妖怪「察して婆さん」




ダルダルでございます。。。。


しっかり体を休めなきゃ!と思っているのに、余りの怠さに却って眠れません。
足痛い…
腰痛い……
肩も腕も痛い……



。。。満身創痍じゃん。。。"(-""-)"


パンパンに張った足を、毎晩とーさんに揉み解してもらいつつ眠りにつくのが日課になりました。


「あ…そこ!そこっ!」
「もうちょっと下なんだけどなぁ…」



半分夢の中で、かーさんいつもブツクサ言ってるつもりになっております(^^;



そう。。。言ってるつもりなのです。



傲慢にも伝わっているものだと思うのです。
ついでに、なんで解らんのよ!とすら思うのです(^^;




いくら「かーさんフェチ」のとーさんだって、んなもん解るわけがない!
(さりげなく惚気入り♪)


イカンなぁ。。。うん!これじゃぁイカン!




8月12日1




そうなのです…「察してちゃん」なのです。


身近ならば身近だからこそ、「言わなくても解ってよ!」
気を遣う仲ならその距離感なりに「言い難いんだから察してくれてもいいのに…」



勝手に期待したり、要望したりして、それが結果叶えられないとなると途端に不機嫌になる。
ついでに言えば「解ってもらえない可愛そうなワタシ」と言うお土産付き(笑)


お仕事などでは、それがそのまま「いい人判定」や「出来ない子」にまで繋がってしまう危険性すらありますよね。
目一杯でパツンパツンな時、絶妙なタイミングでフォローが入ると、もうそれだけでお相手は神様(笑)
「なんて良い人なんだぁーー!」
その反対だと「気の利かない子だなぁ…」


それが自分が与えられた業務以外であっても、戦場状態になるとついついそんな勝手な思いが湧き上がってしまいます。



イカンのです!これじゃ~イカンのです!



先日から始まっている、かーさんの激務態勢の中。
忙しいが故に、色々な事もございます(^^;


それでなくてもクッソ忙しい中、ネガティブ思考ではもっとキツクなる!



かーさん思いました。
だったら、かーさんは誰かにとって「助かったよ」と言って貰えるように気配りしていよう!と。
助けられたら、すかさず「有難う!助かった!」と言葉にしよう!と。
せめて、かーさんとチームを組む事になった方々に、あの人となら仕事しやすいと思って貰える様な動きをしたいと。


実際に動き出せる余裕がなくとも、せめてせめて笑顔を向けて「頑張ろうね!」と言える様になりたい。
キツイのは自分だけじゃないんだと思えば、それだけで少しだけ力が湧いて来ますものね。




8月12日2




とーさんは偉いのです!


時折お返しに、かーさんがマッサージをしてあげると、どんな時でも必ず


「ありがと♪楽になったよ」

と、言ってくれます(半分寝ぼけていても…です 笑)


かーさんは…と言うと、そのまま眠りこけてしまうことが常(^^;
気付くと、とーさんがマッサージしていたままの変な体制で眠っていたりすらします。
かーさんが寝入ってしまった後、自分がそのまま眠りに落ちてしまう瞬間まで揉んでいてくれたまま。。。。



。。。何時も何時も有難うね…とーさん。。。


言葉よりも態度で、常に寄り添おうとしてくれる。
その上に言葉も出し惜しみせずに伝えようとしてくれる。。。
アンタはほんに偉い!



何かを「察して」あげられるのは素晴らしい事です。
でも、「察してもらえない」事は、そのまま悪ではない。

どんなに親しくても、人の心はその人にしか理解できっこない訳で、何も言わなくても解るなんてのは、あり得ないと思った方が間違いない。



日本人特有の美点でもある「言わぬが花」「沈黙は金」
勿論その素晴らしい感性は大好きです。
一人一人が少しずつ気遣うことで、世の中はぐんと生きやすくなります。


ただし…それで全てが丸く収まる程人間ってヤツは善意の塊で出来ているわけでもありませんよね。



「察して」欲しいと思う心の中には、どこか「嫌われたくない」とか「嫌な人だと思われたくない」と言う思いが見え隠れします。
「ここまで言わせないでよ」と相手のせいにもしてしまう。


まぁ、それで済んでしまう関係なら、そのままの方が楽ちんですしね(笑)


ただし本当に大切な人には、ちゃんと伝えようと努力しなければいけないと思うのです。
ザラザラした思いを抱いたままにしていると、そのうち心が固くなってしまう。
「察して」ではなく本音で伝え合う努力は、互いの信頼を深める事にもなる気がします。



言葉はいつも諸刃です。
何気ない一言が、相手を深く傷つけてしまうこともあれば、反対にその心を救う事もあるでしょう。
一見ポジティブな「頑張れ!」の一言だって、掛けるタイミングによっては相手を追い詰めてしまう事だってあり得ると思います。


頑張ってどうにかなる事ならば、かーさんワッショイワッショイ一緒に大騒ぎしながら頑張れ音頭を踊っちゃいます。
でも、今精一杯頑張って頑張って、もう一つ頑張っている方に、それ以上頑張れとは言えません。
ただ…黙って見守るのみ。
見守っていて、何かお力になれそうな事があれば、そっと手を差し伸べたいと思いつつ……


いい意味で「察する」事。
それは思いやる心なのかもしれませんよね。




8月12日3





「疲れたぁーーーーーーー!」


帰宅するや否や、カバンをポイっと放り投げ、立ったまま履いていたパンツをモゾモゾと手を使わずに足だけで脱ぎ捨てる!
最近、年齢はおろか、性別まで不詳になってきた気がするかーさん(笑)


そのまま、八朔のモフモフ腹に顔ダイブ♪



「はっちゅあ~~~ぁん!ただいま~~♪」


若干「ゲッ!」と言う表情を見せつつも、それを許してくれる我が家の癒し大魔王君💛


汗ばんでいた顔中に、八朔毛が貼り付くものの、ノープロブレム!(かーさん的には 笑)
少しだけ離れた場所から、小夏が声だけ「おかえり~」のご挨拶と、心なしか気の毒そうな目で八朔を見やっております。
君たちは何時だって絶妙だね♪


とーさんの愛情ケアーと、君達のパワーでこの時期を何とか乗り切ってみせるぞ!
(出勤前とーさんがユン○ルを出してくれたぞい 笑)




8月12日4





大変申し訳ございませんが、現在本気で激務中につきご訪問等もダッシュが精々になっております。
生暖かく見守って頂けると幸いにございますm(__)m










ご訪問と、ひと手間をかけての応援、いつも有難うございます。
読んで頂けることが、かーさんの力になっております!
心からの深謝を♪

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プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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