胎内記憶


腹立ちを押さえきれずに、さざ波の立つ心に直接ぶちまけるかの様な気持ちで手荒く洗面器からお湯をザブンと体にかける。
身体に当たった温かいはずのお湯が、何故かギュッと心に沁みた…


。。。喧嘩してしまった。。。

未だイライラを隠せずに、眉間にはギュッと深い皺が寄ったままだ。


湯船の中には、2才と半年を迎える愛娘の「ま~ちゃん」が、最近お気に入りのアヒルのオモチャと大人しく浸かっている。
そうよ!この子はお風呂ならそんなに嫌がらずに入ってくれるのに!
…また新たな腹立ちが湧き上がって来る…



発端は些細な事なのだ。


お休みの日は、たまにでいいから娘とお風呂に入ってくれない?

そう言った私に、旦那は答えた。


俺だって休みの日くらいはゆっくり風呂に浸かりたいよ。
だいたいお前は、毎日家に居るんだろ?
子供の世話は母親の仕事じゃないの?



。。。何時だってそうだ!
この人は、仕事を言い訳に、家の事は全て私に丸投げ。
二言目には「お前はずっと家に居られていいな」なんてフザケタ言葉を吐く。


24時間、自分の時間なんてどこにもないなんて、あの人には全く解っちゃいないのだ。
子育てが、どれ程大変でストレスフルかなんて、これっぽっちも理解しようとしない!
だいたい誰の子供を育てていると思ってるんだか!



あぁ嫌だ…私だって少しくらいゆっくりしたい…
あぁ嫌だ…私だって子供からたまには解放されたい…



気が付くと、頬には涙が流れていた…



「ママ…頭痛い?」


湯船の中から、ま~ちゃんが心配そうに声をかけてきた。


慌てて涙を隠す様に、両手でお湯を顔にバシャバシャとかけて振り返る。



「ううん、何でもないよ。大丈夫!」

…暫く私の顔をじっと見つめていた娘がおもむろに話し始めた…


「ママがエ~ンって泣くと、チコちゃんが心配なんだって」


。。。えっ?今何て言ったの?
チコちゃん?
チコちゃんって…



「ま~ちゃん、チコちゃんってだぁれ?」


まさかね!まさか、この子がチコを知ってるはずがない!


「チコちゃんはチコちゃんだよ!赤い首輪の白いチコちゃん!」


娘が少し怒った様に、そう答えた。


赤い首輪をした白いチコちゃん!
あの、この子が生まれて来る少し前に、お空へ帰ってしまった…白い可愛い私の愛猫?
俄かに騒ぎ出す胸を押さえて、意識して優しい声で尚も聞く…



「そっかぁ…ママが泣くとチコちゃんが心配だって言ってたんだね…それはいつ聞いたの?」


手にしたアヒルさんをお湯に潜らせて遊びながら、娘が言う。


「ま~ちゃんがママのお腹でプカプカってしてた時だよ」
「ママが、一杯エ~ンって泣いてた時、ま~ちゃんも何だか苦しくなった時に、チコちゃん来たの」


「ママに泣かないでって言って…って。」
「泣くとチコちゃん心配なんだって」



。。。ザワザワと手足の先から肌が粟立って行く。。。


「チコちゃんね、ま~ちゃんをペロペロってしてくれたんだよ~♪」
「んでね、一緒にネンネしたの!ゴロゴロゴロゴロって丸くなったの」



さっきとは違った涙が新たに流れ落ちて来た…

チコだ!私のチコだ!

この子の妊娠9か月の頃だった…幼い頃からずっと一緒だったチコが空へ旅立ってしまったのは。。。
まだ小学校の低学年の頃、学校の帰り道、溝に落ちて悲しげな声で鳴いていた仔猫。
汚れて灰色で、風邪をひいていたのか、目も鼻もグチャグチャの小汚い仔猫。


あんまり悲しそうな声で鳴く仔猫がどうしても見捨てておけず、そっと抱いて家に連れ帰ったんだっけ…



勿論、母には叱られた!
そんな汚い猫なんて!って…
でも、私は泣いて泣いてお願いした。
一生懸命にお世話もしますって約束もした。
お手伝いだって、一杯しますって!
ついには…ハンストまでやってのけた。


そんな私に、母が溜息をつきながら許しを出してくれた…



それから、ずっと一緒…寝る時も遊ぶ時も…
友達と喧嘩したって泣いた晩も…
旦那と知り合って、ドキドキしながら過ごす夜も…
そして、お嫁に行く時だって、私はチコと一緒だったのだ。


綺麗に洗ってやったチコは、輝くばかりの白い被毛の猫だった。
優しくて賢くて、何時だって私の一番の理解者で友達で、妹で…姉だった…
。。。20年。。。私達は一緒だったのだ。。。


チコは年老いた…
自慢だった艶々の毛も、心なしかパサつき、動きも緩慢になり、日長一日寝て過ごす様になった。



それでも、初めての妊娠で不安になった私を励ます様に、じっと顔を見つめては優しく鳴いてくれる。
「大丈夫だよ…大丈夫!」って。


いよいよチコの呼吸が浅くなり、呼びかける声にも僅かに反応するだけになった時…
私は悲しくて辛くてどうしていいか解らない程のパニックになった!
それでも、チコを心配させたくなくて、ただただ名前を呼び続けながらその身体を撫でてやった。




チコの体が小さく痙攣し…大きな息を吐き出したあと…
「ぅみゃぁ…」
と一声鳴いて、チコは空へ旅立った。。。。


私にはその声が、お別れの言葉に聞こえ、大声で泣き叫んだ。

嫌!嫌だよ!チコ!
帰って来て!
まだ行かないで!



まだ温かいチコの体を抱きしめて、私は狂ったように泣いた。



…その時、チコはまだお腹の中にいた、娘に会いに行ってくれていたと言うのだ…


呆然としつつ涙を流す私に、娘が言葉を続ける。



「チコちゃんね、ママにありがとうって言ってたよ」
「凄く大好きだったんだって」
「だからね、ま~ちゃんは妹なんだって♪」



思わず私は浴槽に飛び込み、娘の体をギュッと抱きしめた!


いつか話してやろう…チコがどんなに可愛い子だったかを…
どれ程大切で、どれ程愛しかったかを…
愛娘に伝えよう!


くすぐったそうに笑い転げ乍ら、娘が更に話し出す。



「そうだ!その後ちょっと遠くからパパの声も聞こえたよ」
「んとね…んとね…大丈夫って。チコの分も守るって…」


。。。ハッとした。。。


そう…あの時泣き崩れる私を抱いて、旦那は言ったのだ。
大丈夫!これからは僕がチコの分も君と子供を守るよ…って。



…優しさに慣れきってしまっていた…
互いにあって当たり前だと思う様になってしまっていた…
自分の感情だけを振りかざし、どうして解ってくれないの!と責め立てる。


私は疲れている彼を、本当に理解していたのか…
「それくらい…」と、どこかで思ってはいなかったか…


身体の中に静かにヒタヒタと優しさの波が満ちて来た。



お風呂から出たら、まずは謝ろう!
そして一杯話そう!
こんな不思議な話し、信じてくれるのだろうか…
ううん!大丈夫!彼なら信じてくれるはず。
だって…私が選んだ人なんだもん。


私は、娘に問いかけた。
ま~ちゃんは、それからどうしたの?って。



「…あんまり覚えてないや!」
「ま~ちゃん、暗い所を通って…苦しくて一杯泣いてたら、ママが抱っこしてくれたの」



2才と半年…その後何度聞いても、娘は不思議そうな顔で知らないと答えた。
あの時のあの言葉は一体何だったのだろう…
ずっとずっと後になって私は知った。


胎内記憶と言うものがあるかもしれないと言う事を…

2才から3才にかけての一時期、たった一度だけ胎内に居た頃の記憶を話してくれる。



あれがそうだったのかどうかは今となっては、もう定かではない。
ただ不思議な不思議なお話しとして、私の中に残る記憶…


そして、時は流れ…娘は今その胎内に愛しい命を宿している。
まぁるくせり出したお腹を撫でる娘の横には、綺麗な毛色の三毛猫が何時も寄り添って…
娘の猫好きは筋金入りだ。
何しろ、胎児の頃からですものね…



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「かーさんのはっちゃけに付き合ってくれて有難うです!」八朔からのお礼♪


久々に、かーさんのはっちゃけ記事です(^^;

胎内記憶をテーマにしたショートストーリーは如何だったでしょうか。


今、猫に心惹かれて仕方がないかーさん達は、もしかしたら生まれる前に猫さんに会っていたのかもしれないな…
なんてちょっと思いませんか?
そうでないと、言い訳出来ない程の猫さんへの思いが溢れてる…


そんな気持ちで今日は書かせて頂きました。
長い文章にお付き合い下さいまして有難うございましたm(__)m
(このお話しは、かーさんの創作であり、フィクションです (^^; 紛らわしくてすみません!)


本日週末の「かーさんの好き勝手デー(かーさんのつれづれ記)」ですので、コメント欄はクローズさせて頂きますね。
皆様どうぞ良い週末をお送り下さいませ♪

(FC2さぁ~ん!またカウンターおかしいですよぉ~(^^; 夜中にチェックした時200を超えていたのに…夕方には100って…ぶっ壊れてます?)






いつも応援有難うございます♪

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だから私は嫌われる



昨日の、かーさんのはっちゃけストーリーに、沢山の拍手コメントを有難うございました(^^;
久々に出てしまった、はっちゃけでしたが、書いている間、かーさんとっても楽しかったです♪


実際はと言うと、残念ながら娘の時も息子の時も、子供達の「胎内記憶」の話は聞く事ができませんでした。
…って、その頃はそんな事があるとすら知りませんでしたでしね。
孫ちゃん達の、その手のお話しも聞いてはいませんので、どうやらかーさんの家系には遠いお話しの様です。


土日を「かーさんの好き勝手デー」に設定し、本当に好き勝手な話題で書かせて頂いております。
それは、猫さん以外でもお話ししたい事が溜まった時や、吐き出したい事がある時に、とても有難く使用させて頂いています。


ただし…これって「猫ブログ」の域をはみ出してるよなぁ…(笑)


と、言う訳で、本日の「かーさんの好き勝手デー」は、こんなタイトルになりました(^^;



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「300円ニャンモック、久々に使って頂きましたぁ~♪ ミッチミチの八朔君です 笑」


かーさんは子供の頃から、とても好き嫌いのハッキリしたヤツでした。
好きなものには、とことんのめり込む。
反対に嫌いなものには近寄りもしない。


これは学習面にも如実に表れ、思いっきり文系の皺が刻まれたかーさんの脳味噌は、数字を子守歌と認識していたと言う恐ろしい事態です(^^;
中学くらいまでなら、これでも何とか誤魔化しはききます。
しかし、高校になり、しかも進学校ともなれば、小手先で誤魔化しての点取り技術では、にっちもさっちも行かなくなります。


そこで、かーさんのやった事。。。
数式を絵面で覚える事(笑)
数字の羅列は頭が拒否しますが、イラストとしてなら、何とかかろうじて覚えられる…まぁ、短期間だけですけどね(^^;


それでもダメなら、追試に賭ける!(爆)


かーさん、学生時代から女子より男子の友人が多いタイプ(ようは、向こうに女として認識されていない!)でしたので、数学と物理が得意な友人には本当にお世話になりました。
何の事はない…テスト解答丸暗記~~♪


そんなテケトーな学生だったかーさんは、何故か一部の女子生徒からは嫌われておりました。
その一部と言うのが、これまた絵に描いた様な「女の子集団」
休み時間の度に、連れだってトイレに籠り、艶々の髪の毛をブラッシングし、唇だってペカペカにして帰ってくる、今で言う「女子力」の偏差値が高いお方達。


一方かーさんは、なして連れ立ってトイレに行くのかが理解できないガサツ女(笑)


高校一年で原付免許、2年には限定解除の免許も取得。
バイク大好き人間のかーさんの周りには、やはりバイク好きや憧れをもつ連中が集います。
。。。当然男子生徒ばっかり。。。


ヒソヒソ…ジトーーーッ…
女子力高偏差値軍団には、それがどうにもこうにも許せなかったらしい。


曰く「男に媚びてる」んだそうな(爆)


いやいや、かーさんが媚びたら、男子生徒がショック死するっちゅうの!
もしくは救急車を呼ばれるかもしれん(^^;




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「それは気持ちが悪いと言うか…ホラーです!」 小夏様…その通りです(^^;


来るものは拒まず…去る者は追わず。
かーさんは一貫して、こう思って生きてきました。
こうしてブログと言う世界に参入させて頂いてからも、その思いは何ら変わる事はないのです。


かーさんがボチボチと綴る、へんてこな文章をお気に召して頂けて、足をお運び頂ける事は、本当に有難く感謝しています(*^^*)
そして、その反対に「どうにも気に食わん」と思われるのであれば、それもまた善し。


ブログと言う、本当に個人的発信の場であるこの場所は、かーさんのテリトリーだと思います。
そこで綴られる言葉は、かーさんの個人的な意見でしかない。
全ての記事にご賛同が頂けるなんて、これっぽっちも思っちゃいません。


鍵コメントなどでご意見を頂戴したら、そのお返事は勿論真摯に書かせて頂きます。
ですが、それ以上のご意見やお考えは、どうぞご自分の場所で、ご自分の思いとして発信なさって下さいませ。
かーさんは、自分のテリトリーで「どちらが正しいか」などと議論するのは真っ平御免です(笑)


多くの方にご観覧頂くブログには責任がある。。。と言われた事があります。


その責任とは何ぞや?


間違った情報を流す事。
個人を特定できるような中傷をする事。
明らかに「盛ってる」でしょ…と思われる事。
…まだ何かあるかなぁ…


思うままを綴れない様になるのなら、かーさんブログなんて止めますぜ(^^;
絶対に誰をも傷つけない言葉は、反対に言えば絶対に誰をも納得させはしないと思います。


勿論、大人として社会人として、最低限の心配りは必須です。
でも…かーさんは、ここを訪れて下さる方々の全てを存じ上げている訳ではないのです。
その背景も、想いの丈も、残されている傷跡も…


かーさん知ってます。
かーさんの事が大嫌いだって仰っている方がおられる事を。
それに対する、かーさんの思いは


そっかぁ…それもいいんでないの。

だったりします。


かーさんにも、どうしても譲れない思いがあります。
それを曲げてまで、どうぞそんな事は仰らずに…と申し上げるつもりは全くありません。


そして、頂戴したご厚意の全てに同じだけの対価をと言うのも、また難しいです。
何度も申し上げますが、頂いたコメントには誠心誠意でお返事させて頂こうと努力します。
今のかーさんには、それで精一杯だとご理解頂けると有難いのです。


ですから、「ずっと来れなくてすみませんでした」と言われると…ちと困る(^^;
それは、個々の事情もおありの事ですもん。
これが、ご自分のブログに書かれる言葉として「多忙につき…」とのご説明なら解るのです。
そこは、その方の発信の場であり、連絡の場でもあるのですものね。
でも、ここに来られる来られないは…違うくない?(^^;


同じ事を伝えるのにも、言葉の選び方で大きくその印象は変わります。


「忙しかったけど、やっと来れたよ~♪まとめて読んだ!大変だった 笑」


と言われれば、かーさんも「おぉ~!お疲れさんでした!有難うね~♪」


と答えられます。


来る来ない…行く行かない…
これは決して義務付けられた事ではないと、かーさんは思っています。


。。。なぁ~んて事を書くから。。。ですよねぇ(笑)


だから私は嫌われる!(笑)



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「ぎゃはははははーーー!かーさん、またやっちゃったのね!」 小夏、喉ちんこ見えてるどー(--;


本日も、とっても個人的な「かーさんの好き勝手デー」に御座います(^^;
コメント欄はクローズさせて頂きますね~♪








いつも応援有難うございます♪

実録24時!



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「茶トラーズ2階建て」下八朔、上小夏


かーさんの朝は、何時だって八朔の「モーニングゴッチン」から始まる。


枕の上に座った八朔が、躊躇なくそのでっかい頭の威力を発揮する素敵な目覚め…
最近は、その上に(かーさんがなかなか起き出さない為 (^^;) 万遍なく顔をザァ~リザァ~リと舐めてくれる儀式も追加された。
ほぼ完璧な起こし方である。


朝食を湯煎し、食器を温めている間に、兄妹は「今朝のデリバリー」の場所へと移動。
出来上がった食事は、それぞれの場所へと給餌する事になる。。。


「ここと決めたら動かない!」

これが茶トラっ子魂なのだ。



食事が終われば、自宅警備の仕事に入らねばならぬ。
猫様タワーと、段ボールタワー、どちらにするかは、その日の気分次第…
と、言うか、お外に見えるもの次第らしい。


今朝は「ニトリ」さん二羽が近くに居たらしく、小夏が盛んに「カカカカカ!」と鳴き、八朔が「かーさん、あれ取って下さい」と鳴いていたが、無理!
かーさんには取れない。



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「茶トラーズ2階建て その2」やっぱり上小夏 下八朔



近くには自分達を脅かすものはないと確信した兄妹は、この後優雅な「朝寝」に入る。


これまた、自分で「ここ」と決めた場所にそれぞれが移動。
ずっと見向きもされずに、下手をするとオモチャ入れ化していた、とーさん作の300円ニャンモックが、この所の八朔の朝の指定寝床になっている。
猫らしい気紛れか…と思っていたが…
良く見ると、置いてある場所が程よく朝陽の当たる場所であった!


のほほ~んの化身の様な八朔なのに、しっかり居心地の良い場所は解ると言う「猫様の不思議」


こうして、また仕舞えない猫様グッズが一つ増えた…


この朝寝は、かーさんが一通りの家事を終え、どっこらしょ!っとコタツに座り込むまで続く。


ダブレットを手に、コタツに入ろうものなら、どこからともなく湧いてくる茶トラーズ。
まずは寒がりっ子小夏が、「入れて~~♪」と、かーさんの手をツンツンしてアピール。
続いて八朔が、「ボクも!ボクも!」と突進。


何故かコヤツ等は…かーさんの足の間に陣取る。
これはもう間違いなく居座る!



しかも、決まって小夏が右足の上、八朔が左足の上なのだ。
ここで重要なのは…足の側ではなく「上」である事である!


大股開きのかーさんの「足の上」に兄妹はそれぞれの陣を張るのである。


「ここと決めたら動かない!その2」


やはり、これも茶トラっ子魂の為せる業か…



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「今朝の茶トラっ子達の陣構…コタツの中激写!」 どうでもいいけど小夏~その格好はどうなん?(^^; 右八朔、股開き小夏左


夕方…更新記事を書いているPCの側に、ワラワラと茶トラーズが近寄ってくる。


小夏はさり気なく…
八朔はあからさまに!



小腹が空く時間帯らしい。。。


ご飯にはまだ少し早い時間…でも、何となく小腹が空く…
これは、誰よりもかーさんが一番よく理解できる事柄である!(おぃ!


膝に飛び乗って、「何かくれ~!」アピールする八朔にも根負けして、ここで一旦ブレーク。
猫用煮干しを、ほんの数匹だけ進呈する。


恐ろしい程ゲンキンな兄妹は、食べ終わるととっとと「夕寝」に突入。


夕方になると、グッと気温も下がる事もあり、この時間帯の寝床は、ホットカーペットの猫ベッドか、かーさんのベッドの中。
本格的なご飯の時間までは、こうして一時の平和が訪れるのである。


夜のご飯の合図は、これまた八朔である。


今まで熟睡していたはずなのに、いきなりムクッと起き上がり、一直線に飛び乗って「お腹空いた!」とアピール。
寝ぼけ眼や、寝癖もそのままに、あたかも「今までじっと待ってました」と言う顔をする。
猫様の腹時計は、寝ていても正確に動いているらしい…


食べたら腹ごなし!


これまた猫様の鉄則らしい。
この日は、以前からお願いしていたパントリーの棚を付けて貰う為、一旦中のものを全て出していた…
勿論!始まる茶トラーズチェック!


とーさんに各々抱かれて退出させられるまで、熾烈なチェックと「わぁ~い!ここ何?何?」のお遊びタイムは続くのであった。


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「茶トラ探検隊出動中!」 左八朔 右小夏



夜も更けてゆき、そろそろ日付が変わろうかと言う時間。


それまで、かーさんの膝でどっかりと座り込み、時々寝言まで言っていた八朔がソワソワしだす。
盛んに顔を覗きこみ「ねぇ、まだ?まだなの?」と、じっと待つ良い子のボクを演じる。


かーさんの口から「オヤツ」と言う言葉が出るや否や、兄妹は大騒ぎ。
おそらく茶トラーズが一番的確に理解している言葉が「オヤツ」ではなかろうかと思えてくる。


それぞれの専用小皿に、クリスピーキッスと、小ぶりな焼きカツオを半分づつ…
これが、兄妹のオヤツ…つまり夜食になる。


この至福のオヤツを終えると、兄妹が向かうのは押し入れの前。
「ここにオモチャが入ってるです!」とばかりに見上げてスタンバイなのだ。


食べたら遊ぶ!このセオリーはここでも有効になるそうだ…


遊びのスイッチのツボが、若干違っている兄妹を、それぞれ平均して遊ばせるのは、なかなかの技術を要する。
それでも何とか兄妹が、肉球と鼻の頭が真っピンクになるまでお付き合い…
それぞれが毛繕いを始めたら「今日はおしまい!」の合図である。


さぁ…これで眠れるぞ!


などと思うのは甘い!
ここから始まるのが一日で一番熾烈な「場所取り合戦」なのだ。


ここへ引っ越してきてから、茶トラーズは夜には必ずかーさんとベッドで寝る事になった。
最初のうちは不安もあったろうが、近頃では単に心地よさを覚えただけとも思える…
そして、このベッド上での場所取りが大変なのである!


八朔は絶対にど真ん中に寝る!
誰が何と言おうが、ベッドのど真ん中!



そして、小夏はかーさんの足の間に陣取る!
どんなに足を閉じていても、無理やりこじ開けて間に寝る!



結果…かーさんはベッドの端っこで小さくなり、しかも足を動かせない体勢のまま眠る事になる…


一応努力はしてみたのである…
茶トラーズより、先にベッドに入って快適な場所を取っておくと言う。。。
だが…それは虚しい結果を生んだだけであった…


兄妹は、自分が決めた場所は何が何でも分捕る!
そして確保する!


「ここと決めたら動かない!その3」である。


とーさんは言う。
少々動かしても、勝手に寝るってば…


確かにそうであろう。
解っちゃいる!解っちゃいるが…


八朔の野太い「ゴォ~ロゴォ~ロ!」と、小夏の小さ目な「ゴロゴロゴロ♪」の二重奏を聞いていると…
かーさん動けない!動く事などできん!


あぁ…今日も「まみれ」たなぁ……と、痛む節々を揉み解す日々である。。。


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「ボクは動きませんよ!何が何でも動きません!」 後頭部で語る八朔







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茶トラーズ見分け方講座



昨日、コメントで「尻尾以外で茶トラーズを見分ける方法はありますか?」とのお尋ねを頂きました。
ふむぅ…確かに、我が家の茶トラっ子達は、見事にそっくりだよなぁ(^^;
流石に実物を間違える事はありませんが、かーさん写真だけだと一瞬「ん?」と思う事が未だにあります。


そこで、今日は八朔と小夏の違いを羅列し、皆様方にも茶トラーズの見分けに精通して頂こうではないか!
と思いつきました。


ずっと仲良くさせて頂いてる方の中には、絶対に間違わないと言う「茶トラ判定士」さんもいらっしゃいますが、その方にお聞きしたコツなども交えてお届けしたいと思います。


まずは、目の色と顔立ち編


比較


手前の八朔の瞳は、少しグリーンがかったヘーゼルぽい色をしています。
一方奥に居る小夏は、見事な琥珀色。俗に言うアンバーです。

この写真でもう一つはっきり解るのは、顔の縞々模様の違いです。
目尻から伸びる縞の入り方が、兄妹で異なっている。


八朔の縞々は、ハッキリしていて、まるでスキージャンプの滑走路の様に急角度で落ち込んでいます。
そして小夏は、なだらか…同じくスキーで例えると「初心者ゲレンデ」(笑)


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顔の周りで言うと、もう一つ。
額から入っている縞模様にも違いがあります。


手前の八朔は、全体的に色が濃く、クッキリと縞になっていて、このまま後頭部の5本ラインまで途切れることはありません。
小夏の縞は、2本のみがハッキリ見えますが、全体的に薄い色をしていて、後頭部も縞がぼやけています。



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八朔後頭部  縞がクッキリ



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小夏の頭頂部 縞が途中で薄くなり全体的に濃い目のミルクティー色になります。



鼻の形で見分けていると仰る方も沢山いらっしゃいます。
確かに、八朔の鼻梁は長くて太い
そして、多くの場合「鼻くちょ付き」(笑)
何だかライオンの鼻をイメージさせる様なのが八朔鼻だったりします。
小夏の鼻梁は短めで、しかも、鼻の先がツンと上向きなのです。


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猫さんにもあるのかどうかは別にして…
かーさんは、八朔は丸い狸顔、小夏はシャープな狐顔だとも思います。
もっとも…小夏は体型が小狸ですが(笑)


目の形も、八朔がちょいタレ目系で、小夏はキリリと猫目。


体つきの違いは、やはりその大きさなのですが、これは個別の写真ではちと解りにくいかと思います。
男の子の八朔は、首や肩周りの筋肉が発達してガッシリ体型。
小夏は、小顔で肩周りが華奢…そしてお尻がでかい(笑)


身体の模様も少し違います。
これも、はやり小夏が薄く、八朔が濃い。
八朔は全身が「茶トラ」の縞々なのです。
一方小夏は、末端に行くと縞…中心部はぼんやりと模様がある感じになります。


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後の大きな違いは、小夏には耳にちょっと飾り毛があってお洒落さん♪
これは、八朔にはありませんので、とても大きな見分けポイントかと思います。



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小夏の耳はお洒落です♪



ツラツラと書き並べてみましたが、お解り頂けたでしょうか(^^;
実際の茶トラーズは、大きさがかなり違いますので、それだけで見分けがつくのです。
それに…何と言っても行動が違う。


だいたいお間抜けな事をやらかすのは八朔です!
。。。と、言いたい所ですが…最近小夏もこっそりやりおる(笑)
でも、八朔ほど何も考えずに「やっちゃった~」と言うのではなく、案外小夏は確信犯でやっている様です。


それでは、最後の一枚は、講座の終了テストです!
さて…このグチャグチャな茶トラーズは、どっちがどっち?(笑)

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いつも応援有難うございます♪


We are 茶トラーズ!


「茶トラーズ見分け講座」に、沢山の受講を有難うございました(笑)


流石!の一言のお方もおられれば、危なっかしいけど出来た!のお方もチラホラ…♪
コメントのお返事で…と思いましたが、考えたら中途半端に答え言えないじゃん!(^^;
と、言う事で、失礼ながら本日は本文記事の中で纏めてのお返事にさせて頂きますね。



朔太郎と豆兄弟様    流石です!DNA鑑定の必要なし(笑)当たってますよ~♪
ジョルまま様      ご褒美も景品もございません!だって…反対だもん(笑)
まりミル様       お見事!自信なしでも正解です♪ 見た目が八朔で中身が小夏って…おんぷちゃんって最強にゃんこ?(笑)
もこ様         もこしゃんは本当に間違えないよねぇ~(*^^)vその通り!大正解です。
はち様         受講有難うです(笑) 見分け方もその通りですよ~♪大正解!
ぽち様         体つきと鼻で見分ける正統派ですよね!今回はグチャグチャでしたがお見事に当たり~♪
ニャーヨ様       確かにどっちでもええ(笑)…と言いつつ茶トラの大先輩は外さない!正解です(*^^)v
IWA 様        縞模様の濃淡での見分け、お見事です!大正解~♪
ゆり様         ん~惜しい!やってる事がお馬鹿なので解りにくかったでしょうね(笑)今回は反対でした。
マル様         参加してくれて有難うね(*^^*)検定は合格です!お見事の正解♪
月那様         細かく見ると結構違うのですが、こうして混ぜると危険!。。ではなく解らん(笑)でも、正解ですよ~!
おばんです様      「茶トラ判定士」差し上げます!大正解ですが…副賞はありません(笑)
Mr.へぼい様      難問ですよねぇ(^^;こう混ざり合うと、かーさんでも一瞬迷います(笑)引き続きの受講をお願い致しますね♪
Oyran様        オヤヂ様は別格だもんなぁ~(笑)何を見せても絶対に判定しちゃうんだもん(^^;何も申しません!流石です!
nekobell様       かーさん一卵性双生児の見分け得意でした(笑)じっと見てるとだんだん解るんだもん~♪で…大正解でした!
じんのすけ様      これ!会長!反対ぢゃがね(--; まぁ、かーさんもナッツちゃんとヘブンちゃん間違えたけどさ(^^;
なお丸様        「もう少し頑張りま賞」を発送しておきました(笑)今回は反対でっせ~
nikolala様       そ、そ!手前の耳にチラッと飾り毛(房毛って言うんですって!)が見えてます!大正解っす~♪
とある猫下僕A様     いえいえ!素晴らしい役職を有難うです(笑)小夏に無事に勤まるのか、ちと心配だわ(^^; 答えは残念ながら反対でした~!
拍手コメN様      「房毛」の情報有難うです(*^^*) なるほどぉ…そう言う意味合いがあったんですね!で。。。答えは勿論正解です!



沢山のご参加有難うございましたm(__)m

あ!忘れてた!(^^; 昨日の最後の一枚、グチャマゼ茶トラーズは手前が小夏、奥が八朔でしたぁ~♪


CIMG11029_edited.jpg
「皆さんご参加有難うでした!」茶トラーズからもお礼申し上げます。


ブログの中の…それも写真(しかもボケ具合最高の 笑)でしか見る事のない、そっくり兄妹。
正解、不正解に係わらず、見分けようとして下さるお気持ちが、とても嬉しいです。


いつも「茶トラーズ」として、一括りにしてしまう事の多い、八朔と小夏ですが、外見の違いは元より中身だって本当に異なった二匹です。
性別も違えば性格も違う…
辿ってきた道も異なれば、おそらく感じ方だって同じではないでしょう。


同じ母猫さんから生を受け、同じように捨てられ、ひょんな事から別々の暮らしを始め…
不思議なご縁と、沢山の優しさに見守られて再び一緒になれた兄妹です。


フトした仕草に、その違いを感じたり、或は全くのシンクロに大笑いしたり…
かーさんは、そんな兄妹を見る度に、一杯に湧き上がる思いと対峙する事になります。
これは恐らく、兄妹猫ではなくても同じなのですよね。
複数の猫さんと一緒に暮らしておられる方なら、誰しもが感じる事だと思います。


あぁ…違うって素晴らしいな…
でも…同じって愛しいな…



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「茶トラーズシャチホコ 笑」左八朔 右小夏



八朔と小夏と名付けられた兄妹は、今確かにここに存在します。


決して贅沢な暮らしでもなく、お世話だって完璧とはいかないです。
それでも、精一杯で向き合って行こうと決めて、この子達と暮らしています。


「ボクは八朔だよ!」
「アタシは小夏よ!」

この子達は、全身でそう訴えかけてきます。
そのくせ、この子達はやっぱり茶トラーズなのです。


同じ様な毛色と模様を持ち、同じような仕草や行動で…


「ボク達は一緒が嬉しいよ!楽しいよ!」


と教えてくれるのです。


この、ありふれた…でも、何よりも命の輝きに満ちた兄妹を見守り、その日々を綴る事。
かーさんは、茶トラーズの語り部でありたいと願います。



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いつも応援有難うございます♪

全ては猫が教えてくれる!


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「…?何か空から落ちてきました!」 興味津々の小夏様♪


     と~~~っても寒いですね!


先日、春の様な好天で、あぁ…春なんだなぁ…と思ったのも束の間。
翌日からは、真冬に逆戻り!
と、言うか、この冬一番の寒さが襲って参りました(^^;


関東にも雪が降りしきり、底冷えのする日々が続いています。


八朔も小夏も、降ってきた雪に目が真ん丸(笑)
八朔は、かーさんに抱っこされてベランダに出て、暫し冷たい雪を堪能致しました。


不思議そうな表情で、落ちてくる雪を捕まえようと手を出したり、噛みつこうとしてみたり…(^^;
自慢の5本線の後頭部の縞々に、雪が積もっても平気!
でも…寒くてプルプルし始めて…(笑)


部屋に入ると、即刻コタツに潜り込みました。
そして、そこには既に小夏がしっかり籠っていると言う…(笑)
小夏は正しい猫様です!


そう言えば…昨年も生まれて初めて見るであろう雪を八朔に見せたくて、同じように抱いてベランダに出た事を思い出しました。
八朔はやっぱり驚きに目を丸くしつつ、頭の上に雪を積もらせたっけ…


。。。そっか…これが共に年を重ねて行くと言う事なんですね…


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「昨年の1月14日 初めての雪を見る八朔」


初めての猫との暮らしは、何もかもが目新しくて新鮮な驚きの連続の日々でした。


猛暑の夏に出会って…
慌ただしいうちに秋を迎え…
少しだけ落ち着いた初めての寒い時期を共に過ごし…
桜が咲き誇る頃…小夏がやって来た…



先輩の猫飼いさん達にとっては、既に馴染んでいて当たり前にも思える事の全てが、かーさんにとっては毎回驚きと戸惑いだったのです。



気温の変化を、八朔の寝相や寝場所で知る事(笑)
食べ物にとっても好みがある事やトイレの癖。
そして…何よりも…
猫と言う生き物が示してくれる親愛の情の深さと愛しさ。。。


クシャミをした!
吐き戻した!
誤飲した!!



心配で溜まらないそれらを、側で一緒に経験する事で一つ一つ乗り越えてきました。
知っている事と、実際に目の当たりにする経験とでは大違い!
言葉の通じないこの子達の体調を知るには、ただ注意深く見守るしかないと理解した日々でもあります。


最初の頃、猫さんの体調を皆さんはどうやって気付くのだろうと、真剣に思いました!
だって、言葉が解る訳でも自己申告がある訳でもないんですもん(^^;
なのに…ちゃんと変化に気付き、対処していらっしゃる…


これはね、本当に不安でした。


果たして、ど初心者のかーさんは、皆さんの様にこの子達の体調の変化に気付いてやれるのだろうか…
もしも、かーさんが無知の為に、未経験の為に、その発見が遅れてしまう事があったら、どうしたらいいんだろう…


かーさん、猫さんの闘病記や、ブログを一杯一杯読んで回りました。
あるかもしれない可能性の不安がそうさせたのです。


それは今、かーさんの中で「知識」として蓄積されています。
ですから、今でも本当に有難いと思っているのです。
実際にご自分が経験されてきた愛猫さんの闘病記は、どんな医学説明書よりも深く深く胸に刻まれました。


きっとこの先、茶トラーズに何かがあった時…
諸先輩方が必死の思いで書き残して下さった、その記事がかーさんを助けてくれると思います。
不安や戸惑いもそのままに「まだやれる事はあるはず!」と前を向かれ続けたお気持ちが、何よりも力になってくれると…



やっと共に過ごす季節を1年分重ねたばかりの我が家です。
まだまだ先は長い…長く無きゃ困る!


少しだけ…ほんの少しだけ…猫さんと暮らす事に慣れてきたかーさんは、今なら解るのです。


全ては猫が教えてくれる!


体調の悪さも、気分の悪さも…
反対に嬉しい時も…楽しい時も…
全部この子達はちゃんと伝えてくれる。


そうだったんですね!先輩たち!(*^^)v


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「籠りすぎて暑くなったらしい小夏様…人間みたいなコタツの使用法 笑」


追記
夏祭りにご参加下さった「あんず母さん」のお家のワンにゃん達。
その中の「めいちゃん」が、18歳を目前に突然お空へ旅立ってしまったとご連絡がありました。
前日の夜までは、いつもと何ら変わる事なく元気だったそうです…
急に…本当に急に…

めいちゃん…最後まで心配をかけさせまいと気遣ったのかな…
いいのに!一杯心配させたって!(T_T)
でも、優しいお茶目さんだったから…きっとそうなんだよね…


お預かりしていためいちゃんのお写真…
お花と一緒に可愛い姿をアップさせて頂きますね。
めいちゃん!有難う!


めいちゃん








いつも応援有難うございます♪

油断ならぬ男共



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「何ともまぁ平和な寝顔です (^^;」八朔です。


ここ数日の厳しすぎる寒さに、とうとう根を上げて、かーさんエアコンを付けました。
実は、とってもエアコンの暖房が苦手なかーさん…
何が嫌って、乾燥しすぎる!


鼻が乾く!(笑)


そうも言ってはいられない程室温も下がってしまいましたので、スイッチオン。


すると、今まで籠っていた茶トラーズがワラワラと湧いて出て参りました!
最近は全く見向きもしなかったPCの椅子の上に陣取るのは八朔。
。。。確かにそこ温風が一番当たるよね。。。(--;


小夏も猫タワー上段で、お日様と温風に目を細めてお休みです。


誰に教わる事無く、ホンット猫って快適な場所を察知しますよねぇ(笑)



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「小夏様、とても満足気でございます」


子供の頃から気管支系が弱かったかーさん…
風邪を引くと、まず一番先に喉にくる。


実は、かーさんには扁桃腺がありません。
小学校の低学年の頃、余りの扁桃腺からの熱と、水さえ呑み込めない程に晴れ上がる喉に、医師の勧めもあって扁桃腺を切除しました。
当時、かーさんの手術を執刀して下さった先生が、切り取った扁桃腺の大きさに驚かれ、是非ともサンプルに欲しいと言われた程の、かーさんの扁桃腺(笑)
。。。あの扁桃腺は、今でも大学病院にあるのだろうか。。。。(^^;


可哀想な事に、かーさんのそんな遺伝子を、娘が引き継いでしまいました。
その頃には、扁桃腺の切除自体があまり推奨はされていなかったのですが…
それでも、言われました。


「この子の扁桃腺は流石に切った方がいいかもしれません」と。


幸いにも、その後懸命なケアと予防で、娘は未だに喉に爆弾を抱えたまま、何とか無事に生活しています。
母娘揃って、寝る時はマスク着用!
うがいはしつこく!
少しでも危ないと思ったら、とっとと病院!
加湿と温度の調整。


娘よ…そんなもんを引き継がせてスマン!


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「満足過ぎて…生首小夏  笑」まるで、さらし首(^^;



そんな訳で、かーさんは今でも就寝時には必ずマスクを着用するのですが…
何故か、とーさんも右へ倣えで同じようにマスクを付けて寝ます(笑)


ただし、とーさんのマスクがその役目を果たせるのはとても短時間!
多くは顎の下を保護する役目になり…
時には、額を温めると言う新しい役割を忠実に果たしております。



。。。想像してみて下さい。。。


夜中にフト目が覚めると、額にマスクをかけたオッサンが寝ている姿を…


確かに!確かに他の方々よりは額の面積は広いかもしれん!
広いが故に、そこが寒いのかもしれん!
しかし真夜中にそれを見てしまう、かーさんは笑いを堪えるのが大変です!


笑い出して、折角気持ち良さそうに寝ているとーさんを起こすのは可哀想…
かと言って、これを笑わずにどうしろと?(笑)
結果…笑を堪えすぎて腹筋がプルプルする!


。。おぉ!もしかして、これは、かーさんの腹筋を鍛える為の捨て身の愛なのか?!


優しいとーさんの気持ちを考え、かーさんは顎の下のマスクは黙って直してあげますが、額のマスクは敬意を表して放置します(笑)


今朝方、八朔がかーさんを起こす際に、マスクの紐を引っ張ると言う暴挙にでました。
片手を引っかけて、びょ~~んと伸ばし、手を離す!
。。。ミニユートピアかい!(--;


たまらず起き出したかーさんは、八朔に言ってみた。


「はっちゃん、とーさんのおでこのマスクでやってみ?」


理解したのかしていないのか、八朔、暫しとーさんの方を見ていましたが…
どうやら、あれは触ると危険だと察知した模様。
見事にマスクをスルーし…ただし…とーさんの顔を踏んづけて通り過ぎました(笑)


そんな「出来る漢八朔」は、嬉しすぎてゴォ~ロゴォ~ロ言う合間に…


「ブホーッ!」


と、激しすぎる鼻息を漏らす事が、ままあります。


これを腕枕の時にやられると、すんげぇ~鼻息がかーさんを襲って参ります(^^;


我が家の男共は、寝ていても油断なりません!


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「ボクには身に覚えがありません…濡れ衣です!」憮然八朔(笑)







いつも応援有難うございます♪

雪によせて…一枚の写真


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「雪にゃるま 笑」


天気予報は見事に大当たり。
今朝方の未明から降り続いた雪は、日中も降り止む事はなく一面の銀世界です。


早速お外をチェックする茶トラーズも、何だか不思議そうな表情をしていました。


で…かーさんはと言うと、ベランダに積もった雪で遊びだす(笑)
5○歳!孫持ち!
笑わば笑え~~(≧▽≦)



下手っぴいな雪にゃるまは、少し離れて見ると、ちょっとだけ小夏に似ている気がしません?


ついでに…お絵描きもしておきました♪
こちらは八朔です!←言い切ってしまう所が素晴らしい(笑)


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さて、週末の「かーさんの好き勝手デー」ですが…
今日は、この雪景色にちなんだお話しを少しばかりさせて頂こうかと思います。


かーさんには、とても印象に残っている一枚の写真の思い出があります。
それは、まだかーさんが2~3歳の頃撮られた写真だと言う事ですが、本人全く記憶にありません。


にこやかな笑顔の若き日の父が、自分のスキー板の上にかーさんを立たせて遊んでいるショット…


場所は、裏山だったとか(笑)


写真は撮るのが専門だった父…一緒に写る写真はあまり残されてはいません。
その中で、このスキー遊びの一枚は本当に父が嬉しそうに笑顔を見せている貴重な一枚なのです。


昔のオヤジさながらの父は、とても無口で、それ以上に不器用で…
裸一貫でコツコツと真面目に働き続けた人生を送った人でした。


お酒を飲むと、いつも生まれ故郷の民謡を歌い出す。
でも、一曲をまともに歌い終えた事は無い(笑)
いつも同じところで無限ループに入ってしまうのです。


かーさんが、大人になってから、その民謡の数々を最後まで一緒に歌ってあげると、滅多に褒めない父が言いました。


「おぉ!お前は上手いな!歌手になれる!」


父よ…少し遅かったわ…(笑)
せめて幼少の頃に言ってくれてたら人生変わったかもしれんのに。


学歴がある訳でもなし、何か特別な手業を持つでもない父は、それでも家族を養う為に必死に働き続けてくれました。
30代には胃を3分の2も切除する手術を受け乍らも、父はその歩みを緩める事はなかったのです。


苦労を重ねたであろう父の夢は、「自分の家を持つ事」だったと言います。
その夢も叶え、子供達もそれぞれ独立し…多少の余裕もできた…
やっと定年を迎えた父は、さぁこれからは母と旅行に行ったりしつつ気ままに暮らすぞ!
と、思っていたはずです。


その僅か3年後…父はあっけなくこの世を去ってしまいました…


医師からは、「オカルト癌」と言われるほど、全身に飛び火する群発性の進行癌でした。
診断されてから、わずか1か月で、癌は父の体の隅々までを犯し尽し、父を連れ去ってしまったのです。



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父に先立たれ、腑抜けの様になってしまった母に代り、葬儀やその他諸々の雑用を一手に引き受けました。
こう言う時、4歳上の兄は全くもって頼りにはならん!(--;
母と一緒にオロオロするだけです。


一応長男ですので喪主を務める事になったのですが…
「なぁ…お前替わってくれん?」
と聞いて来た素敵な兄。。。


アホか!こっちはもう違う姓を名乗っとるじゃろが!
仕方がないので、喪主の挨拶の原稿を書いて、読む練習にも付き合って…
本番では、背中を押して…
。。。手間暇のかかるやっちゃ!(--;


香典返しの手筈を整え、初七日の準備をし…取り敢えず満中陰志の手配まで追えて、今後のお寺さんとのご相談を終え、全ての収支を計上した時…
既に10日余りが過ぎ去った後でした。


…フト気付くと、かーさん…まだ一度も涙を流してはいませんでした…


母と兄が棺に縋りついて泣き崩れる横で、かーさんはその後の精進落としの段取りを考えていたり、骨上げでもご参列下さった皆様の帰りの足の手配をしていたり…
父の死を悼むどころか、迫りくる雑多な用事に忙殺されていただけでした。


そんな時でした。
父の葬儀以来、何かと言ってはアルバムに見入る事が多くなっていた母が声を掛けて来たのです。


「この時ね、母さんが危ないから反対したのよ。なのに父さんったら絶対に大丈夫だって聞かなかったんだから」


そう言いながら見せられたのが…父のスキー板に乗ってはしゃいでいるかーさんの写真でした…


それまでも何度も見ていた写真でした。
でも、その時までは何の特別な感情も持ってはいない写真でもあったのです。


母が言葉を続けます。


「お前が今、小学生や中学生のスキー教室で指導員をやっているのは俺のおかげだ!なんて父さん偉そうに言ってたんだよ」

「元気なうちに、あいつと一緒に滑りたいなぁ…とも」


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一度も…たった一度たりとも…かーさんは父とゲレンデに立つ事はありませんでした…
住んで居る場所が離れていた事も事実です。
でも、かーさんスキー旅行の前後には、よく実家にも立ち寄っていたのです。


ツーンと痛くなってきた鼻の奥に気付かれたくなくて、かーさんは視線を逸らしました。


。。。そこには主をなくした、生前父がいつも座っていた椅子が。。。

かーさんが実家に行くと、父はいつもそこに座っていました。
そして言うのです。


「お前が帰ってきたから、今日は美味い酒のアテが出て来るな」


かーさんが調理を始めると、出来上がる前から父は愛用のコップを出してきて、ニコニコと手料理を待ってくれていました…


。。。何かが切れた様に、かーさん父を見送って以来初めて号泣しました。


ごめんね父さん!ごめんね!


何故か溢れてくる言葉は、お詫びばかり…
当たり前にあると思っていた父の存在が、やっとそうではなかったと気付くのが、こんなにも遅いなんて!
まだ何の親孝行の真似事すらしてない!


意識を失ってしまう前、泊まり込みで父の側にいた時も、下血の激しかった父の下の世話をする度に父は
「すまんなぁ…」と言ったのです。
ちっともすまなくなんかないじゃん!
当たり前じゃん!
謝るなよ!
。。。お願い…もっと世話させて……もっともっと…


暫くした頃、父の同僚だったと言う方がお焼香に来て下さいました。
職場での父の話をお聞きしたり、家族には見せなかったであろう父のもう一面の話をお聞きするうちに、その方が仰いました。


「アイツはね、いつも貴女の事を自慢していましたよ。出来の良い子だってね」


そんな事はないのです。
全くそんな事はない!
かーさん、初めてお目に掛かるその方に胸につかえていた気持ちをぶちまけました。


ただ静かに頷いて話を聞いて下さった後、その方は忘れられない言葉をプレゼントして下さいました。


「親と言うものはね、子供に乗り越えられた時寂しくて仕方が無いんですよ」
「でも、それと同時に本当に誇らしいもんです」
「貴女は十分に親孝行をした…アイツはそう言いますよ」




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63歳と言う若さで逝ってしまった父に、かーさんは後10年もしないうちに追いつき追い越します。
働きづめだった父の一生は幸せだったのか…
かーさんは今でも解りません。


いつか…もっと後に、あちらの世界で父に会えたら…その時には聞いてみます。


ただね、少しだけ解ったよ父さん。
今、我が子に追い越されたかーさんだからこそ、ちゃんと言えます。


子供ってさ…育てさせてもらった事が既に親孝行だったんだね。
その上、ちゃんと追い越して行ってくれたら…もう万々歳。


今、貴方の娘は猫育てやってますよ。
大丈夫です。。。とても幸せです。。。




長いお話しにお付き合い下さいまして有難うございますm(__)m
週末につき本日はコメント欄はクローズさせて頂きますね♪



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いつも応援有難うございます♪

負けず嫌いの独白


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「あ…ボクの似顔絵も、雪にゃるまさんも無くなっちゃった」 八朔朝の点検中



大荒れだった昨日から一転、本日は降り注ぐ日差しが眩しい関東地方。
あれ程積もった雪も、昨夜の風と日差しにどんどん溶けて、ベランダには全く姿が無くなりました。


ご近所では午前中から慣れない雪かきに汗を流される姿が見られ、それを茶トラーズが興味津々見下ろすと言う構図が出来上がり♪
この兄妹にとっては、何もかもがまだ目新しくて不思議なのでしょうね。



さて…本日の「かーさんの好き勝手デー」ですが…
ここ数日で、またもや考え込んでしまった事をツラツラと書かせて頂こうと思います。


昨日の記事にも登場しましたが、かーさんの4歳年上の兄。
これがね…幼い頃から絵に描いた様な美少年!
しかも病弱で、絵画を描く事に特異な才能を持つと言う…お前は少女漫画の主人公か!
と、言いたくなる様な人物でした。


気は優しくて力もない(笑)


母は、そんな一緒に泣いてくれる様な兄が大好きだった様です。
で…ここからが本題。


かーさんはコンプレックスの塊でした!


色黒の巨大児だったかーさんへの褒め言葉は、いつだって「元気そうだねぇ」
もしくは「お兄ちゃんと反対だったらよかったのにね」


これで傷つかない女の子はおるまい(--;


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「大丈夫です!かーさんにはボクが…こうやってベッタリと付いてます!」 う。嬉しいけど重たいど…八朔(^^;


そこで、かーさん踏ん張った!
だったら違う事で頑張って認めて貰える様になろう!と。


勉強だって運動だって人一倍頑張りました。
努力だって懸命にしました。


残念ながら、それで母の愛情が向けられる事はありませんでしたが、その分他からの評価は上がったのです。
かーさんは、その時から努力は自信に繋がると知った気がします。


結果としてかーさんは恐ろしく負けず嫌いになりました(笑)


努力もせずに負けるのは嫌!
やれるだけの事もしないで、他を羨んだり僻んだりするくらいなら、正々堂々ぶつかって負ける方が気持ちが良いじゃん…って。


その中で知り得た事もあります。
全力でぶつかっても、絶対に適わない相手だって居る事…
一概には言えませんが、そう言う人は才能は元より、かーさん以上に努力を重ねてこられたって事もです。
その時は、潔く兜を脱いで、その尊敬すべき人を讃えればいいのだと…


実はかーさん、この負けず嫌いと勝ち気な性格だけを認められて、バレーボールではずっとセッターを務めておりました(笑)
セッターとしての資質や技術はともあれ(笑)
かーさん、確かに試合中に弱気になった事だけはありません。


年を重ねて、俗に言う「ママさんバレー」の世界になっても、ハードな練習は続けていました。
お蔭様で国体代表も務めさせて頂きましたし、その後は審判の技術も磨きました。
インターハイや国体、時には国際試合の審判団に名を連ねる様にもなったのです。


そんな中、やっぱり聞こえてくるのです。


「そりゃあれだけ練習してたら上手くなるわよねぇ」
「私には仕事も家庭もあるし~バレーばかりやってられないしねぇ」
「楽しいだけでいいのよ~別に上手くならなくても、強くならなくても」

「女のくせに審判って、何だか依怙贔屓しそうじゃない?」
「うちは、あんなに家を空けていたら叱られちゃうわ~」


。。。はいはい…そこで吼えてなさい(笑)


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「がるるるるるるる!」代りに吼える小夏様(笑)


本当にそれで満足ならば、それでいいんじゃない?
頑張る他人に、何故それが言えるのかが理解できん!


山はその高さが例え100メートルだったとしても山です。
100メートル分の高みから見下ろす事ができるのです。
努力を重ね、その高さを徐々に上げて行けば、高みから見下ろす景色は全く違うものになるでしょう。


そこは、登ったものにしか見る事ができない景色が広がるのです。

登りたくなければ登らなければいい。
下から見上げる山が好きなら、存分に見上げればいい。
ただし…登ろうと努力する人間に、それを押し付けては下さるな!


まぁ…実際のかーさんは、「山は見るもの」と決めておりますが(笑)

今回はバレーボールに例えて、実際に経験してきた事を書かせて頂きましたが…
これは何もスポーツに限った事ではないと思います。


仕事場でも、趣味の世界でも…こう言ったブログの世界でも同じ事。


どの山を、どんな速度で、そしてどのルートを辿って登ろうとするのか…
それは個々の自由です。
でも、どんな時も、まず自分の足元をしっかり見つめる事から始まるのは変わりはないと思います。


ある登山家の有名な言葉


「高ければ高い程、視線は常に自分の一歩だけ前」


幸運な事に、かーさんには目の前に茶トラーズがぶら下がっていて、まさに「馬に人参」の世界です(笑)
その視線を揺るがすことなく、自分の一歩だけ前の足元を見つめながら、これからも歩みを進めて行きたいと思います。


と、言う事で…本日の「かーさんの好き勝手デー」は、お終い♪
週末ですのでコメント欄はクローズさせて頂きますね。



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「よっこら…」



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「…しょっと♪」 小夏様高みから見下ろすの図(笑)







いつも応援有難うございます♪

五輪…コタツムリへの道



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「ここで遊ぶ事にします!さぁどうぞ!」 箱入り息子八朔。


ビックリする程寒かったり、珍しい程の雪が降ったり…そのあとは何だか温かくなったり…
この所の寒暖の差は、使い古した中古の体には堪えます(^^;
皆様、体調を崩されたりはされてませんか?


ここを乗り切れば春が来る!
来るはず!
来てくれーーーーっ!(笑)


精神バリケードながら、体は至ってデリケートな、かーさん…
この激しすぎる気候の変化に、少々やられております(^^;
先日は、いきなり両足に蕁麻疹。。。
ぼっこり牡丹の花の様な蕁麻疹が、立派な太腿のキャンパスに咲き誇りました。


。。。別に蕁麻疹の原因になる様なものは食べた覚えがない。。。
ここではっきり宣言しますが拾い食いだってしてない!
ふむぅ…と首を捻っているうちに薄れて来たから、まぁいいっかぁ~(´▽`*)


ついでに、今日は頭の芯が痛い。。。
我慢できない痛みではありませんが…ひたすらうっとおしい痛みです(^^;
先日の厳寒の時に痛むのなら解るのですが、何故時間差で来る?
こう言うのも、筋肉痛と同じで年を取ると遅れてやってくるのでしょうか。。。(笑)


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「アタシもぉ~~♪」 八朔を追い出して箱を分捕る、小狸小夏(^^;


さて、連日熱戦が繰り広げられているソチ五輪。
寝不足が続く方も多いのではないでしょうか。
かく言うかーさんも、夜毎TVに齧り付きで観戦しております。


勿論茶トラーズも一緒に…なのですが…
ここで問題が生じます。
何時もなら、そろそろ遊んでもらえる時間になっても、とーさんもかーさんも動かない(^^;


そこで、コタツの周りをグルグル回っての「遊んで!」アピールが始まるのです。


一枚目の写真も、八朔が珍しく箱に入って、さぁ遊びましょう~♪のお誘いの図。
最も…その後すぐに、ひゃっほぉ~♪と頭から突っ込む小夏に気後れして飛び出して行きましたが…(笑)


そこで、かーさん「ズボラの権化」で考えた!
TVを観つつ、然程動かず、茶トラっ子達と遊ぶにはどうしたらいいのか…と。


手元に、何の変哲もない紐を持ち、それをカウボーイの様に振り回す!(笑)
退屈していた小夏が、すぐさま食い付きます。
グルングルンと振り回し、手が怠くなると、とーさんにバトンタッチ!


このまま続けていたら、バターになれるかもしれん。。。と思う程、小夏はキャッキャと走り回ってくれました。


小夏がハイパーになると、やっぱり少し引いてしまう八朔は、それでも遊びたくてウズウズ…
遊びに関しては、スイッチの場所が少々面倒な八朔も、とーさんの再三のお誘いでついに参戦!


かくして、真夜中のズボラな饗宴が繰り広げられております。


必要は発明の母とはよく言ったもんです!(違!)


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「アタシはやるわよーーっ!」遊びにはとっても貪欲な小夏です(笑)


これまでも、コタツの周りには必要だと思われるものを配置し、座ったまま手が届くように…動かずとも済む様にと考え抜いて配置していました。
(その深慮を他に回したらいいと思える程完璧です! 笑)
そこに、猫様用にと遊び道具が加わる事になりました。


この調子でいくと、五輪が終わる頃には、コタツ周りが偉い事になりそうです(^^;
かーさんの「コタツムリ」への熱意って凄くない?(笑)


そうまでして観戦したい五輪。
やはり4年に一度の世紀のスポーツの祭典ですものね~♪
この日の為に研鑽を重ねた方々には、どの人も心残りの無い様力を出し切って欲しいものです。


今回の五輪は、初めて知る競技も多く、何だかワクワクしながら観ていますが…
あれですね…いっその事日本人の選手が絡んでない方が、競技に集中できますよね(^^;
どうしても日本人が出場となると、妙に体に力が入る。


頑張って!と拳を握りしめて「プチ修三」状態(笑)


確かにスポーツには、目に見える結果が付いてきます。
メダルは喉から手が出る程欲しいでしょうし、出来たら応援する方も獲得を願ってしまいます。
でも…何だかそれだけを連呼されると…なぁ…


上村愛子さんのモーグルを観て、かーさん「凄い!愛子さん綺麗な滑りだーーっ!」って思いました。
あの滑りで取れないメダルなら、もう仕方がない。
一番悔しいのはご本人でしょうし、それを支えてこられた方々…
メダリストとして記録には残らないかもしれませんが、彼女は確かに記憶にはしっかりその名を刻みましたよね!


全ての競技者の皆さんが、試合の後、力は出し切ったと笑顔になれます様に。。。
何だか、全ての選手の皆さんの母親にでもなった様な心境です。
怪我しないで!試合を楽しんでね!



ん?…あぁーーーっ!解った!
かーさんの頭の鈍痛は、ただ寝不足と興奮のし過ぎじゃん!(爆)


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「茶トラーズの勢力図  笑」 偉そうな小夏と、諦め顔の八朔







いつも応援有難うございます♪

さぁ、出番ですよ!


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「焼き上がりたての八朔ロール♪」 すっごい寝ぼけ眼(^^;


今日はまたお日様のご機嫌が悪く、ずっと曇り空だった関東地方。
こうなると気温が上がらず、とっても寒く感じてしまいます。
実際に計測される気温より、体感温度が5度くらいは低い?って思ってしまいました。
あぁ…お日様って偉大だなぁ!


そうなると、色々な場所に潜り込みだす茶トラーズ。
パッと見、2匹とも姿が見えません。


本日の茶トラーズの隠れ家…


八朔は猫ベッドのホットカーペットの下に潜り込んでの「八朔ロール」
名前を呼ぶと、もっそりと顔だけ見せてくれました(^^;


小夏は、もっと隠れ上手!
かーさんのベッドの真ん中に、平べったくなって寝ていた様です。
気配を感じたらしく、モコモコとお布団が地殻変動を起こして盛り上がって出て参りました(笑)


ん!上手に温まってるね、君達(*^^*)


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「妖怪ベロリンチョ発見!」 八朔の舌…なげぇーーーっ!(笑)


そろそろ引っ越しから1か月が経とうとしていますが、何かとまだあちこちを弄り中の我が家。
使い勝手と言うのは、実際に使ってみなきゃ解らないものですね。


一度は設置されたパントリーの棚も、どうも棚の位置が悪いと言う事で、とーさん作り直し。
今度は棚を二段にして、よく使うものを、かーさんの手が楽に届く位置に置ける様になりました。


日曜大工好きって、便利ですね(笑)


ですが…とーさんが「何でも作る!」と燃えれば燃える程、工具が増えて行く…
ホームセンターへ行く度に、何だかよく解らんものを仕入れてきては、一人悦に入ってます(^^;


とーさんの頭の中には、どうやらまだ一杯の図面があるっぽい。。。
さて、どうなる我が家!(笑)


ある夜の事…ベッドに入った後、段ボールタワーをぼんやり見ていて、かーさん何気なく呟いてみました。


「あそこに第二見張り台とかあったら、茶トラーズ喜ぶだろうなぁ…」


すると、とーさんの細い垂れ目の奥が、キラリンコと光った様な…(気がするだけ 笑)
そこで、かーさん、すかさず続ける!


「それってさ…チェストの上から伸ばして、ついでにキャットウォークみたいに出来たら素敵だよね!」


そう…以前のマンションの時も、キャットウォークがあったらいいね…なんて話していながら、とうとう出来ずじまいだった、アレです!


「いいの?とーさんにそんな事言って、いいの?」


これが、とーさんのお返事(笑)
只今、とーさんの脳内では、新たにキャットウォークと見張り台の設計図が着々と描かれ始めた模様です♪


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「おぉーっと!ビューティー小夏のヘッドロックが見事に決まりました!八朔、ギブか!ギブなのかぁーっ!」


所詮は、素人の日曜大工。
どれ一つとっても、プロの出来栄えには比べようもないしろものです。
猫様タワーだって、無骨で全くスタイリッシュとは程遠い(笑)


でもね…これ、とーさんの茶トラーズへの思いが一杯に詰まった世界に一つしかないタワーだと、かーさんは胸を張ってます。


まるでジャングルジムの様相を呈したタワーは、とにかく頑丈です!
合わせて10キロになる兄妹が、全速力で昇り降りしてもビクともしません。
それに、何がいいって「このステップこっちに向けて」って言うとすぐに出来る事(笑)
きっと、兄妹が何かで汚してしまったりしても、そこだけ取り換えも可能です。


八朔と小夏は、もうすぐ2歳を迎えようとする若猫です。
これからの数年は、猫生の中で一番体が動く、暴れ盛りにもなると予想されます。
仔猫時代の、ミニ竜巻の様な遊び方ではなく、どっしりとした体躯で走り回るのですよね(笑)


かーさん、出来ればこの時期をしっかり走り回らせてやりたいと願っています。
狭い家の中だけの生活ではあっても、高低差を活かした遊び場を作る事で、少しは楽しんで貰えるのではないかな…って。


部屋の中に無骨なジャングルジムが2台設置される可能性は、とても高いですが、それもまた善し(笑)


八朔の、全く重力を感じさせない華麗なジャンプ。
小夏の、いかにも女の子らしいよじ登り(笑)
これらを目一杯発揮できるよう…


さぁ!とーさん出番ですよ!


かーさんは、ここでも「修造」並に熱く応援(だけ)しまぁ~す♪


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「こ~な~ちゅ~~!ボクは本気で怒りますよ!」 茶トラーズ乱闘中♪


本日祝日につき、コメント欄はクローズさせて頂きますね~m(__)m







いつも応援有難うございます♪

気配夜話


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「ダブルロールで丸っとな♪」 左八朔 右小夏



「テテテテテテテ…♪」

。。。ゴソゴソ。。。バリョッ!


…あ、この足音は小夏だな…
何だか楽しそうだから、きっとまた何かを運んでるぞ…


目を閉じて背中を向けた部屋の向こう側から聞こえてくる気配と音。
見えてはいないのに、はっきりと脳裏には小夏が自慢げにボンボン尻尾を立てて、何かを咥えて運ぶ姿が映し出されます。


バリョッ…って事は、あっちのお部屋のミニダンボールに仕舞いこんで、ついでにカスタマイズか…



「テトテトテトテト。。。」

トスン!。。。ドテッ!


…こっちの音は八朔だな…
この角度だと、キッチンに登って何か始めたっぽいな…


ん?ドテッ?
。。。落ちたな。。。(笑)
怪我するんじゃないぞ、八朔~


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「ハンター小夏、ただの紐にも食い付くの図!」


夜もとっぷりと更け、熱戦の観戦も終えた後…
茶トラーズのお相手も済ませ、ベッドに入ったかーさんが呼んでも知らん顔の兄妹。
まだ眠くないよ!と、無闇に元気な茶トラーズが動き回ります。


決して大きな音ではないけれど、確かに夜気の中には茶トラっ子達の気配が濃厚に溶け込んでいます。


眠気のさしたぼんやり頭は、その気配を背中で聞きながら、危険なものは出しっぱなしにしてはいないか…
いつもとは違う気配ではないか…
そんな再確認の作業が行われるのです。


二匹で追いかけっこしている音…
文字どおりの毛玉になって、くんずほぐれつの気配…



走り回ったら喉も乾く!
ピチャピチャとリズミカルな音を立てて、水を飲む事も聞こえてきます。


「ザッ!ザッ!ザッ!ザッ!」


豪快な砂を掘る音は八朔。



何時もの様に、片方の前足を外に出して…どこから見ても立派なオッサン顔でトイレ使用中のはず(笑)
まるで、温泉に浸かった瞬間の様なその顔って、仔猫だった頃から変わらないね…


…さぁ…そろそろかな……


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「小夏、とーさんに納税中 笑」 いきなり抱き上げられた小夏。


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「いにゃ~~~ん!」 だよね(笑) 嬉しそうなとーさんのガッチリ抱えた手との対比が笑えます。



暫しの静寂の後…


横を向いていたかーさんの耳元で密かな息遣いがすると


「んなっ♪」


冷たく湿った鼻で、耳元をツンツン…小夏の入れて!の合図です。
お布団を持ち上げて小夏を招き入れると、スルスルとちょっと冷えた体を滑り込ませてきて、今宵の寝場所をまずはゲット。


その頃、八朔は「我が家の護り」の最終チェック。
一通り部屋中を見まわった後に、満足そうにやって来ます。


。。。ゴッチン!


…いきなりですか…そうですか…(^^;


愛のゴッチンで催促されては知らん顔は出来ません。


左に小夏
右に八朔



今夜もやっぱりこの布陣です。


「おやすみ…茶トラーズ…また明日遊ぼうね」


狭っ苦しくなったベッドは、毎度身動きが取れなくなるのに…
兄妹のゴロゴロが小さくなる頃…かーさんはやっぱり安心して深い眠りに入って行くのです。


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「かーさん、八朔が重たいです!」 八朔のお昼寝、本日は小夏枕だそうです(笑)







いつも応援有難うございます♪

レベルが上がった!



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「チャレンジ小夏♪」


新しいお家になってから、かーさんが一緒に居る限りは茶トラーズに禁止区域はなくなりました。
以前は滅多に入れなかった場所は、八朔も小夏も興味津々です。


只今、兄妹の興味の的は洗面スペース。


洗面台にお風呂場にトイレ…
全てが水回りですし、洗剤や細々した備品も置いてありますので、以前は出来るだけ入らない様にと気を付けていた場所です。


まだ幼い頃に我が家にやって来た八朔は、仔猫特有の怖いもの知らず。
その為、防止柵を設けて「ここから先はダメだよ」と教えました。
とっても素直な八朔は、大きくなって軽々と柵を越えられるようになっても、かーさんがいいよと言わない限りは超えては来ない良い子でした(笑)


片や小夏は、やって来た頃にはほぼ1歳。
お外での自由さも十分に知っていた子です。
興味があれば、スルリと掻い潜って行ってしまいました(^^;


ただ、小夏は八朔に比べて危機管理能力が高い!


見慣れないものに近づく時は、とても慎重に匂いを確認しつつソロリソロリ。
これが八朔だと、まずは一直線!
ドカンとぶつかった後に「…?今のなぁに?」です(笑)


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「えっ?ボクちゃんと考えてますよ?」 。。。八朔、その意見却下!


そろそろ2歳を迎える茶トラーズは、猫年齢で言えばもう大人。
脱走以外の家の中の危険については、禁止するのではなく、自分達で確認しつつ覚えて貰う方がいいと思いました。


現在かーさんがトイレに行こうとリビングのドアを開けると、兄妹はいそいそと付いて来ます。


まずはお風呂場に入り込んでのチェック…
八朔は、洗濯機に飛び乗って中をのぞき込む…
(時々スイッチの上を踏んでくれます (^^;)
そして小夏は洗面台!


この時の小夏を見ていると、どうも蛇口からは水が出ると解っている様子…
盛んに閉めてある蛇口を気にして、時には舐め始めました。


そこで、かーさんごく細く水を出してみる事に…


最初は、戸惑った様に見つめているだけでしたが、そのうち恐る恐る…
まずは手を出してみる(笑)
そして…流石は小夏様!


ちゃんと蛇口から出るお水をペチャペチャと舌で受けて飲み始めたではないですか!


よく動画などで拝見していた、直接蛇口から水を飲む猫さんと同じだ~~!(≧▽≦)
凄い!凄い!小夏ってば出来る女だわ!


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「お上手です♪流石はこなちゅ」



さて…そうなると…
もう一匹の「やればできる男」の方はどうなる?


勿論、八朔もやって来ます。
小夏が上手に水を飲んでいるのをグイっと体で押しのけてまでやって来ます!


まずは、じっと落ちて来る水を見つめる…ふむふむ…
そして、おもむろに手で水をチョイチョイ…
まぁ、ここまでは小夏と同じ手順ですな。


しかし!ここからが流石は「やればできる男」!


八朔いきなり流れ落ちる水を齧った(笑)


何度も何度も齧った!
カッ!カッ!カッ!(笑)



しかも、頭を突っ込みすぎて後頭部を水に濡らしてるし…(^^;


いいのか?八朔…それでいいのか?



ゲームのレベル上げで例えると

「小夏は直接水飲みを覚えた!小夏の賢さが1つ上がった!」
「八朔は自己満足した!八朔のお間抜けが1つ上がった!」


そして…
「かーさんは水場の肉球の後を黙って掃除した!かーさんの掃除レベルが1つ上がった!」(T_T)


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「そこまでは順調だったよねぇ…八朔 笑」 この後頭から水を被っておりました(^^;







いつも応援有難うございます♪



雪…雪…でも温かい♪



雪のバレンタインデーになりましたね。
昨夜から降り続く雪は、先日のサラサラの粉雪ではなく、重たそうな湿った雪です。
アッと言う間に白くなって行く外の景色に、ちょっと溜息です。


何の用意もしていなかったバレンタインですので、今夜は二人で食事にでも…と思っていたのですが…
この空模様では、それも躊躇してしまいます。
何とも恨めしい雪空になりました。


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「また雪ですか?」 お布団の中からひょっこり顔出しの小夏♪


そんな中…朝から嬉しいプレゼントが届きました♪


「おれ!みけお!」のてんてんさんから、とーさんと八朔に(!)とお届け物です。


宛先にも、しっかりとーさんの名前と八朔の文字(笑)
思わず笑ってしまいました。


美味しそうなチョコレートケーキと、可愛いネズミさん♪
グレーとピンクのネズミさんは、早速茶トラーズがチェック!
やっぱりと言うか…想定内と言うか…小夏が尻尾を立てて咥えて運んで行きました(笑)


チョコレートケーキは、二人で美味しく頂きましたよ~(*^^)v
勿論!ちゃんととーさんも食べました!
誰ですか?かーさんがほぼ食べただろう!なんて思った方は!
。。。。半分とちょっと多目に食べただけだもん。。。(おぃ!


てんてんさん、どうも有難うございましたm(__)m


尚、てんてんさんと、とっても珍しい雄の三毛猫のみけお君は、八王子近辺で猫さんの里親さん探しの活動を精力的に行っておられます。
毎週土日には、高尾駅南口にある「丸子ビル2階」で、はちねこ!カフェを開催中。
沢山の保護猫さんと、運が良ければ店長のみけお君がお待ちしているそうです♪


詳しくは、どうぞ「おれ!みけお!」からご覧下さいませね~♪

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お届け物と言えば…箱が付き物!
そして、箱と言えば…我が家の場合は小夏の独断場になります。


今回も、まず八朔がイソイソとやって来て、箱に入ってみるのですがいかんせん八朔はでかい(笑)
それでも入るのが猫魂です!
結果…中でチョコンとお座り。


これはこれで可愛い~~!と喜ぶのが親馬鹿の心情でございます♪


その後、ネズミさん運びに精を出していた、真打小夏が登場!


何を思ったか…小夏さん…真っ直ぐテテテテテ。。。とやって来た勢いそのままに頭からズボッとツッコんだ(^^;


おぉ~い!こなちゅ~~!少しくらい確認してから飛び込め~!
いくら八朔よりは小柄だと言っても、近頃ご覧になって下さる皆様からも「小夏ちゃん太った?」とご指摘を頂く様になったのに…
コヤツは、八朔が座っていた=自分は楽勝で入れる!
と信じ切っている様です(^^;


ズッポリ飛び込んでから、「あれ?この箱小さい?」って顔してました(笑)


いやいや…こなちゅ、君成長してますから。。。特に下半身が。。。



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「こなちゅ行きまぁ~す!」 小狸頭から突っ込むの図(^^;


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「…ちょっと小さかったみたいね…」 今頃解った小夏と、可哀想な子を見守る兄ちゃん顔の八朔(笑)


また荒れ模様の終末になりそうです。
どうぞ皆様お怪我の無い様…穏やかな週末をお迎えくださいね♪






いつも応援有難うございます♪

逆バレンタイン とーさんからの愛



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「とーさん、小夏に頂戴~♪」 可愛くおねだりポーズの小夏



広い範囲で荒れた天候になったバレンタインデー。
関東地方は、明け方には雪から暴風雨(^^;
今日になっても、首都圏の交通網は完全には回復していないとか…
いやはや…です。


さて、昨日は思いがけず届いた素敵なプレゼントで、お出掛けがキャンセルになった我が家にもほっこりな一日が訪れました。
美味しく頂き…
美味しく暴れ(笑)

またしても笑い声の響く時間を過ごさせて頂きました。


で…ですね。
ぽっかりと時間の空いたとーさんが腰を上げたのです。


先日かーさんがおねだりしてみたキャットウォーク♪


真剣になれば成る程尖る唇は、今回もちょっとした「ひょっとこ」並です(笑)
メジャー片手に、ブツブツ言いつつ、とーさん頑張りました!


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まだ色々と手直しはある様ですが、取り敢えずこんな形になるそうです。


早速茶トラーズチェックも入り、どうやら合格点を頂戴した模様(笑)
見張り台のステップが若干小さ目で、今朝方のお外チェックの際には、八朔と小夏がピッタリくっ付いていて、それはそれで美味しい!
でも、すれ違う時に窮屈そうでしたので、ここは手直しをお願いしますね~とーさん。


後は、何も言わなくとも、全ての段に登ってスンスンとチェックを繰り返した茶トラーズ。
少しすると、早速それを使っての追いかけっこも楽しんでおりました(*^^)v


あんな小さなステップで、よく走れるもんだ!
と、かーさんはひたすら感心。
猫さんって、ちゃんとその大きさや材質を確かめて、上手に昇り降りするものなのですね~♪


ちなみに…壁側のステップの高さや幅はお好み次第で調節できます。
ステップにした板も、何故か数種類仕入れて来てますので、これも交換可能。


…って言うか…押し入れの中に、どんどん板や工具が増えてくのはどうなん?とーさん(^^;



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「こなちゅチェック」


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「八朔に至っては、出来上がる前にチェック(^^;」



これで我が家には、2つ目の、とーさん手作り猫様ジャングルジムが出来上がりました。
あっちの部屋でも、こっちの部屋でも、兄妹は高低差を活かした遊びが可能です。


「この広さの家で、こんな風にタワーやキャットウォークがあるのって珍しいだろうなぁ…」


と、とーさんお疲れ気味で眠りに落ちる寸前に呟きました。


いやいや、とーさん!
そもそも、足場に使うポールを自分で切断して色々組む人が珍しいだろう!(^^;
もっと言えば、部屋の中にこの素材がある方が稀!(笑)


壁に穴を開けず、しかも頑丈を第一に考えられた、とーさんの手作り品。
相変わらずごっつくて、ちっともスマートじゃないです。
でもね…やっぱり最高なのです!


これは、とーさんから茶トラーズへの逆バレンタインの贈り物…


「はっちゃん、こにゃ♪良かったね!一杯遊んでね~」


と、兄妹に声を掛ける横で、とーさんはいつもの様にニコニコ顔です。


仕方が無いので、今夜は茶トラーズ共々、愛を込めて「有難う」のベッド占領をして差し上げますね~(≧▽≦)


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本日週末ですので、コメント欄はクローズさせて頂きますね♪
寒いですので、皆様体調を崩されたりなさいません様に!








いつも応援有難うございます♪

おっかなびっくり虫



       人の心にひっそりと潜む「おっかなびっくり虫」


       オドオド…ビクビク…
       反応を伺い、顔色を伺い…


       嫌われたんじゃないかな。
       嫌がられたんじゃないかな。。
       傷つけたんじゃないかな。。。



       何でも無さそうだと解った瞬間、それは愚痴に変わるのです。


       「そうよね!あれくらいで」
       「だいたい向こうが少しアレなのよ!」


       芳しくないと思える時は、ますます首を竦めてひっそりと内に籠るのです。


       「あぁ…あんな事しなきゃよかった」
       「どうしてやってしまったんだろう…」


        
       出たり入ったり…忙しい。
       懲りたらめっけもん。
       懲りたりしないから無限のループ。



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先日、小夏の爪を切りました。


今まではタイミングを見計らって、ご機嫌を取りつつ切っていたのですが…
今回は、しっかり抱いてホールドし、小夏が少々嫌がっても強行です。


案の定、自分から乗るのはいいけれど、こちらから抱こうとするのは嫌ですの小夏さん。
片手を切り終えた頃からむずがるむずがる…


ですが今日は腕を緩めません。


全ての爪を切り終えて腕を緩めると、さっさと逃げ出す小夏さん。
見るからに不機嫌で、気分直しの毛繕いにも力が入ります。


これまでのかーさんなら、この様子に少しドキドキハラハラ…
小夏に嫌われたんじゃないかな。。。
小夏の気持ちが離れてしまわないかな。。。


特別な理由がある訳ではないのです。
ただ…思いました。


もう大丈夫。
もう小夏は決して心を閉ざしたり、嫌ったりはしない。


根拠のない、この自信がどこから来るんだろう。。。


それはね…きっと日々の積み重ね。
薄紙を一枚一枚剥がす様に、ゆっくり近づいた思い。


かーさんの中の「おっかなびっくり虫」が、小夏に対しては一杯ウゴウゴしてました。
大切にしたいと思う余り、嫌がられそうな事を避けようと…
でもね…もう止めるの。


小夏は信じてくれた…かーさんが決して自分に悪い事はしないって事。
かーさんは信じた…小夏はちゃんと解ってくれるはずって事。



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「仕方がないから我慢してあげました」



先日、とーさんに感情をぶつけました。


最近少し腹の中に溜まっていた思いが一気に噴き出した。
とーさんのペースは尊重する。
尊重するが、そればかりを全面に出すのは違うと思うから…


共に生きる事…
二人で生きる事…
それは丸ごとのとーさんを受け止める事。


いくらでも受け止めます。
それが大切であるのなら、腕が引きちぎれる程伸ばしきってでも受け止めます。


とーさんの中の「おっかなびっくり虫」が騒ぎ出した様です。


どこまでなら許されるのか…
どこからは許されないのか…
知らず知らず試している思い。。。


穴の中からヒョコヒョコと顔を出したり引っ込めたりする「おっかなびっくり虫」
かーさん、でっかいハンマーで一叩き。


「ごめんなさい…配慮が足りませんでした」


そんな風に言える、とーさんは案外でっかいヤツです。



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本日「かーさんの好き勝手デー」につきコメント欄はクローズさせて頂きますね♪






いつも応援有難うございます♪

クールなんかじゃない!


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「こなちゅ行きまぁ~す!」 「そんなに急いでどこ行くの?トイレですか?」



我が家の窓に掛けられたカーテンは、何時だって少し開いています。
真夜中だろうが、大雪だろうが、だらしなく開いています。
きっと外から眺めたら、不恰好なのだろうなぁ…と思いつつ、キッチリ閉まる事はありません。


その隙間は、茶トラーズの外界へと繋がる唯一のスペース…


少しでも物音がすれば、この家はボクが守る!と決めているらしい八朔が監視に向かいます。
あっちの監視台も、こっちの監視台も抜かりなく見まわるのです。
。。。例えそれが真夜中であろうとも!


何事もないと解ると、とっても満足気な顔で任務終了。
ヌクヌクの場所で待機している小夏に一応ご報告らしき事をしていますが…
小夏様は知ったこっちゃない様です(笑)


その行動が、徐々に異なって来て、いかにも「男の子らしい」「女の子らしい」になってきた茶トラーズ。
八朔は立派に警備隊長を務めてくれております。


…ただし「ピンポーン!」が鳴ると、いち早く逃げ出しますが(笑)



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「うるしゃい!はっちゃく!アタシは急いでるの!」 「。。。こなちゅ、漏らさないでね」



誰に教わった訳でもないのに、兄妹はちゃんと色々な事を覚えて来ました。
「これは自分のもの」「こっちは一緒に使うもの」
トイレも何時しか兄妹それぞれの物を使いだし、ご飯の入れ物だって自分用を理解しています。


一方、ホットカーペットや、猫ハウスなどは空いていればどちらが使ってもいいらしい。
喧嘩したり取り合ったりする姿は未だ見た事がありません。


コタツに籠るかーさんのお膝は八朔のテリトリー。
コタツの中でかーさんの足にくっつくのは小夏のお決まり。


ベッドで、かーさんの右の肩口に頭を乗せて腕枕するのは八朔。
かーさんの足首辺りを枕にして眠るのは小夏さん。


ごく稀に、小夏が腕枕でゴロゴロ言っていると、他の場所にいた八朔が必ずチェックにやってきます!
別に怒る訳でも邪魔する訳でもないのですが…
お耳はしっかりイカ耳になっていて、一瞥するとクルリと踵を返します(^^;


八朔はとっても解りやすい(笑)
表情が豊かで、見ているだけで何となく考えている事が伝わってきます。




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「おかえり、こなちゅ。間に合ったみたいだね(´艸`*)」  「。。。はっちゃくってしつこい!」


八朔が初めての猫さんだったかーさんは、ついつい八朔を基準に物事を見てしまいます。
ですから、一見クールな小夏を誤解していた気がするのです。


猫好きで、猫と一緒に暮らす…
頭の中にはとってもほっこりなイメージが浮かびますよね。


TVを見ながら膝には愛猫…
寝る時は何時だって一緒にピッタリくっついてヌクヌク…
甘えた仕草で鳴き声をあげ、足元にスリスリすり寄ってくる…


あぁーーー!モフモフ天国だわ!
これぞ猫さんとの暮らしだわ!



…って、ちょっと待て。。。
人間だって、その性格が千差万別で、一人として同じ人はいないのに、「猫」と言う生き物が全て同じだなんて有り得ないじゃん。


八朔が余りにも最初から、思い描くイメージのベタ甘の子だったので、かーさんそれが当たり前だと思ってしまいました。
ですから、小夏がクールなのは、まだ慣れてくれていないからに違いないって思い込んだ…


そうじゃないのにね。。。
小夏は小夏なりに精一杯甘えてくれていたのにね。。。


お膝が好きじゃない猫さんが居たっていいじゃない。
抱っこが苦手な猫さんが居たって当たり前。
こうならなきゃいけない…なんて事は一つもありゃしない!


生後4か月だった八朔と、1歳になった頃にやって来た小夏が違うのは当たり前の事。
確かに「動く毛玉」の仔猫さんは、何もかもが破壊的に可愛くて、慣れるのもきっと早いと思います。
それに比べると大人になった猫さんは、既に自分を持っている。


小夏がクールに見えたのは、ちゃんと見て考えて自分で判断しているからだったのですよね。


小夏…ちゃんと色々な表情で訴えかけてくれていました…
仕草で伝えようとしてくれていました…
解らなかったのは、偏にかーさんが未熟者だったから。


八朔に負けず劣らず、小夏はベタベタの甘えっ子です!
その表現方法が八朔とは違っていただけ。
ちっとも「クール」なんかじゃないです。


…ただし…やっぱり女王様ですけどね(笑)


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いつも応援有難うございます♪

右に拘る漢



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「ズドドーーン!と胸毛モフモフ八朔♪」



昨日の更新で、ベッドで寝る際の茶トラーズの様子を書かせて頂いたばかりなのですが…
すみません!かーさん訂正いたします!


横になっているかーさんの右側は、大抵の場合八朔がその位置を確保します。
肩口だったり、二の腕だったり…とにかくそこに頭を乗せて右腕をキープです。
耳元のすぐ横で聞こえる、八朔の特大「ゴォ~ロゴォ~ロ」は、毎日のかーさんの子守唄。。。


小夏は窪み好きらしく、横を向いたかーさんの膝の裏側に密着して、足首に頭を乗せるのが何時ものパターン。
時折、八朔がベッドの真ん中でドッテシと寝てしまう時などは、仕方なくかーさんの右側で寝る事もありましたが、それでもどちらかと言うと腕より胸に密着型なのです。


以前どこかで読んだ記憶があるのですが…
猫さんが寝る場所と言うのは、飼い主の顔に近ければ近い程、親愛の情を示しているのだとか。。。
言い換えれば「甘えっ子度」が解るそうな…
(うろ覚えで自信なし!(^^;)


それで言うと、我が家の甘え一直線の八朔が、かーさんと枕を分かち合う寝方をするのも何となく理解できます。
そう言えば、以前コメントで聞かせて頂いた「目が覚めると顔の横に愛猫さんの*」と言うのは、最大級の親愛の情かな?(笑)


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「ダンボール箱、一個だけ置いてあります♪ 日向ぼっこに丁度いいらしい」八朔です。


昨夜の事。
珍しく小夏が先に、かーさんの右側に入って来ました。


何時もなら、そのまま少し奥まった場所まで入って行く小夏が、昨夜は何故か丁度腕の付け根に体を寄せて寝始めました。
八朔よりもかなぁ~り控え目な「ゴロゴロゴロ」の音と、小さくフミフミする手足…


「ん~~~♪デリシャス!」


。。。そこへ遅れてやって来た八朔登場。


何時もなら、小夏が居ても気にする事なく入って来て、そのでかい体をグイグイと押し付けて場所を確保する八朔。
結果、右側に茶トラーズの縦列駐車が出来上がるのが常でした。
ところが…


八朔、持ち上げたお布団の中を覗き込んでいるだけで、一向に入ってこようとはしません。
頭だけ中に突っ込んで、小夏を見ているだけなのです。
そして、ついにはフィっと踵を返す。


それを数度繰り返し、遂には小夏に手を出しました。


「そこどいて!ボクの場所です!」


勿論本気でのパンチではありませんでしたが…ちょっどビックリです。


小夏だって負けちゃおりません。
しっかり応酬して、後は知らん顔(笑)


「はっちゃん、こっちに入ったら?」


と、左側の布団を持ち上げて誘うのですが、どうにも左は嫌らしい…
部屋をウロウロとしながら、盛んに文句を言いだしました。
いつもなら、暫くすると諦めて大人しくなるのですが、今回はしつこい!


何故右に拘る?
右フェチなのか?




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「ボクは拘りの漢です!」 …鼻くちょ付いてるけどな(笑)


実は…その日の朝、八朔が珍しくゲロッピさんでした。
朝ご飯を食べた後でしたので、消化しきれなかったのか…はたまた冬毛モフモフの毛玉が溜まったのか…
滅多に吐き戻しのない八朔にしては、かなりの量を嘔吐しました。


その後の様子を見ていると、どうもいつもよりくっ付きたがる…
いつもなら好きな場所でするお昼寝も、かーさんの膝の上。


。。。これは…もしかしたら体調を崩したか?
どこか気持ちが悪くて不安なのか?



色々な事を考えながらも、取り敢えずは注意深く八朔の様子を見守ります。


暫くすると、普段と変わらない様子になり、夕方にはオヤツのおねだりも始めました。
ほんの少しを与えてみましたが、その後は吐き戻しもなく何とか大丈夫そう…


そんな中での、右への拘りだったのです。


普段滅多に吐かない子…と言う事は、八朔自身も吐く事には慣れていないはず。
嘔吐物を片付けるかーさんに、何となく「ごめんなさい」と言う表情をしたりもします。
。。。そんなの平気なのに。。。


何時も以上に「ボクの場所」に執着したのは、八朔が何となく不安だったからなのかもしれません。


大丈夫だよ…はっちゃん…
ちゃんと見てるからね。
かーさん、君を守るからね…


一夜明けて…八朔はとっても元気です!
でも、心配性のかーさんは、未だ「要観察中」
食べ方…出し方…そして行動…
君が出すシグナルを見落とすもんか!


君と出会って1年半。。。
かーさんの猫飼いさん修行は、まだまだ続きます。


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「こなちゅ…パンチしてごめんです…」  「全く世話が焼けるわね、はっちゃくは」 小夏様、八朔を甘えさせるの図♪






いつも応援有難うございます♪

コンッ!コンッ!コン♪



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「仲良く喧嘩しな~♪」我が家版トムとジェリー(笑)どっちがどっちだかは…敢て言わん!



最初にお断り致します。
本日、非常に尾籠なびろ~~な、もう一回ビローーーなお話しになります。
お食事中などの際は、どうぞ改めてのご訪問を…(^^;




猫さんの体調を把握する為には、非常に重要な排泄物の観察。
皆様はどうされておられますか?


昨日、珍しく嘔吐した八朔…
その後の経過も心配でしたので、八朔がトイレに入るのを待っていました。


何時もの様に、いんぐりもんぐり遊んだ後、八朔がうにゃらうにゃら言い始めたらブツはもうすぐそこ!
トイレに籠って、地球の裏側まで掘り進む勢いで砂を掻きはじめ…爪がトイレの底にカシカシ当たると準備完了です。


「コォ~ン!コォ~ン!コンッ!」


ん~~今日も素敵な響きです(笑)



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「何よ!やるって言うの?」 小夏様下からの睨み。


八朔は、どちらかと言うと硬めのブツを出産します。
素晴らしい形と色の「かりんとう」(笑)
これがトイレの底に当たって、乾いた音を響かせるのが常なのです。


調子を崩したりすると、これが「サイレントブツ」になる。。。


我が家にやって来た頃の八朔は、お腹の調子が悪く、またお腹にペットの虫さんを飼って居たせいもあって、ずっと下痢気味でした。
ウンギレが悪い事もあって、トイレの後にお尻をとっても気にしていました。
まだ上手に自分で後始末が出来ない八朔でしたので、うんPの後はウエットティッシュを持ってかーさんが拭き拭きする毎日…


ですから今でも、激しい砂堀りの音の後、あの乾いた音がしないと


「ん?今音がしなかったよね?コーンコン!っていわなかったよね!」


と、心配になり速攻トイレのチェックに向かいます。


誤飲の後は、もっと真剣でした。
毎回割り箸でブツを解体し、その内容をしっかり見る。
何となく元気が無い時も、やっぱりまず排泄物のチェックです。


日頃、快食快眠快便の八朔が、一日排便をしない…となると、これまた心配で心配で…(^^;


大抵の場合、そんな時は翌日に2度か、一度で大量のブツを産んでくれますが(笑)



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「でっかい可愛こぶりっ子八朔と、マザー小夏」


幸いにも、何故かトイレを別々に使ってくれだした茶トラーズ。
ブツのチェックも、オチッコ玉のチェックも容易です♪


冬場はお水の摂取量が減り気味になりがちですので、この時期オチッコの量も気になります。
トイレの掃除をしながら、でっかいチッコ玉や、立派なうんPを見つけると満面の笑み!


「うんうん♪今日もいいうんPだねぇ~♪」

出す度に排泄物を褒められるのは、赤ちゃんと猫さんやワンちゃんくらいなもんだろうなぁ…(^^;
かーさんがどれだけ立派なのを出産しても、誰~れも褒めてくれんぞ!(当たり前!)


ちなみに…八朔の作品が1だとしたら、小夏のはその半分程の大きさです(笑)
これって、八朔のオチリの穴がでかいって事でしょうか?
それとも小夏のが奥ゆかしい?(笑)


コォ~ン!コォ~ン!コンッ!
この音は元気の証。
安心の音…♪



おまけの話し
どうも最近快便には程遠いかーさん(--;
きっと運動不足だろうなぁ…と思いつつ苦労してます。
我が家では何故か、トイレに行く前に申告制(笑)
「かーさん頑張って参ります!」と告げて出征するのです。

帰って来ると、とーさんが必ず聞きます。
「良い子が生まれた?」って(笑)

その時の返事が…「今日は小夏~~」とか、「今日は八朔!やったね♪」だったりするアホな家庭です(^^;



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「立派なアホだと思います!」 …小夏様の断言(^^;







いつも応援有難うございます♪

猫地蔵


八朔小夏地蔵





         とある所にちんまりと


         茶色い地蔵がおわすと言う


         揃いの赤い涎掛け


         そっくりお顔でお座りじゃとか






         見つけた者は幸いじゃ


         手と手を合わせて願い事





            「どうぞ幸せ来ますよに」

            「どうぞ元気が来ますよに」






         ちんまり地蔵が頷いた


         もっふりこの手で招きましょう


         ふんわりこの手で癒しましょう



         とある所にひっそりと


         茶色い地蔵がおわすと言う…





おにゃい銭箱



偶然に取れた一枚が余りにも福々しくて、こんな記事になりました。
茶トラ地蔵のご利益は


開運、金運、縁結び♪

信じる者は救われる(笑)



ねことも

「八朔まみれ」が、「ねことも」さんに掲載して頂きました(*^^*)
…ええんじゃろうか…こんなブログで(^^;
もし機会がありましたら、ちょこっと覗いて見て下さいませね~♪







いつも応援有難うございます♪





かーさんの「猫ブログ」


茶トラ地蔵に沢山の奉納を頂戴しまして有難うございました(笑)
これで暫くはカリカリを買わずに済みそうですわ♪


それと…「ねことも」さんへの掲載にもお祝いの言葉を一杯下さって本当に有難うございます(*^^*)
こんなに沢山の「親戚のおじちゃん、おばちゃん…中にはお姉ちゃん 笑」が居るんだなぁ…
なんて、その方が嬉しく思えています。


お知り合いのブロガーさんの猫さんが同じように掲載されると、やっぱりかーさんも嬉しくてイソイソと買いに行ったりしますので、これもまた同じ様な感覚なのだろうなと思います。


PC画面を通じてしか知らないとは言え、毎日の様に見ている猫さん達は、既に知ってるを超えて、可愛い親戚の子感覚。
よそ様の猫さんなのに「そうそう!この子は本当に良い子なのよ!」
と、何故かかーさんが誇らしかったりもして(笑)


今回うちの茶トラっ子達にも、そんな風に思って頂ける方が沢山いらした事が、何よりも幸せに感じます。


「ねことも」さ~~ん!
少なくとも数十冊は売上に貢献できたみたいですよ~~(笑)


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「何時もボク達を可愛がって下さってありがとうなのです!」左小夏 右八朔


かーさんね…どこかで思っていました。
何よりも誰よりも可愛くて愛しくても、茶トラーズは所詮どこにでもいる茶トラ猫。
かーさんや、とーさんにとってはそれこそ万物の中で一番!であっても、それはそれ。


雑誌などに紹介される猫さん達は、純血の素晴らしい美しい子達がやはり多いです。
それはそれで眼福なので善し!


「うひゃぁ~~!可愛い~~!綺麗な子だーー!」


と、喜んで叫んで拝見しています(笑)


我が家の茶トラーズは、本当に「普通」の極地!
しかも、そっくり過ぎて見分けすら付きにくい(笑)


雑誌掲載を羨む気持ちは全くありませんでした。
どちらかと言うと、先程述べた様に「親戚のおばちゃん」感覚が強くて、一緒になって喜んでいたのです。


今回、このお話しを頂いた時に最初に出た言葉が


「うちでいいんですか?」

だったりもします(笑)


何しろ、かーさん毒吐きますしねぇ…(^^;
賛否両論、好き嫌いの分かれるブログだって事も自覚しております。


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「そうね…かーさんの毒はキッツイわね」 椅子のクッションの隙間から小夏様


「猫ブログ」と言うカテゴリーに、何を求められるのか…
それは人それぞれで違います。


ただただ可愛い姿に癒されたい。。。これ王道!
魅力的な猫さんを見たい。。。これも禿げあがるくらい賛同!


精力的に保護活動をされておられる応援がしたい。。。同感です!
闘病生活を送りつつ頑張る子を応援したい。。。これまた修造並に応援します!



で…己を振り返ってみると…
はて。。。うちって…?(^^;


八朔も小夏も、確かに捨てられた猫でした。
その後再び巡り会うには、奇跡の連鎖もありました。
沢山の応援とご厚意に支えられて、今の穏やかさが訪れた兄妹です。


お蔭様で、「八朔まみれ」と言うブログは、毎日沢山の応援を頂戴して、ランキングサイトでもほぼ同じような位置をキープさせて頂くまでになりました。
面倒なポチポチをして下さって…本気で有難いと思っております。



ずっと変わらず支えて下さる方…
最近訪れて下さり、過去記事まで遡って読んで下さる方…
(過去記事の拍手がどんどん増えていてビックリです(*^^*))
そんな方々の一つ一つの応援の賜物です。


八朔と小夏の日々を綴る事と、かーさんがその都度感じた事を書き綴って来たこのブログは、猫と暮らす我が家の足跡です。
どうも、他のブログさんとは毛色が違うかなぁ…と思いつつ(^^;
かーさんは、やっぱりこのままで行こうと思うのです。


八朔と小夏と言う、ごく普通のどこにでも居る様な茶トラ猫が、確かにこの世に存在していた!
今回の「ねことも」さんの掲載はその証になるだろうと思います。
ほんの小さな枠のご紹介ではありましたが、かーさんはブログの世界を飛び越して、茶トラーズが存在した事の証を残せた事を心から嬉しく思うのです。


そして…一緒になって喜んで下さった皆様のお気持ち。
有難いなぁ…有難いなぁ…本当に有難いなぁ…(T_T)


かーさんの「猫ブログ」は、へんてこブログ。
毒吐きオバサンの、ダダ漏れ猫愛ブログ。。。
これまでも…今も…そしてこれからも……


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「にゃふ~~ん♪」八朔おにぎり1ッコできました♪


本日もう一つ更新します!
よろしければ目を通して下さいませね~






いつも応援有難うございます♪

スペシャルなお届け物♪



本日2つ目の更新です!
書かせて下さい!書かずにいられましょうか(笑)


リンクもさせて頂いている「瑠璃色の琥珀」 のdanekoさんより、本日とってもスペシャルなお届け物がバビュ~ンと飛んで参りました!
琥珀君と瑠璃たんと言う、茶トラ兄妹の大先輩!
そんな瑠璃たんからのプレゼントでした(*^^*)


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「瑠璃たんのキュートなポートレート付き♪」


小さな箱から、まるで手品の様に出て来る出て来る!
かーさん開封しながら、ヘンな声が出てしまいました(笑)


瑠璃たんラベルのビール。。。
これは中身はとーさん、瓶はかーさんの永久保存ですな!
2種類のチョコレートの一つは猫さんチョコでした♪
もう一つはロイス。。。(≧▽≦)
ウキャ~~!


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茶トラーズにはウマウマの数々と、ジャラシまで入っています。
しかも、このジャラシ…八朔が愛して止まないシリーズ!


箱から出した瞬間に食い付いて大変でした(笑)


「はっちゃん!写真だけ撮らせて~~!」


と何度も取り返すのですが、八朔も小夏も既にハイパーモード。。。


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「横から既に強奪モード  (^^;」



瑠璃たんとdanekoさんの愛、確かに届きましたm(__)m
いつも本当に有難うございます。


ちょっぴり遅れてやってきたバレンタイン。。。
ビックリとワクワクの一杯に詰まったプレゼントでした~~♪


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「瑠璃たん有難うなの♪ボク嬉しいよ~」 プレゼントに巻いてあったリボンを首に…八朔満足気な顔♪


観戦疲れにつき。。。



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「我が家のにゃんとにゃん♪」見張り台のステップ強化しました! 手前小夏…首ながぁ~~!奥八朔。



本日2月22日は2並びの「にゃんこの日」だとか。
かーさん、朝から少し観戦疲れしたオリンピックを録画にして、ずっとアニマルチャンネル(笑)
何度か観た番組もありますが、それでもニマニマしつつ観ていました。


猫好きさんにとっては、今日だけではなく毎日が「猫の日」
犬好きさんにとっても、毎日が「ワンコの日」
これ、常識ですよね~♪




ついでに言えば…とーさんにとっては毎日が「かーさんの日」だわさ(≧▽≦)
うほほほ~~♪惚気てやったわ!(アホです。。。すみません)



さて…週末恒例の「かーさんの好き勝手デー」ですが…
本日、かーさん何もしてはいないくせにお疲れ気味です(^^;
(オリンピック観戦で夜更かしし過ぎだろ!と言う説もあり!)


と、言う訳で、困った時の八朔頼み!


相変わらずお膝猫の八朔を弄りまくっている写真をお届け致します。



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「これが原型 笑」かーさんの膝はボクのもの状態



とーさん曰く「物凄く優越感に満ちた顔でとーさんを見る」そうな。。。

まぁ確かに、かーさん膝の上にとーさんは抱けません!(笑)



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「まずは握ってみる♪」 八朔おにぎり一丁上がり~



このくらいでは全く動じません、八朔君!
むしろゴロゴロの音が大きくなると言う、大物っぷりです。




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「続いて挟んでみる♪」



まだまだ。。。このくらいじゃ平気の平左♪
かーさんに遊ばれてる~♪って、喜んでおります。




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「クワァ~~ッ!」



おぉっ!抵抗か?抵抗するのか八朔君!
…と、思ったでしょ~~


残念でした!
あまりのリラックスで大欠伸です(^^;



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「むふっ♪ボクって可愛い?」



。。。八朔って…危機感0ですよね(笑)



図らずもお顔のマッサージ効果で、益々リラックス度が上昇し、八朔このまま熟睡体勢に入ってしまいました。
寝ている間に、常備品の「鼻くちょ」をコシコシと取って…
耳の掃除も済ませて…
それでもビクとも動かない(笑)


こうして我が家の夜は更けて参ります♪


おまけの一言とーさん編
「八朔が羨ましい…」そうな(笑)



週末につきコメント欄はクローズさせて頂きますね♪








いつも応援有難うございます♪

もしもピアノが弾けたなら



懐かしい名曲のタイトルを拝借した 本日の「かーさんの好き勝手デー」

西田敏行さんの、地声はとても良いのに、何故か朴訥とした歌声が蘇ります♪
ベテランの俳優さんって、日頃から発声練習をなさっておられる為、とても声の通りが良くて伝わってくる歌詞が雄弁ですよね。


で…ですね。。。
何が言いたいかと申しますと…


かーさんはピアノは弾けません!

と、言う事(笑)



幼い頃、とても音楽好きだったかーさんは、その頃流行のエレクトーンが欲しくて堪まりませんでした。
母にねだってねだって、毎日夕食の為のお米を磨ぐ事と買い物をする事を約束して、渋々な母を説得しました。
ただし、その頃とても高価だった楽器を、右から左へ「はいどうぞ!」と買って貰えるはずもない。


そこで、母は、brotherの積み立てとやらを始めました。


ん?brother?ブラザーって…ミシンメーカーじゃん?
と、思った貴方!
貴方は偉い!
ただね、その頃ブラザーでは「オルガン」も販売していたそうな…


そう…母の頭の中では、エレクトーンもオルガンも一緒くただったのです(^^;


もっと凄いのは、その積立が溜まった時、我が家にやってきたのが正真正銘の「ミシン」だった事!
母曰く


「こっちの方が使うじゃない」


だそうです…(T_T)


もっともっともっと言えば、その時のミシンが我が家で活躍したのを見た事はありませんでした!(--;



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「実演 猫踏んじゃった♪」 演奏者小夏 踏まれた猫八朔


負けず嫌いのかーさん、それでも音楽室のエレクトーンで練習しました。
マイク真木さんの「バラが咲いた」

。。。はい…この曲(だけ)はマスター致しました(--;


かーさんが通っていた小学校は、とても音楽教育に力を入れていた学校で、その当時全国でも珍しかった「トランペット鼓隊」なるものも創設されたばかり。
その他に、合唱部と器楽部もあって、どれも中々のレベルを誇っていました。


朝は7時からの朝練。
放課後も勿論練習。
週末になると、市が集めた精鋭部隊の合同練習…と、見事に音楽付けの生活。


お蔭様で、かーさん鍵盤楽器とバイオリン系以外の楽器は、全て「鳴らせます」←弾けるのではない(笑)


大柄だったかーさんは、マーチングなどでは決まって大きな楽器を担当。
スーザホーンや、チューバ、小さくてバストロンボーン(^^;
その反動で、大人になってから憧れのフルートを習い始めたのですから、案外かーさん傷ついていたのかも(笑)


我が子には絶対にピアノを習わせる!
と、思ったのも、ずっと引き摺ってきた思いがあったのだろうと思います。


娘は幼稚園の頃から…そして、息子はもっと小さな頃から…
何故かと言うと、娘のレッスンに張り付いて離れない息子が泣いて「ボクもピアノする~~!」と訴えたからです。
結果…娘はバレーボールを選びピアノのレッスンは高校でストップ。
片や息子は。。。。今でもピアノ弾きです(笑)


上手く行かないものですねぇ…
180を軽く超える身長に育った息子が音楽馬鹿に育ち、170に満たない娘はバレーボール馬鹿に育ちました。



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「アタシ、はっちゃくなら弾けるわよ♪」 小夏さんの演奏は強引です(笑)


話しをピアノに戻しますと…


かーさん、子供達の留守の間にポツポツとピアノの練習も致しました(^^;
とっても恥ずかしくて子供の前では練習できない!
バイエル、チェルニー…と、子供のレッスンに使った譜面を見ては、一人でポツポツ。。。


大好きな「中島みゆき」さんの「雪」と言う曲。
ピアノの音で導入部分が始まる印象的な曲を弾き語りできるまでは頑張るぞ~~!でした。


。。。まぁね…一応最後まで伴奏らしきものはできますわ…一応ね…(T_T)


楽器だけに限らず、何でも思う様に自分を表現できるようになるのって、とても大変な努力が必要なのですね。
かーさんのピアノは、残念ながら「音が鳴らせる」からレベルアップ致しませんでした。


身近な所で言えば、先程の西田敏行さんの声。
しっかり訓練された声は、楽器です。
鍛錬を怠れば、たちまち喉の筋肉が衰え、以前の張りは無くなってしまうのです。


素晴らしい声帯と感性をお持ちだと、ずっとずっと思っていた「岩崎宏美さん」
彼女は朝起きてから暫くは絶対に喉をお使いにはならないとか…
勿論、理由は喉を傷めるから。


プロとして日頃から鍛錬を欠かさないのは勿論の事、それをどう守り維持して行くか…
それを続けているからこそ、今も変わらぬ美声を聞かせて頂けるのですね。


紅白歌合戦を始めとする、ちょっと懐かしい歌手の皆さんの歌声を聞くと「ん。。。衰えたなぁ」って思う事多いですよね。
最盛期を知っているからこそなのでしょうが、歌声で年月を感じてしまします。
テクニックで何とか誤魔化して、後は音を押す。
張るのではなく押す。。。。


かく言う、プロならぬかーさん…
もう押しても引いても声がでなくなりましたわ。。。。(--;



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「八朔ロールは押すと中身がはみ出て来ます♪」


ピアノの鍵盤を指で押せば、間違いなく音は出ます。
調律が狂っていなければ、押した鍵盤が持つ音は出る。


でも、それはただの「音」でしかないのですよね。
その音を音楽にまで昇華させるのは、弾き手次第。
同じ楽曲を違うピアニストさんで聞くと、大きく印象が変わったりする事もあります。


詳しい事なんか全く解らなくても、流れる音楽に心を奪われて聞き入ってしまう…



鳴らせる事と奏でる事は全く違う。
ただ聞き流すのと、聞き入ってしまうのも、また全く違う。
音楽の持つ奥深さ…少しだけ解る気がしたかーさんです。


それにしても…ピアノが弾ける人になりたかったなぁ…
自分の指が10本あるって感じられるようになりたかったなぁ…


ミシンに変身してしまった、かーさんの夢はこうして今もくすぶり続けています。




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「尻尾が語る愛♪」



本日「かーさんの好き勝手デー」につき、コメント欄はクローズさせて頂きますね♪






いつも応援有難うございます♪

飼い慣らされています


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「ふむふむ…ああやればいいのか…」八朔洗濯機の上からお勉強中



先日から、洗面台での水の直飲みがお気に入りになっている茶トラーズ。
かーさんが洗面所へ行く度に、イソイソと付いてきては


「お水出して下さいなの♪」


と、せがんできます。


冬はどうしてもお水の摂取量が少なくなりがちですので、どんな形であれ飲んでくれるのは大歓迎!
それに、嬉しそうに蛇口に集う茶トラーズの姿が可愛くて可愛くて(*^^*)


「はい、お水出しますよぉ~♪」


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「新鮮なお水はやっぱり美味しいのです!」 上手に水を飲むのは小夏さん♪


最初からとっても上手に飲めた小夏。
…に比べて、後頭部と耳をドップリ濡らして、半分お遊び状態だった八朔(^^;


本猫は至って上機嫌で「ヒャッハァーーーッ♪」なので、これはこれでええっかぁ~と思っておりました。


ところがですよ!
何と!何と!何と!


八朔が直飲みをマスター致しました!


小夏のやる事を見ていたのが功を奏したのか、それともたまたまなのか…(笑)
取り敢えず、首を傾けて舌を出して水を受けると言う事に気付いたらしいです。


ピチャピチャと小気味の良い音を立てて水を飲んだ後、八朔君とってもドヤ顔をしました。


「やればできるんです!」


そうだよねぇ~♪
八朔はやればできる子だ(笑)


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「飲んだ後はやっぱり遊びます(^^;」 おひけぇなさって!ってか?(笑)


猫さんの鼻って、かなり細かい温度まで察知するのだそうですね。
匂いだけではなく、温度もちゃんと感知して、これは安全かどうかと判断するのだそうです。


我が家の茶トラーズは、朝ご飯はウエットタイプの食事です。
この時期は、缶詰やパウチを湯煎して与えています。
この時の温め方がですね…ちょっとでも違うと文句を言われます(^^;


一緒に出すお水も、この時はぬるま湯。
これも色々と試した結果、どうやら兄妹はあまり高い温度は好まず、本当にぬるいのがお好みだと解りました。


毎朝、フードとぬるま湯に指を入れて「よし!」と出す。
それでも時々、鼻を近づけた後に「これ違います!」と言う顔をされます(^^;
多くは熱すぎるらしいですので、そのまま器を持ってフーフーする(笑)


。。。いやぁ~飼いならされてますねぇ…かーさん。。。


一杯食べて、一杯飲んで、一杯出して。。。
君達の「これが好き!」が解る度、かーさんはやっぱり嬉しくて安心してしまうのです。


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すみませんm(__)m
本日ちとドタバタ致しますので、コメント欄はクローズさせて頂きます。







いつも応援有難うございます♪

聖徳太子の予言?



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「キッチンでもチャレンジ!」水滴を一杯顔に飛ばす八朔君



茶トラーズの水の直飲みブームは、今日も健在!
とーさんが試しにと誘ってみた、キッチンシンクでも兄妹揃って直飲みにチャレンジです。


なかなか上手にはなりましたが、そこはそれ…
回りに水飛沫をまき散らしての、半分お遊びタイムです(^^;



楽しいんならいいのですけどね…はい…


それに心なしかオチッコの量も増えている様な気もしますので、遊びながらでも水を飲んでくれるなら、これは御の字です♪
色々なマイブームがやって来ては去り、また新たなブームがやって来る茶トラーズ。
その都度我が家に笑顔を運んでくれています。



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「こちらは洗面台。八朔の直飲み姿がやっと撮れました♪」



さて…そんなこんなで、今日は何を書こうかなぁ~と思っていたのですが…
フト目に飛び込んで参りました!


「聖徳太子の予言」


はにゃぁ…聖徳太子さんですか(^^;
(興味のある方はググってみてね♪)


何でも、聖徳太子様は遷都を予言し、黒船の来航も予言していたとか…
その太子様が、近々大災害が起こり破滅的な事態になるであろうとの予言を残しておられたとか…です。


こう言う予言って何故か定期的に出てきますよね?
ノストラダムスや、マヤ…そう言えばミレニアムの時も騒がしかった様な気が。。。


今度は聖徳太子さんまでご登場です。
って、そもそも聖徳太子さん自体の存在が、今では疑問視されているのではなかったっけ?(^^;


かーさん達の年代では当たり前だった事が、今ではどんどん新しい解釈になって行って、あの「一万円札」の太子ですら実在が危ぶまれていると言う…
何でも10人の人の訴えを一度に聞けたのは、「聖徳太子と言う摂政集団」が居たからではないか…だそうな。
あの時代で、あれだけの功績を残すには、一人では無理だとの解釈らしいですね。


詳しい事は、浅学のかーさんにはよく解りませんが、ここへ来て、その太子が予言をしていたとなると、俄かに興味が湧くミーハーちゃん(笑)
って事で拝見した訳ですが…


こう言った「予言」とされるものは、解釈次第でどうにでも読み解けると言うのがありません?
信じる信じないはさて置き、定期的に「この世の終わり」が騒がれるのは何でなのでしょうね。。。



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「小夏も予言します!今日の晩御飯はカリカリです!」 はい、正解です♪


誰しも明日の事は解らない…
解らないから不安になる…


いつの世も「占い」が廃れないのは、人間の性なのかもしれませんね。


もっともっと若い頃…まだ自分を取り巻く世界が小さくて、その外の世界を実感できなかった頃…
どうしても嫌な事が迫ると、不謹慎にも「あぁーーー!このまま世界が終わってしまえばいいのに!」なんて事、考えたりしましたよね?(^^;


かーさん、マラソン大会の前には毎年思いました(笑)


こんな事で終わっていたら世界なんて幾つあっても足りやしない(^^;


年を経て…今、どんな事にも終わりがあると実感として感じられる様になりました。
どれ程祈っても、願っても、時が来れば終わりがある…


もしも…明日で全てが終わってしまうとしたら…?


ん。。。やっぱり足掻くだろうなぁ…
どうにかならないのかと叫ぶかもしれない。
かーさん人間が出来ていませんので、どこかに責任転嫁をしてしまうかもしれないな。


でも、それでもどうしようもないって解ったら…


茶トラーズをしっかり抱きしめて、とーさんと二人、静かに時を過ごすのだと思います。
一杯一杯の大好きだよと、有難うを伝えて…


とーさんには「悪くなかったよ♪」って笑顔で言いたいな。


縁起でもない話しになってしまいましたが、結局落ち着く所はこれでした(笑)
ちっとも褒められた生活をしている訳ではありませんが、何だかんだ言っても案外満ち足りている事を再確認です。


あ。。。でも、きっと最後に何を食べるかで一悶着ありそうだな(笑)


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「相変わらず、かーさんぶっ飛んでますね」 すみません八朔君(^^;







いつも応援有難うございます♪

破壊工作か、それとも…



せっかくのお越しですが…
本日かーさん体調不良につき、簡単更新にさせて頂きます。


ご心配を頂戴する程のものではございませんので、どうぞ


「あぁ…アレがアレなのね…」


と、生温かく見てやって下さいませ(^^;


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と…使い回しの八朔のお詫び画像などでお茶を濁しつつ。。。


久々に動画をアップさせて頂きますね♪


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カスタマイズと言う名の破壊工作なのか、歯磨き替わりなのか…
八朔君、かなり夢中でダンボールをガシガシペッペッ!


小夏も勿論やりますが…


小夏がモグラさんだとしたら、八朔のそれは重機です!


かーさんの悩みは、どこまでカスタマイズが進んだら、この箱を捨ててもいいのか…と言う事(^^;
ね?悩んでしまいますよね~


申し訳ありませんが、頂戴している昨日のコメントのお返事は、後程にさせて頂きますねm(__)m
とりあえず…休みまぁ~す。


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「洗面台に転がってるいなり寿司。。。♪」小夏のオチリです。







いつも応援有難うございます♪

介護されてます



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「目ん玉落っこちませんか?(^^;」 朝のワンちゃん達のお散歩タイムで兄妹お外が気になって仕方がありません。奥八朔、手前小夏。



アレがアレして何とやら~♪のかーさん(^^;
本日もムニャムニャでございます。


何だろう。。。
こう言うのって、実際にその年齢にならないと本当に実感としては解らないものですねぇ。
自分の体が確かに老化に向かって進んでいるのが解ってしまう悲しさ(笑)


まぁ、笑ってばかりもいられませんので、多少は抵抗を試みてはみます!


かーさんが寝込むと、茶トラーズは恐ろしく良い子になります。
ホゲホゲしながらも少しは遊びのお相手なども頑張るのですが、それも普段よりは短め。
何時もなら「足りないよーー!」って文句の一つも出る兄妹が、何故か全てを解った様な顔で自分達だけで遊び始めたりします。


何よりも、八朔が側を離れない!
まるで、かーさんの介護士です(笑)


横になれば、そっと寄り添う様に一緒に…
座っていれば、気遣う様に膝に来ては顔を見上げてきます。


「かーさん大丈夫?ボクが付いてるからね!」


そんな気持ちが伝わってくる様な、立派な介護ぶりなのです。


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「かーさんボクが側に居てあげます」



小夏だって立派なナースぶりを発揮します。
夕方、ベッドで横になっていたら、小夏がかーさんの枕元にやってきました。


「ん?こなちゃんお布団に入る?」


と、お布団を持ち上げたのですが…どうやらそうではない。。。


小夏……枕元でかーさんの毛繕いを始めました。


髪の毛をペロペロ…ついでにおでこもペロペロ。
優しい優しい毛繕いです。


「有難うね…こなちゅ。大丈夫だよ、かーさん大丈夫」


そんな風に声を掛けると、やっと納得した様に何時もの指定場所…かーさんの足元へと潜り込みました。


足元に小夏、右腕に八朔。。。
兄妹の温もりが嬉しくてウトウト…


フッと目が覚めたら、何と茶トラーズのご飯の時間を大幅に超過していました!
慌てて、飛び起きて、ご飯の準備です。


何時もなら盛大に催促するはずなのに…
この子達、ちっとも騒ぎませんでした(T_T)



猫がマイペースだなんて誰が言ったんだ!
絶対にそれ違うぞ~~~!(ノД`)・゜・。


かーさん、きっともうすぐ回復します。
だって…こんなに可愛いナース達が頑張ってくれているですものね!


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ご訪問やお返事等が遅れて申し訳ありませんm(__)m
もう少し大目に見てやってくださいませ~(^^;







いつも応援有難うございます♪

小夏のチャレンジ


「逃げる」二月がウサインボルト並の速さで駆け抜けようとしています。
ソチ五輪が開催された事もあって、今年は一段と短く感じた一月でした。


おまけに大雪があったり…もう一つ大雪があったり…
ついでに、かーさん最後に体調を崩したり…
盛り沢山なのに、超ハイスピード。


明日から始まる「弥生の空」は、季節をこれで知る!と仰る方も多くいらっしゃる花粉と、大陸からの招かざるやっかいな物質が飛び交うとか。
日本列島に沢山のでっかい扇風機を設置して、元の場所にお帰り頂きたいと思ってしまいますよね。


それでもやっぱり暖かい日差しを待ちわびる気持ちはたっぷり!
野も山も目覚める季節に、かーさん心から期待しています。
。。。だって、冷害でお野菜の高騰が半端ないんですもん(^^;


そんな小市民かーさん、お蔭様でだいぶん回復して参りました。
沢山のお見舞いのお言葉…いつも本当に有難うございます。
油断せず、今週末は大人しく良い子にしていますね(笑)



CIMG11466.jpg



さて、本日の話題ですが…
まず、一枚目の写真をご覧頂きました。


久々に晴れ間が出て、気温もグッと上がりましたので、部屋の空気の入れ替えがしたくて窓を開けてみました。
キッチン横の小窓を開けると、風が通り抜けてとっても気持ちがいいのです。


そこへやって来たのは小夏様。


何時もの様に足場のボックスに乗って、目一杯体を伸ばして外の様子を覗います。
この踏ん張ってる感満載なアンヨに萌えます!



CIMG11467.jpg



窓枠にしがみ付いて、必死(笑)


丁度ギリギリの高さになるのですが、小夏様どうやらお気に召さない…
もっとちゃんと外が見たいと思われたらしいです。


そこで…やってくれました(笑)


CIMG11468.jpg



何と窓枠に乗るつもりです!


見ている方が「よっこらしょっと!」と声を掛けたくなる様な動作(笑)


こうと決めたら貫くのが「小夏魂」


4.3㎏。。。。窓枠クライミングです(^^;


CIMG11470.jpg



登頂成功です!


カッポシ開いた後ろ足の指に、小夏の必死さが垣間見えます(笑)
そこまで君を駆り立てる熱い思いとは、一体何なんだ?(^^;


これにて一件落着。。。と思っていたら…


そこへ突然「ピンポーン!」の音!



CIMG11471.jpg



小夏…プチパニックです( *´艸`)


「えっ?えっ!ええぇぇぇーーーーっ!?」

「アタシどうしたらいいの!」



。。。見事体を反転させての飛び降り技を披露してくれました。



小夏様、田中理恵選手引退の後の、日本女子体操界を牽引できそうです(笑)
美貌なら負けないわよ!
身体能力だってバッチリ!


。。。ちょっとオチリがでかいけどね~(笑)


すみませんが今週一杯はコメント欄はクローズさせて頂こうと思います。
我儘ばかり申し上げているのに、いつも変わらぬ応援を本当に有難うございますm(__)m
どうぞ皆様も、穏やかな週末をお迎えくださいませね♪








いつも応援有難うございます♪

プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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