猫達の見る夢



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「我が家の箱入り娘♪」 こうして入っちゃうから捨てられない箱(^^;


9月ですねぇ…
と、感慨に浸る間もなく、何だか秋っぽい。。。
涼しいのは大歓迎なのですが、体が付いて行かない(^^;


そんな中、とっても過ごしやすい気温のおかげで、茶トラーズの運動会は夜毎熾烈を極めて参りました。


5キロ強と4キロ強の茶色い毛玉が縦横無尽に遠慮なく駆け回ってくれます。
よくもまぁ、そこまで暴れるものだと思わず感心してしまう程の暴れっぷりです!
そうなってくると、かーさんは「ただの踏み台」と化します(T_T)


方向転換に…ジャンプの足場に…
時々姿を隠す為の要塞に…
とっても便利に使用されております。


ですから、そんな時にはかーさん


アルマジロ化します!


背中をクルンと丸めて横向きで防御態勢。
開き直りの「どうぞお使い下さい」ポーズです。


こうして夜毎存分に暴れる甲斐があって、茶トラーズは朝ご飯の後には誰が何と言おうと寝ます!
爆睡です!
有り得ない格好で、少々の物音にもピクともしません。


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「八朔の、シュワッチ寝」


猫さんの寝姿を見ると「癒される」が本来の感想ですよね?
勿論我が家だって、八朔や小夏の可愛い寝顔を見ると顔面破壊でニヘラァ~~とは致します。
でもね…それ以前に


噴き出す事多し!


仔猫の頃の「行倒れ寝」が、未だ健在です。


何もそこまで変な格好で寝んでもええんちゃう?
と、聞きたくなる様な寝相を披露してくれるのです。


これは主に、八朔のやらかす率が高かったのですが……
ここへ来て小夏も参加表明です(^^;


こなちゃん…おんにゃの子なのに…ええんか?(^^;


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「お嫁に行けない寝相の小夏様」 まぁ嫁には出しませんのでいいんですけどね(笑)


あんまり可愛くて…あんまり嬉しくて…
かーさん時々こっそり熟睡している八朔や小夏の横に添い寝してみたりします。


お髭が時折ヒクヒク…
マズルだってムニュムニュ動きますよね。
手足が不規則にピクついたり…時には何だかよく解らない喃語の様な寝言まで!


。。。どんな夢を見ているのかなぁ。。。


大好きなクリスピーキッスの山に埋もれているのかな…
懐かしい母猫さんに甘えているのかな…
もしかしたら、空を飛んでいるのかもしれない。


あっ!故郷の「猫星」との交信中かもしれませんよね?(笑)


無防備なこんな姿は、「ここは自分のお家」だって思ってくれているからこそ。
ここは何も怖い事が起こらない安全な場所…
茶トラーズの信頼の姿だと思うと、愛しさが一層増します。


おかしくて、可愛くて…どこかちょっぴり胸がキュッとして…
ありがとね…八朔小夏。。。って呟いてしまいました。


いい夢見ろよ!←勿論柳沢慎吾風でよろしく!



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「ハッ!アタシとした事が! かーさん今の無し!パス1!」  もう遅いのだ…こなちゅ( *´艸`)



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小夏様の野望


八朔お詫び



折角足をお運び下さった皆様。
本当に申し訳ございませんが、本日かーさん絶不調でございます。


久々に嘔吐を伴う激しい偏頭痛に襲われまして…ダウンしております(--;


いきなりやってきた秋に体がビックリしてしまった様です。
もうかなり回復はして参りましたが、大事を取って今日は大人しくしている事に致しますね。



小夏言い訳



……そう…見た目からは想像できない程デリケートなのよ。。。悪かったわね(--;




小夏様の野望



ん?んん~~?(^^;
小夏様、そんな野望を持ってらしたの?


「小夏まみれ」はまだしも…
「小夏様と下僕八朔」って…そりゃあんまりでは(^^;



八朔ショック



だよね…だよね…ビックリだよね!
お目々が落っこちそうな程驚くよね!



小夏言い訳2



…そっかぁ?本当にそうなのか?
冗談には聞こえなかったんですけど。。。



うなだれ八朔



そうだね…八朔も色々大変だよね(^^;
かーさんも、とっとと体調を回復して頑張るからさ~
八朔も、このブログの主として頑張るんだよ!


小夏乗っ取り宣言



と言う訳で…本日は猫漫画風味でお届け致しました♪



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本日は晴天なり! よって猫曜日♪


ずっとはっきりしない空模様が続いて、気温も低めだった関東地方。
久々にお日様のご機嫌が麗しかった昨日!


何もかもを洗濯し、パーーーっと気持ちよく干しあげた後は…
そう…猫様の洗濯です♪


やって参りました!猫丸洗いデー!


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「被害猫1号小夏様♪」


まずは厄介な方から(笑)


小夏様は諦めの悪いお方ゆえ、とっても抵抗されます(^^;
それでも、かーさん手を緩めずガシガシワシワシ♪


「何すんのよ!許さないわよ!覚えてらっしゃい!」


そんな小夏様の脅しにもめげす、かーさん頑張った!


何時もなら、小夏の鳴き声に反応して、お風呂場の外で、洗われている小夏よりも泣き叫ぶ八朔が…
何故だか今日は静か。。。


後でスタンバイしているとーさんに聞いた所、何と!
八朔、部屋の隅っこのワゴンのそのまた向こうで小さくなって


「ボクは居ません!八朔は留守です!」


って、隠れていたそうな(笑)


いやぁ~八朔でも成長するもんですねぇ~



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「被害猫2号八朔♪」


隠れても無駄です!八朔君(≧▽≦)
とーさんに拉致られて、八朔も無事に丸洗い終了♪


小夏に比べると、諦めのいい八朔ですが、それでも嫌なものは嫌らしい(^^;
ちょっとだけ抵抗しましたが、そこは八朔ですので…


「ボクは無になるです!」


と、諦めてくれました。


無事に洗いあがった兄妹は、久し振りに顔を覗かせたお日様の下、エペエペとセルフドライ。
時々かーさんに恨みがましい眼差しを投げつつも、綺麗にフワフワにゃんこになりました♪


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「なんてこったい!覚えてらっしゃい!かーさんめ!」 こ、怖いですぅ~小夏様(^^;


何時も思うのですが…
茶トラっ子には、本当にお日様の光が良く似合う!


乾いていく側から、日差しに毛先がキラキラ光り出します♪


まるでお日様に一杯祝福されているような…
ずっと見ていたい光景です。


まぁ、本猫様達にとっては、それどころじゃない災難ではありますけどね(笑)


勿論、この後にはチュールを1本ずつ差し上げ、それでもまだ足りん!と仰せでしたので、カニカマも…(^^;
すっかり乾いた後は、これまた気持ちよく干し上がったフカフカのお布団に一番乗り。
これも毎度の光景になりました。


年に2~3度の受難日は、こうして今年も無事終了♪
お疲れ様でした!茶トラーズ。


んでもって、2匹洗うと、かなり汗だくになる、かーさんもお疲れさん(^^;



おまけ♪
ご心配を頂きましたが、偏頭痛はすっかり良くなりました♪
やっぱり気圧の関係もあるのかなぁ…と思ったりもして。
酷い痛みの時は、吐いてしまえば楽になるんです(^^;
吐き気が来るまでが地獄。。。(--;
うわぁ~~っと吐いて、死ぬように爆睡すれば後はケロッとしたもんなのです。
とってもアレルギー体質のかーさんは、市販の鎮痛剤を使用すると却って後が大変になりますので
ひたすら寝る!目を休め頭を休め、ついでにとーさんにマッサージしてもらう!
思いの外偏頭痛持ちさんが多いのにもビックリでした。
これも一種の現代病なのかもしれませんね……
何はともあれご心配をおかけしましたm(__)m


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「チュール1本じゃ許せません!」 ご機嫌斜め顔の八朔



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猫の手corporation「猫様本舗製薬堂」


ニャゲイン八朔




【滋養強壮剤】

  疲労、倦怠感、病中病後の滋養補強、猫切れの悶々



  使用上の注意!

   。猫嫌いな方の服用は、まれにアレルギー症状を引き起こす恐れがあります。
   。高揚感が感じられても、決して踊り出さない様ご注意下さい。
   。服用時、お外で猫さんが擦り寄って来ることがありますが、各自でご対処願います。
   。お茶代わりに服用する事を禁じます。



  原材料
 
   八朔汁100%!
   まれに猫砂の粉末が混じる事がありますが、体に影響はございません。


  使用法

   疲れを感じた時、また体の怠さや猫との触れ合いの少なさで落ち込んだ時、
   一日一本を目安に服用して下さい。
   続けざまに服用されても効果は変わりません。
   また、常用で服用されると、まれに髭が濃くなったり、無性に足で耳が掻きたくなったりする
   副作用がある場合がございます。



  相談する事

   服用しても改善が見られない場合、お医者様に相談される事を強くお勧め致します。
   また、猫切れの症状が重い場合、お近くの里親会などの団体にご相談の上、
   速やかに「生猫」様をお迎えする事をお勧め致します。




小夏軟膏




【外用剤 軟膏】
  
    擦り傷、切り傷、虫刺され等の痒み、心の痛みと寂寥感等



   使用上の注意!

    。本品は塗り薬です。経口薬ではございませんのでご注意下さい。
    。ヒリヒリ感や熱を持った様に感じる際は、直ちにご使用をお止め下さい。
     (小夏様がまれに頭から飛び出します!ザラザラ感は小夏様の舌ですのでお気を付け下さい)
    。絞っても絞っても薬剤が出てこない場合がございます。
     その時は小夏様がお昼寝中と思われますので時間を置いて再度お試し下さい。
    本品はヂには効きません!   

   
   原材料
 
    小夏様100%!
    時折茶色い猫毛が混じりますが、それはラッキーアイテムです!



   使用法

   
    擦り傷や切り傷などには、適量を絞り出し患部に直接擦り込んで下さい。
    尚、重ね塗りをしたからと言って、早く治癒する訳ではございません。
    また、心の痛みにご使用の際は、痛む箇所の上からそっとなでる様にお使い下さい。
    じんわりとほっこり感がありましたら、効き目があったと思われます。


   相談する事


    原材料が気まぐれですので、思うようにご使用頂けない事がございます。
    その際はお近くのお医者様にご相談をお勧め致します。
    また、心の痛みがどうしても消えない場合には、「生猫」様のモフりを是非お勧め致します。



八朔小夏錠剤




【経口万能薬】 


    鎮痛、胃のむかつき、節々の痛み、五十肩、食欲不振、心の凹み等



    ⚠使用上の注意!

     本品はダイエットには効きません!
      効きませんったら効きません!
  
     。ほっこりしたい時は「八朔錠剤」、しゃっきりしたい時は「小夏錠剤」お間違いのなき様!
     。錠剤を取り出す際、まれにお昼寝中だったりすると出て来るのを拒否る場合がございます。
     。ご使用は最短で8時間以上の間隔を開け、一日3度を限度に服用して下さい。



    原材料


     八朔50%小夏様50%!
     原材料の半分は優しさでは出来ておりません!
     どちらかと言うと、気紛れでできております。


    使用法


     頭痛や腰痛、胃のむかつきや節々の痛み等には「八朔錠剤」を一錠服用して下さい。
     即効性はありませんが、どことなく「ほっこり」して参ります。
     食欲不振や心の凹み悩みなどには「小夏錠剤」を一錠服用して下さい。
     こちらも即効性は期待できませんが、何だか「シャキーーン!」として参ります。



    相談する事


     本品を服用すると、まれにどうしても猫様がモフりたくなる場合がございます。
     その際はお近くの猫様に、よ~くご相談の上、許可を得て下さい。
     服用しても改善が見られない時は、
     とっとと諦めて専門医にご相談される事を強くお勧め致します!






 以上「猫様本舗製薬堂」のお勧め商品のご案内でした。
 尚、これらの商品は只今「非売品」となっておりますので、ご注文は受け付けておりません(笑)
 (専門家の誰かさん…生温かく見逃してたもれ~~(^^;)


    PRODUCE BY 「猫の手corporation」


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これも才能です



とある日の昼下がり。
今日も今日とて、 「お膝死守」 の八朔がズデンと乗っかっておりました。



八朔ラブラブ宣言1




かーさんを見上げるその瞳は、痛い程熱く…


これでもかっ!


と、好き好き光線を出しまくっております。


その様子が余りにも可愛くて、ついついかーさん自慢してしまいます♪


「ねぇねぇ、とーさん!見て見て!可愛いでしょ!」


すると、カメラを構えたとーさんが側へとやって参ります。
途端に八朔の表情が激変!



八朔文句言い



いかにも何しに来たんだ!
と言わんばかりの顔で、文句言いです(笑)


そこまで正直に言わんでもええがな……(^^;


それでもめげずに激写を続けるとーさんに、とうとう八朔がキレた!




エコエコアザラク



。。。とーさんお邪魔だそうです(笑)


それにしても一体何を唱えているんだ?君は(^^;




愛を語らう



そして訪れた愛の時間アゲイン(笑)
ちまっと揃えたアンヨの可愛い事♪


ヘソ天であられもなく愛を語らえるのも、八朔ならでは!
重量にして約5キロですが、その愛は天井知らずでございます。


各々の猫さんには、それぞれの異なった性格や個性が備わっていて、どれを取っても魅力的です。
ツンデレ善し♪
甘々善し♪
さり気無さもまた善し♪


八朔に関して言えば、このどストレートの愛情表現がこの子の才能だと思います(笑)


作業が中断しようが、足が痺れようが、この顔で甘えられたらもうお手上げ!
暫し八朔とのラブラブな時間を過ごす事になります。


ただし…本猫は何か言いたいそうな……
まぁ、一応聞いてやって下さいませね~♪


マザコンじゃない!




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初秋の「サロン・ド・かーさん」開店!



天高く馬肥ゆる秋!
(ついでに、かーさんも肥ゆる秋!)

読書の秋に、食欲の秋。
そしてお洒落の秋でもありますよね~♪


猛暑の間は、とにかく過ごしやすい事が最優先でしたが、涼しい風が吹き始めるとそろそろお洒落の一つもしたくなるって言うもんです。
と言う事で、今年もやって参りました!


「初秋のサロン・ド・かーさん」開店でございます♪


まずは、こちらのお客様から。。。



サロンドかーさん1




どうやらスケジュールが一杯のご様子ですが…(笑)


まぁまぁそう仰らずに♪
すぐに仕上げますって!

何しろ「愛と信頼とスピード」がモットーのお店でございます。



サロンドかーさん2



何やらご機嫌がよろしくない様ですが…


後ろでは応援団八朔が控えて、頑張って応援してくれてますからね♪
そう毒吐かないで下さいましね。



サロンドかーさん3



これまでは 逃げられ スケジュールの都合で施術できなかったお耳の手入れも今日は承りますね~♪


あらまぁ…結構汚れておいでですよ?
美女が台無しではございませんか!


ほ~ら…だんだん気持ちが良くなってこられたでしょ?
んふふふふ…これぞ「かーさんマジック」なのですわ~♪


ほらね?アッと言う間に終わりましたよ!
(本当ならば歯磨きまで承りたい所ではありますが…焦らない!焦らない!)


小夏様、ご利用有難うございましたm(__)m
またのお越しを心よりお待ち申し上げておりますね♪



さてと。。。
続いては…


お待たせいたしました!八朔君!


さぁ、君の順番ですよ!


サロンドかーさん4



こちらは手慣れたものでございますね♪


汚れやすいお耳の手入れは大好き!
至極満足頂けたかと存じます。


え?もっとやれ?


いえいえ…何事にも限度と言うものがございます。
お耳の手入れは頻繁に…でも、決してしつこくではいけないのでございますよ。


それよりも…
先日から始めた歯磨きシートでの歯のお手入れ!


何と言っても歯は命!
美味しくご飯を食べて健康で居る為にも、イケニャンを保つ為にも頑張りましょうね!


サロンドかーさん5



そうそう♪
君のその素直さは一番の美点です!


その前に…目の周りの汚れと…


鼻クチョの掃除!


。。。相変わらず盛大に「付いてる」男ですねぇ(^^;


雨後の筍じゃないですが、拭いても拭いてもすぐに出る(笑)
ここまで湧くのが「金のなる木」だったら、かーさん左団扇なのにねぇ。。。


…なんて馬鹿を言ってないで…


さ!さ!歯のお手入れをば!


サロンドかーさん6



ほら!ほら!
小ざっぱりとして、何てイケニャン!


これで道を歩けば、メス猫さんと猫好きオバサマ達が黄色い歓声をあげますよ~♪


毎度御利用ありがとうございました~m(__)m
また…明日お待ちしております(笑)




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夕映え


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立ち去りがたく名残を惜しむ晩夏が、最後の挨拶をしています。


今日は暑かったね…小夏


そんな声を掛けていた先日の夕方。



お日様が沈み行くほんの一時前…
夕陽が小夏を包み込みました。


過ぎゆく季節を忘れてしまわない様に……
輝く日差しをその身に留めて置くようにと。



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小夏の全身が、一瞬本当に黄金色に染まりました。



あぁ…なんて綺麗なんだろう!


微動だにせず、その光を一身に集めた小夏は、まるで本物の金獅子の様です。
時間にしてほんの数分。。。
にも拘らず、それは何時までも消えない残像になって心に残りました。


小夏は知っているかの様なのです。
毛先の一本一本にまで光を集めて、その内にしっかり記憶させている様な…
とても当たり前に、堂々としてお日様からのメッセージを受け取っていました。


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今日沈み行く太陽は、明日の朝に昇る太陽とは違う。
一日を精一杯輝いたお日様は、その記憶を留めて欲しくて最後に輝きながら沈んで行くのです。


当たり前の様に思えていた、そんな日々の営みも、こうして改めて見ると何だか切ないような気持ちになってしまいます。



そうだよな…今日は二度と戻らない…


まるで「夕映えの申し子」の様な小夏を見ていると、この子が茶トラに生まれてきた意味を知った気がしました。
八朔と小夏は、とーさんとかーさんの人生の夕映えなのかもしれません。


自ら光を放つ暑い季節を終えて、静かな夜を迎える前の……
忘れないでねと一際美しく輝くモノ。


その身体にお日様の記憶と匂いを一杯に詰め込んで、そっとこれからの時間に寄り添ってくれる。


あぁ…だからなんだね…
君達からはいつだってお日様の匂いがする!



この先、寒い季節がやって来ても、君達からはやっぱりお日様の匂いがするはず。
そしてそれは、どんな時にもかーさん達にとって掛け替えのないプレゼントになります。


優しいお日様の申し子達。
愛しい夕映えの金獅子達……
一緒に夏に「またね!」って言おうね!


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黄金の小夏様



おまけの一枚


小夏が黄金色に輝いていた頃…
もう片方の申し子は……ゴロンと落ちていました(^^;

ボソッととーさん、相変わらずボソッと言った。
「八朔は申し子じゃなくて、落とし子だね♪」

ううむぅ~悔しいけどウマイ!(≧▽≦)4


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これでも申し子です!たぶん。。。(笑)


続きにちょっと四方山話♪


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続きを読む

お月見徒然




明日9日は、再び巡ってきたスーパームーンだとか。
この所、めっきり夜は秋めいて参りましたし、そろそろ月を愛でるには善き時候と相成りました♪


そこで、本日は一足早く「茶トラーズのお月見」をば!



茶トラーズお月見



我が家の場合、三宝にお供えするのは勿論「お稲荷さん」(笑)


艶々に煮上がったお揚げさんに、ギッシリとご飯を詰めて♪
中身は、そうだなぁ……
この季節だから、たっぷりのキノコなんかが美味しそうですね!
(個人的には、ワサビの葉漬けが好き~♪)


その天辺に、ちょこんと兄妹が座って月を眺めている画像を用意してみました。
(勿論、作ったのはとーさんですけど  笑)


そう言えば、このお稲荷さんも、西と東では違うんですよねぇ。
東は四角いお稲荷さんが主流なんですね。
かーさんの小さい頃、母が作るお稲荷さんは、いつも三角でした。


むかぁ~し昔の運動会は、開催時は秋。
そして、町内総出のお祭り騒ぎだった記憶があります。


お昼になると、あちらこちらで「ゴザ」が敷かれ、その上で縁者が集ってのお弁当でした。
そこに必ず登場したのが、この三角のお稲荷さん!
重箱にギッシリと詰まったお稲荷さんは、御馳走だったものです。


大きな卵焼きに、かまぼこ。。。
後はサッパリ覚えていない所を見ると、大したものは入っていなかったと思われます(笑)
それでも、嬉しかったなぁ…♪楽しかったなぁ…♪


今は、茶トラーズが揃ってお外を眺めている姿にそそられます(笑)
むっちりミッチリ、艶々のオチリ♡
毎回、それを見ると


「お稲荷さんが食べたい!」


と、思ってしまうかーさんです(笑)



話しを戻して…
所で、皆様は月を見て「あ!ウサギ」って思われた事ありますか?


かーさん、想像力が甚だ欠如しているのか、どこをどう見てもウサギさんには見えたためしがない(^^;
あの、モッキュモキュでホワホワな可愛いウサちゃん…?どこ?


西洋では月に居るのは、「蟹」さんだったり「魔女」さんだったり…
人間って昔から、月に色々な姿を見出していたんですね。


そして我が家では…
中国の古事に乗っ取って。


「仙女嫦娥」様


深い意味はございません(笑)


ただ小夏に扮装してもらいたかっただけですの(^^;


今日の最後の1枚は、そんな小夏の「月の仙女姿」をば♪

大きな大きなお月様…
どうぞこの世界が無慈悲なものになりません様。
どうぞ小さな命にも優しい世界であります様に。
病と闘う全ての命の痛みが少しでも和らぎます様に。。。


明日の夜、綺麗なお月様が見られるといいな~と願いを込めて。


月の小夏嫦娥




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歩幅が奏でるハーモニー



9月9日1



我が家の八朔君、とにかく足音がデカいです!


猫に有るまじきドタドタ歩きをなさいます。
八朔が動くと、家中どこに居てもヤツの居場所が解ります。


これって、仔猫の頃からずっとそうなのですが。。。(^^;
かーさん、大きくなれば八朔も猫らしい忍び足になるもんだとばかり思っておりました。
…まぁ…結果は…これですが(笑)


これも小夏が居なければ、きっと「こんなもんだろう」と思っていたのかもしれませんね。


小夏の動きは本当にしなやか♪
スルリ…ヒタヒタ…
兄妹の追いかけっこが白熱した場合のみ、その様子が変わるとはいえ、普段はとっても優雅に動きます。


男の子と女の子の差もあるのでしょうが…
やっぱりどう見ても、こりゃ性格の差ではなかろうかと(^^;



9月9日2




そう!まさしく「ガサツ!」(笑)


そう言う意味に於いて、「猫さんは飼い主に似る」と言う言葉がピッタリ当て嵌まります!


かーさんは神経がガサツ!
とーさんは動きがガサツ!(笑)



八朔と同じく、とーさんも家中どこで動いても居場所がすぐに判明致します(^^;
なしてそんなに音がする?
と、不思議に思うくらい動作音がデカイ!
ただ歩くだけでうるさい(笑)


ただし、そんなとーさんは、かーさんよりも神経は細やかです。


かーさんが御料理した後、「まぁ後でやるかぁ~」と放っておいたガスレンジなどを、気が付くとコシコシと綺麗にしておいてくれたり、お休みの日にご飯を作ってくれる際の盛り付け方なども、かーさんよりずっと綺麗にやってのけます。
かーさんモノを無くす事はないのですが、何となくその辺!な人。
とーさんは真面目にキチンと分けて仕舞っておく人でもあります。


可哀想に八朔は、動作がとーさんで、神経がかーさんに似てしまった!



9月9日3



まるで「ガサツの申し子」
ガサツ界のサラブレット!



あぁ…不憫じゃのぉ~不憫じゃのぉ~(^^;


大らかで細かい事は気にしない、とっても陽気な八朔。
鼻クチョだって全く意に介しちゃおりません!


きっと、猫神様が「ガサツ夫婦」にでも適応できる子を選りすぐってお送り下さったのでしょうね。


初めて猫の八朔も、ご縁で繋がっていた小夏も、何一つ面倒な事はありませんでした。
ああだったらどうしよう…
こんな事もあるかもしれない…
そんな心配は全て杞憂に終わりました。


トイレの失敗も今まで一度もなければ、激しい喧嘩も再会当初から無し。
何の手を貸す事もなく、自然に寄り添って自然に受け入れあって……
いつの間にかそれが当たり前の様に一緒に居てくれています。


とっても頭の良い小夏は徐々に。
疑いを知らぬ八朔は初っ端から。


それぞれの歩幅でそれぞれの心のままに「家族」になってくれた気がします。


そんな小夏も近頃では少々気が抜けた様で…
こんな顔で寝ていたりもして(笑)



9月9日4



抜けてます!色々抜けまくっております!


9月9日5



そうだねぇ♪こなっちゃん。
美女の誉れ高き小夏が、こんな顔を晒しちゃイカンよねぇ~♪
(って言いつつアップする鬼かーさん 笑)



先日、さだまさしさんが仰っておられました。


「自分の歩幅を早く知れば自ずから道が決まる」
(とっても概略ですが)


この所、何故だか自分の歩幅について考えていたかーさんにとって、ある意味啓示の様な言葉でした。


とっても歩くのが速くて歩幅の広いとーさんは、かーさんと一緒に歩く時のみ、かーさんの歩幅になります。
ついて来い!ではない。
一緒に同じスピードで行こうね…です。


最も、付いて来いなんて言われたら、かーさん「やかましいわい!」と言いますが(笑)


とーさんとかーさんは二人の歩幅を見つけました。
無理をせず無茶をせず、長く一緒に歩ける歩幅です。


ブログについても、少々行き詰まりを感じていたかーさんですが…
こちらも改めて思い直しました。


「これが、かーさんの歩幅なのだ」と。


誰の為でもない、自分の、そして大切な家族の為に書く。


その歩幅を、もし何方かがお気に召して下さり、同意して下さったり心の中にほんのちょっぴり残して下さったりしたら…
それは、とても大きな大きなご褒美なのだな…と。


苦しんでいたり、悲しんでいたりする方に心を寄せるのは、人として当たり前の事。
でも、その反対に、嬉しかったり幸せだったり…いえ、もっと言えば羨ましかったりする場合には、どこか心に影が差す事もあります。
人間って…ううん…かーさんって本当にちっぽけなヤツです。


今この腕の中にある、とびっきりの幸せと宝物を思えば、何て馬鹿げた事だと思います。


ドタドタ八朔と、しなやか小夏が、決して互いを排除せず有りのままで自然に寄り添う様に…
そんな兄妹を見守れる幸せに、何時も感謝を忘れずにいられる様に…


我が家の足音は、一見不協和音。
でもね、それは我が家にしかない素晴らしいハーモニーを奏でています♪



9月9日6
鼻クチョついてるけどな(笑)


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猫と人文字



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「物思いに耽る小夏様」 昨夜は夜遊び?



すっかり秋の空気が漂う中、昨夜のスーパームーンは叢雲の隙間から顔を覗かせてくれました♪
すっきり晴れ渡った夜空に浮かぶ名月も美しいでしょうが、流れの早い雲間に見え隠れする月も、なかなか風流!
暫しの間、とーさんと並んでボぉ~~っと観月致しました。


皆様のお住まいの場所では如何でしたか?


もしかして「見えなかったよ~」とか、「見るのを忘れた!」
などと仰る方がいらっしゃいましたら…
宜しければご覧下さいませ。


八朔まみれ的「スーパームーン」です。


スーパー小夏ムーン



丸っ子になって寝るのは、小夏の得意技。
これが八朔だと、丸いのは丸くても、どこか一部崩れています(笑)


丁度満月型になってくれましたので、大きなお月様に嵌ってもらいました♪
小夏様…お月さまの中で気持ち良さそうにスヤスヤ…


涼しくなって来た最近は、夜かーさんのベッドで一緒に寝る際にも、こんな姿を見せてくれます。
何故か…場所はかーさんの太腿の間(^^;
両足の間、少し狭い位の場所に無理やりはまり込むのがお気に召しておられる様です。
もう少し下側に寝れば、ゆとりもあるのになぁ…


どうも、この「ピッタリフィットの太腿の間」と言うのは、茶トラーズにとって格別な場所らしい…
夜毎、八朔か小夏がここに陣取ります。


。。。まさに「太」!


今朝方は、太腿の間に小夏…そしてあぶれた八朔は、かーさんの右腕で腕枕…
「太」と「犬」のコラボレーションです(^^;


CIMG14183.jpg
「茶トラーズの縦列駐車」 何故か兄妹揃って悪い顔(^^;何かの相談中?


肌寒くなってくると、猫さん達との距離がグッと縮まる季節ですよね。
夏の暑い間は、見向きもされなかった(但し、八朔を除く!)お膝も大人気に(笑)


そしてそれは…取りも直さず…


寝起きに体中がガタピシ言う季節でもあります!


「う・動けない…」

と、かーさんが言うと、とーさんはしれ~っと

「どいてもらえば?」

と申しますが……


出来ませんよね?絶対出来ませんよね?


どれ程痺れようが、どれ程痛もうが、あの安心しきって体重を預けて来てスヤスヤ寝ている子達をどけるなんて出来な~~い!(><;
とーさんみたいに、「寝たら後は解らん!」じゃないもん!



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「ねぇ小夏~今日はどっちが太腿ベッドに行く?」 って…そんな相談してたのか?八朔(^^;


かーさん覚えています。
やって来て数日目の八朔が、初めてかーさんの胸の上に乗っかって寝始めた時の事…


仰向けに横になったかーさんの顎の下に頭をくっつけて、胸の上で寝息を立て始めた八朔は、その当時2キロにも満たない仔猫でした。
でもね…本当に本当に「重たい」と思ったのです。


慣れて無くて、かーさんどうしていいか解らなくて…
馬鹿みたいに緊張してカチンコチンになって…
大きく呼吸すると寝にくいんじゃないか、鼻息が掛かったら目が覚めちゃうんじゃないのか…
手を添えてもいいんだろうか…


あぁーー!どうしていいか解らん!でもでも嬉しいーーー!


息を吸うのもじんわり。
息を吐きだすのはもっとジワジワ。


わずか2キロの八朔が、その小さな体一杯で信頼を寄せてくれた事が嬉しくて嬉しくて!
何だか泣きたい気分になった事は今でもハッキリ覚えているのです。


時間にしたらおそらく30分も無かったと思うのですが、八朔が胸の上から体の脇へ降りてきた時、かーさんとっても運動した後みたいでした(笑)


ゴォ~ロ ゴォ~ロ♪
茶トラーズが鳴らす音は、その頃も今も、きっとずっとこれから先も変わらない、かーさんの精神安定剤。


クルンと綺麗な小夏の姿は小さな「´」
崩れた丸の八朔の姿は、少しだけ大きな「´」


茶トラーズとかーさんは今宵も「猫人文字」になって一緒です♪




本日の最後の一枚は…
お月様の中で寝てしまった小夏をお迎えに行く八朔です(笑)


お迎え八朔UFO
何か知らんけど…このUFOは、とーさんの拘りらしい(笑)


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小夏様の修行



19月11日




日々おんにゃを磨く事に余念がない小夏様♪


美しいのは勿論の事、心も磨かねば!
と決意された様です。


何事にも動じない強い心!
逆境にもめげない真っ直ぐな思い!
苦難に立ち向かうくじけない心!


そして…本日…


小夏様は立ち向かわれました!



9月11日2



決死の覚悟のダイビングです!


事も有ろうに、八朔のとっても素敵な*へのチャレンジです(笑)
己に課した修行は果てしなく厳しく…
自らグリグリとのめり込んで行かれます!



39月11日



八朔のオチリが変形する程に激しいツッコミです。


どこまで続くのか、小夏様の修行の道!



9月11日4



余りの険しさに、とうとう歌い出した様です…


おぉ!これは、かの名曲「タッチ!」ですな?(笑)


って、呼吸止めてるのか?(^^;



9月11日5



。。。グッドスメル。。だそうです(*ノωノ)


目に沁みるそうです!


かーさん的にはフレーメンを期待したい所なのですが、残念ながらそれは見る事ができませんでした(笑)



9月11日6



こうして小夏様の厳しい修行が今日も無事に終わりました♪
日々のたゆまぬ努力と修行が、小夏を「良いおんにゃ」に育てて行きます。


只今かーさんの脳内には、かのドラクエのレベルアップの時に鳴り響く音楽が華々しく流れております。
そして…


「小夏の 忍耐力のレベルが1つ上がりました」
「小夏の ふてぶてしさのレベルが2つ上がりました」」


これって…どうなん?(笑)





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それぞれの距離感



9月12日1




小夏は抱っこされるのが余り好きではありません。



ベランダに出ても、八朔は直ぐに「抱っこしてして♪お外見せて♪」とやって来て、抱き上げると満足そうにそのまま一緒にお外見学に勤しみます。
そんな時、小夏もかーさんの足元にすり寄ってくるのですが…
抱き上げると、アッと言う間に「もういいです」とスルリと抜け出します。


お膝にだって滅多に乗ってはきません。
八朔が常駐している事もありますが(^^;
空いていて、「こなっちゅ♪おいで」と呼びかけても、ほとんどの場合スルーされます(笑)


かと言って、小夏がいつもクールかと言うとそれはそうではない。


かーさんが座っていれば常にどこか体の一部をくっつけて隣に居たり…
最近とみに大好きらしい「撫でて♪撫でて♪んでもって腰ポンして~♪」のアピールはしっかりやります。
(腰ポンすると嬉しさの余り、そのまま「ドスコイ!」になる 笑)



近頃はとーさんのでっかい手で撫でられる心地よさにも目覚め


「とーさん、アタシを撫でてもいいわよ♪」


と、ちゃかりとーさんの横に陣取ってペタリと座り込む事も(*^^*)



9月12日2




初猫の八朔が余りにも直情的に行動する子で、かーさんベッタリ型だった為、時々「この子はワンちゃんっぽい」とさえ思ったものでした(笑)
一途に向かって来る「構って構って♪ボクを見て!」


お蔭様で、「猫と暮らす事への夢」の大部分は八朔が叶えてくれました。


常にお膝!
寝る時は何時も添い寝。
目覚めの愛のゴッチンに、甘え鳴き。
家中ストーカー行為(笑)


これで可愛くないはずがない!
もう~~!筆舌に尽くし難い程可愛いです!


一方とーさんが思い描く「猫様」には、これまた小夏がピッタリと当て嵌まります。


一見クールで…でもちゃんと甘えん坊で♪
気が付くとそっと横に座っている。。。


一人で居たい時は、何人たりとも寄せ付けない(笑)
それでいて、寂しくなると「アタシも居ます!」とアピールする。
とーさん曰く


「これぞ猫様♪」

だそうです(笑)



9月12日3
「額に肉!ではなく甘えん坊マーク付き八朔♪」



八朔と小夏は、それぞれ心地良いと思う距離感が異なっているのですね。
一括りに「猫」だから…ではない、それぞれの個性です。


これもまた時間の経過でもしかすると変化して行くのかもしれません。
ただ、その時々で、この子達が無理をせず心のままに過ごしてくれれば、それが一番だと思います。


猫に限って「空気を読む必要はなし!」です(笑)



これが人間だと大変ですけどね(^^;
いい大人になって「私はKYだからぁ~♪」なんて公言しているのは、ちょっとどうなん?ですもん(笑)
それが許されるのは、それを許せる程の親しさと信頼がなければ成り立たないでしょ…どう考えても。


…と、己を顧みて反省…(笑)


限りなく楽に呼吸ができて、互いを受け入れあえる…
そんな茶トラーズみたいな暮らしがええなぁ~♪


出来れば、しっかり食べているのにスリムなその体みたいになれればもっと善し!(笑)



9月12日4




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前へ…前へ…


9月13日1




何時もより少し早めに訪れた爽やかな気候の3連休ですね。
皆様も色々と計画を立てておいでの事と思います。
のんびり散策するも善し!
列車に揺られるも善し!
爽やかな風を一杯に受けるドライブも善し!
どうぞお気をつけて素敵な休日をお過ごし下さいませね♪



さて「出不精」が服を着て生きている様な素敵な生き物のかーさんですが…
そんなかーさんを、あの手この手で外へ連れ出そうと奮闘するとーさん(笑)


そうだよねぇ…何をするにも気持ちがいい気候になったよね~♪


と、言う事で…所要のついでに少し自転車で足を伸ばしてみました。
この時期、全身で風を感じられる自転車って気持ちいいーーーー!(≧▽≦)
多少太腿に乳酸が溜まりましたが(笑)


関東に来るまで自転車なんぞ、ついぞ乗った事のなかったかーさんですが、オッサンチャリダーとーさんに感化されて近頃では自転車の良さに目覚めつつあります♪
街の景色を眺めながら、自分のスピードでキコキコ。
気になるお店があれば、その都度ストップ(笑)


うん♪悪くないです!



9月13日2




ズボラの権化なかーさんは、目的がなければ走れない(笑)


あまり近い場所だと、何だか何時もの買い物みたいでつまらん!
遥かに遠い場所だと、出掛ける前から疲れそうでブルーになる(笑)



こんな面倒なヤツを宥めすかしつつ、適度な場所へと誘ってくれるとーさんは、かーさん専属のツアーコンダクターです。
かーさんを走らせる為に使う手段の、まず第一は


「あそこに美味しいソフトクリーム!」


の魔法の言葉(笑)
かーさん二つ返事で走ります!走りますッたら走ります~~♪
ちなみに…本日の魔法の言葉は…


「新蕎麦の季節になったね」


はいっ!蕎麦をぶら下げられて走りましたです(笑)
(美味かったぁ~(≧▽≦)



9月13日3



もっとずっと若い頃…
かーさんも遥か遠い夢を追いかけて夢中で走った事もありました。
少し年を重ねた頃にも、どうしても手にしたいモノを目指して走り抜けた事もあります。


負けず嫌いのかーさんは、やる前から「どうせ出来そうにないし…」と諦めるのは大嫌い。
もし、出来なくて途中で諦めたとしても、最初から動かなかったよりも間違いなく歩を進めているんですもん。
その歩みは、他の事で何かの拍子に役立つかもしれませんよね。


一見無駄に見えるそんな「諦めざるを得なかった歩み」の一歩一歩が、今のかーさんを形作っている様に思います。


とっても浅~く広く(笑)


多くの場合、今興味を持った事を「また後で」と思うと、ほぼそれには手付けずになる(^^;
「いつか…」って言うのは、どうも何時まで経っても「いつか」のままだったりする様です(笑)


かーさん個人で言うと、陶芸とか布を織り紡ぐ事がこれになります。
何時でもできる範囲にあって、何時からでも始められた環境だったのに、他の事に忙殺されて未だ手つかず。
未だに、「待ってろよ!」とは思っています(笑)


アラカンかーさん、未だ興味津々な事が一杯です!



9月13日4




気力と体力がアンバランスになりがちな年代なのは致し方ないです。
だからこそ、目的の持ち方をしっかり考える様になりました。


近過ぎても、遠過ぎてもいけない…
丁度心地よく感じられる距離。
そこに行けばご褒美があったらもっとよろしい(笑)


かーさん「年だから」とは一切思わないヤツです。
言い訳なんぞ、年だけじゃなく数限りなくあるのに、それを言ってたら何もできやしないですよね。
疲れやすくなったなら、歩幅を狭め、休む回数を増やす。
それでも前へ行きたいのです。


自分達のペースで、少しずつでも前へ!


流れを遮られ、澱んだ水は腐ります。
僅かでも…ほんの少しでも流れがあれば、そこにはまた新たな水も流れ込む事でしょう。


言い訳は遺言にでも書いて置く事にします(笑)


と、言う事で珍しくかーさん、この連休はお出掛けの予定です♪
ご訪問等も滞る予定ですので、どうぞこちらもサラ~っと流して下さいませね。


では…善き休日を~♪


9月13日5




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谷中散策して参りました


珍しくアクティブなこの連休のかーさん。
連日ちょこっとしたお出掛けをしております。


絵に描いて納戸の隅にでも仕舞っておきたい程の過保護親馬鹿猫馬鹿ですので、未だに茶トラーズを置いてのお出掛けは日帰りが基本(^^;
かーさんが心配する程、兄妹は危なっかしくも不安そうでもないんですけどねぇ…
それでも泊りがけを計画できないヘタレでございます(--;


で、気軽に行けて、尚且つかーさんが行きたかった場所へと今回はテトテトと行って参りました。
場所はこちら!


CIMG14300.jpg




そう!猫様の聖地「谷中」



噂を聞くにつけ、一度は行ってみたいものだと思っていた場所です。
何と!何と!
都内ですよ!(笑)
このかーさんが都内に足を向けるなんぞ滅多にある事じゃございません!


人が一杯居る!
凄く凄く一杯人が居る~~~!


行ってしまえば行ったで、それなりに楽しめるアバウトな性格ではありますが、思いつくまでが長い(笑)


「え~~電車乗り継ぐのぉ~~」
「え~~1時間半もかかるのぉ~~」


と、首都圏にお住まいの皆様にしたら、至極当たり前な事が面倒じゃ(笑)



当然、ナビゲーターも下調べも、ついでに引率もとーさん!
かーさん、ひたすら「おぉーーー!都会ぢゃ!都会ぢゃ!」と騒いでるだけでした(笑)



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「人懐っこい白黒ちゃん♪撫で撫でOK!堂々としたもんです」


猫様的には「お昼寝の時間」である、真昼間にもかかわらず、まずこの白黒ちゃんが階段脇でお出迎えしてくれました。
この子は凄いです!
全く動じません。


側へ行って、その福々とした身体を撫でさせてもらっても、全く意に介さず!


「善きにはからえ♪」


周りには休日とあって、かなりの人!人!人!
なのに…善きにはからえ(笑)


かーさんがこの白黒さんに遊んでもらっていると、小さなお子さんや猫好きのカップルさんなどがワラワラとやって参ります。
まだ2歳前後でしょうか……可愛い坊やがやってきて


「猫?猫?猫♡」


触っても大丈夫?と言う瞳で、かーさんを見上げてきます。


「んとね…優しく撫で撫でなら、いいよって猫さんが言ってるよ」
「いきなりお顔じゃなくて、頭の後ろの方を静かに撫で撫でしてあげてね♪」



可愛い坊やは、コクンと頷いて、かーさんの横に座り込んで…
最初はオズオズと…次第にコツを掴んだように優しく白黒ちゃんのご好意に甘えての触れ合いを楽しんでくれた様です。


少し離れた場所で、坊やのお母さんが


「あっ!耳は触っちゃダメ!」
「あぁーーっ!お顔は嫌がるって!」


と、何故だか大騒ぎ(笑)


かーさん坊やの手を取って「ここら辺を撫で撫ですると猫さん気持ちいいかも♪」って一緒に撫で撫で。
坊やはとっても上手に白黒さんにご挨拶ができました。


「猫さん好き?」
と、坊やに聞くと、顔中を笑みにして坊やがコクンと頷いてくれました。


坊や…ずっとずっと猫さんが好きで居てね……
猫さんはとっても素敵な仲間だよ♪




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「美人三毛さん♪」



続いて登場してくれたのが、こちらの美人三毛さん♪


流石は三毛様です!
側まで来てくれるものの、一定の距離を保ったままです。


「アタシに触れようなんて753万年早くてよ!」


うんうん(≧▽≦)
それでこそ三毛様です♪


若い素敵なカップルの女性が、何とか側に行きたくて頑張ってはおられましたが…無理って事で(笑)



「あの子は触らせてくれないんですね?」


と、かーさんに聞いて来ました。
いや!かーさんここへ来たのは今日初めてですが?と思いつつも(^^;


「三毛猫さんですからね♪とっても猫さんらしい性格の子が多いらしいですよ」
「猫さんの気が向けば側に来てくれるかもしれませんが、無理やりはまず出来ないかもしれませんね」



かーさんの頭の中に、お知り合いの三毛さん達がクルクル浮かびました。
そう…三毛さんはかーさんの中で「猫の中の猫」です♪



あちらこちらのお店に立ち寄り、気に入ったお買い物も済ませ…
勿論お約束のソフトクリームも食べました(笑)
ほんの500m程の谷中銀座、楽しませて頂きました♪


自分達へのお土産はこちら!


「おぉーー!八朔と小夏じゃ~~!」


と、騒いだ「箸置き」をゲットして来ましたよ~♪



お相手してくれた、白黒さん、三毛さん、そして写真には撮れませんでしたが、素敵な柄のサビさん♪
有難うでした!


CIMG14313.jpg



続きにちょっとしたおまけ♪
お暇で怖いもの知らずの方のみどうぞ(笑)


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帰り着く場所



9月15日1



かーさんがお出かけ前にメイクを始めると、ちゃんとその意味を理解しているらしい茶トラーズ。
壁塗り塗りしている間に、これからお留守番してもらう茶トラーズを、とーさんにお願いしてベランダに放牧してもらいました。


すると…外側から室内を覗き込んでこれです(^^;


何だか、かーさん「動物園の檻の中」状態。
しかも相当な珍獣扱いっぽい(--;


変な警報を発令するヤツや、死んだフリをするヤツ。。。。


あぁ!そうかい!そうかい!
かーさんのお化粧する姿は、そんなに危険かい!(T_T)


9月15日2



「猫様あるある」に忠実な小夏様は、この後室内に戻ってきて…
折角たった今、着て行くつもりでコロコロをかけまくった、かーさんのトップスの上に当然の様に鎮座(--;
しかも…それ黒だし…目立つし…


出して来たバッグにじゃれついているのは八朔。。。
頭だけ突っ込んでも連れてはいけないよ?(^^;


君達って本当に期待を裏切らないねぇ(笑)



9月15日3



仔猫の頃の八朔を、たった数十分でもお留守番させるのが不安だったかーさん…
大人になり(少なくとも体は  笑) 増してや小夏と言うしっかり者が来てくれた事もあって、近頃では半日くらいなら不安なく留守を任せられる様になりました。


お水を確認し…
危ないものが出しっ放しになっていないかチェックし…
部屋の温度調整をして…
はい!お留守番お願いしますね!になります。


数時間程度のお散歩であれば、帰宅すると出て行く時のままの場所で寝ていたりする事もしばしば(笑)


かーさんが心配するより全然しっかりしたもんです(^^;



9月15日4




それでもかーさん…帰宅して兄妹の姿を確認すると心底ホッとします。


リビングのドアを開けると、ちょこんとその前に座っている八朔…
少し離れた場所で、顔を覗かせる小夏…


お帰りなさい!
その後は、スンスン…スリスリ…チェックです。


「ただいま♪良い子にしてた?」


そんなお約束の言葉にも、ちゃんとお返事をしてくれるのです。
帰ってきたんだ…そう心から思える瞬間です。



駅周辺はおろか、線路沿いにはズラ~っとビルや高層マンションが建ち並ぶ場所を車窓から見ていると、かーさんどことなく落ち着かない気分になります。
そんな賑わいを見せる土地から、路線を乗り継いで行く度に、線路沿いにはビルではなく「家」が増えて行く…
所々にはまだ空き地があったり、駅と駅の中間点辺りには、な~んにも無い空間があったり…


見慣れて来た風景を目にする辺りになると、何故だか心が逸ります。



「あぁ…もうすぐお家だ…」


この街に来てまだ9か月。
すっかり馴染んだ訳ではないはずなのに…
ここは確かに「帰るべき場所」になりました。


ここには親兄弟が居る訳でも、古くからの友人達が居る訳でもありません。
ご近所さんだって、まだ然程馴染みもありません。


それでも…そこには愛しい茶トラーズが待っていてくれる。
大切な大切な「家族」が待っていてくれる。


かつて、まだ遠距離だった頃の、とーさんとかーさん…
何処かへ旅行へ行って、その旅が終わり帰路につく頃には、言いようのない寂しさが常にありました。
この旅が終われば、また暫くは離れ離れだ。。。
どんなに楽しい時間を過ごしてきても、沢山の思い出を作ってきても、その寂しさは帰り道を無口にしたものでした。


一緒に出掛け、一緒に帰る。
そして、帰り着く場所には八朔と小夏が待っていてくれる。
それは、何て満ち足りた思いなのでしょう!


少しだけ疲れた体を、ドッコイショ!と指定の場所に落ち着けて


「とーさん連れて行ってくれて有難うね♪」
「楽しかったよ~!」
「一緒にここへ帰ってくるのって…凄く幸せだね!」



かーさんのそんな言葉に、とーさん静かにただ頷きました。


出掛ける事の醍醐味は、本当は「帰る」事なのかもしれませんね…



9月15日5




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何か…違う

9月16日1



すみません!


どうしてもやってみたかったんです!
…桃ネット被り…(≧▽≦)


が!しかし。。。
なんかイメージが違う気がする……(^^;


もっと、こう…気高く気品のある絵面を想像しておりました。
しかして、実態は…


良くて「ET」
悪けりゃ「テキヤのアンちゃんのキレた図」




9月16日2



小夏に至っては、モロに


「貰い事故」(笑)


とっても文句を言われました(^^;
こう言うお遊びは八朔に任せるとの事です。


勿論、すぐに外して差し上げ、誠心誠意謝っておきました!



9月16日3




こう言った時の小夏様の冷たい視線は、非常に堪えます!


視線の端々に、トゲトゲがビッシリ(^^;
まるでイバラの鞭で全身をペシペシと打たれている気分が致します。


「アホだアホだとは思ってたけど…」
「ここまでとはね!」

「人間歳を取れば落ち着くってのは嘘ね!」



物言わぬ小夏様の視線は雄弁過ぎます!(T_T)





9月16日4




それに比べて「大らかが毛皮を着ている」様な八朔
すぐに何だか変な事も忘れてくれます(笑)


ただし、耳を覆うのはやはり気持ちが悪いそうな。。。
ふむふむ…そう言うものなのね。


と、そんなこんなで、かーさんの被り物野望は終了致しましたm(__)m


改めて、何時も素晴らしい被り物スタイルを披露してくれる

「禅君となっちゃん日記」
の凄さを実感!
何を被っても美しいってどうよ(*^^*)
毎度「キタァーーーーッ!」って喜びの声を上げてしまいます♪


うちは…やっぱり無理みたい(^^;
小夏様の視線が痛すぎるもん(笑)


あ。。。はっちゃんは時々遊んでねぇ~♪



9月16日5


12時半頃、茨城を震源とする大き目な地震がありました。
我が家の地方で震度4.
すぐさま安否確認のメールが飛んできたりもして…本当に有難うございました。
お蔭様で我が家は全く影響ありませんでした。
小夏など見張り台の上で全く動かず(^^;
度胸があるのか…動けなかったのかは定かではありませんが(笑)
八朔は一度かーさんの懐に来たものの、その後は無駄にウロウロとチェックに回っておりました。
あれでも「ここはボクが!」とでも思っているのでしょうか(^^;

もっと震源に近い場所にお住いの皆様、お怪我はございませんでしたか?
聞く所によると、これから暫くは地震が災害が起こりやすい時期になるとか。。。
いざと言う時にも慌てずに済むよう、しっかり気を引き締めて過ごしましょうね!


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生まれて来た理由


9月17日1




八朔が真っ直ぐな眼差しで見上げてきます。



座ったかーさんの真横に来て、じっとただ見つめる…
甘えたいのかな…
それともオヤツの催促?
退屈になって遊んで欲しいのかな?


「ん?はっちゃんどうした?」


そんな声を掛けると、途端に喉が鳴り出します。
そして、すかさず愛のゴッチン攻撃。


腕に…膝に…
顎に…頬に…



「かーさん♪かーさん♪かーさん♪」


声にならない言葉が聞こえてくる瞬間です。



この子は愛されている事に微塵の疑いも持っていない。



9月17日2



この世に生を受け、辿り着くべき場所にちゃんと辿り着いた。


決して贅沢ではないけれど、そこには一緒に生まれてきた小夏と言う姉妹が居て…
遊んだり寄り添って寝たり、常に共にいる。
もうお腹を空かせて彷徨う事も、雨風に震えて身を隠す事も遠い記憶の彼方。


ここには穏やかな時間が流れるだけ…


共に暮らす事も、もうすっかり慣れて、とーさんにだって甘えられる様になったよね。



最初はひたすら遠慮がちだった小夏との関係も、ちゃんと自分のやりたい事を貫き通せる。
大きな体を活かして、夢中になれば小柄な小夏を吹っ飛ばして遊びに興じる事もあるよね。
最近は、何だか少し偉そうでもある(笑)


小夏の上に覆いかぶさって、喉元を甘噛みしては押さえつけ。
これって「ボクの方が強いんだぞ」って言うデモンストレーション?


最も、そんな時小夏は上手に体の力を抜いて


「はいはい♪はっちゃくは強い強い!わかったよ~♪」


すぐに毛繕いに移行させてくれる上手だよね(笑)



9月17日3




一緒に生まれてきて、一緒に捨てられて…
離れ離れになったけど、こうしてまた一緒に暮らす。


君達は少し遠回りしたけど、ちゃんと来るべき場所に辿り着いた。


「この子達は愛される為に生まれて来たんです」


小夏の恩人masatosiさんの言葉が、今でも忘れられません。
そう…君達は愛される為に生まれて来たんです。


決して捨てられたり、お腹を空かせたり、寂しさに震える為ではない。


とーさんとかーさんの手は、君達を優しく包む為にあったのだと知りました。
そう…君達と巡り会って初めて、自分達が何故ここに居るのかを知った気がします。


長い長い間、愛されたくて…愛したくて…
自分の場所が欲しくて欲しくて…
ずっと「ここではない何処か」を探していた様な気がします。


一杯躓いて、転んで傷だらけになりながら、恐ろしく遠回りもしました。
「人」を求めて「人」に裏切られ、それでも歩くしかない…
沢山の人に囲まれながら孤独を味わいました。
笑顔の裏に隠された鋭いナイフで、何度も傷つきました。
傷つけられない為に頑丈な鎧を身に纏いました。



とーさんもかーさんも、生き方は不器用です。


「どうして生まれてきたんだろう…」


何度も何度も己の中で繰り返した問い掛けは、ずっと答えを見出せないまま。



でもね…はっちゃん、こなちゃん。
かーさん、やっとやっと見つけたよ!
こんなに遅くなっちゃったけど、心から言える様になったよ!


君達が我が家に辿り着いてくれた様に、かーさんもとーさんと君達に辿り着きました。


ここが私達の場所です。
ここが欲しくて堪らなかった場所です。


とっても遅くなったけど…遅すぎはしなかったよね?
間に合って本当に良かった。。。


一点の曇りもない君達の瞳に見つめられる度、信じ切って身体を預けてくる重みを感じる度
かーさんは、自分が生まれてきた意味を感じるのです。


CIMG13485.jpg



また秋の出産シーズンが訪れますね。
どうか一匹でも多くの小さな命が、辿り着くべき場所へと導かれます様に…





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とっても貴重な「当たり前」


9月18日1



日中の気温はまだまだ汗ばむ事もありますが、一歩外へ踏み出すと感じる風はすっかり秋の気配です。
散歩の途中で見掛ける、柿が日に日に色づいています。
あぁ…秋なんだな~と感じる瞬間です。
(食べ物で感じるあたりが、かーさんです!笑)


丁度季節が交差するこの時期。
いずこの猫さんも、寝る場所に変化が見られる様になったみたいですね~♪
僅かな気温や湿度、感じる風の匂いなどで敏感に季節を感じるのでしょうか…
お家の中だけで暮らすとはいえ、やっぱり猫さんです!


夏の間、日差しが当たる猫様タワーは、すっかり閑古鳥だった我が家ですが、ここの所茶トラーズが戻って参りました。
思い思いの格好で、のんびりまったり…♪


最近頻繁にお出掛けするかーさんに、少し呆れ顔の茶トラーズは、寝そべったままで


「また行くの?ふぅ~~ん…」


ってな顔をしてくれます(^^;



9月18日2



非常に私事ですが…
とっても煩雑だった問題が、お蔭様で本日全て完了致しました。
かーさん、本当に!本気で!ホッと肩の荷を降ろせたぞ~~(*^^)v


その間ずっと何も言わずにフォローと付き添いをしてくれたとーさんには改めて感謝!
一杯良い子でお留守番してくれた八朔と小夏にも、やっぱり感謝!


これからまた新しい一歩を踏み出す事になります。
さて…また一頑張りしますか♪
なんて事を思える自分が、ちょっと嬉しかったりして。


幾つになっても、何かを動かす事はとても勇気が要ります。
むしろ年を重ねた分、面倒も増える…
それでも「やろう」と思えた自分自身を少し褒めてやりたい気分です(笑)


歯車の最初の一つを動かすには、それなりの動力が必要ですよね。
一度動き出せば…動きさえしてくれれば…
かーさんには、何があっても支え続けてくれるとーさんと、原動力の茶トラーズが付いてる!
それは本当に力を与えてくれました。


下戸下戸かーさんですので(信じられないかもしれませんが 笑)今夜はコーラで乾杯かな~(笑)



9月18日3



所要をせっせと片付けて帰宅すると…
茶トラーズは、いつもと変わらぬ「おねだり!」


さぁ!遊んで下さい!
さぁ!ベランダに出ますよ!



あぁ…何だか嬉しいなぁ…
何時もと何も変わらない。
何があっても当たり前にいつも通りだ…


ほんの2年と少し前には、考えられなかったこの暮らしが「当たり前」なのです!


でも、かーさんちゃんと知ってます。
この「当たり前」がどれほど貴重なものなのかって事。


八朔が、毎度ウニャウニャと喋り続け…
小夏が、そっと寄り添ってくる…


横では、とーさんが八朔の饅頭顔を激写しながら笑っています。


こんな「当たり前」が、どうぞそっと…でもずっと続いて行きます様に…♪



9月18日4



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来た道 行く道


9月19日1



日差しが優しくなりましたね。
我が家の茶トラーズも、昼間好んでお日様が射しこむ場所で寛ぎ出しました。


ホカホカになった体を撫でると、日向の匂いです♪
またやって来る寒い季節に備えて、今から備蓄充電なのでしょうか。


お日様色の茶トラーズは、きっと冬になってもお日様の匂いがするんだろうなぁ…



こうしてお昼にはお日様と仲良く昼寝を決め込むせいなのか、それとも体が動きやすい時期になったからなのか…
茶トラっ子達の夜の運動会が、日々激しさを増して参りました。
恐らくその猫生の中でも、最も体が動く時期になっている茶トラーズです。
そりゃ~~~もぉ~~大変です(T_T)


かーさんは、運動会が始まると、即アルマジロ化!
クルンと身体を丸めて防御致します。


無防備で横たわるとーさんからは、時々


「グボッ!」


と、変な声が出ている様な気がしますが……


きっと気のせいですよね~( *´艸`)



9月19日2




そんな茶トラーズ達の饗宴を眺めつつ…


「元気だねぇ…コヤツ等」


などと話していた昨夜。


かーさん、この所見聞きしているお知り合いの猫さん達の闘病生活の事をとーさんに話しました。
皆とっても頑張っている事。
それぞれの飼い主さんが、本当に心を砕いてお世話されている事。
かーさん、何も出来ないけど、せめて一生懸命に祈っている事……


食べてくれる事や、気持ちよく出してくれる事が、どれ程嬉しい事なのか、かーさんが感じている思いを聞いてもらいました。


祈る様な気持ちで沢山のフードを並べて見守る思い。
少しでも楽になって欲しいとあれこれ考えてみる気持ち。
ただただ…もう見守るしかないと言う愛しさと切なさがないまぜになった心。


長い時間を共にし、笑ったり泣いたりしながら暮らしてきた大切な家族なのですよね。


その子達だって、かつては今の茶トラーズの様に縦横無尽に走り回って苦笑いを誘った事でしょう。
いつかは…八朔だって小夏だって辿る道なのです。



9月19日3



解ってはいるのです。
むしろ看取る事が望みでもあります。
この子達を残して、かーさんは逝けない!


それでも、どこかで心に蓋をしている自分を感じます。

 
「まだまだ先…この子達はまだ若い」


確かに茶トラーズは2歳半と言う若造です。
でも、だからと言って、絶対に何もないとは言えませんよね…


以前から、「猫が好き!」と公言していたかーさんですが、実際に八朔や小夏と暮らしてみると、その思いには天と地の差があります。
ただ可愛い~~!と目を細めて猫さんを眺めるだけの猫好きから、家族として側に暮らす事は全く別の次元だったのです。


知っているつもりと実際に経験するのはやはり違う。
そう思い知らされました。


そんな思いで、フト茶トラーズに目をやると…


いつかは…この子達を見送る日が来るんだって…
解っていたつもりの事が、一気に現実として胸に迫りました。


「とーさん…かーさんこの子達を失ったらパニックになる自信あるわ…」


とーさんが、でっかい手で頭をポンポンしてくれました……



9月19日4




頑張れ!頑張れ!
どうぞ時間がゆっくり優しく流れてくれ!



たった今も頑張るしっぽの仲間達へ、いつも真剣に送る心です。


限りある命を見守る飼い主さん達…
かーさん、せめてしっかり見守らせて頂こうと思います。
やがて、かーさんも同じ道を辿るものとして、その思いの深さとお心から目を逸らさずにいようと思います。


時間を止める事は誰にもできないから…
今この時を大切に。
二度と戻らない「今日」を、しっかり心に留めて。


9月19日5



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ちょっと残念



9月20日1



  天高く 八朔ですら もの思う秋…


ほんの時折、あの八朔ですら何やら思慮深い表情をする事があります。
仔猫時代から何も変わらず「3歩」で忘れ去ると言う特技をもった、あの八朔でも!です。


まぁ、そう見えるだけで、本当はきっとなぁ~んにも考えちゃいないだろうとは思いますが(笑)


本能のままに生きると言う意味に於いては、小夏を凌駕する八朔。
ある意味これも「とても猫様」らしい生き方かもしれませんね♪


小夏の行動には、とても「意思」を感じます。
何かを訴える時…何か不満がある時…
鳴き方にも表情にも、「こうしたいの!」と表れまくり。
決して無駄な鳴き方はしないのです。


一方、八朔は…
恐らく最初は何かを伝えようとしたはずなのですが、騒いでいるうちに目的を忘れるタイプです(^^;


「あれ?ボク何がしたいんだっけ?  まぁいいっかぁ~♪」


まるでジャイアンのリサイタル(笑)
八朔が音痴でなくて良かったと心から思います。


「はっちゃく!ちょっとウルサイ!」


と、叱ると、コヤツはブツブツブツブツ。。。


「ウルサイって言われたです…ウルサイって…」


そのうち、それが


「あぁ~~♪ボクはウルサイですぅ~~♪」


と、朗々と歌い上げやがります(笑)




9月20日2




そう言えば…昔から猫と例えられるのは、女性ばかりですよね?
あの動きのしなやかさや、神秘的に見える表情などからそう例えるのでしょうが…


猫の様な男性って…聞いた事ないです!


「猫ひろし」さんが、「ニャー!」とか言っておられるのを聞くと
「アナタは猫ぢゃねぇーーー!」
と、何故か一人憤慨してしまうかーさん(^^;


実際、男の子と女の子の両方を見ていると、なるほどなぁ…と思える事が沢山あります。


同じ事を同じようにしていても
小夏がやると、何だか猫らしくてある意味格好が良い!
八朔だと、どこか抜けて見えるのはなぁぜ?(^^;


たった二匹しか見てはいないかーさんですので、皆が皆そうだとは申しません。
ただねぇ…
「猫」と聞いて思い浮かべるのが


女性ですと「杉本彩さん」♪
猫好きで、活動も活発にされておられる、妖艶な美女さんですよね!


それが、男性だと「猫ひろしさん」って。。。。。(^^;
かーさんイメージが貧困すぎるわ!




9月20日3




とーさんに言わせると、かーさんは猫っぽいそうです。
しかしそれは、決して妖艶だとか美しいとかしなやかとかではなく!



「ふてぶてしさと気儘さ」


であろう事は想像に難くありません!


猫さんで言うと、齢500歳を超える様な、尻尾が二股どころか9本になってそうな妖怪猫ババァです(笑)
しかも、年寄りなのに巨大です!
。。。できれば杉本彩さんみたいなのがえかったのになぁ。。。(T_T)



もしも小夏が人間になったら、きっと杉本彩さん並か、それを超える美女だったろうなぁ♪
(親馬鹿チャンリン♪)


でも、もし八朔が人間だとしても…
顔はイケメンなのに、ちょっと残念なヤツになっていそうな気がします(笑)
まぁ、それはそれで素敵なんでしょうねどね~♪
(やっぱり親馬鹿チャンリン  笑)



9月20日4



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八朔の疑問



9月21日1




ねぇねぇ、かーさん!かーさんってば!


「ん?なぁに?八朔」


どうしてボクは空を飛べないですか?
さっき、カラスさんが、またボクに「アッホォーー!」って言いました!
ボクが空を飛べたなら、追いかけて行って叱るのに!
「アッホォーー!」なんて言っちゃいけないって叱るのに。


「そうだねぇ…はっちゃんはお空は飛べないね」
「でも、その代わりにとっても強い手足があるじゃない」
「誰よりもしなやかで強くて…きっとカラスさんも羨ましがるよ」



でもでも!
アッホォーーー!って言うのは良くないです!
カラスさん、小夏には言わないのに!
ボクにだけ向かって言うです!



「………えっとぉ……」
「きっとさ、カラスさんははっちゃんとお友達になりたいんじゃないかな?(^^;」
「ほら、八朔とだったら楽しく遊べそうじゃない?」



そっかぁ~♪
一緒に遊びたかったですね?



「うんうん!きっとそうだよ!」



9月21日2




ねぇねぇ、かーさん!かーさんってば!


「ん?どうした?はっちゃん」


どうして小夏は時々あんなに偉そうなんですか?
ボクの方がお兄ちゃんなのに!
身体だっておっきいのに!
「全く…はっちゃくは…」って言うです!


「それはね…はっちゃん、小夏は女の子だからだよ」
「産まれてくる時、君達のお母さんにきっとお願いされたんだと思うよ」
「女の子だから、八朔の面倒をちゃんと見てあげてね…って」



でもでも!
ボクは強い子です!
小夏に面倒を見て貰わなくても強いんです!
小夏なんて、小夏なんて…ボクより小さくて弱いです!


「…んとね……」
「こなちゃんはさ、八朔が心配なんじゃなくて、お世話がしたいだけだと思うよ」
「はっちゃんだって、小夏が居ないと寂しいんじゃない?」



うん…こなちゅが居ないとボク寂しいです…
小夏もボクが居ないと寂しいんですね?


「うんうん!絶対にそうだよ!」



9月21日3




ねぇねぇ、かーさん!かーさんってば!


「ん?今度はなぁに?八朔」


どうしてかーさんのお膝はこんなに気持ちがいいですか?
フワフワのヌクヌク!
ボクずっとこうして居たいです!
かーさんのお膝はボクのですよね?


「そうだねぇ…はっちゃん♪かーさんのお膝は八朔と小夏のお膝だよ」
「君達が何時でも気持ち良く来られる様に、かーさん頑張ったんだよ!」

「本当はこんなに太く無くても、柔らかく無くてもいいのに!」
「かーさん、涙を飲んで君達の為に!」

「そう!本当はもっとスラ~~っとスリムで、格好良い足がいいのに…」
「かーさん…かーさん……どうしてこんな足なんだ!」


あ!ああぁ!あのね!あのね!
かーさん!落ち着いて下さいです!

ボクは大好きです!このお膝。
ぶっとくて、ふにゃふにゃで、温かくて気持ちいいです!
細い脚だとボクが落ちちゃいます!
だから…ね?かーさん泣かないで下さいです!



「…はっちゃく…それ…フォローになってない……」


えっと。。。えっと。。。
そうだ!話題を替えます!


所でかーさん…
これは、腹ですか?胸ですか?


「……号泣!」



9月21日4




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珍種発表会




あちらこちらと散策する道すがら、お庭でも田圃の畦道でも、そこここに秋の花が顔を覗かせてくれる様になりました。
どんなに気候が不順でも、季節を違わず己の花を誇っている様です。


冬の寒さを堪え忍んで、春の日差しを享受する花々も
酷暑を乗り越えて、秋を知らせてくれる花達も
それぞれが美しく気高い。


実はかーさん、花の中で一番好きなのが「鉄扇」「桔梗」と言った紫色の花だったりします。
しかも、シンプルな一重咲きの凛とした花姿が大好き!
もっとも…かーさん花の事はサッパリの門外漢ですので、ただ知っている花だからかもしれませんが(^^;


そんな訳で(どんな?)
本日は、「花」をテーマに、少し遊ばせて頂きました。



小夏桔梗の花




【こにゃ桔梗】



   亜綱   キク亜綱
   目    キキョウ目
   科    キキョウ科
   属    にゃんこ属



  
   突然変異によって誕生した「気紛れ咲」の花。  
   茎や葉、花には棘は見られないものの、時折花弁の辺りから尖った鎌状のものが飛び出す事がある。
   日向を好む習性があり、自ら移動して日光浴をすると言う珍しい品種。



   キリリとした花姿が好まれるが、この花「気分次第」でしか咲かないという飼育者泣かせの花。
   ご機嫌よくパカ~っと咲いている姿を見られた者には幸運が訪れると言われている。
   花言葉は「アタシを見なさいよ!」    
   古来より「気つけ」薬として珍重される。
   
   
   


八朔ボケの花




【ボケはっちゃく】


   目    バラ目
   科    バラ科
   属    ボケ猫属



  
   四季を問わず気分次第で咲く 「ほげら花」   
   その多くは、まったりした午後の時間に開花し、花弁中央には独特の「鼻くちょ」と呼ばれる付点が付く。
   触れると「ゴロゴロ」と独特の音を出し、より一層ほげら化が進む珍しい品種。



   独特の癒し感に溢れるが、この花「見ていると眠気を誘う」と言われ時間帯によっては危険種とされている。
   触れても危険性は低いが、時折急に「リサイタル」と称してベルカントで歌い出す事あり!
   花言葉は「ボクはマザコンではありません!」   
   古来より「誘眠作用」に優れていると珍重される。





八朔小夏ハエトリグサ





【ハエトリにゃんこ草】  



    綱    双子葉植物綱
    目    ウツボカズラ目
    科    モウセンゴケ科
    属    ハエトリ兄妹猫属




    本当に奇跡的に、有り得ない低い頻度でしか見られない「シンクロ咲」
    団子になりつつ、しかも同じタイミングで目覚め、尚且つそれを激写できるのは数年に一度と言われている。
    愛でようとすると「邪魔!」と言われ、冷たい視線が突き刺さる為、取扱いに注意が必要!



    この花、ハエは獲りません!ハエは獲りませんが…嬉しくて指を突っ込むと獲られます!
    開ける口の大きさは、体や頭の大きさに比例しないと言う、とても珍しい品種。
    花言葉は、開花の大きさによって異なり「大きい開花」の時は「ノドち○こ見るなやーー!」   
    「小さい開花」の場合「血ィ吸うたろかーーー!」    
    古来より「笑い薬」として珍重される。






と、言う訳で(だから!どんな?)
本日は非常に貴重な珍種の数々をお届けいたしました♪
多少、お見苦しい点もございましたので…



最後の一枚は、フワ~っとリースなどをば。。。♥


このリース、玄関先に飾ると「魔除け」になります!
ただし…「猫馬鹿寄せ」にもなる…かも(笑)



八朔小夏リース




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いのちの理由



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左小夏 右八朔




   私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため

   私が生まれてきた訳は きょうだい達に出会うため

   私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため

   私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため



     春来れば 花自ずからさくように
 
     秋くれば 葉は自ずから散るように

     幸せになるために 誰もが生まれてきたんだよ

     悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように






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   私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて

   私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて

   私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて

   私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため



    夜が来て 闇自ずから染みるよう

    朝が来て 光自ずから照らすよう

    幸せになるために 誰もが生きているんだよ

    悲しみの海の向こうから 喜びが満ちてくるように





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   私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため


   私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため……




          作詞 さだまさし
          作曲 渡辺俊幸
          歌  岩崎宏美 







何もない気持ちの良いお天気の一日。
寄り添う茶トラーズを見ていて、ふと口ずさんだ歌です。
何度も何度も歌いました…
歌えば歌う程、「言葉の意味」が体中に沁み込んできます。


じんわり沁み込んだ言葉が、体の奥底で溶け出して隅々にまで広がって行った気がします。


気持ちの良い一日だったね…八朔、小夏。
今日も元気でいてくれてありがとうね…


皆様、良い休日をお過ごしでしたか?
明日からまた始まる「普通の日々」も、どうかアナタにとって善き日々であります様に…



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とーさん猫飼いさんになる!



9月24日1



朝晩めっきり涼しくなりました。
9月って、いつもこんなでしたっけ?(^^;
残暑とやらは、一体どこへ行ってしまったのでしょうね。


日が暮れると、どこからともなく夥しい程の虫の声も聞こえて参ります。
昨日の事、暗くなった道を歩いていると、それこそ道の両側から降りしきる様な虫の音!
よく耳を澄ましてみると…
何だか上からも聞こえて来るのです。


「とーさん!虫って木に登るん?」


…考えてみりゃ、当たり前ですよね(^^;
相変わらずアホや。。。かーさん。。。


でも、何となく、虫は草叢に居るもんだって思いこんでおりました。


発展に取り残された様な、静かな城下町。
至る所に残っている空き地や、田んぼにはコスモスが風に揺れ、畦に彼岸花が緋色を競い…
枝から落ちた柿の実が道に転がっていたり…
少し不便ですが、美しい土地だと改めて思います。


大きなショッピングセンターがないとか、流行の小洒落たお店が見当たらないとか、何だかどうでもいいように思えてきました。


便利って何ぞや?


便利さと引き換えに失ってしまうモノの大きさは計り知れないかもしれませんね。
人工的には決して作れない、歴史や趣や「ただ悠然とそこに在るもの」
この街は、まだそれらを失ってはいないと思います。


中途半端な私達にはとても居心地のいい中途半端な街。
秋を知らせてくれる虫達は、頭上から笑いつつそれを教えてくれた気がします。



9月24日2



さてさて…そんな昨今
自ら遠赤外線熱を放射するとーさんと違って、かーさんには夜が少し肌寒く感じられ始めました。
と、言う事でモソモソと毛布を引っ張り出す事に!


この所、ご機嫌麗しいお日様にパ~~っと仕上げをお願いし…
さぁ、これで今夜は気持ちよく眠れるぞ!
と思っておりましたが……


はい!勿論!
取り込んだ途端に「ご苦労様です~♪」


と、茶色いヤツ等が真っ先にご登頂。


干したてのお布団も、洗い立てのシーツも…
枕だって、クッションだって、一番乗りは何時でも茶トラーズ(^^;


家中に「茶トラーズ御用達」と、目には見えない立札が立っていて、しかもそれは日々増殖する!
片付けられない箱の数々(小夏様専用別荘とも言う!)
ヘタってきたのに、ご愛用過ぎて捨てられないキューブ。
爪砥ぎ場として確固とした地位を確立した、毛羽立った座椅子達。。。


そして、目新しいものは全て…だそうです。



9月24日3




ベッドに入ると、早速テトテトやって来る兄妹猫…
モソモソと今夜の寝場所を確保し出します。


八朔は、かーさんの太腿の上!
(もうちょっと下に行ってくれよ(^^;)

小夏は、とーさんの足元で丸くなりました。


あらまぁ…こなちゃんってばチャレンジャー(笑)
なんて思っておりましたが
そこは「こなちゅには甘々とーさん」


小夏を起こさぬ様、本人がでっかい身体を器用に折りたたんで寝ておられました(笑)


そして…目覚めた後、とーさん盛大に身体を動かして「ゴキゴキ」言わせております!
…とーさんってね、本当に色々な場所から「ゴキッ!ゴキッ!」って音が鳴るんです(笑)
時々かーさんに「何か飼ってる?」って聞かれる程!


「あちこち痛いんだけど…」


と、苦笑いするとーさんに、かーさん満面の笑みでお答えしておきました。


「とーさん!猫飼いさんになったねぇ~♪」


これでとーさんも、今年の冬は熾烈な寝場所争いに参加決定です(笑)
茶トラーズがやって来る前に、少しでも楽なポジションを確保すると言うヤツ。
まぁ…何をやっても勝負は最初から勝敗が解っているんですけどね~(^^;


「アタシここにするわ!」
「ボク、ここがいいです!」


猫様ルールは何時だって優先です(笑)



9月24日4




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ベストパートナー



9月25日1
「今更ですが…本日も写真と本文には一切の関係性は御座いません(^^;」



八朔の魅力は、何と言っても、その「疑いを知らぬ素直さ」です。


あの緑地帯から転がり出てきた瞬間に、もうお喋り全開で甘えてきた強者!


「えっとね、えっとね!」
「ボクお腹が空いたよ!」
「一緒に行ってあげるからね!」



初対面のかーさんの腕に抱かれたまま20余分の帰り道。
八朔は一度たりとも暴れる事も、不安がる事もありませんでした。
しきりに周りを見渡して、その都度かーさんの顔を見上げるだけ……


「どこ行くの?」
「ボクのお家ですか?」
「抱っこは気持ち良いですね♪」



猫ど初心者のかーさんですので、八朔がこの性格でなければ到底連れ帰る事は不可能だったと思います。
捕獲器?キャリー?ケージ?
それ…何?の世界です。


そんな性格は未だに健在!
この子は本当に疑いを知らぬ真っ直ぐな信頼を寄せてくれています。



9月25日2




一方、小夏の魅力は、その「思慮深さ」「使い分けの上手さ」だと思います。



あの社で、木の小枝にじゃれついて無心で遊んでいた姿は、まるで仔猫!
それでいて、容易には他人を受け入れはしない!と言う意思の強さも垣間見られました。


「遊んでくれるの?」
「いいわよ!遊んであげる♪」
「でも、それ以上は近寄らないでね!」



沢山の方々に愛でられていた小夏は、度胸だって満点でした。
おそらくは数々の怖い事や嫌な事にも会った事でしょう。
それらを乗り越えてきたからこそ身についた思慮深さだったのかもしれません。



「ここはどこ?」
「アタシをどうするつもり?」
「あれっ…?この子の匂い…アタシ知ってる!」



最初に我が家にやって来てくれた時、小夏はきっとそう思ったに違いありません。
微かな記憶を辿り、八朔の匂いを感じたからなのか、この兄妹のその後の関係は日進月歩どころか、一秒ごとに進みました。


小夏は自分のペースは自分で作り出せる子でした。
その思いのまま、少しずつ少しずつ…もはや分かち難い存在として君臨しています。



9月25日3




何事に於いても、順序って大切だなぁ…
もしも、この兄妹と出会う順序が反対だったら、きっとかーさん今ほどスムーズには行かなかったと思います。
それ以前に…
八朔だと、一人であのお社で生き延びる事は難しかったであろうとも思うのです。


遊びたい盛りで、人を疑わない八朔は、きっと誰にでも懐いて付いて行ってしまうはず。
それが幸運に繋がれば問題はないのでしょうが…その確率たるや……


また、かーさんにとっても、八朔は「初猫」としてはこれ以上ない程の相性でした。
猫さんと暮らしたら…こうなんだろうか、ああなんだろうか…
なんて妄想して悶えていた望みは、八朔が全て体現してくれたのです。


猫とはこんなにも愛情深く、表現力豊かに生きているのか!
この一点の曇りもない信頼を裏切れる人って居る?


まさに、かーさんにとってのベストパートナーでした。


そんな猫さんの魅力にドップリと嵌った頃に現れてくれたのが小夏……
一見クールに見えて、その実ちゃんと甘えん坊な美女さん♪


その頃には、引けていた腰もすっかり軌道修正でき、「猫とは可愛い!」と実感し始めていたとーさんにとって、小夏は待ってました!の猫さんでした。



信頼を寄せてくれていても、一定の「自分の決めた」距離感を持つ小夏。
どうすればその可愛い!を表現できるかが、イマイチ解っていなかったとーさん。


ベッタリではなく、一見気紛れに…
何時しか寄り添ってくれる小夏に、すっかり魂を持って行かれたようです(笑)


賢くて、自分をちゃんと持っていて…なのに甘えてくれる♪
これって、世の男性にとっては憧れのタイプ?(笑)


とーさんにとって小夏は、かーさんの次にベストパートナーです(≧▽≦)


猫神様はどこでご覧になっていらしたのでしょうね(笑)
その為せる業、お見事と言うしかございません!


今この瞬間にも、まだもつれた糸を手繰り寄せられずにいる猫さんと、そのベストパートナーさん達…
猫神様!どうぞどうぞ一日も早く、ご縁をお結びください!
「その子」でなければならない、そんな強い厚いご縁を。。。


9月25日4




只今コメント欄はクローズさせて頂いておりますm(__)m
何か一言残して構ってやるか~と思われた優しいお方!
宜しければ拍手ボタンからのコメント欄をお使い下さいませ♪

またお返事が欲しいぞ!と仰る方はどうぞサイドバーのメールフォームからお気軽にメールして下さいませね。









いつも応援有難うございます♪

ど~せぇ~ちゅうねん!ど~すんねん!


9月26日1
「まさかの遣い回し写真でお詫び(^^;」



まず最初に…本日またしても「猛毒」です。
どうぞサックリとスルーして下さいませm(__)m



「八朔まみれ」のコメント欄を常時クローズさせて頂いてから、早4か月が過ぎました。
その間、拍手コメントなどから変わらぬコメントをお寄せ頂いたり、メールを飛ばして下さったりと、皆様のご厚情に改めて感謝申し上げます!


基本、かーさんは拍手コメントは拝読するのみで、個別にお返事を差し上げる事は控えさせて頂いておりました。
そこにお返事を書かせて頂くなら、コメント欄をオープンした方がいいと考える為です。


ですが…「初めてコメントします!」と仰って嬉しいお言葉を頂戴した折や、読んでいて思わず噴き出してしまう様な愉快なお言葉などには、お返事がしたくてうずうずした事も多々ありました。


あぁ…自分で自分を縛っているなぁ…
そんな風に感じてしまう事もあったりして…


そして、もう一つ、拍手コメントが使えない方がおいでになると言うのも、遅ればせながら知りました。
これに関しては、本当に申し訳ないとお詫びするしかございません。



この4か月間、かーさん己を振り返り、また先々の事も見据えて色々と考えてみました。
かーさんは、何故このブログを開設したのだろう…
と言う基本中の基本から、自分自身がこのブログに何を求めているのだろう…
と言う、これまた己の足元を見据える事まで。


かーさんは「人」がとても好きです。
人と交わる事も、また大好きです。
人見知りが苦手です!と言えるほど、あっけらかんと誰とでもお話しするのが好き。


八朔を家族に迎えた事で、かーさんの目の前に広がった世界は、それはそれは魅力に満ちておりました。
この愛すべき茶色の毛玉を通して、どれ程の素晴らしい出会いと深く考えさせられる事柄に出会った事か!


最初の頃…
日々増えて行くご観覧数と、ポツポツと頂ける様になったコメントに心を躍らせました。


あぁ!嬉しい!楽しい!


八朔を知って頂ける事と、かーさんが綴る駄文に目を通して頂ける嬉しさに、それこそ舞い上がらんばかりでした。



9月26日2



「猫ブログ」と言う、ある意味穏やかなカテゴリーには、ほんの一部を除けば、所謂「嵐」も存在しません。
かーさん自身、800に近い更新のうち、「ん?」と思うコメントはごく僅かでした。
(皆無であったとは決して申しません)


ただ…本当に追い詰められるのは、明らかな悪意ではない事も知りました。


「えっと…どこをどう読んだらそんな風に感じるんだ?(^^;」
「。。。。これに、どうお返事しろと?」
「そうじゃないんだけどなぁ……」



勝手に書き、勝手に公開しているのですから、それを読んで下さる方々も、勿論「勝手」です。
その互いの「勝手」がずれてしまうと、これは結構キツイものです(^^;


日々書き綴る記事で出て来る「かーさん」は、あくまでも「ブログの管理者八朔かーさん」なのです。
ここに出て来るかーさんが、私の全てでは勿論ありません。


ずっと読んでました!
こう言われると、きっと誰もが嬉しいと思います。
とっても有難くて、思わず拝みたくもなります!
かーさんなんて、出来れば木に登りたい程です(笑)←何とかもおだてりゃ…ですな(^^;


でもね…
「八朔かーさんなら解ってくれますよね!」
「かーさんならきっとこう言ってくれますよね!」



それ…無理です。。。
かーさん、そんなに人格者でも懐が恐ろしく広い訳でもない、ただの普通のオバサンなんです。


これは、かーさん自身も陥る事なのですが…
毎日の様にお訪ねして、その日々を拝見しているうちに、何となくそのブログ主さんを「解っている」つもりになってしまう事があります。
「知っている」ではなく「解っている」
一度もお目に掛かった訳でもなく、直接お話しをした訳でもないのに…です。


その前提があると、いざ自分の思惑とは異なる事象に出会うと「どうして?なんで?」になってしまう。
もっと言えば「裏切られた」にまで発展する恐れすらあると思います。


すみません。。。かーさん何度も思いました。


「アナタは私の何をご存知なのですか?」と。


何度も申し上げる通り、かーさんは猫初心者です。
まだまだ知らない事や経験していない事は山ほどあります。
アドバイスのお言葉や、経験談など、本当に有難い事もそれはそれは沢山ありました。
ブログを立ち上げて良かったと心から思えた瞬間です。


その反面、的外れな上から目線や、決めつけ、批難、罵倒にも出会いました。
全く見ず知らずの方から、これまた見知らぬ方が気に入らない事と言う名の悪口にも出会いました。
身に覚えに無い事でお怒りのメールが飛んで来た事もありました。


また、何方かの「代弁者」になるつもりも全くありません。
言いたい事があるのなら、ご自分の場所でご自分の言葉で発信して下さいませ。


どうせぇ~ちゅうねん!


これ、偽らざる心境です。



9月26日3




お気に入りの方とだけ、好きな様にお付き合いがしたけりゃ公開するな。
全く持ってその通りです!


嫌な事は避けたいけど…でもでも…新しい方とも知り合いたい。
んなもん、それこそ我儘の極地です。


そんな事を考えた挙句がコメント欄のクローズだったりするのですから、かーさんも「しょ~もないヤツ」です。
しかも、拍手コメントからだって、「へ?」な事もあると言う。。。orz


わざわざ足をお運び下さる皆様は、確かに「八朔まみれ」のお客様です。
「来て頂いて有難うございます」とは勿論心から思います。
ですが必要以上にへりくだって、何とか意に沿うように…となると話はまた別です。


初っ端から「来てあげて応援もしてあげてるのよ!」
などと言う気持ちがそここにお見受けできたりすると、申し訳ありませんが


「来て頂かなくてもいいですよ~」


と思ってしまうのが本音だったりします。
…こんな事言うから嫌われるんですけどね(^^;


表に出て来る「コメント」と言う形は、実はほんの一部であろう事は承知しています。
本当はもっともっと苦々しく思っておられる方々も沢山おられる事でしょう。
実際、かーさんは「来て頂いたから」と言う理由だけで、コメントを残させて頂いたり親しくお付き合いさせて頂く事はあまりして来ませんでした。
傲慢なヤツだと思われてるだろうなぁ~と思いつつ(笑)


「今日も可愛いですね!とっても癒されます♪」


そんな定文系なコメントは、却って申し訳ないと思いますし、性分に合わん!



そこに書かれている言葉に、アップされた写真に、それを支えるお気持ちに共感すれば目障りかもしれませんが一言残させて頂くのです。
ただ、黙って応援だけしている所だって一杯あります!
(いや!黙るなよ!と突っ込まないで~~)


一つだけ、己に言い聞かせるのは「その方を決して否定しない」事。
どんな言葉であろうと、記された言葉を頭から否定したり愚弄する事だけはしてはいけないと思っています。
それでも、どーーーしても肌に合わんと思えば、拝見しない事を選択致します
わざわざ「何だかなぁ…」と思いつつ我慢する程、人間が出来ていないかーさんですので(^^;



己が発信する言葉達には責任を持たねばならぬと思っています。
でも、それをご覧頂く方々が、どう受け取って下さるかまでは、正直かーさんには解りません。
ただ、それと同じくらい、ただ迎合するだけの都合のいい記事も書けません。
出来るだけ誰かを傷つけない様に…出来るだけ無礼が無いように…
そう気をつけ努力するのみだと思います。


実は未だにグジグジ考えています…
ブロガーさんでない方に、全く一方通行になってしまっている事が心苦しい。
お馴染みの友人のツッコミにボケ返しが出来ない事がつまらん(笑)


ど~~すんねん!アタシ!


な心境ですが…もう暫く気の済むまで悩んで見る事にします(^^;




9月26日4










いつも応援有難うございます♪


せめてなりたい



昨日の「毒汁プシャァーーー!」な記事に目を通して下さった沢山の皆様、毎度の事ながら本当に有難うございますm(__)m
そして、恐らくは多くいらっしゃったであろう気分を害された皆様、すみませんでした。
「あ~ぁ…言わなきゃいいのに…」
って、きっと思われましたよね?(^^;


かーさん時々「良い人仮面」をぶっ潰したくなるらしいです。


お付き合い頂く皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、発作が起きた時は、どうぞ生温くスルーの方向で宜しくお願い致しますm(__)m



9月27日1
「大変よくほげられました!十分です(^^;」


嫌われたくない。
誰しもがそう思いますよね。
できるなら好意を持って頂きたい……


でも、それって「良い人」とは一線を画すものでもあると思うのです。


嫌われたくないから良い人を演じていても、必ずどこかで綻びが生じる。
もし、上手く隠しおおせたとしても、今度は自分が楽に呼吸できなくなる気がします。
勿論無理に喧嘩を吹っ掛ける様な無謀な事は大人としてするべきではありませんが…(^^;



かーさん以前勤めている時に、どうしても話の通じない人と言うものを目の当たりにしました。
当時数人居た、かーさんの管轄するグループ内の方でしたが…
仕事に関しては、その方のフォローもアドバイスも惜しみなくやります。
でも、プライベートにまで土足で踏み込もうとする、その行為にビックリしました。


ある日、仕事の帰りに、仲の良い友人と食事へ行こうとすると…
その方、当たり前の様に自分も行く気満々で後をついて来るのです(^^;
その日は、その友人が大切な相談があるとの事で時間を合わせた日でしたので、勿論かーさんそれを伝えました。
が…通じない……


「あ!いいですよ~♪私気にしませんから~♪」


いやいや…こっちが気にするっちゅうねん!



仕事以外の時間はプライベートである事。
友人とは長年の付き合いであり、今日はとても大切な話しがあると言う事。
だから遠慮してね。
破れたオブラートに包んで説明しても、理解してもらえない。
挙句の果てに


「これはイジメだ!仲間外れだ!上層部に伝える!」


。。。本当に直訴したんですわ。。。これが(^^;
まぁ、こちらは痛くも痒くもありませんが。
おまけに、翌日から無断欠勤で、その理由が洒落てます。


「とても傷ついて仕事に行けません」


と…その人の「お母様」から電話がありました(笑)
当時その人30代後半。。。。orz



9月27日2




結果、その方は「一身上の都合」で退職。
かーさん達のグループには、直属の部長から何故かケーキの差し入れが届きましたとさ。


この方はとても特殊な例…だと信じたい(^^;
信じたいが…距離感の感じ方の差と言うのは、どこにでも存在するのも確かなのかもしれませんよね。



かく言うかーさんも、初めての猫だった八朔との距離感にはとても神経質だったと思います。
不安がらせたくない…
嫌われたくない…

そんな思いが大きすぎて、ある意味腫れ物に触るが如く。。。


カーテンやラグに伸びた爪が引っかかり出した時、「猫さんの爪切」と言う一大行事を考え始めました。
まずは…Google先生に教えを願い…
色々な先輩猫ブロガーさんのご経験を拝読し…
頭では理解した!頭では!


でもねぇ…これが怖いんですわ…初心者には(^^;


最初はぐっすり寝入っている間に一本とか、騙し騙し気付かれないうちに一本とか(笑)
切ったらオヤツ作戦や、切らせてくれたら遊ぶぞタイムとか、色々やりましたとも!
この徐々に作戦、考えてみると、全てを切り終えた頃にはまた最初の爪が伸びてきていると言う…(^^;


ある日、意を決してホールドし、しかし口調はあくまでも穏やかに、ついでに出鱈目な歌を口ずさみつつ一気に決行!
「はっちゃんは良い子~可愛い子~♪とっても素敵なおっとこ前~♪」
。。。八朔が、大らかすぎる性格でよかったと痛感しました。。。


小夏に対しては「言い聞かせお願い作戦」です。
小夏様ですので、誤魔化しても無駄(^^;


「こなちゃん、5分我慢して下さい!お願いします!」


こなっちゅは、かーさんがホールドを強めると、すぐに察知して


「。。。。早くやっちゃって!」

になります。



9月27日3




踏み込まなければ縮まらない。
踏み込みすぎるとウザがられる。

自分以外の感情を持つ命と対する時、常に意識する事です。


嫌われたくないと言う思いが強すぎると、自分を押さえすぎたりしてしまう。
好きになって欲しいと思い過ぎると、おもねる様な行動に繋がってしまう。


八朔や小夏との距離感は、それぞれ異なっています。
様子を見ながら、それでも時には強行突破もあり!
(小夏様については、未だ突破できない事も多々…)


毎日を共にし、互いを認め合った上で「どこまで」の線を探り合う。
好き好きオーラをダダ漏れさせつつ「大丈夫」を信じて貰える様に…


かーさんはご存知の通り「ガサツ選手権」があったらぶっちぎりで上位進出できるヤツです。
それでも生意気な事に、傷ついたりもします。
バリケードな精神だって、痛みは感じます。


でも、一番嫌なのは、勝ち気なお馬鹿かーさんが、傷つけ返そうとしてしまう事。
それを自覚して握り拳を己に向ける時、果てしない自己嫌悪なのです。
そんな呆れる程馬鹿なヤツでも、茶トラーズは何も言わずに癒してくれる…
それが嬉しくて、それがあんまり幸せで、かーさんはパコパコとまた書き綴り続けるのです。


あぁ…でも、せめてせめて


馬鹿だけど憎めないヤツだな、になりてぇーーー!
(かーさん心の叫び  笑)




9月27日4









いつも応援有難うございます♪

究極の選択



えっと…本日は文中に尾籠かつお下品なお話しが出て参ります(^^;
お食事中の方は、是非とも終えてからのご観覧をお勧め致します。



9月28日1



今朝方の事でした。



フト目覚めたかーさん、とっても自然現象を覚えました。
モソモソと起き出し、おトイレへ直行。


と、まぁ、ここまではよくある事ですよね。


その後、寝惚け眼でホゲホゲとベッドin アゲイン!
そこへ、八朔がやって来て、かーさんの肩口に頭を乗せて「苦しゅうない♪」とゴロゴロ言い出しました。
まぁ、これも格段珍しい事ではない。


…ちと重たいのぉ…
でも、モフモフ毛が気持ちええなぁ~~♥


どうやら、かーさんそのまま寝入ってしまった様です。


。。。。どれくらい時間が経ったのでしょうか。。。。



かーさん、又してももよおしました!
「ゲッ!またかよぉーー!冷えるのかなぁ」
なんて思いながら、またモソモソと起き出しました。



すると、何だか変なんです……


もう明るくなりつつあってもいいはずなのに…何故か周りは真っ暗。
それこそ手探りで歩かなければならない程暗いのです。



こりゃ何も見えん!
そこで壁伝いに電気のスイッチを手で探り当て、カチッと押すのですが…
どうやっても電気が灯らない。


おっかしいなぁ…と思いつつも、切羽詰って来ました!
そのまま洗面所まで壁伝いに行って、洗面所のスイッチを探ります。
。。。。そこも点かない!


うっそぉーーーー!


焦って焦って、それでも行かねばならぬ!
何としてでも行かねばならぬ!


変な汗をかきながら、やっと辿り着いたトイレのドアに手をかけ、さぁ~間に合った!
と思ったら


。。。。ドアが…ドアが開かない!(ノД`)・゜・。


暗闇に必死に目を凝らして見ると…
ドアの前に八朔がドッテシと横たわっているではありませんか!


「はっちゃーーん!どいて!お願いだからそこどいてぇーー!」


9月28日2




「…んなぁ~?」

耳元で八朔の声が聞こえました。


ハッと気づくと……二の腕に頭を乗せたまま、八朔が怪訝そうな顔で見ています。


そう。。。夢を見ていたのです。。。


眠りにつく瞬間に頭を過ぎった事、目で見ていた事。
それらがゴッチャになった夢。


明け方は冷える様になったなぁ…と思った事。
冷えるとトイレが近くなるかなぁ…と思った事。
八朔を抱いていた事。
その八朔が重たい事(笑)
その全ての合体業でした。


いやぁ~かーさん久々に「トイレに辿り着けない」夢を見ました(^^;


それを目覚めてから、とーさんに話すと、出るわ出るわその手の話し(笑)
子供の頃の「おねしょ話し」です。


大変尾籠な話ですが…
夢の中で、トイレに駆け込むと、どこを開けても「こん○り」で、とても用を足せそうになくて泣きそうになった事。
学校でトイレに行こうとすると、廊下が延々と果て無く続いていて、何故かその端っこにしかトイレがない!
走っても走っても、廊下はず~~っと続くだけで、どうしようと焦って、やっぱり泣きそうになった事。


夏場、スイカを食べていると、親に「あんまり食べるとおねしょするよ」と言われ、夢の中でまでスイカが出て来た事。
何処かの遊園地らしき場所で、トイレに行くと、そこにはドアがなく、しかも人が一杯見ていて、どうしても用を足せなくてベソをかいていた事。


ん~~どんだけ「おねしょ」してたんだ…(^^;


ここで、かーさんの名誉の為に!
一番最後に失敗したのは、幼稚園の時です!
関西から北海道へ向かう旅の中、嬉しくてはしゃいで…しかも旅先と言う事で親の財布の紐も緩々。
ジュースにアイス食べ放題状態で乗った「青函連絡船」で、はしゃぎ疲れたお昼寝の際だったと記憶しています。



9月28日3
「うるしゃいわい!(--;園児の頃ぢゃい」



今では、余程の場所に行かなければお目にはかかれなくなった「ボットン」さん。
和式だってご家庭では珍しくなりましたよね。
先日出掛けた際に、上野駅で入ったトイレが久々の和式で、ちょっと懐かしかったです(^^;


本日の極め付けのお話しは、その「ボットン」さんから…


もしも、並んだトイレに切羽詰って駆け込んだとして


一刻も争う様な緊迫した状況なのに、フト横を見ると和式ボットンさんを跨ぐようにして何故か八朔と小夏が居る!
しかも、動けなくなったらしく必死で踏ん張っている足がプルプル。。。


はっちゃくと、こなちゅがプルプルですよ!プルプル!


さぁ、どうする!


救うか漏らすか。。。究極です。。。


「とーさんなら立ったままで両方可能かもしれん」

と、大笑いしつつ言うとーさんに、かーさんは勿論突っ込んだ!


「濡らすなよ!茶トラーズを絶対に濡らすなよ!」
「しかも、はみ出すのも禁止!」
「どちらか落としたらシャンプーはとーさんだからね!」



。。。はい!かーさん鬼です!
だって悔しいんだもん(笑)


ん?かーさんはどうするかって?


きっぱり言います!
齢50を超えて、お漏らし記録を更新する!(爆)


さて、皆様なら…どうなさいます?(笑)



9月28日4


続きにお返事の様な独り言。
お時間があれば目を通して頂けると嬉しいです♪





いつも応援有難うございます♪

続きを読む

幸せの定義



9月29日1




栗ご飯を炊きました♪
今年はちとお高めの新モノのサンマを焼きました!
大根おろしには、柚子の香を添えて…
牛蒡と人参のキンピラに、カボチャの煮物。
お新香に具沢山のお味噌汁…


あぁ…秋だなぁ…♥


ささやかな食卓を囲むと、自然に頬が緩みます。
「美味しいね!」
「かーさん何時も美味しい食事有難う!」


横では、サンマの味見がしてみたい八朔が、エッヘン顔で待機中(笑)
(ついでにカボチャも大好物♪)
こういう時、コヤツは鳴きません!
「ボクは良い子です!良い子だから味見させてくれるはずです!」
と、ひたすら凝視と良い子アピールです(^^;


根負けしたかーさんに、中骨の辺りの身を少しだけ味見させてもらって、得意顔。


「ん~♪やっぱり秋はサンマですね!」


と…思ったかどうかは定かではありませんが(笑)



そのまた横には、人間の食べ物には然程興味を示さない小夏がスタンバイ。
こちらは、早く食べ終わって、遊んで遊んで、撫でて~~のアピール中。
とーさんにお尻を向けて平べったくなって座り込んだら準備OKの印です。


「さぁ、いつでも撫でてくれていいわよ~♪」


小さな食卓を囲んで、二人と二匹。
何でもないこんな光景が、我が家の取って置きの「幸せの風景」です。



9月29日2



心とか、幸せとか…目には見えない形のないもの。
確かに感じる事ができるのに、手に取って眺める事はできませんよね。
だから時々不安になってしまうのかもしれません。


自分の思いや心は、他の誰でもない自分のものです。
「あの人の心が素敵だから、あれが欲しい」とは、誰も思いませんよね(笑)


なのに…どうして「幸せ」は比べたがるのでしょう。


こうでなければならない「幸せの定義」などどこにもないのに…


あの人より幸せでなければ。
こうならなきゃ幸せとは呼べない。


お金やモノ、環境やパートナー。
比べても仕方が無い事を比べたがる。


より良いものを求める向上心は、人を高める事があると思います。
それを手にするだけの努力を払い、その結果としてついてくるものであれば羨ましいより素晴らしい!
きっと、その努力は、それを手にした時にそのものを使いこなせる資質をも運んでくると思うのです。


卵が先かニワトリが先かではありませんが
環境が人格を成長させる事も絶対にあります。
ただし…その環境は全てがお金とは限らないでしょうけどね。



清貧もまた善し!(笑)
物欲がサッパリ無くなった枯れたかーさんでも、宝くじよ当たれ~~!とは思いますが…(^^;



9月29日3
「こなちゅもバリバリしたじゃん!(--;」



古より「言の葉には魂が宿る」と言われて来ました。
少し前に流行った「陰陽師」の中でも「一番短い呪は名前」だとも言われていましたよね。
その人の名前には、その人の魂が宿る。


かーさんは、八朔や小夏の名前を決めた時から、その名を愛して来ました。
毎日の暮らしの中で、何度も何度も繰り返し呼ぶ名前に強い愛着と祈りを感じています。


「はっちゃく~!可愛いね!」
「こにゃつ~♪別嬪さん!」



名付けて呼ばれる事。。。
呼ぶ度に「幸せであれ」と思う気持ちです。
可愛い声でお返事を返される度に「出会えた幸せ」を感じる気持ちです。


ここには確かに身の丈に合った「我が家の幸せ」があります。


誰に誇る訳でもなく
誰に媚びる訳でもなく
比べる必要さえ感じない…そんな小さな幸せです。


自分の幸せの形に気付けるかどうか…
案外幸せへの近道は、そんな所にあるのかもしれませんね。



9月29日4
「左小夏 右八朔」







いつも応援有難うございます♪

猫の威を借る


9月30日1
「八朔ぼったくり商事」



とーさんがベッドの端っこで身体を縮めています…
可哀想に、両足を伸ばす事すらできなそうです。
でも、でも…仕方が無いのです!
だって。。。


「かーさんの足の間に茶トラーズが居るんだもん!」


扇状地の如く広がって寝るかーさんの股間には、肥沃な土地(場所)を求めて移住してきた茶色毛玉民族。
ホリホリ…フミフミ…
彼等は彼らなりに土地(場所)を耕し、種ではなく自分の身体を埋めました(笑)



八朔と暮らし始めてすぐに我が家憲法で設定された
「猫様が膝に居る時は動かなくていい」
と言う、基本中の基本「猫憲法第一条」


それが拡大解釈を続け、今や何でも有り状態になりました~♪


この憲法、滅法かーさんに優位な有難いものです(笑)
言わば、かーさん


猫の威を借るオバサン!



9月30日2
「黒幕こなちゅのあからさまなヒソヒソ話し(^^;」



猫様と暮らし始めてからと言うもの、この他にも様々なルールが出来上がりました。
共に暮らす上で、互いがいかに心地よく過ごせるか…
それが大前提です。
その中にはメリット、デメリットのどちらも有ります。


まずデメリット。

長時間留守に出来ない=旅行は諦める
(ただし、これはあくまでも我が家の事です (^^;)


 とっても不思議な事なのですが、八朔がやって来るまで急かされる様に色々な所へ旅に出ていました。
 まるで心残りの無いようにと言われていたかの様に…
 北は北海道から、南は沖縄まで二人で出かけてましたねぇ…
 ですから今はすっかり落ち着いたもんです。
 いつかまた行ける事があったらいいね~で済んでる。
 我慢している感もないので問題なし!



眠くても起こされる! 


 惰眠を貪らせたら天下一品のかーさん!
 年を取ったら眠りが浅くなるなどと聞いていましたが、かーさんには無関係でした(^^;
 茶トラーズのおかげである程度規則的な生活ができているのかもしれません。
 (あくまで当社比!)



寝返りが打てない…毛布を取られる…重たい。。。orz
添い寝して頂くと目覚めの体のガタピシがぁ~~(T_T)
 


 最近ほんの少しばかり強気に
 「すみません…ちょっとだけ移動してもらってもいい?」
 と聞ける様になりました!(エッヘン!)
 


猫様ルール優先の為、こっちの都合は後回しになる。 


 多くの場合、この猫様ルールと言うヤツは笑いを誘う!
 笑ってるうちに、どんどん楽しくなって後だ先だなど、ど~~でもよくなってしまいます(^^;


。。。って結果、ちっともデメリットじゃねぇ!(笑)


9月30日3




メリットとかデメリットって、結局それをどう受け止めるかで変わるんですね。


かーさんの決して短くはない人生の中で、一番猛烈に掃除三昧な日々であろうと
右手にコロコロが標準装備されていようと
何故か苦にはならない。


コーヒーカップを持った手に、小夏が「愛のゴッチン」をかましてくれて中身をぶちまけようと
文字入力中の指の上を澄ました顔で通り過ぎ、意味不明の記号が入力されようと
少しも腹立たしくはない。


起きている時間の多くを「お膝~~♪」な八朔に乗っかられ、かーさんの豊満なおケチュですら悲鳴をあげようと
五十肩で上がらない腕にわざわざ頭を乗せて寝られ、痛みを通り越して感覚が無くなろうとも
モフモフに埋もれて眠る心地良さには替えられない。


その結果

「とーさん~♪こなちゅが溢しちゃったの~拭いて拭いて♪」
「とーさん~♪はっちゃくが乗っかってたから腕が痛いよ~!マッサージして♪」



嗚呼、麗しき哉、猫と妻思い!


かーさん、とっても「化け猫」の威を借りております♪



9月30日4








いつも応援有難うございます♪



プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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