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ココ ニ イマス




猫同士の間では、鳴き声で意思を疎通する事はほぼ無いとか。
恋の季節の呼び声や、縄張り争い、或は突然出くわしてしまった故の喧嘩。。。
そう言った時以外には、「声」で何かを伝える事は無いそうですね。



家の中で鳴き声をあげる =  家人に何かを訴える



と、言う事は、小夏様のあの麗しの天上の鈴音も、八朔の吟遊詩人の歌声も全てが、とーさんとかーさんに向けられたモノと言う事になります。


「ご飯下さい!」
「オヤツはまだですか?」
「何となく退屈です!遊んで下さい」
「撫でるがいいわ!」
「さぁ!愛でなさい!」
「何だか不満です。。。不満なんです!」
「入ります!そこを開けなさい」
「か~さん♪か~さん♪かぁ~さんったらか~さん♪」

(さて、どれがどちらのセリフでしょうか  笑)



我が家で飛び交うこう言った茶トラーズの「声」は、かーさん達と暮らす上で身に付けた「伝え方」
まぁ…よくぞここまでバリエーション豊富に…( ̄▽ ̄;)




6月15日1




「人」と暮らす中で、猫さん達はある意味野性を手放さなければならなかったかもしれません。
特に完全室内飼いの子達は、自由に歩き回る事も狩る事も恋をする事も出来なくなりました。



かーさん今でも、TVなどで猫番組(特に岩合さんの!)などを観ると、野生ではなくともお外で自由に歩き回る猫さん達に、我が家の茶トラーズを重ねてしまったり致します。
あぁ…八朔だったらどうかなぁ…
きっと小夏なら上手にやれるかも…
そして、そうはさせてあげられない事に、どこか引け目を感じたり、チクッと痛みを感じたりもするのです。


怪我や病気のリスク
誰かにかけてしまうかもしれない迷惑
何より、見失ってしまうかもしれない不安


雨に打たれる事もなく、寒さに凍える事も暑さにうんざりする事も、車に牽かれる可能性も、排除してあげられます。
飢える事も寂しがらせる事も、不安に震える事もありません。


決して最善ではなくとも、考え得る限りの「今の出来る限り」を…と考えた末での完全室内飼いです。


昭和や、もっと以前の「人と猫の暮らし」とは、大きく変わってしまいました。
もしかすると、もっと先にはまた違った暮らし方が出てくるのかもしれません。
その時々の環境や社会の在り方、モノの考え方で、人の近くで生きてくれる猫さんは変わり続ける事でしょう。
ですから、かーさんもまた、自分に出来る精一杯を茶トラっ子達に向け続けるしかないと思っています。


そんな中、この子達猫族は、人とのコミュニケーションとして、「声」を使う様になった。
どんな声で鳴けば、どう伝わるのか…
自然に覚えていった知恵なのでしょうね。


そう思うと、果てしなくお喋りな我が家の八朔や小夏の鳴き声が、何だか愛しく感じます。





6月15日2





八朔が高らかに
小夏が密やかに


  「ココ ニ イマス」


と伝えてくれます。
ココで精一杯に生きていますと…



かーさんも又、こうして茶トラーズの暮らしを綴る事で「ここに居ます」とお伝えしている気がします。
ありふれていて、何の変哲もない暮らしですが、出会えた奇跡と続いてきた暮らしの有難さを残しておきたいと願うのです。
だから…


今日も見て下さって有難う。。。です。


八朔と小夏はちゃんと元気で、今日もうるさいです(笑)
うるさくてチョイト面倒で、呆れる程可愛いです!




6月15日3




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非公開コメント

そうですね
猫様が鳴くのは人間に何かを訴える時だけですね
その証拠に必ず人間の目を見ながら鳴きますからね
だいたい何が言いたいかわかりますが
時々訳のわからぬ宇宙語を喋り出しますよね
そうするともうお手上げですが
一生懸命聞いてると猫様もだんだん自分が何を訴えてるのか忘れてくるのか飽きてくるのか
プイとどこかに行ってしまいます( *`ω´)
ウチで一番のお喋りはそらまめさんで
やたらデカイ声で叫びます
次いであずきさんで常にむーむー言って
ブラッシングを要求します( ̄◇ ̄;)

 う~ん、うちの子達は、それ程お喋りじゃないかも。
会話の少ない家庭のせいですかね~。ちょっと淋しい。

八朔君と小夏ちゃん、二人ともお喋りみたいですね。
セリフ、どっちが誰のセリフか、一発でわかりますよ。
伝えたいことがいっぱいあるんだね。
もっともっと甘えたいんだね。かーさんととーさんの会話にも加わって、一緒にお喋りしたいんだね。
いじらしいですね~。猫として最高ですわ。

お久しぶりです。
 ちゃとらって、おしゃべりな子が多いような気がします。うちも虎丸は、まあ~、うるさいです。うにゃうにゃ独り言も、「さあ、僕を見なさい!」のアピールも、本当にこちらが振り向くまで続けてます。片やりんは、高くて細い、親馬鹿丸出しで申し上げるなら天使のような声で、ご飯の催促のときのみにゃああ、と鳴きます。

 そのりんですが、先週、2度目の入院をしました。前日まで元気で、うるさいくらいにご飯の催促をし、食べ物を探してうろうろしていたのに、2回ほどもどしたと思ったら食欲も元気もまったくなくなってしまいました。洗面所のシンクにぴたりとはまって、動くのもしんどそうです。急いで病院に行ったところ、発熱もしており、入院ということになってしまいました。
 糖尿が原因で、体内で何らかの炎症を起こしているのではないかということで、いろいろと治療を施して頂いたのですが、食べ物はおろか、水さえも口にしようとしません。そんな状態が3日も続いて、流石に駄目かもしれないと諦めかけていたところ、主治医の先生から電話が。ああ、とうとう、、、、と思ったら、「りんちゃん、元気が出てきました!」という、お言葉。相変わらず食べない、飲まないは続いているものの、目に光が戻って、処置の際の猫パンチに威力が出てきたというのです。
 夕方、もしかしたら、と思ってちゅーるを持って行き、指にとって口元に持っていったら、ぺろぺろと1本、食べてしまいました。この子にとっては病院にいること自体が大きなストレスになっているのかもしれないということで、退院して自宅で様子を見ることとなりました。
 さて。あの覚悟は何だったの?と言いたいくらいの食欲です。
 でも、りんはこれからもそれなりのリスクを背負っていかなければならないのだと思います。こんなことも繰り返しながら、そばにいてくれるのだと思いますし、少しでも長く、元気でいてもらえるよう、飼い主も心しなければと思います。
  うるさいほど元気でそばに寄り添ってくれる幸せ。八朔君も小夏様も、ん、親孝行です。

朔太郎と豆兄弟様

ちっす!師匠(≧▽≦)

人間がお喋りだと、その家の猫様もお喋りになる?(笑)
師匠んちも、何だか賑やかそうですよね~♪
んでもって、予想では一番のお喋りはでんろくさんだったんですけど…
そっか、イカスミ嬢だったんだ!
やっぱり、きっと、間違いなく「上から」のお喋りな訳ですね?(笑)

4匹猫母様

こんばんは~(*^-^*)


母様んちのニャンズは、あまりお喋りではないのですね!
ほぉ~そうなんだぁ~(*´▽`*)
もしかして、「喋らなくても解るでしょ!」なのでしょうか(笑)

我が家は、とーさん&かーさんがお喋りなもんで…( ̄▽ ̄;)
そこに茶トラーズも加わって、まぁーーー賑やかでございます(笑)
時々「うるしゃい!」と、かーさんの怒号が飛び交っておりますです。
ちなみに…
八朔は「宇宙語系」
小夏は「上から系&おねだり系」でございます(笑)

虎丸とりんの母様

こんばんは~(*^-^*)

そうですか。。。りん様、大変だったのですね。。。
でも、まずは持ち直して元気で居てくれるとの事、少し安心いたしました!
いくら覚悟があったとしても、「いざ!」の目の前で起きる事柄には動揺はしてしまいますよね。
特に猫は、ギリギリまで体調の不良を隠し通すとか…
気がついた時は、かなり状態が悪くなっている事も多いとお聞きします。
りん様が頑張って回復してくれたのは、本当に母様やご家族のお心あっての事と思います。

元気でいてくれるのが一番なのは勿論ですが…
りん様の様に、ご家族の元が安心なのだ!と知らせてくれるのは、何だか胸がジンと致します。
猫飼い族の恐らく全ての人々が、心の中で思う「我が家でよかった?」と言う思い。
それに全身で応えてくれている気がします。
「お家がいいの!アナタの側がいいの!」って。。。

この先の「時間」が、りん様にとってもご家族皆様にとっても、優しいものであれと心から願います。
そして、その「時間」がより長く、よりかけがえのないものであれと。。。
頑張れ!りん様!
頑張れ!母様!
その頑張りは、何よりもの愛に満ちているのですから!
プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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