スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

溢れ出すから…「嬉しいご報告」




今日はまず嬉しいご報告をさせて下さい!
先日来ワチャモチャしておりました仔猫さん、本当の「家」ができました!



それも、ごく身近なお家にです(≧▽≦)



不思議ですよね…本当に…
「何とかならないかしら」
の段階では、全く動きのなかったお話しが
「何とかしたい!」
と思い始めた途端に、トントン拍子です。



人の心の動き一つで事態は動き始めます。


かーさんも、小夏の一件で嫌と言う程身に染みた事でした。
「まずは自らが動く事」
そうすれば何故だか大きな歯車は回り始めました。


やっぱりそうなんだ。。。



改めてそう感じさせられました。




9月21日1




今回かーさんは、見事に何もお力にはなれませんでした。
ただ周りでヤキモキしただけと言う、情けない有様です。


正直こうやって 「猫好きさん」が足を運んで下さる場所では、幾らでも正論を語る事ができます。
今一番良いとされる事を、手順を踏んで行う事が正しいのだと声を大にして言えるのです。
でもね…そうでない方々…つまりは、かーさん達程猫馬鹿さんではない皆さんに、そんな正論だけをぶつけても…
良くて驚き、悪けりゃ苦笑か嘲りです。


勿論、日頃から保護猫さんに関わっておられる皆さんや、実績を積んでおられる方々が口にすれば、それはもう効果絶大だとは思います。
(それでも簡単では無い事は重々承知しております)
ですが、かーさん如きただの猫バカちゃんりんが「命の尊さ」を口先だけで語っても言葉の重みってモノが違います。
極論で言えば
「自分がいざとなれば責任を負う」
と言う覚悟がなければ…そんな事を感じました。


改めて日頃から拝見している様々な保護活動をされている皆様の凄さを感じる出来事でした。


見知ってはおりました。
丸投げの餌やりさんや、多頭崩壊や、無理解のあれこれに怒りながら、嘆きながらも動き続けておられるお姿の事。
「それでも捨て置けない!」
と仰る言葉の意味の重さ。


今回の一件は、仔猫ちゃんの現れた場所…つまりそのお家の方の人徳がとても大きかったと思います。
驚きながらも、かーさん如きの言葉にも耳を傾けて下さいました。
何よりも、その方の人脈の広さが、仔猫ちゃんのお家を引き寄せてくれたと思います。



かーさんの正論や常識は、決して全ての人に通じるモノではない。
ましてや、自分で責任の一端をでも負う覚悟がなければ、もっとです。
例えば、一時期だけでも預かってあげられるとかだけでも出来るのであれば、もっと話はしやすかったとも思います。
決してかーさんは「良い人」や「優しい人」になりたかった訳ではありません。
それでも、「何も出来ない」事は自分を落ち込ませるに十分でした。



ある意味今回、仔猫ちゃんの行き先が決まった事に、一番胸を撫で下ろしているのはかーさんかもしれません。





9月21日2





先日 「かーさんに出来る事は何だろう」と書きました。
今もやはり同じことを思います。


保護活動をされておられる方々へのささやかな支援は勿論の事。
八朔や小夏が毎日を健やかに過ごせる様に心配りを怠らない事。
そして、お家が決まった仔猫ちゃんの幸せを祈り続ける事。


その上で、やっぱり思うのです。
どれ程落ち込んでも、どれ程無力感に苛まれても、足掻く事を諦めたくはないな…と。


何も出来ないかもしれないけど、「何かは出来るかもしれない」と足掻く事。
今日は出来なくても、明日には…と願い続ける事。



八朔がね…かーさんの手を一生懸命に毛繕いしてくれるんです。
時々優しい甘噛みつきで、飽きる事無く舐めてくれるんです。
そして、飛びっきりのかすれた甘え声で、「んなぁ~」って呼びかけてくれるんです。

小夏もね…かーさんの二の腕に上手に頭を乗せて寝てくれるんです。
時々小さく爪を出して「キュッキュッ!」って甘えてくれるんです。
やっぱり天上の鈴音で、「ぁん♪」って呼びかけてもくれるんです。


落ち込んでも焦れてても、この子達は何時もかーさんを「大好きだよ!」って言ってくれるんです。


だから、この子達への大好きが溢れ出してこぼれるんです。
その零れ出した大好きを、足掻きと願いに変えたい。
だって…きっとそれは尽きる事がないんですもの…ね。





9月21日3


スポンサーサイト
プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


当ブログはリンクフリーにさせて頂きますが、相互リンクは現在ご遠慮させて頂いております。

当ブログの記事、画像の無断転載はお断り致します。

最新記事
カウンター
カレンダー(月別アーカイブ)
11 ≪│2018/12│≫ 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。