八朔歴7か月

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本日の一枚 「掃除機に戦いを挑む!」 お馴染のボケボケではありますが、表情が可愛かったのでアップ♪


ここ数日、一気に気温が急上昇。
4月上旬並みとか…
北国は大雪…西では大気汚染が飛んでくる…
そして、福島では未だ治まらぬ放射能漏れ。
地球が何だか怒っている気がしてなりません。


もうすぐ、あの震災から2年。
忘れはしなくとも、薄れつつある記憶…
あんなに危機を叫んで、買いあさったり節電に必死になっていた事は、どこへ行ったのでしょうね。


近頃、我が家で食べるお米は福島産を選んでいます。
お野菜も産地が記載されていれば、なるべく福島のものを買うように気を付けます。
かーさんの年になれば、蓄積される云々など、もうどうでもいいかな…って。
未来のあるお子さん達を育てておられる方ならいざ知らず…
かーさんも、とーさんも、もう半世紀は生きましたしね~
この先50年も60年も生きられる訳もなし(笑)


忘れずにいる事と共に、小さくても出来る事は続けて行きたいと思っています。
福島産を選ぶのも、その一つ。
とーさんと話し合って決めた事です。

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「アガッ!」←とりあえず齧ってみるそうです(^^; スイッチはオフにしてありますよ~


もう一つ、よく話し合うと言うか…確認しあう事。
それは、何かあった時にどうするか…と言う事です。
一緒に居る時ならば、勿論共に行動します。
でも、仕事などで離れた場所に居る時は…さぁどうする?と。


とーさんは会社から、歩いて帰ると言います。
何があっても帰ってくる!と言います。
とーさんがそう言うなら、きっとそうだろうと、かーさんも脳天気に信じています。
「かーさんを一人には絶対にしない!」
これが、とーさんの約束なのです。

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「コイツ生意気です!」←あくまでも強気で戦う姿勢(笑) 案外お気に入り?


何かあれば、かーさんは八朔を抱いて守ります。
そして、とーさんは、そのかーさんを八朔ごと守るそうです(笑)
何だか「親亀の背中に子亀」の世界ですね(^^;


守りたいものがある…それはとても幸せな事なのかもしれませんね。

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八朔がやって来て、今日で7か月目になりました。
真夏に出会い…秋を超え…冬を共に過ごし…
八朔が産まれたであろう、春を一緒に迎えます。


この小さな愛しい命をお預かりした事で、我が家に起きた変化や出来事は、かーさんの拙い文章では書きつくす事など到底できません。
ただただ…感謝の思いが溢れます。
八朔歴7か月!
まだ始まったばかりの我が家の暦は、日々愛しさで塗り籠められて行くばかり…


この茶色い毛玉が、可愛くて可愛くてたまりません。

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いつも応援有難うございます♪

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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震災の映像が、また今年も流される季節になりました。
これが単なる風物詩にならないように、心がけて行かなくてはね!
いつも思うのだけど、日本人の特性なのかな…喉元過ぎると、さっさと大切なことも忘れちゃう傾向が気になるのですよ。
私も、福島産を積極的に購入派です。こんなことぐらいしかできないのが現状だしね…。

 八朔君が来て7カ月ですか…早いものですね~

 何かあった時、うちはどうやって逃げるかな…いつも考えるのだけど、うちは貧乏人の子だくさんだから、両手に抱えて背中にしょってもまだ余るのよね…

 布団袋にでも入れて、大黒様見たいに背負うしかないか…?

 

歩きましたねえ、当日は(ToT)
お世話係は八丁堀から埼玉県戸田市まで五時間かけて、配膳係は深夜に動き始めた地下鉄に乗って板橋区の駅まで行き、そこから二時間歩きました
会社に泊まれば良かったのですが、やはり家に豆兄弟がいるので帰らなければなりませんでした
幸いにも我が家の被害は花瓶ひとつで済みましたが
被害に遭われた方々はもちろんのこと檻や家から出られず餓死した動物のことを思うと胸が痛みます
だからとーさん必ず帰ってください
かーさん必ず八朔さんを抱きかかえてください
多分近いうちにまた大地震が来るでしょう
人間はそれ程愚かではないことを示さなければなりません

おはようございます

おはようございます
先日の記事はコメントまで読んでいただいたとか
私も一日に何度かコメント欄を読み返して過ごしました
こんなにもたくさんの方が
心のこもったコメントを書いてくだるのだなと
改めて感謝です・・・
微妙な話題なので辛らつなコメントもくるかなと
覚悟をしていたのですが
それもなくてホッとしました。

八朔君7ヶ月を迎えるのですね!
この7ヶ月でずいぶんと世界が違ったでしょうね
守ってくれる人がいるって
八朔君もしっかりと理解できたかのように
寛いでいる姿を見ると
こちらまで気持ちが安らぎますね

守りたいものがある…それはとても幸せな事

八朔かーさんの言葉の通りだと思います
守るものがあれば
心の支えになりますよね・・・・

おはようございます。

今日も暖かい一日になりそうです。
八ちゃんとの生活が7か月ですか・・・
季節は巡り花咲く春も、もうすぐそばに・・・それは、震災から
二年目の春でもありますね・・・
守るべきものがある幸せ・・・この言葉の尊さに胸がいっぱいになりました。
今日はこの言葉をかみしめて家族のために美味しい食卓を
用意しましょうか・・・・

家は、かーさん家と逆で、
私が、何処で仕事をしてても、這ってでも、帰ってやる!
で、おっちゃんが、4にゃんを守ってくれる・・・ハズw
あの日は、ダイヤの乱れた新幹線で、奈良からモキモキしながらもどったな。。。
阪神の時は、虫の知らせで、関西から、前日の最終に飛び乗ったな。
釧路の時は、大浴場で、裸で祈ってました^^;;

八朔さんと出会って半年すぎ・・・
猫様がいると生活がいろいろ変わっていきますね

今住んでいる地域は内陸の高台なので津波の心配はないのですが
もうちょっと西に行くと、活断層があり非常に危険な場所になります

原発の避難区域にいて、保護された犬や猫達を引き取りたい
気持ちは山々あります。でも、猫様と犬二匹がいるので、これ以上お世話を
してあげられる余裕がありません。

抱っこされてる八朔さんの顔、とっても幸せそうですね


まめはなのクー様

こんにちは〜^_^

早いですね…時間がたつのは。。。
あれからもう二年です。

直後のスーパーの殺気立った場面…未だに忘れられません。
計画停電くらいしか影響のなかった、かーさんの住む場所でも
水に殺到して怒鳴り合う人や、カップラーメンを奪うあう人で
溢れかえっていました。

その頃、まだ八朔も居なくて、二人暮らしだった我が家は、
無意味に買いだめなどしないと決めて、なるべく普段の量しか
買いませんでした。
贅沢を言わなければ何とかなるさ…って思ってましたしね。

今は、流石に八朔のフードや砂、 水などはある程度ストック
してあります。

大黒様みたいに布団袋に猫さんを詰めている女性を見かけたら
何も言わずに、そっと後ろから支えさせて頂く事にしますね(^-^)
でっかいオバサンが、後ろでニコニコしてたら、それはかーさん
ですので、よろしく(*^^*)

朔太郎と豆兄弟様

こんにちは〜^_^

お二人共、出先だったんですね…
歩いて歩いて…豆兄弟の待つ家までたどり着く。。。
今なら、そのお気持ちが痛いほど解ります。

とーさんは、会社から家までの道のりをシミュレートしている様です。
会社には、非常用の食べ物とお水が備蓄されているので、その中から
お水を一本だけもらって…あとはひたすら歩くと。
とーさんの換算では、5〜6時間だそうですよ。

とーさんが戻るまで…かーさんは何が何でも八朔を守ります!

人間は愚かです。
でも、学ぶ事はできるはずだと信じています。

マルチ君の母

こんにちは〜^_^

沢山のコメントに、拍手。
それらは全て、今までの母様への気持ちの現れです(^-^)
世の中捨てたもんじゃないですね。
ちゃんと生きようと努力する人には、温かい応援団がつくものです。

守りたい…
その思いは、とてつもなく大きな力になると思います。
それが人であれ、モノであれ、猫であれ、同じ事。
守りたいものの為に強くなれますものね(^-^)
かーさんは、七ヶ月まえに、宝物を見つけました。
その宝物を守れる事をとても嬉しく思っています(^-^)

ジョルまま様

こんにちは^_^

今日の関東地方はゴールデンウイーク並みの暖かさだそうですね。
春の足並みは、何とも気まぐれです。

守るべきもの…
八朔は、ドライフラワーの中にいきなり飛び込んできた若芽でした。
グングンと伸びていく、その姿は、忘れていた春の息吹が満ち満ちて
いて、息苦しくなる程です。
植物にパワーがあるのと同じく、八朔の生き生きとした姿は、周りを
巻き込み、小さな世界を「生きる力」で満たしてくれました。

とーさんと、かーさんの最後の仕事が出来ましたよ(^-^)
この暴れっ子を健やかに育て見守る事…
何て嬉しくて幸せな仕事なのでしょうね(*^^*)
もうちょっとだけ、元気でいさせて下さいって…そう思える様になりました。

ほんなあほな様

こんにちは〜^_^

そうですよね…
ほんなさん家は、うちとは逆。
しかも、ほんなさんは全国を飛び回ってらっしゃる…

きっと、本当に這ってでも帰られるだろうなぁ…ほんなさんは(*^^*)
何が何でも、おっちゃんとニャンズの元へ帰ってやる!って…

帰って下さい!何があっても。
きっと、かーさんが、とーさんを待ちわびる様に、ほんなさんの事を
みんなが待ってる(^-^)

忘れない事と、守る事…
せめてちゃんと考え続けたいですね。

とある猫下僕A様

こんにちは〜^_^

福島の残された子達…
今もまだ数多くが残されていて、必死で生きているんですよね…
やっと寒い寒い冬は乗り越えられそうですが、この先もまだまだ
生きる為に、ただ生き抜くために辛い思いをし続けて。

かーさんも、環境がもう少し何とかなれば…八朔にお友達をとも
思うのでしょうが、今は積極的には動けないでいます。
猫初心者のかーさんは、今はただお預かりした八朔を一生懸命に
育てて見守っていくのが精一杯…
だから、できることを出来る範囲で、ずっとコツコツやっていくと
決めました。

七ヶ月前には、こんな事すら解らなかったんですよ…
福島や被災地の小さな命の事すら。。。
これも、八朔が教えてくれた事でした(*^^*)

7ヶ月、おめでとうございます。
まだまだこれから、
八朔くんにまみれて溺れて悶える生活が続きます。

ボチボチ行きましょ。

不思議なことに、「可愛い」と思う気持ちは何十年経っても
薄れることは無いんですよね。
歩けなくなって、垂れ流しになっても
愛おしさは増すばかりですから(^^)
ホントに猫とは不思議な生き物です。

大切な何かを守るためにも
自分が強くならないとですね・・・

こんにちは。

八朔家は暖かいですね。
とーさんのお言葉、かーさんのお言葉、
八朔ちゃんへの思い、暖かさで満ちあふれているなあと思います。
そして、いつも「話し合って…」というのが出てきて、
それも素敵だなと思います。

そういえば、我が家も福島産のお米です。

私も震災の後、いろいろ思うことがあって、
地元の人達と関わって盛り上げて行けるような地元密着の仕事を選びました。
家まで頑張れば歩いて帰れる距離であることも考慮しました。
帰れなかったら、あーく氏を家族を守ることができないなあ。と思って。

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命を預かる…そう、そうですね。
自分の命も、保護しているねこちゃんも。
地球に住んで、その土地を使わせてもらってる。すべては本当は所有しているものは何一つなく、お預かりしているだけですね。
気づきをいただきました。ありがとうございます。

じんのすけ様

こんばんは〜^_^

ブログ開設時、何気なくつけたタイトルの
「八朔まみれ」
今更ですが、我ながらよく付けたものだと思います(笑)

文字通り「まみれ」て暮らす事になりましたねぇ(^^;;

ボチボチ…うん(*^^*)
了解です、会長!

ニャーヨ様

こんばんは〜^_^

あぁ…凄く解ります!
今なら、かーさんにも良く解ります!
年を経ても、たとえ寝たきりになって垂れ流しても
愛しさは募っても減る事はない…って。

ミィちゃんを見送る時のニャーヨさんの行動…
その後の言葉…
全部全部心にしっかりしまってあります。
忘れません…ずっと。

nobi8n様

こんばんは〜^_^

お家から歩いて行ける距離…そうでしたか…(^-^)
とても素敵な考え方ですね〜
地域と積極的に関わって行くのは、とても大切な事ですよね。
そして、有事の際には家族を守る…
流石です、nobi8nさん(*^^*)

どんな小さな事も話し合おう。
これが、とーさんとかーさんの約束事なんですよ(^-^)
解っているつもり…と言うのは、実はとても危険だってよく知っています。
言わなくても解る…と言うのが、どれほど傲慢なのかも。。。
言葉は口に出してこそ、言葉になると思ってます(^-^)
我が家では「ありがとう」って言葉が毎日飛び交ってますよ〜

鍵コメ様

こんばんは〜^_^

あの震災は、本当に様々な事を教えてくれ、考えさせてくれましたね。
我先にモノに群がる醜さもあれば、じっと耐え忍ぶ強く美しい魂もあり
人間って色々だと改めて教えられました。

何かがあった時にこそ、人は真価を問われるのですね。

貧しくても愚かでもいい、でも人として恥は忘れたくないな…そんな事を
考えています(*^^*)
一人では気付けない。
だから話し合うんです、いつもいつも。。。それだけしかないから(笑)

ねこのははっは様

こんばんは〜^_^

「お預かりする」と言う考え方が好きなのです(^^;;
仰る通り、本当は何もかもが所有している訳ではないと思ってます。
もしかしたら、自分自身の命ですら、預かりものかもしれませんよね(^-^)
命をリレーする事…他と関わる事で生まれる力を活かす事…
守りたいのは、そんな心のあり様なのかもしれませんね(^-^)

たまには真面目なかーさんでした〜♪

かーさん、最近、コメントが遅れ遅れでごめんなさいね。
ちゃんと毎回、読んでるからね〜〜(^^)/

とーさん、頼もしい!!
守れるものがあること、守ってくれる人がいること・・
すばらしいと思います。
そうだよね。もちろん猫は守らなきゃね。
うちは3匹になったので、いざというとき、
何に入れて、どうしようか、もう一度考えなきゃと思っています。

あれから2年なんですね。
私は震災で飼い主と離ればなれになって、
ボランティアさんの給餌のお陰で危険区域で
今なお生きている犬や猫たちのことが
いつも心のどこかにあって、胸が痛みます。
もう二度と、不幸な犬や猫を増やしてはいけない・・
そのためにも、我が家にゃんこは守らなければと思います。

私も今日はちょっと真面目に。
地震がどこにもきませんように。

おばんです様

こんにちは〜^_^

早いものですね。
あれから、もう二年です。
でも、本当はまだ二年…
遅々として進まない復興に、人も小さな命達も、未だに苦しんでいるのですよね。

自分には関係ない…とは誰にも言えない。
明日…その先…何があるかなど誰にも解らないんですもの。
何事もないのが一番ではあります。
でも、もし…何かがあったら…
ずっと忘れずに常に考えていなければいけませんよね。。。

先日ほんなさんが、同行避難の記事をアップされてましたが
各自治体によって、対応も異なる様ですね。
かーさんも一度確認しておこうと思ってます。
一緒じゃなきゃ逃げないぞ〜!なんて思っちゃいます(^^;;
プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


当ブログはリンクフリーにさせて頂きますが、相互リンクは現在ご遠慮させて頂いております。

当ブログの記事、画像の無断転載はお断り致します。

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