃ…やっちまいましたか…」


食器の欠片を拾い集め、破片が落ちていない様にと拭き掃除していると…
またしても揃ってやって参りました茶トラーズ。
しかも、そ~~っと…(笑)


そっくりな表情で、おずおずと、かーさんを見ています。


「かーさん…怒る?怒る?」


と、聞いている様な、その表情。


掃除を続けながら、かーさん言いました。


「さぁて、これはどっちがやったのかなぁ~?」


振り返って順番に顔を覗きこみます。



「はっちゃんかな?」


八朔、目を合わせません!
キョドキョドと視線を彷徨わせ、決してかーさんの目を見ようとはしないのです。


「ん?こなちゅさんですかぁ?」


と、小夏に声を掛けると…
俯き加減で、それでも、かーさんを見つめながら、何度も目をシバシバ…


並んでチョコンと座った兄妹のその様子に、もぉ~可笑しいやら可愛いやら(笑)


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「…ちょっと失敗しちゃったの…アタシ」 小夏様



掃除を終えてから、かーさん初めて八朔と小夏を一度に両手に抱きました。
何時もなら、嫌がる体勢です。
なのに…茶トラーズじっとしています。


膝の上に兄妹を抱き上げてお話ししました。


「ごめんね。危ない所に割れ物を置いておくのがいけなかったね」

「でも、できたら少しだけ気を付けようね」

「君達が怪我をするのは、かーさんとっても悲しい」




猫に語り掛けて、全てが通じるなんて、流石の猫馬鹿かーさんでも思ってはいません。
でもね…
「何か」はきっと伝わっていると思うのです。


左側に抱いた八朔が、やがて顔を上げて、かーさんの鼻の先っぽを舐めてくれました。
右側に抱いた小夏は、かーさんの腕の付け根にギュッと顔を押し付けてきます。


「解ったよ…かーさん」

「かーさん、ごめんなさい」


あたかも兄妹がそう言ってくれた様な…
そんな気がして、また胸の奥にポッと温かいものが生まれました。


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「ボクも、ちょっと反省してるです…」八朔君


可愛いから見守りたい。
愛しいから護りたい。。。


その気持ちには決して嘘はありません。
でも、それ以上に強く強く感じます。


この茶色の毛玉達が灯してくれる胸の奥の光は、消える事無く増え続ける…


ある時は空をも焦がす程の大きさで…
ある時はほんの小さな温もりで…
日々途絶える事無く、増え続けて行くのです。


仕事から帰って来た、とーさんに今日の出来事を伝えます。
すると、きっとストレスだって一杯だろうし疲れてもいるだろう、とーさんの顔に満面の笑みが浮かびます。


「そうかぁ!そんな事があったのか!」


そう言って大笑いしている、とーさんの胸の奥にも…
ほら!
たった今、茶色の灯がまた一つともりました。。。



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「何時でも一緒♪」 手前八朔、奥小夏







いつも応援有難うございます♪

とーさんの実態

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「ちゃんと良い子にしてますですよ」 八朔IN猫ハウス(500円!)


タイミングが合わないって事ありますよね?


こちら側が手隙の時には、猫様達が熟睡中…
猫様達が暴れ出す時は、こちら側が寝ている…


そんな、とってもタイミングがズレてしまった昨日の事です。


真夜中と言うよりは、もう明け方…


八朔に変なスイッチが、ぽちっとなと入りました。
遊ぼう遊べのシュプレヒコール!


いやいや…はっちゃん時間を考えようよ…(--;


なぁ~んて理屈が通じるはずもなく。
自慢の鳴き声を響かせつつ、ドタドタと駆け回ります。


それでも狸寝入りを決め込んでいると…


出ました!伝家の宝刀!


「かーさんの体の上を縦走する力技!」



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「だってボク…遊びたいんだもん…」 悪顔八朔


…正直、これ痛いです!
とっても痛いです!(--;


「くぅおぉ~のぉ~!八朔ーーーっ!」

と、かーさん腹の底から重低音を絞り出しました。


その時です!


隣で寝ていた、とーさんがゴソゴソし始めた…
暫くすると、八朔の声も聞こえなくなり、静かになりました。


「ん?」


と思って振り返ってみると、そこには…



八朔を腕に抱いて、立ったままあやしている、とーさんの姿が!



先日の「罰ゲーム」よろしく、赤ん坊を抱くように八朔を腕に抱き…
何を言う訳でもないまま、立ってあやしているのです。


見交わす瞳と瞳…
そこには、男と男にしか通じ合えない「仁義」とやらでもあるのでしょうか。。。


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「八朔ととーさん イメージ画像でございます 笑」


これだけ聞くと、何だか凄いでしょ?
またしても、「八朔とーさん」の株が上がりそうでしょ?


でも、ちょっと想像してみて下さい!


薄明りの中…でっかい野郎が、ぬぼ~~っと突っ立ったまま…
腕の中に猫を抱いている後ろ姿…



寝惚けていたら、一瞬心臓が飛び出しそうになりますぞ!


ホラーです!
とってもホラーです!



まぁ、お蔭様で八朔が落ち着きを取戻し、その後は安眠できましたので…


「とーさん、有難うね♪」


と、ちゃんと頭を撫で撫ではしておきましたが(笑)



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「こなも~!こなちゅも~!遊ぶ~!」 と、頭を変形させて壁と対話する小夏様(^^;


その頃、小夏は…
「男同士の麗しい姿」なんぞ、知った事っちゃないとばかりに、せっせと玩具を咥えて運び屋になっておりました(^^;


「アタシは一人でも遊べるもん!」

と言うデモンストレーション。
目覚めると、あらゆる場所に、小夏の「運んだら気が済んだ」ブツが散乱しておりました…



小夏ネタでもう一つ!


朝の食事を終えた小夏が、トイレに入りました。
ザッザッザッと砂を掻く音…
そして、その後聞こえて来た声。


「おっ!こなちゅ~ウンチか?」

「ん?いいのが出たか?」

「ほら、そこをホリホリするとお手々につくぞ!」

「ん~~くっちゃいですねぇ~♪」



。。。とーさんの実況中継です。。。(--;


思わず、かーさん言いました!


「変態さんみたい!」


すると、とーさんすかさず言い返してきました。


「みたいじゃないわい!」



……すみません…立派な変態さんでした…m(__)m



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「変態二人に見守られて、今日も平和な団子です♪」






いつも応援有難うございます♪

おかえりなさい…



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「…ぐふふふ…」 もの凄ぉ~く猫相の悪い顔で笑い寝の八朔(^^;


ご存知の方も沢山おいででしょうが…
この夏、「八朔まみれ」は、八朔を保護した日から、ブログの開設1周年記念のイベントと銘打って


「八朔小夏 納涼盆踊り大会」

と言う恐ろしい企画を15日間に渡って開催させて頂きました。


「お蔭様で」の気持ちを込めて、よければ一緒にこのブログの中で遊んで頂けませんか?
との呼びかけに、本当に沢山の皆様のご参加を得る事ができ、拙いながらも何とか突っ走らせて頂く事ができました。


思っていたより遥かに沢山のご参加表明を頂き、アタフタと早目に締め切らなければならない羽目になったり…
何かと不手際でご迷惑もお掛けしてしまったこの企画
ご応募頂いた数54件 加工した写真の枚数は200を超えました(^^;


ど素人がやる写真加工ですので、お目汚しも多々…
それでも寝る間を削って取り組んだ半月間でした。



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「…とーさん、いいおケチュしてますねぇ♪」 とーさんのお尻に見惚れる八朔(笑)男同士の変な関係です


大変でした!
思っていたより遥かに大変でした!(^^;


ほぼ不眠不休の作業の連続。
それでも納得いかない仕上がりに、力の無さを痛感した日々でもありました。


それでも、本当に楽しかったのです。
楽しくて嬉しくて、アッと言う間に過ぎた時間だったのです。


いつもブログの中で拝見している猫さん達と一緒に遊べること。
そして、いつもは足をお運び頂き見て下さるだけだった皆さんの猫ちゃん達との触れ合い。
もう夢の様な一時を過ごさせて頂きました。


そもそも、こんな途方もない企画を思いつく切っ掛けが…


「ブロガーさんではない皆様の所の猫さんとも触れ合いたい」

と、言う思いでした。



「八朔まみれ」と言うこのブログ。
実は、本当に沢山の、このブロガーさんではない皆様に支えて頂いています。


おおそよですが…
一日500人のご訪問者に足をお運び頂けたとして…
コメントを頂戴した方々を含めて、FC2の足跡を拝見して辿れるのが、200から多くて300までです。


ほぼ半数に近い方々は、FC2以外のブログからお越し下さるのと、ブロガーさんではない方々になる計算です。



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「小夏様は今日も壁と対話中…(^^;」 隅っこ好きです小夏さん(笑)


かーさん、この静かなるご訪問者の皆様と、どうしても触れ合ってみたかったのです。


そこで飛び出したのが、先程の「参加型イベント」でした。


「一緒に遊んで下さいませんか?」

「どんな猫さんがいらっしゃるんですか?」



結果、本当に沢山のご参加を頂戴できました!
初めて見るにゃんず達…
もう夢中で写真を拝見しました。


しかし、ここで大きな悩みもまた一つ…


かーさん、その子達の事をまだよく知らない…
どんな猫さんなんだろう…
知らないが故に、あまり無茶な加工をしたら失礼になるのではないだろうか。。。


どの猫さんも、ご家族にとっては最愛の存在です。
だからこそ…と思うと、どうしても無難な加工に落ち着いてしまいました。
お笑いや無茶ぶりを担当してくれたのは、やはり馴染みの深い、仲良くして頂いている所の猫さん達でした。


実は、これが今でも後悔になっています。


ごめんなさいね…もっと本当は魅力的な猫さんなのに…って。



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「そんな小夏の瞑想を邪魔しに行く空気の読めない八朔」



そんな中…先日とても嬉しいコメントを頂戴しました。


夏祭りにご参加下さった方のコメントです。


「甘えん坊の妹に遠慮してばかりいた兄ちゃんにゃんこさんが、初めて自分から膝に乗って、フミフミゴロゴロしてくれました!」


思わず、お預かりした写真のファイルを開き、改めて、この猫さんの顔を見つつ…


気付いたら…かーさんボロボロ泣いてました…


「よかったね…よかったね…」

って何度も呟きながら、泣き笑いです。


とても僭越ですし、もしかしたらご迷惑な感覚なのかもしれませんが…
かーさん、その時に思ったのです。


「おかえりなさい…」って。


この夏、八朔や小夏と一緒に遊んでくれた猫さん達。
馴染みの深いにゃんずに混じって、初めて拝見する猫さん達の写真は、それこそ穴が開くほど見つめました。
この子はどんな子?
どんな風にすれば可愛い?


すっかり頭に入った、その初めての猫さん達を、かーさんは今でも時々ファイルを開いて眺めます。


元気かなぁ…
相変わらずやってるかなぁ…



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「皆元気?時々は会いにきてよね」 八朔



あの時のメンバーや、ブロガーさんではない皆様に頂戴するコメント。。。
ここでしか交わされない言葉のやり取りと、気持ちのやり取り。


これがあるからこそ、かーさんコメントのお返事は一つ一つを丁寧にと心がけます。
正直、毎日の記事を書き上げるよりも、時間を取ります(^^;
でも、それが、「かーさんのお返事」だと思っています。


だから…
時々は浮上して来て下さいね~(笑)
かーさん、とっても喜びます!
そして、やっぱり呟きます…


「おかえりなさい…」


いつも読んでくれてありがとう。
いつも気にかけてくれてありがとう。
その全てを込めて…おかえりなさい…


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「一緒に待ってるよ~♪」 左小夏、右八朔


週末の「かーさんの好き勝手デー」につき本日のコメント欄はクローズさせて頂きますねm(__)m
尚、拍手コメントは閉じてはおりませんので、よろしければそちらをご利用下さいませね♪
(申し訳ございませんが、拍手コメントのお返事は控えさせて頂いてます)








いつも応援有難うございます♪

知ってるよ…



おかえりなさい
左八朔 右小夏


昨日かーさんが呟いた「おかえりなさい」の声に呼応して、沢山の「ただいま!」のプレゼントが届きました!


…嬉しいです…とっても!
何度も何度も読み返してしまいました。


気が付くと、かーさん声に出していました。


「おかえり…おかえり…」


かーさん、知ってるよ。
こうして、コメントを入れてくれる事は、本当はちょっと気後れしたり、苦手だったりする方もいらっしゃるって事。
それでも、それを押して「ただいま!」って言って下さる皆様のお気持ちが嬉しくて…嬉しくて…



そんな中…一つの訃報が届きました…


皆さん覚えて下さっているでしょうか…
夏祭りで、気品のある「シンデレラ」に扮してくれた「ななちゃん」の事。


とっても綺麗で、穏やかなお顔をした三毛猫さんの、ななちゃん。
20歳には、とても見えない姿でした。


そのななちゃん…10月30日に、ご家族に見守られながら虹の橋を渡ったそうです…
穏やかな静かな最期だったと…


20年もの時を共にしてくれた、ななちゃん。
飼い主の、きなこさんにとってもご家族にとっても、掛け替えのない愛しい存在だった事でしょう。
最期まで良い子だったんだね…
凄いね…偉いね…
どんな言葉を重ねても足りないくらい、ななちゃんは凄い猫さんだよ。


お預かりしていた、ななちゃんのお写真。
きなこさんにも断りなくではありますが…
かーさんアップさせて頂こうと思います。


シンデレラの写真を宝物だと言って下さった、きなこさん…
今日は、白バラに包まれた、ななちゃんを贈らせて下さいね。




白バラ.ななちゃん



拍手コメントを拝見して、一瞬言葉を失いました。
かーさん…心が大嵐…
何故だか


「どうしよう…どうしよう…」


って、思ってしまいました。


とーさんが帰宅して、食事の支度をしつつ、本人は冷静なつもりで話し始めました。


「あのね…とーさん、シンデレラ姫のななちゃんね…」
「10月30日に…逝っちゃったって…」


その時点で、ぶわ~っと涙が溢れだしました。


「20歳だよ!凄いよね…偉かった…よね…」
「穏やか…だった…って…」



言葉に詰まるかーさんに、目線で頷いて、とーさんコメントを拝見する為にPCへ向かいました。


手放しで泣きながら、かーさん、それでも唐揚げを揚げ続けているのです。
ボロボロぐしゅぐしゅしながら、とーさんの食事の支度をしているのです…


戻ってきた、とーさんがティッシュを手渡してくれながら言いました。


「ななちゃん初七日が終わったばかりだね」


ハッとしました!
何だか解らないけど…そうだったんだ!って思いました。


ゆりさん家の、虎太郎君とよもぎちゃんが、先導役を務めてくれたのかも…
そして…ななちゃんが…ななちゃんが…
かーさんに、この記事を書いてね…って言ってくれたのかも…


七日の間、きっと、ななちゃんはご家族の側で居てくれたはず。
そして…初七日を過ぎて、そうだ、かーさんにも知らせておこうかな…って思ってくれたような気がしたのです。


「ありがとうね…ななちゃん…」

こうして書いていても、まだ涙は止まらないままなのですが…
それでもね、何かが変わりました。


かーさん、ななちゃんを知っているのです。
ほんの僅かでしかなかったけど、ななちゃんと言う素敵な猫さんが居た事を知っています。
知っているから…忘れない!


悲しい悲しい悲しい…それだけだった気持ちの中に、ポッと灯りがともりました…


ありがとう!忘れない!ありがとう!


生ある者、いつかは誰しも死を迎えます。
どれだけ嫌だと叫ぼうが、抵抗しようが、これだけは種別も何もかもを超えた摂理。
だとしたら…せめて覚えていて欲しい。
ここに確かに愛しい命があった事を。


かーさん知ってるよ…
ななちゃんが本当に可愛い子だったって事。
本当に愛されて幸せだった事。


そして忘れない…
またね…ななちゃん!
きっときっと…またね!


そちらにはね…同じ三毛さんの ミィちゃんもミケ子ちゃんもいるからね!
きっと仲良しになれると思う。
忘れてないよ…って伝えてね…


薄味を良しとする我が家の食卓、今日は少しだけ塩味が強いです…



お見送り
手前八朔 奥小夏


本日もコメント欄はクローズさせて頂きます。
もし…よろしければ、どうか皆様少しだけ ななちゃんをお見送りして頂けると嬉しいです。
沢山の「またね!」に送られて、ななちゃんがお空へ軽やかに駆け登っていける様に…







いつも応援有難うございます♪

ここに居ます


ここ2日の拍手総数が、凄い数になりました。
「ただいま!」の声と、ななちゃんへのお見送りのお言葉の数々です。
皆様、本当に本当に有難うございました!


掛け替えのない愛し子を見送らなければならなかった悲しみは、決して癒える事はないかもしれません。
それでも…皆様の「またね!」の声が、ななちゃんにも届く気がして…
その温かいお気持ちが、ななちゃんを包んで下さった気がして…
かーさん、やっぱり鼻の奥がツーンとしました。


確かに生きた証は、ここにも記されました。

きなこさんから皆様へ「有難うございます」のお言葉をお預かり致しました。
皆さんのお気持ちが嬉しいと…ななちゃんの為に有難うと…
まだ、涙は消えないでしょうが、確かに皆様のお心届きましたよ。


かーさんブログをやっていて良かった…
そう思えた瞬間でもありました。



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「今日はボクが頑張るです!」 PC前でスタンバイの八朔


実はかーさん、本日偏頭痛の真っ最中でした(^^;
どうも気圧の変化に弱い…
もしくは…目の使い過ぎ?


先程まで「とーさん治療院」がオープンして、首や頭皮のマッサージを施してもらっていました。
(ご存知でした?頭皮って凝るんです!)
吐き気をもよおす程の、割れ鐘を鳴らす様な痛みは治まりましたが…
鈍痛は未だ健在。


そこでピンチヒッターに、とーさんを指名しようとしたのですが…
とーさん曰く


「とーさんには、そんなに簡単に文章の神様は降りてこない」

との事です(^^;


そこで俄然張り切ったのが茶トラーズ!


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「この写真が、イケメンに写ってます!」写真をセレクトする八朔



八朔君、PC画面の前に陣取り、取り込んだ写真を選びだしました。


じっくり眺めては、画面にタッチ!


「うん!この写真のボクはイケてます!」


とばかりに次々に選んでくれました(笑)


では、小夏はと言うと…

「じゃぁ、アタシが更新するわ」

と、タブレットのキーボードにドッカリ(^^;
しかも…お尻で…



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「ここは任せて!」お尻でキーボード操作をするらしい小夏様(^^;


確かに小夏のピコピコ短尾は、キーボードが押せそうです(笑)


茶トラーズが自分で更新してくれたら楽だろうなぁ…
と、そんな様子を見ながら笑っているうちに、かーさんの具合がどんどん良くなって行きます。
どうやら、かーさんの一番の薬は、この兄妹だったらしいです。


どんなに落ち込んでいても、胸が張り裂けそうに痛む時でも…
この子達が見せてくれる姿が、心の深呼吸になります。


体調が思わしくない時は、不思議に八朔がかーさんの側を離れません。
何時も以上にピッタリと寄り添っていてくれます。


八朔を腕に抱いて横になっていたら、小夏が枕元にやって来ました。
そして小夏様…


かーさんの髪の毛をクチュクチュしながら頭をフミフミ…


こりゃ、とーさん治療院も真っ青な「小夏様式マッサージ」です。


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「ギョッ!こ・これは…こなちゅのアップです!」 八朔、思いっきり腰が引けてます!


何しろ…アレがアレのお年頃でもありますので、無理も無茶もできません(笑)
それでも、こうして毎日綴り続けていると、ふと思うのです。


かーさんには何の力も取柄もないけれど…
ただ只管に「ここに居る」事が、もしかしたら誰かのほんの少しの痛みを和らげるお手伝いになるかもしれない…って。


沢山の「ただいま」の声が、またかーさんに力を分けて下さいました。


そして、何時も気遣ってくれる、とーさんが居て…
何よりも特効薬の茶トラーズが居てくれる。


だから、かーさんは「ここに居続けよう」と思います。
フッと思い出した時に、ただいまって言って頂ける様に…


どんな風に続けて行けばいいんだろう…
そんな事を考えた事も多々ありました。
でも、ようやく解った気がしたのです。


「ここに居る事」
「ただ愚直に、ここに居る事」



それが、かーさんの答えでした。


何でもない一日を、ただそのままに…



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「これでもボクはお仕事中です!」かーさんの特効薬1号のお仕事の様子。


コメント欄オープンさせて頂きますが、体調によりお返事をお許し願う事があるやもしれません…
申し訳ございませんが、予めご了承頂けます様お願い申し上げますm(__)m






いつも応援有難うございます♪

茶トラーズ進化します!


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「とーさんに、べぇ~!」潜り寝の所を起こされて、八朔とーさんにあっかんべー(笑)


ご心配をおかけしましたが、かーさん本日は至って快調!
しっかり眠るってやっぱり大切ですね~
ここの所、調子に乗って読書にかまけていたツケだったのかもしれません(^^;


それにしても…女性陣に偏頭痛持ちの方が多いのに驚かされました!
皆さんも辛い経験をしてらっしゃるんですね…
特に、アレがアレの時期になると益々拍車がかかりますので、どうぞ気を付けて下さいませね!



さて、本日は…
少し回復してきた空を見上げつつ、ベッド周りのリネン類をひっぺがし、冬用の温かパッドも出してみました。
勿論…一番乗りは茶トラーズ。。。。
いや…いいんですけどね…
基本君達の為に敷いたのですから。


ベッド周りでゴソゴソしていると、必ずワクワク顔になる兄弟…
毛だらけになった毛布を、ば~っと広げて掃除機をかけ、コロコロして畳むと、待ってました!
とばかりに潜り込む(^^;


えっとぉ…今掃除したばかりなんですけど…?


「何か問題でも?」

ってな顔を見ると、いえいえどうぞ。。。。としか言えませんよね(笑)



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「何か問題あるですか?」  いえ…御座いません八朔さん(--;


天真爛漫、在るがまま。
やりたい放題なくせに、ちゃんとこちらの顔色も窺える…
そんな茶トラーズの最近のお話しです。


何時もの様に、かーさんがPCの前に座ると「ボクも~!」と必ずやって来る八朔。
膝の上でご機嫌で喉を鳴らし、ゴロンゴロンし始めます。


「構って~構って~!」


こんな時は、かーさんも手を休めて、八朔にお付き合い。
一杯話しかけたり、ブラッシングしたり…
八朔が満足するまでたっぷりと時間を取ります。


仰向けになって横たわり、ご機嫌八朔は、こんな時お手々を伸ばして、かーさんの顔にタッチしてきます。


「ねぇねぇ~かーさん~♪」


頬をプニュッと押してくれたり、二重顎のマッサージをしてくれたり…(笑)
そんな時の表情は、もぉーーー「けしからん!」
飼い主特権の、特上のお顔だったりします。


先日、又してもそんな極上タイムの折り…
二重顎にチクッと刺さる爪!
お。。。こりゃ爪切りですな。。。
と、プチプチやり始めました。


すると遊びたい八朔は、珍しく片手が済んだ辺りで「嫌なの!」と膝を降りました。


まぁ、いいっか…八朔なら何時でも爪切りできるし…


と、かーさん余裕で、ではPC作業を…と思っていると
八朔君、またしても膝に両手を乗せて来ます。


「ん?乗るの?今お膝に来ると漏れなく爪切りが付いてきますけど?」


そう声を掛けて爪切りを八朔に見せました。


…八朔イカ耳になって考えています(笑)
本気で考えています!
かーさんの膝と爪切りを見比べて「むむむ。。。」って顔してます(笑)


結果、お膝の魅力には勝てなかった八朔。
とっても大人しく爪切りさせてくれました~♪


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「お膝がいいです…爪切りは嫌だけど…」 甘ったれ八朔の真骨頂!


一方、小夏様はこうは簡単には参りません!
ご機嫌麗しい時を見計らって、騙し騙しの爪切タイムが常。


大抵は片手が終わる頃には、スッと手を引っ込めてスタスタとご退場。


「アタシの事は放っておいて下さって結構よ」

そんなセリフが聞こえて来そうな去り際です。


昨夜、遊んでいた小夏の爪が、カーテンに引っかかるに至って、こりゃ一度ちゃんと切ろうと決意致しました!
そこで、とーさんに協力を仰ぎ、一気に切ってしまえ作戦決行です。


とーさんが小夏を抱きながら盛んに声を掛けてくれます。
その隙に、かーさん有無を言わせずプチンプチン!
呼吸を止めての早業(笑)


凄いですよーー!
小夏、とっても良い子で切らせてくれました。


「えっ?もう終わったの?」

と、とーさんが驚くほどスムーズに済みました。
殆ど嫌がらずに大人しく切らせてくれたおかげです。


CIMG9619.jpg
「はい!そこまででストップ!」 これが何時もの小夏様の爪切パターン(^^;


こんな小さな出来事を発見する度に、八朔と小夏の変化を感じる事が出来ます。


また一つ慣れてくれた…
また一つ考えてくれた…



この子達は日々進化するのですね。



こんな小さな体で、精一杯何かを伝えようとしてくれている。
昨日と同じ今日ではなく、毎日が新しいのです。


もう退化するしかなさそうな、かーさんです(笑)
せめて進化を続ける兄弟の姿を見逃すまい!
これって、もしかしたら良いボケ防止になるかもしれません(笑)


何気ない日常を穏やかに…
そこには、いつも茶色の宝物の姿があって…
笑顔と温もりに満ち溢れている。


それが願い。
それが唯一の望み…


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「ガオォォーーーッ!ボクは獅子の末裔だぞ~!」 八朔渾身のアクビ咆哮!







いつも応援有難うございます♪

「代打!とーさん!」とーさんの独白

八朔とーさんです。
本日は私が代打を務めます。よろしくお付き合い下さい。
なお、本日代打となったのはタイトルにもあるとおり、私の独白のためでかーさんはいたって元気です。ご心配なく。
(というか、横で笑って眺めております(笑)


昨日より急激に寒くなりましたね。
少し前まで「夏か!」な日もありましたが、突然冬がやってきたようです。
まぁ、もう11月も半ばなので、本来な季節となったのかもしれませんが。

最近の天候の変化には、体調を合わせるのも大変です。(な、年になってきているのかもしれませんが(笑)
皆様も体調にはお気を付け下さい。


CIMG9960_edited.jpg本日の一枚。「捕獲された猫星人」(笑) クローゼットに侵入した八朔をとーさんが拉致りました。

と、まぁ堅い口調で始まっておりますが・・・


今朝、八朔と小夏が、私の毛布の中で一緒に寝てくれたのです!!
それも並んで!!!(笑)


と、幸せ絶頂のご報告をしたかったのです(爆)



早朝、小夏がテトテト、かーさんととーさんの枕元へやって来ました。

「うん?こなちゅ、寒いか?入る?」

と、毛布を捲ってあげるとモコモコ入って来て、とーさんの横で丸まりました。

(うんぅん、こなちゅぅ)(とーさん幸福感満載 (笑)

小夏の手足がとーさんの脇腹に当たっておりましたので、腕を小夏の背中側に回して、小夏のお尻の辺りを優しくトントン・・・
しばらくすると、甘美な響きが・・・「ゴォロゴォロゴォロ・・・」

(おぉ~ぉ!、こなちゅ~ぅ!!)(とーさん幸せ度急上昇(笑)

(てか、このまま仰向けは腰にキツイな・・・)
(でも、小夏が気持ち良く寝てるし・・・)


(動けん! ・・・って、これが噂に聞く地獄の幸せか? ムフフフフ・・・)
(とーさん変態度も急上昇(爆)



さすがに腰痛持ちにはキツイので、慎重に痛む腰を下側に寝返りを打っても小夏が相変わらず心地よくゴォ~ロゴォロしてくれてます。

(こなちゅぅぅぅ、ええ子やぁ~~、とーさん幸せや~~)(とーさん、えせ関西人化(笑)



CIMG9949.jpg我が家のコタツ熱源。右かーさん暖め中八朔。左とーさん暖め中小夏




その後、しばらく小夏との幸せな時が流れます♪

おそらく30分くらいした後、今度は八朔がやって来ました。
枕元からかーさんの方を見て、ボク、ボク、ボクはぁ~?な顔をしています。
(この時、かーさんは既に茶トラーズのご飯を上げて、すやすやお休み中です。)

小夏が入っている私の毛布を捲り、八朔を誘ってみました。
普段はかーさんの方へ行くか、もし入っても小夏が居る所を通過して足元の方へ行く八朔が、小夏の所で止まるではありませんか!

しかも、二人で挨拶し合っている様子!

(おおおぉぉ~~ 猫団子なのか? とーさんの毛布の中で団子なのか? いっそ、そこでいんぐりもんぐりしてくれぇ~~%&#”!?○×△□ハァハァ)(とーさん、興奮度MAX(爆)

さすがにいんぐりもんぐりはせず、団子化もせず、
しかし、小夏のすぐ下(小夏が脇腹のあたり、八朔が腰の辺り、な感じです。)で落ち着きました。


寒い冬もいいかもしれない・・・(笑)
茶トラーズのお蔭で、心も身体もポカポカです♪



CIMG9955.jpg「暖めるべき場所を自動的に判定いたします。」   とーさんが出たら、かーさんのところへ移動。とってもエコな熱源、茶トラーズ(笑)



そのまま茶トラーズとしばらく、幸せな眠りにつきました。
今日はとても珍しくとーさん寝相が良かったようで(笑)
かーさんが目覚めて、私も目が覚めるまで、幸せな時が続いたようです♪


かーさんが私との間に茶トラーズの存在を感じ、

「あれ、八朔? 小夏?」と聞いて来た時、

「いや、小夏と八朔。『とーさんの』 毛布の中で両方一緒に寝てくれてたんだよぉ」
「いやぁ~ 起こさずに寝返りうったりやっぱ大変だねぇ~」
「これが、地獄な幸せってやつだったんだねぇ~」


と、状況を報告。 きっとデレデレな顔をしていた事でしょう(笑)


「うんうん、よかったねぇ~とーさん、幸せ一杯で♪」
「今日のブログの記事決定!」
「とーさん、よろしく~♪」

「へ?」
「よかったね、皆様に幸せな報告ができるじゃん♪」


で、今日のとーさんの独白となりました。
今日一日、文書の神様降ろし祈願しておりました(笑)


CIMG9956.jpgしかし、やっぱりかーさんのところが一番のお気に入り、かね? 君達(笑)







いつも応援有難うございます♪

かーさん膨れる!


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「見ようによっては凛々しい横顔の八朔と、八朔腹枕でうっとりの小夏」


昨日の「とーさんの独白」と言う名のダダ漏れ更新に、沢山のコメントと応援を有難うございましたm(__)m
頂戴したコメントを拝見しながら、とーさんやっぱりニマニマ…


「皆やっぱり解ってくれるんだよなぁ…」


などと独り言ちておりました(笑)
ですので、とーさんに頂いたコメントは、とーさんが責任を持ってお返事さしあげる様に!
と、かーさんからの指令をだしておきました♪


なかなか「神様」が降りて来ない、とーさんですので、個別のお返事は流石に危険(使い慣れない頭の回線がショートするそうな)ですので、纏めてのお返事にさせて頂きました。


何時もとーさんにも温かいお気持ちで接して下さる事、改めてかーさんからもお礼を申し上げます!
本当に有難うございます。


自分が書いた記事に、誰かが応えて下さる事…
それが温かいお言葉だったりする嬉しさを、とーさんもじんわりと噛みしめております。


「よかったね、とーさん♪嬉しいね」


と、声を掛けると、何度も何度も頷いた後…


「嬉しいねぇ。。。でも、しょっちゅうはやらん!」


と、かーさんが何か言う前に釘を刺しおりました(^^;


また突如嬉しさが爆発する様な事があったり、文章の神様の悪戯で神がかりになった際には、ヒョコヒョコと出て来ることもあろうかとは思います。
その時は、どうぞ生温かい目で見守ってやって下さいませね(笑)



CIMG9947.jpg
「かーさん臨月!?」


さて…ここからは、何時もの如く…


いきなりかーさんの腹のアップ写真です!


いくら「大草原」並のだだっ広い腹を持つかーさんでも、この臨月っぷりは半端じゃありません。
そう…かーさんが羽織っているパーカーの中に潜り込む茶色の物体。。。


小夏様です。


グッと冷え込んで来た昨夜…
テトテトとやって来た小夏様。
コタツに潜り込もうか…かーさんの膝に乗ろうか迷っておりました。
そこで、悪戯心を起こしたかーさん。
着ていたパーカーの裾を捲って


「こにゃ、ここどう?」

と聞いてみました。


一瞬怪訝そうな顔をした小夏ですが、暫くクンクンと匂いを確認した後、スルスルと入ってくるではありませんか!
スッポリと収まった後は、ご機嫌でゴォ~ロゴォ~ロ。
どうやらお気に召した様です。



CIMG9944.jpg
「ここ…いいかも♪」小夏様満足げです。


ホッカイロも真っ青のヌクヌク!
ぴったりと密着する毛玉の、何とも心地よい感覚にかーさんもダダ漏れとーさん並に大興奮です(笑)


元々、潜り好きの小夏にとっても、ここは願ってもないポイントに違いありません。
スヤスヤと気持ち良さそうに寝息まで聞こえてきます。


…と、そうなると黙ってはいられない「ボクボク大魔王八朔」


最初は周りをウロウロ…
そのうち、業を煮やしたのか、何度も上を横断すると言う暴挙に出ました(^^;
それでも、出てこない小夏。
余程お気に召した様です。


それを見ていた、とーさん。
自分が来ているフリースの上着の裾を捲ります。


「ほら、はっちゃく!ここにおいで」


。。。。見事にスルーされました(笑)


とーさん、そう毎日は「地獄の様な幸せ」は簡単に訪れないのだよ…むふっ♪


CIMG9940.jpg
「ボクはここでもいいです!大丈夫だもん!」 八朔いじけ潜り(笑)


結局、録画してあったバレーボールの試合2試合分の間、小夏は「臨月」のままでした。
かーさん久々に重たいお腹を経験した気分(^^;


ホッカホカに温もった小夏が水を飲みに出て行くと…


「やっとボクの番です!」


と…八朔が一直線に飛んできました。
もぉ~甘える甘える!
八朔ここに有り!のアピール三昧です。


ただし…小夏の様にパーカーに潜り込むには、ちと八朔はでかすぎ。
それでも、腕に顔を埋めて精一杯くっ付いてくるのです。


「解ってるって、八朔。君を忘れちゃいないよ」


今年の冬は何だか温かくなりそうな予感…♪
そして、かーさんが膨れる季節にもなりそうです(笑)

それと同時に、かーさん思いました。
もう1サイズ大きいパーカー買おうかな…と(笑)


更に言えば…小夏が潜れる余裕が「まだ」あって良かった!
。。。。これ以上膨らむのはダメだな。。。。



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「潜り好き小夏のチャレンジ! 八朔の股に顔を突っ込んで寝ています(^^;」







いつも応援有難うございます♪

合わせ鏡


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「ご機嫌カンガルー小夏と、憮然な八朔」


すっかりお気に入りになったらしいパーカー潜りの小夏。
暑くなると、上からチョコンと顔だけ出して、本日も鼻歌混じりのご機嫌さん♪


すると、やっぱりやって来る八朔…
見事に「憮然」とした表情を見せます(^^;


昨日のコメントで、何人かの方がお勧め下さった


「とーさんのパーカーを着る」


と言うアイディアは…残念ながら却下です!
何故なら…


サイズがほぼ変わらないから。。。"(-""-)"


。。。くそぉ…バラしちまったぜぇ…(涙)


ここで言い訳モードに入ると、「ほぼ」ではありますが、少しはかーさんの方が小さい!…はず…だと思う…
ただ、とーさんのを着ても、八朔が入るほどの余裕は、確かに…ない…と…思う…


おわぉぉぉぉーーっ!
書けば書くほどドツボぢゃん!(号泣)



CIMG9962.jpg
「ワラワは 満足ぢゃ♪」 かーさんの胸から生えてる小夏様。


自虐ネタですね…(笑)


この「自虐」ってヤツ、実は自分が傷つかない為の防御だったりもしますよね。
誰かに指摘される前に、ネタばらししておく。
そうする事で


「傷つかない自分」を作り上げて置く。


己を冷静な目で見て、客観的に判断するのとは少し違った自己愛護の気持ちかもしれません。


かーさんってヤツは、とても勝ち気なはっきりした性格をしていますので、何を言われても案外平気!
…なはずなのですが…
所がどっこい、人間ってそう簡単に割り切れたりはしないものらしいです。


「はぃはぃ♪」


と、スルーしているつもりでも、ちょっとした「違和感の澱」は沈殿する様です。
まぁ…この「澱」については、後日考えが纏まったら記事にしてみようかと…


あ!かーさんのサイズネタじゃないですよ~(笑)
そんなもん全くの笑い話です!


そんな風に、何となくモヤモヤした気分を感じている時
やはり頼りになるのは、茶色い兄妹だったりします。



CIMG9975.jpg
「体感温度の差…日蔭の八朔と日向の小夏」 朝の日向ぼっこの風景です。


本当に「真っ直ぐ」ですよねぇ…猫様って。


やりたい事はやりたい!
眠い時は、何がなんでも寝る!
ちょっと顔色は窺うけど…甘えたい時は甘えさせろーーっ!



そこには、欺瞞もなければわだかまりもない。
ただ真っ直ぐにぶつかって来てくれる姿は、受け取る側の小さなささくれも瞬時に治癒させてくれます。


あぁ…そうだよね…
こんな事くらいで、ささくれ立っててもアホらしいよね…



揺るがないその視線で見つめられると、「自分」がどんな風に写っているのか…と思ってしまいます。


少しイライラしてて余裕をなくしてたね…ごめん…
遊んで欲しそうだったのに、忙しい振りをしちゃってたね…ごめん…


何一つ言葉がある訳でもないのに、茶トラーズの視線はいつも雄弁です。
かーさんが安定した気分で居れば、兄妹は安心した様に側で寛ぎ…
そうで無い時は、何となく遠慮がち…


合わせ鏡


そんな言葉が頭を過ぎりました。


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「朝日の中の八朔」 ちょっとアンニュイ



今…小夏がPCの前で作業するかーさんの膝に、初めて自分から乗ってきました…


八朔はこの「更新タイム」には、ちゃんと我慢してくれます。
かーさんが忙しそうにキーボードを叩いているうちは決して邪魔はしない子です。


今も、「えっ?小夏今ですか?」って顔をしています。


…もう30分以上、作業は中断…


小夏の「初めて」を大切にしたくて…かーさんずっと小夏を撫でています。
八朔は、もう少しだけ待っててね。
ちゃんと君の為の時間も作りますからね。。。


ちっとも捗らない下書き(笑)
でも、その時間がとても愛おしいです。


今…かーさん笑ってるよね…
君達のおかげで笑ってるよね…




願わくば、君達の瞳に写るかーさんが、いつも笑顔で居られます様に。。。
かーさんの瞳に写る君達が、いつも安心した表情で居られます様に。。。



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「そして小夏は朝からウニ玉 笑」







いつも応援有難うございます♪

毒の巣窟


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「はっ!あれは何?何?」 同じ顔ビックリ眼の茶トラーズ。手前小夏、奥八朔


本日の「かーさんの好き勝手デー」は、またしても読んで頂いて気分の良いものではございませんm(__)m
予めお断りを申し上げておきますので、どうぞスルーなさって下さいませね。



ご存知の方はとっくにご存知の、かーさんの「文字フェチ」「言葉フェチ」の病。
日本語の持つ響きの美しさや、漢字が本来伝えようとする意味。
それに魅せられて早半世紀(笑)


固有名詞が頭の隅に引っ掛かってすんなり出てこない事も増えてきた昨今…
頭を振れば「カラ~ン!カラ~ン!」と年末大売出しの福引の「中当たり!」のお知らせの音がしています。
(まだ、大当たりの鐘の連打ではないと…思いたい…(^^;)


捨て猫だった、八朔と小夏兄妹。
その「残り福」との暮らしを綴ろうと始めたブログも、そろそろ1年と3カ月を迎えます。


幸せにしたい!
が、何時しか幸せにされ
護りたい!
が、何時しか心を温めてもらっている…


今のこの子達の姿を伝えるには、どうすれば一番相応しい?
何処にでも居そうな茶トラの、どこにもないこの子達だけの個性は、どうすれば伝わる?


毎日がそんな己との問いかけです。




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「…もしかして、あれが空飛ぶチリトリ?」 凝視顔の小夏様



この1年余りの間に、かーさんは沢山の方々をお迎えする幸運に恵まれました。
そして…それと同様に、沢山のお背中をお見送りした事になります。


所詮は趣味の域。
そこには、どんな義理も義務も生じはしません。
あるのは、ただ


「好きか嫌いか」のみ。
言い換えれば、それが相性と呼ばれるものなのかもしれませんね。


不思議なもので、同じフォントで書かれた文字にも個性が出ます。
同じ言葉を同じように綴っていても、前後の言葉や行間に、「人」は存在するのです。


あぁ…この方の言葉は温かい…
あれっ?今何か…刺さった…


そんな繰り返しの中、乏しいかーさんの経験の中でさえ色々な思いが去来しました。


「悪意を前面に打ち出した無視」

「糖衣に包んだ辛辣さ」

「無意識での居心地の悪さ」

「意図された無神経」

「距離感に対する相違」



こう書き出してみると、それはあたかも悪意に満ちている様ですが…
差に非ず。
殆どの場合、それは悪意ではなかったりするのです。



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「違うよ!こなちゅ…あれは、きっとニトリさんだよ!」 八朔(鼻くちょ付き!)


これらが、かーさん側からお訪ねする事であれば簡単です。
行かなければいい…


本当に有難い事に、多くの方々に足をお運び頂ける様になった今。
かーさん、とても怖いと感じています。


このブログに書かれる「八朔かーさん」は、確かに己の一部ではありますが、決してそれが全てではない。
作り話や、見栄だけで書く事はありませんが、それと同時に全てを曝け出すつもりも、また無いのです。


八朔や小夏を通して、「猫フィルター」が掛けられた世界。


そんな中、かーさんは誰かを傷つけてはいないだろうか…
不用意な言葉で追い詰めてはいないだろうか…


そんな風に自省すると共に
「何故かーさんは、こんな事に耐えなければいけないんだろう」
と言う、(言葉は悪いですが敢て…)むかっ腹を立てる事も有ります。


一時期、かーさんはとても悩みました。
何をどう書けばいいのかすら迷いに迷う事もありました。


でも…
考えてみれば、それは可笑しなお話しですよね。
生活の中の一部である、趣味の世界。
誰に強制される事もなく始め、続けている事。


「そっかぁ…嫌ならやらなきゃいいんだ」

書きたいから書く。
続けたいから続ける。


それは決して、誰かを楽しませる為でも、笑って頂く為でもない。
それこそ、そんな事はおこがましい…
ましてや、ランキングを支え合うために奔走して、ろくに記事も読まずにポチってくるなど論外。


かーさん、何時でもブログを閉鎖する覚悟はあります。



CIMG10008.jpg
「ちょいと!ニトリさん、どこ行くの?」八朔…あれはカラスさんだし(^^;


あらあら…かーさんったら、また毒吐いてるよ…
と思われましたよね(笑)


そうなんです!
かーさんってヤツは、毒の巣窟なのです!


八朔や小夏と言う、可愛い存在はなければ、おそらくカテゴリーは「毒吐き」になると思われます(笑)


茶トラーズと言う中和剤があってすら、これですもんね(^^;
中和されずに放置しておいたら、全身の毛穴と言う毛穴から毒素が漏れ出して、モアモアしそうです。
巨大な「真っ黒黒おばさん」(笑)


最後にもう一つ咆哮!


「ランキングってのはな、高けりゃ偉いってもんじゃ~ねぇぞーーっ!」


あぁあぁあぁあああぁぁ!
言っちゃった(*ノωノ)


。。。。す~っとした(笑)



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「とーさん!ニトリを塩焼きで2つ下さい!」 とーさんに肩乗り八朔、無茶な要求中。



本日言い逃げ書き逃げの「かーさんの好き勝手デー」につき、コメント欄はクローズさせて頂きますm(__)m
お叱りのお言葉は、拍手コメントで、とーさん宛てによろしく(笑)



おまけの一枚…初めて自分から膝に乗って来た小夏の姿♪
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いつも応援有難うございます♪


どの花見ても綺麗だな~♪

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「一部 後頭部マニアに贈るライナップ♪」 本日の写真、全て後頭部(笑) さて、どれが誰の後頭部でしょうか?


巣窟からダダ漏れした毒に、とても多くの反応を頂戴してしまいました(^^;
いやいや…毎度お騒がせして申し訳ございませんです。


重ねて言い続ける事には抵抗があるのですが…
少しだけ補足させて頂きますね。


かーさんラインキングサイトに恨みはございません。
むしろ、利用させて頂いている…しかも無料ですよ!奥様!(笑)
そこには感謝しかある訳がない。


「八朔まみれ」に足を運んで下さる方々も、多くはこのランキングサイトから飛んで来て下さっています。
最近ここを見て下さる様になった方の中にも、きっとその経路を辿って下さった方がいらっしゃると思います。
ですから、と~~ってもお世話になっております!


かーさんが申し上げたかったのは「使う側」の意識でしかありません。


応援を頂戴して、ランキングが徐々に上がって行く過程のワクワク感…
一気に世界が広がって行くような高揚感…
かーさんにだって、それこそ嫌っちゅう程解ります!


ランキングを上げる為の努力や、それを維持するための努力は嫌いじゃないどころが大好きです(笑)
毎日それを続けて行く事の大変さだって、頭が禿げあがるほど理解しました。
現に今トップランキングを保っておられるブログは、どれも「たった今」出来上がったものではない。
どなたもその世界を作り上げるのに苦心を重ね、維持するために日々の努力も怠らない所ばかりですものね。


そんな積み重ねてきた世界を、こうしてタダで(しつこい!笑)拝見できるんですよ!
こりゃ、もうお得感満載です。


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「窓に向かって悟りを開く修行中…さて、これどっち?」


ブログと言う世界の、ほんの端っこの、そのまた片隅に、かーさんは土地をお借りしました。
(大切な事ですので、もう一度タダでです! 笑)


最初は、ただの荒れ地です。
お借りしたその土地…まずは土地を均し、草を抜き…
決められたスペースを耕すのです。


そこに種を蒔きました。


どんな花が咲くかも知らぬままでしたが、とにかく蒔きました。


八朔と言う愛しい存在を知って頂けるかもしれない…
そう思って、毎日水をやり続けてきました。
なかなか芽を出さない事も、最初はそれにすら気付きませんでした。


…やがて…小さな芽が…


そう、こんな荒れ地にも訪れて下さる方ができたのです。


この芽を育てるには、お日様の光も大切だったと気付きました。
追肥の仕方も一から教わりました。
風に倒されないよう支柱を添える事も学びました。


「八朔まみれ」は、こうして沢山の一つ一つの「お日様」に見守られて育ってきたのだと思います。


時に優しく、時に激しく…
かーさんは、その都度、もっと陽をたっぷりと浴びられるようにと向きを替え
強すぎる日差しには、自らが立ちふさがって日蔭を作りました。



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「これぞまさしく ザ!後頭部!」 猫ハウスから除くこの頭、どっち?



やがて…小さな花が咲きました…


本当に何の変哲もない花。
決して大輪ではなく、色味だって地味です。
でも、かーさんにとっては何よりもの宝物の花。


多くの今まで照らし続けて下さった皆様は、一緒に喜んで下さいました。


「可愛い花が咲いたね♪」

と、自分の事の様に愛でても下さいました。


でも、そんな中…


「どうして、この花は赤くないんですか!」
「花は赤く無きゃつまらない!」



と、言い出す方も確かにおられたのです。


もっと言えば、その上に


「自分も今まで日差しを与えてきたのだから、権利があるでしょ?」
「これ、一本もらって行きます」



かーさんは、それを黙って見過ごす程の「優しい人」にはなれません。


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「スリングに突撃!」これはさて?


小さな小さな、花壇とすら呼べない、かーさんの畑です。
それでも、何よりも大切な大切な畑です。


それぞれが、自分なりの花を咲かせる場所がブログと言う世界であるなら…
そこには数限りない花があっていいはず。


赤でもいい…黄色だっていい。
黒だって綺麗だし、白も美しい。
混じり合った色合いも素晴らしければ、見た事もない様な色だってあるでしょう。


ただし、手を掛けずには育ちはしないのです。


楽な方を選んだのに、敢て楽ではない方を行こうとするものに陰口を叩くのは如何なものでしょうか…


「あれだけやって、あれしか咲かないんだって」


嘲笑するならなさればいい。
でも、かーさんの畑を荒らす事だけは許しません。
申し上げたいのは、ただそれだけです。


嫌いな色の花なら見なければいいのです。
鑑賞するに堪えないと思われるなら、近づかない事をお選びください。


昨日から続くこのお話しは、あくまでも「かーさんのスタンス」なのです。
これが正しいと言う気もなければ、考え方を押し付ける気も更々ございません。



かーさんはチューリップの歌と同じだと思っています。

赤、シロ、黄色


どの花見ても綺麗だな~♪


懸命に咲く、小さな大きな花が、何時までも己を誇れる世界であれ…



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「茶トラ色に咲いています!」


本日もコメント欄はクローズさせて頂きますm(__)m
後頭部クイズにご参加の皆様は、お手数ですが拍手コメントの方でよろしく~♪







いつも応援有難うございます♪

江戸の敵は…


週末の、かーさんのデドックスデーにお付き合い下さり、その上に多くの拍手まで頂戴致しまして…
毎度毎度、本当に有難うございます(^^;
かなり抽象的な書き方でしたので、何とな~く雰囲気だけしかお伝え出来ませんでしたが、まぁ…その…
そう言う事でした(笑)


中にはご心配からでしょうが「少しお休みされては?」と言うお言葉まで頂きました。
お気持ちは有難いのですが、それはかーさん的には在り得ない選択です(笑)
休むも止めるも、決める時は自分自身。
誰かの何かで…なんて引かなきゃいかんのよ!
と、思う恐ろしく負けず嫌いの勝ち気の塊ですの(笑)


細々であっても、かーさんが書きたいと思える限りは、今まで通りの更新を続けて行く事になると思います。
何処へすっ飛んで行くか解らない話と、時々毒吐き…(^^;
それでも、しゃーないなぁ…付き合ってやるよ!
と仰って頂ける様でしたら、どうぞこれまで通り遊んでやって下さいませね♪



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「今日も、八朔は小夏の専用枕」 左小夏 右八朔


さて、ここからは平日の通常更新です。


以前からその傾向はあったのですが…
本格的に肌寒さを感じる様になった昨今、茶トラーズの団子化の際にどうも八朔が枕化しております。


八朔が寝ている所へ、テトテト向かう小夏。
そのまま、躊躇なく八朔のお腹の辺りにドッスン。。。(^^;
場所が広かろうが狭かろうが、それはどうやら関係ないらしい…


「ここはアタシ専用なの」


小夏様的発想では、おそらくそんな認定がなされている様です。



八朔も八朔で、一応その時には「んなっ!」と抗議するものの、それでお終い(^^;
結局は小夏を受け入れて、そのまま「もつれた茶色の毛糸玉」になります。


こんな姿は勿論ほっこりします。
ん~~可愛いなぁ…とニマニマもします。
だけどね…


ほんのちょっぴり羨ましくて妬ける(笑)
で、時々かーさんも八朔を襲ってみます!


「はっちゃ~ん♪かーさんも枕~♪」


偉いです!八朔10秒くらいは我慢してくれます(笑)


ちょっぴり大人になったらしい八朔は、以前の様にかーさんの頭をケリケリなんて致しません。
その替わり…伸びをする振りをしつつ、さりげなく体勢を変えます…


「ん~~~っ!よく寝たけど、ちょっと寝返りうつね~」


そんな素振りです。


気を遣わせてスマン…八朔(^^;


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「んふっ♪ここはアタシ専用だってば~♪」 何気に目が優越感を物語ってるぞ…小夏(--;


そんな「乗られっ放し」の八朔君…
実は「乗る」子でもあります。


先日もアップさせて頂きましたが
猫タワーに居る時に、側に寄ると、かなりの確率で背中や肩に乗って来る。
八朔的には


「可動式猫タワー」

らしいです(^^;


そりゃ、乗るのが和服を掛けておくのに最適な「衣桁」の様な肩を持つとーさんなら許す!
いくら、かーさんが普通の女性に比べて幅があるったって…
いくら、肉座布団を身に纏っているからって…


痛い!重い!


荷重が肉球にのみ掛かった猫さんって、一点集中で凄く重いですよね?
しかも、落とされまいとして、時々爪が出る。。。(T_T)
5キロ超級の八朔…自分の大きさに気付いていないっぽい。


CIMG10013_edited.jpg
「ちょいボケですが…とーさん型可動式タワーに乗る八朔」


もう一つ、八朔の最近のお気に入りは…


中腰でトイレ掃除している、かーさんの背中にドッカと乗る事!


ん……出来れば、もうちょっと肩甲骨辺りか、腰骨辺りでお願いしたい!
そうすれば「猫様式ツボ押し」になるんだけどなぁ…


心配せんでも、ちゃんとトイレは綺麗にさせて頂きますって(^^;
チッコの量も、うんPの確認も喜んでさせて頂きますよ~~だ!


猫様の世界でもあるのだろうか…


「江戸の敵を長崎で討つ」

って事。。。。


CIMG9934.jpg
「こちらは、小夏様の足枕八朔…(^^;」



最後に、昨日の「後頭部クイズ」の答えです!

一枚目、左八朔、右小夏
2枚目、小夏
3枚目、八朔
4枚目 小夏
5枚目、前向きですが、左小夏、右八朔


以上でございました~♪

完璧に見分けている方が数名…(笑)凄いですねぇ~!
「茶トラ判定士名誉段」進呈させて頂きますm(__)m


コメントにもありましたが、一つの見分け方として
「小夏には耳の先っぽに少しだけ飾り毛」がありまする♪
頭の縞々の幅も、八朔が広めでクッキリ。
小夏は狭くてぼんやりしてるんですよ~♪

沢山のご参加有難うございました!


ではでは…そのどちらも写っていないこの写真の茶トラーズ どっちだ?(笑)
CIMG10007_edited.jpg








いつも応援有難うございます♪

みぃ~つけた♪

CIMG10049.jpg
「今日も籠ってます♪」カンガルー小夏はご機嫌さん♪


小夏は相変わらずパーカーの中がお気に入り。
ここへスッポリと入ると、とても大人しく寛いでいます。


このままの姿勢で歩き回っても全く平気。
これは…本当にスリングよりも運びやすいかもしれません(笑)


その子によって、「安心できる」体勢と言うのは異なるものなのですね。
小夏にとって、それは全身をスッポリと包まれる事だった様です。


母猫さんのお腹の中に居た頃を思い出すのでしょうか…
クルンと体を丸めて、小さくフミフミまで始めます。


小夏のフミフミモミモミは、とっても遠慮がちです。
最初は、嫌がって手で押しているのかと思いました。


「ん?こなちゅ嫌なの?」


と聞くと…
そうではないらしい。。。
かーさんの顔を見ないで、顔を押し付けたまま小さく手を動かしてフミフミ…モミモミ…


小夏の目一杯の甘え方です。
一見クールに見える、しっかり者の小夏の、これが精一杯の甘え方だったのです。




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「ボクはお籠りより、こっちがいいです♪」 何故かドヤ顔でかーさんに抱っこされる八朔。


同じ兄妹でも、こちら八朔は違う体勢を好みます。
小夏と同じようにパーカーに入って貰ってみたら、アッと言う間にすり抜けて出て来てしまいました(笑)


「ボクはそれ好きじゃないです」


八朔のはっきりした意思表示でした。


では…と、かーさんが抱き上げると、肩の上に手を乗せてご満悦。
八朔は、この抱っこの体勢が大好きで、このまま暫くあちこち移動しても大丈夫♪


何時も過ごしている部屋の中も、肩に抱かれて見ると視点が高くなって不思議なのかもしれません。
ご機嫌ゴロゴロで、あちこちを見渡して寛ぎまくってます(笑)


同じ様に小夏を抱っこすると…
小夏はすぐに「降りる~」
こちらも解りやすい反応を示してくれました。


そっくりな顔をした兄妹なのに、やる事も好みも全く違う。
それを発見する度に、かーさんはまた一つ「猫さんの魅力」を知ります。



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「かーさん、あっちに何かあります!行こう~♪」 立ったままウロウロ…小夏の行きたい方向へ(笑)



八朔と過ごした蜜月の7か月間…
何もかも解らない事だらけで、夢中で過ごした時間は、それはそれは濃密なものでした。
反対に言えば、かーさん肩に思いっきり力が入ったままの時が流れて行ったのです。


知らなければならない事
学ぶべき事
そして実際の経験…
幾ら時間があっても足りないと思いました。


かーさんが知らないが故に、八朔を危険な目に合わせる事だけはしたくはなかった…


やっとお互いのペースが出来つつある頃…
今年の3月になって、小夏が結ばれていた糸を手繰ってやってきてくれました。


1匹から2匹へ…

数の上では、たかが1匹。
でも、小夏が加わってくれた事で、世界は何倍にも広がった気がするのです。


急速にその距離を縮める兄妹の姿に「目には見えない絆」を感じ
2匹が織りなす「言葉にはならない物語」を感じてきました。


そして何よりも、違った個性を発見する度に、その違いが楽しくて仕方がありません。



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「ここはボクの聖域なのです!」 かーさんのお膝に陣取る八朔



今まで他所のブログなどで拝見してきた事…


「ほぉ…そうなんだぁ…」


と、物珍しく、羨ましくの事象が沢山ありました。
それが、どんどん


「そうそう!そうなんですよね!」


に変わって行くのです。


それなのに、どれ一つとっても全く同じ事はない。
皆それぞれどこかが違っていて、似て非なるものでもあります。


その「非なる」部分が、より一層その子だけの魅力として迫ってくる…
こうして、どんどん自分の家の子以外のお馴染みの猫さん達にも親近感を深めて行く事になりました。
想像してしまうのです。


ここは茶トラーズと一緒だけど…こっちが違うって事は…
きっとこの子は、こう言う感じなのかなぁ…って。
かーさんがそうだった様に、きっとどの子の飼い主さんも、その個性を発見すると嬉しかっただろうな…って。


毎日毎日、飽きる程一緒に過ごし、ずっと見守っている茶色兄妹です。
でも、やっぱり毎日違う…
ほんの小さなその違いを見つける度に、かーさんはやっぱり毎日嬉しいのです。


…みぃ~つけた♪
また一つ近くなったよね…



君達が大好きだよ!
でもね、きっと明日はもっと好きになるんだ!



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「んふっ♪」 何も申しません…八朔ご満悦過ぎてどっかへ行っちゃいました(笑)


昨日の後ろ姿クイズの答えは…
左側手前に居るのが 「おケチュが育った小夏様」
右側奥に居るのが  「八朔」
でございました♪








いつも応援有難うございます♪


騒がしい子守歌


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「小夏様セルフカンガルー♪」 椅子に掛けておいたフリースに上手に潜り込んでおりました♪



毎日、日付が変わる頃…
かーさんは、せっせとその日の更新を始めます。
何となく決まった、この更新パターンを、茶トラーズもしっかり覚えてしまいました。


「さぁ…終わったぞ♪」


と、言うや否や、兄妹はワラワラと寄って来て、夜のオヤツタイムの催促です。
普段は、どちらかと言うと無口な小夏も、この時ばかりは魅惑のハイトーンボイスでおねだり♪


「あん♪んっ♪なんっ♪」


この声がまた…たまらんのです!親馬鹿フィルター満載発言


それぞれの小皿に、クリスピーキッスと、焼きカツオを半分こづつ。。。
アッと言う間の完食です!


そこからの時間は暫し、兄妹のじゃれタイム突入。
追いかけっこが始まり、プロレスが始まり…
ウニ玉サッカーに、コタツから飛び出す「ウツボ攻撃」ごっこあり…


その間に、かーさんはブログ巡り…
ですから、この時間は、文字通り「猫様の気分次第」です(^^;



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「かーさん、アイドリング終わりました!さぁ、遊んで下さい」 小夏…丸いです(^^;全てが丸いです



兄妹がアイドリングを終えると、始まる「あそぼ~」コール。
重い腰をどっこらしょ!っと上げて、暫し猫様との格闘です。


と、言っても、既に時間帯は十分に深夜(^^;
階下の方にご迷惑が掛からないよう、なるべく音を立てないで頑張ります!
ジャンプさせるのはベッドの上…
走り回るのは、コタツ周辺…

夜毎、飽きさせない様に遊ぶのは、かなり工夫と努力を要します。


早い時間に遊ばせる時には、もっと派手に長い時間をかけますが…
このお休みタイム前の遊びは、軽め。


「さぁ…もう今日はネンネだよ~」


と、兄妹に知らせる為でもあります。
これを端折ると…また走り出す危険性あり(^^;
大切な儀式の様な時間になっています。


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「かーさん、今日はもうお終いですか?」 そう、もう寝る時間だよ、八朔。


電気を消して、かーさんがベッドに入ります。
すると…始まる茶トラーズのゴソゴソ…(笑)


その日の気分で寝床を決める為、あそこへ入ったり、こっちへ向かったり…
それでも決まらないと、こっそりウニ玉を出してきて一人遊び。


あ…小夏が椅子の上に乗ってホリホリしてるな…


ん?八朔はまたウニ玉を出したな…
またキャスターの穴にゴールを決めたっぽいなぁ…
今日は何個入れたんだろう…


あらら…八朔ったら、眠れなくて小夏にちょっかい出してる…


小夏にパンチを貰って、すごすごと引き下がり、座椅子で憂さ晴らし…
バリョバリョ爪砥ぎ八朔…



これらの全てを、かーさんは背中で聞いています。


暗がりの中で、濃密に漂ってくる気配。。。
部屋の中には、確かに自分以外の生きた気配が満ちている…


やがて…八朔が足元に上がってきます。


はいはい…一緒に寝ますか?
小夏は、もう少し後かな…
明け方に寒くなったらおいでね。


とても騒がしい、かーさんへの子守唄です。

騒がしくて…おかしくて…
やっぱり愛しい子守歌なのです。


…おやすみ…茶色の宝物達…
また明日遊ぼうね。



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「八朔作 キャスターゴールのウニ玉」 上手く行けばここにウニ玉3つ(^^;







いつも応援有難うございます♪

秋の夜長は賑やかに


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「八朔の花 開花宣言!」 何故だか開きっぱなしで寝ていた八朔の後ろ足肉球(笑)


部屋の中に漂う猫さんの気配…
やはり皆様も、それを感じつつお休みになられるのですね。
どなたも仰る通り、これは「最高の子守唄」
…たとえ少々うるさくても…(笑)




さて…本日の話題はと申しますと…


一枚目の写真で見事な開花肉球を披露してくれた、八朔のお喋りについてです。


何度か話題に上がった事がありますので、ご存知の方も多くいらっしゃるとは思いますが…
我が家の、デカい方の茶色いヤツは、とにかくよく喋ります!


何かを要求する時…
不満な時…
嬉しい時も、退屈な時も!
もしかしたら本猫、気付かずに喋ってる?と思える時すらあります。


そして、どんな時にも共通するのは


「ボクがお喋りした事は、かーさんには伝わってる!」


と、言う根拠の全くない自信(^^;


いやいや…八朔君
かーさん未だ猫語に関しては解読できとらんぜよ。。。


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「開いたお花の根っこは、こんな感じの猫ベッドの中 (^^;」 カメラマンとーさんにウルシャイです!と文句を言っておりました。


そもそも八朔と出会った時…
八朔があれ程鳴き声を上げていなければ、そのまま通り過ぎてしまう所でした。
植込みの中から聞こえて来る仔猫の鳴き声…
その声に呼ばれて覗き込んだ先に、薄汚れた茶トラの仔猫が居たのです。


あの時も、かーさんの「おいで♪」と言う声にすぐさま出て来て纏わりついた八朔です。
いきなりスリスリゴロゴロのアピール全開の仔猫でした。


とーさんが、取り敢えずとフードを買いに走ってくれたのを待つ間も、縁石に腰掛けたかーさんの膝に乗り顔を見上げては必死で何かを話してくれた八朔。
かーさんには聞こえた気がしました…


「ボクね、一人ぽっちになっちゃったの!」
「すんごく怖かったの!」
「んとね…お腹も空いてるの…」



それはまるで、言葉を覚えたての幼児が、それでも懸命に何かを伝えてくれようとしている姿でした。


八朔と暮らし始めてはみたものの、何もかもが解らないかーさん。
あちこち調べまくって、それでも不安でたまりませんでした。
そんな時、八朔はちゃんと教えてくれたのです。


それは好き!
そっちはあんまり好きじゃない…


八朔ってヤツは、ちゃんと鳴き声でそれを伝えてくれる猫だったのです。


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「八朔ロール ちょいはみ出し型」



小夏がやって来てくれて、その個性は益々際立ちました。
何しろ、小夏の余りにも鳴き声を出さない事に、かーさん驚いてしまったのですから(笑)


そう言えば…小夏はあのお社に通って毎日逢いに行っていた頃から、殆どその声を聞いた事がありませんでした。
小夏の姿を見失ってしまう前日…
かーさんが帰ろうとすると、小夏は初めて小さな声で鳴きました。


「…帰っちゃうの?」

境内の敷地ギリギリの場所まで追ってきて、帰ろうとするかーさんに向かって鳴いた小夏。
もしも…
もしも、あれが最後に聞く小夏の声だったとしたら、きっとかーさんは死ぬまで後悔し続けたと思います。


病院から連れて来て頂いた夜にこそ、流石に不安気に鳴き続けた小夏ですが、その時にご一緒して下さったMさんが仰った通りでした。


「この子は大丈夫だと思うよ」


そのお言葉どおり、小夏はその後本当に鳴き声を上げることはなかったのです。


そんな小夏ですが…少々変化して参りました。
徐々に甘え鳴きを覚えてくれ…
近頃は、ちゃんと変化にとんだ鳴き方もするようになったのです。


これは八朔の影響が大ですね(笑)
何しろ一緒に居るヤツが四六時中うにゃうにゃ言っているのですから(^^;


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「アタシは進化するにゃんこなの♪」 小夏らしい表情です


とってもお喋りで、その鳴き方のバリエーションも恐ろしく豊富な八朔。
無口だけど、ちゃんとアピールできる様になった小夏。


口から産まれたと自負する、かーさんに
語り出すと暑苦しく止まらないとーさん(笑)


我が家は、何とも賑やかです!


ほら…八朔が何か言いだした!


「んなぁ~ん♪んっな?」


…んっと……んっと…んんっと…


「ボクはお喋りじゃありません?」


いやいや八朔君!
君は十分にお喋りですよ(笑)


な~んて、解った様な解らない様な「会話」がちゃんと続くのも楽しいですよね~♪


こうして秋の夜長は、猫さんとお喋りタイムでまったりと過ぎていきます…


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「一杯お話ししたら、ゆっくりお休み…八朔♪」


拍手コメントで嬉しいお言葉を残して下さった「O様」♪
有難うございましたm(__)m
とても励みになります!感謝!感謝!
でも、どうぞ迷惑などと思われずに、かーさんとビシバシ遊んでやって下さいませ。
かーさん喜びます(笑)








いつも応援有難うございます♪


分かち合ってます!


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「そーじきザウルス登場! 安全な場所に避難して経緯を見守る茶トラーズ」 左小夏 右八朔


かーさんが生まれ育った実家には、物心つく前からずっと何かしらの生き物がいました。
その多くは猫さん…
時に、シマリスだったり、ハムスターだったり…
巣から落ちて来た雀ってのもあったなぁ…
文鳥も一時30羽くらいは居た様な。。。


ですから、人間以外の「家族」には、慣れ親しんでいた気もするのですが、何故か強い記憶には残っていません。


今になって考えてみると、それは全てが「母だけの家族」だったからだと思うのです。


世話をするのはずっと母のみ。
ベタベタに甘やかすのも、やはり母のみ。
父を含め他の家族は、常に傍観者の立場だった様に思います。


不思議なのは、あれだけ動物好きの実家で、一度たりとも犬を飼うと言う選択が無かった事。


今になって思うのですが…
ワンちゃんだと散歩をさせると言う大きな世話があったから、それでは「母だけの」ものにはならなかったからではないかと思ったりしています。


「自分だけに向けられる信頼」
「自分だけに寄せられる愛情」



母にとっては、これが何より重要だったのでしょう。


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「アイツ、うるさいです!早く居なくなるといいです!」 敵のそーじきザウルスを凝視する兄妹  左八朔、右小夏



今、全身で親愛の情を示してくれる茶トラーズと暮らしてみて、やっと少しだけ母の心が理解できた気がします。
なるほど…
こんな風に求められたら、そりゃたまらんわなぁ~と。


誰かに…何かに…求められていると言う状況はとても心地いいものです。
しかも、言葉は悪いのですが「生死を司る権限」すら持ち得る。
ある種の神の領域に近い…のかな?
母にとって、これは何よりも重要な事だったのかもしれません。


かーさんも茶トラーズが居てくれる事で救われています。
癒されています。
そして、無くてはならないとも感じています。


ただ…母と根本的に違っている事があります。


それは…分かち合いたいと言う思いです。


八朔や小夏と、穏やかな時間を分かち合うのは勿論の事、その愛しさを、とーさんと分かち合いたい。
とーさんとの暮らしで感じる楽しさを、茶トラーズと分かち合いたい。


欲張りで我儘なかーさんは、気持ちの良い事はばら撒きたい(笑)
楽しいと感じる事や、おかしさにお腹を抱える事は、自分だけに留めておくのは勿体ない!


無条件に寄せられる信頼は、決してかーさんだけに向けられたものではない。
その環境を整えてくれ、いつも万全のサポートで支えてくれるとーさんあっての事です。
分かち合うのは当然!
いや、むしろ多めに分捕ってくだされ(笑)


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「ジャラシ獲ったどー!」 朝っぱらからお遊びタイム♪ペロリンチョ八朔
と、でっかいお手々。




もう一つ、つくづく実感する事!


母は朝一番に必ず掃除を始める「綺麗好き」な人だとず~~っと思っていました。
いや、確かにそうなのです。
実家はいつも綺麗に整理整頓され、母は自分でも綺麗好きだと申しておりました。
(キッチンが汚れるから料理は嫌いだそうな  笑)


でも母よ…今なら解る!
猫さんを多頭飼いしていたら、掃除が嫌いだとは言ってはいられない!


この大雑把が服を着て歩いている様なかーさんでさえ、朝っぱらから茶トラーズに嫌がられつつも掃除!
舞飛ぶ猫毛と、散乱する猫砂…
格納されたウニ玉と、運ばれたオモチャ…
これを何とかせんと、何も始まらんと知ったぞ~!


とーさんがお休みの日の朝。
かーさんは何時も聞きます。


「とーさん、お掃除とご飯作るのどっちがいい?」


かーさんって…優しいなぁ~♪
ちゃんと選ばせてあげるんですよ!(笑)

だって、ほら…
「分かち合わなきゃ」ね!


。。。できれば多めに分捕ってくれ(笑)



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「お馴染み茶色団子。。。小夏がやっぱり丸すぎる!素で饅頭化(笑)」 左八朔、右小夏







いつも応援有難うございます♪

ご馳走様でした♪



昨日の投稿に「で?結局どっちになったの?」
と言うお問い合わせが多く寄せられました(笑)


答えは「気分次第」です!


とーさん、どちらでもちゃんと担当できますよ~♪
とーさんパスタは秀逸ですので、食べたくなると「目にモノを言わせて」みます。


「とーさん、お掃除とご飯作るのどっちがいい?」
(パスタ食ってやってもええど~♪)



すると敏感に察知したとーさんが


「とーさんパスタにでもしますかね…」


と答えてくれます(笑)
ちなみに…先日のパスタは「キャベツと玉ねぎ小エビとイワシ缶の和風パスタ」でした!
これがね…うんめぇ~~のぉ~~!(≧▽≦)


これにサラダと、ちょっとしたスープが付いて「とーさん飯」の完成なのです~♪


ついでに申しますと、とーさんは、餃子と春巻き以外の中華も絶品です!
何故、餃子と春巻き以外かと言いますと…
それらは、「かーさんの絶品お得意料理」だからです(笑)


そんな流れになっちまいましたので…
本日の「かーさんの好き勝手デー」は、ちょこっと食べ物のお話しなどをさせて頂きますね。


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「八朔君…ジャラシは食い物ではありません!」



年を重ねると、食の好みも変化するものですね。
以前は、二人揃っての大食漢!
質も要るけど量も要る!
な、とーさん、かーさんでした。


二人で食事に出掛けると、そりゃ~お店の方には褒めて頂けましたとも(^^;


とーさんには、胃に4つほど扉がありまして、一つが満杯になると次の扉が「オープンtheドアー」
私達の間では、その状態を


「やっつけモード突入」

と、呼び習わしておりました(笑)


そんな、とーさん…数年前に健康診断の結果に「黄色信号」が点灯!
そこで、かーさん思い切って食生活の見直しを致しました。


素材も味付けも、調理方法も全てを見直し、加えて二人でせっせと歩く事も始めました。
このお散歩が八朔と小夏に巡り合う切っ掛けだったのです。


ご飯大好きとーさんのお茶碗も、大ぶりなものから、ごく可愛いものに替えました。
気分的に、大きな器にちょこんと盛られると、いかにも!になって寂しいですものね(^^;


元々、お肉よりは絶対お魚派だった事もあり、我が家の食卓には「和」のテイストが増えまくりました。
しっかりお出汁をきかせた薄味のお野菜も手を変え品を変え登場。
目が寂しいのは一番気持ちを萎えさせますので、品数は多く、でも量を少なめに…


今では外食をすると、「味が濃いね…」と言うまでになってくれましたので、薄味の味付けにもしっかり馴染んでくれた様です。


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「存在感ありまくりの 八朔のお手々」



それでもやっぱり、時々はがっつり食べたくなりますよね?(^^;
そんな時に出番なのが「かーさん飯店」の餃子だったのです。


とにかくお野菜が一杯!
茹でて嵩を減らしたキャベツに、ニンジン椎茸、ニラもたっぷり!
そして、挽肉と…お豆腐!
下味をしっかり入れる事で、旨味を感じられる様に…


自画自賛しますが…これ美味いです(笑)


元々お付き合いでは飲みますが、家では全く晩酌を必要としないとーさん。
一升瓶を横に転がしてそうだと、会う人会う人に言われながらも、全くの下戸かーさん(^^;
(ビールをコップに半分で、金時の火事見舞い!心臓バクバクで翌日蕁麻疹 笑)


なのに、何故かいわゆる「酒のつまみ」類が大好き(笑)
ちょこちょこっと小鉢に盛って、ずら~っと並べる酒なしの食卓です。



ここで、内緒話を一つご披露。

大皿に盛られたメインの品を、二人で食べていくうちに、後残りが僅か…となった時
とーさん、決してそれに箸を伸ばそうとしなくなります。
かーさんが「ご馳走様♪」と言うまでは…


とっても解りやすいとーさんですので、


「あ…今日のおかずは気に入ったな…」


って、すぐに解ります(笑)
最初は、本当に美味しそうにパクパク。
で…途中で気付くらしいのです。
かーさん、ちゃんと食べたのかな…と(笑)


で、かーさんが箸をおくと、嬉しそうに全てを平らげる。


もう~バレバレ(笑)


ね?可愛いと思いませんか?うちのとーさん(笑)


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「小夏様も食う! 笑」



誰かと一緒に食べる…って嬉しいですよね。
作ったものを美味しそうに食べてくれる姿を見るのも、気持ちがほんわりします。
美味しそうに食べる人って大好きです!


とーさんは毎日必ず言います。


「美味しかったぁ!ご馳走様!」

そして「有難うね…」とも。


それを聞く為に、かーさん頑張っちゃいます!
単純です(笑)
眠りにつく前に、いつも「明日は何を作ろうかなぁ…」って考えてるくらいに(^^;


最後に、本日の献立を…

鶏腿を観音開きにして、大葉と人参を巻き、タコ糸で縛って蒸した後、フライパンで焼き目をつけて照り焼き風に仕上げた
「鶏ロールの照り焼き」

「カブとベーコン、きのこたっぷりのミルク煮」

「小エビと青梗菜もやしのオイスター炒め」

「玉ねぎとチリメンジャコのサラダ」


でございましたm(__)m



ご馳走様でした~♪


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「ボクも食べるーーーー!」臨場感重視の八朔の咆哮(^^;



何だかエセ料理ブログになってしまいました(^^;
本日、週末につきコメント欄はクローズさせて頂きますね~♪






いつも応援有難うございます♪

ウインタースポーツの季節です!



11月に入ると、いよいよウインタースポーツの本格的な幕開けですね。
我が家でも、賑やかな観戦が続いております♪


と…前振りしておいて…(笑)
今日の「かーさんの好き勝手デー」のテーマは、スポーツ観戦についてです。
とてもマニアックなお話しですので、どうぞスルーして下さいませね(^^;


この時期から既に心待ちにしているのは、何と言っても「箱根駅伝」!
好きが高じて、関連番組は全てチェックする徹底ぶりです。
勿論先日の予選会も、とーさんとワイワイ言いながら観戦致しました。


実は、かーさんの箱根駅伝好きは、長い歴史がございまして…
1980年代からずっ~と見ていたと言うマニアっぷりです。
年末からスキーに行っているのに、箱根駅伝の日はゲレンデに出ない(笑)
ですから、現在各大学の監督さん達の現役時代もしっかり知っていたりします。


12月に入ると、気持ちはもうカウントダウン(笑)
関連番組を見つつ、本気でワクワクしながら、スタートの瞬間を待ちます。


箱根が好きになると、その前である「高校駅伝」にも興味が出ますし、当然、その後の実業団にも意識が飛ぶ!
(かーさん駒大の頃から、宇賀地さんに萌えてます!)


結果、これからの時期、我が家では「長距離陸上」が延々とTVに映し出される事になるのです。
夢は…


お正月の2.3日を箱根の(高級)旅館で駅伝を生観戦しつつまったり過ごす事~♪



そして、それと同等なくらい好きなのが、やはりバレーボール。
こちらは、かーさんが競技経験者である事も大きいです。



バレーボール
「セッター小夏に、アタッカー八朔♪」


丁度今「グラチャン」を開催中のバレーボール。
月末にはVリーグも始まります。


先に女子大会が終了し、結果は銅メダルでしたね。
女子も一気に選手層が若返り、まだ「こなれてない」感が満載でしたが、一応の結果は見られた様です。


問題は男子……

ミュンヘンを頂点に、凋落し続ける男子チームは、今回も最終戦を待たずに最下位が決定。
まぁ、今の実力差を考えると、当然と言えば当然の結果ではありますね(^^;
開催地が日本でなければ、出場すらできない訳ですので…
男子のゲームは、専らCS放送で、他国の試合を楽しむと言う、ちょっと悲しい毎日です。


そこで、またしてもとーさんと馬鹿な会話。


「日本男子」が勝つためにはどうすればいいのか!


その1…試合前に「花いちもんめ」で、相手チームのエース格を貰う!
その2…日本戦に限り、相手チームはビーチバレー並にコートに2人しか立てなくする!
その3…日本のみ、テニスの様にワンバウンドをセーフにする!
その4…世界中で柔道の様に「身長別」でクラスを分ける!

極め付け!各国の独身の選手を、選りすぐりの日本美女が落として、みんなを帰化させる!



。。。我ながらアホです(--;


身長が高ければ、それだけ有利になる競技に於いて、かつては技術で凌駕する事ができました。
でも、今やどんな戦術も技術も、すぐに分析される時代です。
男子チームがさぼっている訳でもなんでもない。
身体能力が違い過ぎますって!


実際生のゲームを観戦すると、高校生クラスでも、その打球の速さに圧倒されます。
かーさん、何度かインターハイの審判をした事がありますが、正直ボールが見えません!
日の丸をつけたメンバーは、その遥か上。
頑張ってるのになぁ…凄く頑張ってるのになぁ…(T_T)


女子の様に「MB1」などと言う、ミドルブロッカーを一人にする奇襲も、男子には絶対に通じないし…


バレーボールを愛する端くれとしては、折角東京オリンピックが決まったのだから、何とかなれーー!
と願うのみです。



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「我が家の茶色ボール」 八朔です。



実は、この箱根駅伝やバレーボールは、かーさんが好き好きだったのです。
でも、今や、とーさんもかなりのツウになりました。
まぁ…かーさんが引きずり込んだとも言いますが(笑)


「何でも一緒ルール」


が、ここでも発揮されているのです。



最初の頃は、会場へ行って観戦していても質問の嵐でした(^^;
とーさん、頭で理解しなければ落ち着かないヤツなのです。


もう、子供を指導する様に、事細かく説明しましたとも!
ルールや、プレーの事…選手の事…
ついでに審判の事まで(笑)


お蔭様で、今では一端の「バレーを語る」暑苦しいオヤヂになりました!



そうそう…もう一つ!
今が盛りのフィギュアスケート…これも大好きです♪
ただし…我が家が必死で見ているのは


アイスダンス!

二人して、今のツイヅルいいねぇ~♪
あぁ…エッジが深い!
なんて会話で盛り上がっております(笑)


やっぱり…うちって変?(^^;



毎度好き勝手ですが、本日はその中でも金字塔ですね(笑)
すみません…興味のない方にはとってもアホらしい更新になってしまいました。
お詫びと言っては何ですが…


本日の最後の一枚は、先日の八朔肉球でちょっとお遊びです♪
と~っても可愛い「八朔ベアー」の完成!
こんなのあったら、手足を見る度に悶絶できます!!!(≧▽≦)

ニクキュウベア




本日もコメント欄はクローズさせて頂きますm(__)m
…って開いていてもコメントできないとも言う(^^;







いつも応援有難うございます♪



決戦の火蓋



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「ポカポカ八朔制作中♪」


ここ数日好天続きだった関東地方。
朝から一杯に差し込む日差しの中、茶トラーズはそれぞれ思い思いの場所でお日様を楽しんでおりました。


暫くの間、寄り付かなかった猫様タワーのニャンモック。
何故か、この所八朔が愛用し始めました。
朝ご飯を食べると、ここ数日のお休み処はここ。


ゴソゴソと動き回って、どうやら快適な寝方を見つけた様です。


お尻にお日様がベストらしい(笑)


勿論、かーさんもせっせと動きます。
貴重なお日様が燦々の日は、じっとなんてしていられませんものね!
ベランダ一杯に、布団や毛布が並びます。
そうそう…コタツ布団も干さなきゃね~♪


ついでに…猫様のベッドとクッションもお日様にご挨拶させなきゃ…
と、いそいそと動いていたら…
クッションを干し終わって、さぁベッドをと思う間もなく小夏様に分捕られてしまいました(^^;


ちょっとタワーの上に置いて、その間にクッションを干していただけなのに…何と素早い!


結果、猫ベッドは
「小夏様付き」で、タワーの上での日干しになりました(笑)



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「何か問題でも?」 いいえ小夏さん(笑)どうぞご自由にお使いくださいませ。



猫さんって、目新しいモノに慎重な子と、そうでない子が居る様です。


我が家で言うと、普段は大らかを絵に描いた様な八朔が、不思議な事に慎重派。
そして、小夏はこう見えて、と~~っても新しいモノ好きです(笑)


肌寒くなって引っ張り出してきた、かーさんのフリースやパーカーなどに一番最初に乗っかっているのは小夏様…
ちょっと置いておくと、間違いなく次に見た時には小夏がその上で寛いでいます。


上記の「干したかった」猫ベッドも然り。
干す準備をしている間に、ちゃっかり入り込んでおりました(^^;
こうなると「どいてね」とは言えませんよねぇ。


フカフカに干されたお布団をベッドメイクすると、やっぱり一番乗りは小夏(笑)
八朔は、出来上がったベッドより、かーさんがベッドメイクをするのを「お手伝い」する方が良いそうです(--;


日頃、茶トラーズの遊び場兼、お籠り場指定を受けているコタツさん。
そのコタツ布団は、ある意味素敵な猫毛の集会場でもあります(^^;
いくら掃除機で吸っても、コロコロを掛けても、猫毛さんはしがみついて離れません。


そこで、掃除の度にベランダにだして、パンパンと叩く!叩く!叩く!(笑)


日差しの中でフンワカフンワカ~舞う猫毛様達。。。。
むほほほぉ~♪
猫毛の乱舞!(笑)


そうやって気持ちよくなったコタツ布団を、ちょっと畳んで置いておくと…


小夏様牢名主登場!


ホンット!見逃しません!
忍者の如く、どこからともなく表れて、しっかり陣取ります!
そして言うのです…


「アタシ、ずっとここに居ましたよ?」



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「牢名主小夏様」 



小夏は、言うなれば「場所取り切り込み隊長」でしょうか…
とにかく、まず乗る!(笑)


これが食べ物となると、八朔がその役目を負います(笑)
ようは食いしん坊って事ですかね(^^;


好天の日の午後は、いつもかーさんの声が響き渡ります。


「はっちゃくーー!そこどかないとお布団が敷けないでしょ~!」

「こなちゅーーー!そこに乗るなぁーーー!」

「君達!いい加減にしてくれーーーっ!」



。。。勿論、猫様達は聞いちゃいませんとも…(--;


決戦の火蓋は切られる前に決着がつきます(T_T)



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「ダブル日干し猫♪」 上段小夏 ニャンモック八朔







いつも応援有難うございます♪

モノを言うのは…


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「うふっ♪今日はアタシが獲った!」 ちょっとドヤ顔の小夏様



昼夜の寒暖差が激しい時期になりましたね。
つるべ落としの日が沈むと…気温が一気に急降下するこの頃…


真南に向いて開放された窓を持つ我が家は、日差しが嫌っちゅう程降り注ぎます。
夏場は地獄の暑さを味わえます!
その分、これからの時期は昼間は暖房要らず。


先日からの好天の際は、部屋の中の寒暖計は、何と「24度~25度」を指示しておりました。
…暑いです(^^;
ちょっと動くと、汗がかけます(笑)


そんな我が家も、流石に夜分になると少し肌寒さを感じ始めました。


すると…熾烈になってくるのが


「兄妹の暖取り合戦」


そう。。。かーさんの膝の奪い合いです。


CIMG10060.jpg
「あら…はっちゃくがイジケてるし…」 膝の上から八朔を見下ろす小夏様(^^;


かーさんの膝と言う「暖房器具」の温かさに気付いた小夏様…
近頃は、八朔の「聖地」であったPC前の椅子の上にも縄張りを拡大してきました。


しかも!


小夏は遠慮しない!(笑)


こうして、かーさんがPCに向かって作業している時、八朔は「待つ」事ができる子です。
何度かやってきて、顔を見上げ


「かーさん…まぁだ?」

と聞くのですが…
その都度


「もうちょっとだけ待ってね…これ書き上げちゃうから」


と、答えると、ちゃんと解るのです。
。。。まぁ…かな~り不満気な様子で、うにゃら~と文句を言いつつではありますが…(^^;
大抵の場合様子がよく解る、1m位離れている猫ベッドの上で待機しています。



ところが…小夏は…


「待つってなぁに?それ美味しいんですか?」


小夏様が乗りたい時が乗る時なのです(^^;


CIMG10062.jpg
「。。。小夏が乗った…ボクのお膝に…小夏が乗った…」 茫然自失な八朔(^^;



八朔君イジケます!
当然の如くイジケまくります!


「ボク…良い子で待ってたのに…」


かーさん、猫がこれ見よがしに溜息を付くのを始めて聞きました(^^;


幸い、小夏の場合「温かい」と言うのが一番の理由らしく、一眠りして温まると場所を移動致します。
八朔の様に、「かーさんが音を上げるまで」膝に乗り続ける事は、まずない。


「かーさんご苦労様!もういいわぁ~♪」


と、一定の時間でスタスタと去って行きます(笑)
さぁ…やっと出番です八朔君。


一目散にやって来た八朔は、まず「文句」を言います。

「かーさん酷いです!ボクは良い子で待ってたのに!」

「だいたい、小夏は空気を読まなすぎ!」



お喋り八朔の本領発揮です(^^;


「ごめんねぇ、はっちゃん」


と、謝りつつも、かーさんがPCの画面から目を離さずにいたりすると…


「かーさん!ちゃんとこっちを見るです!」


と、一際大きなクレームと共に、お手々が飛んで参りました!



。。。猫様に頬を打たれる飼い主って。。。(;´・ω・)



CIMG10086.jpg
「ボクはちょっと怒ってます!」 八朔この体勢からかーさんに猫パンチ(^^;


兄妹喧嘩をするのではなく…
あくまでも対象は、かーさん。


そか…かーさんが悪いのか…(^^;

まぁ、鬱憤を溜めるよりはいいですよね。
…と己に言い聞かせるかーさん(笑)


誰でしょうね…?
猫さんは表情がないから解らない…なんて仰ってる方は。
是非ともお見せして差し上げたい!


猫って…猫って…
恐ろしく表情豊かです!


普通は「目がモノを言う」と申しますが…
猫さんは目だけじゃありません。


全身がモノを言います!


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「翌朝の八朔作品…怒りの2ゴール(笑)」ハットトリックまで後一歩!







いつも応援有難うございます♪




幸せの青い鳥


CIMG9970.jpg
「影と八朔」


朝っぱらから八朔が、何やら騒いでいます。
うにゃらうにゃら何かを言いながら、壁と戯れているのですが…


良く見ると、どうやら壁に写る自分の影に興味を示した模様です。


自分が動けば影も動く。
追いかけると影は遠ざかる。


八朔、不思議で仕方が無いようです。
首を傾げてみたり…いきなり飛びかかってみたり…


遂には、かーさんに何やら言ってきました。
さしずめ…


「かーさん、あれ取って下さい!」

だろうと推測(笑)
まるで幼子です。



CIMG9987.jpg
「どうして取れないですか?」不思議で溜まらない様子の八朔です。


八朔を抱き上げて、壁にタッチさせながら、かーさん話しかけます。


「はっちゃん、あれはね、はっちゃんなんだよ」


そんな言葉を伝えながら、かーさんふと思いました。


メーテルリンクの「青い鳥」みたい…


一生懸命に追い求めていた青い鳥は、「幸福」
人は、誰しもがそれを追い求めますが、形の無い幸福は、実は自分の心の中にしかない。


あれが欲しい!
それが手に入ると、また次の何かが欲しくなる。
こうなりたい!
そうなれると、今度はもっと高みを目指したくなる。


それは追っても追っても、捕まえる事の出来ない自分の影の様なものかもしれませんね。



CIMG10149.jpg
「ジャラシなら捕まえられます!」 小夏様…食わないで下さい!


人は、欲望や願望があるからこそ進歩もします。
ですから、それぞれの夢を叶えるために頑張るのは、とても素晴らしい事だと思います。


昨日より今日…今日より明日…
僅かでも前へ進んでいたい。


何時頃からだったでしょうか。。。
何にでもなれるはずだった自分が、本当は何にもなれていない事に気付いたのは…
夢は見るものではなく叶えるものだと信じていたはずなのに、気付けば夢のカケラが僅かに残るのみ。


年を重ねると言う事は、無限大だった可能性を少しづつ手放す事かもしれません。


でも、かーさんは違った可能性を手に入れたとも思うのです。


絞り込まれて行くからこそ珠玉になる可能性。
それを磨いて行く、心の深さ。
外から内へと、その方向性を変える事で知る「地に足の着いた」幸せの形…


互いだけを気遣い合う小さな暮らしに、かーさんは十分に満足を覚えていました。
そこに突然乱入してきた茶色の毛玉。。。
本当に小さなこの命は、それなのに何よりもの重みを持って息づいています。


八朔は「黄金の獅子」にだってなれると思っているかもしれません(笑)
小夏だって「密林の女王様」になれるかもしれない(笑)



CIMG10148.jpg
「ボクは…毛布の王者でいいです…今の所 笑」


幸せとは…それを感じる心にあると思っています。
心が柔らかくあればあるほど、小さな幸せに気付ける気がするのです。


とっても人間が出来ていない、かーさんは解っちゃいるけど不満をブーブー言います(^^;
小さな事に苛立っては眉間の皺を深くもします。


それでも、欲張りかーさんは見逃すまいと目を皿にするのです。


若木の如く伸び行く茶色い兄妹達には、無限の可能性があるとすれば、それを見逃したくはない。
例え、その可能性が「黄金の獅子」でなくても「密林の女王様」でなくとも…
間違いなく、この兄妹は「青い鳥」なのです。


一つの仕草を見る度に、かーさんの幸せ貯金がまた増えて行きます…


君達の体がお日様色に輝いていると、それだけで満たされて行くのを感じられるよ。
それに気付く心を教えてくれて有難う…
それが確かに側にある事に、ただただ感謝のみ…


我が家の「青い鳥」は、どうやら茶色の縞々模様と、でっかい白いワンコらしいです(笑)



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「左丸、八朔  右丸、小夏」







いつも応援有難うございます♪

やる時ゃ~やります!

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「きゅるんきゅるんなお籠り八朔」



我が家の長男八朔と言えば…
「饅頭寝」「笑い寝」が得意な、のほほ~ん男子。


良く言えば「大らかな天真爛漫猫」
その実…「ちょっと残念なお間抜けにゃんこ」(笑)


何時もしっかり者の妹小夏にしてやられるのがお約束の様ですが…


実は、コヤツ凄いんです!


つい先程の事です。
隣の部屋から、聞き慣れない鳴き声が聞こえて参りました。


にゃわわーーっ!んなぁーっ!


ん?これどっちの声だ?


覗いて見ると、茶トラーズいんぐりもんぐりの真っ最中。
上になり、下になり…
転がっては飛びあがり…


絶対的な体の大きさや力には差のある兄妹です。
ですから、こんな時、八朔はちゃんと手加減をしている様なのです。
ですが…容赦ないのは小夏様(^^;


先程の鳴き声は、どうやら小夏がやりすぎたのを怒った八朔の声の様です。



CIMG9896.jpg
「八朔の教育的指導発令!」小夏の喉笛に噛みつく八朔。



有無を言わせず、大きな体で小夏を押さえつけて、その喉笛に八朔が噛みつきます!


「いい加減にしなさい!小夏!ボクも怒りますよ!」


すると、小夏は体の力を抜くのです…
くた~んとなって、為すがまま。


「ごめんなさい…はっちゃく…」


そして始まる、仲直りの毛繕いタイム。。。


ふむふむ…たまには怒るのね、八朔君(笑)
こればかりは、とーさんにも、かーさんにも教えてはあげられない世界。
猫さん同士が、互いに距離を測り合って決める「猫さんの世界」です。


小夏がやって来た当初、八朔はよく目の縁や鼻に傷を負っていました。
まだ、探り合っていた兄妹が、加減を知るまでの名誉の負傷だったのでしょう。
最も…小夏に傷が見られる事は皆無(^^;
一枚も二枚も上手な小夏でした。


今では、遊びの途中で興奮しすぎても、こうやってストップがかかる様になりました。


おとぼけ八朔もやる時にゃやる子です(笑)



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「…はっちゃくのくせに…怒りました…」 イジケ小夏発見(笑)


すっかり成猫の体つきに成長した茶トラーズ。


遊びとはいえ、その暴れている最中はとても派手です(^^;
怪我さえしなければ…と見守ってはいますが…
ゴロンゴロンと転げ回る為、進路にあるものを退けておくのが必須!


今回は、八朔の教育的指導で幕を閉じたハッスルタイムですが…
かーさん見てたぞ。。。
本当は、八朔が先に手を出したのを(笑)


まぁ、お兄ちゃんのメンツを立てて、黙っておいてあげますね~♪
(…って、書いてるじゃん 笑)


本日、最後にアップする写真は…
小夏に齧り付く八朔を見ていて思い出しました!
そう言えば忘れていました!の一枚です(笑)
今年のテーマのはずだったのにねぇ(^^;


覚えておいででしょうか…
小夏のベストショット「血ィ吸うたろかぁーー!」



流石は同胞!流石は兄妹!
八朔もやりました!
では…ご覧下さいませ♪
「血ィ吸うたろかぁーーっ!」八朔バージョンです!


CIMG10154.jpg
小夏に比べると、何故かお笑いの要素が混じる(^^;







いつも応援有難うございます♪

出来る男は親孝行


CIMG10209.jpg
「コタツ布団の上でお休み中の八朔」



本日、まずご覧頂きたいのは、この写真!


この時期になるとよく見られる、八朔のコタツ布団の上での寝顔であります。
ちょっと笑い寝の顔も、くにゅっと曲げたお手々も、もうお馴染み…
膝の上で幸せそうに寝ているこの姿…実は…


何と! 何と! 何とぉーー!


とーさんの膝の上なのです!


しかもですよ!八朔が自ら乗って行ったと言う快挙(笑)
血迷ったか?八朔!
明日は嵐か?(笑)


CIMG10181.jpg
「とーさんと八朔♪」


事の起こりは昨夜…


それまで、何時もの様に、かーさんの膝の上にいた八朔でしたが、そろそろかーさんのお風呂タイムの時間です。
そこで、かーさん八朔を降ろして、ゴソゴソと動き始めました。


すると…何を思ったか八朔!
そのまま、隣に座っていた、とーさんの膝へ移動!


「へっ…?」


とーさんの第一声がこれ(笑)


。。。。「八朔…寝惚けたか…」。。。。
(かーさんの心の声  笑)


何気にそのまま落ち着いている、でかい男と茶色い男を残し、かーさんお風呂へGO!


「お後よろしく~♪」

とーさん怪訝そうな表情ながらも、ニヤニヤで頷いておりました。


小一時間後…かーさんがお風呂上がりの色っぺぇ~姿で出て参りますと…(疑問と否定は却下!)
八朔君、まだ居ました。。。とーさんの膝の上に。



CIMG10200.jpg
「かーさん、ボクちゃんと、とーさんの子守りは果たしました!」


珍しい事もあるもんです!
八朔が我が家にやって来てから1年と4か月弱…
その間に、八朔が自らとーさんに乗るのは…えっとぉ…んっとぉ……


片手の指で足りる!(笑)


しかも、今回は「最長記録」を樹立致しました。


「とーさんお尻痛くならなかった?胡坐がでっかいから安定してて安心したんだね~」


と、かーさんが言いますと…


「いやぁ~流石にお尻が痺れるまではないよ 笑」


などと言いつつも、始まるとーさんの隠しても隠してもダダ漏れする喜びの声!
本人、オヤヂのプライドをかけて、至ってさりげなさを装いつつも、漏れてます!
第一、顔が思いっきりニヤけてます(笑)


「こうね…片側の胡坐の膝の上に八朔が乗っててね…」


と、状況説明などを始めました。
どうやら途中で、小夏が珍しい状況をチェックしに来たようです。
で、とーさん調子に乗って、小夏様も誘ってみたそうな…


「こなちゅ~こっちの膝が空いてるぞ。乗るか?」


勿論、クールに無視されたらしい(笑)


CIMG10167.jpg
「とーさん、アタシを誘惑しようなんて253万年早いわよ!」 小夏様…猫相悪すぎます(^^;


かーさんが風呂上がりの諸々のお手入れを済ませると、早速やってきました、八朔君。
ピットリとくっ付いて、ゴロゴロスリスリ…
その姿を見ていた、とーさんがボソッと呟きました。


「…とーさんにはゴロゴロ言わんかった…」


ぶぉ~~ほっほっほっ!(笑)
それこそ874万年早いわ!
と、思いつつ、そこは優しいかーさんです。


「まぁまぁ、今日は自分から乗ったって事でいいじゃん~♪」


勿論、この後、親孝行してくれた八朔を、思いっきり褒めまくっておきました!
アンタは偉い!(笑)
猫様の鏡!
いよーっ!八朔大明神!(違!



宝くじが当たったら、かーさん銅像を建立しちゃるぞ~!


「親孝行猫八朔」ってヤツ(笑)


お疲れ様でした…八朔君♪


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「んふっ…ボクは出来る猫なのです♪」







いつも応援有難うございます♪

初めて物語


気付けば、もう霜月も晦日。
街はすっかりクリスマス色に染まって来ました。
今年も残す所、後1か月…
変わらぬ毎日を送る、かーさんでさえ何だか気忙しい思いに駆られてしまいます。


昨日の「とーさんの幸福な時間」に、沢山のお祝いのお言葉、有難うございました!
厳密に言えば、決して初めてではないのですが…
八朔が「自ら」選び、そして長時間をそこで寛ぐと言うのは、やはり特別でした。


とーさん、きっと感じていたと思います。
あのチビ猫だった八朔が、確かに大きく育って来た事を…


とーさんと、かーさんにとって初めての猫との暮らし。
沢山の「初めて」に出会って来た日々でした。


本日の「かーさんの好き勝手デー」は、そんな初めてを綴ってみたいと思います。


CIMG10225.jpg
「茶トラーズ日光浴中の図。小夏が気にしているのは掃除機 笑」 手前小夏、奥八朔


八朔と出会った、昨年の8月8日の夜。
思えば、かーさんは僅かの時間で沢山の「初めて」の決断をしました。


まさか…呼んで出て来る仔猫がいようとは…
更に、その仔猫が怖がらずになついてくれるとは…


かーさん達を追いかけて、道路に飛び出して来たその姿を見た瞬間。
大きな決断を迫られました。
時間にすれば、ごく短い事なのに、かーさんの頭はフル回転!


「本当にこの子を連れて帰って大丈夫なのか?」

「管理会社にどう言えばいいんだろう…」



逃げ出してしまいたい…と、思わなかったと言えば嘘になります。
捨て猫を保護すると言う事の重大な意味にすら気付かず、ただ不安で押しつぶされそうでした。


それでも…
必死で追いかけて来る小さな茶色の毛玉を、見捨ててはおけなかった。。。
汗止め用に首に巻いていたタオルで、その体を包み、抱き上げた瞬間。
かーさんは、初めての「猫の飼い主」になろうと決断しました。


CIMG10232.jpg
八朔



八朔は、本当に本当に沢山の「初めて」を贈り続けてくれた猫です。


初めて八朔が、かーさんの胸の上で眠った時…
かーさんの顎に片手を乗せて、ゴロゴロと喉を鳴らして寛いだ様子に、馬鹿みたいにアワアワしました。
身体がずり落ちてしまわない様に、そっと両手を添え…
鼻息が掛かっては寝にくいかもしれないと心配し…
結果息苦しくなって、深呼吸しては、居心地が悪くないかと気配を伺い…


嬉しいのです!
間違いなくとても嬉しくて嬉しくて仕方がない。


なのにね…どこか少しだけ切ないのです…
まだ2キロにも満たない小さな体なのに、その重みがかーさんに伝えて来るのです。


「ボクは生きています!」と。


遊びたい盛りの仔猫は、とてつもなく元気です。
遊んで遊んで遊び疲れて、電池切れでコテンと寝てしまう…


そんな中…ほんの少し目を離した隙に、八朔はジャラシに付いていた15㎝程のリボンを飲み込んでしまいました。


気付いた瞬間、かーさんは気がふれた様に部屋中をひっくり返しました。
どこかに落ちてはいないか!
飲み込んではいないはず



馬鹿ですね…認めたくなかったのです…


「誤飲」した。。。。


そう認めた時…かーさんは生まれて初めて自分の体から血の気が引くのを感じました。
立っている足元にズブズブと沈んで行くような感覚…
頭の芯は冷え切っているのに、体は鉛の様に重たくて動けないのです。


お世話になっている動物病院の電話番号を押す手が、プルプルと震えました。
状況を説明し、対応の仕方をお聞きしてメモをとり…


「さぁ落ち着け!落ち着くんだ!」


それから数日間は、八朔の様子を慎重に観察する事と、排泄物のチェック。
そして、ネットでの検索に明け暮れました。
調べれば調べる程、最悪の可能性が頭を過ぎります。


「誤飲誤食は、飼い主の意識で90%以上は防ぐことができる」


その言葉に、どれほど自分を責め続けた事か。


数日後…排泄物の中に緑色のリボンを見つけた時…
文字通り膝から崩れ落ちました。
八朔に必死に「ごめんね…ごめんね…」と謝りながら抱き締めてポロポロ涙を溢しました。


その間もブログの更新は続けてはいましたが、結果が解るまではどうしても誤飲の事は書けませんでした。
さりげない日常を書きながらも、かーさんの心は大嵐。。。。
これほど思いとは乖離した文章を書き綴った事も、また初めての経験だったのです。


ど初心者の無知が招いた事故。
それを素直に告白する勇気が、かーさんには無かったのです。


もし、万が一、あの時に八朔に何かがあれば、このブログはそっと立ち消えたままになったはずです…


あの日から、かーさんは自分に言い聞かせています。


「こと命に対しては、無知は罪である」と…



CIMG10221.jpg
小夏


八朔との暮らしが7か月を数え、初心者かーさんにも毛が3本程生えて来た頃…
小夏との出会いが訪れました。


枯れ枝で無心に遊ぶ小夏を見た時の衝撃は、今でも鮮明です。
余りにもそっくりでした!
疑う余地がない程…八朔と瓜二つ…


最初は2匹で境内に居た…そして昨年の夏ごろから男の子の姿が見えなくなった…
と、お話しを伺っていくうちに、思いは確信に変わって行きました。


「とーさん!この子妹だよ!八朔の兄妹だよ!」


夢中でとーさんの腕を掴んで揺さぶり叫んでいました。
心臓から送り出される血液の量が、一気に倍になった様に思えます…
聞こえるのです…自分の鼓動が…


小夏を我が家へ迎える事になった詳細は、サイドバーの「小夏への道」へ譲るとして…


ここでも、かーさんは本当に様々な「初めて」を経験する事になりました。

人の温かさ。
人の無関心さ…
心配りと投げやり…


相反する事柄に翻弄された日々ではありましたが、その中でかーさんは確かに知りました。


人は善になるも悪になるも紙一重…
そして、本当は誰しもが善でありたいと切望するものなのだ…と。


小夏に関して流した涙は、温かい善意に拭われました。
不安な思いは、沢山のエールで吹き飛ばされました。
かーさんは、沢山の「裸の心」に救われたのです。


奇跡は確かに起こりました。


半世紀以上を生きて、生まれて初めて目にする奇跡です。
そして…兄弟は今ここに居ます…


とーさんと、かーさんの「初めて」の物語は、今も続いています。
昨日と今日…今日と明日は繋がってはいても同じではない…
だとしたら…


毎日が初めてなのです。


八朔と小夏が、ここに居る事は決して当たり前ではない事。
かーさんは決して忘れないでいようと思います…



CIMG10212.jpg
左小夏 右八朔


本日、週末の「かーさんの好き勝手デー」につき、コメント欄はクローズさせて頂きますm(__)m
長い長いお話しにお付き合い下さいまして有難うございました。







いつも応援有難うございます♪

プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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