決意と覚悟

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今日は少し真面目なお話にお付き合い願いたいと思っています。
これからご紹介させて頂くお話しは、かーさんが心から信頼を寄せている方が、実際に経験され決断されたお話しです。
ご紹介にあたって、ご本人には勿論了承を得ていますが、敢えてお名前は伏せさせて頂く事に致します。



まず、その方(Cさんと呼ばせて頂きます)は、現在複数の猫さん達と共に暮らしておられます。
その他、見捨ててはおけない!と、病気の子を保護され里親さんを探された経験も、またお持ちでいらっしゃいます。
普段、垣間見えるのは、猫さんに対する深い愛情と理解を持たれた人物像だと、かーさんは思っています。
そのCさんの、一匹の猫さんが今回のお話しの主人公です。



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その猫さんは、生後1か月半程の時に、突然Cさん宅のお庭に現れたそうです。
体重は僅か450g…
Cさんにとって初めての猫さんは、こうして家族の一員として暮らし始めました。
のどかな街にお住いのCさんにとって、当時は家と外を自由に出入りできるのが当たり前だと思い、猫さんを育てられたとの事。
…やがて…Cさんは気付かれたそうです。


外には危険が多い。
やはり完全室内飼いにすべきだ…と。


お外へ行きたい!
と泣き叫ぶ猫さんにも、心を鬼にして耐えたそうです。


半年……
そう、半年もの間、Cさんと猫さんとの葛藤は続きました。


やがて…その猫さんは、ストレスから体調を崩し…
体重は激変。
血の混じった吐瀉を始めたそうです。


獣医さんとも相談した結果…その猫さんは外に出る事を許されました。
そして、それは5年経った現在も続いています。


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今、Cさんはこう書かれておられます。(以下引用)



外に出ることによって被るリスク
感染症、怪我、寄生虫・・・
すべておかーちゃんが治してやる
ご近所に迷惑をかけたら、とことん頭を下げる


もし 交通事故にあったら
運転手の方に頭を下げる覚悟もできているつもりだ
車に傷がついたら修理費を払う
迷惑料を請求されたらそれも払おう
そして、自分を責めて責めて、十字架を背負う


この子のテリトリーを外界まで広げてしまったのはおかーちゃんの責任
この子の事はすべておかーちゃんが責任を負う


自分自身を許せるか
そして、この子を失うかもしれない恐怖は別として
猫を外に出すということはそういうことだと
覚悟を決め決意した つもりだ


この子が毎日帰ってくることは当たり前ではなく「幸運」なだけなのだと
改めて思い知らされた




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色々なご意見はあろうかと思います。
猫さんの性格によっても話は変わってくるとも思います。
また、住居環境にも左右される話しだとも…


Cさんは既にご近所の方々に、きちんとお話を通されておられます。
またご近所の皆様も理解を示して下さっていると言います。
これは、外で遊ぶ猫さんにとっては、大きな大きな意味を持ちますよね。



一昔前なら当たり前だった、家と外との自由な生活…
それは、危険と隣り合わせであったとも言えます。
事故…病気…何らかの事件…
全ての可能性が、無事に帰って来るまでは常に頭をよぎる事でしょう。


それでも…
それでも、血を吐いてまで外に行きたいと訴える猫さんが居たら…


ここを訪れて下さる皆様なら、どうなさるでしょうか…


かーさんには、その猫さんが吐いた血を、代わりにCさんが吐き続けているかに思えました。
自身が血を流してでも「この子らしく」と見守る姿に見えました。
かーさんは、Cさんが大好きです。
今も、そしてこれからも…


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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難しい問題ですねえ
外に出たがり血まで吐く猫様なら外に出してあげるのは仕方ない事です
ご近所の理解を得られるよう努力されたCさんに敬服いたします
ウチの元野良女子も外に出たがりますが、それはただ単に広いところで
遊びたいだけのようで、別に出られなければ出られないでいい、という
スタンスのようなので安心しております

外に出られないことストレスが、血を吐くまでになってしまうなら、外に出してあげるしかないと思います。
外に出すリスクより、外に出られないことでの命のリスクが上回ってしまうなんて…。
Cさんの決意はすごい。
私は、そこまでの覚悟ができるかな…。

神楽は、もともと室内で飼われていたようで、外に出たいとは全然言いません。
私も外には出したくないので、有難いことです。
でも、もしも一度でも外の世界を知ると、出たくなるかもしれない。
先代ネコはそうでした。特に男の子は。

小夏ちゃん、外に出たいということがあるのですか?
今回の記事を見て、もしかしたらかーさんが何か葛藤しているのではないか、と心配になりました。
深読みで杞憂だったら、ごめんね。
(^_^;)

お外に居た子は野外での暮らしが習慣づいているのでしょうね

我が家のミュウさんは外出は自由にさせています
出たい時は自分から催促をし、窓や玄関を開けっ放しだと
勝手に出て行ったりも。
でも、迷子にはならずお腹がすいたら必ず帰ってきます
家が建築業なので硝子の破片が落っこちていたり、危険がありますが
怪我をしないよう、破片を回収したりリスクを減らす心がけをしています

癒されてます

おはようございます
元のら猫さんだったら家だけで飼うの難しいのかな~
今日のお話考えさせられますね(=^.^=)
かーさん所にこれた2にゃんこ幸せですね

おはようございます。
私は子どもの頃から、猫をずっと飼っていて、確かに実家にいた頃は
外との出入りを自由にさせていました。しかし何匹かは、ある日突然に
帰って来なくなりました。おそらく交通事故などにあったのだと思います。
大人になってからの飼い猫は、獣医へ行く以外、寿命が尽きるまで
家からは一歩も出していません。どの猫も20年前後、外を知らなくても
満足して過ごしていました。ただ太陽の光を浴びさせたいので、
バルコニーのサッシにアクリル板を挟んで小さなくぐり戸をこしらえて、
バルコニーも全面をネットで防護して、植え込みの草花にふれたり、
外の床でゴロゴロできるように知恵を絞ったというような経験があります。
猫は元来が行動範囲が狭い動物ですので、その程度でも満足するようです。
命を預かっている物として、その子が平安な気持ちで一生を過ごせるように
あれやこれや悩む。ペットを家族にするということはそういうことですよねー。

御近所の方の理解を得て、
その猫さんの生き方を尊重する。中々出来ない事ですよね。
どうぞ、その猫さんが、これからも、半家半外の生活を楽しく謳歌されますように。。。

家の2匹は、大人になっても・・・のお外生活経験者だけど、
一度も外に出たがったことがありません。
それはそれで、彼らの外での生活が苛酷だったんだろうと。
家の中での生活が、彼らにとって、より良い場所になるように・・・というのが、
我が家での私の役目だと思っています。

猫それぞれ。環境もそれぞれ。
全ての生きとしいけるものが、望ましい形で、その生を全うできるよう、願ってやみません。

↓ヤターーっ!大正解~♪
ふふふ、これで、茶トラさんと一緒に暮らす資格もOKね^^vオイオイwモウムリダッテww

こんにちは。
血を吐くほどお外に行きたかったなんて。。。かわいそうに。。。こちらは良かれと思ってやっていても猫さんのことばが解らないので人間の気持ちで考えてしまいますよね。うちもお外から保護してきた仔がいて完全室内飼いで特に問題はありませんでしたが、私の仕事の都合でお留守番が多かった為室内飼いでも留守のときは心配でした。室内でも起こりうる事故や災害・・・家の中で何かあっても逃げる所がないし。。。ごめんなさい、自分の話になってしまいましたが。理想はお外にも出かけられる猫さんなのですが現実は難しいですねぇ。でも血を吐く程お外に行きたがったら私も行かせてあげるかな。。。

大変な選択ですね。ねこさんが大切の想いは一緒ですね。
いろんな人がいて 色んな人生がある。猫生も同じですね。

私が子供の頃は 猫さんは自由に出入りしてました。夜は 出たり入ったりが 大変でした。数日帰って来なかったら 心配で心配で、家族で 探しにでたり
今の飼い方は 人にとっては とっても飼いやすいですね、ご近所トラブルも軽減、でも私の初めて飼ったねこさんは、 感染系の病気でなくなりました・・・ なにを選ぶか・・ねこさんの意見が聞きたいところですね

我が家の「しおん」は、お散歩猫さんです。近所の里親募集で縁があって 家族になりました。我が家に来たときは すでにお庭とかに出て暮らしていて、もう外に行かないとイライラしたり・・・ 結果 お散歩の道を選択しました。(これは お散歩を選択したら〜の意見ではありません、いろんな子がいる現状報告です)(^^*
お外暮らし半年の「海松」は、一歩も外にでようともしません。

お天気がよくて 気持ち良い風が吹いて
人でも ふらーと 出掛けたくなる季節、 私も色々考えます。

猫さんの飼い方・・・
色々と複雑ですよね。
飼い主さんの考え方もあるだろうし・・・
どれが正しいとか間違ってるとかという事も難しいし・・・
皆さん、猫の幸せを一番に考えての行動でしょうからね。

朔太郎と豆兄弟様

こんにちは〜^_^

難しいですよね…
何を一番に考えるべきなのか。。。
結局は、その猫さんにとってベターな方法を選んであげるしか
ないのかな…と思います。
Cさんは、その決断の中で、責任を全て負うと決められました。
決して簡単な事ではないですよね…
こう言う責任もあると、どうしてもお伝えしたくて、記事にさせて
頂きました。

フー様

こんにちは〜^_^

ははは(^^;;心配させてしまったみたいですね〜
ごめんごめん、小夏は大丈夫ですよ^_−☆

かーさんね、Cさんの、この話しを知った時に、凄く考えちゃったの。
猫さんと暮らす事は、決して正論だけや理想論だけではないな…って。
生きている命と暮らすって言うのは、その命に対して責任を持つという事。
そして、その責任の形は様々なのだ…と。

こう言う方もいらっしゃるという事を、お伝えしたかったんです。
読んでくれて有難うです(*^^*)

とある猫さん下僕A様

こんにちは〜^_^

そうですか…
ミュウさんもお外に出かける猫さんだったんですね。
高齢猫さんですので、もう環境の変化は可哀想でしょうね…
毎日帰ってくるとはいえ、何かと心配ですね。
元気で長生きしてくれるといいですね。

サッティ様

こんにちは〜^_^

野良猫出身でも、お家の中で幸せに暮して居る子は多いですよ(^-^)
その猫さんの性格や、環境によるところが大きいのかもしれませんね。
大切なのは、猫さんにとって何が一番いいことなのかを考え、それに
どう責任を負うか…でしょうか。
Cさんの決断は、簡単なものではなかったと思います。

Oyran様

こんにちは〜^_^

かーさんの実家にも、物心つく頃からずっと猫さんが居ました。
確かに、歴代の猫さんの中には、その最後が解らない子が数匹居ます。
真意は分かり兼ねますが…その当時、母は
「賢い猫は、最期の姿を飼い主には見せないものだ」
などと言っていました。
今思うと、あれは母が自分に言い聞かせる言葉だったのかもしれないですね。

狭いながらも、我が家も茶トラーズが,少しでもストレスを感じないで暮して
くれる様にと、色々考えます。
猫の暮らし方も変化してきましたが、今も昔もきっと「その時のベスト」で
向き合って行くしかないのかもしれませんね…

ほんなあほな様

こんにちは〜^_^

かーさんね…関東に来てから一番強く感じたのは
「パーソナルスペース」の違いでした。
地方都市のベッドタウンになりつつある小さな街で暮して来たかーさんは
カルチャーショックでしたよ〜(^^;;

ここプチ都会ですらフリースペースなんてどこにもない。
誰が使っても、ぞれが常識の範囲であれば問題ない。。という事がまるでない。
まぁ、それ以前に「常識」とやらの多様性に眩暈ですけどね(^^;;
少なくとも、電車の中で堂々とお化粧をして「誰にも迷惑かけてないでしょ!」
と、言える常識を、かーさんは知りませんでした。

おそらく、今の日本でも、家と外を自由に駆け回る猫さんは、沢山居るでしょう。
特に地方では、多く見られる事だとも思います。
それを許容する社会がどうか…ってとても大きな要素ですよね。

今回Cさんのお話を知った時、かーさんは責任と言う言葉を痛感しました。
立場もやり方も違っていても、命あるものに向き合う時、その命に責任を持つ事が
できることの全てかもしれないと…

いいですよ〜(*^^*)
茶トラさん(^_−)−☆
とっても大らかでお間抜けで甘えん坊です(笑)
ほんなさんのお膝は、もしかして茶トラさんの為に空けてあるのかなぁ〜♪

ひろりん様

こんにちは〜^_^

そうなんですよね…
例え完全室内飼いをしていても、事故は起こり得るし、怪我だってする。
この所、また頻発する地震などの事も考えてしまいますよね。

言い訳の様にも思えますが…
ようは、「やれるだけの事はやっている」と自分自身が思えるかどうかが
大きい気がします。
勿論、どんな時でも一片の後悔もない!なんて言えないでしょうが…
今出来る対策は取っていると言える環境を整えてやりたいと思っています。
その上で、小さな命に責任を負う。。。

責任と言う言葉の持つ重みを、かーさんはCさんから教わった気がしています。

N.yasu様

こんにちは〜^_^

しおんちゃんはお散歩猫さんだったんですね〜(^-^)
かーさんブログの世界を知るまでは、お散歩ができる猫さんが居る事すら
知りませんでした(^^;;
最初にリード付きでお散歩している猫さんを拝見した時は腰が抜けるかと
思うくらいビックリしました(笑)
いいなぁ〜いいなぁ〜とも(笑)

常識も、時代によって変化しますよね…
傷の扱いだって、昔は乾かした方がいい、だったのが、今は湿らせておいた
方が良いになってたり。
一昔前は、内外自由が猫さんの常識でしたが、今は室内飼い…
もしかすると、もっと先にはまた違う常識が出てるかもしれない。。。

人間だってアウトドア派も居れば、引き篭もりが好きな人もいますもんね(笑)
猫さんも個性によって様々…
共に暮らす上で、出来ることを精一杯やりながら、真摯に向き合うしかないの
かもしれませんね。。。

ニャーヨ様

こんにちは〜^_^

皆さん、可愛い愛猫さんが元気で長生きしてくれるのを願う気持ちは
きっと同じですよね。。。
できれば、その子らしく…と。

かーさん、今回Cさんの事を知った時、思いました。
何も解らぬままお外へ行くことと、起こり得る事を想定した上で、しかも
責任の所在を明確に宣言する事には、大きな違いがあるって。。。

Cさんは、帰らぬ猫さんを心配して、自分の泣き声で目覚めた事があると
言われておられました…
それでも、血を吐いてまで訴える子に、これ以上のストレスは与えられない。
そう決意されたお気持ちが、どれほどだったか…

今回、この様な形でご紹介させて頂いたのは、事の善悪ではなく
それぞれが、各々の立場で猫さんと向き合う姿をお伝えしたかった
からなのです。
今、隣で愛猫さんが眠るのは「幸福」以外の何物でもないですよね…

Cさんの覚悟と行動力、すごいですね。
ご近所の皆さんにご理解いただけるなんて、並大抵じゃないでしょう。
私は絶対に完全室内飼い派ですが・・・、
ねこさんがストレスでこんな状態になってしまうなんて。。。
もしお外に出すなら「リードを付けて一緒にお散歩♪」をオススメしますが、
これじゃねこさんは納得してくれないかな?
きっと、人間が入れないところにも行きたがるでしょうしね。
でも、ご近所さんも一緒に見守ってくれるなら、ただ外に出すだけよりは危険がずっと減るでしょうね。
ねこさんがCさんのお宅に
無事に
元気で
毎日!!
帰ってきますように。。。

こんにちは。

Cさんのお言葉、とても心に響きます。
いろいろな考え方があるとは思いますが、
私はCさんのご決断、と様々なご対応、素晴らしいと思いました。

猫さんによっては、特にお外を経験していると、
完全室内が強いストレスになってしまうこともありますよね。

私事で恐縮ですが、先代のくろちゃんの時、同じ悩みを抱えていました。
私としては外へは出て欲しくない。事故の危険、そして重病な病だったので。
でも、ボスとして君臨してきたくろちゃんにとっては、縄張りチェックができないのは相当なストレスでした。短時間という時間を決めてお散歩に行く、迎えに行くという生活をしていました。

そんなこともあり、Cさんのご決断がどれだけの思いなのか、
辛いだろうなあ、相当の覚悟だよなあ。とお気持ちがわかります。

どうか、どうか毎日無事で帰ってきてくれますように。。
私も遠くからお祈りしています。

猫を飼っていない人が「家の中だけで飼うなんて、可愛そう」
「去勢、避妊をするなんて可愛そう」と言い、
家の中で飼うこと、避妊・去勢をすることは「人間のエゴだ」と
言っているという話をよく聞きます。
だけどそれは、エゴではないですよね。
確かに室内で買う、外に出すという選択をするのも、
去勢・避妊をするかしないか決めるのも
飼い主である私たちです。でも飼い主は一匹一匹の猫と
真剣に向き合って、猫の安全とか安心、
住環境、健康などすべてを考え、考え抜いた上で
一つひとつの結論を出している・・・
それは決してエゴとは言わないと思います。

Cさんもその猫ちゃんのことを真剣に考えた上で、
苦しみながら結論を出したと思います。
しかも、すべての責任を負うという決意までされて。
確かに外は危険を伴いますが、Cさんが猫と向き合って出した結論には
誰も何も言えないような気がします。
それほどCさんが考え抜いて選択したことだから。

うちは完全室内飼いで、もちろん去勢も避妊もしていますが、
それは私が猫たちのことを考えて、自分で出した結論です。
それに関して「エゴだ」という人がいたら、
その人はきっと猫を飼うという覚悟をしたことがない人でしょう。
猫を一生涯面倒を見るということは、その猫が快適に、健康に
過ごせるように日々心をくだくことだという気がします。
それほど真剣に、私たち飼い主は一匹一匹の猫と向き合っている。
だから私は、自分の出した結論に一つも後悔はありません。

・・なんだか真面目なコメントになっちゃいましたが、
  私はそう思います。
  かーさん、クイズに参加できなくて残念。だけどほぼ正解でしたよ。
  最後の写真はわかりませんでしたけど(^^)

ねこさんと住環境によって、いろんな場合がありますよね・・。

いまのわたしの家は幹線道路も近く、
市内はにゃーさん連れ去りのハナシも聞くので、
単独でのお出かけはね・・かなり危険な気がします・・。
きいろさんはストリート育ちで家の中で大丈夫か心配しましたが、
出たがらないのはオンナノコ(一応・・)だからかもしれませんね。

わたしの親戚が同じ市内の奥地にいますが、
庭にやってきた2匹の猫(オンナノコ)を外猫として何年も飼っています。
敷地が広い農家が多く、車も少ない田舎なので、
成立することなのかもしれません。

Cさんの猫さんがいろんな意味で健やかに過ごせますように☆

きいろさんに征服されていないのは、
クローゼットだけですね(遠い目)

夕霧様

こんばんは~^^

今、Cさん宅には他にも4にゃんが暮らしているのですよ。
お外へ行くのは、一匹だけ…
どうしても、完全室内にはできなかったそうです。

ご近所への配慮から、起こるかもしれない事故や怪我の事…
それも全て一手に抱えて見守っておられます。
かーさんが見ていてさえ「おぃおぃ…そこまで猫バカ?笑」と思える程の
Cさんにとって、その子が無事で帰宅するまでは、どれ程の心配だろうと思います。

無事で
元気に
毎日!

有難う!かーさんも一緒に祈ります!

nobi8n様

こんばんは~^^

そっか…くろちゃんはボスさんでしたね…
病気になってさえ、縄張りのチェックには行きたかったんだ。。。
うぅ…切ないなぁ…(T_T)

それは、きっと…くろちゃんがくろちゃんである為には必要な事だったんでしょうね。
誇り高きくろちゃんだもん…

Cさんのお宅は、住居環境として恵まれているとも思います。
まだ、猫さんが自由に走り回れるスペースが残っている…
だからこそ、お外へ行きたいのでしょうけどね。

Cさんね…心配のあまり眠れず、うつらうつらした状態で、自分の泣き声で目覚めたって。。。
それを思うと、もうね…簡単に偉い!とか、凄いなんて言えません。
このお話を知った時、かーさんは改めて命と向き合う事を考えさせられました。

祈ってくれるお気持ち…嬉しい~~(T_T)

おばんです様

こんばんは~^^

環境を整える事…
健康に気配りする事…
私達が出来るのは、私達が選べるのは、本当はそう多くないのかもしれませんよね。

だからこそ真摯に向き合おうと日々思う。
そうする事でしか、自分が下した選択に報いる方法はないから。

避妊去勢も、完全室内飼いも、猫さんの健康と安全を考えての事。
元気で長生きしてほしいと願う心ですものね。

かーさんね…八朔と暮らし始めて「猫」と言う生き物を知って、小夏の一件で、命と
向き合う事を改めて知りました。
おっそろしく重たいの…この子達の命って…
その命を預かっている事の意味を、今回Cさんのお話しでまた考えました。

覚悟を決めた!責任を取る!
と、言えるまでに、どれ程の葛藤があったろう…
血を吐き続けた猫さんを、どんな思いで見たのだろう…
そう思うと、やっぱり泣けました。。。
泣きながらも、すぐに「書かせて!」ってお願いしました。
どれだけ伝えられるか解らないけど…
それでも知って欲しかったんです。
知って、今側にある命の重みを一緒に考えて欲しいと思ったんです。
だってね…Cさん…かーさんも真っ青な「猫馬鹿」さんなんだよ~~(T_T)
その人が、こう宣言した意味、かーさんにはとっても重たかったの。

有難うね…一緒に考えてくれて…
こう言うのが、一番うれしいね…ブログやっててよかった~~って思えるね…


クイズ。。。そのうちまたやります!
今度はちゃんと参加してね~

tomo様

こんばんは~^^

以前ね、かーさんの職場に生後2か月ほどの仔猫ちゃんが迷い込んで来た事がありました。
職場は、それこそ国道沿い…車びゅんびゅん。。。
慌てて、箱に保護して、暫くは事務所で面倒を見ていました。

そのうち、職場の女性が「うちで引き取ろうか」と言ってくれ、その子はその女性のお家へ…
が!数か月もしないうちに、その子は家から飛び出して車に轢かれ…命は助かったものの
後ろ足を失ってしまいました。

聞くと、その前にも同じように家から猫が飛び出して、その子は可哀想に命を落としたとか。。。

かーさん思いましたよ!
なんで?どうして同じことを繰り返すんだ!って。
何故、脱走防止策を練らないんだって。

そしたらね…同居しているお婆ちゃんが「猫は外にだすものだ!」って、彼女が仕事に出ている隙に
出してしまうんだとか…
幸か不幸か、その子は自力では飛び出せなくなって、今もその家で暮らしています。

なんだかなぁ…ですよね…

幸いCさんの住居環境は恵まれていて、周りに自然も多くのどかだと聞いています。
だからこそお外へ出たがるのかもしれませんが…
かーさんもあの子が健やかで長生きできる様に祈ります!
有難うね…tomoさん。。。

全征服も時間の問題ですな……

沢山の猫と暮らしていても、何が良くて何が
悪いのか、はっきり答えは見つかりません。
外を好む猫さんが、家の中だけに居ることで
ストレスを感じ病気になるなら、致し方ない
ことでしょうね。

その猫さんが吐いた血を、代わりにCさんが
吐き続けている・・

これを読んだ時、胸が痛みました。
どうすることも出来ない現実もあるんだと・・

ひさんち様

こんばんは~^^

人が十人十色なら、猫さんもまた十猫十色…
どの子たりとも同じ子は居ないのと同じなのでしょうね。
出来る限り、その子に合ったやり方で接してあげるのが一番なのでしょうが
悲しいかな、何がどうなのか理解できない部分もありますしね。。。

Cさんは、確かに悲壮な覚悟をなさったと思います。
ですが、それは決して不幸なだけではないとも思うのですよ。
確かにお外で生きる事を諦められない猫さんですが、それでもその子はCさんに
全幅の信頼を寄せているのです。
ただ…お家の中だけでは生きられない……
そう言う子なのだと覚悟を決められた。

どの命とも真正面から向き合うしかない…
そう教えられた出来事でした。
プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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