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脳の体力




交わすご挨拶の一言目が  「寒いですねぇ!」 の今日この頃。
日本列島がすっぽりと冷蔵庫…又は冷凍庫に納められたような毎日です。


週明けに降った雪は未だ溶けず!
日影は見事なガリガリのアイスバーンと化している、かーさんち界隈。
とーさんからは 「かーさんは危ないから自転車に乗っちゃいけません!」令が発令されておりました( ̄▽ ̄;)
。。。まぁ外出しなけりゃそれでもええけどねぇ。。。
(お仕事には徒歩で行ったぜ!偉いだろ~~(アホ!)


インフルエンザも猛威を振るっている最中とか。
皆様方はご無事でお過ごしでしょうか?


夏は「かつてなく暑く」 冬は「並外れた寒気団」
四季の移ろいはどんどん曖昧になり、気候は激しさを増すばかり。
私達の地球は、本気で怒り、悲鳴をあげているかのようです。


ごまめの歯ぎしりではありますが、日本を始めとする世界中のリーダーさん達よ、己の利益や権力闘争に明け暮れてる時じゃないですぜ!
「人類はアホやった!」
って、いつかどこかに記されるのかなぁ…(-_-;)



いやね、かーさんがアホなのは仕方がないで済むけどさぁ…
それじゃ済まない立場の方々がアホなんは困る!
かーさんが「ソンナンイヤやぁーー!」と地団駄踏んでも、せいぜい少し五月蠅いのと多少迷惑なくらいですが
「権力」を握っておられる方がやると、地球が揺れまっせ!


揺さぶられた地球が「もうお前ら知らん!」と怒っても仕方がないんじゃなかろうか。。。




1月27日1




そう言えばですねぇ。。。
昨日かーさん、しみじみ思ったのですよ。


夕べとーさんとTVで映画を観ておりましてね。
京極夏彦さんの 「姑獲鳥の夏」ってヤツ。
勿論かーさんは、ずっと以前に読んでおりましたし、何となぁ~くは覚えてもおりましたが…実は細かい所はすっかり忘れていると言うお約束(^^;


で、あの映画って、ひたすら判り難いと思うの!
京極さんの本の内容って、わりかしと言うかかなり「しちめんどくさい」ですよね?
(かーさんの脳内比  笑)
それを映像でやると…もっと解り難いって(;´∀`)

まぁ、そんなこんなを、とーさんとブツクサ話していて、フト気が付いた!


。。。そういやぁ、かーさん当分、京極夏彦さん読んでないや。。。


いや!好きなんですよ!?
京極夏彦さんの本、以前のモノは殆ど読んでますし。
それが、気が付くとトンとご無沙汰。。。。


理由は解ってはいるんです。


  「かーさんの脳の体力が落ちてるから」


京極さんの本って、ブ厚い事で有名(笑)
持って読んでいると、支えている左手が疲れるくらいブ厚い!
でもって…これも「かーさん比」で、文体に癖があるので、それに馴染んですんなり進むまでに少々時間を要する。

要は、「さぁ!読むぜ!」と気合を入れないと読み始められない分類の本だったんです。。。かーさん的に。


で、今はそれにチャレンジする脳の体力がサッパリ(^^;


読みだすと癖になるんですけどねぇ~(笑)
そこまで辿り着けない有様です。


以前は、「しちめんどくさい本」を読んで、少し疲れた頭の為に軽めの本を読むと言う、変な生活を送っておりましたが、今は専ら軽めなのを流し読みするのみ!
あぁ…これじゃぁ頭の中の引き出しが空っぽになるわなぁ…と痛感した次第です。
体も衰えるけど、頭も同じなのね…(-_-;)





1月27日2





体の衰えは、可動範囲や痛み,瞬発力の低下などで自分でも「ほぉ…そう来たか」と気付けます。
痛けりゃ無理もしないし出来ない。
そうやって受け入れざるを得ない状況になって行きますよね。


でも、脳の衰えって、案外自分じゃ気付けないのかもしれません。


新しい事に興味が以前ほど持てない。(だって面倒なんだもん! 笑)
モノ覚えが悪くなった気がする。
固有名詞がパッと出てこない!

これ等はある意味自覚できます。


でも、知らず知らず頑固さが増していたり、感情の抑えが効きにくくなったり…
狭い範囲でしか物事を考えられなくなったり…


改めて考えると、「ありゃりゃ…あるかもしれん」 と思う訳です、はい(笑)


かーさんが特別仕立てのアホだから…と言うのもあるかもしれませんが、誰もが有り得る事でもありますよね。
でもって、考えてみりゃ「首脳陣」と呼ばれる方々って、殆どがかーさんより年上だったりします。
(北のあのお方は、う~んと年下ですが…笑)
それを取り巻く方々だって、皆様それなりのお年です。


経験でしか得られないモノがあるのは勿論ですが、それと同時に「凝り固まってしまった何か」もあるのかもしれませんよねぇ…


お前と一緒にするな!


とのお叱りはあろうかと存じます(笑)


でもね…誰だって、どんな人だって、たまには己を振り返ってみるのは悪い事じゃありませんぜ?


かーさん、ちょっと面白くなってきています。
自分がどう変化していくのか(笑)
時々「おろろろ!」と思うでしょうが、それもまた「気付き」と受け止めようと思います。


取り敢えず、あまり他人様にご迷惑をお掛けせぬ様。。。
とーさんには、覚悟してもらって(笑)
茶トラーズには、変わらず甘々で…♪


もう一丁頑張るかぁーー!




1月27日3




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いやいやいや、いつもこんな理路整然とした長文書いてるんだから全然大丈夫でしょう(*´∀`*)
作家はボケない職業のひとつだからいっそのこと作家になったらいいですよ
今回の芥川賞の若竹千佐子さんも63歳だし
多分妄想が脳を活性化させるのでしょう
更にチャトラーズの毛を吸い込めば脳をチクチク刺激してパワー倍増(●´ω`●)

 なんなんだ、この寒さは!朝起きるたびにそう毒づいている毎日です。あ、夏の盛りには、なんなんだ、この暑さは!っていってたなあ。。。
  
  歳を重ねていくって、ある意味本当に残酷なことで、認知症の両親を看取って送った身としては、それが目の前で起こったことであったので、骨身に沁みていることでもあります。自分もいずれはああなるのだろうか。周りに迷惑は掛けたくないけれど、こればかりは。。。せいぜい、脳に体力を付けてやりたいけど、ご同類!あっしも、アタマがこんがらかるような本は、カラダが受け付けてくれなくなっとります。

  大極宮3人のなかでは、宮部みゆきさんが好きです。なんたって、あのふり幅の大きさにはびっくりします。あとは、浅田次郎さんかなあ。プリズンホテルは、心が疲れきった時のための癒し薬ですし、天切り松シリーズは気持ちをしゃん!とさせたい時にはうってつけですし。

  かーさんの癒しはちゃとらーず、気持ちをしゃん!とさせてくれるのもちゃとらーず。
  それから、いつも寄り添って支えてくれるとーさん。これ以上の強い味方はありませんものね。きっと、とーさんは、
 覚悟なんて露ほども感じさせないように、覚悟を決めてらっしゃるような。うらやましいったらありゃしない!
 

朔太郎と豆兄弟様

ちっす!師匠(≧▽≦)

いやいやいやいやいやいやいやいや!
長文は長文でも、ちっとも理路整然なんぞしとりません!
要は、短く纏められない「悪癖」でございます(笑)
しかも、未だにとーさんのチェックがあるってか( ̄▽ ̄;)
ちょくちょく誤字脱字を直して頂いておりますわ~~

茶トラーズの毛と言えば…
かーさん就寝時には必ずマスク着用なのですが、何故かそのマスクの中にも
毛がおる!いつもおる!必ずおる!
猫毛ってのは、「あってはならない所」にこそ存在があるのでしょうか?( ̄▽ ̄;)

虎丸とりんの母様

こんばんは~(*^-^*)

大極宮の中では、かーさんも宮部さんを一番読みますねぇ~♪
特に時代モノが結構好きかもしれません。
江戸情緒って何か憧れます~~(*´▽`*)
あと、何と言っても作家を問わず「飛鳥時代」がお気に入りなのです!はい(笑)

かーさんは脳味噌が「取っ散らかって」ます。
ですから、色んなモノに飛び火したりして、自分でも収取がつきません( ̄▽ ̄;)
先日書いていた「宝塚」もそうですが、勿論オペラも好きだし、バレエも結構観る(笑)
吹奏楽が好きで、その流れでマーチングも好きになりました。
で、スポーツ観戦なんて、それこそアホみたいに好き!
ゆえに、我が家のブルーレイは大変な事になっております(^^;

とーさんは、そんなかーさんに付き合ってくれる優しいヤツです(笑)
二人で「ああでもない!こうでもない!」って言ってる時が一番楽しいかもしれません。
今では、かーさんがやらなくても、とーさんが色々な番組検索をして、しっかり録画予約を入れておいて
くれると言う、「使えるヤツ」なのです~~♪

あ。。とーさんの趣味に、かーさんは付き合いません。。。
我儘なヤツですので(笑))))
プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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