NOW & THEN



晴天の空は、あくまでも高く
曇天の午後は、ひたすら陰鬱に、一刻を争う如く暮れ急ぎ
「夜」の世界が長く長くなって参りました。

は、その足取りを力強くしてきた様です。


長く物持ちよく引きずった我が家の夫婦の風邪っぴきも、やっとこさで回復致しましたが、ここは油断大敵!
人の多い場所へのお出掛けにはマスク着用が鉄則になりました。
かーさんは、寝る際には必ずマスクを使用しますので、結構「マスク愛用家」でございます。
。。。何しろ喉が弱いもんで。。。( ̄▽ ̄;)
(普段から喋り過ぎて疲労してんじゃないの?と思った方!ちょっとだけ正解です!)



喉が乾燥するとイガイガして風邪になる…とか
冷えてくると膝が痛む…とか
背中の肩甲骨辺りが突っ張ってくると偏頭痛に繋がる…とか

昔は余り解らなかった (と言うか気にしていなかった?) 自分の体の「声」に耳を傾ける様になって参りました。


やっと自覚したんかい!
と、自分でも呆れますが、事実なんだからしょうがない(笑)
「やる気」と「その場の馬鹿力」で何とかなって来た頃とは、コチトラの体の基本が違います。
自慢しますが、一日無理を貫くと、その後1週間は寝込めます!(笑)


んでもって、フト横を見ると…
とーさんが無意識に自分の足を撫でさすっていたりして…(;´∀`)


「そかそか…アンタも痛むか…」


時が流れりゃ色々変わる!
体は勿論の事、好みだって、考え方だって。
無理して若さに拘るより、「今」の自分に似合った暮らしで良いやね~♪



11月17日1




そう言えば、茶トラーズも色々変わりました。



あんなにヨーグルトを「クレクレ!」と騒いでいた八朔は、今は見向きもしません。
やって来た頃は牛乳が大好きだった小夏も、今はさっぱりです。
鼻先に持って行っても、クンクン匂いを嗅いで、それでおしまい( ̄▽ ̄;)
あれは「お子ちゃま」時代だけの好みだったのでしょうか…



あれだけ「遊び大魔王」だった八朔も、4歳になった今、誘っても結構冷たい目で見返していたりもして。。。
まぁ、仔猫時代と同じ様にとは、勿論いかないでしょうから、これはこれで一つの成長なのでしょうけどね。
そのくせ、時々不意に無邪気な顔してじゃれついて来るから堪りません(笑)
これぞ「猫様!」ですよね。



生後4か月頃と言う、まだほんの仔猫時代から八朔と暮らし始められた事は、こうしたちょっとした変化にも気付ける幸せをくれました。
あっと言う間に成長してしまう猫ですので、本当に貴重な経験だったと思います。
毎日同じような日々を過ごしている様で、ちょっとずつ何かが変わって行く。。。



あの頃はよかったね…
それも確かに事実ですけど、それは「今」の積み重ねです。
今を一緒に大切に生きてこそ、共有する「あの頃」があるのですものね。


チビ猫八朔や、ほんの少女小夏も、そりゃ~タマラン程可愛かったですけど、4歳を過ぎて立派な大人猫になったこの子達も、やっぱりかーさんにとってはタマランのです。
ですから、きっと何年か後にも時々振り返って言うのです。


あの頃も良かったね!って。




11月17日2










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プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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