全部ったら全部!



「猫のどんなところが一番好きですか?」



職場でも「猫オバサン」を隠さないかーさんに、一緒に仕事をしていた女学生ちゃんが聞いて参りました。
何でも、彼女も猫さんと一緒に暮らしたくて仕方がないらしいのですが、親御さんに反対されているとか…


「それでなくても学校だ、バイトだと家に居ないのに、誰が世話をするのよ!」


と、至極まっとうなお言葉をぶちかまされたそうです(^^;
で、仕方がないので現在は「愛亀」さんが部屋にいるとか(笑)


「亀?」「亀さんなの?」


と聞くと、どうやら亀さん可愛いらしい!



まぁ、そのお話はちょっと置いといて。。。
いきなり、彼女にそう聞かれたかーさん、頭がフル回転致しました。


どこ…?どこって……
んっと、ん~~~っと…ん”~~~~~~~!



「全部!」


。。。テンパリすぎやろ。。。アタシ(--;





2月1日1





彼女はきっと「肉球!」とか「寝顔」とか「甘えた鳴き声」とか、そう言った、一緒に萌えられる答えを期待していたと思うのです。
その方がきっと、話しだって盛り上がるはずです。
なのに…なのに…


言うに事欠いて「全部」って。。。。
何と芸の無い、不親切な答えをしてしまったのだろう。。。(/ω\)




かーさんだって、一瞬の間に色々思い浮かべたのです。
八朔の甘えっぷりだとか、小夏の「天使の声」とか…
フミフミする手が卑怯な程可愛いとか…
ゴロゴロ言いながら、鼻の頭を舐めてくれる仕草とか…
腹毛にダイブして、スーハーすると頭を蹴り蹴りされて幸せだとか…



あぁ~~!もう!
幾らだって出てくるわよっ!
何もかもが可愛いんだから!



。。。と、思ったら、答えてたのよね…「全部!」って。。。



だって…嫌いになれる個所が一つも無いんですもん!



食事中に、香しいニホイのブツを出産されても
腹の上でキックターンをかまされて、変な声が出ても
漬物石になられても
金縛りの元になられても
毎度、更新の邪魔をされても



それがどうした!「屁」でもないわい!(笑)




2月1日2





「いつか猫を飼いたいな」


と言う女学生ちゃんには、しっかり教えておきました。


「飼うんじゃなくて、どちらかと言うと飼われる?」(笑)



その他にも、沢山の猫さんが本当のお家を探している事や、地域猫を含めたお外で生きる猫さんの事など、少しだけお話ししてみました。
もし、猫を迎えようと思ったら、そんな里親と言う選択肢もある事を伝えたかったのです。


見た目だけでなく、その存在そのものが全て愛しい、可愛いと思える事。
「いつか」と願っていれば、きっとチャンスは訪れる。
その時は、どうぞ「縁」を信じて一緒に生きてみて欲しい…と。



最後に言いましたとも!



そうなったらね、きっと貴女も言うぜ!「全部!」ってね…って(笑)




2月1日3












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

スポンサーサイト



立派なモンです



うちのとーさんには、一日のうち2度「だけ」モテ時間がある。


毎夜務める「お遊び大臣」時と、「おやつタイム」 (笑)


この時ばかりは、八朔小夏共々、猛烈な「と~~しゃぁ~ん💛」アピールで、真っ直ぐには歩けない程スリスリゴロゴロなのである。
茶トラーズもよく解っていて、そろそろ時間だな…と思うと、ソワソワしだし、とーさんを横目でチラチラ。
ひとたび腰を上げると、もう、それこそダッシュです。



「と~しゃん!と~しゃん!」
「待ってたよ!」


いやぁ~、これだけ歓迎されたら、とーさんも満更ではないでしょうって(笑)




2月2日1





2月2日2





3年半「茶トラーズのとーさん」をやって来たとーさん(笑)
最初の頃の、あの腰の引けた人物と同一とは思えない程、立派に「猫とーさん」になりました。



何が一番違っているかと言うと…



茶トラーズの触れ方!


あの「おどおど」として、どう扱っていいか解らず、そっと触れるようにしていた当初とは別人です!
今や、立派に「ワシャワシャ」(笑)
でっかい手で、遠慮なくいじくりまわしております。


猫に馴染んでいるかどうかって、触り方ですぐに解りますよね♪


八朔や小夏も、慣れたもので、そんな少々手荒い撫でくりまわしにも動じる事なく「お相手」してくれます(笑)


何てったって、とーさんは「遊んでくれる人」
おまけに大好きな「オヤツ」もくれる人♪




かーさんが留守の時限定で、「あの」八朔でさえ、とーさんの膝に行く事もあると言う!
(小夏は気が向けば、かーさんが居てもとーさんにも乗ります♪)



すっかり茶トラーズに「うちのとーさん」として認めてもらっている様です。





2月2日3





かーさんが「猫バカ」なのは、自覚症状もたっぷりです。
もう、頭からガブリと食いつきたい程、可愛くて愛しくて堪りません!
(時々マジでやってガブります(^^;)


そんな、かーさんを毎日見ているせいか、とーさんは自分は然程でもない、ごく普通だと勘違いしているかもしれませんが…



アナタも立派なモンです!


何しろ、普通に茶トラーズと会話してますもん(笑)
しかも、何となく理解してるっぽい!




益々精進を重ね、どこから見ても恥ずかしくない「猫馬鹿オヤヂ」になる様頑張って下さいませ(笑)
…って、頑張らなくてもよさげですが……どうせそうなるし…(笑)




2月2日4
決して「食おうと」している訳ではありません!。。。まだ。。。(笑)









ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

川越漫遊記



昨日の「節分の日」ちょっとお出掛けして参りました。
本日は、その様子をば…♪
すみません!猫様は登場致しませんm(__)m



お出掛け先は、ここ。。。



TDSC00645.jpg




「時の鐘」でお馴染みの小江戸川越。


折角何かのご縁で、彩の国に暮らす様になったのですから、一度は訪れてみたいと常々思っておりました。
年相応に、神社仏閣好き、ちょい歴史好きのかーさん(笑)
「何だか良さげ~💛」
と、言ったとか、云わなかったとか(笑)


然程遠くもないですし、充分日帰り圏内。
先日「アド街」でも取り上げられたりもして、こりゃ行くっきゃないでしょっ!
と、重い腰(全身重たいですが!笑)を上げる事に致しました。



とーさん&かーさんの日程のすり合わせの結果、丁度都合のいい日が昨日「節分の日」
…もしかしたら、あの紅白の幕の上から豆まきやってるんじゃない?…ワクワク


はい!行われておりましたとも!(≧▽≦)




TDSC00626.jpg




こちらは「喜多院」境内。
朗々とした読経が流れる中、出店も並び、なかなかの人出でございます。
「徳川家光公」と「春日局」ゆかりの寺院だとか…
五百羅漢様も!
あぁーー!ゆっくり拝見したいーーー!と思いつつも人混みに断念。




TDSC00630.jpg




そして、こちらは…すぐお隣の「成田山川越別院」
スピーカーから流れてくる読経も、こちらは真言密教のお不動様のもの。
どんどこどんどこ太鼓の音も勇ましく、迫力満点です!


ええ年こいて、かーさん思わず「格好ええ~~!」と呟く(^^;


ハイテンションのまま、豆まきに出動を決意!
老若男女の入り乱れる櫓下に、ゴソゴソと入ってみましたの(笑)


結果は。。。惨敗(--;


みなさん、用意周到で、でっかい袋を頭上で開いて待っておられる。
来た!と思って手を伸ばす先から、その袋に吸い込まれて行く「縁起モノ」。。。


。。。。ま・負けた。。。。(ノД`)・゜・。


まぁ、しゃ~ないわな…うん……
と、気を取り直して、続いてのお目当てへ。


川越と言ったら「うなぎ」でしょ!
嬉しがりのかーさん的には、はずしちゃいけないポイントでございます(笑)




TDSC00642.jpg
言っときますが、でかい方とーさん、小さい方がかーさんですからっ!(笑)



お昼ご飯に1万円!(@@;
小市民のかーさんには、あり得ない金額ではございましたが、ここは思い切って食べてやる(笑)
…まぁ、美味しゅうございましたm(__)m



しかし…あれですな。。。
出先では財布のひもが緩むってのはホンマですな(^^;


その後、有名な時の鐘の通りを散策し、あちこちのお店を冷やかし(笑)
菓子屋横丁にも足を伸ばし…と、一通り川越を満喫して参りました。



ちょこちょことお土産なども購入したのですが、何故か「漬物」多し(笑)
有名なお芋モノも、ちょこっとだけ。。。
年のせいですが、美味しそうなお漬物ばかりに目が行ってしまうかーさんで御座いました(^^;


唯一「縁起モノ」という事で…



TDSC00648.jpg



高崎ダルマの出店で見つけた、ダルマ顔の招き猫さん♪


あ!後ね…口上に惹かれて、露店の「七味唐辛子」を(笑)
しかも「大辛」で調合して頂きました。
いいですねぇ~~あの口調💛
江戸情緒と申しますか…流れるような口上にニコニコしつつ聞き入ってしまいました。


この七味、とっても美味しかった!!!
帰宅して、これまた縁起物の恵方巻を食す際、チャチャチャっと豚汁を作って振り入れた所、何ともまぁ!
風味香りよろしく、ピリリと辛くて、極上でございました!
かーさんの手抜き豚汁のお味が、ぐ~~んと引き立って、まるでとっても手を掛けた様な(笑)



そんなこんなの珍道中。
歩いた距離、ほぼ10キロ。
大宮より西に行ったのは、今回が初めてと言う、かーさんでしたが、次回の機会があれば、もっとじっくりお寺巡りをしてみたいと思わせる素敵な街でございました。
何よりも…川越って…賑やかな都会だわ…(^^;
と、彩の国の片田舎に住むかーさんの感想でした(笑)





2月4日1













ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

君と探す明日



巷では「猫ブーム」だとか、猫による経済効果が凄い事になっているとか、色々なお話を耳に致します。
生活環境や、住居環境なども相まって、ワンちゃんを超える勢いで猫さんと暮らす方が増えているとか……



そんな事もあってか、最近はメディアで扱われる「猫」関係がとても多いですよね。
猫好きにとっては眼福眼福♪
折しも「にゃん」の月2月(笑)
かーさんちの録画予約が、ずら~~っと猫猫猫猫💛


実際かーさんちって…スポーツ関連番組か、猫番組がほぼ占めてるし(^^;



横に「生猫」が居て、尚TVでもPCでも猫。。。
ブログも覗かせて頂く場所が、ほぼ猫関係(笑)
朝から晩まで、ぜ~~んぶ猫!


いやぁ~~幸せです(笑)




2月5日1




そんな「猫まみれ」な中、ふと観ていた、やっぱり猫関係の番組。
その中に、生後3~4か月の茶トラボーイが、走り回って遊んでいる姿が映し出されました。

「八朔もこんな感じだったよねぇ…」

と、懐かしく思い出したりしておりました。




そう…全く手抜き無しで遊びまわる仔猫八朔に、振り回された日々でした(笑)
目覚めている間は、ず~~っと遊べ攻撃。
遊んで遊んで走り回って、電池切れでパタン。。。
少し眠って起きると、また遊びだす(^^;


仔猫なんて、全く初めての生き物でしたし、知識もほぼゼロのまま、とにかく頑張った記憶が…(笑)
可愛いのは勿論、それこそ超ド級でしたが、どうしていいか解らないかーさんは、怪我をさせない様にとか、寂しがらせない様にとか、全神経を八朔に向け続けた日々でもありました。


無知ゆえの弊害を何より恐れました。


「知らなかった」で済ませる訳には行かない、命です。
知らなければ知る努力を惜しまず学ばなければいけないと真剣に思い続けました。
そして、その思いは今も続いています。



やって来た当初生後4か月ほどだった八朔も、この春で4歳を迎えます。
すっかり大人のオッサン猫になりました(笑)


それでも、この子にとっても「明日」は初めての日に変わりはないのです。
毎日が初めての連続である事は、あの頃と何も変わらない。
すっかり馴染んだ暮らしでも、やって来る明日は未知ですものね。




2月5日2





一日お出掛けして帰宅した夜。
八朔も小夏も、変わりなく迎えてくれました。



帰ったからと言って、特別騒いで喜ぶ訳でもなく、寂しがってまとわりつく事も無く…
ごく自然に


「あ。。。帰ったですか…」


って顔でした。



その後も、ごく普通に過ごしていたのですが……
かーさんがお風呂から上がって、何時もの様に髪の毛をブローし終わった後、八朔が足元の少し離れた場所からじっと見つめてきました。
何時もなら、有無を言わせず、べったりとくっ付きにくるのに。。。


「はっちゃん、おいで♪」


と、太ももをポンポンと叩きながら呼びかけると
いかにも「呼ばれたから仕方がないです。。」と言う様な顔で乗ってきました。


腹這いになって太腿に乗った八朔に


「お留守番ありがとね…はっちゃん。良い子だったね」


と、頭を撫でていたら、何やら「うにゃうにゃ」言い出しました。
まるで、ブツブツと文句を言っているかの様な…
そして、かーさんの太腿にきゅっきゅっと爪を立てるのです。


「別にボクは平気ですよ!大人ですから」


あくまでも声はそう言いたげなのに、やってる事は正反対。


やがて、タガが外れた様に、全身をくねらせて甘え始めました。
ゴロゴロゴロゴロ…スリスリスリスリ……
時々「ん”なぁ~~」と特上の甘え声つきです。


…寂しかったんだからね!
…かーさん!かーさん!
…ボクをちゃんと見て下さい!



。。。この子は今もあの頃と同じです。。。



かーさんの太腿の間で、クネクネしながら寝入ってしまった八朔を、やっぱりお風呂上がりのとーさんが見て一言。


「また写真が撮れないシチュエーションですな…」


だってね、八朔が素足の感触を喜ぶからさ。。。
またパジャマのズボンが履けないままだったのさ。。。



生後4か月の八朔も、もうすぐ4歳の八朔も…きっとその次も、またその次の年の八朔も、ずっとこうして甘えっ子のまま。
大人になったオッサン猫でも、もっと年を経て爺さん猫になっても…できれば猫又になっても……


一緒に、まだ見ぬ「明日」を過ごして行こうね。
手探りで…気を抜かず……共に過ごす明日を探して行こうね。




2月5日3
夕陽色の八朔









ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

これだから堪らない




「まぁ、ええっか~教」の教祖と言えば八朔。


大抵の事は、何でも「まぁ、ええっか~」で済ませてしまう、おおらかと言うか、ちと残念と言うか…
とにかく扱いやすさに置いては天下一品の茶トラ男子です。



コヤツが、かーさんの膝に居る時は、ほぼ何をされても抵抗なし!
爪切り、耳掃除、歯磨きに目薬ポッチンだって、「まぁ、ええっか~」(笑)
勿論、一応その時は


「何するですか!」


と、非難がましい目で見て、一度は膝を降りたりはするのです。
ですが…


5分もしないうちに戻ってくる(笑)


八朔にとっては「何だか嫌な事」<<<<「かーさんの膝」と言う図式が成立しているらしいです。





2月6日1
抜群の安定感で動かない猫(笑)





ところがです!
よくよく考えてみると、この「まぁ、ええっか~」が出るのは、かーさん限定なのです(^^;



他の事を観察していると、八朔ってばむしろ「頑固」と言うか、融通がきかないタイプっぽいのです。
八朔なりのルーティーンがあったり、絶対に嫌!って事があったり…


例えば、寝る時は絶対にかーさんの右側でなきゃ嫌!
しかも、右の二の腕枕にドッテシ乗れなきゃ嫌!
先に小夏が入っているのは嫌!
ど~~しても入りたい時は、小夏を蹴散らす(^^;



かーさんが在宅時には、ずっとかーさんの膝の上。。。。



「世の中にお膝猫は一杯居るだろうけど、八朔ほどずっと乗ってるのって、もしかしたら珍しいんじゃない?」


と、とーさんが言い出すほど、不動の膝猫です(・・;)



。。。そして…とーさんには行かない。。。これも「絶対」です(^^;




2月6日2





一見「我が道を行く」小夏は、実はとても臨機応変。
この子は「嫌な事は絶対嫌!」なのですが、それ以外はとても融通がききます。



かーさんの膝が空いていなければ、当然とーさんを使う(笑)
寝る場所だって、とーさん側でも大丈夫な、とっても親孝行な娘です。


先日はとうとう一晩、とーさんが小夏を抱いて寝た!


起きた時のとーさんのデレ助ドヤ顔を、皆様にお見せしたかったです(笑)



「いやぁ~こなちゃんを抱っこしてたからさぁ~腕が痺れちゃってさぁ~💛」


…小夏、ご苦労様でしたm(__)m



「この子はこうだ」と、思い込んでいたのに、実はそうではないって、案外あるのかもしれませんね。
毎日見ているのに、毎日少しずつ違う顔も見せてくれたりして…♪



一つだけ間違いないのは…
どんな顔を見せてくれても、それがきっと、また新しい「可愛い」と「大好き」が増えて行くという事だけ。
そして、かーさんはやっぱりまた呟くのです。


これだから堪らない!ってね(笑)




2月6日3











ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

勿体ない



珍しく、一足先にPC前のかーさんの膝をゲットした小夏様。
心なしか


「んふっ♪今日は取ったわ!」


のお顔をされました。




2月7日1




そして、それを見た八朔が、どっから見ても「憮然」としているのを確認すると…


一転、「ドヤ」ります。




2月7日2





この「ツムッ」とした口元(笑)
かーさんの大好物の一つです。




何度も言う様ですが、猫様は表情豊かです!


呆れる程、様々な感情を顔つきで表現してくれますよね♪


比較的解り易い 「嬉しい」「楽しい」や「不安げ」「不愉快」は勿論の事
「悲しい」や「何故?」と言う、複雑な表情も見て取れます。


勿論、これは毎日を共にしているからこそ気付く事なのでしょうが、明らかにこの子達には「感情」があり、それを伝えようとしてくれていると感じる事がまま有ります。


反対に、きっとかーさんや、とーさんの細かな表情も何となく読み取ってくれているのだろうとも…


よく耳にする、「悲しい事があって泣いていると、猫がそっと寄り添って慰めてくれた」なんて逸話も、今のかーさんなら「さもありなん」です。
実際、少しイライラしていたりすると、心なしか遠慮がちに側に来て、そっと顔を覗き込んでくる事もありました。


「大丈夫だよ」


と、何時もの様に声をかけても、ちっとも大丈夫ではない心の内はバレバレ。
すると、本当に大丈夫な心持になるまで、懸命にかーさんを毛繕いしてくれたりして……


温かく湿った舌…
少しむず痒いような…ザラザラの舌…
時々そこに甘噛みが加わって…



「解った解った!もう解ったから」


と嬉しい悲鳴をあげるまで、続けられる、八朔のヒーリングタイムです。



。。。見透かされてますよね。。。全部。




この真っ直ぐな瞳の前では、どんな誤魔化しも繕いも通用しません。




2月7日3





何をするのにも「お手伝い」が入って時間が掛かったり、
居住権を主張されて、身動きが取れなかったり
寝床が浸食されて狭っ苦しい思いをしたりも致します。


が…この愛すべき毛玉達がくれる「ワンクッション」の時間は、本当はとても貴重なのだと思えます。


互いの表情を読み合い、気付けるだけの…ほんの短い時間でもいいから真剣に向き合う時間。
それすら取れない様な、余裕の無い自分にはなってはいけない。


八朔や小夏が見せてくれる、本当に様々な表情を見逃してしまうのは勿体ないですよね!


どんな時でも、心に「茶トラーズ」分の余裕を……


うん!決めた!そうしよう!(笑)




2月7日4
一応、改めて決意表明って事でよろしく小夏様(^^;











ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

伸びて縮んで



立春も過ぎ、少しずつ日の入りも遅くなって来て、寒さの中に僅かな「春の気配」も見え隠れする様になりました。
日差しが降り注ぐ日には、窓を一杯に開けて深呼吸したくなります。



冬の間は、見事な「丸っ!」になっていた茶トラっ子達も、少しずつ解けてきた様です。




2月8日1





それにしても…何時も思うのですが



猫の身体って不思議ですよね!


伸縮自在!
ぎゅむっ!と縮むも、びろ~~ん!と伸びるも変幻自在!


一体どこに、そんなバネを隠し持っているのやら。。。
と、思わされる事がよくあります。



特に今は、冬毛モフモフ中で、座っていると、まるで首無しにしか見えない(笑)
なのに、何か興味を惹かれる事でもあれば、一転ミニョ~~~ンと伸びる伸びる!




2月8日2




一方、耳以外は、全てコンパスで描けそうな、小夏の姿(笑)
大きな円の上に、中くらいの円を描いて、上側に小さな円で出来上がる♪




2月8日3




「大きな丸を描きまして~♪
  少し小さな丸足して~♪
   もひとつ小さな丸描いて~♪
    三角お耳を二つ足し~♪

 あっと言う間に小夏さん~♪」




。。。何気にお絵かき歌ができた(笑)





そんな小夏も、その気になれば伸びます!
ぐぃ~~~~んと長くなれます!



2月8日4





どこぞに「蛇腹」を隠し持っているに違いない!
もしくはスイッチ一つで、伸ばせる機能付き(笑)


この機能があれば、少々キツクなったデニムなどを履く時には、きっと便利だろうなぁ……
と、思うかーさんは、もう縮む一方です。。。腹回り以外は。。。(--;










ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪






溶け合った…



今日も今日とて膝の上
何時もの如く 膝の上



   ゴロゴロ  グルグル
   ゴロゴロ  グルグル



君の鳴らす喉音のリズムが あんまり心地良いから
君を撫でる掌のリズム そっと合わせてみるよ


  すっかり育った 麦わらの手触りの体  ゴロゴロ グルグル  撫で続け
  素敵な縞模様の眉間と耳周り  ゴロゴロ グルグル 優しく指先で



君が生まれた時 母猫さんが全身を舐めてくれた様に
かーさん君を撫で続けるよ……
あの日 君のかーさんになるって決めたんだもん。



   ゴロゴロ   グルグル
   ゴロゴロ   グルグル



君のリズムに合わせ 優しく優しく伴奏する
「命のリズム」を一緒に奏でようね



   ほら     溶け合った……
   こんなにも  溶け合った……





TDSC00515.jpg





あらあら お返しですか
気持ちがいいよと お返しですか



   ゴロゴロ  グルグル
   ゴロゴロ  グルグル



君の湿った舌先は ちょっぴり痛くて気持ちいい
君の嬉しいが伝わって かーさんの嬉しいが膨らむよ



  君の匂いと、かーさんの匂い
  今 確かに  溶け合った……



いいよ…もう少しこうしていようね
君の温もりと、かーさんの体温が丁度同じになれるまで
君が許してくれた心の領域が  気持ちいいね嬉しいねで満ちるまで……





TDSC00709.jpg











ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

「代打!とーさん!」 疑惑

八朔とーさんです。

かーさんは喉風邪をひいてしまい少し静養中です。

本日は私の簡単更新で失礼いたします。



八朔君の背中には濃い色の毛が密集したライン上の模様があります。

TDSC00657.jpg


これって・・・もしかして・・・


っと、近付いてよく見ると・・・

疑惑


やっぱり! そーだったのかぁ!


疑惑否定


何だよぉ~いいじゃんか~妄想だ妄想!(笑)


と遊ばさせていただきましたが、皆さんもどこから中の人が出入りしてるのかなぁ~?

って、妄想しますよね?(笑)


インフルエンザも流行していますし、皆様もお身体にはお気を付け下さい。





オタクなおまけ


何だか期待された気がしました(笑)。
とは言え、最近ネタを温めていなかったので、最近テレビを観て思った事を。  (無理やり感満載(笑)


以前の代打記事「再会、八朔と小夏」で、機動戦士ガンダム THE ORIGINを観ていない、と書きましたが・・・

観ました!青い瞳のキャスバル(笑)

うーん・・・なんか設定が違う(^^;

確かキシリア閣下、ア・バオア・クーの辺りで「私は4歳ごろのキャスバル坊やと遊んであげたことがあるんだよ。お忘れか?」とかシャアに言ってなかったっけ?

大きなキャスバル坊やに「キャスバル・レム・ダイクンが命令する!これを外せ!」とか言われてるじゃん。こっちの渡り合いの方が忘れないんじゃない?(笑)

てか、普通にガンタンクがいっぱい走り回ってるし(笑)



昨年のワールドカップでの日本代表の大活躍と太腿マニア(笑)かーさんの影響で、すっかりラグビーファンのとーさん。
やっぱり桜のジャージーの人気に乗った「スクールウォーズ」一挙放送。 ちょっと観ました(笑)

今やラグビーを見れば頭の中に麻倉未稀の「ヒーロー」が流れますよね? あれ、流れません?(笑)


って、とーさん的には「HOLDING OUT FOR A HERO」はやっぱりボニー・タイラーですけどね。 I need HERO~♪ Youじゃな~い(笑)


まぁ、ラグビースポコン青春ドラマと言えば、とーさん世代はスクールウォーズより、「われら青春!」「でっかい青春!」などの「XX青春!」シリーズのイメージになりますね。 (「飛び出せ青春!」とかもね。って古ぅ~(笑)


で、スクールウォーズを見てたら、少年院から出て来た番長水沢(小沢仁志だったとは!若い時からこんなだったのね(笑)を滝沢先生がゲームセンターで諭すシーンが・・・

その時に水沢がプレイしていたのが、「サンダーストーム」!! 懐かしい~ぃ、あの、レーザーディスク筐体ゲーム!

そういう時代だったか~あのドラマやってたのって。 (そこでか!(笑)

インベーダーゲーム(勿論テーブル筐体です(笑)からゲームセンター通いしてたとーさんには、思い出深い大型筐体ゲームです。

いや~~クリアするのにいくら使った事やら(笑)

「ロードブラスター」とかもよくやったなぁ・・・なんかマッドマックスパクったような内容だったけどね(笑)

LDゲームって、単なる覚えゲームなんだけど、あの当時フルアニメ映像ゲームと言うのは感動だったな。


と、かなり前振りが長かった気がする(笑)













ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力ととーさんの喜びになっております!
心からの深謝を♪

「代打!とーさん!」 暴走

八朔とーさんです。

かーさんはまだ少し静養中のため、本日も代打致します。

せっかくお越しいただきましたが、本日は超簡単更新で失礼致します。


TDSC00691.jpg


TDSC00728.jpg


いや・・本当に簡単更新で申し訳ございません(^^;





オタクな本編おまけ(笑)

「とーさん、おまけの方が長いんじゃない?」とは昨日の記事を見たかーさんの感想(^^;
確かにこっちが本編かも(笑)

私はそんなに文章表現力がありません。

ただ、自分が書いた事に反応があったり、共感して頂けるのを感じるとやはり嬉しいもので、
開き直って「変な」とーさんの好きな事を紹介させて頂いております(笑)

かーさんも含めて(^^;)多くの方にわからない内容になっている事は申し訳ございませんが、
生温かくスルーして頂くようお願い致しますm(__)m


テレビで「K-19」という映画を見ました。
この映画はハリソン・フォード主演で冷戦時代にソ連原子力潜水艦での原子炉事故の実話を元にしたものです。
(って、お話しの内容は全て省かせて頂いてます。書いたら長くなるので(笑)

とーさん若い頃、潜水艦に嵌っておりました。

実は潜水艦に関わった時期がありまして(諸般の事情により詳細は書けませんが(笑)
ちょうどその頃に、トム・クランシーの「レッド・オクトーバーを追え」という小説や、
かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」を読んだ事からなぜか嵌りました。

「レッド・オクトーバーを追え」はショーン・コネリー主演で映画化されましたが、
その時ジャック・ライアンを演じたのはアレック・ボールドウィン。
その後のジャック・ライアンシリーズの映画では(「パトリオット・ゲーム」とか「今ここにある危機」とかですね)
ライアン役はハリソン・フォードでしたね。

そのハリソン・フォードが今度はソ連原潜の艦長か・・・とちょっと感慨深い。


振り返って潜水艦の物語に接した記憶って、子供の頃に床屋さんで読んだ伊400潜を描いた古びた漫画だった気がします。
ただし、題名も作者もまったく覚えていないんですが(^^;

あとは、「眼下の敵」というロバート・ミッチャム主演の古いハリウッド映画。
年末になるとテレビで深夜年越し映画祭みたいなのをやってましたが、なぜかよく見た気がします。
(同じ様に見た映画として「633爆撃隊」というのもあったなぁ・・・)

「レッド・オクトーバーを追え」以降、リアルな潜水艦小説に限定して探して読んでおりました。

なぜか、「紺碧の艦隊」へは行かなかった(笑) アニメ化されたのは見ましたけれどね。
(あ、「紺碧の艦隊」の伊号潜とレッド・オクトーバーの推進システムは似てますな(笑)


潜水艦が活躍すると言えば、「海底大戦争 スティングレイ」とか「マイティジャック」とか「サンダーバード」とかある訳ですが、それはまた違う世界ですね(笑)


と、とーさんのディープな世界を少し紹介させて頂きました(笑)













ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力ととーさんの喜びになっております!
心からの深謝を♪



寝るオバサンは…



え~っとぉ…2日間に渡る「よく解らん」とーさん代打にお付き合い下さいまして、誠にあいすみませんでした(^^;
本人も申しております通り、何故か「オマケ」の方に熱が入っていると言う。。。
実際、かーさんも全くチンプンカンプン(笑)
ただただ、すんませんでしたm(__)m




で、2日間お休みを頂戴したかーさんはと申しますと……



未だ本調子には至らず。。。でございますが、何とか復調傾向です。


かと言って、現在猛威を振るっているインフルさんではなさそうで、本当にただの風邪(^^;
勿論、「風邪は万病のもと」とも申しますゆえ、決して馬鹿にしている訳ではございません。
特に、年と共に低下して来た回復力もあって、なかなか快癒しないと言うのがチト厄介です。



ちなみに…皆様は


「貴方の風邪はどこから?」


別嬪綾瀬はるかさんに聞かれたら、どうお答えになられます?



かーさんは、モロ「喉から!」です!
何時も決まって、喉のイガイガから幕が開く。



今回もやっぱり、喉のイガイガから始まって、鼻にきて、微熱の流れでございました。




2月12日1





日頃から「よく寝る」事にかけては師範級のかーさんですが、この2日は本当によく寝ました(笑)
と、言うより、ダルくて起きているのが辛い(--;



「年を取ると長い時間は眠れなくなる」などと聞いていましたが…
かーさんには、当て嵌まらない気がします(^^;
今回の様に体調を崩していなくても、かーさん「寝るのは大得意」です!
ましてや、怠いとなれば、いくらだって眠れるときたもんだ(笑)


寝る子は育つ…じゃなくて…寝るオバサンは太る?(・・;)


かーさんが寝ていると、これ幸いと、八朔小夏が添い寝をしてくれようとするのですが、とーさんが何とかブロック。


「かーさんシンドイからね…こっちで遊ぼうな」


。。。とーさんいい仕事します!



どうやら、かーさんが寝込んでいる間は、「あの」八朔もとーさんの膝に居たらしい……



やむをえない事情を察知しての事か…八朔なりのお気遣いなのか…(笑)
どちらにせよ、八朔君とっても解っている子でした。


…どちらかと言うと、小夏の方が、 「ここならいいんでしょ!」と、こっそり足元で丸まっていたりして(^^;



こんな所でも、兄妹の性格の差が見え隠れして面白いものですね(笑)





2月12日2





代打以外にも、茶トラーズのお世話や、かーさんのお世話にまで大活躍だったとーさん。

かーさんリクエストの鍋も、「海鮮キムチ鍋」に仕立ててくれて、大変美味しゅうございました♪
〆のラーメンまでしっかり堪能です。



ですから、どうぞ趣味に走りすぎた代打の件は、生暖かく見逃してやってくださいませね(笑)


かーさんも、ボチボチ無理をせずに復帰して行きたいと思っております。
甘えたいのを我慢していた八朔が、早速膝の上でゴロゴロし始めています…
この甘えた坊主の為にも、かーさん今以上に体調管理しっかりやらなきゃ!と思ってます。


寝子と一緒に寝オバサンできるのが、一番ですもんね(笑)




2月12日3










ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

優しさの重み



出会った瞬間、膝の上に飛び乗り、腕に甘えて来た八朔、当時1.9キロ。


誰でもいい程寂しくて、不安で鳴いていた仔猫は、たまたま通りかかった猫好きオバサンに必死に付いて来ました。
不安で鳴く八朔を懐に抱いて寝た、最初の夜…
僅か2キロ足らずの、そのまた一部でしかない、チビ猫の頭が乗せられた腕が、やたらに重たく感じられ胸に迫った事を昨日の様に覚えています。


…確かに生きている…今まで懸命に生き抜いてきた…命の重みでした。


手足のデッカイ、目と耳のやけに大きなチビ猫だった八朔も、もうすぐ4歳。
すっかり大人の体つきになり、どっしりとした筋肉を纏っています。


今も変わらぬ「膝の主」
かーさんは、すっかりその重みを膝でも覚えてしまいました。


八朔 4.8キロ
小夏 4キロジャスト


我が家の愛しさの重みです。



2月13日1



由緒正しき小市民であり、己の常識の範囲で生き、視野の狭い決断力の中で生きるかーさんです。


他人様にはなるべくご迷惑をおかけせぬ様に・・・と、思いつつ、知らぬ間に顰蹙をかって来た事でしょう。
お天道様に顔向けできぬ事だけはしたくない…と、思いつつ、誰かを傷つけてきたとも思います。



体調が思わしくない時
心配事で胸が塞がれる時
不安で押しつぶされそうな時
思うように物事が進んではくれない時


ただただ「今」を生き抜く事だけで一杯一杯になってしまいます。
見栄も外聞もなく、生き恥を晒して、明日を待つだけの日々もありました。


この年になってさえ、これなのですから、何とも情けない次第です。


ただ…この子達を迎えてからと言うもの、そこに新たな基準が出来た気が致します。


どうにでもなれ!と捨て鉢になるのではなく
世を拗ねて斜めを向くでなく


何とかしてみよう。。。
出来る限りやってみよう。。。



それは、「命を預かったもの」としての、最低限の責任だと思える様になりました。



2月13日2



実際には、大したことなど何も出来てはいません。
ただ、飢えさせぬ様、寂しがらせぬ様
そして、真っ直ぐに見返す瞳の信頼を裏切らぬ様…ただそれだけです。


やじろべえの様に、ユラユラと揺れながら、あっちへ行ったりこっちへ行ったりの日々の中
かーさんには「八朔と小夏分」の重みが加わりました。
この愛しい重みは、かーさんを「行ってはいけない方」へ傾かぬ様支えてくれます。


ズルしたかったり、サボりたかったり。。。
誰かを悪意で語ったり、人の思いを嘲笑ったり。。。
頑張る誰かをけなしたり、高みの見物で見下ろしたり。。。


かーさんが持っている、そんな黒い部分へと傾いて落ちてしまわぬ様、優しく腕を引いてくれるのです。


大きなことなど何一つ出来ませんが、頑張る命には精一杯のエールを送り続け、そこに確かにある、この子達と同じ「愛しい命」へと思いを馳せます。
小さくてもコツコツと、出来る事を出来る範囲で続けます。


それは全て、この茶色い毛玉達が教えてくれた事。
懸命に生きる事が、何よりも美しくて尊いと知らしめてくれた事。


相変わらず、かーさんは残念なオバサンでしかありませんが、かーさんには両手で抱くと丁度目一杯になる「優しい重み」があります。
「残念でも大好きですよ!」
と求めてくれるこの子達に、せめて恥じない様に…


ずっしり乗っかられて、そろそろ痺れてきたお尻を撫でつつ…(笑)



2が月13日3









ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

エヴァ~ン!




ヴァレンタイン





チョコレート業界の壮大な仕掛け日、ヴァレンタインデーでございます💛


「バ」ではなく、ここはあくまでも「ヴァ!」(笑)


八朔まみれより、足をお運び頂いた皆様にも、気持ちばかりのプレゼント「画像」です(画像かよっ!笑)



元になったのは、今年かーさんから、とーさんへの甘い気持ち(本当か?笑)のチョコレート。
今年は「ジャン ポール エヴァン」の詰め合わせでございます♪


ね!ね!何となく格好良くありません?(≧▽≦)
「エヴァン」ですよ「ヴァ!」(笑)
あの楠田枝里子さんが紹介されていた、ショコラですの(お~~ほっほっ!)



何の事ぁ~ございません。
たまたまデパートへ行ったら、催事場があって、選ぶのもカッタルイ程のチョコレートが並んでおりまして…


「うへぇ~~選ぶんメンド~~~!」

「とーさん、どれが食べたい?」

「ん~…かーさんが食べたいヤツがいい(あくまでもニコヤカに)」

…言うと思った…(--;

…めんどい!ひたすらメンドイ!


と、思っていた所、目の前に何だか聞いた事のあるヤツがあった…と言うだけです(笑)


「なぁ~るほど ザ チョコレート」のお味、試してみたくなるじゃありませんか!


勿論、全てとーさんと半分こして食べます(^_^)v
(ちょっとだけだから、と~にょ~さん見逃してたもれ!)


尚、画像の「八朔チョコ」は、当然甘い甘~いミルクチョコ💛
でもって、 「小夏チョコ」は、勿論「ニャカオ率」高めのビターでございます~♪











ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

ついつい…出ます




思わず「バッカじゃないの!?」と、余り品のおよろしくない言葉が飛び出すほど「暑かった」昨日。



我が家地方は、ぐんぐん気温が上がり、午後には室内温度27度超え(・・;)
しかも、窓を開け放っていて、これです。
2月……ですよね?
何だか日本の気候が狂ってます。


お陰で、冷蔵庫でキンキンに冷やしておいた「エヴァ~ン」が、とても美味しゅうございました。



貧乏人ですので、9粒しか入ってないのに、ハーフ万円「も」する舶来のチョコは、もう値段だけで既に美味い(笑)
美味くなきゃ困る!
。。。悲しき小市民の感想です。。。(笑)




2月15日1




さて、そんなこんなで、「暑い」だの「寒い」だの、言っても詮無い事をついつい口にしてしまう事ってありますよね。
気が付いたら、意識もせずに口をついていた。。。
かーさんも、自慢できるくらい言ってます(笑)


その他、お約束の「どっこいしょ」とか「よっこらせ」なんてのも、日常的に言いまくっております(^^;



本気で寛ぐには、なるべく地べたに近い方が好みのかーさん。
ソファーではなく、座椅子に炬燵が大好物でございます♪
しかし、この座椅子から立ち上がるには、毎度掛け声が必要!


ついつい「どっこいしょ」と言いつつ立ち上がる(笑)
もしくは。。。「イテテテテ」(^^;



最近その上に、足元に纏わりつく茶トラーズへの声かけも増えました。


「踏むぞ~~!そこどけ~~!」


猫であれ人であれ、動ける方が動くべきです!(笑)
元気盛りで機敏な茶トラーズと、中年下り坂一直線のかーさん。。。
どっちか動くかなんて、決まり切ってます♪



踏まれたくなければ…蹴られたくなければ…速やかに君達が移動すべし!


…なぁ~んて事を言っておりますと、案外素直に退いてくれたりするもんです(笑)



。。。。約一名(一匹)文句タレながら…ですが。。。




2月15日2





八朔は、とにかく口数が多いヤツです!
文句も人一倍ですが、それ以外でもウニャタラウニャタラ喋くりまくっております。



何が凄いかって、八朔は「独り言」も多い(笑)



タワーの昇り降りや、何気ない移動の際にも、何だか「ん”~ん”~」言ってます。
本当に、意識せずに出る声っぽい(笑)


もしかすると、あの声は猫語で「どっこいしょ」とか「よっこらせ」なのでしょうか。



だとしたら、とっても納得してしまいそうです(笑)




2月15日3












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪


残念なヤツほど



前日は、散々悩んで薄手のニットにパーカーで出かけたら、それでも暑かった!(--;
そして翌日は、ロングダウンコートにニット帽でも寒かった!


どうせぇ~っちゅうねん!


急激な気温の変化に体がついて行きません。
一度緩んで伸びると、急には縮めない!
そう!贅肉と同じです!(キッパリ!)


それでなくても若い頃に比べると、色々な変化に即対応なんて事が難しくなってきたお年頃です。
体調管理って、年と共に大変になるものだと痛感致しております(^^;


そんなかーさんを尻目に、我が家の茶トラーズは至って自然に普通に日々を過ごしている様です。



暖かければ暖かいなりに開いて…
寒く感じれば丸まったり潜り込んだり…


自分が快適だと思う場所で、快適な格好をし、心地よく寝る(笑)


猫さんと言うのは「暮らし上手」ですよね。




2月16日1





普段から「潜り名人(名猫?)」の小夏は、肌寒いと思う日は見事に姿を隠します。


あれ?小夏が居ないな……


と、思う時は、必ずどこかに潜り込んでいる(笑)


この場合気を付けないとうっかり踏んでしまうとか、上に座ってしまうと言う事が起こります。
それほど、小夏は隠れ上手。
気配を消すのも、姿を隠すのも、猫としての資質だとすると、小夏はそのレベル高し!



一方、日頃から「嵩高さ」をとーさんと競う八朔は…




2月16日2




。。。これが彼の「上手」の限界らしい。。。


これでも本猫、とっても上機嫌です(笑)
お尻はもとより、頭すら全部は隠れていないにも関わらず、「隠れた」つもりでおります。



要は、自分が見えていなければ、相手からも見えてはいないはずだ!の理論です(笑)




2月16日3





残念なヤツほど可愛い(≧▽≦)










ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

ボクタイム



とかく猫と言うのは「自由気まま」と称されます。


時間や予定に追われる人間から見れば、それは確かに羨ましい暮らしっぷりかもしれません。
寝たい時に寝て、食べて、出して、暴れて、遊んで、また寝る(笑)



我が家の茶トラーズも、勿論猫族の端くれですので、ひなが一日好き勝手に暮らしております。
極論で言えば、そうやって「好き勝手」に暮らして貰える様にと、飼い主と言う名の使用人は努力を惜しまない訳で…(笑)



別々の場所で転がってると思えば、一転茶トラ団子。
大人しく外を見ているなと思えば、突如大運動会。



暴れスイッチがどこにあるのか、かーさんには未だにサッパリ解りません(^^;





2月17日1





そんな気ままな「猫時間」を生きる兄妹ですが、その中にも各々の決まりらしきものがあるらしいです。
特に八朔には、どうしても譲れない時間があります。
それは…



片手間ではなく、自分だけを見て甘えさせろタイム。



最近は専らその時間は、かーさんのお風呂上がりタイムに訪れます。
何度か書かせて頂きましたが、かーさんがお風呂上がりに髪の毛をブローし終わったタイミングで、それは開始のゴング。
それまで別の場所に居たとしても、八朔はそのタイミングで必ずやって来て、かーさんの素足の太腿に乗っかります。



その時点で既に甘えスイッチON!
盛大に喉を鳴らし、でっかい前足できゅっきゅっと軽く爪を立てつつ見上げて参ります。



「さぁ!かーさん今からボクタイムですよ!」


何をしても搗き立て餅の様にフニャフニャです(笑)
ゴロンゴロンしながら、時々見上げては「ちゃんと見てますか?」と確認。
時には撫でる手を押さえつけてまでスリスリゴッチンと大サービスです。



何かをしている「ついで」ではダメ!
片手間に撫でるのでもダメ!



八朔の気の済むまで、ひたすら彼の「甘えたいモード」にお付き合いです。




2月17日2




考えてみると、一緒に居るとは言え、こうして何もせずに八朔だけを見つめて過ごす時間と言うのは、実はとても僅かなものでしかありません。
多くは、膝の上に居ても何かをしていたり、とーさんと話していたりする訳です。



「ボクだけを見て下さい」


とアピールする八朔にとって、この時間は確かに自分だけの為の時間なのです。



八朔にとって、小夏と遊ぶ時間やくっ付いて団子になっている時間も大切なのでしょうが、こうして独占する時間もどうしても必要なのだと思います。
長くても小一時間……
たったそれだけの時間で、この子は満足してくれます。


かーさんにとっても、この時間はとても貴重なものになりました。
何をするでもなく、ただ八朔と向き合って、その体を撫でたり話しかけたり、時にはちょっとイタズラしてみたり…
忙しさや疲れで、ともすれば忘れてしまいがちになる思いが、そんな時間の中で蘇るのです。



…あぁ…そうだった……
かーさんは、あの日八朔と出会って、この子を「愛する権利」を貰ったんだった……



何時も当たり前に側に居て、その可愛い姿を目の当たりにしているうちに、どこか薄れてしまいがちな、大切な権利です。
何一つ特別な事はしてやれずとも、かーさんには八朔と小夏を愛する権利だけは行使できる。
誰よりも何よりも愛していいと言う特別な特別な権利でした。



八朔の「ボクタイム」は、そんな権利を忘れちゃダメですよ。。。と、教えてくれているのかもしれません。


そうだったね…かーさん忘れないからね!
他には何もあげられなくても、愛情だけは目一杯!
うんざりする程、降り注ぎ続けますからね。





2月17日3












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

二人と二匹




2月18日1





…と、いきなり小夏様のクレーム画像からスタートの本日(^^;



我が家の場合、どうしても優等生キャラ小夏残念キャラ八朔と言う感じになってしまいがちなのは自覚しております。
。。。だってね……本当にそうなんですもん。。。
やる事為す事「ちと残念」な八朔は目につきやすいですし、話にもなりやすい(笑)
おまけに、絵に描いたようなマザコンで、かーさんの側から離れないヤツですので、その分気が付きやすいという事もあります。



比較対象が「ボクボク坊や」ですので、どうしても小夏はしっかり者のイメージが致しますが…
実は小夏も、おそらく普通の猫さんと比べてみても、とっても甘えん坊な子だったり致します。


何度も何度も綴ってきた通り、小夏は小夏の速度で近付いてきてくれた子です。


最初はオズオズと…
次第に安心できるのかも…と。



今や小夏も、どこへ出しても恥ずかしくない「お膝猫」の一員です♪





2月18日2




ただし、小夏は誰かさんの様に、「何が何でも!」とか「無理やりにでも!」と言う事はありません。
かーさんの膝が空いていれば嬉しそうにやって来ますし、もし塞がっていれば隣のとーさんの膝にも乗っかります。
そういう意味では、八朔の方が拘りの強いジャイアンなのです。



それでも、ふと気付くと真横にぴったりと寄り添う姿があります。
控えめですが、有無を言わせぬ


「さぁ!アタシも愛でなさい!」です(笑)



時々、小夏は少し我慢しているのかな…と思う事もあったり致します。
本当はもっと甘えたかったり、もっと独占したかったりするのかも…と。


実際、小夏は八朔の動向をとてもよく注視しています。
八朔が別の場所で寝てるのを確認すると、いそいそとやって来ては膝で甘える…



メスの成猫さんとしては、決して小さくはないのですが(4キロありますし 笑) どうしても八朔と比較してしまいますので、やっぱり小夏は軽い!
ちんまりと…どこかフワッと…そして何より柔らかい(*´ω`*)


撫でられる事の心地よさも受け入れてくれた小夏は、どこを触ってもフワフワで気持ちいいのです💛


小夏贔屓のとーさんは、膝に居る小夏をでっかい手でワシャワシャ撫でまくっております(笑)
小夏もそれを気持ち良さそうに許してくれている……
それがね、本当に自然になりました。。。


何だか、とーさんが一端の猫飼いさんに見える瞬間です(笑)




2月18日3





そんな小夏と、とーさんの姿を見ているのが、何よりも嬉しく感じます。



不意に上から伸ばされる手に、体を強張らせていた小夏が……
安心しきった様に、小さな頭をとーさんのデッカイ手に委ねています。


可愛いけれど、どう扱っていいのか解らずに、差し出す手がぎこちなかったとーさんが……
何の遠慮も無く小夏に触れています。



「こなちゃん…いいねぇ~♪とーさんと一緒で嬉しいね」


と、横から声を掛けたら、律儀なお返事猫の小夏が


「んなぁん♪」


と目を細めながら応えてくれました。



二人と二匹。
一つずつの膝があって、それぞれを抱きしめる手があって…
きっと、これが我が家の形。
小夏が加わってくれた事で完成した丸い形。
個性的な4つの命が寄り添って作り上げる、小さな「家族」の形です。




2月18日4












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

実は一番




もしも、人間それぞれにその人の特徴を表す言葉が、額に表示されている世界があったとしたら…


かーさんのおでこには間違いなく「ズボラ」と言う文字が点滅するであろうと思われる程面倒くさがりを自認しています!
出来るなら、家から一歩も出ずに茶トラーズとまったりしていたい(笑)
立ち上がる時にも「よっこらしょ」と掛け声が要りますが、本当によっこらしょは外出だったり致します。



出掛けなければいけないなら、なるべく用事は一気に済ませたい!
そんな訳で、昨日は朝から定期通院、午後からは美容院と言う、二大「時間が掛かるであろう」行事を一気にこなして参りました。



日本中どこへ行っても見受けられる光景かもしれませんが、片田舎の総合病院の待合ときたら、そりゃ~~見事に混み合って、しかもその平均年齢の高さたるや「長寿国」の面目躍如。
ご病人に付き添っておられる方も、またご高齢で、下手をすると付き添いが二人。。。
そんな中に居ると、かーさん自分がまだペーペーの青二才に思えてきます(笑)


でもって、もう一方の美容院はと申しますと
少し前までは美容院へ行くのは「少しでもお洒落」になる為だったはずでした。
しかし、今では「少しでも見苦しくない様に」する為(^^;


いい年のオバサンがボサボサの艶もへったくれもない白髪混じりのごま塩頭じゃねぇ……と、重い腰をあげるのです(笑)



それにしても、どっちも疲れる…ズドーーンと疲れまくります(--;




2月19日1





そんなこんなで疲れたかーさん、夕食はお出掛けついでで外食です。
つい先日、お仕事仲間に「美味しかったよ」と教えてもらった、近場の小料理屋さんへGO!でございます(*^^)v



美容院の仕上がる時間に合わせて「お迎えとーさん」と待ち合わせ。
そのまま二人で、そっと暖簾をくぐります。



ホタルイカの沖漬けに始まって、からすみや自家製〆サバ、フグの白子焼き等々
どう見ても、お酒に合いそうな料理の数々を、かーさんはノンアルコールで食します(笑)


テーブルの向かい側では、とーさんが久々の日本酒を飲み比べて恵比寿顔。
おでこまで少し赤くして、目を細めて上機嫌です(笑)


ちゃんとした料理人さんが作るお品って、一見ごく普通の品にこそ違いが出るモノですね。
何もかもを美味しく戴きましたが、特に「ブリの照り焼き」が絶品でございました!
「こんな味付け初めて!」と思う、少し辛みを利かせた照り焼きは、箸が止まらない美味しさでした。



人見知りを苦手とするかーさんは、勿論大将や女将さんともお喋りしつつ……
酔っ払いになると、やたら饒舌になるとーさんも、女将さんに日本酒のお話しを伺いつつ何やら喋っております(笑)


その笑顔がね……何ともまぁ……いいのです!
タレ目を垂らして、嬉しそうに美味しそうに、時々口を尖らせて(夢中になるとこうなる 笑)



「美味しい」は人を笑顔にしますね。
そして「楽しい」は心を笑顔にします。





2月19日2





何だか、とーさんと久々に一杯お喋りしました。


子供の頃の話しや、当時の身の回りの事。
何故か香辛料の分布図の話し(笑) から、古代文明の話まで(笑)
あっちこっちに話を飛び散らせながらも、かーさん改めて気付くのです。


とーさんと話していて飽きないのは、こうしてどんな話題になっても「話せる」からなんだ…って。


知っている事なら解説つきで(笑)
知らない話題なら、知ろうと興味を持って食いついて。
懐かしい話なら、当時に思いを馳せつつ…


とーさんは何時だって「かーさんと話そう」としてくれる人です。


同時に、家に居るとどうしても話題は茶トラーズ中心になりがちで、こうした「どうでもいい」話しは久しぶりだったな…とも。



酔っ払いとーさんは可愛いです(笑)
かーさんを独占できて、美味しくて楽しいから、何時もよりずっと可愛いです!



お土産の「自家製〆サバ寿司」を片手に、二人でテトテト帰り道。。。


「ちょっと贅沢しちゃったけど、たまにはまた行こうね」


かーさんの言葉に、とーさんが嬉しそうに頷きました。


ついつい忘れがちになりますが、本当は我が家で一番の甘えん坊も構って欲しいのも、実はとーさん(笑)
たまには八朔小夏にお留守番をお願いして、こんな時間を持ちましょうね♪



…と、猫の出てこない惚気話し…すんません(笑)




2月19日3












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

ブームで終わらせない為に




撮り貯めてある「猫番組」を視聴中の事。


可愛いね~💛
賢いね!
おぉ~この子はいい!



などと、とーさんとワヤワヤやってると、何事かと様子を見に来た茶トラーズ。


暫し画面をガン見した後、お約束の邪魔をする(笑)




2月20日1




「何よっ!アタシの方が可愛いでしょ!」


とでも言いだしそうな小夏の顔(笑)



横に「生猫」、しかも飛び切りの可愛子ちゃんが居るのに、何もわざわざTVで見なくても…
なんて言いたそうです。
確かに、それはそうなんですけどね(笑)



純粋に猫が好きと言う気持ちも勿論大きいですが、それと共に、以前とは少し違った見方をするようになったのは君達が居るからです。


あ…この子は男の子!こっちは女の子だ!
んっと…結構お年を召してるなぁ…
おっと、この子はきっとやんちゃだぞ。



いつの間にか、とーさんもかーさんも、猫さんを見る目が出来ました。
何となく、その個体を識別する術を知ったと言うか…
表情や行動で、性格らしきものまで推測できるようになってきたと言うか…


かつての「何でも可愛い!!」と言うだけの見方から、少し突っ込んで見られるようになった気がします。



おまけに、フトした表情にお知り合いの猫ちゃんの面影を発見して大騒ぎ(笑)
どこそこの誰ちゃんっぽい~~~💛
なんて新たな嬉しい見方もできます。





2月20日2




小夏と八朔、代わる代わる邪魔をしてくれて、結局画面はよく見えない(^^;
そんな時間を過ごしながら、つくづく変わったもんだと己を振り返っておりました。
知れば知る程深い、猫さんとの暮らしです。



茶トラーズを通してお知り合いになれた、沢山の「猫馬鹿仲間(笑)」
それぞれの思いや愛情を知れば、もっと世界は深くなるばかりです。


昨今「猫ブーム」とやらで、TVやメディアで猫の姿を見ない日はないと言って過言ではない毎日。
ラグビーブームの渦中にあって、大変だろう五郎丸選手や、サクラ戦士の皆様が仰っていた言葉が、ふと重なりました。


「沢山の人に知って頂き、一過性のブームで終わらせたくはない」


確かに猫の全ては「可愛い」で出来ています(笑)
でも、可愛いだけでは言い切れない、もっと深いもっと大きな魅力を、知って、感じて、触れて、愛して、それを継続して頂けたら…


また春が来て、出産の時期を迎えます。
行き場のない猫さん達も、まだまだ沢山居ます。
そんな子達が、少しでも多くの「専用膝」が持てます様に……
せめて、いわれなき迫害をうけません様に……



ブームと言われる今だからこそ、ニュースなどで「ボンネットばんばん」の事を取り上げてくれていたりします。
猫と関わりない所で暮らしておられる方にも知って頂く大きなチャンスですよね。



かーさんも、せめて「猫飼い=猫馬鹿=非常識」と後ろ指をさされる事の無いようにしなきゃ!
どんな時でも、猫と暮らす事の素晴らしさを、ちゃんと伝えられるよう。
「猫」の敵は、実は「馬鹿な猫飼い」だと言われぬ様。。。
少なくとも、外ではちょっとは「まとも」で居よう!(笑)
(家の中ではデロデロでいいんだも~~ん♪)



2月20日3












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

ちぃせぇ~な!



何かの拍子に、「猫ブログ」をやっています、と会話の流れで話す事があります。


その時のお相手のリアクションは、大まかに分けて2種類。


「へぇ~そうなんですかぁ」


ここで、お相手も猫好きであれば、そのまま会話が続く事になりますし、反対に余りご興味が無い方は、それで終わり(笑)
反応としては、ごく普通だと思います。


その一方、最近増えて来た感がある反応はと言うと…


「あぁ、猫ブームですもんね」
「あれですか?うちの子可愛いでしょ!ってヤツですよね!」



。。。。まぁ、間違ってはいないと思います。。。。。


思いますが……


何だか「モヤッ!」とする(笑)




2月21日1





混み合う時間帯のスーパーのレジ前。


さて…どの列に並ぼうかと見渡しますと、明らかにベテランさんと、どう見ても新人さんのレジがあるとする。
この場合、少々列が長くても、結果ベテランさんのレジの方が早く進む事が多いと読んで、そちらへ並ぶ。


少しずつ進むうちに、あろうことか新人さんのレジスターにヘルプが付いた!
何と二人体制!



そりゃそうだわな…助っ人が来るなら確かにそっちだと思います。。。


どんどん進むそちら側。
あ~ぁ、やっちまった…
まぁ、しょうがないよな!こう言う事もあらいな…とは思います。


思いますが……


何だか「モヤッ!」とする(笑)




2月21日2






友人の愚痴吐きに渋々お付き合いせねばならぬ時もある。



年の功で、この場合決してアドバイスなどが欲しい訳ではなく、ただ「聞いて」いればいいのだとは解る。
ひたすら「そうなんだ…」「そう…」
と、相槌マシーン化する。




いい加減愚痴も出尽くした頃合いで、相手が苦笑交じりに仰る。



「どうせアナタには解らないでしょうけどね!」



ほいほい…解りまへんがな!そんなもん!
と、内心毒づきつつも、ノーリアクションで通り抜ける、ちょっと大人のかーさん。



まぁ、人生色々あらぁ~な。。。大変だろうとも思います。
愚痴でも零さなきゃやってらんねぇーー!って気持ちも解りますとも。
お互いボチボチ頑張ろうな。。。と、思います。



思いますが…



かなぁ~り「モヤッ!」とする(笑)



嗚呼、ちぃせぇなぁ~アタシ(笑)




2月21日3











ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪


ワンサカわんさか





2月22日1





2月22日2






。。。年がら年中、頭の中に百花繚乱の狂い咲きの君に聞いたアタシが馬鹿だった。。。


気を取り直して、ここは我が家の知的クイーンにお聞きしてみよう!





2月22日3





「今日はアタシの美しさを讃える日」で
「明日はアタシの麗しさを愛でる日」で
「明後日はアタシの賢さに驚嘆する日」で
「その次は…」




あああ~~!もう解った!解りました!





2月22日4





なるほど…それはお優しい事です、小夏様(^^;





2月22日5





…そりゃ~よかった(^^;
八朔はいつもご機嫌さんだもんね(笑)



君達は今日も「君達らしく」いるだけ。
特別な事など、なぁ~んもありゃしない。




毎日365日、君達の日。


きっと、同じように思っておられる方々が、わんさかいらっしゃる事でしょうて(笑)





2月22日6












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

可愛いの方程式



「ちぃせぇ」かーさんのちぃせぇ拘りで、昨日は一切「猫の日」と言う言葉を使いませんでした(笑)



取って付けたみたいに「○○の日」って、何でも記念日にすりゃ~いいってモンじゃない!
と…密かに個人的に憤慨してるわけでして…(笑)
しかも、それが愛してやまない猫となると一日だけかよっ!
と、ヘソを曲げたくもなろうってもんです(笑)



ただし…お陰様で大々的に取り上げられる「猫」関連の話題の中で、改めて「なるほど…」と思わされるニュースや、是非とも知って頂きたいと熱望する話題なども取り上げられましたので、これはこれで意味が大きかったのだろうと思います。



その中で、いくつか「多頭崩壊」のお話しや、それにまつわる少し突っ込んだ話も放映されていましたね。


多頭崩壊の多くは、高齢者の方が昔ながらの意識のままで飼い続け、増え続けてしまった猫さん達で、入院などでニッチもサッチもいかなくなって初めて問題が露出すると言うものだったりするとか…
避妊去勢について、知ってはいても高額なので…と言葉を濁される方もいらっしゃる。
それ以外にも、「可哀想」だと思われる方も…



「猫と暮らす」と言う選択が増えるのは喜ばしい事です。



ただ、それが「犬と比べて楽」そうだから(お散歩の手間や飼育費等)と言うのは見当違いもいいところです。
ワンちゃんであれ、猫であれ、それ以外の動物であれ、そこに命がある限り、その全てには責任が伴うはずです。


可愛いから。。。だけでは済まない事が、共に暮らす上では必ず出てくると思います。



「今」出来うる最善を尽くしながら、その命に寄り添って生きる。
共に生きるという事は、その子の命に関わる権利を得る事でもあると思っています。





2月23日1





我が家の茶トラっ子達は、本当に甘えん坊兄妹です。


手を差し出せば、体を伸ばして頭を擦り付け、膝に乗れば大音響のゴロゴロと共に、嬉し気に見上げてきます。
寝る時も、起きている時も、常に側に居て


「構って下さい!」
「ちゃんと見て下さい!」

と、言い続けます。



ズボラで、面倒くさがり屋で、勝気なくせに寂しがり屋な毒吐きマシーンの、こんなしょ~もないかーさんなのに…
小さな小さな部屋しか用意してあげられない、貧乏人なのに…


それでも、全身全霊で「ここが好き!」と言ってくれるのです。



膝に甘えられる度…
懐で安心しきって眠る姿を見る度…


かーさんは、自分がちょっとだけ誇らしくなります。


他に何一つ誇るモノも、胸を張れるモノも持ち合わせてはいませんが、たった一つ
かーさんには、「この子達を見守る」事を許された特権があります。


かーさんが好きですよ…


と、そう思ってもらえるだけで、今自分がここで生きる事に意味があると思えます。





2月23日2





「可愛い」から「好き」になる
「好き」になったら「大切」にしたい!



「大切」だから、「より深く知りたい」
「深く知ったら」 もっと「大好き」になる!



とっても簡単な、方程式です。
数学が天敵のかーさんにでも理解できます(笑)



この先、もっともっと「知らない事」や「新しい知識」に出会う事でしょう。
その時にも、かーさんはきっと、この方程式を当て嵌めます。
好きだから、大切だから、もっと知って、もっともっと深く学びたい!


…そして…もっともっと大好きになる……



今、空前の猫ブームと言われる中、色々な猫さんが「可愛い」を競っています。
最初は、それだっていいんです!
「きゃーー!可愛い~~💛」で構わない。


そんな中から、少しでも「可愛いの方程式」へと進んでくれる方が増えてくれれば…


しかも、この方程式、答えが一つじゃない(笑)


猫さんの数だけ、それを愛する人の数だけ、それぞれの解き方があって、それぞれの答えがあると言う優れものです!
一生かかって、ずっと解き明かしていく…
そんな幸せの方程式でもあるんですよね♪





2月23日3











ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

構われたい構いたい



茶トラっ子達の夕餉のお時間。


少し前から、八朔は足元でスタンバイ済。
何と言っても、ウエット好きの八朔にとって、夕食はお待ちかねの時間なのです。




2月24日1




八朔君、お約束の「色々付けた」ままのワクワク顔です(笑)


勿論、あっと言う間の完食!
天晴な食欲でございます。


一方、カリカリ好きの小夏にとって、ウエットの夕餉はさして嬉しくはなさそう…(^^;
余程お腹を空かせている時以外は、呼んでもなかなか来てはくれません。


で。。。仕方がないのでデリバリー(笑)


今宵はお休み中のベッドの上までお届けです。
お行儀が悪い事、この上なし!
顔の前までお持ちして、おだてて褒めて食して頂くと言う、見事な下僕ぶりです(^^;



それを見ていたとーさんが一言


「とーさんでもそこまではしないな…過保護。。。」


いくら小夏贔屓のとーさんでも、流石にベッドの上のデリバリーは無しだそうです(・・;)
まぁ、普通はそうですよねぇ…うん。。。





2月24日2





ちょっとだけ言い訳させて頂くと…


まず、小夏は食べ物を零さないで上手に静かに食べる子であるという事が一つ。
これが、派手に零しまくる八朔では、とてもじゃないけど無理!


もう一つは、小夏が少し気紛れさんで、側に付いて居てやると案外完食してくれる事が多いと言う事。
八朔の場合、誰が何と言おうと食べる時は食べる(笑)



どうも、小夏はこんな我儘を聞いてもらえるかどうかを試している部分もある気がします。
ついでに言うと、そんな我儘を発動するタイミングも、ちゃんと図っているっぽい…



ですから、かーさんに時間的余裕があり、尚且つそれを叶えてあげられるタイミングであるならば、過保護まみれも「まぁ、いいんでないの?」になります。


かつて、小夏がやって来てくれた当初、八朔が一時期かーさんの手からしか食べなくなった事がありました。
少しずつ掌に乗せて、目の前に差し出すと口をつける。。。



八朔なりの「ボクを見て!」だったのだろうと思います。


小夏もまた同じなのかもしれないと思ったりするのです。
時々「アタシを見てる?」と確認したい……
ほんの小さな変化を、ちゃんと気付いてくれるかどうかを試しているのかもしれません。


思い込みなら、それもまた善い(笑)



2月24日3





かーさんってヤツは、とっても「構いたい」ヤツです(^^;
存分に目も手も、心も向け続けて構っていたい。


そして…いや、だからこそかもしれませんが…茶トラっ子達は、とっても「構われたがり」です(笑)


「ちゃんと見てる?」と聞かれたら、どんな時だって「勿論!」と答えたい。
「見てなくていいよ!」と言われても「嫌!見てる」と宣言する(笑)



つくづく猫神様は、よくご覧になっておられた…と思います。



若い頃のかーさんなら、今ほどこの子達に向けられる時間が取れなかった事でしょう。
気持ちだって、全く違ったものだったはずです。


「今だ!」


と、思われた、そのタイミングで、八朔を、小夏を遣わして下さった。


その上、構いたがりと構われたがりと言う、見事なセッティングまで(笑)
かくなる上は、「見逃してなるものか!」婆ぁになってやろうじゃないの!
と、画策しております♪




2月24日4












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

やられとる!




猫と言う生き物は卑怯な程可愛いです!


今更何を言ってるんだ!ではありますが…
これに関しては、猫好きを自認されておられる方々からは 「異議なし!」のご返答が頂けるものと確信しております(笑)



では、何が可愛いのか……
と、聞かれると、これはもう千差万別、汲めども尽きぬ無限の「可愛い」が湧きだすことも容易に想像できます♪



まぁ、極論で言ってしまえば「全部が可愛い!」になってしまうのですが(笑)



かーさんなど、初めて八朔と言う猫と暮らし始めた際には、日々悶絶しておりました。
寝ている姿、遊ぶ姿、甘えてくる仕草に、食べる仕草…
「出して」いる姿まで、もう~~堪らん!でした(笑)


そんな全身「可愛い」で出来上がっているブツが…
それでなくても可愛いの集合体なヤツが…
時折見せる



「それ、絶対狙ってるだろっ!」



と言う仕草に出会うと、もうもうもう「このやろぉ~~~!(≧▽≦)」でございます。





2月26日1





オッサン猫が可愛いです💛


八朔は、チビ猫の頃から、この「クニュ手」が得意でしたが、やっぱり今でも気が付くとこの格好で転がっています(笑)



どちらかと言うと、八朔はこんな風に「何かの仕草」をするタイプ。
でっかくなった体で、仔猫の様な仕草を見せては、かーさんの「ギャップ萌え」心をくすぐります(笑)



そして、小夏は「顔で見せるタイプ」


コヤツは絶対に自分が可愛い顔をしていると知っています!
知った上で、どう見せればより可愛いかを計算しております!


く、く、くそぉーーーーーー!


その手には…その手には…その手にはぁ~~~~!!





2月25日2





。。。とーさん、「これで」お風呂が遅れました。。。。(--;



「誰」に「どのタイミング」で、「どうやって」見せるか!



小夏は、絶対に解ってやっていると思います(笑)
そして、とーさんは見事にドツボに嵌ります!



魔性の女性を、昔からよく「猫」に例えておりますが…これを見ると何となく解ってしまいそうです(笑)
解っちゃいるのに……ってヤツですな(^^;



とーさん、お風呂に入るタイミングを逸して、ひたすらカメラを構えてパシャパシャ。。。
そして、呟くのです。


「やっぱりカメラ新しくしてよかったね!」


。。。あ~ぁ…やられとるわ。。。。(笑)




2月25日3












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪





それでいい!それがいい!




「どっこいしょっと」


例によって掛け声付きで座り込むかーさん。
程良く足が疲れております(笑)



お散歩がてら出掛けて、小さなイタリアンのお店で、ちょっと小洒落た食事を済ませ…
帰りに寄ったスーパで、


「おっ!これチビ達にお土産~~!」


と、マグロの赤身をいそいそと買い込む。


まるで一昔前の漫画か何かで、酔ったオヤジが寿司折りをぶら下げて千鳥足…っぽい(笑)
(勿論、本日もかーさんはノンアルコールですが…)
全くどこで何をしていても、頭の片隅(どころじゃない?)には、茶トラっ子達です。



ホテホテ歩いて辿り着いたお家で、着替えを済ませ座り込んだら、やっぱりやって来る茶色い縞々兄妹(笑)



「ただいま!はったん♪」
「ただいま!こなたん♪」




本日も「餌」に釣られたテコテコお散歩終了です。





2月26日2





帰宅したかーさんが座り込むと、先を競うように膝取り合戦が始まります。


…いや…足がね怠いんで…少し待ってもらえません?(^^;


そんな、かーさんの訴えに、とーさんが茶トラっ子拉致ごっこを始めてくれます(笑)


「ほら、はっちゃく!とーさんのトコにおいで」


抱いて連れ去るも…八朔君、即脱出(笑)



「こなちゃん、ここにおいで」


とーさん自分の膝をポンポン叩いて呼ぶと、小夏一瞬その気になったのか、そちらへ行く素振り!
おぉ~~!これは誘致成功か!
と…思っていたら…


。。。行くと見せかけての、まさかのフェイント(笑)


クルッとUターンをかまして、そのままかーさんの膝の上(・・;)



「いいんよ…いいんよ…ど~せとーさんはそんなモンよ…」


とーさんの愚痴と渋面に、かーさん苦笑いしか出ません(^^;





2月26日3





八朔は、もう何処へ出しても恥ずかしくない不動のお膝猫ですが
ここへ来て、小夏の甘えっぷりも、中々どうして板に付いて参りました。


それによって熾烈化する「膝争奪戦」

まぁ、小夏様は気が向けばとーさんの膝にも乗って下さる、気配りの女ですが(笑)



それにしても、かーさん「猫オバサン」冥利に尽きます!
競って膝に甘え、乗れば乗ったで感に堪えない様にゴロゴロと喉を鳴らし、安心しきった顔を見せてくれる茶トラっ子達。
抱っこして下さい!
撫で撫でして下さい!

全身を使ってすり寄ってくる子達です。


かーさんの側が一番です!


そんな風に思ってくれるのは、世界広しと言えど、八朔と小夏くらいなもんです。
。。。あ…とーさんもか(笑)





共に限りある命を生きる身です。
その中で、ふとした縁で繋がった者同士…
精一杯愛して、精一杯愛されて…
愚かに見える程、のめり込んで向き合って…


君達が必要です!
君達に必要とされたいです!


日々積み重なる愛しさに溺れたって


それでいい!
それがいい!




2月26日4










春待ち月



「二月は逃げる」


昔からそう言い伝えられるように、「行く一月」「去る三月」に挟まれた一際短い一か月がもう終わろうとしています。
一年中で最も寒く厳しい季節も、気付けば冬至に最短だった日照が、目に見えて長くなってくる時期でもあります。


春の訪れを誰よりも痛感し喜びをもって迎えられる人々。

昔読んだ一文にあった、雪国の方々への言葉です。
雪がもたらす凄烈な気候は、だからこそ「春待ち」の思いを呼び覚ます。
そして、日差しに溶けた雪は、やがて土地と人を潤す清らかな水となって恵みになる。


2月は春待ち月。。。


そんな思いを知ってから、かーさんはこの寒いひと月が嫌いではなくなりました。



我が身を振り返れば、丁度一年前の今頃…体調不良でグダグダになっていた頃合いでした。
一時期真剣に、己の残された時間をさえ考えた一月…
漠然と持っていたに過ぎなかった「人生と言う限られた時間」を、真剣に考えたひと時にもなりました。



ある意味好きな様に生きて来た感のあるかーさんが、その時思った一番の辛い事と言えば
「八朔と小夏を残して逝かなければならない」
という事だったのには、我ながら見事なおバカぶりだと笑えます。


と、同時に、これが「他の命に責任を持つ」と言う事なのだとも痛感させられたのです。





2月27日1





勿論、これまで以上に体調管理には頑張るつもりです。
この際、神頼みでも何でもします!


どうぞ…せめてこの子達を見送るまでは……と。


でも、それでも…どうしてもダメだったら…?



宝くじには当たるかもしれないけど、交通事故には合わない!と、本来の統計を全く無視した思いを抱く能天気かーさんです。
ですが…万が一…万が一…
とーさん共々事故に合う可能性だって無い訳じゃない。
何かの事件に、「絶対に」巻き込まれないと言い切れる訳でもない。


その時、八朔は?小夏は?


大いなる杞憂かもしれません。
杞憂が杞憂で終わるなら、それに越した事はない!



実は、かーさんズボラの極地で、仕事場に行く際、携帯すら持って行ってはおりませんでした。
(ついでに言うとお財布も持って行かない 笑)
とっても近くですし、仕事に入れば携帯を所持する事もできませんし…
それなら持っていかなくてもいいじゃん!
と、言うのが尤もらしい理由です。


しかし、先日フト思ったのです。。。


幾ら近いとは言え、交通量の多い個所を通って行く時に、万が一の事故に巻き込まれたら、かーさん自分の身分を証明するものや、連絡先など一切解らない「不審者」じゃん…と(^^;


それじゃ~イカンだろ!
と思い直し、最近ではやっと携帯を携帯する様になりました(笑)



何かあった時に身分を証明できる、連絡先が解る…と言うのは、実はとても大切な事だと今更…今更…今更…(-_-;)



それと同じように、「家には猫が待っています」と言う解るモノもあればいいな…と思っています。
とーさんか、かーさんどちらかが残れれば幸いですが、もし一緒の時に何かあれば…と思うのです。


どこかで見た記憶があるのですが…
カードの様なものに、「猫を飼っています」と表示し、それを常に身に着けている方がいらっしゃるとか。
確か…愛猫さんの写真入りカードだったような……


出来れば、そのカードに、万が一の場合、猫さんのお世話をお願いできる方の連絡先などがあればもっといいですよね。


それが短期間で済むのか…それとも少し長引くのか…
或は…最悪の場合……も含めて、色々と難しい事はあります。
ありますが、ちゃんと考えておかなければいけない事だと思っています。


勿論かーさんも、どなたかの引受先になるつもりです!
(ちょっと頼りないですが…(^^;それでもよければ)




2月27日2





かーさんの夢と言うか…望みは…


ちゃんと八朔と小夏を見送って、死ぬ程泣いて泣いて
その後、少し落ち着いたら


保護猫さんの預かりさんになりたいな…って事です。


年齢的にいって、もう自分で責任を持って看取れる事はありませんので、新たな猫さんのお迎えはできないと思っています。
でも、行き場を無くし、新しいお家を探すまでの間、少しでも穏やかに過ごして貰うためのお手伝いなら出来るかもしれないな…って。


今よりもっと「動かん婆さん」になって、きっと膝の乗り心地は抜群になってると思います(笑)



一緒に「春を待つ」
きっと春が来るよって…♪



叶うといいな。。。こんな夢。












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

ビタミンチャージ!



コタツにミカンで、横に猫!


これぞ正しい日本の冬!
と…言っておりますが、その重要な一端を担うミカンさん、そろそろ奥手と呼ばれる遅なり品種も終わりに近付いて参りました。
いやぁ…寂しいです!とっても名残惜しいです!
今シーズンも、本当にお世話になりましたm(__)m




2月28日1





2月28日2




こんな姿も、来シーズンまで見納めとばかり八朔にモデルを強要(笑)
全く動じない八朔も凄いですが、これ幸いと遊ぶかーさんも相当なアホです(^^;



流石に、剥いて目の前に差し出すと「うげっ!」と言う顔をしますが、ミカンそのものは全く平気の平左。
何しろ、冬中炬燵の上にはコイツがありますので(笑)
小夏だって、跨いで通ります!
まぁ、小夏は流石に「乗せ」は無理ですが(^^;



八朔の凄さは、何をされても「まぁ、ええっか~♪」で済ませてくれる、この態度です。





2月28日3




ついでに、ちょっと褒めるとポーズまで決めてくれる(笑)




2月28日4




うん!凄っげぇ~~~!格好いいよ!(笑)

そこはかとなく「めでたい」感じが何とも言えない!(≧▽≦)


かーさん、例によって週末の激務態勢に突入して、少しヘロヘロですが、君のおかげで元気チャージです。


さぁ!ミカン食べて、茶トラっ子をモフって、頑張るぞ~~!




2月28日5











ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪





みっちりギッシリ




もしも…中世ヨーロッパの「魔女狩り」の如く、この世に「デブ狩り」があったとしたら。。。



流石に、ちっぽけなノミのプライドにかけて、一番最初に!とは言いませんが
かな~り早い段階でとっ捕まるであろう、とーさん&かーさん。


また、もし「デブ内閣」があったとしたら。。。
流石に閣僚入りは無理でも、地方長官にくらいは押されるかもしれん!



いいですか?!
世の奥様方!
「ワタシもお肉がぁ~♪」なんて戯言は言ってはなりませぬ!
大抵の場合、そのお肉は、ちょっと「寄ってる」だけです!


デブのデブたる証は、足の指先まで満遍なくプックラであり、手の甲など未だにエクボができてこそ名乗れる称号なのです(力説!)
その点に於いて、骨格の太さである程度重みを稼ぎ、腹回りのみを誇るとーさんなど、かーさんに言わせると
「まだ甘い!」としか言いようがありません。



この道の格付けから言うと、かーさんが遥かに上です(エッヘン!)


しかしながら、男にしてはお尻の立派なとーさんと、乗り合いバスなどの二人掛けの席に座ると、ミッチミチ(笑)
よって、夫婦揃ってデブの上位機種です(おぃ!)



そんな「29の日」には相応しい二人と共に過ごしながら、我が家の茶トラっ子達は、案外スリムである。。。



チビ猫の頃、八朔のでっかい手足を見ては、心密かに「茶トラ巨大伝説」を夢見ていたかーさん(笑)
でっかい猫さん好きとしては、本気でワクワクしておりました。


が……現在、八朔は5キロを超える事はなく、小夏はそのまた一回り小さいと言う、とっても美しい体躯に育ちました。



でもね…でもね……
ちゃ~んと「余る所」は余ってるんですっ♪




2月29日1





2月29日2





あらら。。。冬毛とな?(--;



小顔を誇る小夏様としては、あってはならない「お肉」だと仰る(笑)





2月29日3





頬袋にクルミを丸ごと詰め込んだ様な、八朔の寝顔(笑)



コヤツのほっぺは収縮自在なのだろうか。。。





2月29日4





いいじゃん♪いいじゃん♪


真ん丸だろうと、ほっぺがプニプニだろうと
少々残念なお花畑なオツムだろうと
呆れる程のマザコンだろうと
そのくせ、めっちゃビビリだろうと


君の体には、みっしりと「可愛い」と「大好き」が詰まってるさ~♪



そう…君達の素敵な毛皮の内側は、お肉じゃなくて、とーさんかーさんの「大好き」が一杯に詰まってるのだ(笑)





2月29日5












ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


当ブログはリンクフリーにさせて頂きますが、相互リンクは現在ご遠慮させて頂いております。

当ブログの記事、画像の無断転載はお断り致します。

最新記事
カウンター
カレンダー(月別アーカイブ)
01 ≪│2016/02│≫ 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: