縁(えにし)  導かれた日

今日は、何も言わず、まず写真を一枚ご覧下さい。

CIMG4665.jpg



如何ですか?

「あら?はっちゃんがお外に?」と、思われませんでしたか?

CIMG4662_edited.jpg



実は…この子は八朔ではありません。
八朔ではないのですが…かなりの確率で八朔の姉妹だと思われます。



麗らかな陽気に誘われての散歩道でした。
1時間以上歩いた辺りの事です…


この所、思う事がありお社を見かけると、そっと手を合わす事が続いていたのですが…
今日、通りかかった神社には、何故だかどうしてもきちんとお参りがしたくなり、お社の中へ入って行ったのです。
参道を進み…あと僅かで本殿と言う時に、境内で何やら動く人影。。。


まず、気付いたのは、とーさんでした。
「猫さんだよ…」と。
振り向いた、かーさんの目には、最初リードを付けてお散歩している猫さんと飼い主さんに見えました。
そんな場面を見たら、じっとなんてしていられませんよね?
かーさん、満面の笑みで側に駆け寄り、飼い主と見えた女性に声をお掛けしました。


側に行って見ると、リードに見えたものは、長い木の枝。
その女性は、枝を使って、猫さんと遊んでおられたのです。

CIMG4675.jpg



お話ししていくうちに、その子の事がどんどん解ってきました。
曰く「昨年から、この神社に居ついていて、近所の皆さんにエサを貰い、可愛がられている」との事。
そして…もっと驚く事に、最初の頃には、同じような茶トラの子と2匹で居たと言うのです。
夏ごろから、もう一匹を見かけなくなり、心配していたと…


驚いた、かーさんもお話ししました。
ここから300mほど離れた緑地帯で、昨年の夏に茶トラの男の子を保護した事。
今、目の前にいる茶トラの女の子が、八朔と名付けた我が家の愛猫とそっくりな事。。。


その女性は仰いました。
おそらくは、八朔とこの子は兄妹だろう…
いい方に保護されて、とても安心したと…
ここで餌をやり可愛がっている方達に、伝える。。と。

CIMG4671.jpg



女の子は、八朔よりは一回り程小柄ではありますが、ふっくりと丸く、しっかりとした体をしていました。
八朔と、唯一違うのは、尻尾が八朔の半分ほどの長さだと言う事だけ。
暗がりではありましたが、それ以外は、どう見ても八朔に瓜二つ!
遊ぶ様子…顔つき…柄…しぐさ…何もかも八朔を見ている様です。


「とーさん!この子八朔の兄妹だよ!」


かーさん、我を忘れて、とーさんの腕を掴み、揺さぶりました…
悲しいのか、嬉しいのかさえ解らない。
ただただ…心が激しく波立ったのです。


立ち去りがたく、暫くその子と遊んでいたら、一度だけ撫でさせてくれました…
でも、一定の距離からは絶対に近付いてはくれません。
それが、この子の生きて来た月日を物語っている様で…


女性の方が去り際に
「また会いに来てやって下さい。きっと喜びますよ…」と仰いました。
勿論参ります!
散歩の度にでも参ります!


今まで何度も通った道でした。
それなのに気付く事はなかったのです。
今日、どうしてかお参りがしたい!と思った、かーさん。
その結果…八朔の兄妹に巡り合いました…


CIMG4656.jpg



八朔は兄妹で過ごしていた、あのお社から、何故か300mも離れた場所に一人で居ました。
線路の高架を挟んだ向こう側です。
八朔自身が、遊んでいるうちに迷い出てしまったのか…
或いは誰かの手で移動したのか…
今となっては解りません。


でも、その移動によって私達は八朔と出会いました。
あのお社の中に居たら、きっと気付けなかった…そう思います。


「不思議な事があるものだね…」
帰り道、とーさんが言いました。
本当に…本当に…不思議な縁を感じます…


今日、手術を迎えたあの娘の無事を…
足が痛いであろうあの子の為に…
傷口が塞がらないと言う、健気な子の為に…
祈りたくて、願いを聞いて頂きたくて、分け入った参道でした。
そこに…あの子は居た…
八朔と瓜二つの茶トラの子……


猫神様は、本当にいらっしゃる!
そうですよ…ね?

CIMG4645.jpg






いつも応援有難うございます♪
スポンサーサイト



テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

記事を読んで鳥肌がたちました。

八朔くんにそっくり!!
そして。猫神様は本当にいるんだと!!

猫さんをつつむ空気感まで同じだから、
間違いなく兄妹でしょう。
近所の方に可愛がられているとはいえ、
一人でよく頑張ってきたね。
仲良しだった兄妹がいなくなって、どんなに寂しかったことか。
この寒さによく耐えてきたね。ギュッと抱きしめてあげたいよ。

もしかしたらこの逆で、八朔くんが神社に残って、
近所の方に可愛がってもらっていたかもしれない・・
そう考えると、やるせない思いでいっぱいになります。
だけど元気で生きていてくれて本当によかった。
可愛がってもらって、本当によかった。
かーさんが八朔くんに出会えたことも不思議だけど、
その猫さんに会えたことも不思議。
猫神様が会わせてくれたんですね。

で、最後に泣きました。
かーさん、とーさんがなぜ神社に行ったか・・
だからはなこの傷口が、今回は未だに開かず、
ぴょんもご飯が食べられるようになったんですね。
そして、願いをきいてくれた猫神様が、
八朔くんの兄妹に会わせてくれたんですね。
かーさん、とーさん、本当にありがとう。
猫神様もありがとう。
八朔くんも、頑張ってくれた姉妹猫ちゃんも、
猫ちゃんを可愛がってくれる方も、みんなありがとう。
すべてのものに、感謝の気持ちでいっぱいです。


明け方から号泣

間違いなく強い縁(えにし)が引き合わせてくれたのでしょうね。
八朔ちゃんも姉妹猫ちゃんの、これからのニャン生が幸多かれと
心から願っています。

胸がいっぱいになって・・・
言葉になりません・・・

こんにちはsyanezoでございます。

縁ですね。もう涙が止まりません。
八朔君が呼びよせたのでしょうか?
姉妹猫ちゃんが呼びよせたのでしょうか?
かーさん達をつなぐ太い縁が見えます。

姉妹猫ちゃん生きててくれて良かったです。
かーさん達と出会う事が出来て良かったです。
ご近所さんに可愛がってもらって
本当に良かったです。
八朔君のように母性本能をくすぐるような
可愛らしい性格なのでしょうね。

八朔君が愛情と幸せに包まれているように
姉妹猫ちゃんもずっと幸せでありますように。

不思議なご縁だけど・・・そういうことってあるよね・・・
本当にあの時、ああしてたら・・・とかああしてなかったら・・・とかちょっとしたことなんだけど・・・
いろぉんなことひとつひとつが八朔ちゃんとの出会いに結びついて、
八朔ちゃんの妹にゃんこちゃんとの出会いにむすびついてるこたい。。。
八朔ちゃんの妹ちゃん、どうか幸せにいつまでもいつまでもずっと元気で暮らせますように。
あんよの痛いにゃんこちゃん・・・コメント見ておじゃましたにゃあ!
どうか傷口ふさがりますように。痛いたいなくなりますように。

善男善女には、猫神様がついておわしますね。
つくづくそう感じました。
外猫さんで時々ごはんをもって行っていた猫さんグループがいるのですが、仕事やその他で長い間いけなくなってしまい(当時は日に17時間前後働いていて半分死にかけでした)、ある日行ってみると、その中の猫ちゃん一匹(白い大柄な猫)が見えなくなっていました。この白猫はいつも建物の入り口で私を待っていて、人が通りかかると見上げ、またうつむく(まるで、「おそいわねえ」とため息をつくように)、私とわかると、台から降りて、寄ってくる猫でした。そんな猫ちゃんなのにほうったらかしにしてしまい、…大いに後悔したのですが、こちらも大変でした。いなくなってもいつも気にかかっていました。日本に旅行することになりました。その1週間ほど前に、いつものようにそこに行ってみると、灰色の猫さんが。あれ?いつもの白い猫さん、今日は汚れたのね、どこ行ってきたのと思って声をかけると、なんと、長い間行方不明だった白い猫ちゃんでした!身体は痩せ細り、白いコートは灰色に。声は弱弱しく、カリカリを食べることもできない。一生懸命頼んで、ほんの少し食べてもらえました。翌日は、思いつく食べ物すべてを携えていきました。生の魚のスライスを食べてくれました。その翌日は、もっと多く。その翌日は前日よりも多く。餌をとりに来る他の猫の頭を叩くぐらい元気になってきました!ああ、これで大丈夫、きっと元気になる!と思いました。ですがもう明日、旅行しなければなりません。もう一人のえさやりの人に、特別なカリカリを渡し頼みました。旅立つ日、スーツケースを転がしながら立ち寄りました。「1ヶ月ほどで帰ってくるから待っててね?」というと、はっきりと「ニャア」と返事してくれました。ところが、日本での用事は長引きました。気になりつつも、待っててねと心の中で呼びかけました。そんなある日、その猫ともう一匹の猫の夢を見ました。身体は純白に輝き眠ってる様子。背中を撫でると、もう一匹は起き上がりましたが、白い猫の方は動かない。不安になりながらも心中でずっと呼びかけていました。もう後数日で帰るから!…帰ってみると、その場所で、少し前に軍とデモ隊の衝突があり、催涙ガスで31人亡くなっていました。猫を探しながら歩きました。見つからない。でも、猫は賢いからきっと危険を察したら逃げ出して生きているはずです。翌日も、そこら辺を歩き回りました。見つからない…。でも、きっと生きていると思いました。だって、その猫のことを気にかけていたら、非常にやせていたけれど、旅行前に、戻ってきてくれたじゃないですか!?     ある日、そこの場所にいた警備員に猫のことを聞いてみました。すると…「ああ、あの猫か。ずっと前に死んだよ」 きくと、いつも私を待っていてくれた建物の入り口のところで催涙ガスにやられて死んだそうです。警備員は、デモと軍の衝突が起こるので、入り口の鉄の扉を閉め切ったそうです。…だから、いつも私を入り口のすぐ外で待っていてくれた猫は中に入れなかったのでしょう。そしてガスを吸って…ガスの容器は、地面に転がすので、きっともろに吸ったのでしょう…。騒ぎが静まって扉を開けると、そこに白い猫の死骸があったそうです。せめて埋葬してあげたいと思ってきくと、道路掃除人がゴミとして片付けたと。あんなに感情豊かで頭が良かった猫が、「ゴミ」として扱われたのかとショックでした。
いろいろ考えると、催涙ガス騒ぎのデモがあったのは、日本であの夢を見た日あたりでした。
猫は本当に人間の気持ちにこたえてくれると思います。たとえエジプトと日本ほど離れていても、お別れを告げにきてくれたのでしょう。猫は私との約束を守ってあの入り口で毎日待っていてくれたのでしょう。なのに、私は、「1ヶ月ぐらいで帰ってくる」という約束を守れませんでした…。

その白猫の子孫である白猫が最近その場所を良く出入りします。他の猫は餌を求めても常に距離をあけているのに対し、その白猫は平気ですり寄ってきます。おばあちゃん(白猫)から私のことをきいているのかしら?と思います。
猫神様はきっといらっしゃるに違いありません。

本当に八朔ちゃんによく似てる!
導かれるように、引き合わされましたね。
縁というのは不思議なものですね。
八朔ちゃんがみたら、わかるのかな~?
今までひとりで、頑張ってきたのですね。
また会いに行ってくださいね~☆

本当にそっくり・・・
八朔さんの妹ちゃんに「お兄ちゃんは元気で暮らしてるから、安心してね」
って言ってあげたいですね

胸がイッパイ!

お参りしたくて行った神社・・・・

何時も通る道なのに・・・・八ちゃんの妹猫ちゃんみんなに可愛がられてて

ほんとうに良かった・・・・お腹すかせてなくて良かった・・・

出会えて良かった・・・・「縁」の不思議・・・神様はいらっしゃるんですね!

ねこのははっはさんのお話も切なくて・・・・

今日はもう涙が・・・・

八朔かーさん♪こにゃにゃちは(^0^)/
今日は本当はお休みなんですけど、勉強会のため出勤です(-.-)
てか…
(◎Д◎;))ビックリ仰天ノノ
八ちゃんに良く似てます~(=^0^=)
猫神様が、かーさんに会わせてくれたんですね(^^)
八ちゃんにも会わせてあげたいですね。
(/*´∀`)o(/*´∀`)o
顔あわせたら…やっぱりフゥ~シャァ~ってやるのかな?

今日は長い時間トイレにこもれないので(笑)この辺で失礼しま~す(^0^)/

ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛



なんということでしょう!
涙が出てきました。
一枚目の写真、ほんとにそっくりで…
八朔ちゃん、よくあんなポーズしてますよね!?
横顔、背中の丸み…瓜二つ!
絶対に姉妹ですよね。

出会った時に八朔ちゃんが人を恐れず懐っこかったのは
きっとここでこの子と一緒に優しい方々に可愛がられていたからなのでしょうね!

とーさんかーさん、もうその子の事、他人(猫)だとは思えないでしょう(^m^)

なんだか胸がいっぱいで言いようもない気持ちです。
「親戚の訳ありおねいさん」気分の私も、彼女を他人とは思えない!!
お散歩の時、また運良く出会えたらぜひ、彼女の近況を教えてくださいね~!

もうお名前はついてるのかしら…
八朔ちゃんの姉妹だから~、
みかんちゃん?
甘夏ちゃん?
文旦?いよかん?
しっぽのプックリ感からしてデコポンのぽんちゃん!?

な~んて、テンション上がって舞い上がってます~♪

こんにちは、初めまして。

読ませていただいているうちに、涙が出て
とまりませんでした。
なぜ涙がとまらないのか、言葉では言い表せ
ませんが、胸が痛いような熱いような‥
八朔ちゃんはとても幸せになって良かったです。
この妹ちゃんもずっと幸せでいて欲しいですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

おばんです様

こんにちは〜^_^

不思議でした…本当に。
何時もの様に、何も決めずに歩き始め、気付いたら、あの神社の前だったんです。
ちゃんとお参りがしたい。
と思ったのも、その神社が、その周辺一帯の鎮守様だったからだったと思います。

決して荘厳でも巨大でもないのですが、いかにも歴史のありそうな静かなお社。
僅かばかりではありますが、古い木立ちがあり、一歩参道に入るとスッと空気が
変わる感じがする様な場所です。

そこに…彼女は居ました。
きっと昨年の春からずっと…
最初の頃は、八朔と一緒に…
夏以降は、たった一人で…

そんな場所だからこそ、無碍に虐められる事もなかったのでしょうね。
ご近所の皆さんに可愛がってもらい、餌ももらって生きて来た…
よかった〜、と思う反面、ゴメンね…とも思えました。
一人ぽっちは寂しかったよね…って。

帰宅してから、八朔に一杯お話ししましたよ。
君の姉妹に会ったよ!
ちゃんと元気だったよ!って。
膝の上で、ゴロゴロ言いながら聞いてる八朔を見ていると、何だか
泣きそうになってしまいました…

朔太郎と豆兄弟様

こんにちは〜^_^

泣かないでよぉ〜師匠〜(T ^ T)
かーさん、昨日からずっとベソベソなんだから…
すっごく胸が痛くて…
どうしたらいいのか、一杯考えてます。

Oyran様

こんにちは〜^_^

縁って、なんて不思議なものなのでしょうね。
思いもよらぬ出来事に、まだ動揺したままです。
八朔が、幸せそうな様子を見せてくれれば見せてくれる程
何だか頭の中がグルグルしてしまいます…

みんな幸せであって欲しいですよね…本当に。

マルチ君の母様

こんにちは〜^_^

かーさんもね…上手く言葉にできないでいます。
今、感じてる気持ちを、どう言っていいか解らないんです。
何だか、心臓の中に直接指先を突っ込まれて、グルグル掻き回されてる
みたいな…
ちゃんと、考えてみますね。。。色々と。

syanezo107様

こんにちは~^^

決して大きくはなくても、鎮守の社であった事が、あの子を守って
きてくれたのでしょうね…
神様のおひざ元で、地域の方に可愛がられて生きてこられたなんて
奇跡に近いとすら思います。

昨日、お会いした女性の方も、よく訪れる方のお一人の様です。
慣れた手つきで、木の枝を使って遊んであげていました。
その様子は、まるでお外猫さんには見えないんです。
安心して無邪気に遊んでる…
きっと、いつもあんな風にして遊んでもらっているのでしょうね…

八朔を保護した事で、結果、あの子を一人ぽっちにさせてしまった…
そんな思いがずっと胸の中でわだかまってはいます。
それでも、ああやって無邪気に遊ぶ姿や、ふっくらした体を見ると
安心はしました…とっても!

何があの子にとって幸せなのか…かーさん、もう少しちゃんと考えて
みようと思ってます。

Gavi様

こんにちは~^^

あるんですね…こう言う事も。
本当に偶然が一杯重なって、ふと出会う…
猫神様がちゃんと見てて下さったのかな…なんて本気で思いました。

大切なお友達の家の猫さん達の事…
かーさん、何もしてあげられなくて…せめて、と手を合わせていたんです。
昨日も、通りかかった神社で、どうしてもお参りがしたくなって…
そしたら…あの子に出会いました。
猫神様…見てて下さったとしか思えませんよね。

ありがとう~~!
Gaviちゃんにも、お祈りしてもらったら、あの子達きっと良くなります!
きっときっと元気になります!

ねこのははは様

こんにちは。

エジプトでも、ここ日本でも猫さんの死骸は「ゴミ」扱い…
車に轢かれた猫さんの遺骸を動かす事すら、いけない事とされています。
同じ命を持つ生き物なのに。


白猫さん…「ここで待ってる」って決めたのでしょうね。
ここで待っていれば、優しいあの人はきっと帰ってくるんだ…って。
それを、人間が身勝手な行動で命を奪った!
ほんの少しの心を痛める事すらないままに!

夢でお別れを告げに来た白猫さんは「待てなくてごめんね」って言いたかったのかな…
もう一度会いたくて、はるばるエジプトから日本まで、魂だけでも飛ばしてきたのかな…
猫さんがくれる「信頼」って…とてつもなく大きいや…途方もなく深い…

ああーー!もう今日は泣いてばっかりだ(><;
泣かずに考えろ!かーさん!

せめて、白猫さんの孫猫ちゃんが健やかであれ!
お外猫ちゃん達が、飢える事などなく過ごせますように…

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

はちママ様

こんにちは~^^

似てます!本当によく似ていました。
身体全体から出てくる雰囲気みたいなものが…そっくり。

とーさんがね…八朔を連れて行ってみたいな…って言いましたよ。
でも、たぶん最初は「フーッ!シャーァー!」だと思います(^^;
離れ離れになって7か月…
1歳に満たない八朔達にとっては、長い長い時間だったと思います。
あの子は、人は怖がらないものの、決して一定の距離からは近付く事を
許さない様でした。
お外で生きるって…そう言う事なんですね。。。

はい!絶対にまた会いに行きます!
今度は何か持って行ってやろう…なんて今から考えています。
まずは覚えてもらわないと…ですね^^

とある猫下僕A様

こんにちは~^^

似てますよね~
本当にそっくりでした。

ちゃんと言いましたよ^^
猫さんにも、そこにいらした女性にも
「八朔と名付けた子は、元気で伸び伸び育ちました」って。
ついでに、白状しておきました
。。。溺愛してます。。。って(^^;

ジョルまま様

こんにちは~^^

うん…
もうね…昨日からずっと胸が詰まって、ちょっとした事でも涙がボロボロです。
会えてよかった!と言う気持ちと、ごめんね一人ぽっちにさせてしまって…
って言う気持ちがごちゃ混ぜなんです。

遊んで下さっていた女性との話しで、あの子は皆さんにとても可愛がられていると
知りました。
わざわざ「猫缶」を携えて来てくれる方もいらっしゃるとか…
雨露が、社殿で防ぐことも出来ます。
猫を虐待する不埒な輩も、あそこには居ません。
境内を自由に闊歩して歩く姿は、楽し気にも見えました…

それでもね…思ってしまうのです。
寒い寒い冬をよく乗り越えたね…
嵐の夜は怖かったよね…
寂しかったよね…たった一人で過ごす夜は…って。。

またあの子に会いに行って、あの子のお世話をしてらっしゃる方と
お話しがしてみたいです。
いえ、どうしてもお話してこようと思っています。

aquamarine様

こんにちは~^^

休日出勤お疲れ様ですm(__)m

八朔、あの子と会ったらどうするかなぁ…
やっぱり「フーッ!シャァー!」だろうな(^^;
身体は八朔の方が一回り以上も大きいですが、何だか風格はあっちが上です。
身体のこなし方も、やっぱりお外で生きて来た逞しさもありました。
それでもね…後はもう本当にそっくりなの!

あ…声は全然違うな…
あの子はやっぱり女の子の可愛い声でした^^

また会いに行ってくるね~^^

tifomie様

こんにちは~^^

うんうん…八朔も全く同じような格好をよくします!
もうね…写真だと尻尾がなければ区別がつかないかもしれません。
兄妹って、こんなに似るものなんですか?(^^;

って…考えたら…tifomieさんちの兄妹ちゃんも、やっぱり似てますね^^
今はもう性格の違いなどで、かーさんにもある程度の見分けが付くように
なりましたが…最初だときっと「そっくり!誰が誰か解らない!」って
叫んだでしょうしね。

八朔が最初から人を怖がらなかったのは、仰る通り、この境内に来る皆さん
が優しかったからなのでしょうね…
そう思うと、感謝してもしきれないや…

あの子も、お外で生きる猫さんとは思えない程、穏やかな表情でした。
スリスリこそしませんでしたが、決して初対面のかーさんを怖がることもない。
…よかった…この子は人間不信ではない。。。って思いましたよ。

機会があれば…じゃなくて、機会を作って作りまくって会いに行ってみます!
お世話をされている方にもお目に掛かりたいです。
一杯お話もしたい!

名前は…まだだよ~~!
たぶん、お世話して下さってる方も、何らかの名前で呼んでいるでしょうしね^^

ひさんち様

こんにちは~^^

初めまして!
そして…ようこそお越しくださいました。
また、温かいコメントを本当に有難うございます。

胸が痛いような熱いような…
はい!そうなんです。。。
かーさんも、昨日からずっとそんな感じが続いています。
嬉しいんだか、悲しいんだか…よく解らないのです。

ただ、会えてよかった…それだけは強く思います。
あの子が元気で居てくれた事。
八朔の出自が少しだけ解った事。
何だか一気に色々な事が迫ってきて、頭の中がグルグルです(^^;

八朔をギュッて抱きしめると…何だか泣きたくなってしまう…
かーさん、本日は心が大嵐です(^^;

最初の鍵コメ様

こんばんは~^^

実は、かーさんも同じでした。
八朔とそっくり!
と思った次に…あぁ似ているな…って。

まだ詳しい事は何も解らないのですが、おそらくは未避妊だと思います。
少し離れた場所にある、大きな公園に居たお外猫さんは、ちゃんと耳カットが
施されていましたので、この付近でも地域猫を推進している方々がおられるの
だとは思いますが…

現在、あの子のお世話をして下さっている方々と是非お会いしたいと思っています。
まずは、そこから…ですね。

二番目の鍵コメ様

こんばんは~^^

早速有難う!
何だかまだ頭の中がゴチャゴチャだけど…
後でメールしますね。

三番目の鍵コメ様

こんばんは~^^

何はともあれ…よかったぁ…(T_T)
頑張ったね!本当によく頑張ったと思います。
これで、きっといい方向に行ってくれると信じます。
だって、こんなに頑張ったんだもん。
猫神様は、絶対に見てて下さってる!

あっちに関しては、もう二度とこんな事が起こらないようにして頂くのが先決です。
それは、もうお任せするしかないですよね…
身をもって猫さんが教えてくれた事、決して無駄にはして欲しくない!
ただ、それだけです。

どうぞゆっくりお休みになってね^^
沢山流した涙は、きっと絆を深めてくれた事と思います…

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。

始めの写真をみて、
八朔ちゃん、お散歩に行けるのかしら?と思いました。
だって、本当に良く似ていますもの。
八朔ちゃんの兄弟だったのですね。(ノД`)・゜・。

胸が締め付けられます。
私がもし、八朔かーさんと同じ状態だったら…
そう思うと、なんともいえない気持ちがこみ上げてきます。

この寒い冬をよく頑張ったね。
お世話をしてくださる方がいて良かった。

あー、なんだかもう!言葉にならない思いが…涙
支離滅裂でごめんなさい。

もう今日何度もおじゃましても、コメントまとまらず・・

とりあえず八朔くんの妹ちゃん(お姉ちゃん?)が
元気でほんとよかったです。

四番目の鍵コメ様

こんばんは。

もぉ~~(T_T)
何で解るんですか~~~(号泣!)

まさしくその通りです…
かーさん、昨日からずっとずっと考えてました…

でね…保護も手掛けた事のある、心強い友人にメールで色々相談したり
行政を調べたり…色々やってました…
もどがしくて、もどがしくて(T_T)

今夜、また強い風が吹き荒れています。
あの子は、ちゃんとお社の社殿の下で過ごしてるかな…
怖がってないかな…
そんな事ばかり考えては、一人でベソベソしてるんです…

何からどう動くべきか…ちゃんと考えますね。

nobi8n様

こんばんは。

実は、かーさん自分の無力さに結構凹んでいます。
どうすればいいのか…ずっと考えて考えて…

八朔の姉妹に会えた!
きゃ~~!嬉しい~~!
では、済まない気持ちで押しつぶされそうなのです。

今、何ができるのか…
本気で考えています。
これからも本気で考え続けます。

心配してくれて…一緒に泣いてくれて…有難う(T_T)

tomo様

こんばんは。

ううん、こっちこそゴメンです…
あれこれ調べ物をしたり、訪問したりで時間が取れなくて
コメントも残せてなくて。
tomoさんなら、きっと解ってくれるって、甘えてしまいました。

とーさんがね
「あの子、きいろさんみたいに、来てやったわよ!って言ってくれるのかなぁ…」
って、言うんです(T_T)
もうね…今日お邪魔して、きいろさんの姿を見ただけで、涙腺崩壊です。

何だかさ…昨日から泣いてばっかり。。。
鬼の八朔かーさんなのになぁ……

一枚目の写真を見て「八朔くんが初脱走しちゃったの?」とびっくりしましたよ。あまりにも似てるのにびっくりです。

八朔くんの兄妹に散歩中に遭遇するなんて本当に縁を感じますね。
妹猫ちゃんのこれからの安全と幸せをお祈りしたい気持ちでいっぱいです。
やさしい女性のかたやお世話されてるかたがいらっしゃるとのこと、ちょっぴり安心です。

ぶくぶくペンギン様

こんばんは〜^_^

縁と言うのは、本当に不思議なものですね。
遊んでいた女性とお話しして行くうちに、どんどん自分の
心臓の音が聞こえてきましたよ…
「えっ?それって…」って。。。

かーさんの心臓は、どうやらあの時からおかしくなってしまった
様です。
ドキドキとは違う、何だかぎゅーって掴まれたみたいな感じです(^^;;
これは困った…です(^^;;
プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


当ブログはリンクフリーにさせて頂きますが、相互リンクは現在ご遠慮させて頂いております。

当ブログの記事、画像の無断転載はお断り致します。

最新記事
カウンター
カレンダー(月別アーカイブ)
01 ≪│2024/02│≫ 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: