かーさんからも近況報告です



暫くぶりの八朔かーさんです(笑)


突然のお知らせから約一週間が経過致しました。
いきなりでしたので皆様にはご心配をお掛けしてしまいましたね(^^;
本当に申し訳ございませんでしたm(__)m


その間にも、温かいお言葉や多くの応援、また変わらぬ後押しを頂戴しました事、本気で心から感激しております!


。。。書いてないのに…ご訪問者数がアップしてるし。。。


この事を確認した時は、何だかね…心の中がじんわりと…しみじみと…
有難いなぁ。。。
嬉しいなぁ。。。
と、一日の疲れがスッと消えて行く様な気持ちが湧き上がって参りました。


胸を張って自慢しますが、クタクタです(笑)
慣れない事の連続で、精神的にもヘロヘロです。



それでもね… 「ここに」こうして帰って来られると思えるのは、何よりもの救いになっている気が致します。


そして、やっぱり帰宅すると大喜びで迎えてくれる茶トラーズの存在は大きいです!
今日は、そんな八朔と小夏の様子を少し綴らせて頂きますね。



2月1日1




日中、かーさんの留守が続くようになったこの一週間。
おそらくは茶トラーズ、こうして兄妹で寄り添って過ごしてくれているのだろうと思います。


どこに出しても「恥ずかしい」 過保護かーさんでしたので、八朔がやって来てくれた時も、小夏を迎え入れた時も、家を一歩も出ないと言う徹底した親馬鹿っぷりを発揮致しました(^^;
文字通り24時間ずっと一緒。
それはそれは濃い時間を共に過ごして参りました。


たまに外出しても、長くて半日。
それも、連続してなどと言う事はほぼ無い事でした。
それが、ここへ来ての大変動です(笑)


解っちゃおりますとも!
八朔も小夏も、もう立派な成猫で、慣れ親しんだ家の中であれば然程の心配など要らないであろう事は。
普段だって、日中はほぼ寝ていたりもしますしね(笑)


何より、兄妹が一緒に過ごせる事。
これは、かーさんにとっても本当に安心で有難いと思える事です。
この子達は決して寂しくはないはず……


一番寂しがっているのは、かーさんだろうなぁ(^^;



2月1日2




今までだって茶トラーズは甘えっ子達でした。
かーさんの膝はいつも満員御礼!
最近では、とーさんの膝だって小夏様指定です。


もしかしたら、かーさん自身がそう思い込みたいからなのかもしれませんが……


帰宅すると、八朔も小夏もまず側を離れません。
それはまるで


「もう何処にも行かない?」


って、確認をしている様に思えるのです。


猫様的には「とっととオヤツ!」なのかもしれません(笑)
早く温かくして!なのかもしれません。




でもね…膝の上で丸くなりながらも、時々薄目を開けて、かーさんの姿を確認する様な顔で見上げて来る八朔を見ていると、やっぱり思ってしまうのです。


ごめんね…寂しかった?不安だった?
今日はもうずっと一緒に居られるからね。



マックス甘えん坊状態の時に見せる、八朔の「半目オッサン顔」が、満足そうに頷いた気がします……



まだ暫くは、かーさんも茶トラーズも、この大きな変化に馴染もうと努力を重ねなければならない様です。
正直、身体も悲鳴を上げていますし、精神的にもキツイ!
しかし!
やらねばならぬ時はやるっきゃない!


引き続き、なかなかPCにゆっくりと向かう時間も取れない日々が続く事が予想されます。
更新のない日は


あぁ…かーさんモフモフの魔力に負けて一緒にダラダラしてるんだな~

とでも思って頂けると、多分それが正解です(笑)


一年中で一番寒い時期を迎えます。
インフルエンザなども流行っている様ですし、皆様もどうか体調に留意されお過ごし下さいませね。



おまけの話


新しい事を始めると、その分知らなかった事を目の当たりにしますよね。
ここ数日の間にも「へぇ~」やら「ほぉ~」やら思う事が多々ありました。
かーさん意図するしないに関わらず、そう言う事があるとしっかり心の引き出しに仕舞う癖がつきました(笑)

「いつか…これ書こう!」


。。。ブロガーの鏡だわさ~~(笑)




2月1日3







お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

スポンサーサイト



孝行兄妹とゲロリエンヌ


2月6日1




とても澄み渡った好天の午後。
相変わらず茶トラーズは、くっついてます(笑)
何もそこまで侵略しなくてもいいのに…と思う程にベッタリ。



二人だけで過ごす時間の増えた、この兄妹にとって、こうして一緒にくっついて過ごす事が何よりの安心なのかもしれません。



分かち合う…と言う言葉が脳裏をよぎります。


少し狭くなっても、互いにちょっとずつ我慢すれば一緒に居られる。
一緒に居れば、安心で温かくて、何より幸せ。



茶トラーズのこんな姿は、お疲れ気味のかーさんに言葉にならない大切な事を沢山教えてくれる気がします。



なかなか新しい事に馴染めないかーさん。
これも年の為せる業なのか?そうなのか?(笑)
心と体が分離した様な状態が未だに続いております。


何が困るかって……


「胃」に来ちゃった事!(^^;


出来る出来ないではなく、感じているであろうストレスとやらが、モロに胃に来てしまいました。



ここ数日のかーさんったら「ゲロリエンヌ」だわ(^^;



ゲロリエンヌの場合は~あまりにぃ~もお馬鹿さん~♪
ゲロリエンヌの場合は~あまりにぃ~も淋しい~♪

(フランシーヌの場合は。。。でございますが、ご存知の方は、結構ご年配(笑))




2月6日2





普段生活していると、自分の内臓がどこにあるかなんて、殆ど意識などしませんよね?
知識として、ここら辺にあるらしい。。。
くらいな認識です。


ところが、この所、かーさんの「胃」は存在感を主張しまくりです!
痛む、ムカつく、ザワザワする…


「オッス!おら胃腸だ!」

なんて、何故かドラゴンボールの悟空の声で再生されております(^^;


…おっかしいなぁ…かなり図太い神経を持ってるはずなのになぁ…


どうやら自分で思っていたギアを、もう一段階か二段階ほどアップする必要がありそうです。
と、同時に、今までどんだけヌルイ生活をしてたんじゃ!
とも思った次第でございます。


ともあれ…本格的な春が来る頃には、きっとそんな暮らしにも馴染み、ペースも掴めている事だと。。。。


信じたい!(笑)




2月6日3




当社比でヘロヘロになって帰宅すると、まずは茶トラーズにご挨拶。
時間によって、オヤツにするかご飯にするか…どちらにせよまずは兄妹のお世話です。


その後、取り敢えずはメイクを落とす!
何が何でも落とす!
かーさんにとってメイクは、「お外用の戦闘服」みたいなものです。
さっぱりすっぱり落として初めて一息つける気分になるのです。


近頃は、その後茶トラーズに


「ちょっと休ませてくれ~~」


と、話しかけてゴロンと横になる(笑)



すると…勿論ワラワラと寄って参ります…兄妹揃って(^^;
全身の匂いチェックから始まって、納得するとそれぞれがお気に入りのポジションを決めての添い寝です。


先日は、かーさんが「胃が痛ぇーー!」と仰向けで胃の辺りを撫でていると、そこに小夏様がどっかりと乗って下さいました。
かーさんの身体を横切る様な格好で、見事に鳩尾の上に横たわる(^^;
いやいや…こなちゃん?そこなん?


右側に頭を垂らして、左側には両足を残したまま…小夏様動きません。



おぃおぃ。。。と思っていたのですが…
これがね…確かに重たいのですが、温かくて適度な負荷がかかって、案外気持ちいい事が判明致しました(笑)


…小夏、解ってるのかなぁ…
小夏なりに精一杯癒そうと思ってくれたのかなぁ…



そう思ったら、お腹の底からグイーーン!と力が湧いてくる気がしました。


ヘロってる場合じゃねぇ!
やると決めたんだから、やれる所までは頑張るぜ!



外で無数につけられた、小さな「ささくれ」が、ほんの少し痛みを和らげます。
気張っていた気持ちが、じんわりとほぐれていきます。



まだまだ!かーさんこんなもんじゃねぇーーぞ!


……君達が居てくれて…本当に良かった……




2月6日4




未だゆっくりとPCに向かう時間も取る事ができず、更新も滞りがちにも関わらず、ずっと応援を続けて下さり本当に有難うございます!
今後も今暫くは不定期更新になるかと思いますが、出来る範囲でボチボチ書かせて頂きますね。
どうか生温かくお見守り頂けます様お願い申し上げます。







お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

シンプルにシンプルに



2月7日1




久々にのんびりした朝…
お日様のご機嫌も良さそうだと、せぇ~の~!で起き出してバタバタ始めます。


お布団干したかったのよねぇ~♪

幾ら掃除機を丁寧にかける方が効果的だと聞いても、やっぱり干したてのお布団のお日様臭は格別です!
リネン類をパ~~っと引っぺがす時の気持ち良さ(笑)
勿論、その際にはシーツの中に「茶色いあんころ餅」が二つ混ざり込むのはデフォルトです。


「君達~~!邪魔だっての!」


なんて言いながらも、気持ちは何だかほんわか♪


朝から構って貰えると思った茶トラーズは、シーツの中で追いかけっこを始めたりして…
あ~ぁ…またシーツに穴が増えるじゃん(^^;


外した枕カバーに、頭を突っ込む障害物競走が始まったと思ったら、突然斜め走りをしつつ飛び跳ねてみたりと、茶トラーズも何だかはしゃぎ気味です。


ほんの少し前まで当たり前に過ごしていたこんな時間が、特別に贅沢な瞬間だったのだと今更ながら気付かされました。


かーさんの側には、何時だって「お手伝いします隊」が二匹で控えてくれていて、何をするにも参加します!とばかりに邪魔しにくる…
唯一平和にこなせるのは、掃除機くらいなもんです(笑)




2月7日2




突然舞い降りて来たチビ八朔との出会いから、縁に導かれた小夏との出会いも含めて、かーさん茶トラーズとの日々を自分なりに丁寧に過ごしてきたつもりでした。
勿論、その瞬間瞬間はアワアワしたりドタバタしたりと、我ながら見事なうろたえぶりでしたが(^^;


こうして猫ブログなるものを綴り始めたのも、八朔の成長を記録として残しておきたかったと言うのが第一の理由です。


共に過ごして来た時間は、今でもかけがえのない宝物になりました。
濃密でふくよかで、何より笑いが満ち溢れています。


それが…いつしか当たり前になっていた……


忘れたくない思い出と、続いて行く日々は、これからもずっと変わり無くあるはずのものだと思っていたのかもしれません。


今回かーさんが歩み始めた道は、ある意味とても普通なのです。
外に仕事に出掛ける事や、諸々の介護や補助や、それに伴う援助なんて、誰にだって起こり得る事。
ただし、それって我が身に実際に起こらなければ本当の意味で理解はできないのだとも思います。


そうなってみて初めて「それまでが恵まれていた」と知る。


24時間茶トラーズと共に居る事は、実はとても貴重な有難い時間だったと今更思い知らされました。



生後約4か月程だった八朔。
日に日に目に見えて成長する様を、それこそ一番間近で見つめていられた事は、今思っても本当に大切な時間だったと思います。
あれから2年半…
八朔は当時の倍以上の大きさに成長し、立派なオヤヂ猫です(笑)


それでなくても、茶トラのオス猫ってオヤヂっぽくありません?(笑)


小夏の「ちんまり」した姿と比べると、マジで笑えてきます!


今この瞬間も、かーさんの膝の上でドッテリと寝ている八朔君。
とても重たいです(笑)


…忘れない様に……ずっとずっと忘れない様に…


どんな変化が訪れても、どんな未来が待ち受けていても、かーさんが大切にしていくモノはただ一つ。
何かある毎に立ち帰ります。。。
余分なものは削ぎ落として、シンプルにシンプルに。


この子達と共にありたい。


ただただ、それだけです。



2月7日3








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

爪切り日和


2月8日1




甘えたいモードに突入すると、かーさんの膝の上で仰向けになり、お手々を伸ばしてきては顎の辺りや頬、唇などをチョイチョイと触ってくる八朔君。


「ねぇねぇ、ボク可愛い?」
「ちゃんとボクを見てる?」



どえりゃ~マザコン坊主でございます!


昨日も、このモードに入り、何時もの様にお手々でかーさんの口元をテシテシ♪
いやぁ~ん!もう!可愛いんだからーーー!
などと親馬鹿丸出しで喜んでいたのですが…


その可愛い肉球攻撃の最中、八朔の爪がかーさんの唇にひっかっかった!


ちょーすけさんです!
いかりや長介さんです!



。。。べろ~~ん。。。。。。



そりゃぁ、何かと色々垂れ下がるお年ではありますが、唇までびろ~んと垂れ下がるのは勘弁して頂きたい。



そう言えば、ここ2週間ほど爪切りしてなかったなぁ…と思い出しました。



思った途端!
…八朔、手を引っ込めて香箱を組みだした(笑)
んでもって、上目遣い。。。


何故解る?かーさんの心の動きが!(笑)




2月8日2
イメージ図♪



その場は八朔の努力に免じて見逃す事に致しました。
大丈夫!
絶対に三歩で忘れてくれるから~~♪


と、思った通り、食後のまったりタイムになると、ここは定位置ですとばかりにやって参ります、素直な八朔君(笑)


にっこり笑って、かーさん爪切り開始。


途中で「嫌な事」に気付いた八朔、2度3度と身じろぎ致します。
が!そこは手慣れたものです♪
横で見ている、とーさん曰く


「スリーパーホールド」


で、がっちり押さえこんで有無を言わさずパッチンパッチン。


正直、八朔は体がでっかい分力も強い。
下手に手加減して押さえていると却って危険です。
ここは心を鬼にして、顔はニッコリ恵比須顔(笑)


「ん”~~う”~~」


などと、途中で不満げな声を上げましたが、諦めも早い良い子の八朔君。
アッと言う間に切り終えて、そそくさと逃げて行きました(笑)


背中を向けて不機嫌アピールもやっていましたが…大丈夫!
君には三歩で忘れると言う素敵な特技がある(笑)



2月8日3




その頃、とっても賢い(親馬鹿フィルター搭載モード)小夏様は、少し離れた場所からじっと観察。
見事に側に寄って来ない(笑)
流石に八朔とは一味違う小夏です。


とは言え、アナタの爪も相当に伸びているはず。
ここは素直に切らせて下さいませね~♪


と、拉致ってくる!


小夏様、事態を理解すると、とっても諦めがいいです(笑)
嫌そうな顔はするものの、無理に暴れたりはしない方が早く終わると理解してくれた模様。
ん~~賢い子ってやっぱり賢いわ!  ←スーパー親馬鹿フィルター全開モード


「え?もう終わったの?」


と、横に居たとーさんが驚くほどのスピードでお手入れ終了♪



爪切り一つとっても、この兄妹の違いは楽しいね~
なんて話をした週末の夜でした。



爪と言えばもう一つ…


かーさんはついぞ経験がないのですが、どうも茶トラーズは、とーさんのスリッパで爪砥ぎをするらしいです。
道理でとーさんのスリッパが何だかボロッちいと思ったわ(^^;

どうやら遊び大臣を発動している時に、スリッパでバリバリやるらしい(笑)
ついでに、とーさんの足も結構な確率で標的になるそうです。
(どこぞでも聞いたお話しだなぁ~と思いつつワロタ)


それを聞いたかーさんは思った!


とーさん人並み外れてでっかい足で良かったね♪
茶トラーズも遊びがいがあるってもんですわ!
兄妹同時攻撃にも耐えられるって、その足貴重だよ(笑)



2月8日4



かーさんへの沢山のエールとお気遣い有難うございます!
この週末、何気ないこんな時間を過ごして回復に努めましたので、また明日から何とか頑張れそうです。
今暫くは我儘更新になってしまいそうですが、生存確認の意味も含めて(笑) 書ける時は書かせて頂きますね♪
本当にいつもありがとう!








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

まだ負けるわけには行かない!



一週間ぶりのご無沙汰でございますm(__)m
などと往年の名調子「玉置さん」のご挨拶の様な言葉で始めると言う…(^^;


歌は世につれ 世は歌につれ~♪


本日の更新、あまり愉快なものではございません。
どうぞサクッとスルーも推奨です!




さてこの一週間。
かーさんは猛烈に戦っておりました…胃の痛みと……


これがね、徐々に増してくる痛みなら判断も付け易いのかもしれませんが、押したり引いたりするのですよ。
あ。。。大丈夫かな?
と思うと二日後くらいに、また猛烈な吐き気に襲われると言う。



で、とうとうある日、トイレとベッドの往復しか出来ない日がやって参りまして…
ちなみに、この日の嘔吐回数14回!
食べられないのに、ひたすら吐く!



。。。行って参りました。。。病院。


とーさんに付き添われて、ドナドナドナぁ~~♪



診察、採血、レントゲンに点滴と言う、定番コースをこなし、一日目終了です。
不思議ですよねぇ~
あの点滴ってヤツ!



「しょっぱい砂糖水?」


なんて、横でとーさんが言っておりましたが(笑)



痛みがね…す~~っと引くんです!
身体が何だか楽になる♪



久々に痛まない胃で休んだ昨夜。
流石にまだ食欲は全くなく、それでも脱水症状にならない様、とにかく飲め!と言われたため、枕元には水のペットボトル。
んでもって、本日は昨日予約していた胃カメラなるものに挑んで参りました。



「生まれて初めてなんですぅ~♪優しめでお願いします!」


余裕をぶっこいていた訳ではないのですが、飲み込み方も上手だとおだてられ、検査は進みました。



自分の身体の中って、膝の靭帯手術以来ですが、案外ピンクが初々しく。。。
などと画面を一緒に見ていましたら……



いや、こりゃど素人が見てもヤバいでしょ!
と思う箇所が出て参りました。



検査を担当して下さったのは、まだお若そうな技師さんでしたが、その方が思わずポロっと。。。



「あ…癌…っぽい」


いやいや、いきなりですかぃ?(^^;
独り言っすか?
目一杯聞こえてますけど?



まぁ、そのお言葉がなくとも、かーさんが見てすら、その個所は他とは全く別の様相を呈していました。
真っ白に爛れ、その内部が黒く変色し、いかにも「病巣」って感じです。
その場で6か所ほど細胞を切りとり、病理検査に回されるそうです。



若い技師さん、ベテランの看護師さんに叱られておられました(笑)
で、一斉に皆さんで慰めて下さる。


まだはっきり解った訳じゃないですからね?
それに早い時点で見つかったんだから、ある意味ラッキーですよ。



ん…まぁ確かにものは考えようだわな(^^;



詳しい検査結果は、今週末になるそうです。
ベテランの看護師さんが、検査後の注意点などをご説明下さる折に


「普通に生活して下さいね!普通に食べて飲んでウンチして(本当にこう言った 笑)」
「まだ色々考えるのは早いですよ!」
「気持ちが先に病気にならないようにね!」



と、何度も何度も繰り返し仰いました。




やはり皆さん落ち込まれるんでしょうねぇ…





実は、かーさん昨日病院へ出掛ける前に何だか予感がありました。


支度をしている、かーさんの側を八朔が全く離れないのです。
グリグリスリスリ…腕を甘噛みし、全身をぶつけてきては見上げて鳴くのです。


まるで行かせたくないみたい。。。


と言うか…お見送りか?




何時も甘えた坊主の八朔にしてすら、異様な光景だった昨日、かーさん何となく良くない事が起きてしまうかもしれないな…
なんてどこかで考えました。



現在の所、かーさん案外平静でございます(笑)
まぁ、そうだったらそうでしゃ~ないわなぁ~。。。って事で。
ただし!


な~んもせんと負けるわけにはいかん!


せいぜい足掻いてやろうじゃないの!
と思ったら、ここ数日食欲どころか、食べ物の事を考えるだけで吐き気がしていたのに、何だかお腹が空いてきた気がします(笑)


体力つけとかないとね♪


この10日間で、メッキリ萎んでしまったかーさん(^^;
そう…萎むんです!
風船からじわじわと空気が抜けて行くみたいな感じ(笑)


元に戻そうとは思わん!(笑)
でも、さすがに10キロ萎むと体力がヘロヘロなので、ここは無理しない程度にしっかり食べておく事にします。



もしかしたら、病理検査の結果「酷い胃潰瘍」かもしれんしね~♪
(まぁ、それもどうよ。。。とは思う(^^;)



久々の更新が、またしても驚かせてしまう様な内容になってしまいました。
またご心配をお掛けしてしまう事も心苦しく思います。
でも、何も言わずに居なくなるのも癪なので(笑)
書ける範囲で、今の状況を書かせて頂く事に致します。



かーさん頑張るっす!
。。。とりあえず食う(笑)



2月15日1








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

鈍感力! 有りそうで無さそうで、無さそうで有りそうなお話し



2月16日1




昨日の突然のカミングアウトに、たっくさんのエールや元気玉を本当に有難うございました!



一つ一つを読ませて頂くと、その一言分だけ心がぼわ~っと温かくなりました。
こんなにも沢山の方々にご心配頂ける事…
どれも心を込めて投げかけて下さる言葉である事…
そのお気遣いの一つ一つに、一生懸命心の中で「ありがとね」「ありがとね」と繰返しました。


とーさんと茶トラーズに支えられて。。。


と、皆さん口を揃えって言って下さいます。
でもね、かーさん画面を通してであっても、皆様にも本当にお支え頂いていると改めて痛感です。
顔すら知らない、どこぞのオバサンでしかないのに、こんなにも近くに感じて下さっている事、有難くて勿体なくて。。。



言葉は時として無力です。
そして言葉は、時として何よりもの勇気を与えてくれるものであると心からそう思います。


まだ始まってもいない、かーさんの闘病生活(笑)
流石に昨夜は、いぢくり回され切られた辺りがちょい痛かったっす!
でも案外平気かも♪


なんて感じで、かーさんなりの言葉で、その都度経過をご報告できればと思っています。


数人に一人は癌になると言われている現在。
その中でも割とポピュラー(と言っていいのか?(^^;)な部位である胃。
何処にでも転がっていそうで、案外身近には数人しか居なかったりしますよね?


有りそうで無さそうで、無さそうで有りそう。


うん!
かーさんらしく書ければいいなぁ~なんて思ったりもして(笑)
(余裕かましていられるのも今のうち?(^^;)



2月16日2




昨日のいきなりの「癌かもしれない告知」で、周りの看護師さん達の反応を拝見してると、それこそアワアワ(笑)
無駄に力んで慰めて下さるものだから、かーさん失礼ながら可笑しくて可笑しくて笑ってしまいました。
それを、とーさんに笑いながら報告するもんだから、結局つられてとーさんも笑い出す。
少なくともドラマのワンシーンの様な重たげな空気は一切どこにもない(笑)



取り敢えず頭の中を少し整理して、やるべき事の準備に備える相談を淡々と手分けして調べたりして時間を過ごしました。



「とーさん案外冷静か?」

と聞いてみました。


「当のかーさんが飄々としてるのに、とーさんが慌ててもしょうがない」


だそうな(笑)



コメントにも寄せられましたが、癌は昔と比べて「罹患=死病」ではなくなった感もあります。
勿論、大きな病である事に変わりは無く大変なのでしょうけどね。
ただね…かーさん思うのですよ。


得た病が癌であれ、違う病であれ、なってしまったらやるっきゃないだけなのは一緒だよね!って。


幸いな事にかーさんと来たら、表彰して頂きたい程の鈍感力の持ち主です!


始まる前から不安になるなんて事は皆無。
必要以上に恐れもありませんし、胸がざわつく事もない。



どうせまな板に乗せられるなら当代随一の立派なデカい魚になってやろうじゃないの~♪





2月16日3




もう一つ幸いな事。
それは留守をしてもちっとも不安が無い事(笑)


これは茶トラーズの事ではなく…(ヤツ等も大丈夫だと思ってますよ♪)


うちのとーさん、家事能力高し!


先日通院に付き添ってくれた際も、かーさんが採血や点滴に2時間ほどかかると知るや否や、一度帰宅しその間にざっと掃除をして、お布団を干してくると言う素敵な主婦っぷり(笑)
勿論料理も上手ですし、かーさんが居なくてもな~~んも不安のあるヤツぢゃ~ございません。
ここ数日は、却ってかーさんが世話をかけっぱなしだったりもして(^^;



やっぱり色々と話し込んで、すっかり夜も更けた頃…


かーさんさ、もしもこれでダメだったとしても余り後悔ないなぁ…


と、呟いたかーさん。



恥多き人生を歩み、我儘を押し通し、思うように生きたと思ってます。
我を通した代償が貧乏だったとしても、まぁええっか~(笑)
とーさんと共に歩み、茶トラーズを出会い、思いがけず豊かな心も持てた気がします。
今、かーさんに何かあっても、茶トラーズにはとーさんが居る。。。


そんな気持ちが呟かせた言葉だったのですが…


間髪を入れずとーさんに却下されました(笑)


「それはダメ!」

はいはい♪解ってますよ。


かーさん決して投げやりになったんじゃないよ。
そう言える程、今が幸せだって思えてると伝えたかっただけ……



心配しなさんな♪
貴方の奥様ってヤツは、かなりしぶとい大物(ただのデブとも言う♪)ですからね。


取り敢えず、しっかり眠れたぞ!
鈍感な自分に感謝(笑)



2月16日4




拍手コメントがお使いになれない方や、使いにくいと言われる方の為にも、コメント欄をオープンさせて頂こうと思います。
ただ、大変申し訳ございませんが、こう言う事情ですので個別のお返事などは控えさせて頂く事にもなります。
それでも、何か一言残してやろう!と思われるお優しい方!(笑)
大切に読ませて頂きますので、構ってやって下さいませ♪
勿論、スルーだって大歓迎でございます!
お気遣いなくお付き合い願えるのが一番(*^^)v








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

ヘタレな家出  かみんぐす~ん



2月17日1
「現在かーさんの必需品のお水。箱買いしてきたら猫様が釣れた 笑」


連日、続々と届けられる「元気玉」やエール。
そのお蔭もあってか、かーさん食欲が復活致しました!



今回、半月足らずの間、生まれて初めて「食べられない」と言う事態を経験したかーさん。
今までは、どんなに具合が悪かろうが食欲だけは衰え知らずの、ある意味幸せなヤツでございました(^^;
そのかーさんにして、「水さえ呑み込めない」と言うのは、青天の霹靂!


仕事から帰ったとーさんが、疲れもものともとせず、せっせと土鍋で炊いてくれた御粥…
一口でもいいからね?
と言いつつ勧めてくれても、ティースプーン一杯分すら口にできませんでした。


薄目に仕上げてくれた、お味噌汁の上澄みを一口二口。。。
小さめのサイコロに切った絹ごし豆腐を、ほんのひとかけら。。。
たった、それだけで


「ごめん…とーさん……食べられん…」


と半べそでした。



それならばと枕元には、ウィダインゼリー。
それすら一口が精一杯と言う有様だったのです。



凄いもんです!
アッと言う間に、身体から体力も気力も流れ出して行きました。



2月17日2




今回、改めて「経口で食事を摂る」事の大切さを実感致しました。
食べると言うのは、そのまま「命を維持」する事なのですよね…


他の生物…それが植物であれ動物であれ…の「生」を頂き、命を購う事。
日本の美しいしきたりである「いただきます」「ごちそうさま」と言う言葉は、それに感謝を捧げ生かせて頂く事への祈りなのだと思います。


飽食の時代と言われて久しくなりました。
お金を出しさえすれば、少なくともこの国では食べられないものは無くなったと言ってもいいかもしれません。
複雑になった流通で、作り手の見えない「品物」としての価値を与えられた食べ物に、昔の様に一粒のお米にも沢山の神様が宿るなどと言う言葉など、古い言い伝えにしか過ぎなくなってしまった感もあります。


とーさんが手ずから炊いてくれた御粥には、確かにとーさんの思いが込められていました。
その炊きあがったお米には、農家の方々が懸命に育てて下さった気持ちだってきっとあるのだと思うのです。


美味しいコメを食べて元気になれ!


それを口にできなくなった時…人間は確かに「生気」を失ってしまうのだと知りました。




処方されたお薬が良く効いて、かーさんの胃の痛みや強烈な吐き気は影を潜めています。
それと同時に、かーさんムクムクと闘争心も湧き上がってきました。


食べられるなら食べなきゃ持たない!
ここで負けたら、この先は無い!



正直、今も右を下にして横たわると、胃に鈍い痛みを感じます。
そりゃそうですよね。
あれだけの爛れがある場所ですもん。



そこに居るんだよね?
待ってろよ!絶対に負けないから!




2月17日3




食べられるって凄いです!
美味しいね♪って笑いながら一緒に食べるともっともっと!



この半月で一気に萎んだ10キロ分の体重…
何が凄いって、自分で寝ていてさえ「何だか平べっちゃいんじゃね?」と思える程でした。
病院の待合で、フト足を組んでみたら愕然としました。


「嘘っ!かーさん足を縦に組めてるじゃん!」


。。。これデブにしか理解できん話です(笑)
太っていると普通に足を組もうとすると、太腿同士が猛烈な反発をしあって、上げた方の足が下に向かずに横になる!
上から見ると4の字固め?(笑)


でねでね!
座ってると、太腿が平なの!
斜度がついてないの!



わっかるかなぁ~~
わっからないだろうなぁ~~(爆)




で、ですね…
その萎んだ体重が、ここ3日で、何と。。。3キロ戻って参りました(^^;


すんげぇーーーーヘタレな家出だったらしいです!


幼稚園児が拗ねて隣の家のお庭に家出したくらいのヘタレっぷりです。
カミングスーンどころか、お見送りすらまだしてないっちゅうねん!(笑)



大デブが、ちょっとだけ小デブに近付いたってくらいな話しでございました(--;



お風呂上がりに体重計に乗っかって


「とーさん!3キロも出戻ってきやがったぜ!」


と報告すると、とーさん何も言わずにニコニコと頷きました。。。


すまん。。。心配ばっかかけてるね。。。




2月17日4




コメント欄は開けさせて頂いておりますが、どうぞお気遣いなく♪






お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

火浣布とファイアーウォール



2月18日1




一日の内何度か、八朔が絶対に譲れない「ボクの時間」を主張します。



PC前に座ったかーさんのお膝の上…
夕食後のまったり時間のコタツの膝の上…



誰が何と言おうと、その時ばかりは頑強に譲らない時間なのです。
見事なまでに体の力を抜き、ドッシリと体重を預けて、ちょっとやそっとでは動きもしなければ目も覚まさない。



かーさんのPCの壁紙は、今も出会った日の夜、かーさんの膝に抱かれてスヤスヤ眠りについた八朔の姿です。
ここにさえ居れば安心です!
そんな八朔の声が聞こえてきそうな姿は、あの時も今も何も変わらないままなのです。


すっかりオヤヂ猫の風格を増した八朔ですが、かーさんにとってもこの子はあの日のまま…
小夏がやって来てくれて、少しだけ「分け合う」事にも慣れた様な八朔ですが、それでもやっぱり日に数度は独占したいのだと思います。



この所、かーさんはそんな八朔を撫でながらボォーーっと過ごす時間が増えて参りました。



頭の中には、考えなければならない事柄の断片や欠片が浮かんでは消えるのですが…
丸くって柔らかい八朔を撫でていると、いつしかさざ波が治まり凪いで行くのを感じます。


本当に本当になぁ~~んにも考えない時間なのです。


満ちて来る思いはただ一つ…「愛しい」…それだけ……


まるで脳内麻薬が派手に分泌された状態です(笑)




2月18日2




この日曜に「何となく告知」の洗礼を受けてから、正式な検査結果が出る今週の土曜までの期間。
今日は丁度中日になりました。


ぽっかりと空いた、不思議な時間です。


先日も書かせて頂きましたが、かーさんとっても静かな心のまま過ごしています。
開き直りとも諦めとも違う…
正確な例えとは言えませんが、どこかで遮断された空間を生きているかの様にも感じます。



不安を数え上げれば、いくらかーさんだって平常心ではいられない程山盛り一杯です。
癌と言う単体なのだろうか…それとも今までのツケが一気に出る様な複合症状になるんだろうか…
治療の方法や、それに伴う費用はどうする…


でも、これらは今考えたって屁の突っ張りにもならない事も重々承知なのです。



元々パニックにはなりにくい鈍感かーさん。
考えても仕方が無い事は、考えない様にしているせいで、目下の平静を保っているのだろうと思います。
問題を先送りしてるだけだなぁ~
とは思うのですが、それもまぁ有りかな…なんて。



扉一枚の向こう側では、炎が燃え盛っているかもしれません。



ただ、今はファイアーウォールで遮断して、この不思議な空間と時間に身を委ねていたいのです。
我が家の特製ファイアーウォールはね、今もかーさんの膝の上で丸くなってます。


「ねぇ、とーさん。茶トラーズって平賀源内の火浣布みたいだね♪」

昨夜こっそり二人で笑いあった話しです(笑)



かーさん鈍いですが決して強い訳ではないと思います。
人並みに悩んだり不安だったり、先の事を考えると万歳したくもなります(笑)←お手上げって意味でね。
こうして更新を続けたり、皆様からお寄せ頂くお言葉の一つ一つに心を慰めてもらったりしつつ、何とか「今」を受け入れようと頑張ってもいます。


フト横を見ると…
やっぱり同じように、何かを遮断して頑張ってくれているとーさんの姿が目に入ります。


茶トラーズと言う、愛しい火浣布に包まれているかーさんを、それごともう一つ外から炎を寄せ付けない様にと踏ん張ってくれている…


やっぱり、かーさんは負けられません!



2月18日3




昨日のヘタレな家出だったかーさんのお肉に、多くのウエルカムとリバウンド歓迎のお言葉を頂戴しました(笑)



。。。世の中「デブ専」って多いのね。。。(違!)



そんな中、かーさん傑作な夢を見ました!


かーさんがこよなく愛するブログであり、何時も本当に素敵なお付き合いを頂いている、ほんなあほな。さんの
「ねこぢるし」
そのほんな。家の癒しの象徴でもある、三助様♪


その三ちゃんが、何と!
何故か、王子様のカボチャパンツも麗しく、頭には王冠を抱いて「バスツアー」のガイドとして登場したのです!
可愛い肉球にしっかりと握られた旗には


「お肉カムバックツアーだお~♪」

と、クッキリはっきり書かれておりました(爆)



明け方に目覚めた瞬間、我ながら大笑いしました(^^;
三ちゃんって…お肉の国の王子様か?
でもって、ガイドもしつつカムバック?(笑)



ここで言うのもなんですが、ほんな画伯には是非とも、このシーンのイラストの作成をお願いしたい!と切望致します!




コメント欄を開けたにも関わらず、お返事もできてはいない堕落かーさんではありますが…
何だかね……とっても嬉しいのです。
「猫」と言う素晴らしい媒体があったとは言え、こうして沢山のお気持ちが寄せられる事。。。
我が事の様に心を痛めて下さったり、身近な例えをあげて励まして下さったり、ただただ「頑張れ!」と元気玉を飛ばして下さったり…


取るに足らないかーさんが書いた文字に、大好きですと応えて下さる方。
たった一言に道標を感じたと仰って下さる方。
そして、何でもいいからエールを送るぞ!と笑わせて下さる方。


今まで、かーさんはご存知の様に、ある意味必要以上と思われる繋がり方を意識して避けて参りました。
にも関わらず……です……


形はどうであれ繋がっていたのですね。
ずっとずっと繋がって来たのですね。



何があっても力になる!
そんな言葉を頂いた瞬間、かーさん不覚にも泣きました。


泣いてる場合ぢゃねぇ!
そんな力が湧き上がって参ります。


ありがとう。。。本当に有難う!


出来ればどうぞ見守って下さい。
かーさん、立派に足掻いてみせます!



2月18日4








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪



心をほどく



2月19日1
「小夏様、陽光に開いてドスコイ精進中♪」



ここ2日ばかり冷たい冷たい氷雨が続いていた関東地方のかーさん家付近。
やっと顔を覗かせてくれたお日様は、ひたすらに優しく暖かな1日を届けてくれました。


そう言えば…茶トラーズ達も久しくベランダに出て無かったな……


行っておいで♪
と窓を開けると、スキップでもしそうな足取りで兄妹が飛び出しました。


気持ち良いね…♪
お日様が暖かくって、風が優しくて…


小夏が嬉しそうにゴロンゴロンとドスコイを披露。
八朔も目を細めて延べ餅になりました。


人工的には作り出せない偉大な太陽の力です。




2月19日2




「刻」は確かに流れます。


残酷に速く、慈恵に満ちてゆっくりと……
一進一退を繰り返しつつも決して留まる事はない。



かーさん執行猶予の様な時間を過ごしながら息をしています。
その猶予の期間がドンドン過ぎて行ってしまうのが、とっても残念で怖くて堪りません。


出来るなら時を止めたい。


きっと古から、人は何度も何度もそう思って祈ったのでしょうね。
誰一人としてそれに成功した者は居ないのに。。。


同じ様に思えても、昨日と同じ日は二度と来ないですし、明日だって違う顔をしてやってきます。
まだ何も解らない明日が穏やかであれと、やっぱり人はずっと祈りを捧げて来たんですよね。


かーさん、この所時間の流れが愛しくて堪りません。


些細な事までもずっと覚えておきたいと、少々くたびれかけた脳味噌に擦り込み作業を命じています。
それが何時か


あぁ…あんな事もあったよね…


って笑いながら話せる日が来ることを祈りつつ。。。




2月19日3




もうぐるりと干支が一周する程前のお話しです。
かーさん子宮筋腫を患い、手術を受けました。
少々厄介な場所に筋腫があった事と、年齢や予後を思うと全摘がいいと判断しました。


脳天気なかーさん、その時に思った事と言えば


「やった~!これで何時でも温泉に行けるし、あの酷い生理痛もなくなるんだ!」

既に孫まで誕生している事を思えば、子宮さんには「お疲れ様でした」と言う感想しか無かったのです。



同時期に、かーさんよりかなり年上だと思われるご婦人が、やはり筋腫の切除手術を受けられました。
その方は術後、ご自身がご自身にかけるストレスにより癒着を起こしてしまわれました。


その方にとって「子宮が無くなる=女ではない」
主人に申し訳ないと嘆きに嘆かれたのです。


余りの落ち込みぶりに、横で脳天気にしているかーさんに、看護師さんから声が掛かりました。


「もし良かったら、少し励ます様なお話しをしてくれない?」


とんだ話しではありますが(^^;
かーさん、やっぱり脳内お花畑なヤツですので、快諾し暫くお話しさせて頂きました。


いくらポジティブな話しをしても、彼女の心は頑なでした。
幸せな結婚生活を送り、お子さんも独立された方なのに、お気持ちの一点にどうしても拘ってしまわれるのです。
彼女にとって子宮は、女性の象徴だったのかもしれません。


そこでかーさん話しの方向を変えました。
娘に孫が誕生した事。
とても感慨深かった事。
そして、万が一この先、娘が同じように子宮を患ったとしたら、かーさんは迷わず娘の命を優先するであろう事。


子宮の在る無しで娘の価値は微塵も変わらない。
女性でなくなる訳でもない。
貴方の娘さんが子宮を摘出してしまったら、娘は娘ではなくなるのではないですよね?
違いますか?と……


その方、やっと気付いて下さいました。
自分も親であると同時に、彼女の親御さんの娘である事を。
娘である自分の今の状態を親御さんが見たら……と。



心は自分自身ですらどうしようもない事もあります。
そして、それが見事に体にまで影響を及ぼす事もあります。
彼女の癒着は、彼女自身が引き寄せた悲しみの具現だったのでしょう。



かーさん、今日も笑っています。
明日だって笑っているでしょう。
土曜に聞く説明がどんなものであっても、やっぱり笑うと思います。


泣きたいのを我慢してではなく、泣くもんかと意地を張るでもなし。
笑っている自分を信じています。



お日様が茶トラーズに降り注ぎ、兄妹が自然にほどけて嬉し気に目を細めている様に…
かーさんの「太陽」が3つも側で光り輝いてくれているんですもん!
決して自分を追い詰めたりはしないぞ!


久々の陽光は、かーさんにも力を与えてくれた気が致します。



2月19日4



いつもコメントを有難うございますm(__)m
とっても大切に大切に、心の引き出しに仕舞わせて頂いております。
もし入院になったら、引き出しごと持ってくぞ~~ってね(笑)
本当に有難うです!
でも、どうぞご無理はなさらずに…ね♪








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

決戦前夜 エールの鎧



2月20日1
「決意の程を八朔流で表現!」


いよいよ執行猶予期間が終わります。
明日は、耳の穴をかっぽじって検査結果を聞く日です。


さしもの鈍感力保持者かーさんも、ざわつく心を持て余すのではないだろうか…と覚悟していました。


ぽっかり空いた様な時間が、余りにも穏やかで優しくて心地よくて。。。
叶わぬ事とは知りつつ、何時までもこんな時間が続いてくれたらいいのにな…と思わずにはいられませんでした。


どうも、かーさんの癖らしいのですが、何事も一旦考え得る最悪を想定して数え上げてみたり致します(笑)
その結果、どよ~~~んと重たくなってみて、実際に受けるかもしれないショックの緩衝材にしてみる。


今の所、明日いきなり緊急入院ってのは…まず無いだろうな…とか。
下手すりゃ余命宣告とか出ちゃう?とか(笑)


全く現実的ではない!
だって、その為にはもっと検査が必要ですもんね(笑)


そうやって、思いつく限りの「最悪」を一つずつ自分でぶち壊していく作業をしては、変な安心をしてみたりして(^^;



これを笑いながらやる所が、かーさんのかーさんたる由縁。
我ながらアホなヤツだと思います(笑)



2月20日2



結局のところ、自分の中の恐怖と真正面から向き合うだけの胆力がないのかもしれません。
落ち込んだり嘆き悲しんだりする自分の姿を一番見たくないと思っているのが自分だったりするのです。


ようは素直じゃないって事(笑)


さて…今夜はどう過ごすかな…と思っていました。
言い換えれば、どう自分を誤魔化そうかな。。。と。


そんな時…一つのメッセージが届きました。


「本日の更新、かーさんの丸い笑顔に捧げます」


先日勝手に夢を見て、無謀なリクエストをかました ほんなあほな。さんからです。
本日付のは、一話分「ねこぢるし」まるまるかーさんへのエールに使って下さったのです。



三ちゃんがね!カボチャパンツ履いて、王冠を乗っけて、ツアーの旗を持ってのご案内です(笑)


「お肉カムバックツアー」だお~~♪


しかも、お肉の国に入るには、パンツ脱がなきゃいけないんだお~~!!
その上、入り口がちっちゃくてオチリがつっかえるんだお~~!(爆)



なんでやねん!
なんでお肉の国に入るのにデブが苦労すんねん!


その上、ツアー代金は、あの悪名高き「といち商事」が回収するって…どんだけアコギやねん!(笑)


もう大爆笑に次ぐ大爆笑!
エズキそうになるくらい大笑いして、慌ててトイレに駆け込んで、そこでも笑いが止まらず腹筋が痛かった!(笑)


笑って笑って笑いぬいたら…
ボロボロと涙が零れ落ちました。
恥ずかしげもなく大号泣です。

可笑しくて…嬉しくって…有難くって…
滂沱の涙に、不安が流れて出て行きました。。。


2月20日3




そんなかーさんに気付いて、八朔が飛んで来ました。
膝の上に乗って、心配そうに見上げてくる八朔をギュム~っと抱きしめていたら…


あぁ…猫飼いの皆さんがよく仰る「慰めに来る」ってこれかぁ…
何時もの様に、あの肉球でプニプニと頬をつついてくれるのかな…
それとも、涙をペロペロと舐めてくれるのかな…



かーさん、妄想モードに入って、より一層強く八朔を抱きしめました!


そしたら…
ポタッと落ちた涙の雫が八朔の頭に。。。


…すんげぇ~~迷惑そうな顔をしてスタスタと立ち去る愛猫一匹……

おぉ~い!そこは感動を分かち合うのがお約束じゃないのかぁーー!




笑いました。
泣きました。
そして…また笑っています。


心がね…とても柔らかくなっているのを感じます。


大丈夫、かーさんは大丈夫です!


明日はよければ皆様、乾杯の準備をして更新をお待ち下さいませ。


「戦う相手がハッキリして、戦闘準備への景気づけ」
もしくは
「なんだよ~!」
と言う拍子抜けの為の、ぱ~ちぃ~ないと てゅぎゃざ~です(笑)


何でもきやがれ!です。


結果がどうであれ、明日は必ずご報告の更新をさせて頂きます!



まだ見ぬ友よ。。。
会っておけばよかった…とは絶対に言わんぞ!
会える!必ず会えると信じる。
その時は、感謝と愛情を思いっきり込め捲って、サバ折りハグをかまします(笑)


沢山のエールがてんこ盛りで届けられています。
どれもこれも、殆どが「まだ見ぬ友」から…
元気玉がグイグイかーさんの身体に食い込んで来ています!
これで笑えなきゃ女が廃る!


ありがとうね!皆!
明日は分厚い「エールの鎧」を身に纏って行って参ります。



2月20日4




コメントは大切に大切に拝読させて頂いてます!
本当に有難うございます。







お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

ご報告 ハーフ乾杯



2月21日1




昨日は格別のエールの塊を一杯に投げて下さって本当に有難うございました!
ど直球から、変化球、ワンバウンドや暴投(笑)まで、全てしっかりキャッチして、エネルギー満タンで行って参りましたよ♪


かーさん以上にハラハラして下さっておられる方もおいでのようですので、結果からサクッと。


限りなく黒に近いグレーだそうです(^^;


ただし、どうやら直ぐにでも手術に臨まなければならないと言うお話しでも無いのだそうです。
胃の3分の1が酷く爛れていて「こりゃ痛かったでしょうねぇ」の状態。
それでも暫くは投薬を続けて、薬の効き具合でまた判断させて欲しいとの事。

「それは胃潰瘍って事でよろしいのでしょうか?」


とお聞きすると、間違いなく胃潰瘍ではあると…


「では癌ではない?」


と重ねてお聞きすると、癌でないとも言えない…のだそうな(^^;


ただ、検査結果が見た目よりも悪くないとの事と、進行が早いと言う事もないので、取り敢えず投薬がどこまで効くか、その結果を待ちましょうとの事でした。
1か月後と2か月後、2度の検査を経て最終判断になるそうです。


かーさん、つい先日の胃カメラの際に若い技師さんが漏らしたお言葉と、その周りの看護師さん達の態度で、てっきり癌だと思っていましたとお伝えしたところ


「普通この画面を見たら、癌だって言いたくなりますね」
「ただし、その技師は後で注意しとかないといけないなぁ…患者さんにいらん心配をかける」
「まぁ、ボクもはっきり癌ではないとは言えませんしね」



と…どっちやねん!なお言葉が帰って参りました(^^;



えっと…とにかく最悪ではないって事でいいですか?な世界(笑)


一緒に胃カメラの画面を見ながら、先生に


「これ、牛だったらあっさりサックリ一つ胃を取ってますよねぇ」

と、ボソッと呟いてみたら、先生に思いっきり噴き出されました(^^;


「確かに4つ胃があったら、取ってます取ってます(笑)」
「しっかし…貴方は少なくとも心は病気にはならないタイプですね」



などと褒められたのか呆れられたのか解らんお言葉を頂戴致しましたm(__)m



「お蔭様で胃の痛みが無くなって食欲も戻ってますし、案外元気ですわ」


とお答えしたところ、


「あ!食欲は程々で!糖尿出てますし!」


。。。はぁ~?糖尿っすかぁ~?


「詳しくは内科の先生に聞いて下さいね」

って…あのぉ…
ここの病院は「予告編」がデフォルトっすか?(^^;





と…言う事で内科へ移動。。。。。。。。。



はい…思いっきり糖尿病だそうです(--;
細々した注意をお聞きし、お薬の説明を受けて参りました。


カロリーは控える事。
甘いものは以ての外!
適度な運動を欠かさない。



後は上手に付き合うしかない…だそうです。


まぁねぇ…自慢できるほど糖尿体型ですしねぇ…自覚が無かったのが不思議っちゃ不思議。


こう言った症状はありませんでしたか?
と聞かれる事全てに「格別ありません」と答えるかーさん(^^;
その他の検査結果と照らし合わせて、先生とうとう首を捻り出されました。


「こう言う方もいらっしゃるんですねぇ…」
「まぁ、でも病気は病気です!これから心して付き合いましょう」



長~~いお付き合いのお友達が出来てしまいました。



と、これが本日のあらましになります。
これって、どうなん?(^^;


最悪ではなかったけど、諸手を挙げてもいられない…よね?(笑)


折角今宵の乾杯の準備をして下さったかもしれない皆様!
すみませんが、今宵はハーフ乾杯って事で…(笑)


それと…「お肉カムバックツアー」には参加しちゃイカン!って先生が。。。
お肉の国に入れない様に、かーさんカボチャパンツは毎日標準で装備しとかなきゃいけないらいいです!
三ちゃ~~ん!ゴメンだお~~~!

(といち商事様…ツアーキャンセル料は要りますか?(^^;)


2月21日2




かーさんね、昨夜とってもぐっすりと眠れました。
我ながら呆れる程に熟睡です(笑)
抱えきれない程頂戴した温かいお気持ちやエールに、すっぽりと包まれて心はとっても穏やかだったのです。


どんな結果でもキチンと受け止められる自信を持って今日は出掛けられました。
おそらくは、仕事の都合で一緒に付いて来られなかったとーさんの方が不安だったのではないかと思います(笑)



結果は上記の通り、また執行猶予がついた様なものになってしまいましたが、かーさん案外晴れ晴れしております。


。。。まだ許された時間は残された。。。


今回、胃が痛みだしてくれなければ解らないままだったかもしれない病気にも向き合う事が出来ました。
まだもう少し頑張って生きてもいいよ。。。って教えて貰えたのかもしれないな…なんてね。


病気になる度に、先生方に頭を抱えさせる変な体質を持ったかーさんは、何事かなければ病院には行かないヤツです(^^;
今回、そろそろ年も年だしいい加減真面目に自分と向き合いなさい!
と、神様にどやされた気がしています。


激しい胃の痛みで唸りながら願った言葉…


「どうか…どうか…茶トラーズを残して逝く事だけはお許しください」


かーさんに八朔と小夏を遣わして下さった猫神様は、その思いに応えて下さる代わりに、年相応にガタの来た身体と向き合う事をお勧め下さったのかもしれませんね。



皆様に頂戴した沢山の「元気玉」「野良ちゃんの去勢キャン玉」「愛猫さんの勇気玉」
確かにかーさんに届きました!
エールの鎧で気丈になったかーさんは、消化器科の先生を噴き出させ、内科医の先生を苦笑いさせつつ帰還致しましたよ♪


よくやった!
って褒めて下さいませね。



今宵かーさんは、皆様への乾杯を捧げたいと思います♪


「有難う!皆大好きだよ!」って。

。。。。カルピスで(笑)←勿論カロリーオフのです!



2月21日3








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

果報者かーさんの笑顔の戦場



2月22日1




昨日は、たっくさんの皆様、一緒にハーフ乾杯をして下さって本当に有難うございました!


もうね…それこそ恐ろしい勢いでページビューが積み重なって行くのです。
え?えっ?ええーーーっ?
。。。4000に限りなく近い数字になりました(゚Д゚;)


FC2のカウンターが700を超えた辺りでしたので、単純に換算してお一人が5ページ余りをご覧下さった事になります。
中には5時間以上をかけて過去記事から遡って下さった方もおいでになられた様…


初めましてと勇気を出してコメントを残して下さる方…
お役に立てれば、と情報をお届け下さる方…
日に何度も確認に来てしまったと苦笑いされる方…


。。。何なんだ。。。この有難さは。。。


開き直って言ってしまえば、どこぞの猫馬鹿オバサンの体調不良のお話しでしかない。
ご報告だって、何ともスッキリしない中途半端なものでしかありませんでした。
それなのに…我が事の様にご心配下さり、応援して下さり、気に掛けて下さり…


かーさん果報者にも程がある!(ノД`)・゜・。


ほぼ2年前「小夏様景気」に湧きに沸いた事がございました。
猫初心者のかーさんが、八朔の兄妹である小夏に巡り合い、様々な事を乗り越えて我が家に迎え入れられる様になった時の事です。
絵にも描けない不様な迷走っぷりと、アタフタぶりにハラハラさせてしまった結果、 「え~い!応援しちゃるから頑張れ!」と言う沢山の「背中押し隊」が出現して下さったのです。


あの時は小夏と言う象徴がありました。
何とかしてあげたい!と言う猫好き心に真正面から体当たりした感もあります。
しかし、今回は全くの「八朔かーさん」と名乗るオバサンのぶち当たった出来事でしかない。
まごうことなき、かーさんへのエールだったのです。



八朔と小夏と言う、飼い主に似ず可愛い猫様が媒体となってくれたとは言え、何とも勿体ない程のご厚意だと感謝申し上げます。





2月22日2




実は、あんまり嬉しかったので、久々にコメントのお返事を書かせて頂こうと思ったかーさん。
しかし!
鍵コメントでお届け下さった方が余りにも多くて…


こりゃお返事できんな。。。と(^^;


お寄せ頂いたコメントには沢山の「御事情」を打ち明けて下さる方々がおられました。
同じ様な症状ですが、今も元気にしています。。。と言う嬉しいお話しも一杯お聞かせ頂けました。
纏めてではございますが、この場で御礼を言わせて下さいませね!


とても励まされました!有難うございますm(__)m


正直申し上げると顰蹙をかいそうですが…
かーさん、昨日の受診で思ったり致しました。


糖尿かぁ…面倒ぢゃのぉ…
癌で、もし初期なら切ったり貼ったりした方が気が楽だったかもしれん。。。と。



すみません!ほんとっすみません!
お気楽すぎる感想だと自分でも重々解っております(^^;
元々が短期集中を得意とする性格ですので、気長にずっと節制を続け長距離走の持久力を求められそうな事には苦手意識を持ってしまったのです。


その頃、仕事をしていたはずのとーさんは、メールで受診結果を知り、早速胃潰瘍や胃癌と糖尿の合わせ技が引き起こすかもしれない危険性や注意点について調べ始めていたそうです。
(おぃ!真面目に仕事しろよ! 笑)


いつだってそう。
脳天気なかーさんをフォローする為に、とーさんは地道な作業を担当してくれます。。。


昨日のかーさんのご報告が、余りにもあっけらかんとして脳天気に思えてしまわれ少しご不快に思われた方がいらっしゃると思います。
ただ、それはどうぞお許しを願います。


流石の脳天気かーさんも「な~んだ」と楽観視している訳でも舐めてかかっている訳でもございません。
しっかりと受け止めた上で、今後を思う時、嘆き悲しんでばかりいるのは性に合わんと思ったに過ぎないのです。
漠然とした曖昧な不安から、進むべき道を不透明ながら見出した気分でもあります。


我が身を憐れみ、悲しんで落ち込むのは、その時が来たらやってみるべ。。。
なんて思っております。



鍵コメで「水をさすようですが」とコメントを下さったお方。
お教え頂いた様な症状については、既にとーさんが調べ済みでした。
ですから、かーさんも万全の注意を怠らないつもりでおります。
お辛いご経験からの注意喚起、しっかりと受け止めさせて頂きますね。
ご心配を有難うございましたm(__)m


もう一つ…
「ブログをやっていないので…」と遠慮されていたと仰るお方♪
自慢しますが、「八朔まみれ」と言うブログ、ブロガーさんではない方のお力添えで持っております(笑)
勿論、猫ブロガーさんの心強い友人にも沢山恵まれましたが、猫以外のカテゴリーのブロガーさんや、まったくブログとは縁がないと仰る方々のご訪問がとても多い、ある種変なブログだったり致します(^^;
現在、頂戴したコメントには個別のお返事ができない状況ではありますが、それでもよろしければ喜んで大切に拝読いたしますので、どうぞご遠慮は無用に願います(^_-)-☆


そして 「野良猫さんの去勢のキャン玉」をお届け下さったお方(笑)
なして気を悪くすると思った?(笑)
かーさん嬉しかったっす!
TNRを頑張って下さってる事も、それを驕らずにお話し下さる事も含めて、反対にエールをお届けしたいと思っていますよ♪




2月22日3




今回の「もしかしたら」に対して、かーさんが先日まで考えていた事。
もし入院になったら。。。


小さな巾着袋を縫って、そこに茶トラーズの抜け毛を詰めて持って行こう!
モフモフしたりクンカクンカするべ♪


茶トラーズの写真もプリントアウトして持ってくぞ!
あ…どれにしようかなぁ~♪


iPadって持ち込めるのかなぁ…
文字だけ更新なら可能かな?


新しいパジャマ買わなきゃ!
やっぱ赤がいいのぉ~♪


なんて見事に脳天気(笑)
何かの説明書ならば、「その他」の括りになりそうな事ばかりを考えておりました(^^;


ついでに、「あぁ髪の毛切らなきゃな…」とも。
ずっと背中の中程までの長さをキープしてきましたが、流石に入院となると切った方がいいだろうな…と。
ヘアーメイクを趣味と特技にあげるヤツですので、ショートヘアーと言うのは何十年かぶりだな…なんて考えておりました。


「ねぇねぇ、とーさん!髪の毛切らなきゃいかんね!」
「まぁ、いいっかぁ~♪かーさんならまた伸びるし♪」



そんなかーさんの言葉に、とーさん小鼻をちょいと膨らませて言い返して来ました。


「とーさんだって伸びるぞ!。。。生えてる所は!」



そんなとーさん、昨日からは、かーさんにお付き合いして、食事の際にはまず山盛りのキャベツの千切りを食べております(笑)
レモン汁をかけて…♪
これからは、かーさんの食事に合わせてヘルシー路線一直線です(笑)
鶏肉とお豆腐の顔を見るのが嫌になるのは必須!
優しいかーさんは、とーさんの伸びる髪の毛の為にも、海藻も多用する予定です♪


こんな料理いいよ!
と言う案がありましたら、是非教えて下さいませ。
できれば…簡単でお安くて美味しいのを(笑)



かーさん、今日もちゃんと笑ってます。
ありがとうオーラを振り撒きながら…


ここが、かーさんの笑顔の戦場です!



2月22日4




コメントは大切に読ませて頂いております!
現在個別のお返事ができてはおりません。。。ごめんなさいですm(__)m
ですから、どうぞお気遣いなくお気軽に…でよろしくです♪







お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

初心者かーさんのバロメーター



2月23日1




茶トラーズがとても落ち着いています。


理由は一つではないと思います。
かーさんがずっと家に居る事も大きいのでしょう。
でも、それよりも…


やっぱりかーさんの気持ちの揺れを敏感に察知していたのかもしれないと思えます。
同じ様に振る舞っていたつもりでも、この子達には何かを感じさせてしまったのかも…


撫でる手…
かける声音…
見つめる眼差し…


八朔の無邪気さや、小夏のキュートさに、何時もの様に癒され慰められていたかーさんです。
唯一と言っていい程、何も考えずにただぼ~~っと、その命の美しさに浸っていられたのです。


もしかしたら…縋っていたのかもしれないなぁ…


気の良さそうなベテランの看護師が必死に伝えようとして下さった
「普通に食べて飲んでウンチして下さいね!」
そんな気遣いのお言葉に笑って応えたかーさんですが、どこかで心が固くなってしまったのかもしれません。


決して無理に笑っているつもりも、頑張ってるつもりもありませんでした。
でも…茶トラーズだけには解ってしまったのかも。。。


言葉で伝えあうより、もっともっと深い所で、でも単純に。



2月23日2




おかしな話ですが…
かーさん今頃になって、結構ザワザワしとります(笑)


ほんの些細な体の違和感を感じると


「すわっ!こ…これは病気の影響かっ!」

なんてね(笑)


今までが鈍感過ぎた感も大いにありありですが、我ながら「どんだけ蛍光灯やねん!」と自分に突っ込みを入れたくなりました(^^;
(お若い方はご存知ないでしょうが、昭和も半ばまでの蛍光灯ってのは点くのも消えるのもスローモーションでしたの 笑)


まぁ、かーさん言わば「病気初心者」
事の重大さも恐ろしさも、これから嫌っちゅう程知る事になるのでしょうねぇ(^^;


八朔と暮らし始めた頃、猫初心者かーさんは、それこそ必死で調べたり学んだりしようと努力しました。
一刻も目を離さず、24時間体制でつきっきり。
かーさんと、とーさんを選んでやって来てくれた、この小さな茶色い毛玉を何としても守らねば!
と、肩に重圧をかけまくって暮らしました。


無知が故に、八朔に与えてしまうかもしれない危険性が怖くて仕方がなかったのです。
事、命に関しては、かーさん今でも無知は罪だと思っています。


でも、それが出来たのは、ひたすら八朔が可愛いからですよねぇ。。。


同じ初心者とは言え、病気はちっとも可愛くないでやんの(笑)
出来るなら、身体の中に手を突っ込んで患部をむんずと掴み、千切っては投げ千切っては投げ…ってな気分です!
この先も、茶トラーズを溺愛する様に、自分の体に潜む病気を愛せる自信はサッパリございません(^^;
例え猫耳と尻尾でコスプレしても微妙!(笑)


しかし、そうも言ってはいられない。。。


言葉は何ですが…上手に手懐けられるか、慣らされるか…
少なくとも「アンタ嫌い!」とそっぽを向いてはいられない事だけは自覚致しました。




2月23日3




勝ち気で頑固であることは、かーさんとっても自覚あります。
その上、嘘も上手だったのかもしれん…と今回で思い始めました。
他人にではなく、自分自身につく嘘です。


ん!大丈夫♪


と思ったら、自分ですら信じ切れる程、とっても上手な…



その嘘、茶トラーズには通用しなかった。
コヤツ等は、本当に小さな不安や心の揺れを、敏感に察知してくれました。


何と優秀で素敵なバロメーターなんでしょう。


かーさん、八朔と出会い、この腕に抱いて連れ帰ったあの日から、ずっとこの子を守ろうと思い続けてきました。
小夏が加わってくれた事で、その思いは一層強くなるばかり。


でも違うんですね…
何の事はない。
守られているのは、かーさんです。


現在、パコパコと文字入力しているかーさんの膝の上で、八朔が間抜けの極地の様な顔で爆睡しています(笑)
チラ舌、牙見せ、勿論鼻くちょつき♪
腕が動いて寝にくいだろうに、全く意に介さずスーピースーピー。
カメラが手元にないのが残念で仕方がない程の寝顔です(笑)


って事は、本日かーさんは悪くないらしい♪


あ…そうそう。
かーさんの胃の中には、どうも「ピロリ菌」さんってヤツが住み着いているらしいです!


なに?その可愛げな名前(--;
ピロリだよ?ピロリ!
極悪なくせにピロリ。。。って舐めとんかい!


どうせなら聞くだに怖そうな名前にしときゃいいのにね!

…ゴーレゴンとか…ゾゾゴンとかさ…(ネーミングに深い意味はございませんm(__)m)



2月23日4




コメントは大切に読ませて頂いております!
現在個別のお返事ができてはおりません。。。ごめんなさいですm(__)m
ですから、どうぞお気遣いなくお気軽に…でよろしくです♪









お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

手当



2月24日1
「小夏様不覚の一枚♪」



何時頃からだったでしょうか……
不意に差し出したかーさんの手に、小夏が身体を強張らせる事なく、むしろ擦り寄ってくれる様になったのは…


下から突き上げる様に、頭突きするみたいにごっつん♪


この手は怖くないんだ。
この手はアタシに悪い事はしない。
この手は…優しく撫でてくれる手!



最初から警戒心のカケラもなかった八朔とは違い、小夏はお外での暮らしを経験した用心深さも持っている子でした。
足元でスリスリしてくれる様になってからも、暫くは突然手を差し伸べるとビクッと身体を強張らせ、後ずさりする事が続きました。


人の手は、限りなく優しくもなれれば、限りなく残酷にもなり得る。。。


小夏はちゃんとそれを知った上で、かーさんととーさんの手を受け入れてくれたのです。
一緒に居ても怖くない人から、家族になれた瞬間かもしれません。


少しずつ少しずつ…その距離を自分のタイミングで縮めてくれた小夏は、膝の上での脱力の仕方だってとっても上手になって来ました♪
それでも、八朔に比べるとまだまだ、どこかに力を残す寛ぎ方です。


あぁ…こなちゅは猫さんだなぁ~と思います。



2月24日2




「手当」と言う言葉がありますよね。
とても興味深い言葉だと思います。


文字通り痛い箇所に手を当てて看病する。。。


かーさんこの所、知らず知らず自分の腹部に手をやる事が多くなりました。
そっと押し当ててみたり…
上から撫でてみたり…
その事で何かが変わる訳ではないのですが、やっぱり気が付くと手を当てています。


幼い頃、発熱すると、母がおでこに手を当てて熱の在る無しを測ったりしてくれました。
それで熱が下がる訳ではないのに、何故か少しひんやり感じるその手がとても心地よかった……


不思議だと思いませんか?
「手」は、自分以外の他と、一番先に触れ合う機会が一番多い箇所であり、言葉より雄弁に気持ちを伝え合うのです。


掌を相手に見せると「悪意も害を加える事もありません」と知らしめる。
差し出すと「貴方と繋がります」と意思表示する。
握りしめると己の中に「何かが」湧き上がる。
手の甲を見せて振れば、それは相手を拒否し侮辱する事にもなる。


言葉を介さなくても、身振り手振りだけで何とか意思の疎通だって量れてしまう優れものです。


悲しい時にそっと背中に当てられる手は優しく、怒りに震える時に肩を叩かれる手は深呼吸のタイミングを与えてもくれます。



誰でも良い程、寂しくて不安でたまらなかっただろう八朔は、出会った瞬間からかーさんの手に甘え
「連れて帰って下さい!」と訴えかけました。
いきなり見知らぬ場所へ連れて来られた小夏は、警戒しながらかーさんの手を徐々に受け入れてくれました。


そして今…
かーさんの手は自分との対話を始めた様です。



2月24日3




若干の不快感や違和感はあるものの、激しい痛みや嘔吐感、その他の不具合は幸い影を潜めています。
一見、今までと何も変わらない様でいながら、確かに何かが違うと感じながらも穏やかに過ごせていると思います。
すっかり落ちてしまった体力も、徐々に戻って来るでしょう。


この先、ずっと後で振り返った時、確かにあれは一つのターニングポイントだったと思うはずです。
その時、どうぞ「あの時でよかったんだ」と思えます様に…と願うばかりです。


八朔と不意に出会った時の様に…
小夏を偶然にも見つけてしまった時の様に…


あの時でなければならなかった、大きな目に見えぬ意思に導かれたのだと。


この十日余りの日々、お馴染みの心強い友人さんから、初めましての方々、ずっと潜んでいましたと言って下さる皆様からの沢山の言葉の手当てを頂戴致しました。
こうして「猫ブログ」と言うツールを通して、やはり何か目には見えない力が繫げてくれたご縁だと思います。
気に掛けて頂けると言う事が、これ程までに勇気付けられるものだと改めて痛感させられた日々です。


頂戴したご厚意に、何程のお返しもできないちっぽけなかーさんですが、せめて「今」を綴り続ける事で感謝の思いをお伝えしたいと強く思います。


ご存知でしたか?
画面を通しての文字にも、ちゃんと「手当」は存在するって。


届きました!
効きました!



優しくて温かいお気持ちの「手当」は、幼い日の母の掌の様に心を慰めてくれるものでした。


かーさん、この機会にせっせと自分の「手」のお手入れにも力をいれます。
いつか、どこかで誰かが困っていたり悲しんでいたりしたら、その時には、このぶっとい手を差し出せる様に。。。



2月24日4




コメントは大切に読ませて頂いております!
現在個別のお返事ができてはおりません。。。ごめんなさいですm(__)m
ですから、どうぞお気遣いなくお気軽に…でよろしくです♪








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

明日は…



2月25日1
「突如始まる茶トラーズのいんぐりもんぐりタイムシリーズ♪」何時もの如く本文と画像に関連性皆無(^^;



ずっと昔に、おそらくTVか何かで見た記憶なのだろうと思います。


お堂の様な場所に、ずらっと並べられた蝋燭。
様々な大きさの蝋燭が揺らめいている画面でした。
一際太くて短い蝋燭もあれば、細く長いもの…勿論太くて長い蝋燭もありましたし、反対に細く短いものもありました。


人の命を司る炎です。


残念ながら詳しいお話しの内容はさっぱり覚えてはおりません(^^;
その蝋燭の番人が、どうしても消えそうになっている一人の少女の蝋燭を消し去りたくはなくて、禁を犯して誰かの蝋燭を継ぎ足したら…
実はその蝋燭が自分のものだった。。。みたいなお話しだった様な…(自信なし!)


まだほんの子供だったかーさんは、漠然と「人には寿命があり、それは予め決められている」と言う概念がとても怖かった記憶があります。
何が怖いかって…
「母さんや父さんの蝋燭が短かったらどうしよう!」
決して自分の蝋燭に思いが至らない辺り、やっぱり子供って凄い(^^;



ずっと大人になって…
かーさん愛して止まないアーティストの中島みゆきさんの楽曲の中に、又しても「んん。。。」と思わされる言葉を見つけます。


「あと幾日~生きられると、生命線に尋ねてみても~」
「昨日死んだ~若い人の、掌は長生き示してた~」



その後に続くのが


「明日が見えなくて良かったわ」だったりします。


そう…明日は誰にも見えないし解らない。
なのに、人は何故か明日は来るものと信じて生きるのです。



2月25日2





思えば、学生時代、ちっとも試験勉強などしてなくて、いよいよ明日は試験だと言う前の晩。
または、明日はマラソン大会だと言う前の晩。
かーさん心底思いました。


明日なんて来るな!
出来たらこのまま世界なんて滅びてしまえ!



すっごいですねぇ。。。
こんな事で滅びてたら、世界なんて幾つあっても足りるもんじゃない!(笑)
しかも、自分が消えてなくなるんじゃなくて、一蓮托生を狙う辺り、究極の我儘さが見て取れます(^^;



つい先日も、かーさんやっぱり明日など来なければいいと思いました。
検査結果が解る前の事です。
流石に、多少は大人になったらしく、滅びてしまえ!とは思わなくなったらしい(笑)
ただ、このまま明日が来ずに、ずっと時間が留まればいいと…案外真剣に願いました(^^;


なのにね…
その同じ心で、茶トラーズに言うのです。
「また明日ね♪」って。


この子達の明日が穏やかであれ。
この子達の未来が明るいものであれ。



いきなりスイッチが入って、横でドッタンバッタンいんぐりもんぐり始めた兄弟に目を細めながら


「ほらほら、いい加減にして続きは明日にしときなさいな」


茶トラーズの明日には微塵も疑いを持たない。。。
その矛盾がちっとも違和感なく行われるのが不思議ですよね。



2月25日3




もしも明日が見通せたら…


当たり馬券と、ロトと値上がりしそうな株を買う!(笑)
んでもって、茶トラーズ仕様の、「猫様屋敷」を建てる!

(猫御殿でないのがミソ!あくまでもでかいのは掃除が嫌 笑)


どこまでも脳天気な事しか思い浮かばない辺り、かーさんはやっぱり楽天家だと思います(^^;


どんなに太く長い蝋燭を持っている方でも、反対に短く細い蝋燭しか持てなかったかもしれない方でも、明日は平等に解らない日です。
寿命とは別に、事故や事件だってあるかもしれないし、無いかもしれない。


そう思うと一日一日を大切にしなければ!
と…その時には思います(笑)
ただ、悲しいかな凡人中の凡人かーさんは、その決意が長続きしない(^^;


気が付くと、何の気なしにダラダラと時間を過ごしてしまったり、サボってみたりの繰り返しです。


ですから最近は、せめて一日の終わりには感謝を捧げようと思うのです。
特別な何かにではなく…
何事もなく過ごせた事、茶トラーズが元気で居てくれた事。
とーさんが無事に一日を終えた事。
かーさんも、何とか穏やかに一日を過ごせた事。
その全てに、有難うございましたと思いながら眠りにつきます。


そうやって積み重ねて行く日々が続いてくれる事を願いながら…


「明日」って、そう言う願いと祈りの塊なのかもしれませんね。


明日、交通事故には何となくあわないと思いつつ、それよりももっと確率の低い宝くじには当たるかもしれん!
そう思える自分が案外好きです(笑)




2月25日4




コメントは大切に読ませて頂いております!
現在個別のお返事ができてはおりません。。。ごめんなさいですm(__)m
ですから、どうぞお気遣いなくお気軽に…でよろしくです♪








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

価値ポイントアップ!



2月26日1




お休み前の茶トラーズのお遊びタイムは、遊び大臣とーさん担当。
それぞれスイッチの入り具合が違う兄妹を、何とか程々に遊んで頂くのに毎晩苦心しております。


そろそろ時間だな…と思う頃になると、小夏は盛んに甘え鳴きの「んぁっ♪あっ♪」のハイトーンを武器に、とーさんの足元にすり寄り始めます。
小夏様は、何時だって準備OK!
遊ぶ事に関しては貪欲で精力的でいらっしゃいます(笑)


日によってスイッチの場所が異なる八朔どん。。。
こちらの方が大変だと大臣が嘆いております(^^;
大抵はスイッチの入りが遅い!


小夏の軽やかな「トトトトトト~♪」と言う足音に変わって「ズドドドドド!」と言う音が聞こえ始めたら、八朔スイッチがONの証。


手を変え品を変え、毎晩遊び大臣はそれぞれを遊ばせる事に使命感を持って挑んでいる様です(笑)


遊んで少し空腹になった兄妹が、少しだけのお夜食を食べ終わると、やっと我が家に就寝タイムが訪れます。
少し寒さも緩んで来たとは言え、まだこの季節、茶トラーズは寝床をかーさん達のベッドの上と定めている模様…
横向きになったかーさんの左右に、ドッカリと寄り添って参ります。


「おぉ~~今夜も狭いのぉ~~!」


せめて縦に向いて寝てくれりゃいいものを、多くの場合目一杯場所をとって横たわる(--;
猫様の隙間に寝かせて頂いている様な気分です。


何が何でも「かーさん!」の八朔はさて置き、小夏も休む時や眠る時は、取り敢えずかーさん。
最も寝る時に関しては、とーさん側に行くと危険だ!と充分に理解している事も大きいのかもしれません(笑)


恐ろしいもので、そんな寝方にも馴染んでしまった。。。(^^;
何とか眠れるもんですねぇ~凄いです(笑)




2月26日2
「オヤヂ猫に睨まれた…(^^; 君、やってる事と表情が激しく乖離してるぞ!」



今日の一枚目と二枚目の写真の様に、かーさんが更新の為にPCの前に座り文字を入力し始めるや否や、必ず八朔がやって参ります。
もうどんな時でも、例外なくです。
甘えたくて甘えたくて仕方が無くて、膝にのるとすぐにゴロゴロと喉を鳴らし始め、お気に入りの体勢になって見上げてくるのです。


慎ましやかな胸の下あたり…豊満で広大な腹高原に顔を埋める八朔を、左手でしっかり抱いて、右手で撫で撫で…


すると、宙に浮いた八朔の手先が、クニュックニュッ♪と、空気を掴む様に動き出します。
…エアーフミフミです。


もう堪りません!


顔はオッサン仕草は仔猫!
反則技級の「たまらん」仕草です!



かーさん書きたかった内容もすっぽり忘れ去り、暫し手を止めてこの八朔との時間を楽しむのが日課です。


。。。可愛いね…大好きだよ…良い子だね…


何度も何度も同じ言葉が繰返されます。
溜息を吐き出す様に、言わずにはいられない。


30分…1時間…もっともっと…


かーさんの更新の為に使う時間がどんどん長くなります(笑)
重たくて腕もお尻も痺れて来ることすら厭わずに。。。



恐れ多くも「小夏様ご用達指定」を受けたらしい、とーさんも最近は食後のまったりタイムには、この「重さ」を堪能できる様になりました。
とーさんのでっかい膝の上に、小夏がちんまり♪
でも、とっても大きな顔をしています(笑)



すっかり大人猫になって、ずっしりと重たくなった八朔と小夏の身体には、お肉以外に、とーさんとかーさんの「たまらん!」が一杯に詰まっているのかもしれません。


とーさんの膝で小夏がフミフミしてくれる日も、そう遠くはない予感。。。♪




2月26日3





今日は朝から冷たい雨が降る、かーさん家地方。
濡れて帰ってくるであろう、とーさんの為に、今夜は何を作ろうかと考え中です。


かーさんに付き合って、この所すっかり野菜中心のヘルシーメニューな我が家。
何でもかんでも大きな蒸し器に放り込んで、シュンシュンと蒸しあげて、数種類のデップにつけて食べるのがお気に入りになっています。


かーさんは主に「ゴマとポン酢」
とーさん用には、日によって変えたものを用意しています。


これが簡単で美味しい!
うわぁ~人参が甘い!とか、キャベツ美味しい!とか、毎日野菜そのものの甘さや美味しさに感激しております♪
大量の野菜も蒸してしまうと、アッと言う間にぺろりと平らげてしまう。
主菜が野菜!(笑)


その他には、鶏肉をお酒に漬け込んでおいて、ノンオイルで焼き上げ仕上げにワサビ醤油で仕上げたものなど、やっぱりヘルシーさ満載。
お鍋にする際にも、本当はキムチ鍋!と言いたい所をグッと我慢して豆乳にするとか(笑)
こんな食生活にも少し慣れて参りました。


無理ばかりせず、何事も楽しんで長く。。。ですよね♪



昨夜、寝る前の四方山話。


かーさんの両側に陣取って寝始めた茶トラーズに嬉しい悲鳴をあげつつ


「ねぇ、この子達にとって、とーさんやかーさんってどんな存在なんだろうね…」

と呟くと


「それぞれ用途は違うけど、きっと無くてはならない存在なんじゃない?」

と言う答えが返ってきました。


無くてはならないかぁ…
それって凄いよね!


こんなに全身で「大好き!」を伝えられる事って…
そんな風に思って貰えるなんて…


何だか自分がちょっと価値のある人間に思えて来た(笑)


やったね!かーさん♪とーさん♪



2月26日4




コメントは大切に読ませて頂いております!
現在個別のお返事ができてはおりません。。。ごめんなさいですm(__)m
ですから、どうぞお気遣いなくお気軽に…でよろしくです♪







お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

茶トラ相撲甚句


2月27日1
「四股の足も麗しく小夏様土俵入りの相撲甚句♪」



昨日とは打って変った好天だった、かーさん家界隈。
注ぎ込む日差しに「お股干し」に勤しむ小夏様を激写したら、こんな写真が撮れました(笑)
折角なので、ちょっとお遊びです♪



そう言えば、横綱だった頃の貴乃花関の土俵入りは綺麗だったなぁ~♪
あげた四股の足先まで伸びた、如何にも柔軟で頑強な肉体を持っていると示すような型を披露してくれていましたよね。


我が家の横綱小夏関も、それに勝るとも劣らない美しい「にゃんりゅう型」を見せてくれました(笑)




2月27日2





2月27日3





土俵入りが無事に終わり、付き人を探してみるものの姿が見えず。。。



その頃、万年褌担ぎ八朔は…



2月27日4




     「はぁ~♪

      褌担いでぇ~年を越し~

      日蔭暮らしの我が身にもぉ~

      春の日差しは降り注ぐ~

      泣くな負けるな漢だろ~

      やがて花咲く時もくる~♪」
ドスコイ!ドスコイ!



。。。既に頭の中は満開だと思う。。。

サックリ更新で失礼致しました(^^;



本日簡単更新につきコメント欄はクローズさせて頂きますね(笑)
どうぞ善き週末をお迎え下さいませ♪







お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪


滑って転んで下り坂



2月28日1
「本日は 八朔製菓のキャンペーン商品のご紹介シリーズ♪」


2月が過ぎて行きます。
一年で一番短い月は、何時もならアッと言う間に通り過ぎてしまう一か月のはずでした。
なのに、今年の如月は、色々てんこ盛り!


ストレスフルな日々から始まった一か月は、それが引き金になったかのような激しい痛みと嘔吐を呼び覚まし…
その後の不安定な思いを抱いて過ごす日々を呼んで来ました。
こうして書いてみると、たった二行(笑)


とっても濃い二行分の一月でした。



2月28日2




かつてこの時期、かーさんは時間を惜しむ様にゲレンデに立っていました。
西国に住んでいたにも関わらず、毎週の様に信州だ北海道だと、雪を求めて駆け巡っていたのです。
そんなかーさんが、初めてスキーとやらにチャレンジした時の事です。


10人程の友人と連れ立って出かけたゲレンデでした。
その中の3人は、今日が初めてと言うピカピカの初心者マークつき!
勿論その中の一人がかーさんです。


まず、ブーツの履き方から教わって、板を付けてみる事から始まったレッスン。


「おぉーー!ロボットみたいじゃ~~!自由に動けん!」
「うわ!うわ!勝手に板が先に行きおるーー!」



と、初心者なら誰もが叫ぶであろう雄叫びを存分に振り撒きつつ…小一時間。
何とか前に向いて歩ける程度になると、リフトに乗って山の上に行くと言うではありませんか!
先生役の野郎曰く


「上に初心者向けのコースがある。そこで練習すればいい」


いやいや…そこに行くまでがどうなん?
リフトって…リフトって…どうやって乗るん?
しかも、リフト乗り場まで微妙に上り坂ぢゃん!(号泣)



板を横にしてのカニ歩きって、出来る様で出来んもんです!(キッパリ!)


ええ!そりゃ~もう聞くも涙語るも涙の「初リフト」でございました(--;
大きな声で言います!


かーさんリフト降り場で派手にすッ転んで、リフトを一時止めましたとも!


何とか辿り着いた初心者向けコースゲレンデ。
確かに斜面は緩やかです。
でも、人が一杯!(^^;
そして、そこには今や懐かしの「ロープトウ」ってヤツがありまして(笑)


ザックリ説明致しますと、ゆっくり回っている太いロープに一定の間隔を開けて飛行機の尾翼みたいなものがぶら下がっているものです。
使う際は、まずロープにしがみ付き、片手でその尾翼みたいなものをクルリと回して自分の背中に当てる。
そうするとそのままの姿勢で上まで運んでくれる事になります。


こう聞くと簡単そうでしょ?
ところがどっこい!
まずド初心者が、片手を離せると思うな(T_T)
おまけに、足は逆V字のジャンプ競技みたいに勝手に開いて股裂きになるし…
かと思えば反対にオカマさんの内股みたいになって、自分で自分の反対側の板を踏んでしまうし…



結果、かーさんは潔く尾翼を捨てた!
そう…両手でロープにしがみ付いてへっぴり腰のまま登る!
途中、我が足の反乱(右足と左足、この日は最悪に仲が悪く、一緒に真っ直ぐ並ぼうとしない!)にあって何度転ぼうと、意地になってチャレンジした!


凄いですよぉ~
翌日から暫く腕が上がりませんでした(笑)
ジムのトレーナーなら、ハードトレーニングだと慌てて止める勢いの、強制トレーニングでしたもん(^^;


しかし…それはまだ地獄の序章に過ぎませんでした。。。


察しの良い方なら既にお気づきでしょうが…初心者ゲレンデは山の上にあった…と、言う事は帰りは降りて来なければいけないのです!
やっとこさ「ヘロボーゲン」で全身を捻ってヘロ~~ンと曲がれる様になったばかりの人間が、山を滑って降りるのです!


「大丈夫!ちゃんとう回路コースがある」


先生役の野郎は、確かにそう言いました。
そして、確かにう回路コースはあった。。。。途中までは。。。


決して幅が広いわけではないう回路コースだって、必死の思いで何とかチョロチョロ降りていたのに…
何を思ったか、先導役の野郎め。。。途中でコースを間違えて先導しやがりました(--;
確かにそこは幅も広くなだらかに見えましたとも!
。。。入り口だけは。。。


少し進むと本当の地獄が見えました。
何と言う急斜面!
アホか!と言うくらいのコブ斜面!
なのに、何処にも逃げ道がないと言う理不尽さ!



「あれ?コース間違ったかな?ちょっと先を見て来るわ」


先生役の野郎様は、颯爽とド初心者3人を置いて格好良く滑って行きました。
残る3人…文句を言う気力も残されてはおりません。


「と、とりあえず…落ちる?」


そう、滑るのではありません!落ちるのです(T_T)
できるだけ斜めに、反対側の端っこまで何とか辿り着いてコケル。
端っこまで辿り着けなくて、途中で「お尻滑落」で落ちる。。。
…このお尻滑落、案外距離が稼げると知った悲しい記憶…


人間って考える事はそう違ったものではない様です。
止まりたいと思う場所には、かーさん達程ヘタではなくとも自信のない方々が、必ず大盛りでいらっしゃる。
そして、そこへすら辿り着けずに、ひたすらお尻で滑り落ちて行くかーさんの姿を憐れみと同情の生温かい目で見送って下さいました。


急斜面を転げ落ち…コブ斜面をお尻で削り取り…青息吐息で落ちている時…
そのコースの上を通っているリフトから、とって爽やかな脳天気な声が聞こえて参りました。


「あ!悪い悪い!俺コース間違えたみたいだわ(笑)スマンが何とか下まで降りてね~♪」


かーさん、人生初の殺意をその時に覚えましたとも!


今滑ればおそらく10分もかからないであろうコースを、3時間かけて「落ちました」


何でも格好から入りたがるかーさんが、新作展示会にまで足を運んで気に入って購入した新しいスキーウェアー。
帰る頃にはすっかりお尻の部分が色褪せ、心なしか生地が薄くなった様にも…(T_T)



2月28日3
「写真再掲です」


グダグダとかーさんの初スキー体験をお聞きいただきましたが…(^^;


かーさんね、何となくですが人生の後半と言うのは、初心者コースのゲレンデを緩やかに降りてくるイメージを持っていました。
それぞれのスピードで、無理が無いようにじっくりと坂を下る。。。


でも、実際に自分がその年齢になってみると全く違っていました。
勿論これも人によって違いが大きいのですが…


ある時、突然にガクンと…まさに「落ちる」


当然の様に踏み出した足の先には、これまでと同じような緩斜面があると思っていたのに、そこには大きな段差がある様な感じです。
辛うじて体勢を整え、暫く進むとまた段差に出会う。


もしかしたら、これって今までのかーさんの生活が引き起こしただけの自業自得なのかもしれません(^^;
その時には気付かなくても、振り返ると「あれ?あの時落ちたよな」と思う事も沢山あります。


転ばぬ先の杖とは良くぞ言ったものです(笑)
初体験のスキーの時、ストックは起き上がる時や、少し休みたい時に寄りかかる為の心強い味方でした(笑)


もう一つ知った事があります。
滑る時、余りにも自分の足元ばかりを見ていると、腰が引けて後傾になりバランスを崩してしまう。
目線は少し先。
周りにも気を配り衝突などを避けつつ、自分の滑るコースを見据える事。


そして何よりも、バランスを崩しかけた時、決して怖がって身体を後ろに引いてはならぬ事!
それでは却って重心を崩し、板が暴れてしまいます。
思わずアクシデントでバランスを崩した時ほど、体重を前へ前へかけて攻める滑りをした方が転ばずに済みます。
板を押さえて踏めていれば、スピードのコントロールも可能なのです。


それでもダメなら、あの時を思い出してお尻で落ちるのも一つの手かもしれません(笑)


かーさんの人生、確かに下り坂です。
その下りを少しは楽しまなきゃな♪
なんて、事を、スキーの思い出と共に思い返しています。


滑って転んで、ついでにお尻で落っこちて(笑)
危ない時ほど攻める気持ちも忘れずに!
それでも、まだこの斜面は続くと信じています!



2月28日4




週末ですので、コメント欄は閉めておきます。
どうぞゆっくりお過ごし下さいませね♪







お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪
プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


当ブログはリンクフリーにさせて頂きますが、相互リンクは現在ご遠慮させて頂いております。

当ブログの記事、画像の無断転載はお断り致します。

最新記事
カウンター
カレンダー(月別アーカイブ)
01 ≪│2015/02│≫ 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: