天下一品!


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「見返りビックリ眼八朔」 視線の先は勿論小夏(笑)



     卯月きて 懐疼く小市民


いきなりサラリーマン俳句ぽく始まってしまいましたが…
いよいよ本日から消費税アップですね(--;


日本に住む日本人ですから、そりゃ税金は仕方が無いと思います。
思いますが…その使い道の不透明さに嫌気が差してしまうのも本音。
ちゃんと必要な所に必要な分だけ使われるのであれば納得しやすいんですけどねぇ…


昔から「お金はとても寂しがりやさん」だと言います。
だから、一杯仲間が居る所に集まる。
孤独なのが嫌なので、貧乏人の所には寄り付かないのだそうな…(^^;


道理で我が家には居つかない筈だわ(ノД`)・゜・。
子供銀行のお札でも飾っておけば、間違って来てくれるかしら…


我が家の茶色い招き猫は、どうも金運は運んではくれなさそうだしなぁ(笑)


おぉ~い!金運さぁ~ん!どこかで迷子になっていませんか~?



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「八朔の視線を一身に集め、一心不乱に爪とぎ中の小夏」 とっても正しい使い方です(笑)


ここ数年、かーさんは物欲と言うものがサッパリ無くなりました。
何か欲しいものは?
と聞かれると、真剣に悩んでしまう程、何もない(^^;
まぁ、貧乏に慣れたとも言いますが(笑)


「あった方が便利」なものは、無くても大丈夫って事ですし、無ければ無いなりに工夫するか手間暇を掛ければ良し!
とにかくモノを増やしたくはないのです。


。。。。猫様グッズ以外は。。。。


こればかりはねぇ…もう甘々です(^^;
どこかのブログで拝見していて、善さげだな~と思うとウズウズしてしまう。



八朔と小夏が喜ぶかな。。。
脳内では既に茶トラーズが嬉しそうに遊んでいる姿が大スクリーンで再生されます。
ちょっとしたオモチャから、オヤツに至るまで、見てしまうと気になる気になる(笑)


こう言った商品と言うのは、猫心ではなく「猫の飼い主心」をくすぐるんですよね(^^;


今年の茶トラーズのお誕生日は、以前から気になっていたガリガリサークルになりました。
嵌る事を何よりも好む茶トラーズですので、きっと使ってくれるだろうと…
案の定、小夏は毎日スッポリ収まっています(笑)
八朔も、ちゃんと爪を砥いでくれていますし、まぁ正解だったかな…と♪


こうして我が家には、また動かせないモノが増える訳でして。。。
只今、和室には茶トラーズ御用達のベッドっぽいものが、7か所床にひしめいております(--;



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「小夏様、何だかリスっぽい姿でモケ玉破壊工作中(^^;」



リビングに並んでいる「歯磨き用ダンボール」も3つ。
いい加減に捨てようかと思うと、タイミングよくまた使いだす…


毎日の掃除の度に、動かしては直し、片付けては置き直し。。。
隅々まで侵略してくる猫毛と共に、かーさんの仕事を増やしてくれております。


以前かーさんは猫さんと暮らし始めて一番変わったのは掃除の回数だ!と、書かせて頂きました。
2歳になった茶トラーズとの日々の中、追加させて頂きます!


徹底的にモノを置かなくなった!
…ただし…猫グッズ以外は…と。



元々「緑」とはご縁の薄いかーさんですので、室内に観葉植物をお洒落に飾る事ははなから諦めております(^^;
可愛い雑貨をさり気なく飾って…と言うのも、掃除の都度どかして…と考えるだけで諦めました!
ガサツな人には絶対にできやしない!と…自己分析(笑)


結果、見事に飾りっ気のない、ある意味茶トラーズがどこを走っても大丈夫な殺風景な部屋になっちまった(^^;


かーさん知っております。
これは、思いっきりの言い訳だって(笑)
だって、他の皆様は素敵に室内を整えられてお洒落なんですもん!


この諦めの早さと開き直りが、かーさんだわ。。。(^^;


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「…ふっ…開き直りは天下一品ね」 シニカルです!小夏様(T_T)

続きに本日のお散歩の風景を少しだけ…
お時間のある方は良ければ見てやって下さいませ♪






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ペッカペッカのぉ~♪



いちねんせい


本日は、まずお遊び画像から♪


あんまり桜が綺麗なので、ついつい…


桜。。。入学式。。。一年生!(≧▽≦)


で、茶トラーズの一年生姿を作ってみました(笑)


ツラツラと想像してみるに、きっとこの兄妹が一緒に入学したら、さぞかし小夏が八朔のお世話を焼いてくれるだろうな~と思ったりします。


「ほら!はっちゃく!並ぶのはこっちよ!」

「あぁーーっ!おしっこはそこじゃない!あっちのトイレだってば!」



。。。ん。。。物凄くリアルだわ(^^;


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「全く、はっちゃくと来たら、アタシが付いてないとな~んにも出来ないんだから」 お疲れを癒される小夏様(^^;


子供の頃と言うのは、女の子の方が心の成長度が早いものですよね(笑)


茶トラーズまでは行かなくても、小学校に入学当初は何かとおませな女の子が男の子の世話を焼いていた様に思います。
そう言う、かーさんも然り(^^;
もっと申し上げると、整列する時に上の学年の列に連れていかれそうになった、でかい小学一年でした。。。(--;


小夏はきっと、シャキシャキの学級委員タイプだな(笑)
で、八朔はちょっとぼぉ~っとした体格の良い男の子!
給食の時間と、体育の時間だけやたら元気なヤツに違いない!


毎朝かーさんは言うんだろうなぁ…


「こなちゃん、はっちゃんの面倒をよろしくね!」って(笑)


もうすぐブカブカの制服の初々しい中学生や、いかにも可愛い小学生がたくさん見られる時期になりますね~♪
後ろ姿に思わず「頑張れ新一年生!」って声をかけたくなってしまいます。


春は出会いと別れの季節…
かーさんにも少しだけお別れが訪れました。
でも、それは新しい世界への旅立ちだったり、新たな出会いの為だったりするのですよね。


沢山の有難うねの言葉で、笑顔のままお見送りさせて頂きます。
そして…また!
きっと会いましょうね♪


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「ボクはそんなに情けないヤツぢゃありませんです…」そうだよね~一人でオシッコできるもんね~(笑)


すみません…(^^;画像で遊んでいて時間が足りなくなりまして…
本日、かーさんにしてはとっても短い更新で失礼致しますm(__)m






いつも応援有難うございます♪

春のサロン・ド・かーさん開店中!



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「ボクの分身です」 抜け毛に名残のカプッ!する八朔。



ご用意頂くもの


その1) スリベタの猫様
その2) 熱い濡れタオル
その3) 各種ブラシ
その4) ティッシュと綿棒


特別にご用意頂くもの


しっかりと状況を見定める猫様
先客の様子次第でその後の成り行きが変わる!
ここは「気持ちいいんだぞ~♪」をアピールアピール!


場合によって用意しておくもの


その1) 爪切り
その2) 歯ブラシ



まずは、濡れタオルで適度に被毛に湿り気を与えます。
その後は、ひたすらひたすらブラッシング!
心行くまでブラッシング!
猫様の体をコロンコロン転がしながら、万遍なくブラッシング!
カッポリ開かせて、お腹周りもしっかりブラッシング!


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「案外モッサリ脇の下♪」モデル八朔君



ブラッシングが終わりましたら、耳掃除です。
お客様その1の八朔は、耳がベタベタタイプですので、結構汚れます。
外耳はしっかりふき取り、内耳は慎重に…
最初の頃は怖がっていた八朔も、近頃は平気でゴロゴロ言ったまま委ねてくれる様になりました♪


そして忘れちゃならない「鼻くちょ掃除」
呆れるほど毎日くっ付けてくれる八朔の友!(笑)
ティッシュを湿らせて、コシコシと除去致します。


この後、状況により爪切り。
これも八朔は問題なく済ませられます。


問題は…歯磨き(^^;
流石の「どうでもして~八朔」も、これはまだ少々苦手。
ご機嫌を見つつ、パパパッと済ませるのですが…
逃げられ率高し。。。。(--;
これは、徐々に慣れて頂きましょう!



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「お客様その2 小夏様」



ここ数日、お客様その1八朔の後、待ちかねた様にお客様その2小夏が自ら膝に来る様になりました♪


ブラッシングの気持ち良さに目覚めたのか…
八朔が余りにも気持ち良さそうなのを見ているからなのか…


いいや!ここはかーさんのゴールドハンドの業と、声を大にして言いたい!


八朔が膝から降りると、すぐさまやって来てコロンと横になる小夏様♪
ん~~~可愛ぇぇのぉ~~(*^^*)


ホワホワの猫毛を持つ小夏の毛は、ブラッシング最中でもフワフワと舞飛びます!
かーさん鼻をムズムズさせつつ営業スマイル(^^;


「お客様、ここが痒いですか?もう少し強めに致しましょうか?」


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「そこそこ!そこをもう少し強めでよろしく!」



お客様その2の小夏は、ブラッシングまでは抵抗なく受け付けてくれる様になりました。
爪切りも…何とか我慢してくれます。
(大人しくしている方が早く終わると学習したらしい…♪)


ただし…耳は外耳の辺りで「嫌~ん!」
歯磨きに至っては口を開けてくれない(^^;
何とか誤魔化しても、すぐ歯ブラシをガジガジ。。。
前途多難です!


施術者としての未熟さを痛感しつつ、かーさん技術と信頼を磨くべく頑張らねば!



「技術と信頼の店 サロン・ド・かーさん」


。。。何気に有りそうな名前だわ(笑)



只今絶賛春の開店中で~す♪


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「ご贔屓様一匹獲得♪」 小夏様落ちました(笑)


おまけの一枚♪
サロン大盛況につき、ごっそり溜まります!
そして…かーさんは営業終了後コロコロの鬼と化す(^^;

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重さの違いは…



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「未だモワモワ八朔と、ちょっとスッキリしてきた小夏」 手前八朔 奥小夏



毎日毎日精力的に営業を続ける「サロン・ド・かーさん」
それなのに…それなのに…
八朔、未だにボワボワ(^^;


八朔の座っている姿を見て、とーさんが呟いた!


「はっちゃく…顔と首と胸の区別がつかん。。。」


小夏には使用しない、スリッカーブラシも使っているのに…
いつも小夏よりも一杯毛が抜けるのに…


全国の妙齢の男性垂涎の「抜けても抜けても生えて来る!」状態が続いております。


それに加えて、何だかまた一回りでっかくなった様な気も…
冬毛のせいだよね?
と思っておりましたが…もしかして…でかくなった?(^^;


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「こうして並ぶと大きさの違いが一目瞭然」 勿論でっかい方が八朔です。


気になったら測ってみる!
これセオリーでございます。


八朔…5,2㎏。。。
あんまり変わっとらん。。。


ついでに、こなちゅ…4,3㎏。。。
こちらも変化なし。


なのに、この見た目の違いは一体何なのでしょうか?(^^;



実際、膝に乗っていても、八朔はズッシリ重たいです。
その後に小夏が来ると、本当に軽く感じてしまう…
イメージとしては、八朔の方が倍くらい重たい感じなのです。


とーさんがダダ漏れで作ってくれた猫様タワーや、見張り台とキャットウォークのお蔭で、日々上下運動と言う名のダダっ走り饗宴を繰り広げる兄妹は、しっかり筋肉質です。
特に八朔は、肩周りと後ろ足がとっても発達していて、見事な盛り上がり。


どこかに飛び乗る時も、八朔は全く音も立てず、重さも感じさせない「ふわっ」と言う着地ができます。
遊びに夢中になると、かーさんの身長の高さまでの大ジャンプも見せます。


これ…見る度に結構感動もんです!


2歳になったばかりの茶トラーズは、おそらくその猫生の中でも最も体が自由に動く時期を迎えつつあるのでしょうね。



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「小夏は心なしかホッソリして参りました♪」



と…言う事は…
八朔の重さは筋量なのかなぁ。。。


こう言っちゃぁ身も蓋もありませんが、頭の中身は小夏の方が重たそうな気がするんだけどなぁ~(笑)


はっ!そうか!
かーさんがお散歩三昧をしても、ち~っとも痩せないのは、きっと頭の中身が…♪


。。。すみません…嘘つきましたm(__)m
閻魔様ごめんなさい!飢餓地獄だけは勘弁してくださいませ!



もう少し暖かくなったら、試練のシャンプーで一気に抜け毛さんにさようなら~しましょうね♪
そしたら、きっと八朔にも「首」が戻ってくるって(笑)


シャンプーして、かーさんのウエストも戻ってこないかなぁ…


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「えぇぇーーっ!かーさんにウエストって元はあったんですか?!」  君…後で握りッ屁の刑ね(--;







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悪くねぇ。。。


ん?やっと来たな…
今日は少し遅かったんじゃねぇのか?
まぁ…いいさ。。。こうして食べるモノを運んでくるアンタには俺なりに感謝してるぜ。


おっと!それ以上近づくんじゃねぇ!


何時もの様に、そこに食い物を置いたら、とっととその場所から離れな!
言っとくがな…俺は誰も信用なんてしないぜ。
特に「優しそうな顔をした人間」ってヤツはな。




もっとチビだった頃…俺はそう言う優しそうな顔の人間に酷い目に合わされた。。。


優しそうな声で俺を手懐けて、温かい手で俺の体を撫でたそいつは…
よりにもよって俺に毒を食わせたんだぜ!


一口二口食べて異変に気付いた俺は、その場から後ずさりした。。。
そしたら、そいつ泣いてるんだ。



「エサをやっちゃいけないって皆に言われたんだ…お前を何とかしないとここでは暮らせないって言われたんだ!」


何とかってなんだい?
俺を殺す事か!



何でだ…俺はただ…食い物を貰えるからここに居ただけなのに…
優しく撫でてくれるから、俺の事を少しは好きでいてくれると思っただけなのに…
俺は…邪魔なのか…?
居てはいけないの…か…?


込み上げて来る吐き気のせいだ…こんなに涙が出るのは。
毒を食ったせいだ…こんなに胸が痛いのは。



。。。俺は3日3晩苦しみぬいて生き返ったさ。。。
自分のゲロと糞にまみれて、悶えぬいて生き返ったさ。。。



ただし…それまでの俺とはもう違う!
優しくされたって信じるものか!
騙されるもんか!




俺の心はどんどんささくれ立って行ったよ。
だってそうだろ?
何もしていないのに真冬に水をぶっかけられたり、棒を持ったガキに追い回されたりしてみろ!



あれから何年だろうな…
俺は一端の用心深い猫になったさ。
常に周りの気配を伺い…食い物の匂いにだって敏感になった。
2度とごめんだ!毒を食らうのは!



ここの「エサ場」と呼ばれる場所に辿り着いてからだって、もう2年が過ぎた。


その間に、同じようにエサを食っていたヤツ等のメンツも変わって行ったさ。
。。。みんな何処へ行っちまったんだろうな。。。
みゃーみゃー煩かったあのチビ達…
別嬪だった三毛…
俺に喧嘩をふっかけて返り討ちにあった、あの若造…



…元気だといいがな……



元気盛りだった俺も、流石に年をとった…
昔の様に自由に走り回る事もキツクなったしな。
今年の冬は特に寒くて…年期の入った立派な野良の俺でさえ空を見上げて恨み言の一つも言いたくなったぜ。


その上、馬鹿な事に俺はちょっとした怪我までしちまった!
なぁに、これくらいの傷は何時もの様に舐めておけば治るさ!
…と、思っていたのに…何時まで経っても傷口がじくじくしやがる。。。



けっ!これも年を取るって事かい!


今はいい…
今はまだ、こうやって食い物にもありつける。
怪我してたって、足を引き摺ってでも来られるしな。



。。。食えなくなったら。。。終わりだ。。。


解ってるからよ!
だから、毎日食い物を運んでくれるアンタには感謝してるんだぜ。



。。。そんな目で見るな!
俺は騙されん!
心配そうな声で話しかけるな!


俺は物心ついた時からずっと一人だ。
死ぬ時だって一人に決まってる!
おためごかしは要らないんだ。。。。
優しいふりなんぞクソくらえ!


食い物を置いたらとっとと消えろ!
そんな寂しそうな顔するんじゃねぇ!



…次の日…俺は痛みで目覚めた…


くそぉーー!足が…足が動かねぇ!
ジクジクした傷口に蛆が湧いてやがる。。。
俺は…蛆に食われて死ぬのか?


。。。まぁ、それも仕方がないやな。。。
俺はそう生れついちまった猫だ。



…あれからもう一週間か。。
あぁ…体が熱い!頭がボーっとしやがる!
腹が減ったかどうかも…もう解らねぇ…まぁ、これは助かるがな…


これで終わりか…
こんな風に終わっちまうのか…

と…その時。。。
いつも食い物を運んで来るオバサンの声が聞こえた…



ん?俺を探しているのか?
何で泣き声なんだ?



。。。俺を……心配してるのか…?


どうするんだ…俺。
どうすればいいんだ…俺は!


このままここで蛆にまみれて死んでいくのか…
ここで声をあげて、あのオバサンを呼ぶのか…


人間なんて信じねぇ!
人間なんてどいつもこいつも自分勝手で残酷で酷いヤツばかりだ!



でも…でも…
このオバサンは…2年もの間俺に何一つ嫌な事はしなかった…よな…
俺が毎日渾身の威嚇をしてやっても、ひるまず笑ってたな…



俺は…俺は……まだ死にたくはねぇ!!



「んにゃぉ~~!」




とんだ目にあったぜ。。。
あれから俺は「病院」とやらに運ばれて、何だかすげぇ痛い事をされて…
首にはでっかい襟巻をつけられるし、毎日毎日美味くもねぇものを飲まされるし…


あのオバサンは、毎日俺に会いに来た。
俺が動けないのを良い事に、俺の体を存分に撫でまわしやがった!
…動けないんだから仕方がない…よな…


そして…今…俺は…



あのオバサンの家で、他のヤツ等3匹と一緒に暮らしている。。。
最初、この俺様に向かって、偉そうに「フシャーーーッ!」と威嚇しやがった3匹も、俺の威嚇返しにビビったようで、すっかり大人しいもんよ。
生え抜きの野良を舐めんじゃねぇ。



こいつ等がまたちとウザい!
気が付くと俺の横で寝ていたり、頼みもしないのに毛繕いまでしやがったり…
まぁ、ここは俺が折れてやるさ。


どうやら、ここでの俺の名は「ボス」になったらしい。
。。。うん。。。悪くねぇ。
甘ったれた名前だったら、とことん拒否してやろうと思ってたんだがな!




それとな…


俺はオバサンにだけは、俺を撫でる事を許してやったぜ。
他の男や子供には決して許さねぇけどな!
コイツは…信じても…いいかもしれねぇと…俺は思い始めている。


俺は確かに聞いた。
蛆まみれの俺を見つけた時、躊躇なく俺を抱き上げて、蛆を振り払いながら



「ダメよ!死なせない!アンタはうちの子になるんだから!」


って…泣きながら叫んでた言葉。。。


病院とやらで、薄れゆく意識の中でも確かに聞いた。



「お願いです!この子を助けて下さい!」


と、何度も何度も繰り返していた言葉。。。



もう一度だけ…もう一度だけ…
俺は人間ってヤツを信じてもいいかもしれんと…そう思えた…



「ボスはね…とっても遠回りして来たけど、もうずっとうちの子だからね…」


…俺は今、その言葉を温かい膝の上で聞いてるよ…
らしくもなく喉の奥が鳴り始めてるが…
まぁ、いいよな?



。。。ここは…悪くねぇ。。。うん、全く悪くねぇ。。。




本日は「かーさんの好き勝手デー」として、フィクションの物語を綴ってみました。
どこかで…こんな風に物語が始まるといいな…そんな思いで書かせて頂きました。
長々とお付き合いを有難うございましたm(__)m
コメント欄はクローズさせて頂きますね♪






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ノコノコタケノコ



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「お外は春の匂いがします♪」 クンクン八朔


春になると、俄然食べたくなるものの筆頭に山菜があります。 

特に筍!

煮ても焼いても揚げても、どう調理しても美味しい♪


昨日、我が家では筍の穂先を入れた「タケノコご飯」が食卓に上がりました。


お出汁とほんの薄口の味付け…
それでも、とーさんには大好評!
2合炊いたご飯が、ペロリと無くなってしまいました。
(因みに…言うまでもなく我が家は2人です (^^;)


豆腐とワカメと薄揚げのお味噌汁に…
カレイの煮付け…
ゼンマイとおあげの煮物…
新玉ねぎはクリームチーズとサラダにして。。。♪
これに、かーさんの好物「べったら漬け」(笑)


あぁ~春だなぁ~って献立ですよね。


季節のものを頂くと、何だか嬉しいだけじゃなくて元気になれそうな気がします。
特に、春の山菜は勢いが違うと思いませんか?


640たけのこ



筍と言えば…
実は、かーさん関東に来るまで買った事がありませんでした(^^;


田舎暮らしでしたので、タケノコと言えば自分で掘るもの!
もしくは、朝起きたら玄関先に置いてあるもの(笑)


朝、新聞を取りに玄関を開けると、そこには山積みのタケノコ。。。と言う光景はしょっちゅうある事だったのです。


あぁ…ご近所さんが朝堀りして置いて行って下さったんだな~♪
と、まぁ、何とも贅沢でのんきな暮らしをしておりました。


むしろ、うひゃ~これ下ごしらえか~…と少々凹んだりもして(^^;
それでも大好物とあらば、かーさんは動きます!


またまたご近所の友人であるお米屋さんに「糠くれ~~!」と突撃し、でっかいお鍋に唐辛子と糠を入れてグツグツ。


煮物に和え物…天麩羅に中華!
あ。。。忘れちゃいけないタケノコステーキ!
田楽だって美味しいですよね~♪


少々アレルギー体質のかーさんは、実はタケノコを一杯食べるとすぐにブツブツがでます。
それでもエンラコラ!
だって好きなんですも~ん(笑)


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「アタシは春色のモケ玉を破壊します!」 小夏様顔が怖い(^^;


春一番に顔を出すのは土筆。
あの「はかま」を取るのはとっても面倒ですが、さっと茹でるとほんのり紅色になる土筆は、春一番の使者でした。
炒め煮にして卵とじが定番!


次いで出て来るのは、ワラビ。
大きな桶に並べて、その上から灰を万遍なく振りかけて熱湯を注いで一晩。
灰で灰汁抜きするとしっかり歯応えが残ります♪


まずは、そのままざく切りで鰹節を掛けておひたしに。
少しヌメリ気があって、とっても美味しいのです♪
勿論定番の煮物にも大活躍。


この頃になると、山は山菜の宝庫です。
これまた大好物のゼンマイや、山ウド…そしてタラの芽。
ゼンマイは仕込みが面倒ですが、やっぱり大好きに釣られてせっせと揉んではお日様に当てて乾燥させてました。


山ウドの葉は、天麩羅にするとタラの芽に負けない香りと美味さだってご存知でした?
スーパーで売っているウドを食べてみて、余りの香りの無さに唖然とした事もあったなぁ…(^^;


今思えば限りなく贅沢だったのですね。
何しろ、庭には山椒もありましたので、摘みたての香りもプンプンでしたから…


こちらに来て何が一番驚いたかって…


タケノコ高ぁーーーっ!でした。


それでも、春になるとやっぱりタケノコが食べたくて…せっせとお料理です(笑)
今日は「わかたけ煮」
しっかり取ったお出汁にワカメとタケノコ。。。
味付けは本当に薄目にして…季節を頂く事に致します♪


嗚呼~春って美味しい~♪

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「我が家のゼンマイ 笑」八朔のはみ出し尻尾


相変わらず好き放題の「かーさんの好き勝手デー」です(^^;
「ここは猫ブログ?」とお叱りを受けそうですね(笑)
コメント欄をクローズするのはそのせいではありませんよ~~








いつも応援有難うございます♪

赤と茶色の招き猫



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「アナタがボクの師匠ですか?」 早速チェックマン八朔登場



先日「我が家の猫様は金運は招かない」と書かせて頂きましたが…


それでは、と言う訳ではないのでしょうが、大好きな友人カップルさんから可愛い招き猫さんが届きました♪
両手をしっかりあげて、いかにも「招いて」くれそうな赤い猫さん。
福々しいお顔と「福」の文字に、思わず手を合わせてしまいそうです(笑)


これはいけるかも!
と、かーさん早速、八朔に弟子入りを指示!
しっかり招き方を習ってね~♪


で…フガフガしている八朔を横目に、同封されていたカタログを読み進めていると…


「赤い招き猫さんは健康を招きます」


。。。。いやいや…そりゃ健康は一番大切ですよ?
とっても大切ですよ?
元気でさえいれば、何だってできますよ?
。。。うん。。。そりゃそうだ。。。。(ノД`)・゜・。


おぉ~~い!金運はどうしたぁ~~~!


これはあれですね。。。
健康でしっかり稼いでくれと言う、お心なのね。。(笑)


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「勿論当然入ります!小さくても入ります!」 何故かドヤ顔の八朔。



贈り物が届く=箱が来る!


これまた当然の様に、何より先に猫様が入ります。
小さくてもお構いなし!
とにかく「箱には入る」と言うのが猫界のセオリーなのです。


何時もなら遅れを取る八朔が、今回は一番乗りを果たしました!
。。。珍しい。。。(笑)
何故かと申しますと、緩衝材のプチプチに喜んだかーさんが、盛んにプチンプチンと遊んでおりまして、その音に驚いた小夏が逃げ出してしまったからなのです(^^;


小夏がその場を離れた事で訪れた、八朔の初乗り。
こりゃドヤ顔になるはずです(笑)
もしかして…これが初めてじゃない?八朔君。


一方小夏は、いつもの「こなちゅ行きまぁ~す!」」が出来なくて、ちょっとイジケておりました(笑)


そして始まる八朔の破壊工作(^^;
ガジガジペッペッ!


お~ぉ~相変わらず派手にやりますなぁ…


余りにも必死にやっているものですから、ついつい悪戯心が疼くかーさん♪
ちょっと被って頂きました(笑)


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「事態が呑み込めていない八朔と、少し離れて見守る小夏 笑」 小夏…呆れてます(^^;



そして、暫くして何となく変だなぁ~と気付いたらしい八朔(笑)
それでも逃げない所が八朔君です。



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「かーさんに遊ばれました!」 鼻くちょつけて憮然(笑)



ついでにバラしてみる!



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八朔のハミケツ(笑)
君…入れてないから!
はみ出してるから~~!


と、日曜の午後に響き渡る笑い声。。。


我が家の茶トラっ子達は、確かに金運は招かないかもしれません。
でも、何よりも幸せな笑顔と、心の贅沢をもたらしてくれる様です♪


この子達が来てくれてから、笑い声が上がらなかった日は一日もありません。
どんなに凹んでいても、イラついていても、茶トラーズを見ていると自然に笑みが零れます。
それはきっと…これからもずっと続いて行くはず…


茶トラーズは「幸せの招き猫」さんです。


それに…今回「健康の招き猫」さんもやって来てくれましたしね~(*^^*)
これで金運があれば完璧なんだけどなぁ~(^^;



おまけの一枚!
昨日の記事を読んだとーさんが、こんなのを作ってくれました(笑)
願いは、タケノコの様にスクスク育て!って事で♪


八朔小夏春の味
「八朔…頭からゼンマイとワラビ生やしてるし(^^;」







いつも応援有難うございます♪

花冷えと猫の枕



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「昼間のお日様は優しくて、茶トラーズは仲良く並んで日向ぼっこ♪」 左八朔 右小夏



気紛れな春の気候そのもので、ここ数日関東地方は花冷えの毎日でした。
そのせいなのか、先日の嵐の様なお天気にも負けず、葉桜になりながらもまだ結構な桜が残っています。
満開に咲き誇る桜も勿論素晴らしいですが、散り際の桜の風情のある事!


風に舞ってハラハラと落ちた花びらが、地面を覆って…
その上を歩いていると、何だか桜に見守られているような気持ちになってしまいました。


昨年は小夏騒動の真っ最中だった為、桜にすら気付かずこの時期を過ごしてしまいましたが、今年はその分も取り返す勢いで桜三昧の日々を堪能です♪



さて…この花冷えの気候で、我が家の茶トラーズも夜になると少し寒そうな様子です。


寒がりっ子の小夏は、そそくさとコタツに籠り、流石に暑くなって這い出して来てはクールダウン(笑)
それを何度も繰り返しています。


そろそろ片付けを…と思っていたコタツですが、この分だともう暫くはご活躍願う事になりそうです。


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「お日様はいいわね…♪アタシの美しさも20%アップだわ」 小夏様



そんな茶トラーズは、先日の気温が高い時期には、夜になっても布団の中には入らず、それぞれが好きな場所で寝ていましたが…
この肌寒さで一転!
また、かーさんにベッタリとくっ付いて寝る様に(^^;


特に小夏は、有無を言わせず潜り込んできます!
やはり決まってかーさんの右側。。。
右の二の腕を枕にして、懐の中にすっぽりと納まって、可愛いゴロゴロを聞かせてくれます。


八朔は暑がりっ子ですので、今もお布団の上が定宿。
やっぱり、かーさんの右側に陣取って、太腿や膝の辺りに体重を預けて伸びきっております(笑)


かーさん仰向けでは寝られないヤツでして…(^^;
必ず寝る時は右を下にしての横向きなのです。
ですから茶トラーズは、かーさんの向いている方向にやってくる。。。


腕の中に小夏…
太腿辺りに八朔…
実はこれ…全く身動きが出来ません(--;



何しろ八朔がドッカリ寝ているせいで、お布団が動かない!
寝返りを打ちたくても、小夏が二の腕ですので動けない!


冬場は茶トラーズが揃ってお布団の中に入っていましたので、今よりは多少「ちょっとゴメン。。。動くよ」って言えたのです。
ですが、今は一緒に寝ていない分、どっちにも荷重がかかって、かーさん小人の国のガリバー状態です(--;


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「ちょいと失礼しますよ♪」 未だ仕舞えない毛布に陣取る八朔と、お邪魔しますの小夏。


この天国の様な地獄…きっと本格的に温かくなるまで続くのでしょうねぇ…


まぁ、猫様に枕としてご使用頂く為に、太~く柔らか~くしておいた二の腕のお肉です!
猫様が寄りかかりやすいように、涙を飲んで太さを維持してきた太腿です!
いえ!全身猫様仕様でプクプクにしてあります!
存分に「猫枕」としてお使い頂けるのは光栄の至り。


これぞ猫飼いの見本!
見上げたもんだよ屋根屋の褌です!(違!


昨年だと、かーさんの二の腕に顎を乗せると、まるで晒首の様だった茶トラーズ(^^;
でも、今年はほら♪ピッタリサイズ!
かーさん、この日を予想して太くしておいてよかったわ~( *´艸`)←大きな勘違い!


花冷えで訪れた茶トラーズとの添い寝の復活。
ここは有難く承る事に致します。


ここだけの話し…
何故茶トラーズが左側に行かないのかと申しますと…


そこには「寝てしまったら後は知らん!」のとーさんが転がっているからです。


兄妹はよ~~く知っております…
とーさんの寝相がとってもデンジャラスな事を。。。



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「ボクは何度もとーさんに蹴られたです…」 八朔です…八朔です…八朔です…




おまけの一枚!
Gaviちゃんに言われて気が付いた(^^;
赤い招き猫さんのお顔がちゃんとご紹介出来ていないではないかぁーっ!
と、言う事で…改めて「健康を招く赤い招き猫さん」です♪



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いつも応援有難うございます♪

元から絶たなきゃ



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「とっても美猫な小夏様♪」←当社比(笑)



  ♪~白い~光にぃ~舞飛ぶ~猫毛~♪


これ、元歌は「ズーニーヴーの白いサンゴ礁」
知ってる方は、かーさんと同年代~(笑)


絶賛大放出中の猫毛様は、未だ絶好調!
何をしても、どこを触っても、抜ける抜ける。。。(--;
消費税アップしたからって、サービスし過ぎ!


これも宿命と、かーさんせっせとお掃除に励むのですが、掃除したそばから舞飛ぶのが猫毛!
やれる事はやってもフワフワ~日差しに輝いてやんの!(T_T)


どこの猫さんも、大抵は掃除機って嫌いですよね?
勿論我が家の小夏様も例外ではなく、かーさんが掃除機を持つや否や、ズダダダダダーーとタワー上段や見張り台に避難いたします。


それのみではなく…上から睨む睨む(^^;


「また出たわね!アンタなんて嫌いなんだから!」



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「それ以上近づくと猫パンチよ!」 小夏様掃除機を脅かしております。



その頃八朔はと言いますと…
案外呑気なものでして、余程近くを掃除しない限り平気な顔で寛ぎ体制のまま。
流石は「動じない漢!」


いつも使っているクッションの上も、かなりの猫毛でしたので、八朔が座っているのを承知で掃除機を近付けてみました。


「はっちゃ~ん、そこお掃除させてくれ~」


。。。八朔動きません。。。



仕方が無いので、片手で八朔の手を持ち上げてその下に掃除機。
反対側も持ち上げて掃除機。。。
お尻も尻尾も持ち上げて…って…どんだけ動かないんだ!君は!


…ふと…かーさん思いついた!


八朔ならいけるかもしれない!



動画などで拝見した「掃除機に吸わせても平気な猫さん」に…コヤツならなれるかも…


思い立ったら吉日とばかり、チャレンジかーさん♪
八朔の背中に掃除機を「弱」にして近付けてみました!




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「この後、小夏は避難!八朔は…吸われた(笑)」とーさんが居なかった為写真には撮れませんでした~(^^;


最初こそ驚いた様で、目を丸くしていましたが…
何と八朔君、平気です(^^;


背中から尻尾…手足…ついにはお腹まで(笑)
流石に頭部は控えました。。。


終始「ふぅ~ん…」って表情で微動だにせず!


肝が据わっていると言うか…動じないと言うか…素直に言えば鈍いとも言えそうな…(^^;
とにかく、かーさんがやる事なら大丈夫だと思っているらしいです(笑)


ここに猫毛版「元から絶たなきゃダメ!」完成です~(≧▽≦)


とは言え、何時もこうとは限りません。
八朔がいくらのんびり屋だとは言え、ご機嫌の悪い事だってありますしね(^^;
慢心せず、地道に猫毛と戦いつつ…時々は元を絶たせてね~はっちゃん♪


ちなみに…八朔コロコロも全く平気です。
小夏は…こっちも逃げる(^^;

天晴れ漢八朔何でもあり!(笑)


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「信じられないわ!はっちゃくってヘンよ!」 小夏様お怒りの模様。。。(^^;







いつも応援有難うございます♪

エンドレス



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「チョコンと揃えたお手々に萌えます!」八朔お外監視中♪



       ……困りました……


とっても困りました!
かーさんの脳内で、ハチャメチャがエンドレスで流れて止まりません。



事の起こりは、ご機嫌でフト口ずさんだ歌なのです。



「♪~涙~の~リクエ~スト~最後~のぉ~♪リクエ~スト~♪」


何となく頭に浮かんだチェッカーズの涙のリクエストを快調にフンフンと歌っていると…



「最後のコインに祈りを込めてMidninghDJ~♪」


うんうん軽快で家事が捗るわ~
と…思いつつ歌っていると、何故か途中で曲が替わる(--;
何度歌っても途中で違う曲になる!


「踊った曲さ~サヨナラなんて酷い仕打ちさ~♪」


「思い出は~いつも綺麗だけどぉ~それだけじゃお腹が空くわ~♪」


。。。。なんでジュディマリの「そばかす」になるんや!


一度こうなるともうダメです。。。


結局今日は一日、チェッカーズとジュディー&マリーが勝手にコラボを続けていました(--;



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「ビョロ~ン八朔」 な、長い(^^;



皆様にはこう言った事ってありませんか?
どうって事のないはずなのに、一度そうなると抜け出せない(^^;


これが歌なら、まだ自分でアホや~と思いつつ苦笑いで済むのですが…


たった二匹しか居ない猫様の名前を、かーさん時々間違える(--;
そして、一度間違えるとその日は延々と間違いっ放しになったりするのです。



小夏を撫でながら


「可愛いねぇ~♪はっちゃ…じゃなくて小夏ちゃん~♪」


一応誤魔化します!
必死で誤魔化しますが…バレます。。。


それまで気持ち良さそうにゴロゴロ言っていたのに、その瞬間音が止まる(^^;
耳がピクピクって動いたりして、いかにも「違います!」って言われている様な気に…


イカン!イカン!と気持ちを建て直し、もう絶対に間違わないぞ!
と、しっかり姿を確認して…
よし!これは八朔だ!


「おいで~♪こな…っつちゃく…」


。。。勝手にコラボしてどうする!(T_T)


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「こな…っつちゃくの踏ん張るアンヨ 笑」 八朔です(^^;



どうも…かーさんの脳内ってヤツは、一度変な繋がり方をすると、修復に時間がかかる厄介な仕組みになっているらしいです。
解っちゃいるのに、繰り返す。。。
もしかして、これって老化でしょうか…(^^;


ちなみに…かーさんが助手席に乗ってナビすると、平気で右と左を間違えます。
そこで、とーさんと話し合った結果、左右は手で指示する事になりました。


「あ、とーさんそこ右ね!」


と言いつつ、かーさんの手は左を指す(^^;


「…かーさん?お茶碗の方でいい?」


。。。かーさん両手利きでなくて良かったです。。。。(T_T)



夜になって肌寒くなるとワラワラと寄ってくる茶トラーズ。
ブラッシングしたり、撫でたりしながら、かーさんはテケトーな歌を歌い始めます。


「はっちゃくは良い子~可愛い子~♪とっても強い男の子~♪」

「こなちゅは何時も別嬪さん♪とっても可愛い女の子~♪



そのうち、ブラッシングに夢中になると…


「こなちゅはとっても強いぞ~♪男の中の漢だぞ~♪」


ん。。。。?あれっ。。。?


ど~してこうなるのーーー!(><;


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「かーさん、喧嘩売ってますか?」 ゴメンよ~~こなちゅ~(^^;


すみません!本日ちとドタバタにつきコメント欄はクローズさせて頂きますm(__)m







いつも応援有難うございます♪



ゴロゴロゴォ~ロゴォ~ロ



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「お布団と同化する八朔饅頭」



膝の上から聞こえて来る大音量のゴォ~ロゴォ~ロ…
タブレットから目を離し、そっと見やると聞こえて来る、八朔の思い。



「かーさん、まだですか?そろそろボクだけを見ませんか?」


…そうだね、八朔。そろそろパコパコは止めて君達との時間だよね…



手を差し出して頭を撫でようとすると、待ちきれない様に自分からゴッチン。
その間も決して止む事のない喉奥から聞こえる振動は、とても雄弁です。


「ボクね、遊ぶよ?一杯遊ぶよ?」


…そっか遊びたくなったんだね?よし!じゃ遊ぼうか…
…はっちゃん!行こう!…



「行こう」の声は、茶トラーズの大好きな言葉。
さぁ、オヤツだ…
さぁ、ご飯だ…
そして、さぁ、遊ぼうね♪の合図。


「こっちだよ!こっちにボクの大好きオモチャがあるよ!」


尻尾をピーンと立てて先導役。
振り返り振り返り、得意顔して先導役。
鳴りやまぬゴォ~ロゴォ~ロは、嬉しいねの八朔の声。。。




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「この窪みが落着くの♪」小夏



少し冷えた体をスルリと滑り込ませ、程なく聞こえて来るゴロゴロゴロ…
小さな頭の重みがトンと二の腕にかかると、声がとっても近くなる。


「かーさん、ここは温かいね。アタシとっても気持ちがいいわ」


…そうだね、小夏。一緒だともっと温かいね、心地いいね…


身体の重みを預ける事も、とっても上手になれたんだよね。
柔らかいその毛をゆっくり撫でると、可愛いゴロゴロが一層強くなる。


「アタシね、とっても眠たくなったの」


…そうだねオネムの時間だね、ぽわっと体が温もってお目々だってもう開けてはいられないね…
…一緒に眠ろう、もう少しだけ…



お布団をポンポンと叩くと、それは「おいで♪」のお約束。
さぁ、ネンネだよ…
さぁ、ここへいらっしゃい…
そして、一緒に夢の国…


「…ここは安心なの…ここは…ここは……」


あらあら小夏、寝ちゃったね。
ゴロゴロが寝息に変わったら、それは夢へと遊びに行った合図。
頬にかかる寝息は、小夏の嬉しいねの声。。。



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「手足の位置不明!」八朔



何だか上手く行かない日、何故だか気持ちが落ち込む日…
兄妹が奏でるゴロゴロとゴォ~ロゴォ~ロはかーさんの心の栄養剤。


「かーさん大丈夫大丈夫」ゴォ~ロゴォ~ロ


「アタシ達がついてるわ」ゴロゴロゴロ


…そうだよね、茶トラーズ。君達は何時だって励ましてくれるよね…


誰に認められずとも、誰に誤解を受けようとも、ここには確かに温もりがある。
ただ真っ直ぐに求めてくれる瞳がある。


「かーさんはボク達のかーさんです」ゴォ~ロゴォ~ロ


「何も心配いらないわ、だって一緒なんですもん」ゴロゴロゴロ


…あぁ…ココロが…ほどけていくよ…
…ユルシをもらった気持ちになるよ…



ちっぽけな自分ですら自分を持て余す時、君達が教えてくれるのです。
それでも生きている…
それでも明日は来る…


だったら、せめて前を向こうと思うのです。
自分にだけは恥じない様に。
君達にだけは恥じない様に。。。


…おやすみ…愛しの茶トラーズ…
…また明日…一緒に生きようね…



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いつも応援有難うございます♪

「ここ」に居ます…



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小夏



まずは…すみませんm(__)m
何だか、昨日の記事でご心配をかけてしまいましたね。


別に何かがあった訳でも、落ち込んでいる訳でもないのです。


ただね…過去記事を読み返していたら…
色々な事が蘇ってきて、少しセンチメンタルになった結果、あの様な記事になってしまいました。


書かせて頂いている間に、かーさんの胸に去来したのは


「来る人有り…去る人有り…」


と、言う思いでした。



「八朔まみれ」と言う拙いブログは、1年8か月を経過致しました。
毎日小さな出来事から、かーさんにとっては青天の霹靂までを書き綴ってきたこのブログです。
それは、八朔との出会いから始まった小さな物語…
怒涛の小夏がやって来るまでの道も、全部含めて「我が家の猫歴史」です。


時々ね…かーさんは自分で書いてきた記事を読み返します。


あぁ…懐かしいな…
この時は大変だったっけな…
振り返ると、当時の思いがまざまざと蘇ります。


と、同時に頂戴したコメントをも拝見し直す事があります。


この方は、この頃から足を運んで下さったんだよなぁ…
あぁ…この方は変わらない!ずっとずっと変わらず素敵な方だな…



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八朔



ご存知の方も多いでしょうが、かーさんはとても感情の起伏が激しい人間です。
半世紀以上を生きて来たと言うのに、ちっとも人間ってヤツが成長しない呆れたオバサンです。


そんな中でも、ご訪問下さる皆様にだけは、かーさんなりに失礼の無いよう気を配っていよう!
とは思って参りました。
。。。思っているだけ。。。だったかもしれませんが。。。


この1年と8か月の間に、足をお運び下さる方々は、どんどん変わって参りました…
フトした切っ掛けで訪れて下さる様になって下さった方。。。
ずっと変わらず足を運んで下さる方々。。。


そして…いつからか…お姿をお見かけしなくなってしまった方々…


過去記事のコメントを読み返していると、そんな事が手に取る様に解るのです。
その結果、かーさんは思い返したりします。


…何か失礼をしてしまったかもしれないな…
…呆れられてしまったかもしれないな…



かーさん、こんなバカですが、それでも意識して対抗したり不機嫌を表に出した事は数回しかありません。
(数回でもあるって事が、そもそもどうなのよ!ですが(^^;)


正直「ムッ!」とした事はあります。
何となくですが…あれっ?何だか心地悪いな…と思う事だってありました。
それが、コメントのお返事に出ている事だって……すみませんがありましたm(__)m


はっきりと、それが解る瞬間もあれば、少しづつ時間を掛けて相違が解る場合もあったりします。



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小夏



反対の事もあります。
頻繁にお邪魔していた場所に、かーさんが足を運ばなくなる…
その理由は幾つかありますが…それは胸に秘めて置く事に。


結局の所、ブログと言うのは、行くも勝手なら来て頂くのもまたその方次第。
そんな解りきった事を、時々無性に確認したくなったりするのです。


かーさんは、こんな風にしか続けて来られなかった人間です。
細やかな配慮も、自分をグッと押さえて交流を続ける事も出来ない我儘なオバサンでしかありません。
勿論、反省はたくさんしました!
でもね…それは後悔ではなかったりもします。


赤い花がお好きな方もいれば、花は白でなきゃと仰る方も居る。
そもそも、花より団子よ!と言われる方だっておられるはずです(かーさんの事(^^;)


受けた誤解は敢えて解こうとは致しません。
そもそも、誤解だと思う事自体が、かーさんの主観でしかないのですものね。


合わなかったんだな…


自分にはそう言い聞かせています。


昨日と今日は同じように見えて同じではない…
明日はもっと違うかもしれない…


ただ、一つだけ確かなのはかーさんが生きている限り、そして茶トラーズが共に居てくれる限り、2人と2匹は共に生きると言う事。
その日々をポツポツと綴り続ける事も、余程の事が無い限り続いて行く事と思います。



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小夏



新たな出会いを心待ちにします。
去られる方をそっと見送ります。


変わらずにあるのは、かーさんが「ここ」に居ると言う事だけ…


とーさんと、八朔と小夏と一緒に、「ここ」に居ます。


ひとときの触れ合いに…変わらぬ交流に…感謝しつつ。



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八朔


本日週末につき、コメント欄はクローズさせて頂きますm(__)m






いつも応援有難うございます♪


プチ家出と、猫の見る夢



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「このドヤ顔!天下を取った様な面構えの八朔  (^^;」



お日様のご機嫌が麗しい休日は、何かと忙しい!


猫毛の巣と化したお布団をベランダ一杯に広げて干し…
洗濯ものだって太陽にご挨拶。


この所吹き荒れた雨風のせいで、しっかり汚れた窓までフキフキ…


な~んて事をやっていたら、やってくれました八朔君(--;


物干しの上に並べておいた枕に、見張り台からヒョイっと飛び移ってしまいました!


二本の物干し竿に渡す様にかけてあった枕ですので、八朔が乗った所で落ちはしないのですが…
何と言っても、そこは八朔です!
何をしでかすか解ったもんじゃ~ない(^^;


実はこの時、こっち側の窓をかーさんが拭いていて、あちらの部屋の窓をとーさんが拭いていました。
八朔にしてみれば、とーさんもかーさんも側に居る!
そして、目の前には飛び乗れる枕がある!
こりゃ~漢八朔行くっきゃないでしょ!。。。の世界だったらしいです(--;


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「ミニョ~~ン!…はっちゃん、首があるじゃん 笑」



見張り台から、ほんの数十センチ…
それでも、全身をお外の空気に晒すのは、何かが違うのでしょうね。


落っこちやしないか!
そこから下へ飛び出すんじゃないか!
と、ハラハラして側で見守るかーさんの事など全く知らぬ顔で、八朔得意気な顔です。


万が一を考え、とーさんは飛び出しにケアーする為スタンバイ。
かーさんは、見張り台をトントン叩いて、八朔を誘導する事数分…


ボク何かしましたっけ?


って顔をして、八朔はすんなり見張り台へと帰ってきました。
とりあえず…何もなくて良かった…(--;


八朔にしてみたら、とーさんもかーさんもそこに居るんだし、じゃ~ボクも。。。
だったのでしょうね。


確かに、今まではかーさんだけが外に居ても、決して出ようとはしない子でした。
たまたま条件が揃ってしまった。。。
二人とも外に居て、手を伸ばせば届く所に足場である枕があって…
おまけにお天気は最高!



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「ボクは探検するのです!」 せんでええーーーーーっ!(><;



八朔が信頼してくれてやっている事は解ります。
勿論、かーさん達も全力で危険が無いようにと準備態勢に入ります。
でも……


もしも、この瞬間に八朔が何かに驚く様な事があったら。。。


ピンポーン!と音がしたら…
もしくは、近くを大きな鳥さんが飛んでいたら…



間違いなく八朔は興奮してパニックになってしまいますよね。
そうなってしまった時、八朔の耳にかーさんの声が届くとは思えません。
結果…ベランダから外へ飛び降りてしまうかもしれない…


八朔が何事もなく部屋に戻ってくれた後、そんな事をとーさんと話し合いました。


何時もは大丈夫だ。。。と言うのは決して過信してはいけないのですよね。
今日は、たまたま大丈夫だったに過ぎないのですから…


同じ事が起こらない様、万全を期します!


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「はっちゃくーーー!戻りなさい!」 小夏様が叱ってくれました。


猫と暮らす事1年と8か月。
かーさんには、まだまだ考えなければいけない事が満載です。


茶トラーズが安心して過ごせる様…
この子達をしっかり守れる様…


ただね。。。
これは八朔に何事もなかったからこそ言える事なのですが…


全身を外気に晒して誇らしげにしている八朔は、何だか綺麗だな…って思ってしまいました。
体中から「生きています!」って声が聞こえて来るような…
有り得ない事ですが、このまま背中に翼が生えて飛び立って行きそうな…
そんな躍動を感じてしまったのです。


立派になったね…八朔。
あんなにチビっ子だったのに…って(^^;


お家の中だけで暮らす茶トラーズですが、せめて心には何時も翼を持って自由に飛び回って欲しいな…
そんな事も考えてしまいました。


茶色ッコ達の夢は一体何なのでしょうね。


プチ事件の後、何事もなかったかの様な顔で熟睡する八朔は、時々お髭がピクピクと動きます。
その横で丸くなっている小夏だって、マズルがヒクヒクって…


そんな茶トラーズが見ていそうな夢…
本日の最後の画像です。


ペロンチョ茶トラーズ


本日「かーさんの好き勝手デー」につき、コメント欄はクローズさせて頂きますね♪






いつも応援有難うございます♪

嗚呼 女神様!



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「我が家の女神様 笑」



突然ですが…我が家のとーさんは腰痛持ちです!


仕事柄ずっとデスクワークな事もあってか、慢性的に腰が痛むと言います。
それ故、最近では寝る前のストレッチを精力的にこなす様にもなりました。


椎間板ヘルニアなどの外的手術を必要とする様な痛みではなく、要は「腰が張る」のだそう…
だったら、やるっきゃないでしょ!
ストレッチで筋を伸ばし、あとは腹筋背筋を鍛えるべし!


こう見えて(?)、とーさんかーさんは驚異の筋力の柔らかさを持っております。
二人とも前屈は未だに手首までベッタリ!
かーさんは、180度開脚もお手の物だったりして~♪


今まで培ってきた筋力と、その柔らかさで何とか誤魔化してきた体も、流石に寄る年波には勝てず。。。
この所、衰えて来た筋肉が支えきれなくなって痛み出す個所があちらこちらに出て参りました。
それもあっての、基礎筋力の強化でお散歩も続けていたりする訳です。


この所、お風呂から上がって休む前には、二人揃ってのストレッチ(笑)


部屋の中には、とーさんとかーさんが出す腹式呼吸の吐き出す音「ぷしゅ~~っ!」だけが響くと言う、何とも奇妙な空間が広がります。
それぞれが痛む場所や鍛えたい場所に沿って、黙々と。。。ただ黙々と。。。(^^;


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「とーさんとかーさん…何やってんのかしら…」 ストレッチに励む二人の側で迷惑そうな小夏様。


こう言った時、八朔は、ほぼかーさんの側に座っています。
ベッドに腰掛けて上半身を伸ばしていると、何故か真横にピットリくっ付いて、まるでサボるのを監視する鬼コーチ(^^;


これが足首や膝の運動に変わると、何故か自主的に「ウエイト」になってくれる。。。(T_T)
膝の上ならまだしも!
足首に乗られたら、5キロオーバーのウエイトです!


。。。お願い、はっちゃん。。。勘弁してくれ。。。


あっちで腰を伸ばすストレッチに励む、とーさんの上に乗ってあげて欲しい!
きっと、とーさん泣いて喜ぶと思うぞ~!


と、かーさんが愚にもつかぬ話を八朔にしている頃…


とーさんは女神様を拝んでおりました!


しかも、五体投地で(笑)



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嗚呼…豊穣の女神イシュタルよ!
どうか我の腰痛を癒したまえ!




…と、言ったかどうかは知りません(笑)


まぁ、元々女神様と言うお方は、気紛れなのが通常かと思われます。
何時願いが叶えて頂けるやも解らず…
とーさんの腰は痛むまま(^^;


その後、寝る前の全身マッサージ60分コースを、かーさんが承る事に致しました。
終える頃には、かーさん汗だく(--;


全身を揉み解されてヘロヘロキャンディーになっているとーさんには伝えておきました。


「お疲れ様でしたぁ~!全身60分コースでおまけして8000円!」


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「あら…アタシならモンペチ10缶で許してあげたのになぁ~♪」ぐふふの小夏様


とーさんと、かーさん、ちょっとお出掛け予定です♪
すみませんがお疲れモードになるであろうと予想されますので、コメント欄は引き続きクローズさせて頂こうと思います(^^;
ごめんなさいですm(__)m







いつも応援有難うございます♪


探しものは何ですか


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「小夏様が覗き込んで探すのは…ゴールされたであろうウニ玉」 何度回収しても瞬時にゴールする(--;


 
   探し物はなんですか…見つけ難いものですか…♪


茶トラーズは探すものと言えば…ゴール済のウニ玉か、食べ残したオヤツ。
少し遊び足りないとアピールする時は、オモチャが入っているクローゼットの前で、前足をかけてカリカリ。。。


「ここです!ここに入っているです!開けて下さい!」


後は…気温差の激しい時期ならではの「さて…どこで寝ようか」の寝床探し。
とっても平和です(笑)


一方かーさんのここ数日の探し物はと言うと…



買い置きしてあったコロコロのストック!


引っ越しの際にどこかの箱に入れた記憶はあるのですが、それが未だに出てこない(--;
押し入れの中には、取り敢えずすぐには使わないだろうと思えたものの詰まったダンボールが幾つか残っていまして…
その中のどれかには絶対に入っているはず!


春の超換毛期な茶トラーズには、コロコロが必需品なのに…恐ろしい勢いで消耗されて行くのに…
。。。見つからない。。。


これはイカン!
と、渋々新しいのを購入して来ると…何故かそのタイミングで出て来る(T_T)


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「八朔が探しているのは…きっと食い物に違いない!」


基本ズボラでテケトーなかーさんですが、あまり「ものを無くす」と言う事は何故かありません。
キッチリと整理整頓なんて事は、おそらく200万回生まれ変わっても無理!無理!無理!


キッチリではなく…何となく「そこら辺」
これが、かーさんの極意です(^^;


鍵や携帯…時計やお財布
カウンターの上にカゴを置いて、取り敢えずそこに入れる!
出掛ける時は、そのカゴから持ち出せばOKと言う、テケトーの権化です。


外出時に使った鞄などは、帰宅するとひっくり返す(笑)
でないと…何時まで経っても、以前使った使用済みのティッシュなどがそのままになる恐れがあります(^^;
物凄~~く面倒くさがりやですので、その場で処理しないとずっとしないまま。。。


。。。ただし…ひっくり返したままだったりする事も多し。。。
横でせっせと、とーさんが片付けてくれたりして…(^^;


我が家の場合、間違いなくとーさんの方がマメで片付け上手です!


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「相変わらずお膝猫の八朔…ズッシリドッシリ…でかい丸」



何もかもが正反対でありながら、何かが似ている…
とーさんとかーさんは、八朔と小夏と同じなのかもしれません。


一見しっかり者の小夏は、実は案外寂しがりやで甘えん坊。
のほほ~んの見本の様な八朔は、実は頼れる男だったりもします。


一年前に、互いを呼び合って探し続けていた兄妹は、共に暮らす様になってアッと言う間に離れていた時間を忘れさせる程にしっかりと寄り添いました。
まだ、不安だったろう小夏の側には、いつも八朔が居てくれた…
八朔にだけは心を許し、甘えて我儘も言う小夏でした。


一年を共にした今、茶色い兄妹は見事にそれぞれのペースで寛いでくれています。
やっぱり小夏は、ちょっとシビアな目でマザコン八朔を見下ろしていますし、八朔は相も変わらず確かにマザコンです(笑)


でも…かーさん知っているのです。


小夏が少しでも不安気な声を出すと、膝の上で我が世の春を満喫していた八朔がガバッと起き上がり、すぐに小夏の元へ駆けつける事…


この子達は間違いなく「探しもの」を互いに見つけた様です。


どちらかが欠けたら、きっと自分の存在の半分以上を失ってしまう気持ちになる様な…
八朔は八朔
小夏は小夏
なのに…この兄妹はやっぱり茶トラーズなのです。


一緒だからこそ互いが輝く。


かーさんもまた…「探しもの」はちゃんと見つけましたよ。
とーさんと言う、どうしようもない程変わったヤツ(笑)
互いの欠けていたピースを補い合える存在です。


そして…それでも凸凹していた歪な隙間は、茶色い毛玉達がしっかりと埋めてくれました。
どれ一つ欠けても、我が家ではない。


だから我が家は…まぁるい…まぁるい…家族です(笑)


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「八朔、渾身の丸!」飛込み競技なら、エビ型抱え込み!(笑)







いつも応援有難うございます♪

有難うが似合う場所


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「ちょっと!これどう言う事よ!アタシ二日前は女神様だったんじゃないの?!」 素敵に不機嫌な小夏様(^^;


好天に恵まれた昨日。
お休みだった、とーさんとちょっとだけお出掛けして参りました。


せっかく近くに引っ越して来たのですから、是非一度は訪れてみたかった場所。。。


「武蔵の国の一之宮  氷川神社」です。


暖かくなったら行きたぁ~い!
と、とーさんにせがんでいた場所へやっとお参りです。
どうもここの所…かーさんってば寺社巡りばかりになってしまう(^^;


ご縁と言う言葉を噛みしめつづけた昨年。
かーさんの心には確かに変化が生まれた気がします。
あれ以来、お散歩の途中にお社があれば、必ず略式にでもご挨拶をさせて頂くようになりました。


今回お参りさせて頂いたのは、一之宮。
武蔵の国を統べる大社です。



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両側に車道を控えさせ一段高くなった参道は、ここは神域であると伝えてくれます。
有名でありながら、決して華美な観光地化していないのも、何だか好み。
歩いていると汗ばむほどの陽気でしたが、参道へ足を踏み入れると両側に立ち並ぶ大木が程よい日陰を作ってくれ、とても心地よい空間でした。


急ぐ旅でもなし…♪
のんびりのんびり進めばいい。
縁起があれば、しっかり読ませて頂き、脇社があれば、そちらにも立ち寄り…
まるで亀さんのお散歩です(笑)


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三の鳥居をくぐる際、帽子を取って一礼していると、後ろから歩いて来た若いカップルが慌てて帽子を取りペコッと一礼したのが、何とも微笑ましくて…
思わず笑顔で目礼してしまいました。


丁度お宮参りに来られていたお若いお父さんとお母さん。
可愛い赤ちゃんは、少し退屈したのかグズグズと泣いていました。
一生懸命にあやしておられますが…泣き止みません。


ここで、またしても「人見知りが苦手」な癖が出る(^^;


「こんにちは!おめでとうございます」


そして、可愛い赤ちゃんにも話しかけます。


「いいのよ♪一杯泣いて、神様に来ましたよ!ってご挨拶になるんだもんね~♪」
「可愛いねぇ~♪健康で大きくなってね」



困り顔だった若いお母さんのお顔が、パッと明るくなったのが解りました。
隣のお父さんが笑顔で応えて下さいます。


「有難うございます!」

お社には「有難う」がよく似合うのです。


生まれてくれて有難う。
元気に泣いてくれて有難う。
晴れの日に出会えてうれしかったよ…有難う。


だから、かーさんも沢山の有難うを申し上げて参りました。


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「特別出演!とーさんの後ろ姿 笑」



本殿にしっかりとお参りさせて頂いた後、かーさん「厄除け」のお守りを一つお授け頂きました。


出会えたこと…共に生きている事に沢山のお礼を申し上げましたが…
叶うならば、お預かりした命を御守り頂きたい。。。
横で共に歩いてくれる、とーさんを御守り下さい。。。
そう願っての事です。


どうぞ、愛しい者たちを災厄から守って下さいませ…


そして、やっぱり…この小さな幸せを有難うございます。



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「微妙な顔の八朔君  笑」 それでも嫌がらないのが八朔クオリティー♪


おまけの話し
とーさん、このお出掛けの為に色々調べてくれていたそうです。
この所、かーさんのお散歩=お蕎麦屋さん探索だった事もあり、付近のお蕎麦屋さんや、もしかしたら公園でお弁当って言い出すかもしれないとお弁当やさんまで!
しかぁ~し!
かーさんが本日選んだのは、老舗の洋食屋さんでした(笑)
とーさんスマンのぉ(^^;







いつも応援有難うございます♪

晴れ後パニック…その後ブータレ



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「嵐の前の 小夏饅頭♪」



午後のまったり過ぎて行く時間の中、茶トラーズもやっぱりのんびりと寛いでいた昨日の事。


かーさんがお化粧を始めた=お散歩に出掛けるのよね…
が、最近のお約束でした。


なのに何故か今日は雰囲気が違う!
そう…何を隠そう今日は…


小夏のワクチン接種です!


本来なら先月末の予定でしたが、何だかんだと遅れに遅れてやっと腰を上げました。
小夏は、我が家にやって来る前、masatosiさんが5種ワクチンを接種して下さっていましたが、かーさん何も知らずにそれから半年後くらいで、また3種ワクチンを受けさせてしまったと言う経緯があります。


それが、小夏にどんな影響があるのか…実はとっても心配だったのです。


獣医さんに相談させて頂くと「心配はない」との事。
むしろ、この子はカリシウィルスを持っているので、定期的にワクチンは接種させた方が安心だとのお返事を頂きました。
そこで、とーさんと相談した結果、小夏にワクチンを接種してもらう事にしたのです。


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「何だか雰囲気が変です!」 気配を察知した八朔と、未だ春眠を貪る小夏」



さて…ここからが大変!


どうやって連れて行くか…キャリーだろうか、それともスリング?
潜り好きの小夏ですので、ここはスリングかな…
と、ハーネスとリードを付けてみると、小夏死んだふり(笑)


ポテっと横たわって動かない(^^;


でも、スリングに入れようとすると、見事に拒否!目一杯拒否!何が何でも拒否!
手足を突っ張り、全身に力を入れて、どうにもこうにもなりません(T_T)


それでは…と、キャリーを持って来て、宥めすかして何とかIN。。。。


もう、その瞬間から小夏様「出せ~~!」の大鳴き。
それは、病院へ行く道すがらも、勿論病院に到着してからも続きました。
いや!むしろ…大絶叫へと進化したっぽい。。。


幾ら声をかけようが撫でようが、小夏の絶叫は止む事なく…
それは結局、帰宅してキャリーから出るまで続く事になりました。




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「アナタ誰?アタシに近づくとシャァーーーッするわよ!」 診察台の上でもお怒りでした(^^;


体重4,2キロ。
健康だけど、ちょっとぽっちゃりかな…と言われました。。。


へっ?小夏でぽっちゃり?


…八朔だったら、どうなる?(^^;


先生曰く「まだ若い猫だから、このくらいあっても問題はないです」との事。
だったら、ぽっちゃりとか言わないで~~(><;
真剣に驚いてしまったぞ。。。


とか何とか言いつつも、無事にワクチンは済ませて帰って参りました!


。。。と~~っても疲れました。。。(--;


先日のベランダ散歩の件でも解っていましたが…
小夏は、とにかく家から出るのが嫌だそうです。
それこそ死に物狂いで絶対に拒否するそうです。


その分、帰宅するとアッと言う間に静かになってくれました。
八朔がすぐさま側に行って、クンクンとチェックした後、優しく毛繕いし始めると、小夏は絶叫疲れもあってウトウト…


いや、勿論怒ってます!(T_T)
とってもブータレてくれます!


それでも、八朔とくっついているうちに、落ち着いてくれた様です。


…あぁ八朔が居てくれてよかった~~


小夏、お疲れ様でした!
でもね…かーさんも相当疲れたぞぉーーー


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「ああ酷い目にあったわ!もう嫌になっちゃう!」 







いつも応援有難うございます♪

魔法使いの猫達



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「昨夜の茶トラーズ これでもかって言うくらいの団子ッコ達」左奥小夏 右手前八朔


ワクチンに連れ出されて、とってもご機嫌斜めだった小夏様…
ここはご機嫌取りをしておかねば!
と…夜のご飯は「シーバ缶詰」
しかも、小夏様のお好きなササミでございます~♪


目出度くご完食!(笑)


やっぱり少し疲れていたのか、その後はぐっすりとお休みでしたが…
そこに八朔兄ちゃん登場です!


暖かくなって、最近はあまり見られなかった「茶トラ団子」でしたが、これでもか!って言う程の密着ぶりで兄妹が寝始めました。



そっか…八朔も寂しかったんだね…


小夏と暮らし始めてから、全くの一人ぽっちは初めてだったんだもんね。。。
時間にしたら僅か1時間足らずでしかなかったけど、八朔もきっと心細い思いをしたのかも…


帰宅した小夏にずっと寄り添ってくれていたのは、姿が見えなかった小夏を心配してくれた事も勿論あるでしょうが、八朔が一人で寂しかったと言うのも大きかったのかもしれません。



兄妹一緒がやっぱりいいね…
そうしていると安心だよね…


物言わぬ茶トラーズの気持ちがヒシヒシと伝わってくる様な姿でした。


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さて…この姿になる少し前の事。


何時もの様に、かーさんの膝の上に居た八朔の手を何気なく見ると…
あらまぁ!結構爪が伸びているではありませんか!


はい!サロン・ド・かーさん、臨時営業開始です♪


八朔ならいつでもOK!
と、ばかりにフンフン鼻歌混じりで爪切りをしていると…
ご機嫌で寝ていた八朔君、ひっくり返されたのがお気に召さなかったのか珍しく喉奥で「うぅ~~」ですと!


「はっちゃん!誰にうぅーーって言ってるん?」


かーさんに一喝された八朔…
耳を伏せてすぐさま「ごめんなさい」体勢になりました(笑)


そんな八朔が気になったのか、はたまた最近は「何でもアタシも参加するわ!」の心意気なのか、小夏が側に寄って参りました。


ぐふふ…飛んで火にいる(小)夏の虫~♪


と、言う事で、続いて小夏の爪も切らせて頂く事に。



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「心なしか涙目の小夏(^^;」



勿論、小夏は八朔ほどすんなりとは切らせてはくれません。
最初はジタバタと暴れる暴れる!


危ないので、かーさんがしっかりとホールド!
でも、有無を言わせず切るべし!切るべし!切るべし!(笑)


以前なら、小夏が嫌がる素振りを見せると、それでその日は諦めていました。
爪切り自体を嫌なものと認識されるのも困りますし、何より小夏に嫌われてしまうかもしれないと思っていたのです。


小夏が安心して暮らせる場所でありたい…
そんな思いが強くて、無理強いはできないかーさんでした。


でもね。。。
かーさん、ちょっとだけ自信が持てました。


小夏はもう、これくらいでかーさんの事を嫌いになんかならない!って…

だから「はいはい♪良い子にしてたらすぐに終わりますよ~♪」
なんて、優しげな声を掛けつつも、腕にはしっかりホールドしたまま続行しちゃいます。 


そんな気持ちを解ってくれているのか、小夏も最後には大人しくしていてくれる様になりました。
まぁ、暴れない方が早く終わると理解したのかもしれませんが…(^^;


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「足もですか?足もやっちゃう?」 少し放心状態に入った小夏(笑)


外出はするわ、チックンはされるわ…おまけに爪まで切られて散々な一日だった小夏。
それでも、オヤツの「にゃんこ煮干し」を貰うと、ご機嫌も治ってスリスリゴロゴロ~♪


本当にうちの子になったね…小夏。。。


「可愛いねぇ~♪」
と、声をかける度に、本当にどんどん可愛くなります。


「良い子だねぇ~♪」
と、撫でる度に、どんどん甘えっ子にもなってくれます。


かーさんの言葉にも両手にも、なんの力もありませんが、八朔と小夏は「受け取る魔法」を持っている様です。
大好きだよ!本当に君達が大好きだよ!
そんな言葉に、抱き締める手に、ちゃんと反応して、どんどん可愛い子達になってくれるのです。


ぎゅっと寄り添って眠る兄妹は、もうその姿だけで幸せの塊です。
君達に出会えた事を感謝しない日は…ありませんよ…茶トラーズ。


明日はもっと可愛くなるね♪
明後日はもっともっと!
とーさんと、かーさんに「茶トラの魔法」を掛け続けて下さいね。


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いつも応援有難うございます♪

シッポ事件と でっかいヤツ


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「小夏のシナモンロール尻尾♪」



小夏の尻尾は、ご存知の通り「シナモンロール型」
この短めの尻尾が実に雄弁で、ピコピコと振り回したり、上下に動かしたりしては喜怒哀楽を上手に表現してくれます。


猫さんの尻尾は絶対にスラ~っと長いのがいい!
と、長年思ってきたかーさんですが、このピコピコ尻尾や、八朔の先っぽだけカギ尻尾も何とも言い難く可愛いものだと再確認の日々です。


茶トラーズが並んで、しかも揃って誇らしげに尻尾を立てている姿は、もう見ているだけで笑えます!
ちっとも優雅じゃなくて、何だかユーモラスなのに、思わず手が出そうになるほど愛らしいのです(*^^*)


興奮スイッチが入ると、小夏のピコピコ尻尾もちゃんと膨らむんですよ!(当たり前(^^;)
ボワッと膨れて、当社比30%増しのシナモンロール!
とってもお得感があります♪


ですが…
この尻尾、一つだけ問題があります。。。


以前から遊びに夢中になると、小夏はこの巻き込んだ尻尾にジャラシの紐などを挟んでしまうのです。
見事にクリンクリンな尻尾の間に挟まった紐などは、小夏自身では取る事ができません。
これが紐などの細いものなら…まだよかったのです…


昨夜の事。
夢中で遊んでいた小夏が、自分でジャラシをキューブの中に持ち込み、ハイテンションで遊んでおりました。
このジャラシ、小夏がワクチン頑張ったねの、とーさんの貢物で新しいものだったせいか、興奮度もマックス!


少し離れた場所で見ている八朔が引くほどの暴れっぷりだったのですが…


「みにゃぁ~~!」


小夏にしては珍しい声を上げたので慌ててキューブを覗き込むと…
尻尾の真ん中にジャラシの持ち手が見事に嵌っていました。


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「アタシの大切な尻尾が…痛かったの…」


何とか外そうとするのですが、小夏が痛がります。
でも、このままにはしておけない!


かーさん、そろりそろりとジャラシを外しました。。。
紐の様にすんなりとは外れず、結果、小夏には痛い思いをさせてしまいました…


必死に自分で尻尾を舐める小夏…
普段とは違うそんな小夏が心配でならない様に、八朔が近づくと。。。


「フシャァーーーーーッ!!!」


小夏が見た事も無いような顔で八朔を威嚇しました。


それでも、小夏が心配でならない八朔…何度か近寄ろうとするのですが、その度に小夏の激しい威嚇が続きます。
二度…三度…
八朔が困った様な顔で、かーさんを見上げてきました。


「はっちゃん、こなちゅ尻尾が痛いんだって…大丈夫だからここへおいで」


と、かーさんの隣をポンポンと叩くと、渋々ながら八朔がやって来ます。


小夏は、自分でもどうしていいか解らないのか、あちこちをウロウロ。
ずっと尻尾を舐めながら…


少し落ち着くのを待って、かーさんそっと小夏の側に行き、様子を覗いました。


「こにゃ…尻尾さん痛い?大丈夫?」


手を差し出すと、小夏は頭を擦りつけて来ました。
かーさんに威嚇する事はなく、ただウロウロと寝床を移動し続けるのです。


そっと…尻尾に触れてみました…
もしや骨に異常をきたしているのではないかと不安で。。。


。。。よかった…痛がる素振りはありません。。。


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「心配でたまらない様子の八朔…ずっと小夏から目を離しません」



その間、八朔はずっと小夏から目を離しませんでした。


かーさんが背中を撫でてやると、少し横たわったりするものの、基本ずっと香箱崩れの姿勢で見つめ続けます。
それはまるで…小夏が呼べばすぐにでも駆けつけられる準備をしているかの様でした。


全身を小夏に向けて気を張っている八朔。。。


単に驚いただけなのかもしれません。
何時もとは違う事に固まってしまったのかもしれません。


でも、かーさんには、その姿が小夏を気遣う兄の姿に見えました。


遊び始めたばかりの時でしたので、いつも小夏に先を譲る八朔は、ちっとも遊べてはいませんでした。
小夏を落ち着かせようと、電気を落としていたのですが、普段なら遊び足りない八朔が運動会を繰り広げる時間なのに、それも全くする気配がない…


。。。あぁ…この子は何て優しいんだろう。。。


じっと小夏の姿を伺う八朔は、確かに小夏を気遣っていました。


「はっちゃん、こなちゃんは大丈夫だよ…有難うね良い子だね…君は」



小夏がやっと落ち着き、かーさんの横に滑り込んだのは朝方の5時過ぎ…
小さなゴロゴロが聞こえてきてやっと…八朔は自分も眠りに入りました。


朝、かーさんは兄妹の走り回る音で目覚めました。
八朔が…小夏が…昨夜の分を取り戻すかのように、尻尾をピーンと立てて大運動会を開催中。
とっても眠たいのに、暫しその姿を眺めていました。。。


あぁ…よかったこの兄妹で…


小さな事件が起こる度、かーさんはこの兄妹の素晴らしさを思い知らされます。



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小夏



週末に付きコメント欄はクローズさせて頂きますね♪
皆様、どうぞいい週末をお迎え下さいませm(__)m








いつも応援有難うございます♪

ビフォーアフター



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「黙っていれば男前! 珍しくキリリ八朔」


どうもスッキリしない週末ですね。
春の気候は気紛れと言いますが、こう寒暖差が激しいとロートルな体がギシギシ致します(^^;
出掛けた散歩も肌寒くって、少し短めになってしまいました。
でも、満開の「ハナミズキ」や「モッコウバラ」があちこちで咲き誇っていて、目には楽しい時間を過ごして参りました♪


と、言う事でちょっとお疲れ気味の本日の「かーさんの好き勝手デー」は、のほほ~ん更新です♪
微妙collectionシリーズの特別篇をお届けしたいと思います。



まずは…こちらをご覧下さいませ。


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窓際で八朔が、網戸と押しくらまんじゅうしております(笑)
結果、何だかお顔がほっそり♪


と…思った次の瞬間!



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。。。。ぼよよ~~~ん!。。。。


八朔よ…君のホッペは「矯正下着」と同じなのか?
脱いだ瞬間、閉じ込めていたお肉が、びろろ~んとはみ出すのと同じなのか?


その激変が可笑しいのと同時に、何故か胸が痛むかーさんであった…(--;



続きましては小夏様のご登場♪


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もっふりお手々も麗しく、本日も別嬪さんでいらっしゃる(*^^*)
軽く重ね合わせたアンヨといい、ポージングと言い完璧でございます!


小夏の横がおって本当に綺麗だな~


と、眺めていたら…



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勝手に見てんじゃないわよ!


。。。お叱りを受けました(ノД`)・゜・。


夜叉小夏の出現にございます…
なんでここまで変わるかなぁ。。。小夏ってば(^^;



小夏と言えば…先日凄いのが一枚撮れました!
久々の「血ィ~吸うたろかぁ~!」の変化versionです



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。。。怖いってばぁ~~(゚Д゚;)


そんなに八朔の血は美味かったのか?そうなのか?
君を「ミス舌なめずり」に推薦したいわ!



そして、最後はそんな小夏を見た八朔の表情です!


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フギャーーーーーッ!
(臨場感重視でお届けいたします(^^;)



茶トラーズの百面相をお届けいたしました(笑)
休日につきコメント欄はクローズさせて頂きますね♪






いつも応援有難うございます♪

開け放たれた扉



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「綺麗だな…と思う小夏の横顔ショット♪」


…夢を見ました。

目覚めた後も、何だか心がじんわりと温かくなる様な…そんな夢でした。


どう言う経緯なのかは、夢ですのでサッパリ解りません。
何故か、かーさん生まれたての仔猫ちゃんを保護したらしいのです。
まだ、耳も目も塞がったままの生後間もない仔猫ちゃんでした。


かーさん必死になって何とか命を繋げようとしているんです。
寝床を温め(ちゃんとペットボトルにお湯を入れてタオルで巻いてました!)猫ミルクを作って授乳させ…
オチリをトントンと叩いて排泄を促しています。


どれもこれも、八朔がやって来てくれてから色々なブログや動画などで見て学んだ事ばかりです。


なのに…どうしても上手に排泄させてあげられなくて半分ベソをかいていて…
思わず小夏と八朔に「ねぇ…どうしよう!上手にオチッコさせてあげられないよ~」って泣きついていました。
このままじゃ、仔猫ちゃんは助けてあげられないよぉ…って泣いているのです。


…そしたらね…


夢の中で、小夏が仔猫ちゃんのお尻をペロペロと舐め始めてくれたんです。
八朔は、そのでっかいモフモフお腹で仔猫ちゃんを温め始めてくれたんです。


安心した様にスヤスヤ眠り始めた仔猫ちゃんは…八朔のお腹にスッポリ包まれて…
どんどん変わって行くんです!
最初は、「仔猫ちゃん」と言うイメージしかなかったのに、その身体に模様が現れてきて、八朔と見分けが付かなくなる様な見事な茶トラちゃん模様に。。。


…あぁ…君達の子供だったんだね…
綺麗な茶トラだね…



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左小夏 右八朔



目が覚めてから考えると、流石に夢の事でおかしな事が一杯あります(笑)
なのに、とっても幸せな気分だけは、しっかり残っていて…


この夢の意味…かーさんすぐに解りました。


最近になって足を運んで下さる方のブログで、本当にやっと目が開くか開かないかの仔猫さんを保護して下さった様子を拝見したのです。
懸命に哺乳瓶に吸付く様子…
ポンポコリンのイカっ腹…
そして…その方の愛犬さんが仔猫ちゃんのオチリを舐めて世話をしてくれている様子。
(ワンちゃんが仔猫さんの排泄を促してくれてるんです!凄いでしょ!)


かーさん、何度も何度も動画を拝見しました。
頑張れ!頑張れ!頑張れ!
心から応援しました。


もう一つ…
やっぱり最近の事、こちらは仔猫さんではないものの、1歳程未満の猫さんを保護して下さったお話しが2件も届いたのです。
このお話しは、少し落ち着いたらご紹介させて頂こうと思っています。


そんなお話しが、かーさんの心にしっかり残っているが為に見た夢だったのでしょうね。。。



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「サッシの枠掃除?八朔」



我が家の「猫の扉」は、何時だって突然でした。


ヒョイっと曲がった道の先。
フト立ち寄ったお社の脇。


それまで閉じていた扉がいきなりバーーンと開け放されたら…そこに八朔が、小夏が、チョコンと座っていました。


「待ってたよ♪」


何の準備もスキルもないままでしたが、かーさんは開け放たれた扉から、茶トラの兄妹をお迎えする事になったのです。



八朔と暮らし始めて1年ともうすぐ9か月。
小夏が加わってくれて兄妹での暮らしも1年と1か月が過ぎました。


無知な故に、危険に晒してはいけないと必死で勉強して来た日々も、やっと少しだけ余裕が出てきたこの頃…
沢山目に耳にする、仔猫ちゃんの情報や猫さんを保護して下さったと言うお話しが、今までとはまた違った意味で胸に迫ってくる様になりました。


もしも…今また扉が目の前で突然に開いたら…
そこに、まだ見ぬ猫さんが、やっぱりチョコンと座っていたら…


かーさんは、またしてもアタフタするんだろうな…なんて思いつつ。。。


目一杯のエールを送り続けたいと思います。
今、この瞬間に開け放たれた扉からやって来た猫さんと関わって下さっている全ての猫馬鹿さんに!
頑張れ!頑張れ!頑張ってくれ!
そして…


かーさんに何かお手伝いする事はありますか?と…


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いつも応援有難うございます♪

お幾らですか?



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「デリバリーの食事を楽しまれる小夏様」


先日のニュースで、ちょっと「ほぉ」と思う事を見つけました。
猫の生涯に掛かるお金は幾ら?。。。だそうです。


平均的に換算していますので、勿論誤差はたっぷりあるでしょうが、仔猫から一緒に暮らし始めて、その生涯を看取るまで…


おおよそ70万円だそうな。


この金額、どう思われますか?
かーさんは、「へぇ…そんなもんなんだ」と感じました。


決して裕福ではありませんし、むしろ貧乏な小市民の我が家ですが、平均とは言え70万で猫さんの生涯を賄えるのであれば決して高いとは思いません。
勿論、あくまでも平均ですので…
ここに持病があったり、療養を余儀なくされれば、この金額はズババーーンと跳ね上がる事でしょう。
その為に、最近では「ペット保険」も充実してきましたものね…


ただ、食べる事や排泄の世話と言う日常に必須な事だけなら、きっと然程掛かってはいないのが現状かも。。。
とっても高価なフードだとして、月に1万もかからないかな?


それで猫と暮らす癒しをこんなにも貰えるなら、ちっとも高くはないですよね~♪


あ!ちなみに…小型犬ですと、これが100万だそうです。
ワンちゃんは、どうしてもお外にお散歩に出掛ける事になりますので、予防注射の種類やワクチンが多いのが主な原因だとか。
で、大型犬だと2倍の200万。
そりゃ食べる量も絶対的に違いますものね。


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「ボクは贅沢は言わないです!でもオヤツは下さい!」 良い子の八朔君…勿論鼻くちょ付き♪


昭和の中頃までの猫と言えば、食べるものは「ねこまんま」
ワクチンなんて、「何?それ?」が当たり前の時代でしたよね。
ですから、猫に掛かるお金は、限りなく0に近かったと思います。


余程のお家でなければ、獣医さんに診て頂く事もなかった…
病気になれば、心配はしても見守るのが精一杯だったと思います。


おそらく、その頃の猫さんの平均寿命は今に比べて格段に短かった事でしょう。


病気の治療法や、予防なども広く知られてきた今、猫さんの生涯はぐんと長くなりました。
20歳を超えるご長寿猫さんも沢山拝見できる様になって、あやかりたい!と真剣に思います!


ご長寿猫さんを拝見していると、勿論その子の個別の寿命や体質も関係するとは思いますが、何よりも飼い主さんの心配りが素晴らしい。
本当に細やかに気配りされ、マメに通院され…
小さな変化にもすぐに対応なさって、優しい目で見つめ続けていらっしゃいますよね。


猫ブログの素晴らしさは、そんな方々の日々をリアルタイムで拝見できる事もとっても大きいと思います。


我が家の茶トラーズは、2歳になったばかりの若猫。
今はまだ元気が有り余っています。
でも、いつかはこの子達も年を取ります。


とーさんや、かーさんの年を追い越し…お別れしなければならない日だって来る…


その時、かーさんはきっと先輩方が歩かれた道を思い起こす事でしょう。
どうなさっていたのか…
どうお考えになっておられたのか…



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「小夏、かーさんに甘えん坊中♪」


先日、小夏のワクチンに出掛けた病院で、ちょっとな…と思った事があります。
受付で色々と書き込んでいる間に…


「茶トラの女の子…あぁ、ミックスなんですね

と、受付の綺麗なねぇちゃんが発した言葉。


えっとぉ…ミックスですけど、それが何か?


最近では、ミックスだろうが何だろうが、ワクチンも接種させ、病気になれば病院にだってかかりますぜ?
血統書のついた猫さんだけが大切にされている訳ぢゃ~ない!


と…ほぼ一瞬の間に、かーさんこれだけの事を頭の中で毒づきました。
かーさん、小夏がミックスだって事が髪の毛の先ほども劣っているとは思ってませんぜ!


まぁ、かーさんの受け取り方も問題があったのかもしれませんが…ちと気になる言い方でした。


どんな種類で、どんな子であろうとも、縁あって共に暮らす様になった猫さんは最愛です。
元気であってくれと心から願います。
かーさんも、とーさんも、八朔と小夏が穏やかに暮らせる事に心を配ります。
うちの子は、我が家にとっては宝物です!


八朔も小夏もプライスレスです!



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八朔







いつも応援有難うございます♪

茶トラーズ発電


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「こなちゅ行きまぁ~す!特別篇!」ズボッと音がしそうな豪快なオチリツッコミ。


新しく住み始めた我が家は、どうも小高い丘っぽい上にあるようです。
ですから東西南北どちらへ向かっても…


坂です!とっても坂です!


お散歩していると、この街は本当に沢山の坂がある事に気付きます。
碁盤の目の様な真っ直ぐに続く道も、先は坂に遮られて見通せません。
そして、もっと困った事に、見通せない先が行き止まりだったりする事も…


何度行き止まりで引き返した事か…(--;


まぁ、お散歩ですので構わないと言えば構わないのですが、あれ車で入り込んだら大変だろうなぁ~(^^;


最近になって気付いたのですが、坂って自分の足で登る方が楽ちんなのですね。
。。。何を今更を仰いますな(^^;
以前は、玄関を出たら3歩で車!の生活を続けていたかーさんにとって、これは大発見なのです!


ですから、お散歩の時はかなり急な坂道でも歩いて登る事ができるって事は、とっても新鮮な驚きでした。
これって、自分のペースで登れると言うのが大きいのでしょうね~
ただし…帰り道でいい加減疲れていると、とーさんに腰の辺りを押してもらいます(笑)


かーさん的感想としては、階段を登るより坂道をマイペースで上がる方がずっと足には優しい!です。



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「こなちゅ行きまぁ~す!特別篇その2!」 寝ている八朔に突撃をかます小夏(^^;


これが自分の足ならいいのです!
例え、とーさんに押して貰ってでも登りきる事が可能です。


しかし!自転車となると大問題。


なるべく運動も兼ねて、お買い物も自転車で済まそうとする我が家にとって、四方八方が坂道と言うのは地獄です!
しかも、以前も書かせて頂きましたが、脚力のあるとーさんが変速ギアー付きで、かーさんがノーマルなママチャリ(--
まさか、これほど坂道の多い地域で暮らすとは思いもよらず…
そもそも自転車そのものが、関東に来て高校生以来の乗り物だったと言うかーさん。。。


まぁ、取り敢えずこれでいいや~と買い求めたのが運のつきです。
(この取り敢えずってヤツぁ~大抵そのままになる運命)


由緒正しい小市民のかーさんは、壊れもしていない自転車を買い替えるなどと言う暴挙(?)は出来ません!
出来ないから…太腿に素敵な乳酸菌を溜めています(T_T)


馴染んできた道ならば、もうすぐ坂だぞ~~と、その手前からスピードを上げて対処したりもできます。
ですが、まったく知らない道を走っていて、いきなり坂道がドドドーーーンと目の前に現れると…
げっ!げげげげーーーーっ!


頑張ってはみますよ?
そりゃ立ち漕ぎもして必死で頑張りますとも!


。。。ほぼ途中下車になろうとも。。。


坂道をとぼとぼ自転車を押してあがるかーさんを、その頃とっくに登り切ったとーさんが上から


「かーさん大丈夫?」と声をかけやがります(--;


大丈夫ぢゃねぇよ!(T_T)


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「こなちゅ、何するですか!」 困惑八朔


とある夜の事…


例によって縦横無尽に走り回る茶トラーズを見ていて、思わずかーさん呟きました。


「あのパワーってさ…犬ぞりみたいに自転車を引くのに使えないかなぁ」


リスやハムスターみたいに、クルクルと車輪の中で走ってくれれば、補助パワーになりそうだと思いせん?


と…言ってはみたものの…
その後、とーさんと顔を見合わせて同時に言葉を発しました。


「。。。絶対無理!。。。」


まず真っ直ぐには走らない!
ついでに、すぐ飽きる!
ついには。。。寝る!


じゃぁさ…せめて発電するとかは?


尚もバカな事を言ってはみたものの…やっぱり声を揃えて「無理!」


茶トラーズの一見無駄にみえる、有り余るパワーは、どうやら役には立たないらしい。。。


と、思いつつ、フッと横を見ると…
茶トラタイフーンの暴れっぷりを、とーさんが目を細めて眺めていました。


そっか…コヤツ等の発電は電化製品じゃなくて、とーさんと、かーさんの心に灯りを点けるんだ。。。


凄いね!茶トラーズ。
君達は唯一無二の 心の発電屋さんなんだ♪



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「…かーさん…ボク何か悪い事しましたっけ…」 結局上に乗られて、おまけに足蹴にされる八朔と、ドヤ顔小夏(^^;







いつも応援有難うございます♪

寝子と春風



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「日差しが気持ちいいね~♪風も気持ちいいね~♪」 笑寝八朔


ぐずついたお天気が続いた後、やっと訪れた春らしい日差しに、茶トラーズも思い思いの場所で寛いでいました。
窓を開け放ち、部屋中に春風を呼び込んで…
あぁ~気持ちいいねぇ~♪


寒がりっ子の小夏は全身をお日様に晒して…
暑がり坊やの八朔は、半分日蔭がお好み。


頑張って起きているつもりなのに、ついつい瞼が落ちて来る。。。


「あぁ…寝てしまふ~寝て…しま…ふぅ…」


兄妹がそうして眠りに落ちて行く姿を見ているのが大好きです!
世の中の「幸せ百景」と言うのがあれば、絶対に推薦したくなる光景ですよね~♪


お腹は一杯。
さっき立派なブツも気持ちよく出した(笑)
お日様たっぷりで、春風がそよそよ腹毛を撫でる。


ちょっとウザいのは、カメラの音だけってか?(笑)


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題名「春風と腹毛」  八朔作です(笑)


猫は「寝子」
確かによく眠ります。
気持ち良さそうに眠ります!(笑)


我が家の茶トラーズも、かなりの時間を寝て過ごしていると思われます。
ですが、こうなるまでには、ちょっと時間が掛かった気がします。


生後4か月程だった八朔をお迎えした頃は、かーさんも全くの猫知らず(^^;
猫さんのペースって、一体どう言うものなのかさえサッパリ解りませんでした。
結果。。。
仔猫だった八朔の電池が切れてパタンと寝てしまう間に、かーさんも細切れに寝ると言う何ともハードな生活をする事に。


食べる事よりも、とにかく「遊べ!遊べ!」の八朔に付き合って、あの頃はどれだけお付き合いしていた事か(^^;
一杯遊べば、電池も切れる!
今思えば、恐ろしい生活でした。


かーさんが寝てしまっている間に、このチビ猫八朔に何かあったら…
危険だと思われるものは、全て片付けてはいたのですが、何しろ好奇心の塊!
何をやらかすか全く想像もできない八朔から、目を離せなかったのです。


必要以上に気を張って、完全に家に引き籠って八朔だけを見つめる生活でした。
ある意味人間の子育てよりも疲れたかも(^^;
だって、人間の赤ちゃんは数時間置きに泣きはしても、動かないんですもん(笑)


仔猫八朔は恐ろしくやんちゃ坊主。
あっちで、ガッシャーン!
こっちでガサゴソ!
高い場所から降りてこられなくなってニャーニャー鳴くなんて事も…


自他共に認めるロングスリーパーかーさんですが、あの頃は本当に必死だったせいか細切れ睡眠でも何とかなっていた様です。



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「ついでにお股も日干し 笑」


今思えば、そこまでの必要は全くなかったと思います(^^;
安全を出来るだけ確認しておけば、後は少々放っておいても猫さんは大丈夫。
自分で失敗しつつ色々学んでくれると解りました。


反対に、どれだけ神経を張りつめていても事故は起こり得る。
誤飲誤食や、落下…
その程々が、初心者かーさんには全く解っていなかったのですよね。


やんちゃの塊だった八朔も、もう2歳です。
流石に仔猫の頃の様な、ゼンマイが切れるまで動く!的な事はなくなりました。
何より、小夏が来てくれた事で、猫社会を学び猫同士の世界も楽しめる様になってくれたのが大きい!


小夏が来てくれた当初は、八朔毎日の様に小夏から「教育的指導」を受けていました(笑)
「今は嫌!」
「ここからはダメ!」

そんな猫ルールを、小夏は根気よく素敵な猫パンチで教えてくれました(笑)


我が家はやっと程よい距離感を掴み始めたのだと思います。


無茶な時間を過ごしたかーさんですが、それを後悔はしていません。
何も知らないままのかーさんには、確かに必要な時間だったと思えるから…
八朔だけを見つめて過ごした時間は、八朔にとっても大切な日々だったのではないかと思います。


だってね…
八朔は未だに、かーさんの膝や腕の中は何処よりも安全で安心できるって信じてくれてますもん♪
外で大きな物音がした!
グラッと大きな地震が来た!
そんな時、八朔は一目散にかーさんの懐に飛び込んできます。


遠回りだったり無茶だったりする事も、そこに本気の思いがあれば決して無駄ではない。
やり方や道筋は幾通りあってもいい。
大切なのは、護りたいと思う心なのですよね♪



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その頃、小夏は小姑化しておりました…「ちょっと!かーさん、ここの隅っこのトコ汚れてるわよ!」







いつも応援有難うございます♪




やじろべぇ



動くやじろべえ




     や~じろべぇ  やじろべぇ

        こっちに ゆらり

        あっちに ぐらり



     や~じろべぇ  やじろべぇ

        おちるでないぞ やじろべぇ

        ぶれるでないぞ やじろべぇ




何となくわらべ歌の様な書き出しの本日。
八朔と小夏には、やじろべぇの重しになってもらいました。



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八朔


別にかーさんが、八朔と小夏の間で揺れていると言う訳ではありません(笑)
茶トラーズに関しては、揺れようがない!
どっちも可愛いで安定しまくっております。


では、何故…こんなわらべ歌風味を?


と、聞かれれば、それは昨日の記事とも関連する、かーさんのどうしようもない性格を自分で揶揄してみたから…です(^^;


どうも、かーさんと言うヤツは「何でもやってみないとダメ」な様です。
そこまでやらなくても。。。
と、言われても自分が納得するまではやってしまいます。


睡眠時間が無かろうが、引き籠りになってしまおうが、今はこうしたい!と思えばひたすら突っ走る。
八朔を迎えた時、然り。
小夏を新たに迎え入れた時も然り。
2週間ぶっ通しの夏祭りも…また然り(^^;


器用なのか不器用なのか…とにかく案外頑固です(笑)


やる所までやってみて、初めて「あぁ…そうだったんだ」とやっと解る懲りないヤツでもあります。



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小夏


何事に於いても、バランス感覚ってとても大切ですよね。
生活感覚…人付き合い…
どこか突拍子もなく突き出た部分があれば、やはりバランスが狂ってしまう。


「程良い」って案外難しい。


互いに心地いいと言うのは、ユラユラ揺れつつバランスを取ってみて、初めて解る事も沢山ありました。



事、猫に関しては、かーさんどうも突っ走り傾向にありますので、ここは気を付けなければと自省しています(^^;


「お~っと…これは行き過ぎるぞ」

「ありゃりゃ…これは抑えねば!」


かーさん、しょっちゅうこんなやじろべぇ状態です。


無条件にもう可愛くて堪らない茶トラーズです。
大切に大切にしたい小さな暮らしです。
だからこそ。。。


おちるでないぞ やじろべぇ
ぶれるでないぞ やじろべぇ



そんな自作の歌を口ずさんでいます。



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「シンクロ兄妹」手前八朔 奥小夏



【お詫び】
あまりにも気候がいいので、最近お散歩三昧です。
一度出掛けると結構長時間ウロウロしておりますので、何だかとっても時間が押してしまう始末。
皆様の所へお邪魔させて頂くのも、駆け足になってしまい申し訳なく思ってますm(__)m
とーさんと、かーさんのプチ贅沢な時間ですので、どうぞ生温かくお許し頂ければと、三つ指ついてお願い申し上げまする。







いつも応援有難うございます♪



秘密♪秘密♪




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【クニュ手の秘密】


何気なく横たわる八朔の右のお手々が…クニュッ♪


人間では有り得ない角度でクニュっております。
痛くはないのだろうか…などと心配するのは大きなお世話!
そもそも痛けりゃやってない。


香箱を組んだ猫さんの手と手の間には「猫の宝物」が隠されているとか…


あんまり大切なので、ああやって両手を組んで、その中にこっそりと隠すのだそうです。
だからなのかなぁ…
あの香箱の両手の真ん中に、ついつい指を突っ込んでみたくなるのは。。。


クニュッと曲げた八朔の手の中には、何かが入っているのでしょうか…
そっと指先で探ってみました。


「何するですか!かーさん!」


案の定、叱られましたとさ♪



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きっと…あそこには香箱から零れ落ちた小さな宝物が挟まっているに違いありません。




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【固い枕の秘密】


お気に入りになったガリガリサークルの縁に頭をもたれかけさせて眠る小夏様…♪


ギザギザのフチは痛くないのでしょうか?
時々ホッペに食い込んで有り得ない寝癖がついていますが…
これまたきっと大きなお世話!


タワーの縁や、見張り台の縁…あらゆる端っこが猫さんのお気に入り。


おぃおぃ!あんまり乗り出すと落っこちますよ!
そんな声にも知らん顔。
猫さんの、あの小さな頭の中は案外沢山の事が詰まっていて、きっと重たくてしょうがないのよね。


だから時々、頭を撫でて~とやって来る。
夢や希望や、懐かしい思い出や…
大切なものが一杯に詰まってるから重たいのよね♪


「そうよ、アタシは考える事が一杯なの!」


小夏が上から呟きました♪


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きっと…今宵の寝床の選択に、オヤツの予想に忙しいに違いありません。




【共有されなかった思い】


もう少しだけ寝ていたい朝の時間帯。
止むにやまれぬ緊急事態発生と、下腹部が催促し始めて…トイレタイムの目覚めです。


フト横を見ると…有り得ない寝姿が目に飛び込んで来ました!


両手を軽く組み合わせ…その手を右頬の下にあてがって…
おまけに首は右にほぼ30度傾げています!


今時どんなベタなぶりっ子でもやらないと思われる、恐ろしいポージング。。。


しかも!


それをやっているのは50を過ぎた立派なオッサン!


ブホーーッ!と噴き出したいのを必死で我慢して…まずはトイレトイレ!
ここで笑い出したら、下手するとチビルぜ。。。。(--;


帰りの道すがら、この不気味さと笑いを共有してもらおうと、タワーに居た八朔を拉致してみました。


「ほらほら!はっちゃん!見てみ!とーさん変だろ~~」


。。。しかし、八朔しら~~っ…
腕からすり抜ける際に「はいはい…かーさんご苦労さん」とばかりに、かーさんの鼻の頭を一舐め。


笑いのツボは…八朔とは共有できなかったぜ。。。(--;


仕方が無いから、かーさんだけの秘密にしておきましょう…♪
(と、言いつつ書いてしまう鬼 笑)

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「何が可笑しいのかサッパリ解りません」八朔です



いよいよGW突入ですね。
お出掛けには最適な季節です。
どうぞ気を付けて素敵なGWをお過ごしくださいませね~♪
休日に付きコメント欄はクローズさせて頂きますm(__)m







いつも応援有難うございます♪

神様のベルトコンベヤー



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「ミッチリ詰まってます!」 小夏の缶詰(笑)



工場の中のベルトコンベヤーが、グイングインと流れて行き…
その上を、ガリガリサークルにくるりんと丸まった猫さんが流れて行く。。。♪


「猫の缶詰工場」


小夏の寝姿を見ていて、ついつい想像してしまった光景です(笑)


こっちのラインは「茶トラ」で、横のラインには「三毛」さんとか…♪
何本ものベルトコンベヤーで、沢山の猫が運ばれて行く…本当のお家へと。。


そうやって猫さん達は、自分の決められた…或いは自ら選んだお家へと流れて行くのかもしれませんね。


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「見事な収まりっぷり!」 缶詰小夏その2♪


先日、お散歩の途中で、また新しい「例の神社」「分社」を見つけました。
何でも「村社」だそうな(^^;


とにかくこの地方には、小夏と出会わせて下さった、あのお社の分社が至る所にあります。
小夏が暮らしていたあのお社も、少し大きめの村社。
先日お邪魔させて頂いた神社は、あの小夏のお社にとってもよく似た雰囲気でした。


「このお社を見てしまったら素通りはできないね!」


と、とーさんと二人でしっかりお参りさせて頂きました♪


とーさん、名残惜しそうに境内をウロウロ。。。。
とーさんの考えている事なら、かーさんお見通しです(笑)


「小夏が物陰から出て来そうだ…って思ってるでしょ~」


と、声を掛けると、とーさん破顔で頷きました。


かーさんも同じなのです。
こう言った神社を訪ねる度に、やはり思いは小夏へ帰ります。
あの草叢から…境内の軒下から…
ヒョコッと小夏が顔を覗かせそうな気がしてしまうのです。


小夏はとっくに神様のベルトコンベヤーに乗って、我が家に来てくれていると言うのに…


とーさんの頭の中にも、かーさんのそれにも…忘れがたく刻み込まれた記憶は、お社へ足を踏み入れる度に新たになります。


「ねぇねぇ、とーさん!私達ってこの神社のハンターみたいだね!」


御朱印とは言いませんが、スタンプでもあれば、そのうちこの地域の分社は全て踏破しそうな勢いです(笑)


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「その頃八朔は…笑って寝ております(^^;」


もしも、今ここで猫さんに出会っても、流石にここからは連れて帰れないよねぇ…


そう、とーさんに話しかけました。
だって、家からは相当な距離を歩いてきたんですもの。
流石にここから抱いて帰ったりはできないよ…


と、続けて話すかーさんの顔を、とーさんニマニマと見ています。


。。。いかにも「そう…?本当にそう思う?」。。。って言いたげ(--;


言いたげなのに言わずに笑ってる…やなヤツ!(笑)



そうだね…
また猫の缶詰が流れてきたら、きっととーさんもかーさんも「そうなんだ」って思うだけかもね…♪



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「八朔の開き♪そろそろ登場し始めました」


GW中は、コメント欄は閉めさせていただこうと思います。
どうぞお気軽に読み飛ばして下さいませね~♪






いつも応援有難うございます♪

おかえりなさい!が嬉しくて♪



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「またお留守番ですね。。。」 はいお願いします(^^;


連休の半ばは、どうやらお天気が崩れそうだと言う予報を耳にして、では今のうちに…♪
どこへ行くでなし、いつものお散歩ですが(笑)


人混みと並ぶ事が大嫌いなとーさんと、かーさんにとって大型連休に遠くへお出掛けなんて有り得な~い!の世界です。
それくらいなら家で本でも読んでいたい。
そもそも、どれほど美味しかろうと並んでまでして食べたいものもない…と言うのが共通した意見のかーさん達。
「行列のできるほにゃらら」と聞くと、すぐさま回れ右致します(笑)


この所、お散歩に出掛けると、それはそのまま地域のお蕎麦屋さん探索になっていましたが、GW中と言う事でそれも避けよう!


で…お弁当~♪


と言えるほど立派なものでは決して御座いません(笑)
思い付きですので、本当に有りあわせと言うか、テケトー。


三角おむすびは梅と塩昆布。
とーさんが3つ♪
かーさんが2つ♪


卵焼きに、下味をしっかりつけた鶏のから揚げと言う大定番!
常備菜の「切り干し大根」を添えたら、おしまい(笑)


彩りもへったくれもない、このお弁当ですが…これはこれで美味い(≧▽≦)


新緑の草いきれと陽光で3割増しなお味がします♪


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「見事な白藤が満開でした!」


つい半月ほど前には、桜の花盛りだった場所も、今は新緑が眩しく生繁っています。
まるで花芽の様な、色鮮やかな黄緑色…
そんな木々のトンネルを潜ると、何だかパワーが貰える気がしますね♪


かーさんの大好きな藤の花が真っ盛りを迎えていました。
重たそうにたわわに垂れる花房は、香りも豊かに妖艶な姿を見せてくれています。
そして、上の写真!
一般のご家庭のお庭なのですが…見事な白藤の大木です!


もう…暫し時を忘れてしまいました…
圧倒的な美しさに出会うと、無言になってしまいますよね。


。。。眼福!。。。


歩いていると、季節の移り変わりも、歩くスピードで目に飛び込んできます。
華やかな石楠花や牡丹の花の脇には、ひっそりと咲くシャガ…
ひょいっと曲がった道の先には、猫さんの姿。。。♪


本日の猫さんは3匹!
三毛さんに、白黒ハチワレさんとキジトラの親子さん(と、飼い主さんが言っておられました♪)
どの子も飼い猫さんで、人を怖がることもなくゆったりと過ごしていましたよ~



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「名残の八重山吹」


相変わらず行き当たりばったりのお散歩です。
もう暫くは歩いていても気持ちの良い時期が続くでしょう。
たまには思い付きでお弁当を持つのも悪くないですね(笑)


散歩の途中に何匹の猫さんに出会えるかも、密かな楽しみです♪
それが幸せそうな飼い猫さんだと尚更の事!
一方的にしゃがみこんで猫さんに話しかけている危ないオバサンを見掛けたら、かーさんかもしれませんので…
どうぞ生温かく見逃してやって下さいね(^^;
間違っても指をさして笑ったりしないよ~に!


そして、やっぱり一番嬉しいのは…


「ただいま~!」


とドアを開けると、茶トラーズが駆け寄って来てくれる事!



スリスリ~スンスン~一通りのチェックを受けなければなりません(笑)


「ボク良い子でしたよ!」
「アタシだって当然良い子だわ!」


思い思いに喋りだす兄妹の話しを聞きながら、かーさんつくづく思うのです。


お出掛けするって言うのは、帰る場所があって待っていてくれるものがあるからこそ楽しいと思えるのだろうな…って。
無事に帰ってきて、「ただいま!」って言って初めてお出掛けが終了するんですね。


我が家は、かーさん達の「ただいま!」の声に、兄妹がそれぞれ応えてくれます。


「んなぁっ~!」
「あっ!あっ!」


それが「おかえりなさい」なのか…はたまた「良い子にしてたからオヤツ~~!」なのかは…猫様のみぞ知る(笑)


今日も茶トラーズにお出迎えしてもらって、無事にお散歩から帰って参りました。
コヤツ等のお出迎えは、何よりも何よりも…「嬉しい」の塊です♪


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「今日もはっちゃくの子守りは疲れたわ~♪」 お疲れ様です小夏!







いつも応援有難うございます♪

まだ使います!



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「朝のお勤め中茶トラーズ。連休中は何かとお外が騒がしくて目が離せないそうです(ちなみに…すぐ外でゴルフのスイングしている方有り笑)」


連休の幕開けは、とてもピーカンなお天気から始まった関東地方。
そして半ばは不安定……
それでも流石に、色々と暑くなって参りました。


なので……
やっとこさ、コタツ布団を撤去する事に!
あぁお名残り惜しや~~かーさんのコタツムリ~(笑)


流石の潜りっ子小夏も、もうコタツには入らなくなりました。
今シーズンも大変お世話になりました!
と、カバーを引っぺがして、コタツ布団も丸洗い~♪


まだラグはそのままですので、大して変わっちゃいませんが、それでもちょっとだけスッキリです!


さて…次は。。。。っと…
と、思い先日から出しっ放しで茶トラーズのベッド化している毛布を何とかしようと思ったのですが。。。



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「小夏ロールが…(^^;」



何と!小夏様が何かを察知したのか、潜られてしまいました(^^;


ホリホリ、グイグイ。。。
相変わらず上手に潜られます事(笑)


窓際に置かれたこの毛布…どうやら茶トラーズにはとても使い勝手が良いようです。
上に寝そべり日光浴もよし。
真ん中に挟まって潜り込むもよし。
見張り台から飛び降りる際にも、丁度クッションにもなりそうです。


そんなこんなで、ずっと置きっぱなしでしたが、流石にもう暑いだろう~から片付けるかとチラッと脳裏に浮かべたら、これです(^^;
小夏が、所有権をアピール!


「まだ使います!片付け反対!」


まぁ…いいんですけどね(^^;
お使いになるなら、今暫くはそのままにさせて頂きます。



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「まだ使いますよ!」の小夏さん。



こうして、また「猫さんのご要望につき」置きっぱなしにするブツが増えてしまいました。
小夏様…できれば5月にはお片付けさせて頂きたいと思っておりますので、よろしくご検討下さいませ(^^;


あと……この連休中には是非ともご兄妹揃っての「湯あみ」なども如何でしょうか~♪


お洒落なニャンコさんは、そろそろ夏モードにお着替えですもんね(笑)
かーさんの気力と体力が充実した暖かい日に、決行予定にしておきます。
お覚悟召されよ♪



本日最後の一枚は…
偶然に撮れたものなのですが、何だかソフトフォーカス(笑)
お籠り中の小夏が、とっても女優チックに見えませんか?


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ちょっとした愚痴コーナー(笑)
今朝8時半ジャスト!
草刈機の爆音が響きました。
目の前にちょっとした空き地の芝を、何故か草刈機で刈っておられる(--;
えっとぉ…連休中の休日の朝8時半って……これセーフの時間?
田園地帯ならともかく、住宅街のど真ん中でセーフ?
かーさん的には、できれば後せめて30分遅らせて欲しかったなぁ。。。
何が凄いって、草刈機のボボボボボーー!と言うエンジン音が鳴った瞬間、近所中のワンちゃんが
一斉に遠吠えを始めた事(^^;
ん~~~気持ちは解る(笑)
が。。。素敵に賑やかな朝になっちまったわ。。。








いつも応援有難うございます♪

撮れちゃった



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「むっ!これは…例の手強いヤツですね」 八朔掃除機と対峙するの巻♪



 お日様が姿を見せない日はあっても、猫毛が抜けない日はない!



連休も半ばですが、お天気はイマイチ。。。
大雨にみまわれた地域もあるとお聞きしました。
大きな被害などが出ません様に……


本日、関東地方も朝からずっと雨です。
茶トラーズの丸洗い作戦は、なかなか決行できそうにありません。


一時期よりは少しマシにはなってきましたが、やはり未だ兄妹は抜け毛製造元!
毎日の掃除は欠かす事のできない必須なのです。


以前、八朔は掃除機に吸われても案外平気……と言うお話をさせて頂きましたが……
そこは八朔とて、一応「猫族」の一員ですので、いつもご機嫌が麗しいとは限りません。


まぁ、いつか写真に撮れたらいいな……と思っておりましたら。。。


撮れちゃった(≧▽≦)




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「えっとぉ……ボク、ジッとしてた方がいいですか?」



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「あ。。。尻尾が吸われた!」



ご覧の様に、決して「喜んで」いる訳ではありません(笑)


おそらく八朔の気持ちとしては


「まぁ…ええっかぁ……」


程度なのだろうと思われます。
この子の「まぁええっかぁ」の許容範囲は、かな~り広い!
流石「大らか茶トラっ子」の王道を行く八朔です。


取り敢えず「怖くも痛くもない」とは認識しているらしい(笑)


始めてしまえば、案外平気っぽいのです。
尻尾~♪背中~♪
でもって、お腹~~♪


の、お腹の辺りで、八朔君の素晴らしいオーバーリアクションが出ました!


「ウギャァーーーッ!や、やられたぁーーー!」



蒲田行進曲の「銀ちゃん」か、出川哲郎さん並(笑)
なのに…逃げないのがコヤツです!


CIMG12351_edited.jpg



勿論その頃、小夏はしっかり避難済み。
八朔のクサイ演技を冷たい目で見降ろしておられました(^^;


「アタシは遠慮するわ!何がなんでもパス!」


だそうです。。。


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「パスは3回まで?馬鹿言ってるんじゃないわよ!アタシのパスは無制限にします!あ。。。時々えんがちょも有りね♪」







いつも応援有難うございます♪


プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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