秋っ!



   車座に 神が集いて 縁結び
         出雲にぎわう  神無月哉




出雲大社の大注連縄に、下からご縁玉(5円玉)を放り投げ、スポッと縄に食い込めば、ご縁が繋がる。
そんな話を聞いて、かーさん勿論挑戦致しました!


出雲大社には3度ほどご参拝させて頂きましたが、その都度チャレンジして、何とその全てに成功♪


今思い返せば、あのご縁玉は、とーさんと、八朔、小夏との縁を結んでくれたかも…💛


出雲にお集まりになられた神々には、今年もしっかり頑張って縁結びをして頂かなければ!
人と人…人と猫♪
他の小さな命達とも…♪



早いもので、今日から神無月。
めっきり秋めいて、つるべ落としと言われる日の暮れる速さをつくづく感じる様になりました。
そう言えば…西の方から関東にやって来た頃、何に一番「違う土地に来たんだ」と感じたかと言うと、この日没の時間帯だったっけなぁ…

「えっ?もう暗くなるの?」

冬場ともなれば、午後4時を過ぎれば、一気に暮れなずみます。



反対に夏場の北海道では、夜更かしをしてワイワイ騒いでいると、アッと言う間に朝が来る(^^;
人間不思議なもので、空がうっすらと明らんで来ると

「うおぉ~~!寝なきゃイカン!」

なんて思うものらしいです(笑)


狭い様でいて、この国は広い(長い 笑)




10月1日1
ご縁その1は、一応とーさんって事で♪




呑気でスボラなかーさん。
この処の朝夕の肌寒さに、やっとゴソゴソ毛布を引っ張り出しました。


お天気が何とかご機嫌さんな昨日のうちに、しっかり干して風を通し、お日様の匂いをプラスして準備完了。


さぁ、これで今夜からはヌクヌクで。。。♪



……この先は、猫様と暮らしておられる皆様ならお解りになるでしょう……


ええ!ええ!当然の如く一番乗りは猫様ですとも(^^;



軽く畳んでベッドの上に置いておくと
まずは、ドッカリと八朔が座り込み、ご機嫌な様子で「ボクのですぅ~♪」


最初、それを横目で見ていた小夏は、八朔がちょっと場所を離れた隙にテトテト。。。
流石は小夏様!
八朔の様に単純に上に乗るのではなく、しっかり間に潜り込みました(笑)


少々「残念」な八朔がこれをやると、どう見てもラッセル!
力任せに頭からグイグイやるものですから、乱れまくりです。
ところが、小夏は見事にスルスルと上手に潜ります。
一見、そこに居るとは解らない程、ちんまりと山が出来ているだけ(笑)



確かに、八朔の頭は小夏よりはデカイ。。。
が、これは体型より、性格の差でしょうね(笑)





10月1日2





日暮れが早くなり…気温がぐんと下がり…
毛布が登場して、猫様達が潜り出し…


いよいよ秋深しですね。



昨夜は「栗ご飯」とサンマ♪
とーさんが根性で栗を剥きました! (半分で挫折 笑)
着々と治療の効果が出ている整体に出掛けたとーさんが、帰りにお土産と持ち帰ったのは、大きな梨とぶどう💛
あぁ。。。美味し季節よ!


美味しく食べて、あれこれ話して、さぁ寝ますか♪


と向かったベッドには、一足先に茶トラーズ(笑)


「毛布温めておきましたよ♪」



モゾモゾと滑り込むと、ほんわりヌクヌク(*‘ω‘ *)


君達は、木下藤吉郎かっ!


色々な温もりに包まれて、おかげ様でぐっすり眠ることができました♪




10月1日3











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ゴッタ煮風ぶっこみ鍋




若い頃には、どちらかと言うと苦手だったのに、年と共に好きになってくるって事ありますよね?
かーさんにとって、その代表格が「豆腐」だったりします。


そして、今日は10月2日で「豆腐の日」だそうな(笑)



豆腐って、はっきりした味ではありませんし、当然歯応えがある訳でもなし、どうもお子ちゃまだったかーさんは、美味しいとは思えませんでした。
かと言って別段どうしても食べられないと言う訳でもなし…
どっちつかずの王様みたいな存在(^^;


そこにあれば食べますが、敢えて自分から食べたい!とは、どうしても思えない品目だったのです。
ましてや、豆腐に関することわざと言えば、代表格が


「豆腐の角に頭をぶつける」


とかだったりします(笑)


今だったら、さしずめ「メンタルが豆腐」?



ようは頼りなくて、柔らかくて、しっかりしてない…みたなイメージでしょうか。


身体の為には良いとされる豆腐ですので、かーさん専らお味噌汁の具として活用する事が多かったものでした。





10月2日1




いい加減年も食ってから、本当に美味しい豆腐を食す機会があり、目からウロコ!


おぉーー!豆腐ってこんなに美味しかったのかっ!


知り合いの「豆富屋さん」(誤字にあらず!)で食べさせて貰った豆富は、それこそカルチャーショックでございました。
豆の甘さが引き立つ、クリーミーなブツは、何もつけずに食べても旨い!(≧▽≦)
ワンタンの皮に梅肉と共に豆富を包み、軽く揚げて、抹茶塩…とか♪
雑炊仕立ての豆富とか、コロッケとか、サラダとかとかとか💛


勿論、そのお店の豆富自体がとても美味しいからこそですが、かーさんそれ以来豆腐の持つ可能性に目覚めました!
(大袈裟やのぉ~~(^^;)


少しお値段高めのお豆腐は、そのものズバリの味を楽しみ
リーズナブルなお財布に優しいお豆腐さんは、手を加えて


その時の懐具合に合わせて、我が家の冷蔵庫には常にお豆腐が完備される様になりました。
餃子にも、ハンバーグにも、コロッケにも、何にでも投入♪
まさにオールマイティでございます。



と~にょ~さんのかーさんにとっては、力強いお友達(笑)



かつては「イマイチ」のトップバッターを独走していた湯豆腐も、最近は「何て美味しいんでしょう!」になりました。
いやぁ~変われば変わるもんです(^^;


ちなみに…とーさんが作ってくれる麻婆豆腐は絶品ですぞ♪




10月2日2




そのモノ自体は、強烈に何かを主張する訳ではないのに、本当は深い味を持ち、合わせるものによって見事に変化もできる。
かーさんも遅ればせながら、やっとそんな事に気付く様になったのかもしれません。



堂々と主役をはるばかりが道ではない♪
しかし我が道を胸を張って歩くのだ(笑)



かーさん、高級和牛にも、ブランド素材にもなれませんでしたが、コトコト煮込めば良い出汁の「かーさん汁」にはなれそうです(笑)
ちと脂身が多いのが難点と言えば難点ではありますが。。。(^^;


そんな「かーさん汁」と、「とーさん汁」をブレンドし、そこに元気印の茶トラーズをぶちこむと
あ~ら、不思議♪



我が家だけの「ゴッタ煮風ぶっこみ鍋」の完成です(笑)



この先、八朔と小夏は益々、それぞれの「良い味」を出してくれる事と思います。
そうなれる様に、ブレンド「かーさん&とーさん汁」は、程良いぬるさで素材の味を引き出して行こうと思っております。


お暇と勇気のある方は、どうぞ一度ご賞味にいらして下さいましね~(笑)




10月2日3











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「代打!とーさん!」 爆弾低気圧一過

八朔とーさんです。

本日都合によりかーさんの記事はお休みです。
私の簡単更新にて失礼いたしますm(__)m

台風より変わった爆弾低気圧が過ぎ、台風一過のような今日一日。

北の方では多くの被害もあったようでしたが、我が家界隈では10月に入ったのに残暑な陽気でした。

お天気の良い日と言えば、洗濯。 いやぁ~主婦だわ~(笑)


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で、洗濯すれば・・・洗濯かご猫八朔君(笑)

毎度の事ながら、見事に入ってくれます。 「何か問題でも?」の顔ですね(笑)


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今日は暑かったですね。午後遅く室温30度を突破しまだ上昇したのでエアコン稼働しました。10月なのに(笑)

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我が家は西向きなので午後になるとお日様燦々となり茶トラーズも光合成に勤しみますが、秋の日差しは短くなってきてます。
あっという間に暮れていってしまいます。

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また明日もいいお日様になるといいね。





オタクなおまけ

残念な主題歌と言ったら、やっぱりこれ。「機動戦士ガンダム」
その主題歌「跳べ!ガンダム」

ロボットアニメ主題歌の王道を行くような雰囲気。
しかし、まったくアニメの内容に合っていなかったですね。
これがちょっと前までのスーパーロボット系の主題歌だったら良かったんですけどねぇ。

ファーストガンダムのテレビシリーズをビデオで見れるようになったのはかなり後の事でしたが、
映画版を見たり、Z以降のシリーズを見ていた(もちろんすべてビデオ大人借りですが)とーさんが
テレビシリーズのこの主題歌を見た時にはかなりがっかり、というか笑いましたね(笑)

まぁ、アニメの主題歌って、その作品が出来る前に作れられるって言うからねぇ。とは言っても


「燃え上がれ~ 燃え上がれ~ 燃え上がれ~ガンダム♪」
「まだ怒りに燃~える 闘志がある~なら~♪」
「正義の~怒りを ぶつけろ~ ガンダ~ム♪」

「立ち上がれ~ 立ち上がれ~ 立ち上がれ~ガンダム♪」
「渦巻く~ 血潮を 燃やせ~ ガンダ~ム♪」

シャ~イニング フィンガー~~!!! あ、違っ(笑)

Gガンダムの主題歌か!(笑)


「蘇る~ 蘇る~ 蘇る~ガンダム♪」

イデオンか!(笑)


「銀河に~ 向かって 跳べよ~ ガンダ~ム♪」

いや、火星圏すら行きませんから!(笑)









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喪中につき

いつもお越しいただきありがとうございます。

身内に不幸があったため、更新を一週間ほどお休みさせていただきます。

お手間をおかけして申し訳ございませんm(__)m

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追悼 白いハイヒール



美しい脚を持つ女性でした。



こじんまりとした家に相応しい、やはりこじんまりとした下駄箱。
いつの頃だったのか……定かではありませんが、その下駄箱の中に印象的な一足が誇らしげに鎮座していた事があります。


真っ白なハイヒール。



ほの暗い下駄箱の中で、そこだけがスポットライトを浴びたように、一際輝きを放っていて、目にした瞬間何故か頬が紅潮するような気持ちがした事を昨日の様に覚えています。



真夏の強烈な白い日差しの中、真っ白なハイヒールを履きこなし、腕にはやはり真っ白なハンドバッグ。
ほっそりした首筋には……あれは…水晶だったのでしょうか……キラキラと光る丸い球。
涼やかなワンピース姿で立つ姿は、その頃の私が思い描く「大人の女性」そのものでした。



いつか私も大人になったら、ああして真っ白なハイヒールが似合う女性になるんだ!



。。。何度かこっそり下駄箱から取り出し、そっと足を入れてみたものです。。。


当たり前にブカブカで、私が履くと滑稽そのもの。
何よりも、足を入れた途端に、前のめりにつんのめりそうになる。
それはまるで…精一杯背伸びをしても届かない……「まだだよ」の世界への扉。






若かりし頃、銀幕の大スターだった「高峰秀子」さんに似た面差しを持つと言われたそうです。
そう言われれば…大変僭越な事ですが、どこか似ていた気も致します。
涼やかな目元と、すっきりした鼻筋を持ち、年を経てもそのほっそりとした姿形は変わる事はありませんでした。


沢山の兄弟姉妹の下っ端として生まれて来たせいで、どこかのほほんと悠長。
なのに少し神経質で、自分の居住スペースの汚れに敏感な掃除魔。
そのくせ、お料理に関しては苦手意識がずっと抜けない。。。


貴女の娘として育った私は、何故かそれとは真逆になってしまいましたね……



晩年、ずっと戦った病ともある程度折り合いをつけていた様にも見受けられました。
結果、その戦いに敗れたとは言え、貴方の戦いは見事と言うほかありません。
日本人女性の平均寿命には僅かに届きませんでしたが、貴女は貴女の人生の主人公として胸を張って誇れる生き様でした。





私は貴女を思う時、未だ素直にはなりきれない不届き者です。
貴女を褒め称えたい一方で、貴女に恨みつらみを吐き出したい願望とも戦うのです。


胸の奥がザラついています…
大きな大きな塊を呑み込めぬまま、息苦しい気も致します……
もうずっと前に「乗り越えた」と思っていた感情が、今になって押し寄せてくるのは何故でしょうね。。。



  母さん…私には……貴女がいつまでも遠い……





淡々と雑事をこなしていると、ふと思います。
私は貴女と、本当の意味で語り合った事などなかったのかもしれないと…


不出来な娘でしかなかった私は、いつまでも貴女に「母」を求めてしまっていましたね。
自分も娘を持つ母になり、その娘にどこか冷静な眼差しで見つめられる事に気まずさを感じながらも、言い訳ばかりしていました。


「だって…だって…」


拒絶される事が怖かった。
貴女の中に、私の場所が無かったとは思わないまでも、そのあまりの少なさに嘆き悲しんでばかりいた気がするのです。
「愛される」対象でないのなら、意地でも「頼られる」対象になろう!と意気込んでいました。
…しかし、それすら満足にできない有様……



もっと一杯話せばよかったね。。。
面倒がらず、どうせ解りあえないと匙を投げず、貴女の心の奥の闇を聞いてあげればよかったね。
私の中に巣くう、真っ黒な闇を泣きわめいてでも伝えればよかったね。



「ありがとう」の言葉より「ごめんね」が口をつきます。



貴女の望むような優しい娘になれなくてごめん…





20年も前に先に逝ってしまった父さんの元へ、今貴女はあの真っ白なハイヒールを履いて美しい姿勢で駆けつけている頃でしょうか…
父さんはきっと、少し照れながらも「相変わらず綺麗だよ」と言ってくれるでしょうね。
ボルサリーノを小粋にちょこんとかぶり、小柄な体を目一杯伸ばし、母さんにお似合いの男を気取って……



母さん…私は結局今も白いハイヒールが似合わぬままです……




ご心配を頂きましたが、無事母のお見送りを済ませる事ができました。
本日は、私の独り言更新です。
こうして言葉にすると、少し心が落ち着きました。
繰り言にお付き合い下さいましてありがとうございました。



受け継がれるもの




母の逝去に有り余る温かいお言葉の数々、改めて最初にお礼を申し上げます。
何よりも猫好き猫馬鹿だった母にとって、こうして数多の「猫好き」さんにお見送りを頂戴できた事は、何よりもの事だったに違いありません。
今頃きっと、母が愛してやまなかった歴代の猫達と共に、父の側で微笑んでくれて居る事と思います。
有難うございました。




10月13日1





思い返せば、物心ついた頃からずっと実家には「何がしか」の小さな命が側にありました。
その多くは勿論猫。
そのほかにも、文鳥やインコの小鳥達や、リスにハムスター。
不思議な事に、何故か一度も犬が居なかった事の、本当の理由を母に聞くのを失念してしまいました。



ご近所のワンちゃん達への対応を見る限り、犬好きであった事も間違いはありません。
なのに、犬と暮らすと言う選択肢が母にはなかった様です。
やはり母は「猫」であった事は確かであったと思います。


かーさん自身、今ではダダ漏れを自認し、猫馬鹿万歳を謳歌していますが、「溺愛」と言う言葉に於いては未だ母の域には達してはいないと感じています。
それと同時に、母とかーさんとの違いもまたはっきりと感じます。


語弊を恐れずに言えば…


母は依存される事を望み、かーさんは依存する…かな……



上手く言えませんが、母はとにかく「何かを囲い込み、その全てに頼り切られる環境」を好む人だった気がします。
自分を何よりも求められ、自分が居なければにっちもさっちも行かない。。。
その代わり、全精力をその対象に向け続ける。
それはそれは、かーさんが見てでさえ、「猫可愛がり」です。


が、ひとたび、その対象が命を失い冷たい骸になった途端、母は見事にその興味を失うのです。
触れる事すら嫌がる。
歴代の小さな命達も最後は、いつも兄とかーさんが亡骸を担当したものでした。



母の心の中に、今も歴代の猫さん達が生き続けていたのかどうかは、もう誰にも解らぬ事。
勿論ちゃんと火葬し、それなりの霊園に弔いのお願いはしています。
ただ、かーさんがブログを通じて知り合った猫仲間さん達の様に、部屋に写真を飾ったり思い出を語る様な事は一度たりともありませんでした。



母は「今、自分を必要とする」モノを常に必要としていたのかもしれません。





10月13日2





今、かーさんの側には何時も茶トラーズが居ます。
生粋の甘えん坊、茶トラの王道を堂々と突き進む八朔と、駆け引き上手の賢い小夏…
かーさんにとって、もう無くてはならない大切な大切な存在です。


猫好きの系譜は、ここに見事に受け継がれたわけです。
(兄も勿論、大の猫好きです)


かーさんは何時も思っています。
たとえ限られた空間ではあっても、その中で出来うる限り自由であって欲しいと。
この子達がこの子達らしくあれる事が、何よりもの望みです。


その輝く命の生き様を、一番側で見ていられる事。
それが、かーさんへのご褒美だと思っています。



今回、波立つ心に息苦しい夜…
スルスルと懐に潜り込み、腕の中で盛大なゴロゴロ音を聞かせてくれる八朔や小夏が、どれほど安らぎになった事でしょう。
サラサラの毛触り…
頬に掛かる小さな寝息…
ダイナミックな寝相の八朔が、時折お腹を蹴ってくる仕草。
遠慮がちに小夏が、腕枕を要求してくる愛しさ。


可愛いおでこにコツンと自分のおでこをぶつけて囁く言葉はいつだって
「ありがとうね…」でした。



茶トラーズのおかげで、かーさんは自分を見失わずにいられるのかもしれませんね。



今は亡き母が教えてくれた事。
人間は強くて弱いという事。
そして人間は弱くて強いという事。


何よりも、小さな命を愛すると言う事。。。


しっかり引き継いで行きたいと、心に誓いました。




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そこんとこよろしく!



イジイジしていても、ウダラウダラしていても、時間と言うヤツは公平に過ぎ去って行きます。
ざわついた半月があっと言う間に過ぎ、気付けば10月も半ば。
そう言えば、まだ夏物のラグも敷きっ放し…
季節はとうに秋本番だと言うのに、何ともお間抜けな有様です。



そんなヌケ作かーさんにも関わらず、我が家の守護神茶トラーズは至って元気に暮らしてくれていて本当に有難い事この上ありません。


相も変わらず毎日ドタンバタンと運動会を繰り広げ、時にはバトル。
それでもやっぱり仲良しで、気付くと寄り添って微笑ましい姿を見せてくれております。


フト見上げると、全く同じ顔をした2匹がシンクロでこちらを見ていたり…
有り得ない程めり込み合って団子になっていたり…
寝相が見事に同じだったり…



そんな時、かーさんととーさんは、お互いをつつき合って黙って目線でそれを伝え合います。


「ほらほら!見て見て!」




10月14日1





10月14日2





何とかその姿をカメラに収めようとするのですが……(^^;
ご存知の様に、腕無し機材なしセンス無しの三重苦のかーさん。。。
殆どの場合「見たままの可愛さ」を切り取る事はできません(--;


ただね。。。


とーさんと目線で語り合うこの瞬間が、とってもほっこり致します。


言葉を交わさなくても、互いが何を感じているのか手に取るように解る。
どんな風に心が温もりに満ちてくのか…
「可愛い」と言う言葉では言い表せない、きゅんとする瞬間を分かち合えるのです。


八朔と小夏がやって来てくれて3年と少し。
とーさんの「猫レベル」はどんどんアップし続け、今では一端の猫馬鹿オヤヂです(笑)


かーさんが綴る、このブログを通して、かーさんが茶トラーズにどんな思いを抱き、何を感じているのか…
とーさんは共に暮らす事にも増して、言葉にしたかーさんの思いを拾い集めてくれました。
結果、今では何かを一緒に見つける度に、視線を合わせるだけで、かーさんが何が言いたいかを理解してくれます。


以前に比べると、交わす言葉がグッと減りました。
なのに、共有する思いは増え続けている気が致します。


それは、茶トラーズがくれた、もう一つの大きなプレゼントなのかもしれませんね。




10月14日3





何気ない日常の中、とーさんが茶トラーズに話しかける事も格段に増えました。


「はっちゃく君」
「こなちゃん」



そんな呼びかけから始まる、猫さんとの会話も、とても「普通」
茶トラーズになりきって「アテレコ」するのも堂に入ったものです!


とーさんが努力してくれた事は間違いありません。
でもね…もっと確かなのは…



そうならざるを得ない、八朔と小夏の魅力だと、かーさんは確信しております!



一つだけ、とーさんにクレームがあるとしたら
とーさんが写真を撮ると「小夏の写真の比率が高すぎる」って事くらいです(笑)



とーさん、そこんとこよろしく!



10月14日6



本日より通常更新にしたいと思います。
本当なら、お一人お一人にお礼を申し上げたい所ではありますが、まだ余裕が持てない情けないかーさんです。
沢山沢山頂戴した温かさは、しっかり胸にしまって、また歩き出しますね。










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何卒お手柔らかに




お天気の良い日中は、部屋の中の気温が27度にもなると言うのに、一転日が暮れると一気に気温は急低下。
じっとしていると何だかゾクゾクとするような冷え込みにもなります。
一日の気温差が10度以上になる事もザラなこの処、風邪ひきさんが増えてくるのも頷けますね。


北海道では平地でも雪が舞ったとか…
今年の「季節の精」さんは、少々せっかちさんなのでしょうか。


そんな秋も深まりつつある、かーさんち界隈。
茶トラーズも、その時々の気温に合わせ、各々が心地のいいと思える場所に陣取って転がっております。


猫と暮らす皆様がよく仰るお言葉。


「季節の移り変わりは猫で知る」


全く持って身に染みて解ります!



最も、寒がりっこで潜り好きの小夏と、暑がりで潜り下手な八朔とでは、若干その行動に差がございます。
この処、小夏は姿が見えないな…と思うと、しっかりチャッカリ色々な場所に上手に潜り込んでおります。
一方八朔は。。。




10月15日1




最近ではめったに使わなくなった、とーさん作「300円にゃんモックベッド」をご使用中。
いかにも


「ず~~っとボクはここを使ってますが、何か?」


とでも言いたげな顔で、堂々と少々狭くなった中に丸まっておりました(笑)


いや、別にいいんですけどね。
君達が「たま~~~に」使うために置いてあるんですから。
そうやって「気紛れに」使うから、仕舞えないなんて… ちょっとだけしか思っていませんから!(^^;


きっと、小夏と暴れた際に、「たまたま」窓辺まで移動しちゃって、そこが「たまたま」お日様が一杯当たって気持ちよくって、「何となく」入ってみたら何だかちょっと気持ちよくなったんだよね(笑)
カゴの中に若干オモチャが入っていて、ゴソゴソするのも、また一興?(笑)




10月15日2




限られた空間で暮らす茶トラーズですが、それでもちゃんとお気に入りの場所を見つけてくれます。
時には一緒に…
時には別々に…
安心して気持ちよく過ごしてくれるなら、それが何より!



有り得ない「アホ面」で爆睡する姿や、ダイナミックな大あくびを見るにつけここが何よりも安心できる場所だと思って貰えている様で…
クスッと笑いを漏らしつつ、やっぱり心がほっこりするかーさんです。


そして……
そんな茶トラーズの「お気に入り」の場所の一つに、かーさんの膝や、懐や腕枕が指定されているのが誇らしく思えます。


これから寒さが増して、猫さんにとって暖を取る意味でも密着度が増える季節が到来します。
嬉し苦しの金縛りならぬ「猫縛り」も、足の痺れもいよいよ本格的になりますね。
どうしようもなくなって、ついつい「ごめんね!ごめんね!」と何度も謝りつつ体を動かすなんて事も増えて参ります(^^;


「何卒!なにとぞお手柔らかにお願い致します!」


今から毎晩、茶トラーズにそんな言葉をかけているかーさんでした(笑)



10月15日3











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着々と



やっと冬用のラグを取り出しました。
そして


出したらまず乗る!


これ、猫のお約束(^^;




10月16日1




八朔君……敷くまで待つって事はないのね?


ちなみに、この後小夏様は特技を活かして、上手に畳んだラグに潜り込む技を見せて下さいました(笑)
その小夏が見事にポッカリ開けた穴が、八朔君不思議でたまりません。


「なんでここに穴があるですか?」


とばかりに、何度も行き来しては不思議そうに覗き込む。
まぁね、確かに君にはできない芸当だもんね(笑)
一生懸命にかーさんに何かを訴えかけてきておりましたが…あれはきっと



「かーさん!小夏はきっとモグラさんの生まれ変わりです!」


な~んて言いたかったのかもしれませんね(笑)




10月16日2




ラグを敷き替えた後は、これまたお約束の「とーさんの足踏み洗い」のお時間です♪


イエティーの様なとーさんのデカイ足は、この時の為にあると言っても過言ではない!


お風呂場に籠もって、ひたすらフミフミ(笑)
大物をクリーニングに出すと、石油系の匂いがして、どうしてもそれが嫌いなかーさんは、出来る限り家で洗いたいのです。
その為に、購入時にしっかりと洗濯表示も確認致します。


後は…とーさんの出番~~♪~~♪


「いやぁ~疲れたわ。。。」


と、仰るとーさんと、夕食はお礼も兼ねて久方ぶりの焼肉屋さんへGO!でございました。



お魚をこよなく愛する夫妻ですので、焼肉屋さんは本当に久しぶり。
まぁ、たまにはええじゃろう。。。と出掛けてみましたが…


やっぱりお互い食が細くなったねぇ…と再確認(^^;


ちょっとお高めのいいお肉を、一枚目は「柔らかいね~♪やっぱり美味しいね!」と食べ始めますが…
2枚も食べたら、もう要らない(^^;
脂っこすぎて箸が止まってしまいます。


以前ならテーブルに乗り切らない程のお肉を二人で平らげたものですが、ここにも寄る年波が。。。(笑)



それでも、とーさん久しぶりにジョッキでビールを2杯飲みほして上機嫌♪
家では一切お酒を飲まない人ですので、少しばかりほんのり赤くなっておりました。


え?かーさんはって?


勿論呑みましたとも!
お疲れさまの乾杯も含めて「ウーロン茶を2杯」(笑)


さぁ、これで後は炬燵布団を出せば、冬ごもりの準備完了です。
今年もまた、茶トラーズ共々


「動けない!這い出せない!」


のコタツムリになる予定でございます♪





10月16日3












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初めて物語



何もかもがいきなり初めて!


いい加減長く生きてきた感があるかーさんでも、そんな機会はそうそう沢山は無かった気がします。
大抵は、何らかの前段階があり、そこそこの準備もありからのスタートと言うのが常。


「えっ?ホント?」
「えっとぉ…いいんだろうか…」
「うそ!どうしよう!」



八朔との出会いは、まさにそんな言葉の連続でした。


心の準備どころか、猫と暮らすのに最低限何が必要なのかすらあやふやなままのスタート。
しかも、当時はペット不可のマンション住まいだったと言う、恐ろしいお話しでございます(^^;


ただただ、必死に縋りついて鳴きながら後を追ってくる茶トラの仔猫を見捨ててはおけなかった……
それだけの理由でした。


思えば何と大胆な事よ。。。(^^;
仔猫だった八朔が、その夜大騒ぎでもしたら、どうする気だったんだ…アタシャ…(-_-;)



10月17日1




沢山遊んであげて、今のうちに基礎になる筋力をつけてあげて下さい。


保護した翌日に連れて行った動物病院の先生が仰ったその言葉通り、チビ猫八朔とは昼夜を問わず遊びまくりました(笑)
1時間2時間じゃらしを振り続けるなんて事はザラ!
八朔の電池が切れて、コテンと気を失うように寝てしまうまで、それは毎日続いたのです。


かーさん当時真剣に思いました!


「これ…何時頃まで続くの?」



そんな「遊び大魔王」の八朔が、ある日カチッとスイッチの切り替えをする瞬間を目の当たりにしました。
そう…小夏がやって来た時です。


日頃のクールさとは正反対に、小夏は遊ぶことに関しては今も貪欲の塊です(^^;
我先に走り込んで来て、最後まで夢中で遊ぶ!


最初の頃、そんな小夏に八朔は気圧されているように見受けられました。
遊ぶ小夏を、少し遠くから何となく寂し気に見ている……
色々工夫を凝らし、個別に遊んでみたり、何とか一緒に遊べる様にと試行錯誤もしてみましたが、どうも八朔は以前とは雲泥の差です。


やがて、それは八朔なりの進化ではないのかと思うに至ります。
思えば、八朔は最初に一緒に出したご飯の時も、小夏に先を譲ったのです。


「ボクはいいよ。先に小夏行ってね」


親バカフィルターですが、かーさんにはそう思えてなりません。


賢さやしっかり度では、小夏が勝るのに、八朔を「兄」と定めたのはそんな理由でもありました。
かーさんはあの時、確かに八朔が「仔猫しゃん」から「お兄ちゃん猫」に切り替わる瞬間を見たと思っています。





10月17日2



ワクチン接種の時。。。
乳歯が抜けた時。。。
去勢手術を受けた時。。。



小夏がやって来た時。。。
お引越しの時。。。




かーさんは、八朔と沢山の「初めて」を経験してきました。
きっと、この先もまた多くの初めてを共にする事と思います。
そして、いつかは嬉しくはない初めてだってやってくるでしょう。。。


それでも、やっぱりかーさんは思うのだと言いきれます。


八朔…君が「初めての猫」でよかったよ…と。


君が居たからこそ、八朔かーさんになれた事に感謝するのみです。


八朔と小夏へのラブレター(時々とーさんへも 笑)を、こうして日々綴る事が出来る事、その全てが日々新しい事…
君達と過ごす何もかもが、かーさんの「初めて物語」なのです。




10月17日3











ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪



祈り




ドキッと胸が高鳴る事


ハッと気付かされる事


ギュッと心臓を鷲掴みにされる事



思い返せば、その全てに尻尾達の姿がある。



  ワタシの心のカテゴリーが増えた…しかもとてつもなく大きな…





この週末、かーさんはずっとずっと祈りながら過ごしました。
余りにも無力で、祈るしか出来なくて。。。


八朔や小夏が開いてくれた扉の向こうに居てくれた、沢山の素敵な仲間達。
可愛いだけじゃなく、美しいだけじゃなく、愛しいだけじゃない、そんな掛け替えのない仲間達。
いつしか、まるで隣の子の様に親しく感じ、毎日その姿を見続けてきた大切な仲間達。



   頑張れなんて言えないよ……


もう充分に頑張り続けてきたって知ってるもの。。。




かける言葉が見つけられません。
どんな言葉を綴っても、どれも何も全く違う!
言いたいことが一杯あるのに、ありすぎて持て余してしまうくらい一杯なのに、何も言えない。



ああ!こんなにも君が大好きです!


だから…せめて祈らせて下さい。



もう多くは残されてはいないかもしれない君の時間の一瞬一瞬が出来うる限り穏やかであれと。
君と君をこよなく愛する方の時間が、せめてゆっくり進めと!


祈ります…
祈ります…
祈ります……





10月18日1





10月18日2











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心からの深謝を♪


発想の転換です



暮らしに何らかの変化が訪れた時。
人間が全く出来ていないかーさんは、ついつい考えてしまいます。



以前と比べるとこれが不便になる!
前の方が自由だった!
あれを我慢しなきゃいけないじゃないか!
当分あれも出来なくなるかもしれん。。。



何をどうブツクサ文句を垂れても致し方ないにも関わらずである。



例えば…仕事を始めるとなると今までの様に自由気ままな計画は立てられない。
病を得れば、これまでの様に好き勝手なものばかり食す訳にもいかない。
今住んでいる場所だって、以前と比べれば雲泥の差で不便な場所でもある。


そこでかーさん、でっかい溜息の一つもついて、落とした溜息を蹴飛ばしてみたりも致します(^^;


何よりも思ったものです。


「猫と暮らすと今まで通りにはいかないよなぁ……」と。




10月19日1





確かに変わりました。
180度転換です!


あれほどお出掛け好きだったのに、一転見事な引きこもり(笑)
無知から来る不安が為せる、どっぷりくっ付き虫のド過保護!
流石に今は、当初程の心配虫は騒がなくなりましたが…
それでも、コヤツ等を置いてのお出掛けは、長くて半日がやっとの有様です(^^;


解っちゃいるのです。
恐らく八朔も小夏も、ちゃんとお留守番はできるであろうことは。
一泊程度の旅行なら、たぶん…大丈夫だと……思います(笑)



。。。出来ないのは結局かーさんだったりして。。。


住まいを決めるのも、何かを計画するのも、まずは茶トラーズが主体!
いかにこの子達が安心できるか…それが最大のポイントでした、
我ながらここまでになるとは。。。。感心を通り越して少々呆れております(^^;



ただねぇ…これが中々心地良いのです(笑)



物事見る角度を変えれば、こうなる!って言う見本の様なもの。
八朔や小夏が安心できる事は、即ちとーさんやかーさんにとっても安心できる事。
少々の不便も、運動がてらだと思えば、ある意味一石二鳥ではないですか♪


シャバ復帰にしても、やっぱり「人間好き」のかーさんにとって、かなり刺激的で楽しい(笑)
おかげ様で仲間にも恵まれ、仕事でのストレスはほぼ0!
その上、お小遣いまで得られるとなれば、こりゃ悪くないです。


病気だって、今発見出来たのは僥倖です。
長くのんびり付き合いつつ、自分の体と向き合えるチャンスを貰えたんだと思えば、案外平気なもんですね(笑)




10月19日2




昨夜…小夏がかーさんの懐で「今日はここで寝ます!」と丸くなりました。
可愛いゴロゴロを響かせて、コテンと腕に頭を乗せます。


すると、やっぱり「ボクボク!」八朔もやってきて、小夏に折り重なるように陣取りました。
仕方がないので、かーさん少し体を移動してベッドの中央で茶トラーズ2匹を抱きかかえます。


そうなると当然、割を食うヤツが出て参ります。


我が家で一番でっかいとーさんが、何故か一番小さくなって丸まっておりました(笑)




朝一番とーさんが申します。


「もっとデカイベッド買う?」


ついでに二人揃って「イテテテ…」と、あちこち痛む体を伸ばしてたりして(^^;



多分ね、どんなに大きなベッドにしても、変わらない気がするの。
やっぱり茶トラーズが一番大きな顔をして、伸び伸び寝ていて、かーさんは少し不自由な態勢だったりするはず。
んでもって、とーさんは、残りのスペースで寝る(笑)


ここは一つ「発想の転換」ですよ!


とーさんだけ別の場所で寝なさいって言われないだけマシだと思うべし(笑)



10月19日3












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心からの深謝を♪

感謝状  添い遂げると言う意味




命には必ず終わりがあります。
これだけはどんな命にも平等に訪れる宿命です。
長いか短いかに関わらず、満ち足りていたか、そうでないかにも関係なく…



今日の更新は、とても個人的な追悼文です。
どうか我儘なかーさんの思いにお付き合い下さいませ。




昨日19日の午後6時26分。
「ニャンズBOX」のニャーヨさんの愛猫 「トラちゃん」が永眠致しました。
21歳と104日の寿命を全うし、兄妹であるシロちゃんとミィちゃんが待つ空へ昇って行きました。




10月20日1




『感謝状』


トラ様
貴方は21歳と104日もの長きに渡り、猫との暮らしの素晴らしさを教え続けて下さいました。



近年は数日ごとに通う病院への「文句タレ」も素晴らしく、先生や看護師さんにまで褒められると言う偉業も成し遂げられました。
立派な「ブツ」を出すと褒められ、元気に動くと褒められ、貴方はアイドル並みの人気を博していましたね。



耳が聞こえなくなり、目もほとんど見えなくなっても、貴方は出窓へ登り、そこで水を飲み、見えぬ目でお家警備にも励まれました。
流石は元運動神経抜群と褒め称えられた方です。



ブログを通し、その姿にどれ程の人が励まされ勇気づけられた事でしょう。
貴方はまさしく「年を経た猫さん」のお手本でした。



かつては三兄妹の中で一番手の掛からないと言われた貴方は、晩年になって存分に飼い主であるニャーヨさんに寄り添って過ごしましたね。
日々増えて行く、貴方の為の低い段差。
毎日並べられる「じっちゃまバイキング」と呼ばれる、どれでも好きなものでいいから食べて欲しいと願う食卓。
見えにくくなってしまい、ぶつかる事を想定したカバーの数々。
貴方にかける手間の数々を、ニャーヨさんがどれ程嬉しく感じていた事か!



猫と暮らす者にとって、「してあげられる事がある!」と思える事は、貴方が思う以上に大切な思いだったのです。



トラちゃん…貴方は本当に孝行猫さんです。
トラちゃん…貴方は本当に素晴らしい生き様を見せてくれました。



「じっちゃま」と愛を込めて呼ぶことはもうできませんね。
だって貴方は今、かつての運動神経をフルに発揮して、軽やかに大好きなシロちゃんとミィちゃんの元へ駆け上がっているのですから。
3にゃん揃って、「目の上真っ直ぐ」なお顔で再会の挨拶を交わされた頃でしょうか。
ミィちゃんは褒めてくれましたか?
「よく頑張った」とシロちゃんは迎えてくれましたか?



トラちゃん、貴方を知り貴方を見続けた日々は、「猫と生きる事」を教えられ続けた日々でもありました。
余りにもその存在が大きくて、今はまだ泣けて泣けて仕方がありません。
その零れ落ちる涙の数だけ、「有難う!」の思いが湧き上がります。



生まれてきてくれて有難う!
立派に生き抜いてくれて有難う!
こんなにも泣けるほど大好きにさせてくれて有難う!



貴方を…貴方たち3兄妹を決して忘れないと言う決意を込めて、ここに感謝状を贈らせて頂きます。



10月20日2





仕事を終え帰宅して、すぐに気になって仕方がないニャーヨさんのブログを拝見しに参りました。
ここ数日の様子から、どこかで覚悟はしていた気も致します。
それでも、知った瞬間…


「とーさん!じっちゃまが!」


後は言葉になりませんでした。。。


泣いて泣いて…恥ずかしいほどの慟哭です。



哀しい…悲しい…寂しい…淋しい……



かーさんでさえ、これ程なのに、ニャーヨさんは今頃…と思うとまた涙が溢れます。
献身的な日々を過ごしてこられ、何よりも「じっちゃまとの時間」を大切にされてこられたニャーヨさん…
ああ…ニャーヨさんは………


深夜、お風呂に入っていてもべそべそと泣いていたかーさんは、ふと思いました。
以前、トラちゃんの妹ミィちゃんをお見送りした際、ニャーヨさんは仰ったのです。


「後悔はありません」と。。。


自分にやれる事は全てやり尽くした。
だから後悔はない…と。


悲しくないはずはありません。
淋しくないはずはありません。
それでも、そう言い切れる程に寄り添ってきたからこその言葉です。


。。。。あぁ…添い遂げたんだ。。。。


かーさんの心に何だか温かいものが溢れてきたのを感じました。
悲しいけど、寂しいけど…見事だった!って。
じっちゃまとニャーヨさんだから出来た二人六脚だったんだ…って。


そうしたら、自然に「有難う」の言葉しか浮かんではきませんでした。
お知り合いになれた日からの全てに有難う…そう思えました。




命には必ず終わりが訪れます。
でも、それで全てが終わる訳ではない。


思い出と言うには余りにも大きいその魂は、ここから新たな形に生まれ変わるのかもしれません。


「目の上真っ直ぐ族の伝説」


シロちゃん、ミィちゃん、そしてトラちゃん。
忘れはしません!




10月20日3











ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
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かーさんの生きる意味



昨日は沢山の皆様、トラちゃんの元へと飛んで下さり有難うございました。
日付が変わるまでに、すでに三桁のクリック数を記録しておりました…
既にご存知の方も沢山おいでだったとは思いますが、それでもかーさんの自己満足と自覚しつつも沢山のお見送りをして頂けて感謝しております。




生まれてくる時も、逝く時も、自分では選べません。
でも、「どう生きるか」だけは決められる。


かーさん改めてそんな事を感じつつ一日を過ごしました。



そして、かーさん自身が「生きる為」に、泣きすぎて少し腫れぼったくなった目で明けた翌日の昨日、通院して参りました。
ここの所色々な事が重なり、少々気の重い受診です。


でも、結果は上々。
安定して回復傾向にあるという事で、通院も今までの毎月から隔月でよい事になりました。
このまま行けば、近いうちにお薬も減らしていけるとの嬉しい言葉も聞くことができたのです。


今までは一か月分だったお薬も、今回から二か月分まとめて受け取る事になりました。
ずっしり重たいお薬が、「よく頑張ってるじゃん!」と言ってくれている様で、何だか少し心が浮き立ちました。




10月21日1





まだ何も解らぬ若い頃、かーさんときたら「長生きなんてせんでもええわ!」などと嘯いておりました。
長生きする事=幸せな事だとはどうしても思えなかったのです。



思うように動かぬ手足…
偏屈になって凝り固まった頭…
皺くちゃになって小汚くなって…
自分の事すら自分で出来なくなり、他人に迷惑をかけながら生きるくらいなら、そんなのはイラン!


正直言うと、今もほんの少しはそんな事も思ったりします。


ただ……ね…
「それでもいいから生きていて欲しい」と思ってくれる誰かがいるのならば。。。
とも思える様にもなりました。


我が家では、かーさんより先にとーさんが逝く事は絶対に許さん!
と言う恐ろしい約束事がございます(^^;
とーさんは、かーさんより5歳年下ですので、平均年齢から行くと、どっこいどっこいになるかもしれませんが(笑)
それでも、かーさんが先だ!と常日頃耳にタコができる程言っております。


これは、かーさんの最大の我儘です。
とーさんと共に歩くと決めた時から、ずっと言い続けた言葉でもあります。
何の保証もありませんが、絶対に「そうでなければいけない」事なのです(笑)



普通は反対ですよね?(笑)



以前は、かーさんが彼岸に渡ったら、その三日後になら後追いしてもよろしい。。。
なんて、アホな事も話していたものです(^^;
(何かの拍子にかーさんが生き返ったら困るから三日後 笑)


でも、今は…もしかーさんが茶トラーズを残して逝く事があったら、この子達を頼むに変わりました。



夕べ、やっぱりそんな話しをしていて、かーさんフト思いました。
叶うなら…と言うか絶対に八朔と小夏は看取りたいとは思っています。
その為に、一生懸命に頑張るつもりでもいます。
ただ。。。どうしてもダメだったら。。。


茶トラーズが居てくれたら、とーさん頑張れるかもしれないな…なんて……


そうしたらとーさん言いました。


「その為には、八朔、小夏、君達後40年は生きなきゃいけないぞ」


よ、よんじゅう…40年?(@@;
そりゃ尻尾が9本に割れるぜ?


…ちゅうか…40年って言ったら、かーさん100歳に近いし。。。(笑)





10月21日2





八朔と小夏が団子になって寝ている側に行って、その横に頭をそっと寄せました。。。
ちょっと迷惑そうな顔をしながら、そんなかーさんの行動を許してくれる子達です。


言いたいことが一杯あって、結局何も言えなくて…
やっぱり泣き虫かーさんがまたしても出現してしまいました。


そんなかーさんの背中を、とーさんがそっと撫でてくれます。


生きる事。
生きて行く事。



大切な誰かのために…愛しい何かの為に…生きて行く事。。。


お医者さんの言いつけをしっかり守り自分を労わる事。
八朔や小夏を精一杯愛して暮らして行く事。
とーさんに目一杯お世話させてあげる事(?)


そして…逝ってしまった大好きな命達を忘れずに思い続ける事。。。


かーさんの大切な小さな暮らしはまだまだ続きます。




10月21日3











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「好き」で満たしたい




何気なく近づいて来て…コツンと頭突き、しなやかに体をくねらせて上手に全身を擦り付ける。


「ん?どうしたの?甘えんぼ?」


と、手を伸ばすとスルリと身をかわして、何事も無かったように立ち去る。。。



い、今のは何だったんだろう(^^;
なんて事、きっと猫と暮らす皆様なら経験されてますよね?


え?えっ?
おぃおぃ……



苦笑いしつつ、どこかで「あぁ猫だよなぁ~」と(笑)





10月22日1





当たり前の事なのですが、こちらの思う通りなんて有り得ません。
相手(猫様)にも感情があり、行動の自由があり、しかも言葉が通じない。


それでも、一緒に過ごす時間が長くなると、何となく意思の疎通らしきものは出来てるかなぁ……
と、思わなくもない(自己評価!)
解りあえているよね💛
などと言う、甚だ自己満足な思いを抱かなくもない(笑)



たとえそれが、互いの行動パターンの把握からくる「慣れたんだも~ん♪」であっても
何かの拍子に、互いの願望が合致しただけの「相思相愛パターン」であっても
単純に嬉しい(笑)



臆面も無く「ん~~好き好き好きぃ~!」と頭上にハートマークを飛ばしまくっております。



実際、思い返すまでも無く、これほどストレートにド直球に「好き好き弾」を放出するのは生まれて初めての事。
投げても投げても、まだ足りなくて、野球で言えば延長18回再試合しても、まだ投げ続けます!みたいな無茶投げ(笑)



あんまり可愛くて、ついついワシャワシャにしてみたり…
じんわり愛しくてそっとそっと眠りを妨げないように撫でてみたり…
奇声を発しつつ腹ダイブして蹴り蹴りされてみたり…


生まれてこの方、これ程まで「好き」を伝えたいと熱望した事はありませんでした。




10月22日2





茶トラのオス猫さんの王道を堂々と突き進む、大らか甘えん坊の八朔君。
そんな八朔の、近頃の毎日のお気に入りがあります。


お風呂上がりのかーさんが、ドライヤーを使い終え、パジャマの上着を着た途端
(それまで裸なんかい!と言うツッコミはスルーします  笑)
まだ、パジャマのズボンを履く前の素肌の足の間に陣取るのです。


太腿の間に体を滑り込ませ、片方の太腿に「ヨッコラショ!」と乗っかって、ご機嫌でゴォ~ロゴォ~ロ♪


お風呂上がりのホカホカな素肌に、八朔の柔らかい毛がサラサラ…
満足そうに溜息をついて「さぁ撫でて下さいな」と頭を差し出します。


「温かいの?気持ちいい?」


そんな言葉をかけながら、ゆっくり全身を撫でながら時間を過ごします。




「可愛いね…はっちゃん。大好きだよ♪」


乾いた麦わらみたいな八朔の後頭部に顔を押し付けて、深呼吸です。
じんわりじんわり心が満たされていくのを感じます…


「む”~~~♪」


ちょっとハスキーになった甘え声で八朔が答えてくれました。




八朔や小夏の体を形作るのは、猫としての細胞かもしれません。
でも、この子達の心を形作るのは、とーさんとかーさんの「大好きだよ」で満たされて欲しいな……




『おまけ』

甘えっ子八朔が何時までも動かないので、お風呂上がりのかーさんの生足はどんどん冷えていきます(笑)
「おぉ~い!はっちゃく!かーさん風邪ひくぞ~~!」
その頃、真横に置いてあるパジャマのズボンの上には、小夏様がちまっと乗っかって、温めていてくれると言う。。。
見事な連係プレーでございます(^^;





10月22日3











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知れば知るほど…




「カッ!カホッ!カホッ!」



現在何を置いても一番に目覚める音と言えばこれ。
八朔や小夏が嘔吐の前に出す音です。


多くは何故か明け方だったりするのですが、この「吐くよ~~!」の合図があると、どんなに深く寝入っていてもガバッと目覚める(^^;



有難い事に八朔も小夏も、殆ど「吐き戻し」をしない子達です。
よく耳にする「毛玉を吐く」事もあまりありません。
…まぁ、八朔などは毛繕いがテケトーなヤツですので、さもありなん(笑)


それでも時折この音が聞こえる時は、大抵は一気に食べた後が多い我が家です。


吐き戻したものをしっかりチェック!
何か異物が混じっていたりしないか…
胃液の量はどうなのか…



次いで、猫様の様子をじっくりうかがう。。。


滅多にない事も相まって、吐いた本猫が一番ショックな顔をしてたりすると、嫌がらない限り抱き寄せて声をかけます。


「大丈夫だよ。しんどかった?もう出ちゃったから楽になるよ」


八朔と暮らし始めた頃、かーさんは結構真剣に思ったものです。
猫のトイレ…主にうんPや、ゲロゲロっぴーのお世話が出来るんだろうか…なんて(^^;


どんなに可愛くたって汚ちゃないぢゃん!
え~~!それ触るの~~?



生理的嫌悪感ってヤツがあるのではないかと心配した訳です。




10月23日1





いざ暮らしが始まってみると、これが偉いモンで…
まず「心配」が先立つ事によって、嫌悪感0!(笑)
流石に素手で触る程のマニアにはなれませんが(^^;


八朔の「誤飲騒動」の時など、うんPの解体作業を待ちわびた程でした(笑)
(出ろ!出ろ!出てくれーー!)


食べたら出る!これ自然の摂理です。
しかも、一番解りやすい健康チェックでもある。
以前、うんPを出して「あら~~♪いいのが出たね💛」と褒められるのは、赤ちゃんと尻尾達くらいなもんだ!
と書いた事がありますが、全く持ってその通りです(笑)



当初何一つ解っちゃいなかったかーさんも、何かある毎に教えられ、また調べ尽くす事で、少しずつ学ぶ事ができました。
どう言う状態が危険なのか。。。
どの程度様子見をするべきなのか。。。
判断できない様なら、迷わず病院!



ずっとずっと感心したり尊敬してきた、猫飼いの先輩達。
様々な症状に素早く対応し、理解も深くて…
どうやったらあんな風になれるのだろう…と思っていました。


やっとかーさんにもほんの少しだけ解って参りました。


皆さん同じように四苦八苦しながら「知って」きたんだ…って事。



ある症状が出て、それを伝える文章をアップすれば、本当に沢山の経験からくるアドバイスを頂戴する事ができます。
「うちはこうだったよ」
「それはこうかもしれない」
「そんな時はこれがいいかも」



有難いな。。。
心強いな。。。




10月23日2




熱っぽいな…と思う時、そっとおでこに手を当てて探ってくれる掌。
咳こんで苦しい時…背中を優しく撫でてくれる手。
不安な時…励ますように頭をポンポンと軽く叩く優しい手。


自分自身でも、知らず知らず痛む個所に手を当てている事もありますよね。


人間の手には不思議なパワーが備わっているのかもしれません…


願わくば、茶トラーズを撫でるかーさんの手にも少しばかりのパワーがあって欲しい。
不安を取り除けるような…
痛みを和らげるような…
何よりも一緒に居るからね!大丈夫だからね!
そんな思いを伝えたい。



知ろうと努力し続ける事。
見続ける事。
伝え続ける事。




毎日ただ愚直に「し続ける」事しか出来ません。


ただ、それが出来る事は何て嬉しい事なのか!と思わずにいられないかーさんです。




10月23日3











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レッツ トライ!




本日は、かーさんの趣味に走りまくった更新でございますm(__)m
(毎度じゃねぇ~か!とのお叱り、謹んでお受け致します  笑)




只今開催中のラグビーワールドカップ。
いよいよベスト4の対決になりますね!



「ブレイブブロッサム」日本代表の大活躍もあって、ここの所ラグビー熱が高まっております♪
歴史的3勝をあげながら、目標のベスト8には惜しくも手が届きませんでしたが、本当に素晴らしい試合の数々に興奮しまくりました!


マスメディアにも連日取り上げられ、五郎丸選手など、もう引っ張りだこ。
お疲れにも関わらず、どのインタビューにもラガーマンの見本たる紳士ぶりを見せて頂け、益々好印象ですよね。
いや~!格好良いわ~~(*^^*)


実は…かーさん……
昔っからのラグビーファンでもございました。
高校では、好きすぎて「押しかけマネージャー」まで勤め、懐かしの「魔法のヤカン」を持って走り回ったクチです(笑)



夏合宿では、部員の分厚いジャージーを野球のバックネットにずらっと貼り付け、ホースで放水すると言う画期的な泥落とし方法を実践した為、野球部にエライ怒られました(^^;
んでもって、ダミータックルの練習にも付き合い、その腰の入った構えっぷりにOBから「女にしておくのは惜しい!」と、17~8の娘が言われてドツボにはまるお言葉も頂戴しました(笑)



当時、フルバックの植山さんの大ファンで、よく試合も観戦したものです。


最初はやっぱり目立つポジションの人に目が行って騒いでおりましたが…
そのうち、ロックの林選手(この方はマジ凄かった!!!)でフォワードの魅力に目覚め、スクラムマニアになったと言う逸話がございます。



その流れで、明大の重戦車スクラムが大好物(笑)
北島監督は「神」でした!



ですから、南ア戦の最後のシーンは、もう涙!涙!
ゴールを狙わずスクラムで押し込む姿に、鳥肌を立てつつTVの前で大絶叫!



。。。まさか!まさか!日本のチームがトップクラスのチームにスクラムで押し勝つシーンを見られるなんて。。。



色々な喩え話で、一番解りやすかったのが


「レスリングの吉田沙保里さんに、桐谷美玲さんが勝つようなもの」


見た瞬間吹き出しつつ、とっても頷きました(笑)




いまいちルールが解っていないとーさんに説明しつつ、今回のワールドカップを存分に楽しんでいます!
最初は

「何だか面白いな。。」


だったとーさん、今やしっかり「ニワカ」で大盛り上がりです(笑)



いいのです!畠山選手も仰いました!
ルールは解らなくても大丈夫です!

(とーさんその後、グーグル先生でかなりお勉強した模様 笑)



南ア VS ニュージーランド戦
もう、ワクワクが止まりません!
(今年の(も?)オールブラックス。。。強ぇーーー!(≧▽≦))


そんなこんなで、もう暫くは我が家では「ラグビー」で大騒ぎする予定でございます♪



。。。ちなみに…かーさんのイチオシはフッカーの堀江選手💛


太腿万歳ーーー!(/・ω・)/


と、言う訳で本日の画像は…八朔のトライシーン(笑)




八朔丸








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居るべき場所



居場所…自分が居るべき場所、或は自分が存在すべき場所。



かーさんは、ずっとずっと「自分はここではない」と感じ続けて生きて来ました。
別段、仲間はずれにされるとか、つま弾きにされるとかではないのです。
ちゃんと普通に(たぶん 笑)生活していて、そこに起点もあって、暮らしもあるにも関わらず、何故か違和感を感じていた気がします。


「ここじゃない」
「ここは自分の場所じゃない」



恐ろしくアクティブに動き回っていた原動力は、今思えば結局はその「場所探し」だったのだろうと思えます。


自慢しますが(笑) かーさんどこででも生きられます。
余程の事がなければ誰とでもコミュニケーションをとれますし、人見知りなんて「何て勿体ない!」と思うタイプです。


それなのに……です。


何時も自分の中に、居心地の悪さを感じ続けてきた半生でした。


ワイワイ大騒ぎするのは得意中の得意です。
誰かの悩みを黙って受け止めるのも不得手ではありません。
ただ、その後にはどうしようもない疲労感もあったのも事実でした。


独りになれる時間が何が何でも必要で、その孤独な時間の間に己で己を癒す作業を行っていたのかもしれません。


…ワタシハ ダイジョウブ……
…ワタシハ フコウデハナイ……




一見穏やかな風景の中を、テクテク歩いて前へ進んでいる様で、気が付けばそれは、まるで騙し絵の様に同じ場所をグルグル。。。
落とした溜息の痕跡がそのまま残る場所に、また新たな溜息を落とすような歩みです。



ある時かーさんは、道ではない場所を選びました。
その先に何があるかも解らぬまま、ただ閉塞感に疲れ果てて飛び出したのです。



その先には何があったかって?
そこにはね。。。


「とーさんがダンボール箱に入って落ちてました」




10月25日1






八朔と暮らし始めた時、その後小夏を迎える事になった時、かーさんは強く思いました。


この子達の居場所になろう!と。


八朔でなければならない!
小夏でなければならない!



そんな風に思ってもらえる様な場所になりたいと願ったのです。



可愛そうだからではなく、そうせざるを得なかったからでもなく…
とーさんを拾った(笑)時の様に、丸ごと受け入れて丸ごと受け止めよう!


何の疑いも無く、ここが自分の場所だと信じて欲しい。
だから堂々と「家族」としての役割分担を果たしたまえ(笑)
かーさんも遠慮なく君達に言います。


「さぁ!癒せ!さぁ!構わせろ!」(笑)


お仕えしてるなんて思っちゃおりません。
飼い主だからエライとも思っちゃおりません。


家族だから、互いにやるべき事をやり、感謝しあい、持ちつ持たれつ。


かーさん、とっても楽に呼吸しています。
貧乏だからとか、もう一つ貧乏だからとか(笑)色々あっても、この暮らしが大好きです。
だってね…


ここには確かにかーさんの居場所があるんですもん!




10月25日2











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心からの深謝を♪



懐の広さを誇ってみる

  

   かーさんの懐は広い!



どれだけ広いかと言うと、人並み外れて広い腹幅よりも、どっから見ても丸い体の幅よりも、ついでに言えばとーさんのおでこの幅よりも広いのである。
一応フォローしておくと、とーさんは肩幅も人一倍広いが、かーさんの懐はそれをも凌駕する。



ぐんと冷え込んで吹く風が来る冬将軍の足音を運んできた昨夜。
まだ家の中は冬仕様にはなっておらず、茶トラーズが少しでも暖かそうな場所を探しておりました。


かーさんがお風呂から出てくると、それこそ「待ってました!」とばかりにくっ付きに参ります。
まずは二匹揃って股の間に陣取る!
小夏様など、もろ「映倫マーク」に変身!


「あれっ?ボクのなのに。。。」


と、遅れをとった八朔は、周りをウロウロ。
そして彼の眼は訴えた!


「かーさん!とっととボク達をぬくぬくさせるです!」



10月26日1




いつもなら風呂上がりに、何だらかんだらとやっては夜更かしするのが恒例のかーさんですが、流石に昨夜は茶トラーズの猛攻に根負け。
湯船で温めておいた「かーさん型ヒーター」をホカホカのまま献上する事に致しました。



かーさんが横たわると…
間髪を入れずやって来ました!



まずは小夏
「もう!早くして欲しいのよね!冷えは女の大敵なんだから!」
と、堂々のご入場でございます。



つづいて八朔
「先に小夏に入られた…ボクのなのに!」
「でも…まぁ、いいっかぁ~♪」




暫し場所決めのゴソゴソを終えると……
かーさんの右側には茶トラ団子の完成です。



ごぉ~ろごぉ~ろ♪
ごろごろ…ごろごろ…💛


茶トラ兄妹のデュエットが始まります。




10月26日2




かーさんの懐は広いのです!
合わせて10キロの茶トラーズを纏めて抱きかかえられるほどデカイのです!




そして、その懐はいつだって「右側」


八朔も小夏も本能的に察知している!


左側には「とーさん地雷原」がある事を。。。。


懐の広~い女は、自分の懐の広さを誇ると共に、体(特に腕と肩!)の痛みに泣く夜であった……




10月26日3











ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪


炬燵!こたつ!コタツ!



茶トラーズ(主に小夏様!)「寒いやん!何とかしてぇ~な!」アピールを受け、とうとう我が家でも出ました!


冬の必須アイテム炬燵登場!



。。。の前から大騒ぎ(笑)
炬燵布団をお日様に干して、カバーを用意していたら、早速ワラワラ猫様チェックが入ります。
その様子を本日は猫漫画風で♪



まずは「潜りの女王小夏様」



10月27日1





続いてやって来るのは勿論「なんでも参加希望」のボクボク八朔!
ただし、こやつは不器用ゆえ自分では潜れない(笑)



10月27日2




小夏が開けた穴を覗き込んでいたかと思うと、周りをグルグル。。。
遂には上に乗ってみたりもする「うざい漢」(笑)



10月27日3




10月27日4




10月27日5





炬燵を設置するという、たったそれだけの事で…しかも前振りの段階でこれほど楽しんで頂けるとは(笑)



何でもない事が一大イベントになるって、君達の才能ですね♪



10月27日6












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炬燵!こたつ!コタツ!その2



かーさんの記憶が確かなら…茶トラーズにとってこの炬燵は3シーズン目になるはずである。


なのに毎シーズン、必ず設置した日には目をキラキラさせて
「なに?これ何?」
「何だか素敵なんですけど!」
と探検に勤しんで下さる。




10月28日1





ほの暗い。。。
閉ざされた空間。。。
おまけに温かい。。。



と来れば、猫様族に不人気な訳がない(笑)


特に我が家の「お籠もり様」小夏にとっては、まさに我が意を得たり!


早速「小夏様ご用達」を頂戴致しました。




10月28日2





10月28日3





暑がりっ子 and  かーさんの膝至上主義の八朔は、一通りチェックを済ませると、さっさと出て参りました。
が……小夏は全く出て来ません(^^;


かーさんが炬燵に足を入れると、待ってましたとばかりに足にくっ付きに来て、「足枕」
ふくらはぎにも自信がある(太さに於いて!)かーさんの足は、こうして小夏様の枕として使用される事になった模様です。


これで寒くなっても大丈夫だね♪
今年も一緒に「コタツムリ」になろうね~💛



…な~んて言ってたら、早速小夏が「コタツムリ」を体現して下さいました(笑)


「オヤツだよ~」


と、マメなとーさんが、焼きカツオを細かくほぐしたものを小皿に入れて献上すると…
小夏様、首だけ出して召し上がられました(^^;


んでもって、食べ終わるとスルッと引っ込んだ(笑)


どんだけやねん!



10月28日4











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一味違う




ここ2回続けて「炬燵」のお話しで茶トラーズの様子をお伝え致しました。
…まぁ、茶トラーズが遊んでいる姿をアップしただけとも申しますが(笑)


「あぁ…猫だよなぁ…」


と、どこにでも見られる光景かと思われます。



一方で「炬燵は人間を堕落させる」と言うお話もチラホラ。。。
そんなお話しにも「うんうん!」と大きく賛同するかーさんです(笑)


この「堕落」がねぇ…いいんですよ…全く(笑)


どうしても動く必要に駆られた場合、炬燵の中でとーさんの足を蹴って、言葉だけは優しく、要するに
「動け!」とお願いする!
これは、自身の「トイレ」以外全てに通用するのです(笑)
(トイレも代わりにしてくれたらもっといいのに! 笑)


そして、これ又、どちらのご家庭でも立派に成立するらしき


「猫様が膝に居る方は動かなくてもよい!」


と言う、素敵なルール♪


この圧倒的にかーさんに有利なルールがあるおかげで、益々「炬燵の主化」するのです。



あぁ~~♪ 冬の膝猫炬燵って素晴らしいわ~~💛



10月29日1




かーさんの膝と言えば、堂々と「ボクのです!」と主張しまくる八朔と言うのが定番です。
ところが…3年目の炬燵を迎えてこの処我が家に大きな変化が生まれました。



小夏様がお膝猫に進化したのです!



ドッコイショ!っと座ると、すぐさま何処からともなくやってきて、何の躊躇もなく「当然でしょ!」ってな顔をして膝に乗って参ります。
その「来る事風の如し」の速さ(笑)


遅れをとった八朔が「えっ?」と言う顔で見ていることもしばしばです。



そんな小夏様「今シーズンのアタシは一味違います!」とばかりに、何ととーさんの膝へも進出を果たしました。



これまでの様に「とーさんが半ば無理やり拉致して乗せる」と、まぁたまにはいいわね。。。と言う態度とは一線を画します。



自ら進んで「乗せなさい」なのです!





10月29日2





八朔と比べると小柄な小夏。
抱っこしていると、今までは体重差以上に「軽く」感じておりました。


「ちまっと」座っている。。。


そんなイメージだったのです。



八朔の様に「脱力しまくり」の、あの重さとは明らかに「体重ではない差」でした。



共に過ごす時間が長くなるにつれ、やっと小夏の重みが増して来たなぁ…と感じてきたところでもあったのです。



とーさんの膝でも、見事に脱力です!



ぐぃ~~~んと伸びてみたり、頭を支えてもらってご満悦だったり…
見ているかーさんが目を細める光景が、とーさんの膝の上で繰り広げられます。






10月29日3




とーさん?
とーさんの様子はどうか?って?


んなもん。。。デロデロでんがな(≧▽≦)


懸命に嬉しさを押し殺そうとして、小鼻が膨らんでヒクヒクしとります(笑)



どうやら小夏の気紛れではなく、この状態は「そう決めたの!」と言う事らしいです。
小夏の中で、また一つ何かが変わったのかな……♪



時々ではなく、当たり前に、しょっちゅう!


一味違う小夏が、とーさんをデロデロ化するシーズンになりそうです。




10月29日4











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「重たい」のお話し



かーさんのお尻はよく痺れる。


特に、こうしてブログの更新記事を書くためにPCの前に陣取ると、かなりの確率で痺れる。。。
一番大きな理由は、勿論「自重」である!(キッパリ!)
同じ体勢を長く続けると、自分の重みでおケチュがジンジンしてくるのが常なのである。


そして、ここを訪れて下さる皆様なら、よぉ~~~くご存知の様に、大抵の場合PCの前のかーさんの膝には八朔が居る。
記事を書く間も、ブログ巡りをしている間も、何か調べ物をしてる時にだって八朔は「居る!」


かーさんが動くか、どうしようもなく痺れきってお願いして移動してもらうでもない限り、八朔は延々と居続ける!


「不動のお膝猫」なのである。



最近、安定して八朔の体重は「4,8キロ」を計測しておりまして…
つまりは、かーさんには自分の重み+ずっと5キロ弱の重みがかかり続ける事になります。


その結果…はい!ジンジンがビリビリになるわけです!




CIMG19256.jpg





昨日の記事の中でも少し書かせて頂きましたが…
猫さんの重みって、とても不思議です。



勿論、基本的には重さは変わらないのでしょうが、その時々の態勢や脱力の仕方で、こちらが感じる重さって全く異なる気がするのです。


よく、赤ちゃんが寝てしまうとグッと重く感じるって言いますよね。
全身の力が抜けて、全部の重みがかかって来る…
あれと同じなんだろうな…と思う訳です。


八朔は出会った最初から、とても上手に「抱っこ」される子でした。
身体の力を見事に抜ききって、重みを預けてくる。


そして、人間の赤ちゃんもそうである様に、「ぐにゃぐにゃ」です(笑)


キーボードを操作するかーさんの腕が少々動いても、全く意に介さず爆睡をかましてくれます。


「いや…はっちゃく、君それ猫としてどうよ!」


と言いたくなるような、仰向け腹パッカン、白目むきの時折ベロチラつき(笑)



CIMG19281.jpg




本猫は至って満足そうにお休みですが、抱いてる方は案外神経を使います!
落とさないように。。。
居心地が悪くならないように。。。

あまりにも幸せそうな顔しているので、無碍にはできない(-_-;)


そうよ!この日の為にかーさんのお尻のお肉は蓄えておいたのよっ!

。。。そう思えば痺れくらい。。。。。。と思いつつ泣く(笑)




CIMG19277.jpg





八朔が最初から「距離無し君」だったのに比べ、小夏は「バリアー付き姫」でした(笑)



その小夏が徐々に重く感じられる様になった事は、実に嬉しい事です!
フト気付くと、上手に体の重みを預けてくれる様になった小夏は、心の距離が近付いた分だけ重くなったと思えるからです。


不思議ですよね…
以前と同じように膝の上で丸まっていても、やっぱり以前より重く感じるのです。
小夏様の名誉の為に申し添えますが、小夏の体重だって、ずっと変化なく4キロ弱をキープしております。
それでも、確かに重たいのです!


心のガードが薄れた分…なのかな…って。。。



以前、何かで読んだ記憶があるのですが…
人間が亡くなった直後には、確かに少しだけ体重が減るのだそうです。
それが「魂の重み」なのかどうかは定かではありませんが。


でもね、もし本当に魂に重みがあるとしたら、小夏が重たく感じられるようになったのは、その魂の分なのかもしれないな…なんて思ったりもするのです。



頑張って生きて来たしっかり者の猫さんの魂から、愛される為に生きる我が家の猫娘としての魂に変化してくれたのかも…
ウザいほどダダ漏れの、かーさん達の大好き成分がコーティングされ、小夏にも伝わってくれたのなら嬉しいなって。
緊張しながらではなく、脱力できる暮らしが小夏の魂を少しだけ重たくしてくれていたらいいのにな…って。



目一杯に愛されてお空に昇って行った子達の魂は、きっとフワフワと優しい色に満たされている気がしてなりません。
身体から抜け出したその魂は、自由になって嬉しそうに「ありがとう」っていつまでも見守ってくれているんですよね。


かーさんは、八朔や小夏に一杯一杯「クッソ重たい」愛情を投げ続けて、コヤツ等の魂をコーティングし続けます。
そうしたら、安心しきって体を投げ出す重みと、愛され魂の重みが一緒になって、もっともっと重たくなるはずです。


お尻がイテェーーーー!!


と、嬉しい叫びをこれからもずっとずっと…💛




10月30日3










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猫様ルール適用

CIMG19312.jpg


本日こんな状況のため、かーさん動けません(^▽^;)


申し訳ありませんが更新をお休みさせて頂きますm(__)m


CIMG19306.jpg









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心からの深謝を♪


プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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