心の在処


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本日の写真は、珍しくかーさんのお膝をゲットした小夏様シリーズです♪(相変わらず本文とは全く無関係 笑)


普段、当たり前に動かしたり使ったりしている自分の体。
余りにも当たり前すぎて、時々その有難みすら忘れてしまいます。
それは何時でもそこにあって、思い通りに使いこなせて…
或いは黙って寡黙にただ動き続ける。。。


なのにね…
少し体調を崩すと、はっきり解るのです。


イライラすれば、キリキリと痛み出す胃は、確かに胴体の中程にある。
そっと押してみると、驚くほど固くしこっていたりもします。


ストレッチをサボってばかりいると、首筋や肩…頭までが凝り始める。
グリグリと揉み解すと、確かにそれは繋がっていて、互いを補っているのを知ったりするのです。


ここ数年、以前には感じなかった、そんな自分の体のSOSに気付く事が多くなりました。
そして、その度に自分の体の一部が主張するのを感じるのです。


「もっと大事に扱わないと壊れるよ!」


その声に耳を傾け、時には感謝もしつつ…
どこかで「あぁ…これが年を重ねるって事なんだなぁ…」などと思ったりもして(笑)


かーさん年を重ねて行く事には、あまり足掻きも不安もありません。
どんな絶世の美女だって、年を取れば皺くちゃになるんだい!なんて開き直っていたりして(笑)
しかも、美女の「び」の字も天からは与えられなかったかーさんが、今更足掻いてどうなる!


かと言って、全く手入れもせずに薄汚いババァになるのも嫌ですので、そこはそれなりに…♪
「口煩い小汚いババァ」よりは「口煩い小奇麗なババァ」の方がマシですよね?(笑)


自然でいいやぁ~
無理せず、己を労わりつつ…
それでも衰えて行くのは、もう仕方が無い。


他人を妬むまい。
他人を羨むまい。


自分が持てるモノに満足して、せめて心は穏やかに過ごそう!


…と、ここでフト思いました。


そう言えば心の在処って。。。と。


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とっても昔の事。
まだ、かーさんもうら若き乙女だった頃… ←一応あったらしい 笑


当時お付き合いしていたBFとのデートの帰り道。
もう帰らなきゃいけない時間なのは重々承知なのに、離れがたい…
阪急梅田の駅構内で、彼はあっち…かーさんはこっちの路線。


互いに何となく無口になって俯きがちになっていたら、BFが急に手を取って構内の外れにある階段の所まで引っ張って行くのです。


その階段に腰掛けて「あと5分だけね」と言われた時…


胸がね、キュンと痛みました。
確かに確かにキュンって音がしました(笑)



思わず胸に手を当てて、その痛みを噛みしめていたら…


「胸、痛い?オレも…痛かった…」

って!


何て青春なんだ~~!(≧▽≦)


うら若き乙女のかーさん、その時に初めて「心の在処」を知りました。
今、同じ痛みがあったら、真っ先に心筋梗塞か?と思って仕舞いそうな自分が悲しいです(笑)


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この数日、横になっている事が多かったかーさんですが、そこには必ず茶トラーズが寄り添っていてくれました。
騒ぐ事もなく、ただじっと一緒に居てくれる…


時々目が合うと、本当に気遣う様な眼差しを向けてくれます。


微笑みかけながら撫でてやると、目を閉じて嬉しそうに頭を擦りつけてきます。
ゴロゴロゴロゴロ。。。。
そして控え目に前足で、かーさんの顔に触れる。


昔の様な、音がするような胸の痛みではありませんが、かーさんの心は確かに優しく鳴り響きました。
痛いような…甘酸っぱいような…
潮が満ちて来る様に愛しさが満ちてくるのです。



やっぱりありました。
かーさんの心は、ちゃんとここに。


目には見えない「心の在処」は、今もこれからも…この愛しい毛玉達と共に…


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その頃…八朔はいじけてカウンターの上で不貞腐れておりました(笑)


本日の「かーさんの好き勝手デー」は、こっ恥ずかしい思い出話しでした(笑)
コメント欄はクローズさせて頂きますが、ボチボチご訪問はさせて頂きますね~♪







いつも応援有難うございます♪

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ダブル究極



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「ちょっとマンチカンっぽい下から八朔 笑」 勿論鼻クチョは付けてます!


昨夜のお風呂上がりの事でした。


無駄な抵抗とも、最後の足掻きとも言うお顔の手入れをしていたら、それまで猫ベッドに居た八朔がテトテトやって参りました。
かーさんの足元でウロウロしていたな…
と、思ったら、わざわざ足の間にスッポリと収まって、ご機嫌なゴロゴロを奏で始めました。


おやおや…この甘えん坊は全く…(*^^*)


昨日の写真の通り、昨夜は珍しく小夏がかーさんの膝に乗っていた為、八朔はちょっとイジケて少し離れた場所でジトっており。。。
その反動もあったのかもしれません。


「そっか八朔君、そこがいいのか」


と、言ってはみたものの…はて困った…
この後はドヤイヤーの出番。
ここで、ドライヤーは可哀想。。だけど濡れ髪では風邪を引く。。。


「はっちゃん、かーさんブーンするよ?ちょっとあっちに行っとく?」


八朔のお返事は、尻尾ブンブン(^^;
どかないそうです。


仕方が無いので、なるべく風向を向けない様にドライヤーを掛け始めると…


マックスのイカミミ!
ついでに、時々背中がぞわぞわと動く。

。。。なのに動かない(^^;


何時もより時間のかかったブローが終わるや否や、待ってましたと膝の上です。



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「鼻がムニュって…豚っ鼻 笑」



そんな所へお風呂上がりのとーさん登場。


「おっ!ボクボク大魔王は早速そこですか」


その言葉の意味が解るはずもないのに、何故か八朔、そそくさと移動(笑)
単に気が済んだからなのか…
それとも、何となく甘えている姿を見られたのが恥ずかしかったのか…


。。。ボクは別に甘えてなんかいませんけど?


ってな顔をしておりました。


ここで揃って笑ってはいけません!
猫って、笑われたって事をちゃんと理解しますよね?
笑おうものなら、とっても傷ついた顔をしたりしますもん。
武士ならぬ親馬鹿の情けで見て見ぬふり♪



そのままいつもの様に、とーさんと四方山話を続けているうちに、フッとかーさん意地悪な質問を思いつきました。
思いついたら投げかける!
これ我が家流(笑)


「ねぇねぇ、とーさん」

「もしも、どうしてもどっちかしか助けられないって言う状況になったら、どっちを助ける?」



うわぁ~~!我ながら底意地の悪い質問です(笑)


とーさん、案の定眉間に皺を寄せて唸り始めました…



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「酷い質問だと思います!」 手前八朔 奥小夏



暫く唸った後に、ポツリ…


「究極だけど…どうしても…なら…小夏かなぁ…」


とーさん曰く、小夏は女の子で小柄だし、身体能力も八朔に劣るだろうし…だそうです。
でも、その後に本音もポロリ。


小夏のツンデレがたまらんそうな(笑)
すっかり小夏に転がされて、デレデレのとーさんらしい答えだと思います。


「でも、勿論八朔だって可愛いよ!これは究極だからね!」

はいはい…解っておりますよ♪


じゃぁ、かーさんはどうなんだ?と質問返し。


「かーさんも究極だとしたら、八朔かなぁ…」


理由は問われるまでもありません。
八朔、かーさんから離れたら多分生きていけない(笑)


とーさんの究極の小夏。
かーさんの究極の八朔。
我が家はとてもバランスの取れた一家かもしれませんね。


ただし!万が一、とーさんの留守の間に何かあったら、かーさん両手に究極です!
何があってもダブル究極です!


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「本日のお食事デリバリーは、猫様タワー3段目までのご指定でした」手前小夏、奥八朔



相変わらず馬鹿な会話をしながら、ウトウトし始めた時…
トイレ方面から、派手な砂堀の音!


とーさん眠たそうな声で言いだしました。


「おぉ…かーさんの究極がウンチしとる。。。」

「そう言えば、今日のとーさんの究極のウンチは、八朔並に立派だったなぁ…」




。。。茶トラーズに新しい呼び名が出来た模様。。。(--;


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「我が家のダブル究極♪」 手前八朔 奥小夏


春先の不安定な気候が続きますね。
どうぞ皆様体調を崩されません様…(お前が言うな!(^^;)







いつも応援有難うございます♪

だって…女の子だもん♪



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女の子たるもの美しくあるべし!


ただし…美しさとは基準が一つしかない訳ではない。
所作の美しさ…
心根の美しさ…
言葉遣いの美しさ…


数限りない美しさの中で、自分に相応しいものを選び取りそれを磨くべし。



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女の子たるもの甘え上手になるべし!


ただし…心を許した相手にのみ甘えるがよろしい。
誰彼なく見境なくでは、ただの無節操な女…
ここぞと言う場面を見定めて甘えてこそ効果が高まると言うもの。
普段との相違があれば有るほど、甘えられた方は陥落するはず。


「貴方だけを信頼しています」と全身からモノ申せば墜ちざらなる者なし。




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女の子たるもの守られ上手にもなるべし!


ただし…決して弱弱しくばかりあってはいけない。
健気に頑張ればこそ、擁護したいと思われると知れ。
身を挺して守ろうとするものには、限りない感謝と愛情を捧げる…
さすれば、その身は常に温かい腕が支えるはず。


委ねる勇気を持つは、戦う勇気に勝ると知れ。



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女の子たるもの強くあるべし!



ただし…常に般若は下衆の極み、菩薩あってこその怒り。
譲れぬ事は譲れぬと、嫌な事は嫌であると主張してよし…
しかし、そこには相手に対する思いやりを忘れてはならぬ。
ここぞと言う時の怒りは、イカズチにも勝るはず。


体力差は如何ともしがたいが、知力と気力に於いて勝るべし。




我が家流の「女の子の心得」
小夏と過ごす初めての桃の節句にしたため候♪


小夏と八朔の健やかなる日々を祈って…


八朔小夏雛人形








いつも応援有難うございます♪

小夏行きまぁ~す!



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「何か…ヘンなもん出てます…」傍観者八朔 首謀者小夏(笑)



我が家の狭っまい寛ぎスペースに、また箱が増えました。。。
小夏にベタ甘のとーさんの仕業です(--;


今回は、箱買いしているお水の空き箱。
2ℓのペットボトルが6本入っていた箱です。


こう言った「八朔が入るには少し小さい…小夏にはピッタリ!」の箱が、壁際に3つ…


置いておくと、真っ先にやって来るのは、やっぱり頭の上にお花畑が満開な八朔です(^^;
ほぼ何も考えずに、取り敢えずは入ってみる。
だが、どうも狭い。。。


それを確認した後、いよいよ真打が登場です!



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「こなちゅ行きまぁ~す♪」


出ましたよ。。。小夏の伝家の宝刀!


絶対にやるだろうと踏んだ、とーさんが今回は動画でスタンバイしておりました(笑)
期待を裏切るような小夏様ではありません。
きっちり良い仕事をしてくれました!


持ち手の穴から出たり引っ込んだりする小夏ハンド…
それにじゃれつく八朔…
と、言うやっぱりやるだろうなぁ。。。と思った遊びもおっ始めました(笑)


茶トラーズ、本当に素直で良い子達です(^^;


で?
我が家のリビングには、後どれくらいの箱が並べられるんだ?とーさん!


結局いつも「茶トラーズが楽しそうならいいやね♪」
に落ち着いてしまうんですよねぇ…(^^;



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「出てこい~♪出てこ~い♪」外八朔、中小夏



これが影響したのか定かではありませんが…
近頃小夏の遊び方に変化が見られる様になりました。


今までは、とにかく何でも食い付く!
ただ、ひたすらスイッチオン!(笑)



ジャラシをコタツの周囲で回すと、それを追いかけてグルグル「コタツ周遊」をしていた小夏なのですが…
その単純な遊びから「姿を隠してシュパッ!」と出て来る事にシフトチェンジを図った様です。


箱は勿論の事、キューブなどでも今までは八朔が好んでいた様な遊び方をする様になりました。



それを見ていたとーさんがポツリ。


「懐かしいなぁ…八朔が大きくなって行く時と同じだね…」


そう…寝食を忘れてひたすら遊びたかった頃の八朔の変化と、とてもよく似ています。
タメなど一切無視で、とにかく走り回っていた頃を経て、徐々に遊び方に工夫をする様になって行った八朔が、今の小夏にダブるのです。


遊び始めると、八朔など眼中になく、ただただ「自分が遊ぶ!」に徹していた感のあった小夏。
やっと最近、夢中になっている最中にも八朔の動向を意識する様な素振りも見せ始めました。


「はっちゃく…これ行く?」


とでも聞きたそうに、八朔の顔をチラ見(笑)
最も…今でも真っ先に先陣を切る事は譲りませんけどね(^^;


これって…小夏が解ってきたって事ですよね?


我武者羅でなくても、ちゃんと毎日遊びの時間があって、それは待っていれば大丈夫なんだ…って。



小夏と出会った日から、もうすぐ1年が経とうとしています。
お社の猫から、masatosiさんのお宅での暮らし…
八朔との再会や、新しい家での暮らし…
とーさんやかーさんと言う見知らぬ人との暮らし…
お泊り保育や引っ越しと言う、大きな環境変化も乗り越えて、小夏は本当に「我が家の娘」になってくれた…


無邪気に遊ぶ姿を見ていると、小夏が自分の中で様々な事を乗り越えてここまで来てくれた事を痛感します。
小さな頭の中で、きっと色々な事を考えたんだろうなぁ…


こりゃ、とーさんが箱を増やしたくらいでは怒れませんよね!
茶トラーズが遊ぶ。。。
茶トラーズが走る。。。
鳴いて甘えて騒いで…無防備な姿で寝てくれて…


いつまでも「こなちゅ行きまぁ~す!」って頭からズッポリ突っ込んで行く姿を見せて下さいね♪


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「任せておいて!こなちゅ饅頭にだってなれちゃうし~♪」











選ばれたから…



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「とろ~ん…ぽわ~ん…」 膝の上のぽにょ(笑)八朔です



先日何気なく観ていたEテレで、たまたま猫番組が流れていました。


ふむふむ…と思いつつ観ていると、とっても興味深い言葉が!
何でも…


「野生の動物の中で、自らが選択して人と暮らす様になったのは猫だけ」

なのだそうですよ!



そもそも家猫と呼ばれる現在の猫さんの祖先は、リビアヤマネコが祖先だとか。
古代有数の肥沃な土地で、早くから穀物の栽培が始まったとされる其の辺りに、最初は野生のヤマネコとして生息していたそうです。
穀物を狙って、ネズミが集まる。。。
そのネズミを捕食する為にヤマネコが集まる。。。


そのうち、ヤマネコは気付いた!


「なぁ~んだ!ここに居ればネズミは入れ食いじゃん♪」


そして人も気付いた!


「そうか…猫が居ればネズミを退治してくれるじゃん♪」


ってな事で、契約成立(*^^)v



元々、空腹でなければ気性は穏やかだったヤマネコは、アッと言う間に家猫へと進化を遂げたそうな。
やがて、耕作の技術と共に、猫さんは世界各地へと広がり、大航海時代に船の積み荷の護りとして大海原も渡って行った。
凄いですね!猫さんって!
世界を股に掛けちゃったぜぇ(*^^)v


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「ボクはオモチャのネズミさんしか見た事がありませんです…」



そんなリビアヤマネコの祖先の血をほんの僅かでも引き継いでいる猫さん達は、ちょっぴり鼻を高くしてもいいと思います(笑)
何しろ「自らが選択して」人に寄り添うようになったんですもん。


色々なブログや、友人のお話しをお聞きするにつれ、かーさんは何時も思っていました。


どんな経緯であれ、その家にはその家を選んでやって来た猫さんばかりだよなぁ…って。


紆余曲折を経て来た子…
ショップで売れ残っていた子…
里親様募集を見てやって来た子…
我が家の様に突然舞い降りて来た子(笑)


種類も毛色も、性格も年齢も、全て異なった子達。
なのに、みんなその家に来るべくして来た子ばかりです。


勿論、綺麗ごとばかりではありませんよね…
たまたま猫ブログを通じてお知り合いになった方々と言うのは、やはり猫好きさんばかり。
(好きが高じて…猫馬鹿まっしぐら  笑)


片や、今もこの早春の寒空の元、お腹を空かせ怪我をしても誰も手を差し伸べてはくれない猫さんも沢山存在します。
そして…今年も猫の恋の季節。。。
また新しい命の誕生の季節でもあります。


昔、猫さんが人間を選んで寄り添う事に決めてくれたのに…
何故、人間は選ばれた事を忘れてしまうのでしょうか。


今や猫と暮らすには、それ相当のお金がかかります。
フードにしろ猫砂にしろ、日常使うもの以外に、ほれワクチンだ、去勢だ避妊だ…
病気にでもなれば、諭吉さんが団体旅行にだって出かけてしまいます。


ですから、綺麗事で済ませる訳にも行かないのは重々承知。
無理なお願いをするつもりもありません。


でもね…ほんの少しだけ…


出来ない理由ばかりを数え上げるのを止めて、もしかしたら…の可能性も考えて貰えると嬉しいな…って。



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「小夏様のお手入れ中♪」 小夏…膝の上ではブラッシングさせてくれましぇ~ん(^^;



とある素敵なご夫婦が、先日とても嬉しいお話しと素晴らしいご提案を知らせてくれました。


御主人さんの会社の付近で見かけていた猫さんを、格安で去勢避妊手術キャンペーンの開催される中、思い切って捕獲して下さった女性が、そのままその猫さんをお家へ迎え入れてくれる事になったそうです。


力を入れてキャンペーンが実施される事をアピールし続けて下さったご夫婦。
それに呼応して「だったら、前から気になっている猫さんを…」と思って下さった女性。


一つ一つは小さな一歩だったかもしれません。
でも、それは見事に花を咲かせ、一匹の猫さんに温かい家族を与えてくれました。


ここにはもう一つ…このご夫婦ならではの心遣いがありました。


今回保護をして下さった女性は、かーさんよりもお年を召されていらっしゃいます。
…つまり…先々が心配だと…
そんな不安を、何とこのご夫婦は「何かあったら自分達が後見人になります!」と言って下さった!


だから…どうぞその猫さんと穏やかに幸せに暮らして下さい…と。。。


かーさん、それを読ませて頂いた瞬間…ブワァ~~っと目から変な汁が出ました。
何て凄い一歩なんだろう!って…


何事も最初の一歩を動かすには渾身の力が必要かもしれません。
でも、動かせば…
動き出せば何かが変わる!


かーさんも改めて思いました。
他人を動かすのではなく、まず自分が動いてみよう…
動く事を怖がらずにいよう…



募金でもいい…
支援でもいい…
呼びかける事や、知って頂く為の努力だっていい…


今、出来る事を。。。今。。。



それが、我が家に笑顔と愛しさの贈り物を届けてくれた茶トラーズへの…
ずっと昔に、人間を選んでくれた猫族への、ほんの少しの恩返しだと信じて。



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「ボクは、かーさんの腹を選びました♪」






いつも応援有難うございます♪

グダグダです。。。



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「戦士八朔よ!鼻くちょと共にあれ!」  見様によっては悟りを開いているかのような…(^^;


今年の早春は、三寒四温ならぬ6寒1温くらいなペースで、待ちわびる春の日差しは中々訪れそうにありませんね。
呑気者の春さんなのか…
それとも勿体をつけているのか…(^^;
かーさんのコタツムリ生活が、なかなか終わりそうにありません!


いい加減巣穴から出て、引っ越し以来まだ叶わぬ付近の探索がてらのお散歩も復活せねば!
と…思いつつも、やれ雪じゃ、ほれ雨じゃと言い訳ばかり。
そろそろ自分で自分のお尻を引っ叩く時期ですよね(^^;


全く言いたくはないですが、年を重ねると言い訳ばかりが達者になる(笑)
後付の言訳をさせたら天下一品!
恐ろしい事に自分自身でさえ騙せてしまいます。


「お前さん、昨日出来ない事を数えるな!と大口叩いたんじゃないのかえ?」

。。。はい!全く持ってその通りですm(__)m



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「おや…こなちゅが珍しくカゴの中。。。」


昨日の更新で、とても大きな素晴らしい一歩を踏み出されたご夫婦のお話しを紹介させて頂きました。
コメントで、一緒に喜んで下さった方…
そして一緒に考えて下さった方…
本当に有難うございますm(__)m


その続報。。。ではないのですが…



餌やりさんや、町内会などで、外猫さんの事を話し合うと必ず出て来るのは「お金」の問題だと言います。
餌をやるのはいいけど、避妊去勢なんて自分の猫でもないのに…と言う事。


ぶっちゃけた話し、お金がなければ動かせない事が山積み。


昨日のご夫婦が仰いました。


「まずは募金!信頼できる所に募金をして、活動費に充てて貰う事が大切」


その通りだと思います。
自分では動けなくとも、その活動を支援する事なら可能ですものね。



では、それをどうやって選ぶのか。


ブログの世界にも沢山の保護活動をされておられる方々がいらっしゃいます。
有名どころから、個人でコツコツやっておられる方まで…
その中で、どうやって募金先をお選びになってらっしゃるのかなぁ…と。



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「と、思ったら一瞬で八朔に早変わり(^^;」茶トラーズイリュージョン!



かーさん、少し前にちょっとなぁ…と思う事に出会いました。
駅前で開催されていた猫の譲渡会を見つけて、立ち寄ってみた時のお話しです。


ケージに入った猫さんを目を細めて見ている方が数人いらっしゃいました。
勿論かーさんもです。
その後ろ側には、ボランティアのご婦人が、やっぱり数人。


譲渡会を見掛ければ必ずほんの少しでも…と募金をさせて頂くのですが、そのボランティアさん達、お仲間の皆さんで何やらお話しが盛り上がっているらしく全くこちらを見ようともしません。
募金箱にお金を入れさせて頂いても、こちらをチラッとみるだけ。
一言もないままでした。


別段有難がってもらいたい訳ではありませんが、その態度ってどうよ!
と、思ったかーさん…やっぱり言ってしまいました。


「僅かですが募金させて頂きました。頑張って下さいね。猫さんに良いご縁があるといいですね♪」

営業スマイルと営業トーンで。。。


「。。。あっ…はぁ…」

と言うのがお返事(笑)
まぁ、いいんですけどね…猫さんへの募金な訳ですから…


なんて愚痴めいた事も言ってしまいましたが(^^;
。。。だって、かーさんも人間だもの。。。(みつを)



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「だってボク猫だもの…」


結局のところ、最終的には好みの問題になってしまうのかなぁ…
と、思いつつ今日もせっせと「八朔元気玉貯金」に励みます。


そうよ!難しく考えちゃいけないのよ!
今やっている支援を細々と続ける事!


何処かの猫さんを救おうなんて肩に力を入れずに…
ただ、アンテナだけはしっかりと!
今やれる事を続けてみよう。。。


あぁぁぁーーー何だかグチャグチャな記事だわ(^^;
考えが纏まらないまま書くとこうなると言う見本ですな。


本日のかーさん、ブーツの上から足の指を掻いている気分(笑)

。。。それにしても募金先って悩むのよねぇ。。。。(--;


どなたか「こんな風に考えてみたら?」って教えて頂けますかぁ~~(^^;



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「下手な考え休むに似たり…」 小夏様熟睡中


もうすぐ222222だ~って思っていたら…既に過ぎてしまっていました(^^;
どなたかキリ番踏みませんでしたか~?







いつも応援有難うございます♪

かーさんの野望



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「猫様にはお日様がよく似合う♪」日光浴中の小夏


グッダグダな昨日の更新に、沢山の反応をして頂き、有難うございましたm(__)m
我ながら、何と纏まりのない記事だろう…と呆れていたのに、皆様実体験も含めたお考えをお聞かせ下さって…
いつもいつも本当に有難うございます!


何時もの事なのですが…
こう言う問題は、「これが正解です!」と言う答えがある訳ではありません。
皆さん、悩みながらも自分の感性を信じて募金先を選んでおられるのだと、改めて感じました。


ブログと言うツールが広がり、それを通じて様々な人や団体を知る事も容易になりましたよね。
その中で、「あぁここになら!」と思える所へ…と言うお話しが沢山寄せられました。
写真と文字だけで綴られるブログですが、そう思うと大きな大きな役割を担っているんですね…



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「八朔はキューブの中で…♪」 何故か斜めってます(笑)


かーさん、今でも時々怖くなる事があります。
ただただ好き放題に綴っている、この八朔まみれと言うブログが、かーさんの知らない所で読んで頂いている…
それって…本当はとても怖い事なんじゃないのかなと思うのです。


勿論それを想定して続けているんだろ?
と聞かれれば、そうなのですが…(^^;


「かーさんの知らないかーさん」が居る様な気がしてしまうのです。


ブログに出て来るかーさんやとーさんは、実際の本人達とはやはりどこか違います。
決して優しい良い人じゃない(笑)
それでも、八朔や小夏を通して綴ると、恐ろしく良い人っぽくなってしまうんですよね(^^;


皆様!騙されちゃいけませんぜ!


とーさんと、かーさんは何処に出しても恥ずかしい立派な変態カップルです!(おぃ!



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「相変わらず色々くっ付けてます!」 勿論八朔です。



何でこんなアホなカミングアウトをしているか…と言いますと…
やはり先日の話題の中の事に繋がります。


「後見人」


ご年配の方が猫さんと安心して暮らせる様に…万が一の時は残された猫さんの事は心配しないで下さいね。。。
こんな風に言って貰えたら、どれくらいの方が羨ましいと思う事でしょう。
実際、ご自分の年齢やその後を考えると、大好きだけど猫さんとはもう暮らせないと思っておられる方は沢山いらっしゃると思います。


それだけではなく、一人暮らしの方などもどこか不安を覚えていらっしゃるのかもしれませんよね。


猫好き同士が何らかのコミュニティーを作り、互いに互助し合うシステムがあれば…
と言うのは、よく聞かれるお話しでもあります。


この件について、先日来ツラツラと考えていました。
…こりゃ案外難しいぞ…と(^^;


物理的な住居環境などは一旦置いておいても、さて、そのグループをどう結成するんだ?
たまたま実際に顔を合わせ、そこそこお互いの事も理解している場合はそれで大丈夫かもしれません。
が。。。ただブログを通じてのみ知っている同士になると…こりゃ厄介です。


文字と言うのは、書き手と受け手によって大きく変わりますよね。
優しいとーさんと、ドスコイで頼りになりそうなかーさん…
。。。だからぁ~~!それだけじゃないってばーー!になりそうです(^^;


ここに相性とやらも絡む。
こっちは好き好き~~でも、向こうは勘弁してよ~~だって有り得ます。


勿論、最終的には互いの顔が解る距離感が必要になるでしょう。
そうなると…地域性も大きな問題になる。。。。


また出来ない理由ばかり!って怒らないでぇ~~(^^;


結局は、募金のお話しと通じるものがありますね。
自分の感性を信じて…になりそうです。


どうお相手との信頼関係を築くのか…それが一番だと思います。


それがあっての上で、どなたかだけに重く比重が掛からない様…
自己責任はしっかり果たし…
思い遣りが空回りしない様…
押し付けず引き過ぎず…



で、最終的には、積立なりで金銭面をクリアーにする。


ふむふむ。。。書き出してみると、やってやれない事はないかな。。。
かーさんの野望がムクムク…♪


その前に、かーさんと一緒にと思って下さる方がいらっしゃるかどうかが問題?(笑)



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「かーさんがアホを申しておりますので、こなちゅが替わりましてお詫び申し上げます」







いつも応援有難うございます♪

のぼう様と茶虎兄妹


週末恒例の「かーさんの好き勝手デー」
本日は、少し毛色の変わった試みをば…♪


と、申しますのも、コメント欄などでは既にご存知の方も多くいらっしゃると思いますが…
ずっと「八朔まみれ」を応援して下さっている方が、先日の(2月20日分の記事)「猫地蔵」の画像を見て、素敵な物語を綴って下さいました。


もこさん作の「猫と武士と足軽と」


2012年に発表された「のぼうの城」を彷彿させる素敵な作品でしたので、これはこのまま流してしまうのは勿体ない!
そこで、ちょっとだけ手を加えて、皆様にもご覧頂こうと思います。


もこしゃぁ~ん!どうも有難うね~(≧▽≦)


もこさんの「猫と武士と足軽と」


如何でしたか?
茶トラ地蔵には、こんな逸話があったそうな…♪


週末につきコメント欄はクローズさせて頂きますね。
皆様どうぞ穏やかな週末をお迎えくださいませね♪







いつも応援有難うございます♪

小夏記念日


浅い春の風は冷たいものの、その中に微かに…でも確かに春の兆しを感じる…
お日様に促されて出掛けた散歩は、思ったよりも足が軽く、その距離を伸ばしていました。


やがて…日が翳り始めた頃合いになり、快調に進めていた足を家路へと向け始めた時です。
普段は立ち入る事のなかったお社の境内へと、どうしても入ってお参りがしたくなりました。



その境内脇で、枯れ枝にじゃれつく毛玉…


そう…今日は小夏と初めて出会った日です。


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「小夏と初めて出会った時の写真です」



うわぁ~~!八朔とそっくりな猫さんが居る!

一番最初に出て来た感想はこれでした。


その時にお話しを聞かせて下さった、小夏と遊んで下さっていたO様から色々と伺ううちに、その思いが確信に変わって行き…
あの時から、かーさんととーさんの小夏への道が始まったのです。


思えば昨年は、とても風が強く吹く日が多く、その大風の中、また雨の中…
かーさんのお社への日参が始まりました。
心急かされるまま自転車を漕ぎ、余りの強風で自転車が進まなければ徒歩で…30分かけての小夏参りでした。


境内に姿が無ければ付近を探索し、無事な姿を見つければ時を忘れて一緒に過ごし。。。
本格的に小夏を見失ってしまったと思われた日々には、日に何度となく時間を違えて足を運びもしました。


かーさんの背中にはいつも小夏へのフードとお水、オヤツにオモチャ。
付近の掃除に使う軍手にビニール袋。。。
小夏に会えずに帰る道は、やたらと背中が重かったっけ……


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今になって思えば懐かしい日々も、当時は余裕も無ければスキルもツテもないの、ないない尽くし。
そもそも、いくら兄妹だからと言って、何故一目でそれを信じられたのかも不思議です。


猫さんは一度に複数の仔猫を産み、それが全て同じような毛色ではない事が普通ですよね?
笑ってしまう程瓜二つの兄妹…
これもまた、あのお社の神様が、猫初心者かーさんにも解りやすいように…と言う思し召しだったのでしょうか。


紆余曲折を経て…もうこの子を手放したくはないと決意するまでの3週間は、かーさんにとって生まれて初めて経験する奇跡の連鎖でした。


何だかね…一生分の感謝の涙を流した気がします。。。



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「小夏が初めて我が家にやって来た日の様子です」 大人しく抱っこさせてくれる良い子でした!



暫定ではりますが、お誕生日と定めた日…それまで慈しんで下さっていたmasatosiさんから正式に小夏を委ねて頂いた3月29日。
拾得物から紛れもない我が家の娘になった6月25日。
小夏には思い出深い日が幾つも存在します。


それでも、かーさんにとって3月9日…小夏と初めて出会ったこの日はやっぱり特別になりました。


1年が経った今…
小夏はすっかり我が家の宝物です。
無口だと思っていた小夏は、八朔に誘発されたのか、とてもおしゃべりにもなりました。
どんな時でも名前を呼ぶと可愛いお返事も聞かせてくれます。


先日はとうとう…最高の甘えの表現だと聞いていた「エアーお返事」まで!


側にやって来た小夏が顔を見上げてきたので


「ん?どうしたこにゃつ。。。抱っこする?」


と、聞くと、小夏目を細めて…口を開けて…
鳴く素振りなのに声は出ない。
そのまま、かーさんにゴッチンをくれました。


…愛しくて愛しくて…たまりません…


我が家にとって3月9日は、「小夏記念日」
猫神様が粋な計らいをして下さった大切な日になりました。


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「かーさんの膝の上で小夏饅頭に…♪」膝の上で上手に脱力できる様になりましたよ~♪







いつも応援有難うございます♪

気持ちも新たにお散歩日和



「小夏記念日」へ、本当に沢山の温かいお言葉を有難うございました!
コメント欄をクローズしていたにも関わらず、拍手コメント欄から溢れださんばかりの優しいお心に
改めて、小夏もかーさん達も幸せ者だと痛感致しました。
八朔や小夏に出会えた事…
こうして皆様に触れ合える事…
その全てに心から感謝しつつ、また新たな時間を過ごして参ります。
どうぞ末永く、茶トラ兄妹を見守ってやって下さいませねm(__)m




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「はっちゃく!そっちの箱よこせ!」 小夏様恐喝シーン(笑) 左小夏 右八朔



先日来ずっと「そろそろ」と言い続けていたにも係わらず、言い訳上手で回避してきた感満載のお散歩。。。
やっと、かーさんの巨大漬物石並の腰がドッコラショっと持ち上がりました(^^;


風は冷たいもののお日様はご機嫌!
日差しに背中を押されて、久々の…と言うか、こちらへ来て初めてのお散歩です。
さて。。。どっちへ行きますかいのぉ…
って、どっちへ向かっても初めてなので、ここは気の向くまま(笑)


実はかーさん細い路地道が大好きです。
見つけると


「おぉ~!猫道発見!」


と、テンションを上げて入り込むのが常。
どうやらこの街には、そんな猫道が沢山ありそうです♪


そんなこんなしつつも、まずは大きな道沿いも探索してみる事にしました。
だって…自慢しますが、何がどこにあるかって全く知らないままなんですもん(^^;
とりあえずは、道沿いにあるお店を見に参りました。


郊外のバイパス沿いによく見られるチェーン店のファミレスや、紳士服の店…
家具やさんに、車のディーラー。。。
その中に、以前チラッと車の中から見て気になっていたペットショップもありました。


当然入ります!


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「ボクが使用中です!メッ!」 八朔反撃しております。


中々品物が充実していて、しかも案外安価♪
こりゃ~ご近所に良い所発見です!


以前ご相談させて頂いた時に、皆さんから教えて頂いたケージなども沢山展示してありました。
やっぱり写真で見るより実物を見て触って確かめられるのっていいですね。
八角のソフトケージ…実物初めて見ました(笑)


お友達のブログで拝見していた、背中に背負うタイプのキャリーを見掛けた時には、思わず熱く語ってしまった(^^;
既製品のスリングも置いてありましたよ~♪
。。。かーさん作のスリングの半分くらい(^^;。。。うちのってでかかったのね(笑)


お店の中にはワンちゃん達に混じって、猫さんの姿も…
アメショちゃん、ブリショちゃん…マンチカンちゃんにシャムさん、メインクーンちゃん。。。
んでもって、アビシニアン君生後2ヶ月も!


。。。かーさん…鼻血でるかと思いました。。。


当然叫びました!「ぜ、禅君!?」(笑)
その他のブログさんのアビさんの名前を全部言ってみた!←危ないオバサン(^^;


ペットショップでの販売には色々なご意見もあろうかとは思いますが、猫さん達には何の関係もないはず。
かーさん、やっぱりこの子達に良いご縁があって幸せになれます様に…と思いました。



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「こなちゅ…まだ居るのかなぁ…」のぞき窓の漢(笑)



思わずそこで時間を食ったものの、その後も順調に旧街道を巡り、ああだこうだと喋くりながら歩く事3時間。
知らない街を探索するのって、何だかワクワクしますね~♪


帰り道にあった、小さな居酒屋さんに立ち寄って、そこで食事。
お魚のラインナップが豊富で、なかなかいい感じのお店でした♪
銀ムツのカマ塩焼きが絶品!
んまかった~~(≧▽≦)


まだまだ知らない所ばかりですので、これからは精を出してグルグル歩いてみようと思っています。
勿論「猫道」も探しますよ~(笑)
で、本物の猫さんに会えたら最高です!


帰宅すると、お留守番を頑張ってくれた茶トラーズに新しいオモチャのお土産を進呈。
八朔も小夏も、ご飯を忘れてまず遊びに夢中になってました(笑)
今月末に2歳を迎える兄妹ですが、まだまだお子ちゃまですね♪


あとね…お留守番中の茶トラーズの様子が見てみたいなぁ…
何してるんだろう。。。
まぁ、おそらく寝ているに30000カリカリ!(笑)


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「お土産にオモチャとオヤツがあるなら、アタシがはっちゃくを子守りしておいてあげるわ♪」…いやいや、何時もは無理!



申し訳ありませんが、ちょっとドタバタしそうです。
お返事が出来かねると思われますので、本日もコメント欄はクローズさせて頂きますm(__)m







いつも応援有難うございます♪

兄と妹



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「キュムッ!と詰まった茶トラーズ」 左小夏、顔ツッコミ八朔  立派な茶トラ団子が出来るまでを写真でご紹介♪



それぞれお気に入りの場所で寝ていた茶トラーズが、朝方の冷え込む時間になると、かーさんのベッドに集合し始めます。
最も、最近どうやら八朔は、ベッドの上が定宿と決めているらしく…
眠たくなると、ドッコラショっとやって来ます…ど真ん中に(--;


その八朔も寒さを覚えると、お布団に入ってきますし、小夏も同じく。
何時もの様に八朔がかーさんの右腕を腕枕にドッテリと寝ていると、やって来た小夏はそれを一瞥!
そして…そのまま右側からズガズガと侵入し…


かーさんの体を横断して左側へ行きます!


左側のお布団を持ち上げても、決してそこからは入らない。
何故か、八朔を踏んづけ、かーさん山脈を乗り越えての移動です。
。。。何かこの行動には意味があるのだろうか。。。(^^;


登山家の心境?
「そこに(かーさん)山があるからよ!」って?


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「こにゃつ…そこボクが先に寝てたんですけど…」 先に寝ていた八朔が小夏に追い出され、背中に哀愁を漂わせておりました(^^;


離れているなぁ…と思えば団子になったり…
あら、団子!と思っていたら、別々の場所に居たり…
茶トラーズは思うままに過ごしています。


思えば、この子達は我が家で会った時からずっと放牧です(笑)
ケージ越しの対面やらも素っ飛ばして、いきなりのご対面。
翌日には、しっかり並んで寝ていたりもした「大らか(過ぎる)兄妹」でした。


7か月間の間、離れ離れで暮らしていた2匹ですが、あの姿を見せられると互いに互いを覚えていたとしか思えません。
。。。まぁ、八朔はどうだかなぁ…と言うのが本音ですが(笑)


とにかく小夏の順応性と賢さの賜物!
とても上手に八朔を導き、距離感を教え…


「こなちゅ王国」を作り上げた(笑)


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「なによ!はっちゃく!やろうって言うの!」無理やり侵入して行った八朔に、小夏の拳が唸る?(笑)



でもね…かーさん、ちゃんと知ってます。


大きさでも体力でも運動能力でも勝る八朔が、小夏を気遣い優しく迎え入れたって事。


様子を見ていると、確かに小夏はしっかり者で、ちゃんと自分の意思を持つ賢い子でした。
それに比べると八朔は…オロオロしていた様にも見えたのです。


食事を先に譲り、遊びだって何時も小夏を優先させてくれました。
(小夏が止まらないとも言いますが 笑)
7か月間、かーさんを独占してきた甘えっ子が、自分を押さえたのです。


茶トラーズと言う2匹を迎え入れた時、はて…本当はどっちが上なのだろう…と思いました。
しっかり度で言えば、小夏が姉。
大きさで言えば八朔が兄。


やがて、かーさんは確信しました。
八朔は兄ちゃんです。


どんな時も小夏を守ろうとしました。
小夏が怖がっている時…小夏が不安そうにしている時…
何時もそこには八朔が静かに寄り添ってくれていた。。。


やんちゃ坊主だった八朔は、もっとやんちゃな妹が来て、一つ階段を登った気がします。



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「まぁまぁ…こなちゅ、いいじゃないですか♪」 八朔エロオヤヂ化(笑)



元々茶トラ男子は大らかで優しい子が多いとは聞いていました。
でも、かーさん小夏が来てくれるまで、それを実感として感じる事はなかったのです。
何しろ初猫!
しかも生後4か月程の核弾頭です(笑)


電池が切れるまで遊んで、その後パタッと気絶する(^^;


あの時期、かーさん真剣に思いましたもん…
これって何時まで続くの?って(笑)
体力が持ちません~~~~!


1歳のお誕生日を迎える寸前だった茶トラーズが再会し、八朔は一気に成長してくれました。
目を見張るばかりの成長ぶりに、かーさん少し心配にすらなりましたもの…


八朔に我慢させているんじゃないだろうか…って。


勿論、全くそれが無かった訳ではないと思います。
でも、それよりも小夏から受ける刺激が八朔を育ててくれたのだと今は思っています。


今でもかーさん思います。
かーさんは猫を保護した…ではないな…って。


だって、何一つこの兄妹では苦労していませんもの。
迎え入れるまでは、それこそ怒涛の日々でしたが、その後は兄妹任せ(笑)
小夏が教え、八朔が守り…茶トラーズはまるで生まれてからこのかた、一度だって離れた事がない様な暮らしぶりです。


きっと…そう決められていたんですね…



今朝も両側に茶トラーズが寝場所を決めました。
八朔も小夏も、遠慮なしにドッカリと体の重みを預けてきます。


「…くぅ…重たい!動けない!」

合わせて10キロの愛しい重みです。。。



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「茶トラ団子の完成です♪」 左小夏 右八朔。



3度目の3.11が過ぎようとしています。
あの衝撃すら風化しつつあるのを至る所で感じる様にもなりました。
でも、それは大きな間違い…
2万もの人の尊い命と、未だ我が町にすら戻れない人々の思いは、決して忘れてはいけないはず。
忘れず「この先人はどう歩むべきか」をそれぞれがしっかり考え続ける事が大切だと思います。
そして、支援の手を緩める事無く、美しい東北にエールを送り続けて行きたいですね。


この国の未来が、人と小さな命に優しいものであります様に…







いつも応援有難うございます♪

おねだりワルツ♪



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「ポカポカ日差しに、饅頭に蒸かし上がるまで後2分!」 ドアップ八朔。勿論鼻くちょつき!



関東地方これでもかっ!って言うくらい晴天だった昨日。
開け放った(だらしなく…とも言う)カーテンのお蔭で、窓から降り注ぐお日様の光に、茶トラーズはとても気持ち良さそうに過ごしていました。


茶色い被毛が光にキラキラ♪
見ている方も何だかほんわかする光景です。


寝ている時は天使だよなぁ。。。(笑)


仔猫の頃に比べると、流石の八朔も随分と大人になったとは思います。
思いますが…
コヤツはやっぱり成猫としては煩いヤツだと思われます(^^;


人間の子供も、沢山話しかけると言葉をどんどん覚えると言われますが…猫も同じなのでしょうか?


解ろうが解るまいが、かーさん八朔には常に話しかけて過ごしてきました。
その成果なのか、ご存知の通り八朔は恐ろしくお喋りな猫に育った様です。


とにかく本気で「鳴き声で伝えよう」とします(^^;


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「おぉ!八朔饅頭が出来上がるか!」。。。と思ったのですが…



これは我が家の八朔だけなのか…かーさんにもよく解らないのですが…


八朔は不満が大きければ大きい程鳴き声が長ぁ~く、そのイントネーションも抑揚がバリバリにつきます。
まるで、オペラ歌手がアリアを独唱しているみたい。。。(^^;


「あぁ!ボクがこんなに訴えているのに~何故この思いが届かない~~♪」


余りに煩い時は、とーさんと示し合わせて知らんぷりをするのですが…
そのアリアの独唱があんまり素晴らしくて、揃って噴き出してしまう事も度々です。


放っておくと、その歌はどんどん悲劇の主人公っぽくなる(笑)
で、時々かーさんに雷を落とされる事になるのです。


「はっちゃん!いい加減うるさい!」


そうすると八朔君、いかにも悲しげにゴニョゴニョとくぐもった声でフェードアウト(笑)


「。。。ボクは悲しい猫です 。。。ボクは… ボクは…」


お前はヒロシかっ!



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「ガックシ落ちた! 笑」 頭が重たいってか?(^^;



反対に嬉しい時は短い声。
とっても気持ちが良い時や、おねだりする時…
ちょっと喉に掛かった様なハスキーな声で一声


「んなっ♪」


多くの場合この後、愛のゴッチンが続きます(笑)


我が家に来た当初はとても無口だった小夏も、八朔の薫陶よろしく可愛い声を聞かせてくれる様になりました。
まだオペラの主人公を演じられる程ではありませんが…(笑)
それでも、ちゃんと伝えようとしてくれます。


ただし小夏は長鳴きはしない。
ここぞと言う場面を逃さないのです。


足元にやって来て、まずはじっと見上げる。。。
スリスリ~~♪ゴッチン~~♪
かーさんに十分にその存在が伝わったと見るや


「あっ♪あっ♪」


これがねぇ…親馬鹿ちゃんりんを承知で言わせて頂くと、もう~~天上の鈴の音!
決して大きな声ではなく、むしろかなり控えめな音量なのに…
恐ろしく効果的なのです。
上質なオブリガード!


この兄妹は、これでタッグを組む!


そろそろオヤツの時間かなぁ…と思って顔を上げるや否や…


「んなっ♪」
「あっ♪あっ♪」


「んなっ♪」
「あっ♪あっ♪」


見事なワルツのリズムです(笑)


この演奏を我が家では「おねだりワルツ」と名付けました~♪


うちって…鹿鳴館?(笑)



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「その頃、隣の部屋の見張り台で、ひっそりと小夏饅頭が出来ていましたとさ♪」







いつも応援有難うございます♪

神様の連絡帳



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「ちょいとごめんなすって!」の八朔と「ふぎゃーーーっ!」な小夏(^^; 朝の見張り台での一コマ…小夏の衝撃が開いた指先に(笑)


今日は予報通り、午後からは雨模様。
でも気温が高く、寒さを感じない一日にもなりました。
これからは一雨ごとに春がやってくるのですね。


先日から復活した、とーさんとのお散歩。
調子づいて、昨日は少し足を延ばしてみました♪


越して来た時、区役所で頂いた「市のマップ」を見てから、ずっと気になっていた場所へ行ってみる事に…


テコテコ歩く事45分程で、お目当ての場所である由緒ある神社に到着です。
この地域ではよく分社も見かけるのですが、そこは地域の総鎮守様。
一の鳥居から真っ直ぐに続く杉並木が、そのお社のいにしえを物語っています。


500メートル程の参道を歩くと、二の鳥居。
その前で一礼して、お社の中へと足を踏み入れると、何とはなしに凛とした空気が漂います。


手水場で作法通り手と口を漱ぎ、本殿へお参りさせて頂きました。
二礼 二拍手 そして最後に一礼…


手を合わせご挨拶から始まって、願い事…
かーさん随分長い間手を合わせていたのですが、横を見るととーさんはもっと長かった(笑)


何を願っていたのかは聞かなくても解ります。
きっと、かーさんと同じ。。。


ここは、小夏と出会った神社の、この地域での総鎮守様だったのです。



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「写真を撮るのも憚られる雰囲気でしたので、遠くから一枚だけ。。。」



神様に連絡帳があるかどうか定かではありませんが、引っ越し前にあちらのお社にご挨拶に伺いましたので、どうしてもこの総鎮守様にもご挨拶がしたかったのです。


「ご挨拶が遅くなって失礼いたしました」

って、ちゃんとお詫びもさせて頂きましたよ。


無事に引っ越しも終わり、茶トラ兄妹は元気に過ごしています…とご報告も。
お膝元で暮らす事になりましたので、どうかこれからも茶トラ兄妹をお見守り下さい…とお願いして参りました。


流石は歴史のある総鎮守様…
あちらのお社とは比べ物にならない程、荘厳な造りと厳かな雰囲気に満ちています。
それなのに、何故かかーさん達にとってはとても身近に感じられました。


ここは、あのお社に通じている。。。


小夏を守り慈しんで下さった、あのお社と必ず通じていると思えたのです。



長い時間を掛けて、境内を散策させて頂きました。
そしたらね…
このお社には、猫さんではなくニワトリさんが放し飼いで遊んでいました(笑)
とってもぷっくりと丸々としたニワトリさん♪
しかも、とても人慣れしているらしく、トコトコと後を付いてくるのです(笑)


かーさん生まれて初めてニワトリさんを可愛いと思いました(*^^*)


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「まぁまぁ…こなちゅ…そう怒らないで!ね?」 「ね?ぢゃねぇ~~だろう!」 怒りの小夏に、空気の読めない八朔(^^;


新しく暮らし始めたこの街は、とても歴史のある街だそうです。
お参りさせて頂いた総鎮守様の他にも、大きな神社仏閣が沢山あります。


そして、このお社の参道を真っ直ぐに進むと…城址。
今は公園として憩いの場になっているらしいこの城跡は、当時の城主がいかにこのお社を大切にしていたかが解る位置関係でした。


帰り道、探索しつつ歩いていると、そこはいかにも城下町。
真っ直ぐ伸びる碁盤の目の道がどこまでも続いていました。


町名がまたいいのです!
「宮町」「本丸町」「日の出町」「美幸町」と、きっと昔からのまま。
かーさんが昔住んでいた土地には、鉄砲町や鍛冶屋町もあったなぁ…
城下町らしい名前が残っていると、何となく嬉しくなってしまいますね♪


沢山歩いてみたい場所が見つかりました!
そうして街を知って行けば、きっとここが好きになれそうです。


調子に乗って気の向くままに歩いた結果、この日の歩いた距離9キロ弱(^^;
帰り道はちょっとヘロヘロでした(笑)
既に足が筋肉痛~~!←若いと言うアピール(笑)


転入届を出すよりも、新しい「お社」にご挨拶が出来た事で、やっとこの街の住人になれた気がする、かーさんでした。
お社の神様!連絡帳に「出席!」ってハンコをお願いしますね♪


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「許さん!」反撃の小夏と、歯を食いしばる八朔(笑) 何時もの結果ですな(^^;







いつも応援有難うございます♪

色々ジプシー



未明に起きた中四国地方の地震。
震度5+と言う大きな揺れになった様です。
「八朔まみれ」に足を運んで下さる中にも、その地方の皆様が多数おいでです…
それに…愛媛はかーさんにとってもとても馴染み深い大切な土地でもあります。
どうぞ大きな被害になりませんよう。。。
そして、余震にもどうかお気をつけ下さいね。



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「ぬ~ん♪」 下から八朔いつもの鼻くちょ付き♪最近「アホ毛」がなくなった…寂しい…


かーさんのお散歩話し…解る方には解ってしまう場所だったようです(笑)
沢山のコメントや、中にはわざわざメールも…
草加のM様、しっかり拝読致しました!
動物病院の情報まで有難うございましたm(__)m


動物病院と言えば…どなたも選ぶのに苦労されておられますよね。
物言わぬ命ですので、猫さん達に「どうだった?」とも聞く訳にもいかず(^^;
ネットなどの口コミ情報なども調べてみますが、そんなに有力な情報がある訳でもなく。。。


結局、何方かが利用されていて、それを直接伺うのが一番だったりもします。


かーさん、ここへ越してきて一番最初にしたのがネットでの動物病院検索でした
大きく環境を変えた訳ですから、茶トラーズにもストレスだった事は想像に易くありません。
いざ…体調を崩したとなれば、何を置いてもまず病院へ駈け込まねば!


と言う事で、数件をピックアップし場所の確認などはしておきました。


先日からのお散歩では、その動物病院も見まわって来ました。
やっぱりどんな雰囲気なのか見ておきたいな…と思いまして。。。


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「空中浮遊する猫ベッド!(@@;」


いざを思えば、なるべく近い方がいい…
特に、今は車を所有していない我が家にとって、これは大きな課題です。
(最近、車要るかもなぁ…と考え中(^^;)


で…一件は、ごく普通の構えの病院でした。
ネット情報でもごく普通の評価。
もう一件は…かなりでかい(^^;
横にはサロンもある、立派な建物で、こりゃ繁盛しているな…と思わせる所でした。


まぁ、もう少し足を伸ばせば、もっと沢山の動物病院もある様ですので、まだどちらかに決めた訳ではありませんが…


取り敢えず、今月末には小夏のワクチン接種の時期になります。
それまでには何とか…とは思っておりますです。。。


今はまだ若猫の茶トラーズも、どんどん年を重ねます。
そうなれば人と同じく、体にもガダが来るでしょう。
信頼できる獣医さんに巡り合えるかどうかは、大きな意味を持ちますよね。


幸いな事に、茶トラっ子達は、今までワクチン以外では獣医さんにお世話になる事無くここまで来ました。
豪快に食べて、呆れる程遊んで、気ままに熟睡…
何とも健康的で羨ましい暮らしっぷりです。


それでも、明日がどうなるか解らないのがこの世の常。
やっぱり覚悟はしておかないといけませんよね。
だからこその獣医さん探し!


これが中々難しいってば(^^;


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「前から見ると、こんな風に浮いています!」



重要度でいくと、ちと差がありますが…
女性の皆様!
美容院選びもかな~り苦労しませんか?(^^;


かーさん、以前の場所では結構美容院ジプシーしてました(笑)


一昔前までは、その美容院の施術者の年齢に近い方が客層だった事が多い美容業界。
それが、今では様変わりした様に思えます。
勿論、施術者が年を召しても、あくまでも新しい技術を取り入れる姿勢ならばいいのですが…
中には、「それ…いつのカット技術?」って方もいらっしゃる(^^;


反対に、若い方が通う様な美容院は、お洒落でいいのですが、残念な施術者も多い(笑)
口は動かさんでええから、手を動かせや!
と言いたなるような所も多かったりして。。。


今日は話しかけられたくないなぁ…と思っていても、どんどん突っ込んでこられる事もあると、妙に疲れます。


かーさん徹夜明けで「眠たいですので、寝るかもしれませんがよろしく」と最初にお断りをしたにもかかわらず、ずっと話しかけられて


「ゴメン。。。寝かせて」


と言った事もあります(^^;


人見知りが苦手で、話す事も意思を伝える事も案外得意にしているかーさんでもこれです。


ついつい面倒になって足が遠のき、自分でカットしてしまう事も…(笑)
下手な所へ行ってしまうと、その後2ヶ月は後悔しなきゃならん(^^;


後は…歯医者さんでしょ~
んでもって、気軽に行ける医院も。。。


引越しすると、何かとジプシーです!



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「中身はコヤツ…何故そう端っこで寝る!」 八朔の重みでした。







いつも応援有難うございます♪

かーさんは共存症!



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「2012、12月撮影の八朔」本日は八朔の膝寝collectionです♪


茶色一色に埋め尽くされた我が家の写真フォルダー。
それは今も着々と枚数を増やし、おそらく今後も増え続けて行くと思われます。


時々フォルダーを見返すと、八朔と過ごしてきた日々が鮮やかに蘇り、懐かしさにキュンとなったり…


思えば八朔は出会った当初から、かーさんの膝が大好きな子でした。
それは勿論今も継続中。
こうして更新の記事を書いている現在も、八朔が膝の上でひっくり返りつつ丸まっています(笑)


時々「動かないで下さい!」と教育的指導が入り、やむなく中断する事もしばしば。。。
それでも八朔を膝から降ろすと言う選択はありません。


この安心しきった姿は、八朔からの信頼の証…
それを思えば、少々(多々)邪魔でも何とか頑張る(笑)


片手を添えなければ零れ落ちてしまう程に大きくなった八朔ですが、やる事はあの頃と同じままです。
どこへ行っても付いて来る。
トイレの中にまで付いて来る(^^;


唯一離れるのはお風呂の時だけです。
それでも、ドアの前でスタンバイ(笑)


「かーさん!かーさん!かーさんってばぁーー!」


PC前に居れば膝に…
コタツに入ればやっぱり膝に…
ベッドでちょっと横にでもなろうものなら、すかさず腹に!(笑)


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「13.1.1撮影」


かーさん実はとても若い頃に娘を授かりました。
ですから、それこそ必死で子育てをしていた気がします。


負けず嫌いな性格もあって「若いからどうせろくな子育てなんてできないだろう」なんて絶対に言われたくはなかったのです。


それまで母に「お前の書く文字は、あっちゃこっちゃ好き放題向いてる」と言われてきたかーさん。
子供が育てば、色々な所で文字を書かなければならない機会も増えるだろうと、一念発起でペン字を習いだしました。
(これは正直あまり功を奏してはいない気も…(^^;)
食事も栄養学を独学し、バランスと彩りにも工夫を凝らしました。
娘の洋服だって手作りしました。


と、こう書くと、いかにも良い母親みたいでしょ?


ところがどっこい!
これら全ては結局、かーさんの自分の見栄の為、自分のプライドだったと今なら解ります。


周りからどう見られているのか…
かーさんの意識は常にそこにあったのです。
それは決して、娘の為ではなかった。。。


こうでなければならない!


かーさんは自分で自分を雁字搦めにしていました。


大きくなった娘には「母は鬼だったよなぁ~」と言われる始末(^^;
確かに何処へ出しても恥ずかしくない娘には育ちました。
が。。。娘には未だに苦笑いされております。。。


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「13.1.29撮影」


若さ故の思い込みもあったでしょう。
突っ走るだけの体力も確かにありました。


ただ、そこには余裕など微塵もなかったと言えます。


八朔と出会ったかーさんは、あの頃と比べると随分年をとりました。
酸いも甘いも噛み分ける。。。とまでは行きませんが、それなりに人生の表裏も知り、思う様には行かない事だって沢山あるさ。。。
と思える程度には成熟していたと思いたい(笑)


文字通り「八朔まみれ」の日々は、かーさんに色々な事を教えてくれました。
過保護と笑われても平気。
一歩も外へは出ないで、八朔を見つめて過ごした日々でもあります。


かーさんは、この小さな命をただ守りたかった…


気付かずに見過ごす事が怖かったのです。
それまでの人生経験で得た余裕が木端微塵に砕ける思いでした。


今はその時間がいかに大切だったかが理解できます。
八朔と歩んだ道は、全てが一からの勉強…一からの経験だったのですから。


今でもかーさんは猫依存症かもしれません(笑)
もっと言えば、茶トラーズとの共存症です!
ですが、「それがどうした!」と言えるまでには成長した…かな?(^^;


この愛しい命が尽きるまで…必ず一緒…
その決意が後押ししてくれます。


共に過ごす日が、どれくらい続いていくのか…それは神のみぞ知る。
だからこそ、かーさんは精一杯でこの子達と向き合って、呆れる程愛し抜きたいと思っています。


それが我が家を選んでくれた、この兄妹へのせめてもの恩返しだと…



ちなみに…娘はかーさんの事を「二重人格」だと申します(^^;



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「本日と言うか…現在の状況(^^;」 八朔やってる事がずっと一緒です(笑)


週末につきコメント欄はクローズさせて頂きますm(__)m
皆様どうぞ穏やかな週末を~♪







いつも応援有難うございます♪

のほほ~ん再び♪


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「あのね…はっちゃく♪」ゴニョゴニョ耳打ちこなちゅ♪


日差しが心地よい一日になりました。
吹き抜ける風が、「もう春だよ~♪」と耳を掠めて通り過ぎます。
お日様に急かされて、花の蕾達も一斉に背伸びを始めるかもしれませんね。


さて、今日の「かーさんの好き勝手デー」は…


まずは先日の記事へのコメントへ、お礼を申し上げる事からです。
動物病院選びについて、沢山のお話しをお聞かせ下さり本当に有難うございましたm(__)m
なるほどぉ…と思わせて頂く事や、うっかりしていた事を思い起こさせて頂いたりと、拝見しながら頷く事ばかりでした。


どこか一箇所と決めつけるのではなく、もっと頭を柔らかく考える事も大切ですよね!
全くもって目からウロコでございました(笑)
要件や症状に合わせて病院を変えるのは、人間なら当たり前の事…
猫さんだって同じじゃん!
と、かーさん思わず膝を打ちました。


ホームドクターと、精密な検査までできる所…
休診日や病院までの距離なども頭に入れて、ちゃんと調べてみようと思います。


もう一つ…夜間救急動物病院の件ですが…
一応頭にはありまして、調べてはありました(^^;
ですが、そこまで止まり。。。


これも、いざと言う時に慌てなくていいように、電話番号や場所などを解る場所にしっかりと用意しておく事に致します。


沢山のヒントを与えて下さって有難うございました!



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「うん…わかったよ!こなちゅ!かーさんにオヤツって言えばいいんだね?」 君達の内緒話はそれ?(笑)


一昨日のお礼を何故今なのか!(笑)
このタイム差は一体なぁに?ですよね~


実は、かーさん更新の為の記事を一日分だけ先に書いて用意しておくことが多いのです(^^;
でないと、時間の使い方の下手なかーさん、とっても間に合わない。。。
あと、気持ちの余裕の為でもあったりします。


ここの所ずっと、週末は「かーさんの好き勝手デー」と称してコメント欄を閉じさせて頂いております。
足を運んで下さる方々には大変失礼な事と承知していますが…
この時間が、かーさんにはとても有難い時間になっているのです。


頂戴するコメントは心底嬉しいです!
こんな拙いブログまでお越し下さり、その上コメントを残して頂けるなんて、感謝の一言なのです。
そして、それは更新のヒントになったり励みになったりと、かーさんを勇気づけてもくれます。


かーさんはブログ開設当初から、頂戴したコメントには精一杯でお返事を書かせて頂くと決めてきました。
お一人お一人と会話するつもりで…
その為、かなりの時間をそこに割り当てています。


「コメントのお返事は趣味です!」


と、ずっと言い続けてきた様に、それはとても楽しい時間でもあります。
どうしてもその時間が取れない場合は、コメント欄自体を閉めさせて頂く事もありましたが、気持ちの上では出来るなら…と何時も思っていました。


有難い事にご訪問者の数が増えて、それにつれ頂戴するコメントの数も増えて参りました。
嬉しくて飛びあがりたい反面…どうしても時間に無理が出る事も。。。
ですので、思い切って週末はお休みを頂く事にしたのです。


これは本当にかーさんの我儘でしかありません。
自分の気が済まないから。。。と言う理由なのですものね(^^;


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「でもね…ボク取り敢えずは眠いのです…」 「はっちゃくって…使えないわね!」


もう一つ…
コメントを頂戴したり、足跡を残して下さったブロガーさんの所へは、出来る限りお邪魔しには参ります。
が…そこで必ずコメントをお返しできると言う事も現在出来てはおりません。


せっかくコメントを残したのに…と思われてしまうでしょうが…
大変申し訳ないのですが、時間が足りませんm(__)m
でも、ちゃんと読ませては頂いてますので!
とても我儘な事だとは思いますが、ご了承願えればと思います。


ここへお越し下さる皆様の中には、ブロガーさんでは無い方も本当に沢山いらっしゃいます。
ですから、かーさんはまず頂戴したコメントへのお返事を大切にしたいと思うのです。


初めてどこかのブログでコメントを残させて頂く時って、とってもドキドキしますよね…
それを、かーさんのブログを選んでして下さったお気持ちが本当に嬉しくて堪らないのです。
どんな方なのかな…
どんな猫さんと暮らしておられるのかな…
色々な事を考え乍らお返事を書かせて頂く時間は、とても楽しいものです。


その為に時間を割きたい。
それが、かーさんの思いなのです。


反対に、かーさんがひょっこりお邪魔して、コメントをさせて頂いたとしても、どうぞ気軽に思われて下さいませ。
コメントを貰ったから、行ってコメントを返さなきゃ!
なんて、どうぞどうぞ思わないで(笑)

「おっ、八朔かーさんが来たな」

くらいで大丈夫です♪


ポチっと応援してもらったから、お返しする。
コメントをもらったから、やっぱりお返しに行く。
それ…かーさんには必要ないです(笑)


もっと気軽に…ただ読んで下さるだけで充分です!
きっと、その方が長続きすると思いませんか?(*^^*)


かーさんの今年のテーマは「のほほ~ん」です。
どうぞ、細くても長ぁ~くご一緒にのほほ~んしましょ♪


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「はっちゃくを頼ったアタシが馬鹿だったわ!」 頭を抱える小夏様(笑)


本日休日につき、かーさんのほほ~んさせて頂きますね(笑)
コメント欄はクローズさせて頂きまする♪








いつも応援有難うございます♪

堪らん萌えポイントはどこ?




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「夕陽に照らされる小夏…♪」



一気に春本番か!
と思わせる様な陽気が続く関東地方。
日中は暖かいを通り越して汗ばむほどの日差しが降り注ぎました。
弥生ももう半ば…そろそろ春が本気を出してくれるのかな?


さて…我が家のとーさん。
カメラを持たせると、すかさず小夏をパパラッチに向かいます。


とーさんの撮る写真の7~8割は小夏。
今や「小夏贔屓」を隠そうともしません(笑)
色々な表情の小夏を写し取っては悦に入っております。


「こにゃつは可愛いねぇ~♪」
「こにゃつは綺麗だねぇ~♪」



50を過ぎたオッサンが、臆面もなくこんな言葉を吐けるのは、相手が猫様だからですよね!
他でやっていたら即逮捕です(笑)



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「ころりん…♪」


そんなとーさんが、相変わらずかーさんにベッタリな八朔を見て呟きました。


「八朔は、一般的にイメージされる猫と暮らすって事で言うと満点だな」


おおよそ猫さんと暮らすと言うイメージの中に出て来そうな事は全てやる!と言いたかったようです。


かーさんの膝は指定席…
夜になれば、かーさんの横で一緒に寝る…
呼べば返事をしてやってくる…
呼んでなくてもやってくる(笑)まるでストーカー…
ちょっと横にでもなろうものなら、当たり前の様な顔をしてその上に鎮座する(^^;


とにかく、かーさんの姿有る所に八朔有りです(笑)
これで可愛くない訳がない!


確かに、八朔は猫と暮らす醍醐味をこれでもかって言う程に味わわせてくれます。
とーさんが、それを見て羨ましがるのも納得の姿なのです。


では、とーさん御贔屓の小夏は…と言うと…


随分甘えん坊になって随所に「萌えポイント」を発揮するものの、八朔ほどベッタリする子ではありません。
ちゃんと「自分のしたい事」を優先する猫らしい猫だと思います。


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「かーさんの手にスリリ~ン♪」



八朔が別の場所で寝ている時に限り、そっとやって来てかーさんの膝に乗ったり…
気が付くと、足元に寄り添って寝てくれていたり…


先日は、ベッドで横になっているかーさんのお腹の上にドッカリと座り込んで、当たり前の様に動かない八朔を見ながら、とーさんと笑っていると…
いつの間にか、そのとーさんの背中に小夏がひっそりと寄り添ってくれていました。


これは萌えます!萌えまくります!


当然とーさんはデレデレ(笑)


結局はどちらも可愛いのです!
こうだと嬉しいな…の見本の様な八朔も
猫さんらしいちょっとツンデレの小夏も
それぞれなりの「堪らん!」ポイントを一杯に持っている。


きっと、猫さんはその数の全ての分、違った堪らん魅力があるんですよね♪


皆様の萌えポイントは何処?(笑)
きっとそれぞれの魅力でヘロヘロになっておられますよね~♪


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「アタシは何と言ってもこの美貌でとーさんを虜にしたの!」


おまけのお話し。
昨日の日曜日、ポカポカ陽気に誘われて、先日言っていた城址公園までお散歩に行って参りました♪
凄い人出で、公園内は大賑わい。
かーさん達ものんびりと散策を楽しませて頂きました。

それにしても暖かかった…(^^;
と、言うより歩いていると汗が出ます(笑)
何だかんだと寄り道しつつ…歩いた距離は7キロ!
かーさん頑張ってますぜ!(≧▽≦)


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いつも応援有難うございます♪

ご近所のプチ猫屋敷さん



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「お日様と八朔潰れ饅頭~♪」 しかも笑ってるし(笑)


本日は八朔と小夏をちょっと離れて…のお話しになります。


こちらに越してきてすぐに、とーさんが通勤の際に通る道に沢山の猫さんが居るお家がある…
と聞いてはいました。
本当にすぐご近所。。。


お散歩の行き帰りに通りかかると、お家の周りの植木鉢の中や物陰に…ひぃ、ふぅ…みぃ…(^^;
えっと…一体何匹居るのでしょうか~~

しかも、どの子もフリーダム!

中には、堂々と道路の真ん中に寝そべる子も居たりして。。。


見かけた子は全てがキジ猫さん。
大きさから言って、親子猫さんと兄妹猫さんかな…?


と~っても気になっていた、そのお宅の飼い主さんと、何と今日はお話しする事が出来ました!


買い物の帰り道、そのお家の前を通りかかると、赤ちゃんを抱っこして幼稚園児の可愛い女の子を連れた若い奥様が、その猫の飼い主さんと立ち話の真っ最中。
ここで、かーさんの「人見知りが苦手」と言う特技が活かされます(笑)
スンナリ話しかけて、しっかり井戸端会議のお仲間入りです♪


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「ちょっと引くと…このミッチリ感(^^; 300円ハンモックが耐えてます(笑)」 八朔…でかくなったなぁ…


お聞きすると、現在10匹の猫さんと暮らしておられるとか…
やはり想像していた通り、親子猫さんや兄妹猫さんが多いそうです。
中には、近所の中学生が弱っていた捨て猫さんを持ち込んで来た事もあると仰っていました。


「どの子も自由にお家と外を出入りされてるんですか?」


と、お聞きすると


「そうなのよぉ…みんな出ちゃうの」


えっと…道路で寝ていても危なくないんだろうか…(^^;
怪我とか…事故とか…
と、思ったものの、初対面ではそこまで聞けない!(流石のかーさんも(^^;)
で…質問を変えてみた(笑)


「この付近の動物病院はどこが評判がいいかご存知ですか?引越してきたばかりでまだよく解らないんですぅ~」


すると、とっても詳しく教えて下さいました(笑)


どこそこの病院はボッタクル!
あっちの病院の先生は親切で、よく話を聞いてくれる!
。。。。獣医さんの生い立ちまで。。。(笑)


「猫がね、風邪をひいた時には、あそこに連れて行くのよ」


とお聞きして、かーさん一安心♪
しかも、とっても知りたかった情報もゲットです(*^^)v


かーさん今日ほど自分の人見知りが苦手な性格を有難いと思った事はありませんぜ!(笑)


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「夜になって少し肌寒くなると…八朔ロール」 すっごい顔してます(^^;


あの子達…避妊手術とか済ませているのかなぁ…
まぁ、これは追々お聞きしてみよう!


以前にも書かせて頂きましたが、かーさんの住む住宅街は、本当にペットと共存を目指す場所の様です。
ご近所のマンションやコーポには「With pet」のプレートが誇らしげに貼り付けてあります。
エントランスにはワンちゃんの為の足を洗う場所が設置され、お散歩する姿もよく見かけます。


そんな場所だからこその、プチ猫屋敷があったりするのかなぁ…
と、ふと思いました。


70代の半ばくらいでしょうか…飼い主のご婦人は。
おそらくはお一人暮らし…
そこに仔猫さんを含めて10匹…

もう少し親しくなれたら、色々な事もお聞きできるかもしれませんね。
(かーさんのお節介病(^^;)


「猫って本当に可愛いですよね~♪」
「うちにも茶トラの兄妹猫が2匹居るんですよ」


それだけで心を開いて下さった様な気がします。


キジ猫さん達、とっても美猫さん揃いでした!
一概に自由に出入りするからといって、その猫さんが危険だとは言えないとは思いますが…
とにかく少し気にかけてみようかな…などと思ったりするかーさんです。


うぅぅ~~病気が出たかも~~(^^;


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「ついでに、とーさんに乗ってみました♪」 見つめ合うオッサンとオッサン猫(笑)







いつも応援有難うございます♪

ごめんね小夏…そして有難う!



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「本日のシンクロ茶トラーズ♪」 相変わらず見事な揃い方(笑)手前八朔、奥小夏


昨日のプチ猫屋敷のお話しに沢山のご意見を有難うございましたm(__)m
この件につきましては、明日の更新でもう少し突っ込んで書かせて頂こうと思います。
只今頭の中を整理中。。。(^^;
暫しお待ち下さいませね。




春一番も無事に吹き抜け、さぁ!いよいよ春本番!
春特有の寒暖差はまだあるものの、お散歩途中の小道には花の香りが一杯に満ちています。
梅の香…水仙の香り…
そして、かーさんの大好きな沈丁花の香り♪
深呼吸を繰り返しながら歩く道は、とっても気持ちが良くてずっと歩いていられそうです(笑)
(いや。。。無理だけど 笑)


そんな春の夕方の事…


かーさん以前から胸の内に秘めていた思いがウズウズし出しました!
そのウズウズは、こちらに越してきてから一層強くなってきていて…
「ここでなら出来るかもしれない!」
と、思う様に。


茶トラーズと散歩がしてみたい!

。。。ね?とっても無謀なウズウズでしょ?(^^;


以前住んでいた場所は、目の前が幹線道路。
裏道だって車の量は少なくありませんでした。
でも、ここは本当に静かな住宅街で、しかもペットに優しい街並みです。
車も殆ど通りませんし、目の前は空き地♪


…で、できるかも!


な~んて思ってしまった訳です(^^;


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「目付きの悪い小夏様と、何故か放心状態の八朔 笑」 左八朔、右小夏



勿論いきなり外へ連れ出すなんて無茶な事は致しません!


まずは、ハーネスとリードを装着してベランダ散策から…♪


いそいそと兄妹にハーネスを装着!
予想通り、八朔は無頓着で、全く抵抗なし(^^;
大らかって素晴らしいのね(笑)


一方、小夏はハーネスから一苦労です。
決して怒ったりはしませんが、クネクネと逃げる…
とーさんが担当し、かなり苦労して装着していました。


とーさんが小夏に遊んで貰っている(?)間に、一足先にかーさんは八朔を抱っこしてベランダへ。。。


八朔が、かーさんに抱っこされてならベランダが平気なのは解っていました。
案の定今回も、抱っこされたまま鼻をヒクヒク…クンクン…
首が目一杯伸びて、興味津々です。


そっと下に降ろしてみると、かーさんが横に居るのを確認しつつ、興味深そうにベランダの柵の間から顔を出したりしています。


これは…イケルかも!


と、思った瞬間でした。


ハーネスをやっと装着した小夏をとーさんがベランダへと連れて来ると…


小夏様大拒絶!
抱かれていてさえジタバタと暴れて、一歩も外へ出ようとしません(^^;
それでも、とーさんがベランダの外に小夏を降ろすと、脱兎の如く室内へダッシュ!


それを見ていた八朔も、小夏を追いかけてダッシュ!(^^;


「こなちゅが逃げた!これは危険なんだ!」


と思ったらしいです…


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「あぁ…酷い目にあったわ!」小夏様怒ってる?(^^;



一応、かーさんが抱いて小夏を連れて出ようと思ったのですが…
窓に近づくだけで、小夏は拒否体勢に入りましたので、断念しました。


その後すぐにハーネスを外し、茶トラーズに謝っておきました(^^;


「ごめん!怖い思いさせちゃったね」


かーさん、反対だと思っていました。
お外は見るものだと思っているらしい八朔が怖がって…
お外暮らしの経験のある小夏の方が興味津々になるんじゃないかな…って思っていたのです。


実際は正反対!
最も、八朔は、かーさんが抱いている限り、どこでも案外平気です(^^;


とーさんが言いました。。。


「小夏は自分が出ようと思わない限り、無理やり出そうとしても出ないだろうな…」と。


そうですよね…
小夏は知っているはずです。
お外の自由さも…お外の怖さも…


かーさんが浅はかでした!
我が家に来てくれてから、小夏は一度も自分からお外へ行きたいとは言わないでいてくれたのに…
狭くてもお家の中がいいって言ってくれていたのに…


ハーネスを外した後、小夏は確認する様に家中を探索していました。
それはまるで


「ここは小夏のお家よね?ここは安全な場所よね?」


と、一つ一つを確認している様でした。



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「お外はね…見てるだけでいいの…」 ゴメンよ~小夏(T_T)


ハーネス自体を嫌なものとして認識させてしまいそうな、かーさんの大ポカです。
いざと言う時には、やはりハーネスは装着してもらう事になるのですから、それ自体が嫌いになっては本末転倒。
大いに反省致します!


なんでもやってみたい!じゃダメですね。。。
ちゃんとこの子達の気持ちを感じて、向き合ってじっくりやらなければいけませんでした。


それと同時に…
小夏が我が家を本当に自分の家だと思って安心してくれているのだと思うと、別の意味でも感慨深いものがありました。


この子のその思い、決して裏切ってはいけませんよね!


ごめんね…小夏。
そして…有難う!



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「今回だけは許してあげるわ!次はないからね!」 迫力の小夏様(^^;








いつも応援有難うございます♪


ベターを探しませんか


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「手枕うっとり八朔」 


今日は春の冷たい雨が降り続いた関東地方。
寒暖の差で体調を崩しがちかもしれませんね…
どうぞ皆様ご自愛くださいませね♪



我が家はご存知の様に、完全室内飼いの茶トラーズ。
昨日の記事の様に、ベランダ作戦すら失敗に終わってしまうと言う…何とも「内弁慶」な兄妹です(^^;


狭いながらも、上下運動が十分に出来るようにと、とーさんが苦心して作り上げたジャングルジムの様なゴッツイ猫様タワーや、新しくお外を監視するために設置した見張り台などを置いています。
全ては茶トラーズに楽しく遊んでもらいたいと言うとーさんのダダ漏れ愛の為せる業(笑)
兄妹はその、とーさんの愛に応えるべく、毎日登ったり降りたり、駆けずり回ったりと堪能してくれている様です♪


お蔭様で、当初ある意味覚悟していた「茶トラ巨大伝説」には、今の所程遠く、八朔小夏ともスリムな体型を維持しております。
…まぁ、かーさん実はでっかい猫フェチですので、健康面に問題がなければ巨猫カモ~ンなんですけどね(笑)


こんな書き出しにしてみたのは、かーさんに未だに思う所若干ありな心境からです。


かーさんね…できれば茶トラーズにお外の空気も一杯に堪能して欲しかったな…なんて事を性懲りもなく思ったりするのですよ。。。(^^;
(無謀なチャレンジはもうしませんよ~~!)


岩合さんの番組などを拝見していると、本当に外で自由に生きる猫さんって綺麗ですよね!
あのしなやかさ…
あの精悍さ…
猫って何て綺麗なんだろう…って何時も思います。


勿論、それに伴う危険はたくさんあるでしょう。
怪我や病気だけではなく、事故やときには迫害だってある。
世の中の人の全てが猫好きとは限らないのですし、アレルギーや糞尿の問題だってあります。


昔の様に、猫がネズミを退治してくれると言う理由は、今や既に過去のものになりつつあります。


狭い日本では住宅問題だって大きなネックですよね。
せっかく手に入れたマイホームのお庭が、よその猫さんのトイレになってしまったら…こりゃ怒ります。
貯金に励んで待ちに待った車が納車されたら、ボンネットに傷…これも泣くに泣けない。
飼い主にとっては何物にも替えがたい愛しい命も、一歩間違えば害獣にもなる。。。


様々な理由から、我が家は完全室内飼いを選択しました。
飼い主側の勝手な思いかもしれませんが、できるなら安全に安心して長生きして欲しいと願います。
その為に、狭くてもせめて一杯運動ができる様に…
それが我が家のジャングルジム化の理由だったりします。


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「かーさんのプニプニな手は丁度いい枕なのです♪」



先日書かせて頂いた「プチ猫屋敷」のお話し。
沢山のご意見やお話しを伺う事が出来ました。


ここに足を運んで下さる方々は、間違いなく猫が好きな方ばかり。
その係わり方がどうであれ、猫を愛して止まない方ばかりだと思います。
だからこそ…どのご意見もお話しも、本当に「そうですよね!」と思える事ばかりでした。


先日のお話しに少し補足させて頂くと…


プチ猫屋敷の住人でいらっしゃるご婦人は、おそらくはこの一帯で古くからお住まいの方の様です。
道路の拡張か…区画整理なのかは定かではありませんが、猫さん達が寝そべっていた道路は今は一方通行になっていて、殆ど車の往来がない状態でもあります。
勿論…反対側の道路はかなりの車が行きかいますが、そちらには猫さんも出ていなさそう。。。


きっと、ずっと以前からそこにお住まいで、周りの住宅は言わば、「後から来た人達」
それが大きな前提だと思われます。


あのご婦人がまだお若かった頃は、猫さんがお家と外を自由に出入りするのが当たり前だったはずです。
しかも、その頃は家の周りはきっと畑か田んぼののどかな場所だったのでしょう。
そこに道が出来、家が立ち並んだ。。。


かーさんが動物病院のお話しをお聞きしたのは、動物病院の情報をご存知だと言う事は、猫さんを通院させておられるかどうか解ると思ったからです。


結果は先日の記事の通り。
猫風邪で通院しておられた。
全く好き放題で猫を放置しておられる訳ではないのです。


以前かーさんも「裏と表」(12.11.30分の更新)と題して、娘の家に起こった猫の糞尿問題について書かせて頂きました。
実家の猫達が、ご近所のお庭に糞尿をするとクレームが来て、外には出さなくなった経緯も書かせて頂いた事があります。


実家の母は、所謂「昔の猫飼い」です。
それでも去勢をし、風邪をひけば病院へと走る人でもありました。
ただし…未だにワクチンについては拒否。
「だって外に出ないんだから」と言うのが母の言い分です。


母は自他共に認める「猫馬鹿」婆さん(^^;
実家には常に猫が居ました。
その母ですら、かーさんは説得などできなかったのです。


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「腹毛ブラッシング中~♪」 流石の八朔!何をされてもゴロゴロ(^^;


ワクチンについては、昨今その是非を問う声も聞きます。
少なくとも日本の様に一年に一度は頻繁すぎるのではないかと…
副作用などもありますので、これも飼い主の判断になるのでしょうね。


こう言った「これが良い」とされる事も、時代の流れと共に変化する事も沢山ありますよね。
今の避妊や去勢の手術だって、もっと先の時代になれば「何て酷いやり方」と、言われる様になるかもしれません。


かーさんは、今知り得る情報を元に、今一番ベターだと思われる事を選んで来ました。
。。。それは決してベストではなくベターなのです。
しかも、あくまでも飼い主側の…です。


できるなら…小夏が母親になる姿だって見てみたかったぞ!
八朔が仔猫達に弄ばれる姿だって見たかったぞ!



でも…今のかーさんには、その全てに責任を負う事は難しい…


どんな猫さんでも、それに係わる人間側の問題なのですよね。
お外とお家を自由に行き来する猫さんならば、その行動に覚悟と責任を持つ事。
完全室内飼いなら、そのストレスの軽減に努め、やはりその命に責任を持つ事。



かーさんはプチ猫屋敷の飼い主さんに意見するつもりは毛頭ありません。
ただ…同じ猫を愛する者同士として会話を続け、その中で色々な事を一緒に考える事は出来るかもしれません。


きっとね、あのご婦人からは、かーさんの知らないお話しも沢山お聞きできると思うのです。
と、同時に、かーさんからも最近の猫さん事情もお話しできると思います。


この街の事…
猫さんの事…
ご婦人から教えて頂けそうな事は一杯あります!
何しろ、かーさん猫も街も初心者なんですもんね。


肩肘を張らず、猫愛好家のお友達から…♪
一緒にベターを探しませんか?ってね♪



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「ちゃんと格好の良いボクもお願いします!」 と、八朔が申しております(笑)







いつも応援有難うございます♪

全日本膝乗り猫推奨委員会



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「お馴染み膝猫八朔」 かーさんブログ更新中のお手伝いだそうです(--;


今日から3連休と言う方も多くいらっしゃるでしょうね。
お散歩に出かけた街は、風がとっても強くて肌寒いものの、光が降り注ぐと、あぁ春だなぁ…と。
寒暖を行ったり来たりしていた春も、やっと本気を出してくれそうですし、お出掛けのご予定も一杯でしょうか。
どうぞお気を付けて早春の香りを楽しんで来て下さいませね~♪


さて…先日来ひょんな事で知ったプチ猫屋敷さんの一件で色々なご意見をお聞かせ頂きました。
残念ながら、その後かーさんはまだ飼い主さんとお目に掛かる機会はありません。
ですから、何も進んでも変わってもいないのが現状です。


もっと言えば、例えお目に掛かったとしても急激に何かが変化するとも思えません。
愛護活動が出来ている訳でも、専門的な知識がある訳でもないかーさんです(^^;
いきなり何かが出来るとも思えないですしね。。。


ならばブログに書くなよ!
と言われてしまいそうですが…
かーさんは問題提起をしたいと思って書いた訳では決してありませんでした。
言い訳じみていると思われそうですが、かーさんの日常に起こった事をそのまま書き記したつもりです。


その上で、かーさんが今感じたままを書かせて頂きました。
「これが正解です!」と申し上げるつもりは、それこそ全くない!
そもそも正解を求める気も更々ございません。


だからこその「ベターを探しませんか」とタイトルをつけさせて頂いたのです。


各々が猫さんとの関わりの中で、よりベターな選択をしていく事…
それが全てだと思います。
そんな中で、一緒に考えられる事があれば一緒に。。。と言うのがかーさんのスタンスです。


かーさんに出来る事は、八朔と小夏と言う茶トラの兄妹の命に責任を持ち愛し続ける事。
そして、猫がご縁で係わった方々にお手伝い出来ることがあるならばご一緒させて頂く事。
改めてそう思っています。




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「はっちゃくって…ホントにマジャコンよね!」 小夏様の一言でした~(^^;



ちょっと重苦しいお話しが続きましたので、ここは一つ息抜きなどをば…♪


ご存知の通り、呆れる程のお膝大好き猫である八朔君。
どこで何をしていても、チャンスがあれば躊躇なく飛び乗って参ります。


今日は、かーさんがブログを更新中に膝に乗って来て、どんなにかーさんが動こうが微動だにしない、ある意味根性の膝猫ぶりを発揮した八朔の動画をご覧頂きたいと思います(笑)
笑いを噛み殺しながら動画を撮影していた、とーさんが


「八朔は、かーさんの膝から生えてる?」


なんて言っております(^^;



かーさんも真剣に思いました!
もしも


「全日本膝乗り猫推奨委員会」


なんてモノがあれば、八朔はきっと特別賞くらいは貰えるかもしれん!と。。。(笑)


では、その根性の(?)八朔の様子をご覧下さいませ。


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ポイントは、かーさんの右手をホールドする事!
毎度こうです(^^;


何があっても動きません!


と言いたげな八朔の姿…ある意味見事でしょ?(笑)



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祝日ですので、今日はコメント欄をクローズさせて頂きますね。
どうぞ皆様、穏やかな連休をお過ごしくださいませ~♪






いつも応援有難うございます♪

感情型と理屈型



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「お彼岸薄皮茶トラ饅頭♪」 これどっち?(笑)



暑さ寒さも彼岸まで。。。
その言葉通りに、今日はポカポカお日様の優しい一日になった関東地方。
お散歩の道すがらには大きな寺院も多く、胸にしっかり花を抱いてお墓参りに向かうのであろうご家族連れの姿もお見かけしました。


夜と昼の時間が丁度半分こになる、春分と秋分の日を挟んでの7日間。
この彼岸と言う風習は、不思議な事に仏教国の中では日本独自のものだそうですね。


元々あった神道に仏教が上手く絡み合い、西と東が同じ長さで繋がる日には、彼岸と此岸が繋がると考えられたとか…
何だかとても日本人らしい考え方の様な気がします。


土着の信仰があったにも関わらず、新しい教えも柔軟に受け入れる。
無節操で、信念がないと言われるかもしれませんが、争わず戦わずの姿勢をかーさんは凄いなと思います。
しかも、受け入れた後は独自に発展させちゃう!


最初は施政者の意向のままに動かされたかに見えて、その実案外ちゃっかりと自分達好みに変化させてしまうなんて…
名もなき一般人って、やるじゃん!(*^^)v


と、冗談っぽく書かせて頂きましたが…
かーさん、この戦わずして変化を受け入れたかに見せる姿勢を、とても大切なものだと思っています。


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「相変わらず斜めってるキューブから、お日様堪能中♪」八朔です。



何度か書かせて頂きましたが、実はかーさんとっても激しい性格の持ち主でして…(^^;
若い頃から「喧嘩上等!」だったりもしました。


理不尽な事に出会うと、考えるより先に口がでる。。。


「ちょっと待たんかい!」


あぁぁ~若気の至りだわ(^^;



年を重ねるに従って、それは徐々に変化を遂げます。
世の中理詰めだけじゃ暮らしていけないって事も、身に沁みて解ってもきたのです。


それは、子供達を育てる事でより一層顕著になりました。
母として子供達を守り育て上げるには、自分だけの意見を押し通すのでは必ず敵を作り問題を生じさせる。
どうしても譲れない事以外であれば、相手を一旦受け入れて、意見の擦り合わせをする事が何よりも重要になると知りました。


その最も大きな出来事は、やはり昨年の丁度今頃起こっていた小夏の一件です。
見失ってしまった小夏を探す為に、お社で会う方会う方に声を掛けさせて頂く日々…


一見、ヤンキー風味のイチャイチャしていた若いカップルが、真剣に話を聞いて下さり、一緒に付近を探してくれたり…
上品そうなご年配のご夫妻に、まるで穢れたモノでも見られる様な視線と罵倒を受けたり…
こっそり餌やりを続けていらしたらしい方々には、文句を言われたり…


良くて無視。
悪ければ一方的に批難される。


「いやいや、そりゃどう考えても違うでしょ!」


と言いたくなる様な事が、それこそ山ほどありました。


それに耐えられたのは、ひとえに小夏の身を案じた事と、もう一つ…
かーさん以上に、ただ黙々と黙々と、静かにゴミ拾いを続けるとーさんの姿でした。
でっかい体を折り曲げるようにして、草叢に入り込み、ただ黙って餌やりの残骸ゴミを拾うとーさん。


対外交渉は、専ら人見知りが苦手なかーさんが引き受け、とーさんは何時だって大変な後方支援に回ってくれました。


小夏に会えずに帰る道すがら、両手にゴミ袋をぶら下げたとーさんは、いつだって文句ひとつ言いません。


「明日は絶対に小夏に会えるよね!」


そんな言葉を、苦し紛れに言い出すかーさんの頭を、でっかい手でポンポン。。。


…思いや行動が、言葉を超えたと知りました…



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「なに?はっちゃく。。。やろうっての?」 「い、いやこなちゅ…そう言う訳では…」 左小夏、右八朔 バトル10秒前(笑)


人間の出来が非常に悪いかーさんは、未だにムカッ!と来ると、すぐに導火線に着火しそうになってしまいます。
年を取って、多少我慢が利くようになったとは言え、三つ子の魂なんとやら。。。(^^;


そんな時は、一つ大きく深呼吸して、とーさんに話しかける事にしています。


とーさんは何時だって、かーさんを否定しません。
ふむふむ…と、細い目を益々細くしつつ、ちゃんと最後まで聞いてくれ、その後に自分の考えを話してくれるのです。


かーさんが何にむかっ腹を立てているのかを分析し…
次いで、その対処はどうすればいいと思うのか…


理系特有の理屈を交えての話しを聞いていると、何故だかかーさん落ち着いてきます(笑)
とーさんの話しの特徴として、枝葉があちこちに伸びまくってしまうのを笑いながら聞ける心の余裕が戻ってきたり…



感情型人間と、理屈型人間


とーさんと、かーさんは正しくこれです(笑)



とても強い風が吹いていた昨日の散歩道…
ふと、かーさん思い出して、とーさんに話しかけました。


「去年の今頃も風が強かったっけね…」


かーさんの脳裏には、小夏に会いに日参した日々が蘇っていました。


すると、とーさんのお返事。


「春先には北寄りの風が吹きやすい気圧配置になって…うんたらかんたら…」


。。。ね?うちのとーさん変でしょ?(爆)


…もうすぐ、小夏と再会して大泣きに泣いて見上げた、あの境内の桜の大木がまた満開を迎える季節になりました…



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「まぁまぁ…こなちゅ待ちたまえ!」



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「待つ訳ないでしょ!」 本日のゴングが鳴り響きました~♪


週末に付き、コメント欄はクローズさせて頂きますねm(__)m







いつも応援有難うございます♪

気がつけば600話

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     春が来た!


      ついでに君の頭にも


     咲いた咲いたよお花が咲いた♪


     くるりんふわりん蝶も飛ぶ~♪





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     小股がきゅっと切れ上がり


     鳴けば天使の鈴の音で


      罪なくらいに佳い女♪



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2012年の8月22日に開設させて頂いた「八朔まみれ」と言うこのブログ。
気付けば本日分の更新で600話目になりました。


今年の初めの引っ越しのドタバタで、連続更新こそ途切れてしまいましたが…
これが案外気楽になったりもして(笑)
別に何が何でも毎日更新するぞ~~!と気負っていたつもりは無かったのですが、やはりどこかで途切れる事への恐怖と言うか、不安はあったのかもしれません。


負けず嫌いのかーさんは、本当は自分に負ける事が怖かったのかも。。。


何しろ、本来のかーさんと来たら、ぐうたらでガサツで、しかも飽きっぽい(^^;
それが何だかんだ言いつつも、こうして続けて来られたのは、やはり皆様からの反応がダイレクトに響いてくる事の楽しさだったのだと思います。


別段、何の取柄がある訳じゃなし…
ごく普通の茶トラ兄妹の日常と、変なオヤヂと、グダグダなオバサンのブログです。
にも係わらず…こうして毎日覗きに来て下さる皆様に背中を押された日々でした。


頂戴するコメントには、本当に感謝してもしきれない思いがあります。
何度も何度も救って頂きました!
最初の頃から、ずっと変わらずにお付き合い下さる有難い方々…
最近になって来て下さったにも係わらず、過去記事まで遡って目を通して下さる皆様…


ずっと以前の記事に拍手の数が偉い事になっていたりするのも、ジタバタしたい程嬉しい事です。


このブログの大きな特徴として、ブロガーさんではない方々のお力添えが大きい事を痛感しています。
。。。これって…凄い事だと思います。
有難くって有難くって…(T_T)


「初めてコメントします!」
と仰って、コメントを残して下さる、そう言った方々は、きっと勇気を出して下さったんだろうな…って思うんです。
ひたすら嬉しくて、かーさん一生懸命にお返事を書かせて頂いておりますが、それでも足りない気持ちで一杯になってしまいます。


言葉がもどがしい!


出来るなら、すっ飛んで行ってハグしたい!(笑)←いや、迷惑だろって!


昨年のブログ1周年記念の夏祭りにご参加下さった方々は、既に親戚扱い(笑)
折に触れ頂戴するコメントに、お預かりした写真の猫さん達を思い浮かべてはニヤニヤしております。


いつかまた…皆様と一緒に楽しめる様な企画が出来たらいいなぁ…♪


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「モフモフ2匹分♪」


もう一つ。。。
敢てお名前などは出しませんが…(笑)


素敵な「言葉マスター」の皆々様♪


落ち込んだりイライラしたりする度に、さりげなく救いの言葉を投げかけて下さる…
あるいは…かーさんが言葉にできなかった思いを代弁するかのように言い当てて下さる…


。。。救われてます…マジで!


そこにお賽銭箱でもあったら、奮発して500円玉を入れて拝みたい程!
(500円かい!と言うツッコミは敢えて受け付けます 笑)


最後に…決して表には出てこようとはされないのに、必ずご訪問して下さる皆様。
内心
「あのバカ、また何を書いているのか見てやろう」
でも、全然構いません!


それは間違いなく、かーさんの励みになっておりますm(__)m




全部全部含めて…


「本当に有難うございます!」


600回分の感謝を込めて。。。♪



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連休最終日…本日までコメント欄は閉めさせていただきますね♪
沢山の拍手からのコメントは、とっても喜んで拝見しております(*^^*)
お返事がお返しできませんが…それでも「構ってやるどーー」と思われましたら、ひたすら喜びます!
。。。かーさんが(笑)







いつも応援有難うございます♪

猫の居る朝の風景



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左小夏 右八朔



朝起きたら、床に一本のお髭が落ちていた…
抜けたてホヤホヤの新鮮でピンピンの逸品!
しかも、とっても長くて立派である!


当然イソイソと拾わせて頂き、「ヒゲコレクションの小瓶」へ…♪


そこから始まる猫馬鹿夫妻の会話。
小瓶に仕舞いこみながら、とーさんが嬉しげに…


「おぉーー!これは今までで一番長い!ヒゲ記録更新だ!」

「で?これはどっちのヒゲだろうねぇ…」




「長くて立派だから、やっぱり男の子の八朔のじゃない?」



「いやいや、小夏の髭も長くて綺麗だよ~♪見てみ?」



確かに小夏のお髭は長い!
いや…長く立派に見える!


だがしかし!それは小夏の顔が小さいが故にそう見えるのである!


未だ冬毛抜けきらず、絶賛モフモフ丸々デカ顔の八朔…
きっと冬毛が抜けきれば…シュッとスリムなお顔に………


なれるんだろうか。。。。(--;


兄妹が顔を寄せていると、そのデカさの違いは野球のボールとソフトボールのボールくらいはあるよなぁ(^^;


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朝ご飯を用意させて頂く。
暖かくなってきたとは言え、まだ肌寒い時刻ゆえ、缶詰は未だちょい湯銭。
ほんのり温まったら、水分補給の為に、少しお湯を足して…
熱さを確認する意味でも指先で解して、食べやすい様に真ん中にこんもり盛り付け。


さぁ…今朝のデリバリーはどこですか?


八朔はキッチンカウンターの上だそうな。
置いてやると、ハグハグ言いながら豪快に食べ始めてくれました。


そして小夏は…見張り台の上までのご所望。
鼻先に持って行っても、口をつけない……
仕方が無いので、かーさんが指先にちょっとだけ取って差し出すと、やっと食べ始めて下さいました(--;


「小夏はお上品だからさ~缶詰も解してあげないと食べにくいんだよ」


とーさんの援護射撃です。


。。。いや!単なる我儘だと思われます!


時々、小夏も八朔もこうして「どこまで許されるのか」を試すような事をしてくれます。
今日の小夏は、かーさん構って!オーラ。


…猫様だよなぁ…全く(^^;



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「だって…構って欲しかったんですもん…」 こなちゅ♪



食事後のお顔を洗う仕草。
小夏は、それこそ丁寧に時間をかけて綺麗に綺麗に洗います。
ゆえに、小夏には「何も付いていない!」


言わずもがな…八朔は


「え?もう終わったの?」


結果、八朔には色々なものが付いている毎日(^^;


それを小夏がせっせとお世話してくれている風景もよく見られます。
きっと、見ていられないんだろうなぁ…(笑)


それを見ていた、とーさんまたしても言い出す。


「こなちゅは優しいねぇ♪八朔のお世話もしっかりしてくれて」


確かに小夏は女の子らしい世話を焼いてくれます。
でも、かーさんは思った。。。


「八朔って美味しそうな匂いがしてるんじゃない?」


ある意味、デザート?(笑)


ついでに言えば、あまり激しくペロペロしてくれ過ぎて、最近八朔の目の上のヒゲが薄くなっている様な気も…(^^;



我が家の日常的な朝の一コマ。。。
僅かの時間で繰り広げられたこの風景で、かーさん一つだけ確信しました。



とーさんは小夏に甘い!(笑)



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「黙っていれば美猫兄妹  笑」 下小夏 上八朔



コメント欄をクローズしていたにも係わらず、昨日の600話目の記事に沢山の拍手と、拍手コメントを本当に有難うございました!
中には、かーさんのハグご希望と仰る強者も(笑)
生霊でも飛ばしてみるべか( *´艸`)
今宵、寝ている時に体が動かなくなったら、それはかーさんかも~(笑)
「芥子の香り」が残ってる?(六条の御息所様かい! 笑)

何時も何時も変わらぬエール、本当に心から感謝申し上げますm(__)m







いつも応援有難うございます♪

小夏の365日 うちの子一周年



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「昨年の3月 まだお社の猫だった小夏」 再掲です



昨年の3月25日。
草加里親会様のお力をお借りして、小夏が我が家に初めて足を踏み入れた日です。


病院での処置を終え、午後9時過ぎにケージに入れられて連れてこられた小夏は、さぞかし不安だった事と思います。
ご一緒して下さった、小夏の一時預かりを申し出て下さったMさんが居てくれなければ、かーさんどうしていいか解らなかった…


大人しく抱かせてはくれるものの、不安そうに鳴き続ける小夏。
そりゃそうですよね。
いきなり捕獲され、病院で一泊させられた挙句、全く見知らぬ場所へ連れてこられたのですから…


「ミコちゃん」として、小夏を慈しんで下さったmasatosiさんの存在も知らず、連れて行った病院で小夏が既に避妊手術を済ませた後だと聞かされた時の衝撃たるや、まさしく青天の霹靂でした。



この子は…何方かの飼い猫だったんだ…


再び会えた嬉しさと…
この先どうなるのか解らない不安…


様々な思いが交錯する、文字通りの忘れ得ぬ一夜になりました。



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「初めてとーさんの膝に抱かれる小夏  思えばこの頃からとーさん小夏贔屓 笑」 昨年の3月31日撮影



あの怒涛の日々から、丁度一年が経過致しました。


小夏は、本来持っていた、その賢さで順調に我が家に馴染み、今では最初からずっと一緒に居た様な錯覚さえ覚えさせられる程です。
でも、本当は違うのですよね…


小夏は沢山の事を乗り越えてくれた。


八朔を認識し…寄り添う事を決めてくれ…
とーさんや、かーさんを家族として認めてくれ…
引越しも乗り越えてくれました。


鳴かない子だった小夏は、今やとっても上手に鳴き声でアピールする事が出来ます。
構って欲しい時、膝に乗りたい時…
そして、お布団に「入れて~♪」だって!


この小さな体で、一杯何かを感じ取り、考え…そして受け入れてくれました。


この一年、とーさんも、かーさんも小夏と八朔から沢山の事を教えられた気がします。
小夏を我が家の娘と呼べるまでに起こった、数々の奇跡の連鎖。。。
そこには、取るに足らないと思われがちな「捨て猫」と言う存在に向けられる温かなお心と眼差しが満ち溢れていたのです。


かーさんは今でも、小夏にはmasatosiさんと言うもう一人の親と、きなこちゃんと言う兄猫さんが居るのだと思っています。


わざわざお社に居た仔猫時代の茶トラーズの写真を送って下さったO様。
拾得物届けを出す際に、一生懸命になって下さり「可愛いですね♪」と言って下さったイケメンの警察官の方。


そして、グダグダだったかーさんの背中を押し続けて下さった皆様…
我が事の様に共に泣き、喜んで下さいましたよね。。。



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「八朔と小夏はいつも一緒です」 昨年5月5日撮影。



小夏はお蔭様で元気です!
そして、やっぱり賢いです。



うちの子一周年を迎えた今日、かーさんは改めて沢山の感謝をお伝えしたいと思います。


決して忘れません!
小夏の身に起きた全ての事柄と、沢山のお力添えと応援。。。
人の心とは、かくも温かい…


そのお気持ちには、これからもずっとこの兄妹を見守り続ける事でお応えできたら…そんな風に思っています。
小夏に関わって下さった全ての皆様へ、この兄妹のさりげない日常をお伝えし続ける事。
里親通信かもしれませんね。。。
捨て猫だって幸せになれるんだ!って…


どうぞこれからも、この茶色い兄妹を見守ってやって下さいませ。


最後に小夏…貴女へ…


我が家に来てくれて有難う。
貴女が今幸せか…とは聞きません。
ただ、とーさんも、かーさんも、そして八朔も…
貴女が居てくれて本当に幸せです!



小夏と過ごした365日。
それは今後ずっと増え続ける数字であれと心から願って…
貴女との一年に感謝を捧げます。


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いつも応援有難うございます♪

有難う婆さん♪



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「お日様を追いかけて堪能中の八朔」 表情がオッサン(笑)


小夏の「うちの子一周年」を一緒に喜んで下さった皆様。
毎度芸のない言葉でしかお伝えする事ができず、もどがしい思いですが…
やはり「有難うございます!」と言わせて下さいませね。



昨年の今頃、かーさんは一生分の有難うを叫んだ様に思っていました。
何もかもが本当に有難くて、叫ばずにはいられない気持ちだったのです。


でも…有難うは決して尽きる事はありませんね…


日々の暮らしの中で…
また、何かある毎に…
小さい大きいではない有難うが、決して尽きる事のない泉の様に湧いてきます。


とても短い…簡単な単語でしかないのに、「有難う」はいつだって心を潤してくれます。


こうして日々をブログで綴ると言うのは、言葉を介した意思や気持ちの伝え合い…
簡単な様で、とても難しいと感じる事もままあります。


どんな風に書き記せば伝わるのだろうか…
かーさんにとって毎日が葛藤でもあります。



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「小夏様は色々お手入れに余念がありません!」 ピーンと伸びたアンヨにやる気が(笑)


当初は、突然舞い降りてきた茶色の仔猫、八朔の有りのままを残したいと思って始めたブログでした。


もう、何と言われ様が可愛くて可愛くて…愛しさで眩暈がしそうな気持ちを、ダダ漏れで書き記しました。
。。いや…今でもそのままかも(^^;


5キロを超える大きな猫さんに育ってくれた八朔は、ドッシリとのっしりとオッサンの風格!
それなのに、かーさんの中では未だに「仔猫ちゃん」だったりします(笑)
きっとこれは…ずっとそのまま……


八朔には猫と言う生き物の愛しさを、これでもか!と言うくらい教えて貰いました。
そして、小夏には生きる事の素晴らしさと、人の心の機微を教えられた気がしています。
小夏を通して知った、様々な問題やそれにまつわる人の優しさ…無責任さ…
沢山の宿題を抱えたまま、かーさんは今も考え続けています。


そんな中…
かーさんは改めて「言葉」の難しさを感じています。


同じ言葉を投げかけても、受け手によってその意味は変化してしまう…
言葉はキャッチボールの様なものですので、受け手にとってキャッチしやすい場所に投げるのが一番ですよね。
本当ならば、相手の胸の真ん中辺りに、山なりの優しい球筋がいい。


そのつもりで投げたボールが…何故かそれてしまう。。。


勿論その反対も然り。
上手く行かないなぁ…と、自分の球筋の悪さを自覚しつつ溜息。。。



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「小夏梅…満開♪」



優しい言葉って、どんな時も嬉しいものですよね。
では…どんな言葉が優しいのか…


そう考えると、これまた貧弱なかーさんの頭はこんがらがります(^^;


美辞麗句とまでは行かなくても、綺麗な言葉は確かに素敵だと思います。
でも、どれ程綺麗な言葉を連ねても、そこに「気持ち」がこもっていなければ、ただの文字にしか過ぎないと思うのです。
失礼の無いように…と気遣い過ぎた余りの慇懃無礼も有りますしね(^^;
(ちなみに…かーさん怒ると言葉がやたら丁寧になります 笑)


反対に、笑いを含ませたり、一見つっけんどんに見える言葉が、ズドン!と直球ど真ん中に響く事だってあります。
あぁ…解って下さってる……
と、思えて鼻の奥がツーン。。。


多くのブログを拝見させて頂いたり、コメントのやり取りの中だったりで、かーさん素敵な方々を一杯知りました。
押し付け過ぎず…引き過ぎず…
ちゃんと距離感を持ちながらも、いつだって「うんうん!」と頷きたくなる。


魔法の言葉なんてどこにも無いと知ってはいます。


でもね…魔法の様な効果のある言葉を使える方もちゃ~んといらっしゃる!


かーさん…そう言う人になりたいなぁ…と高望みちゅぅ~(笑)
出来る出来ないで言えば、おそらく出来ない(^^;
でも、ずっとそう願い続ける事ならば、かーさんにも出来そうです。


茶トラーズを見ていると、ついつい口から「可愛いねぇ♪」「大好きだよ~♪」と漏れてしまいます。
これって、意識せずにただ思ったままがダダ漏れしているだけなのですが…
実は、この思わず出てしまう気持ちが、本当のどストライクなのかなぁ…などと思ってみたりもして。。。


あぁ…この人とお話ししてみたい!
そう言う風に思われるのが、夢の夢の、もう一つ夢の先(笑)
まずは大好きな言葉「有難う!」を究めるべし!


花さか爺さんではないですが…「有難う婆さん」を目指してみようかなぁ~♪


。。。かーさん道を歩いていると、しょっちゅう道を聞かれたりするんだけどなぁ…(意味が違うっしょ!)



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「またたびキッカー枕は使い心地いいですか?八朔君 笑」







いつも応援有難うございます♪

落ちる猫 落ちない猫



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「…何か言いたげな八朔。。。見られた?って言いたい?」本日目くちょも付きのspecialversion!



とある平和な午後…
茶トラーズが、小さなキャットウォークの上下段で、何やら遊び始めました。


何もそんな狭い所で遊ばなくてもさぁ…もっと広い場所で遊びなよ~
と、言いたいのをグッと我慢して!


「取り敢えず落ちるなよーーー!」


って声を掛けつつ見ていました。



小夏は上からチョイチョイ♪
八朔は下からチョイチョイ♪


まぁ、器用な事よ(笑)


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小夏はともかく…そこ八朔が暴れるには狭いのになぁ…
と、何度目かの「落ちるなよ!」を言った瞬間!


八朔君、ちょっかいを出したついでに…落ちました(--;



臨場感重視の写真です!(笑)


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上の小夏の表情が何とも言えん!(笑)


「あ…あぁ…はっちゃく…落ちちゃった…」


そこは一応猫族の八朔。
ちゃんと体を反転させて落ちてきまして、怪我などはございませんので、どうぞご心配なく~(^^;


。。。こう言う時は、下手に声をかけるとイジケルのが猫様。。。


とーさんも、かーさんも笑いを堪えながら見守っていると…
八朔、な~んにも無かった様なフリをしつつ、何だかわざと悠々と移動します(笑)


暫くして、かーさんが


「はっちゃん、どこも痛くない?」



と聞いてみましたが当の八朔は何の事ですか?な、すっ呆け(笑)
そうだよね~八朔は落ちてなんかいないよね~♪


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「…ボクは落ちてなんかいません!それは幻です!」


猿も木から落ちる!
弘法様だって筆を誤る!
八朔に至っては、普通~~に落ちる(笑)




いいんだよ~怪我さえしなければ♪


と、言いつつ…とーさんにステップの強化をお願いしてみる。。。


その頃小夏様は…
そろそろ洗って仕舞おうかと出してベッドから外した毛布の上に、当たり前の様に陣取り、春を謳歌されておられました♪
(もぉ~!毛だらけの極地!好きにしてくれ~~(^^;)


相変わらず見事な兄妹の差(笑)


茶トラーズ本日も「らしく」元気です!



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いつも応援有難うございます♪

フワモワ…プッ!


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「いつ見ても平和そのもの八朔饅頭♪」


一雨ごとに、春ですねぇ~♪
暖かいのを通り越して暑い程の日差しです。


茶トラーズは、猫様の掟に忠実に従い、お日様を追いかけて寝床を移動したりしております(笑)
さっきあっちに居たのに…と思えば、こちら。。。
ついでに一瞬目を離すと、八朔と小夏が入れ替わっていたりするイリュージョン(^^;


お日様の光は君達にとっても、とても大切ですからね♪
十分に浴びてフワフワのホカホカになっとくれ!


そのフワフワのホカホカ。。。。


只今絶賛抜け替わり中!


家中が猫毛様の居場所であり、存在感を示す為には空中にだって舞飛びます(T_T)
いやぁ~もう笑うしかないですね!
どこまで飛ぶのか薄ら笑いで見ております(^^;


せめてもの抵抗に、日々ブラッシングに励んでいますが…
とっても追いつかない!
もっさり抜けても、まだまだ抜ける!
雨後の竹の子なんて目ぢゃないぜ~~!


きっと、どこのお家でも現在格闘中なのでしょうね(^^;



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「小夏様だって蒸し饅頭化♪」


我が家の茶色兄妹、八朔は大のブラッシング好きで、それこそ「なすがまま」(笑)
でも、小夏は…ちょっと苦手でした。


嫌ではないらしい。。。
嫌ではないが…じっともしていない(^^;


それでも、八朔に比べて柔らかい毛質の小夏は、モワモワ度も半端ありません!
動くと空中に「小夏毛」がぁ~~


クネクネと動き回る小夏を追いかけては、せっせとブラッシング。


「こなちゃんは別嬪さん♪」


と、かーさんのテケトーな歌をBGMにご機嫌を伺いつつの日々でした。


と…そんな中…
何と小夏が自分からかーさんの膝に乗ってきてブラッシングのおねだりをしてくれました(*^^)v
そりゃ~もう!どこぞの居酒屋さん並に


「はい!喜んで!」


猫さんにとっても抜け毛の季節って、痒みなどがあるのでしょうか…
全身くまなくブラッシングしていると、時々小夏が自分で舐めたりハムハムしたりする場所があります。
そこを丁寧にブラッシングしてやると、いかにも気持ち良さそうにゴロゴロ~♪


「そうか、そうか…ここがええんか…♥」


かーさん変態オヤヂ化しつつ御奉仕させて頂きます!


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「この時は、まだクネクネと移動しつつのブラッシング」


…もう一匹の「好きにしてぇ~♪」八朔はと言いますと…


ガッツリ行きましょうとスリッカーブラシで、全身をクシクシ♪
これ、小夏は肌触りが嫌いなのか、全く受け付けてはくれませんが…そこはテケトー大魔王の八朔君!
膝の上で盛大に喉を鳴らしつつ


「どうにでもして~♪」


ひっくり返したり、開かせたりしても無問題(笑)
それどころか、ゴォ~ロゴォ~ロが一層大きくなってきます。


…と、その時…
何やら破壊音が小さく聞こえてくるではないですか。。。
なんじゃ?今の音は。


八朔の開きを作りつつ、下の方に目をやると……


オチリからちょっぴり何かが出ております!


だ!脱糞かっ!(><;

ティッシュでフキフキしている間も、八朔は超ご機嫌(^^;
お腹を壊したのか?と心配するかーさんをよそに、全く平気な顔をしてゴロゴロ言っております。。。


。。。君…気持ちよすぎてオナラが出たら中身も出ちゃったってヤツですか?(--;


それでも万が一が気になりますので、その後を注意していましたが…
数時間後、立派なブツをしっかり出しておりました。。。。


猫としてどうよ……君って…


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「容疑者Hの後頭部」その後八朔に変化は見られませんでした…どうぞご心配なく♪



おまけの話し
本日麗らかな陽気に誘われて、「桜の蕾の花見」に出掛けて参りました~♪
例の公園だったのですが、中には気の早い早生な桜さんも居まして、結構な花見になりました。
お弁当を持って、デザートもしっかり持って!(笑)
ちょっとだけ早いお花見を堪能。
きっと後5日もすれば見渡す限りの桜で埋め尽くされる事と思います。
そうなると人出も半端じゃないでしょうし…(^^;
ちょっぴり眺める程度の覚悟で行かなきゃです。

で…調子に乗って歩きに歩いたりの10キロ弱。。。
自慢しますが疲れました!(^^;



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「公園内の桜の撮影失敗(><;これは散歩の途中で見かけた寺院の河津桜です。見事に満開♪」






いつも応援有難うございます♪

3つのbirthday  茶トラーズ2歳になりました



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「でっかい方八朔、こじんまりした方小夏 笑」



昨年のお誕生日前日…
小夏をmasatosiさんから正式に委ねて頂き、茶色い兄妹は生まれて初めて迎える誕生日を共に過ごす事ができました。
(誕生日 奇跡の贈り物)


同じ母猫さんから産まれ…
同じ様に捨てられ…
一緒に生き抜き…離ればなれになってしまった兄妹猫。



不思議な奇跡の連鎖で再び巡り会ったこの兄妹は、記念すべき誕生の日を、また一緒に過ごせる事になったのです。


最も、このお誕生日と言うのは、かーさんが暫定で決めさせてもらった日でしかありません。
おそらくは本当はもう少し後だった様な気も致します。


八朔のお誕生日を決める際、かーさんはその日をとーさんのお誕生日と重ねました。
…これなら忘れる事はあるまい…と。


結果はご存知の通り!
忘れるなんて、どうやったら出来るんだろう…の世界になってしまいました。


3月29日。
それは我が家に3つのお誕生日が訪れる日になりました。




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「今年のプレゼントはこれ!ガリガリサークルです♪」 小夏様がしっかりモデルを務めてくれました。



八朔と小夏は覚えているのでしょうか…
兄妹をこの世に送り出してくれた母猫さんの事を。


今も、どんな理由で何時あのお社に置き去りにされたのかは解りません。
色々な断片的なお話しを纏めると、茶トラーズは春頃から姿を見せ始めた事になります。
この子達は春生まれ…
とすると…本当に僅かな時間しか母猫さんと一緒には過ごせなかった事になりますよね。。。


この子達は、ほんの幼い頃に母の温かい懐を離れてしまった…


時々想像します。
茶トラーズの母猫さんは、どんな猫さんだったのだろう…って。
きっと、小夏によく似た別嬪さんで、八朔の様に優しい猫さんだったろうな…


かーさんがどんなに望んでも頑張っても、母猫さんには到底及びません。
それでも…いえ、だからこそ!


かーさんの手は、優しく毛繕いしてくれた母猫さんの代りに…
かーさんの懐は、抱き寄せて包んでくれた母猫さんの様に…



どんな時も、この兄妹を守り温め癒す為にあると思って欲しいと願います。


2歳を共に迎えた八朔と小夏は、益々その命を輝かせてくれています。
性格や個性の差も存分に発揮し、毎日を笑顔で満たしてくれるのです。


はっちゃく、大好きだよ。。。
こなちゅ、大好きだよ。。。



時を経ても変わらぬ思いを、母猫さんの代りに届け続けます。



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「はっちゃん…何か入り方が違う気がするぅ~(^^;」



昨年の誕生日は、小夏騒動の真っただ中で迎えた為に、とーさんには何もしてあげる事ができませんでした。
そんな中、とーさんは言ってくれたのです。


「何よりものプレゼントをもらったね…」と。

八朔が居て、小夏が居て…それだけでもう十分だと。


そんなとーさんも…幼い頃に産みの母を彼岸へと見送った人でした。


身体の強くない方だったと伺いました。
それでも、長男であるとーさんを精一杯愛して下さったお母様だったそうです。


幼い頃の写真を見ると、お誕生日には手作りのケーキが食卓を飾り、嬉しそうなとーさんの笑顔と、それを見守るお母様の眼差し…
僅か10歳のとーさんを置いて旅立たなければならなかった無念はいかばかりだった事でしょうか。


とーさんは幸い経済的には非常に恵まれて成長したそうです。
ですから、当時としては高価だったモノが身の回りには溢れ、それを自由に使いこなす少年時代を送ったとか…


でもね…とーさんはやっぱり下手なのです…
他人とのコミュニケーションが。


常識的な会話ができない訳ではありません。
ただ…本音でぶつかる事を避けてしまうのです。


幼い頃…そして多感な時期をある意味、モノに囲まれながら孤独に過ごしたとーさん。
自分一人で考え、一人で解決すると言う事を身に付けました。
その癖は今も残っています。


そんなとーさんに、かーさんは何時も口を酸っぱくして言い続けました。


「思っているだけでは伝わらないよ。言葉は相手に投げかけてこそ生きるの」


それが例え愚痴であろうと、悲観的な言葉であろうと、共に生きると決めたのであれば伝えなさい…と。


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「ジャストサイズ!」 小夏様


とーさんと共に生きると決めた時…
かーさんは、お母様のお墓にお参りさせて頂きました。
ご挨拶と共に、お母様に誓う為に。


「この人を必ず幸せに致します。どうぞ私にこの人を委ねて下さいませね」


その気持ちは今も変わる事なく、かーさんの胸の中にあります。


とーさんは茶トラーズと出会って、また一つ大きな変化を遂げました。
今までの、かーさんだけを見つめる暮らしから…愛しい命をもひっくるめて見守る事へと…


八朔が来た頃は、「かーさんが八朔を愛でる姿」が幸せだったと言います。
それが…徐々にかーさんを介さなくてもその存在が愛しいものへと変わって行きました。


昨年の誕生日から一年が経過し、今我が家は本当の家族になれた気がしています。


かーさんは改めて誓います。
八朔と小夏の母猫さんに…
とーさんのお母様に…


この愛しい命達をこの世に送り出して下さって本当に有難うございます!
微力で及ばずながら、かーさんは、とーさんと茶トラーズをこれからも精一杯愛し続けます。
どうぞ見守っていて下さいね…


お誕生日おめでとう…とーさん。
貴方の側で暮らす日々は、かーさんが深呼吸できる毎日です。
生まれてくれて有難う!
去年よりも、もっと貴方が大好きですよ♪



お誕生日おめでとう…八朔、小夏。
君達は益々愛しくて堪らない存在になりましたね。
生まれてくれて…我が家に来てくれて本当に有難う!
ず~っとず~っと、とーさんと一緒にお誕生日を祝いましょうね♪



CIMG11897.jpg
「かーさんの膝の陣取り合戦  小夏様上からドッカリ!(^^;」


週末につき本日のコメント欄はクローズさせて頂きますね♪
素敵な週末をお過ごしくださいませね~






いつも応援有難うございます♪

やっぱり…有難う



CIMG11913_edited.jpg
「ボクのですか?」 


八朔小夏と、とーさんのお誕生日に、本当にた~っくさんのお祝いを有難うございました!(*^^*)

こんなに多くの「おめでとう!」を頂戴できる3匹(とーさんも匹で数える素晴らしさ!)は、何て幸せ者なのでしょう。
2歳と一日目…
5○歳と一日目…
お蔭様で、足取りも軽くウキウキで踏み出す事ができそうです♪



お誕生日の一日は、とっても穏やかに時間が流れて行きました。
特別な事と言ったら、茶トラーズのご飯がちょっぴり贅沢なウマウマだった事と、夕食はとーさんと外食に出掛けた事くらい。。。
それでも、沢山の笑顔と「有難う」の言葉が溢れました。


だってね…
とーさんがお休みで、グダグダしているかーさんなのに、朝からとーさん動く、動く!
茶トラっ子の朝ご飯に起き出してくれたとーさん、その後洗濯と掃除までさっさと済ませてくれました(^^;


「だって、かーさん気持ち良さそうに寝てたから…」


これで有難うが出なければ、かーさん鬼ですよね!
とーさんお誕生日specialserviceの働きでした~♪



CIMG11912.jpg



午後にはお願いしておいたケーキを受け取りに。。。♪


こちらに来てから、探しに探したケーキ屋さんでした。
あちらこちら(と言う程お店がない (^^;)探して、やっと「ここはいいかも…」と思えるお店を見つけました。


今年はイチゴのロールケーキ♪
プレートには


「とーさん&茶トラーズ」と文字入れをお願い致しました。


そしたらね……
お店の外の看板に、デカデカと「お誕生日おめでとう!とーさん&茶トラーズ」って看板が…(爆)
どうやら予約したお客さんの名前を書きだす様です。
まるで、宿の前に立てかけてある「歓迎!○○様!」ってヤツみたいです(^^;


ちょっと恥ずかしいやら可笑しいやらで、とーさん大変だったようです(笑)


2本だけ立てたローソクに、チェックマンの八朔は興味津々!
ヒコヒコクンクン…そのうち手を出しそうになって慌てて止めました(^^;


懐かしの「ビクターのワンちゃん」スタイルで、しっかり記念写真にも納まってくれました~♪
この分で行くと、来年辺りには八朔の鼻息でローソクが吹き消せそうです(笑)



小夏はと言うと…全く興味なし!
一応チェックには行きましたが、見事ケーキを跨いで通り過ぎて行ってくれました(^^;


かーさんの指先にちょっぴりだけ付けた生クリームを、兄妹が一舐めづつ。。。
後は、しっかりとーさんと、かーさんのお腹に収まりました~♪


CIMG11906.jpg
「2歳になりたての八朔…この顔でええんじゃろか。。。(^^;」



相変わらずちっちゃな…何もない誕生日です。
そこには、とーさんが笑っていてくれて、八朔と小夏がお膝の争奪戦を始める…そんな光景だけが広がりました。


沢山の有難うがただ飛び交うだけの…かーさんにとっては何よりも素敵な一日です。


昨日の更新記事に目を通したとーさんがポツッと。。。


「有難う。。。」


かーさん、それに応えて


「こちらこそ有難う!」


一番大切な人と、一番愛しい兄妹達に、何度繰り返しても足りない程の有難うを送り続けます。
有難う…有難う…有難う…
そう口にするとね…何だかほら…


心がふわっと桜色に染まります。。。



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「小夏様は美貌を維持すべくお手入れ中♪」


本日「かーさんの好き勝手デー」で、コメント欄はクローズさせて頂きますね♪







いつも応援有難うございます♪

プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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