スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありふれた「特別」




我が家の八朔と言えば


 「お喋りで甘えん坊のマザコン」


出会った瞬間から、今の今までずっと変わらぬ、この子のイメージです。


とにかくよく喋る!
用事もないのに、ずっと一人で喋ってる(笑)
かつて、「猫界のさんま」と呼びならわした程、ひっきりなしに何かを喋っております。


そして…とにかくマザコン( ̄▽ ̄;)
天晴れな程の「かーさん好き」
家に居れば、間違いなくかーさんの「上」「横」「側」には八朔の姿在り!
そのうち一体化するんではなかろうか…もしくは…めり込む?(笑)


ここまでベッタリされると、そりゃ~もう堪りません。
決して短くはない人生の中で、これ程までに一途に必要とされた経験は無い。
…それが例え座布団替わりだったとしても…です(笑)


小夏の適度に「とーさんにも甘えてあげる」親孝行な態度に比べて、八朔は何か目的がなければ見事なまでに、とーさんを置物化しております(^^;
「オヤツ」を貰う時!
ベランダ散歩に付き合って欲しい時!
あと何かあったっけ……( ̄▽ ̄;)


とーさん曰く 「かーさんが居ない時には、たま~に膝に来る」らしいです(笑)



4月13日1




八朔本人からすれば、きっと迷惑千万な思い込みなのかもしれません。
全く違う思惑を持っての行動なのかもしれませんしね…


時折見せる、オスの成猫さんらしい表情だってちゃんとあるにはありますし(笑)


そもそも、「この子はこうだ!」と思い込むのは、こちら側の推測でしかない。
どうしても擬人化してしまったり、自分の思いを入れ込んだりして補足している部分が多いのも否めません。
何てったって、意思の疎通を言葉で交わした訳ではないですものね( ̄▽ ̄;)


ただ…何て云うのか…


もしかしたら「こう」かもしれないな


と思う事がどんどん増えて行くと、それが絆の様に感じて行くのはとても嬉しい事です。
かーさんの様に、八朔が初猫さんのド素人飼い主にとって、その「こうかもしれない」が増えて行くのは新鮮でもあり喜びでもありました。
もしも、小夏と言う違った個性の持ち主の猫さんに出会わなければ、かーさんきっと実感として八朔の性格を認識する事も無かったとも思います。


妄想爆裂で、「猫と暮らせたら💛」と思い描いていた事の殆どを、八朔は叶えてくれました。


一緒に眠ったり、ベッタリとくっ付いて過ごしたり、いつも膝の上に居てくれたり…
真っ直ぐに見上げては甘えた声で話しかけてくれたり…
嫌だけど…って顔をしながらも、爪切りも耳掃除も委ねてくれたり…


あぁ…ワタシってこの子に信頼されてるんだなぁ…


と感じられる瞬間を幾つも幾つも貰いました。
その一つ一つが心を強くしてくれます。


誰が何と思おうと、この子達にとってワタシは特別なんだ!




4月13日2




「特別」ってとっても素敵ですよね(笑)


八朔と小夏は、何処にでも居る様なありふれた茶トラの猫で、おまけに元捨て猫さんでしたが、とーさんとかーさんにとっては特別中の特別!
同じ様な柄の,同じ様な茶トラさん何十万匹の中からでも、絶対に見つけ出せる自信あります!


そして、とーさんとかーさんもこの子達にとってだけは特別。


少々(多々)難有りと言えど、きっとそう思ってくれていると信じています(笑)


ありふれた日常、ありふれた光景、ありふれた何気ない一コマの全てが特別。


仕事の疲れも、苛立ちも、情けなさに落ち込んでも、その特別があれば立ち直れる!
だって、特別なんだもん!(笑)
他の何でもなく、アタシ特別なんだも~ん!
と、思えるかーさんは幸せ者です(笑)




4月13日3




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おお、特別!うっかり特別快速に乗り遠方まで運ばれる( ̄∇ ̄)
そそそ、お互いに特別ですなぁ
あ、でも我が家の猫様は人間のことを
特殊で奇特の特別な目で見てるかも知れませんが( ̄∇ ̄)

竹内まりやの歌の歌詞だったかしら、
「毎日がスペシャル」って言葉を思い出しました。かーさん家は、ふたつのちゃとらが毎日をスペシャルにしてくれてるんですね。

 具合が悪くなって入院したりんは、丸三日以上何も口にせず、本当にもう駄目かもしれない、と、病院の皆さんも私たち家族も覚悟し始めました。それでも、大好物なら、と思い持参したチュールを私の人差し指に付けて差し出すと、ぺろり、と舐めました。居合わせた全員が、お~~~っと、声をあげました。次男が、先生と看護師さんに、これは、お袋にしか出来ませんと話しているのが聞こえました。つんでれのりんですが、信頼してくれているんだな、と感じられた瞬間でした。
 
 悲しいことに、いきとしいけるものには必ず命の尽きるときがやってきますが、その日まで、特別な存在であり続けられますよう。すべての仲良し家族の特別に幸あらんことを。

朔太郎と豆兄弟様

ちっす!師匠(≧▽≦)

自慢しますが、我が町の駅には特別快速は止まりません!(笑)

えっとね…
師匠のおうちの猫様達だけじゃないと思うの。。。
師匠の事を「特殊」で「奇特」で「奇異」で「変態」だって思ってるのは…
あれ?何か増えてる?( ̄▽ ̄;)

もこ様

こんばんは~(*^-^*)


こ、困った。。。。
「毎日がスペシャァ~ル 毎日がスペシャァ~ル♪」って
ずっとリフレインしてる。。。(^▽^;)
でも、そこだけしか出てこん!!!(笑)
責任者出てこ~~い!!(≧▽≦)

虎丸とりんの母様

こんばんは~(*^-^*)


もしも永遠の命を得られたら…
古からずっと物語などで語られてきた夢です。
自分だったらどうだろうと考えた事があります。

「独りでは嫌だ」

と思いました。

愛する者たちと一緒でなければ、永遠の命も味気ない。
見送るだけの暮らしなど、きっと耐えられぬ寂寥感に襲われてしまいそうです。

命が輝くのは「時」があるからなのかもしれませんね…
その限られた時の中で、どれだけ一生懸命に愛せるか、愛されるか。
一瞬一瞬が、とても愛しく感じられます。
かーさんは今、茶トラーズととーさんに囲まれて、特別な日々を送れているのだと痛感します。
恥も外聞もかなぐり捨てて、「愛してるぞ~~!」と叫びながら踊りたい気分(笑)
。。。本当にやったら止めて下さいませ。。。( ̄▽ ̄;)
プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


当ブログはリンクフリーにさせて頂きますが、相互リンクは現在ご遠慮させて頂いております。

当ブログの記事、画像の無断転載はお断り致します。

最新記事
カウンター
カレンダー(月別アーカイブ)
11 ≪│2018/12│≫ 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。