名前にまつわるお話し



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梅雨の晴れ間、賑わう公園をウオッチ中の茶トラーズ 手前八朔、奥小夏



 「水無月の 水を集めて速き瀬に
        梅雨の晴れ間の 光煌めく」



…いきなりのヘボ句から始まりましたぁ~(^^;


日本古来の、暦の読み方がとても好きです。


睦月、如月、弥生、卯月、皐月…そして水無月。

一年中で一番雨が多いであろう時期に、水が無いと充てる。
これは、「空」に水が無くなると言う意味もあるそうですね。
(諸説あるそうです)


人目線ではなく、天におわす神々の視点で…って、何て素敵なのだろうと思います。


実は、八朔と言う言葉には「八月の朔日」と言う意味もあります。
実際に出会ったのは8月の8日でしたので、1週間程ずれてはいますが、かーさんの頭の中に咄嗟に浮かんだのは「八朔」と言う言葉の持つ意味でした。


日本人は昔から「朔日(ついたち)」、「晦日(みそか)」を、特別にして暮らして来たそうです。
晦日までに諸事を終わらせ、朔日には新しく始める…


八月に出会った猫さんと新しい暮らしを始めるにあたって、かーさんには朔日と言う言葉の持つ「始まり」の意が特別の意味を持ったのです。


お日様色の猫…
八朔と言う名前は、今ではとてもこの子に似合うと思っています。


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我が家の「お日様」八朔お得意の笑い寝です♪



小夏の名前については…
実は、かーさん密かに悩みました。
漢字二文字で…女の子らしく…八朔ともつり合いが取れて…


最終的な決め手になったのは、この子の瞳の色。
深みを湛えたオレンジ色と琥珀色の中間の色でした…


もう一つ…
小さな体一杯に、輝くような「夏」を留めて生きて欲しいと言う願いも込めました。
春でもなく、秋でもなく…ましてや冬でもなく。
この子には「夏」が相応しい…そんな気がしたのです。


盛夏ではなく、初夏の彩りと、燃えるような新緑…
命がその生を謳歌する様な季節を、その体に宿して欲しい。。。



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小夏の瞳の色…やっぱり「小夏」です(*^^*)



こうして「柑橘兄妹」の名前は生まれました。
今では、ちゃんと聞き分けて、それぞれの名を呼ぶと、お返事しながら側に寄ってきてくれます。
八朔はドカドカと…
小夏はしゃなりしゃなりと…(笑)


夢枕獏さんの「陰陽師」によれば、「名」は一番短い「呪(しゅ)」であるとか…
物事は、名付けられた時から命を持ち、その名の意味を生きる。


かーさんにとって、八朔はいつまでも「始まり」の猫です。
何もかもが、八朔から始まった…
そして、今も何かを始め続けてくれる。


小夏は、生き生きとした命の輝きを教え続けてくれます。
生きて、ここに在る事が既に素晴らしいのだと…


かーさんもまた…「八朔かーさん」と名乗った時から、その意味を生き始めたのだと思います。



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手前小夏…奥八朔です。


5月20日にアップさせて頂いた「広くても腹」
かーさんが「千の風になって」の替え歌を作りましたが、何と、朔太郎と豆兄弟さんが歌って下さっています(笑)
下にリンクを貼らせて頂きますので、「ん?聞いてみるかな」と思われた方は、どうぞ飛んでみて下さいませ♪
師匠~~!どうも有難うございました!


「朔太郎と豆兄弟」








いつも応援有難うございます♪

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しみじみと・・・・

私はかーさんの紡ぎ出す言葉がすごく好きなの・・・

優しくて、暖かくて・・・八月の朔日 始まり・・・すてきな名前

夏を留めて・・・緑の季節輝く木漏れ日・・・優しい名前

こんな思いで名付けられて幸せね・・・

とシットリしていたら・・・聞きました!聴かせて頂きました!

もう飲んでいたコーヒー気管に入ってグホッグホッ く・苦しいわ!

暮れの紅白狙いましょうか?その前にかーさんこの曲引っさげて

地方巡業だねガンバッテ!

八朔ちゃんってお名前ステキだなあ・・・って思ってたにゃあ!
そっかぁ!
小夏ちゃんとあわせて柑橘兄妹だったのにゃあ!
さわやか兄妹ちゃんですねー^^b

♪えっぶりーちゃいるずはばびゅーりほーねーむ
びゅーりほーねーむびゅーりほーねーむ
平安時代には魔除けのために敢えて汚い名前をつけたとか
ウチのだいずとあずきの舐めの由来は
単ににくきうの色と形がそう見えたからだけですorz

おはようございます。
水無月ですねー。今月はどんな景色に出会えるのかなー。
ニャンコやワンコのブログを拝見していると、皆さん
一生懸命に考えてつけられたお名前がいっぱい出て来て
見ているだけで楽しいです。ハンドルネームもそれぞれで
楽しいですよねー。柑橘兄妹。宇宙兄弟みたいでいいな。
宇宙と言えば、聴かせていただきました、ホーミーソング。(笑)

「千の腹になって」は朔豆ワールド初心者の方は
十分注意してから聞いた方がよさそうですね

よくキラキラネームと言う言葉を耳にしますが、名前が持つ本来の意味
を理解していない親が多いような気がします。

おはようございます

赤ちゃんズが歌う「千の腹にのって」人気ですね♪
ご存知かもしれませんが、くるねこ大和さんが、保護した子猫に大きくなるように「胡」を一文字入れた仮名を付けていました。「胡」には、青色のほかに二重顎という意味なども、あるそうです。大きくなあれとまじないをかけたんですね
私はそれほど親しくしないようにしようと思った方には、ファーストネーム教えません。これは、近所のおばあちゃんが子どもの私に「名前はやたらに教えると、操られるから怪しそうなら苗字だけ教えな」と言われていて、実際、そういう事があったからです。

おお!八朔くんの素敵で似合ってるお名前には、
「八月の朔日」という、由緒正しく風雅な意味があったんですね!
さすが、文学元少女。名前の由来からして違うわ@@/
家は、トイチの利息、闇金で十一や、男の浪漫で、三助だもんな^^;;;
「名付けられた時から命を持ち、その名の意味を生きる」
ああ^^;;;家の子達の生き様が不憫になってきたわ(笑)

師匠のお歌www
はは、何も言うまいww

今日の、お名前の記事からは少しズレますけど・・・

わいは、日本人の中に生きてる考え方って好きなんですよね。
たとえば「八百万の神」の考え方とか(^^)
使い捨ての現代、確かに便利でわいも利用するけど、
万物には神様がいらっしゃるっていつも思ってます。

それから、うちの凛の結膜炎、ご心配ありがとうございました。
目薬いやがりますけど、仕方ないっすね(^^)v



こんにちは。

八朔ちゃんのお名前は「八月の朔日」という意味があったのですね。
私はてっきり茶トラのイメージから来る柑橘系を想像していました。
八朔、小夏…ふたりとも元気いっぱいのお名前を頂きましたよね。
妹も「八朔ちゃんってかわいい名前だね」と言っておりました。

あーく氏は「あー」とないていたので「あーくん」と呼んでいて
まさか名前が「あー」という訳にはいかず「あーく」にしました。
ノアの箱船という意味があるようで、気に入っています。

名前を付けるというのには意味がありますよね。
お外で出逢う子に名前を付けると、ずっと気になってしまいます。

「朔太郎と豆兄弟」のうた、すごい良いですね!
微妙にずらしている2重奏が秀逸です。笑

八朔君の「八朔」ってそういう由来だったんですね。。私はてっきりミカンの「八朔」だと思ってました(ミカン色だし^^;)。。

「千の腹にのって」・・・今晩うなされそうです・笑。。

こんにちは~
名前って親の思いや願いが込ってますよね。。どの親も愛する我が子に託す願いは同じだと思います。。。
八朔ちゃんと小夏ちゃんってふたりにぴったりなイメージでよく合う可愛いお名前だと思いますがこの名前もかーさんだから付けられたふたりにとっては世界にひとつだけの特別な名前、ふたりはきっとそんなかーさんの想い、わからないですよねぇ~^^;
木漏れ日ってやさしくて暖かくて幸せな気持ちになれて大好きです。木漏れ日の中でずっと眠っていたい。。八朔ちゃんと小夏ちゃんが元気にじゃれ合ってる姿はそんな木漏れ日が部屋に降り注いでいるようなのでしょうね。。。=^_^=

ジョルまま様

こんにちは~^^

日本語って美しいですよね…
一つの文字に沢山の意味を含んでいて、それを組み合わせる事で、もっと
深い意味を持たせる。
知れば知るほど奥が深くて、ワクワクしてしまいます(*^^*)

あ~ぁ…やっぱり注意書きが必要だったかなぁ(^^;
朔太郎と豆兄弟さんのブログへ飛んで行かれる前に心のご準備をお願いします!って(笑)
恐ろしい程の才能に満ち溢れた方なのですが、「良薬は口に苦し」で、毒気も強い(爆)
はまると怖い朔豆ワールドなのです!

Gavi様

こんにちは~^^

名前褒めてくれてありがとうなのです(*^^*)
最初はちょっと変な名前~~って思ってたけど、今では大のお気に入りになったよ~♪
柑橘の、八朔と、日向小夏の意味もあるから、この子達は柑橘兄妹なのだ(^_-)-☆
でも、冬にミカンを出したら「嫌い!」って言われたぞ(笑)

朔太郎と豆兄弟様

こんにちは~^^

そうですってね~>魔除けで汚い名前
それって、かなり近年まで残っていた考え方らしいですよね。
有名どころでは、豊臣秀吉が息子の幼名を「捨松」って付けたとか…
本当に一度「捨てる」行為をして、魔除けしたとか…

だいずさんとあずきさんは、肉球の色なのは解る。
んじゃ、そらまめさんは?
緑じゃ~ないよねぇ…流石の「猫離れ」したイカスミ嬢でも(笑)

師匠…事後承諾でリンク貼らせて頂きましたm(__)m
思いの外(?)歌が好評っぽいっす~(爆)

Oyran様

こんにちは~^^

そうですよね^^
皆さん、本当に様々な名前を付けてらっしゃる。
どんな名前にも、ちゃんと意味があるって素敵な事ですね(*^^*)

宇宙から…飛ぶか(笑)
しかもホーミーって(爆)
朔豆師匠、モンゴルだったんだ~~(≧▽≦)
まぁ、日本人はモンゴロイドだわな♪

とある猫下僕A様

こんにちは~^^

確かに…朔豆師匠の所へ飛んで下さる方には注意書きが必要だったかも(笑)
コメントを残して下さった方は、殆どが聴いて下さったみたいです(^^;
。。。今夜うなされなきゃいけど。。。。(爆)

キラキラネーム…またはDQNネーム。
「名前は親が子供にあげられる最初のプレゼントだから!」と言う、一見まともな
理由なのですけどね(^^;
文字が持つ意味を考えれば、それはないだろぉ~~って言う名前が続々出てきてますね。
幼稚園の先生や、病院の受付の方がかなりご苦労されているそうです(^^;

かーさんが一番最初に「うおぉーー!」と思ったのは、甲子園に出て来た時の帝京時代の
芝草宇宙さん…宇宙と書いて「ひろし」と読む。。。。
でも、今の名前だと普通に見えます(笑)

もこ様

こんにちは~^^

くるねこさんの「胡」についてはリアルタイムで存じてましたよ~♪
最近では、くるさんの所から里親さんに迎えられた子達が「胡」ファミリー
みたいになっていますよね^^

実際にそう言う事…って。。。
何だか恐ろしいイメージがグルグル(@@;
オカ板向けのお話しが頭の中を駆け巡っております(^^;

ほんなあほな様

こんにちは~^^

かーさん、十一君の名前の由来を聞いた時、グッと胸に響きましたよ~
トイチの利息の様に、どんどん幸せが膨らんでいけ~~!って。
ほんなさん家は、ならではのセンスです(*^^*)
よんきち…といち…三助…ゴンザレス百億…
どれもインパクトがあって、笑えるのに、ちゃんと意味がある。
ほんなさん家のにゃんこは、みんな幸せ者です!

ほんなさんはある程度、師匠に免疫があるからなぁ(笑)
あの世界…はまると怖いんです(爆)
一種の天才ですよ、師匠は!←天災って変換しそうになった(^^;

八月朔日。そういう響きに代わるととたんに由緒ある感じに変わりますね(^^)
新しい命を迎えるとき、名前ってすごく悩みます。
これからずっとその名前で呼ぶんですから、呼ぶほうも呼ばれる方も気持ちいい名前でって・・・。
名は体を表すとか言いますし。
八朔君も小夏ちゃんももうそれ以外のものではありえないくらいの馴染み様ですよね(^^)
とても二人(二匹?)に似合った名前だと思います。

ちなみに我が家の「ニコ」は「ニコニコ笑って笑顔になれるように」って
長男が名付けました(長男が拾ったので)。
もちろんニコは家族みんなに笑顔を運んでくれてますよ(^^)




わい様

こんにちは~^^

大古の昔、不思議な事や人の力を超えるものは、全て「神」とみなした…
だから世界中どこへ行っても、同じような神話が残っているのでしょうね^^
特に日本は独特の風土も相まって「八百万の神々」が根付いたとか。。。

明治維新のどさくさに仏教と神教がごちゃ混ぜにされてしまいましたが、それでも
日本人の心にはどこか「誰も見ていなくても神様はご存知だ」と言う思いが残りましたよね。
「勿体ない」や「恥を知る」と言う文化は、ずっと残って欲しいなぁ…

凛ちゃんの目、早く良くなるといいですね!
目薬隊、頑張れ~♪

nobi8n様

こんにちは~^^

八朔と出会った日が8月8日だった事もあって、「8」と言う文字がとても
印象深かったんです^^
勿論、柑橘の「八朔」も(笑)

あーく氏は「あー」から始まったんですね!そうだったんだ~(*^^*)
アークと言えば「聖櫃」
ノアの箱舟も「神の意志を運ぶ箱」ですし、ケルビムに守られた聖櫃自体も
アークと呼ばれるそうです^^
あーく氏に良く似合うと思います!

聴いて下さったんですね(^^;
いやぁ…大丈夫でしたか?(笑)
茶トラーズはあの歌が流れた瞬間、ビビってましたが(^^;

なお丸様

こんにちは~^^

ミカンの八朔って言う意味もありますよ~^^
8に拘った名前って考えたら…八朔になった(笑)
「八兵衛」でもよかったのかなぁ…(爆)

さっきアクセス解析を見たら、かなりの数の皆さんが朔豆さんの所に飛んで下さってます。
きっと…今夜はあちこちで「うなされる」方が続出かと(^^;

ひろりん様

こんにちは~^^

文字フェチ、日本語フェチ気味のかーさん(^^;
子供の頃から、何故か辞書や世界地図が大好きで、暇があったらパラパラと
めくって時間を過ごしていました。
一つの文字に色々な意味がある事が面白くてたまらなかったんです^^
で、世界地図を見ては、「この国にはどんな人が住んでいるんだろう…」と妄想する(笑)
各国の国の名前を、日本語で当て字しているのも楽しくて仕方がありませんでした。
埃及(えじぷと)なんて今見ても斬新です(笑)

仔猫を連れ帰る時…
かーさん、名前を付ける瞬間に腹を括った気がします。
この子は「八朔」だよ…って、とーさんに告げた瞬間、八朔はただの猫ではなくなりました。
お社の猫だった小夏も、「今度見つけたらもう手放さない」と決めた時、初めて名前を付けました。
八朔小夏の柑橘兄妹は、我が家にとってお日様色の青い鳥だったのかもしれませんね。

nikolala様

こんにちは~^^

あぁ…♪
兄怪獣君らしいなぁ(*^^*)
「ニコニコ笑って」
うんうん!いい名前です!
兄怪獣君は、先日の「またね」のお話しにしても、今回のニコさんの名付けにしても
とても柔らかい素晴らしい感性をお持ちですね(*^^)v
どんどん伸びて行ってくれるといいなぁ…そのままの感性で^^

子供の頃に大好きだった「赤毛のアン」の中で、アンが色々なものに独自の名前を付ける
シーンがあって、とっても心惹かれました。
名付ける事は、自分の中で特別の意味を持つこと…
そんな思いが育った気がします^^

名付けられた猫さん達は、きっと皆幸せですよね…(*´ω`)

おおっ、八朔ちゃんの名前は「八月の朔日」と
いう事でしたか。
私は単に、かーさんが柑橘の八朔が好きだから
かと思ってました(笑)ちょうど出回っている季節
だからと(笑) 深ーい意味があったんですね。
そうとは知らず、どうもすいません(^_^;)

小夏ちゃんはなんとなく、そんな感じがしてましたよ。
ピッタリだなあって思ったもん(*^^)v

そろそろ次の子の名前も考えておかないと。
それともここで募集します?

師匠の歌。
す、す、すばらしい!
(これでいいですか?)

想いの詰まった名前・・・
八朔君も小夏ちゃんも幸せだね~(^^)
うちなんて見たまんまだもんなぁ・・・

実はワタシ、ひまわりの花が大好きなんだけど
ひまわりの種類の中に『小夏』と言うのがあるんです。
知ってたかな?
そのひまわりと小夏ちゃんのイメージがピッタリ合ってるんですよね~

八朔くんも 小夏ちゃんも 
かーさんととーさんの祈りと愛情を込めた命名だったんですね(*´▽`*)
嫌だ アタシ・・・・・
なんで ぽちなんてネームにしちゃったのかしらぁ コウカイ
負け犬っぽい呪・・・( ゚Д゚)

朔太郎と豆兄弟さんのところで聞いてきました~♪
デュエットの微妙なズレがいい味出してたwwww

ひさんち様

こんばんは~^^

八朔を抱っこして連れて帰る途中、頭の中にふと浮かんだのが「八朔」
と言う言葉だったんです^^
腕の中を見ると、まさしく「ミカン色」の猫(笑)
八の字とミカンとダブルで、即決になりました~♪
食べ物としては、ハッサクはイマイチ好きではない(笑)
剥くのが面倒なんですも~~ん(^^;

今となっては、この子達の名前は、これ以外は考えられなくなりました(*^^*)

じんのすけ様

こんばんは~^^

いやいやいやいや!
流石に無理(笑)
かーさんに萌え死にせよと?(^^;

師匠の歌…できればスルーで(爆)

そう言えば…ホタルはどうなった?

ニャーヨ様

こんばんは~^^

ほぉ…♪
向日葵の中に「小夏」があるんですか(*^^)
後で検索してみます!

シロちゃん、トラちゃん、ミィちゃん…そしてタンゴちゃん♪
みんなちゃんと「その子」の名前になってます^^
思い入れは、後からだってついてきますもん。
名付けられた…実はそれが一番のポイントなのだと思うのです。

みんな、もうただの「猫」じゃない。
ニャーヨさんちの、シロちゃんであり、トラちゃんであり、ミィちゃんであり
タンゴちゃんなんだぞ~~♪

ぽち様

こんばんは~^^

そう言えば…なんで「ぽち」にしたの?HN。
お聞きした事がなかったなぁ…
今度機会があったら釈明記事よろしくです~(*^^*)

ただし…かーさん「ぽち」さんって名前で、すぐ覚えたぞ(笑)
覚えやすいって言うのも大切なポイントなのだ♪

禅君も、なっちゃんも、もうその名前以外は考えられないよね!
(時々「弾」君になったけど…笑)

あ~ぁ…夜に聞くとうなされるぞ…あの歌は(^^;

コメント、遅くなりました〜〜
あの日の朝、私が聴いたのは「千の風になって」じゃなくて、
「腹の上にのって」でしたが、朝から爆笑させていただきましたよ。
微妙なズレが最高でした(^^)/

八朔くんと小夏ちゃんの名前には、
そんな意味があったのですね。
八朔かーさん、物知りでびっくり。
うちの代々の猫の名前は、くろ、しろ、おかあさん、デカ・・
知性のかけらもない名前ばかり。
今日ばかりはかーさんがまぶしく見えましたよ(^^)/

おばんです様

こんばんは~^^

朝っぱらからあれを聴いてはいけません(笑)
かと言って夜に聴くとうなされます!
もっと怖いのは通勤途中で電車の中。。。。捕まります(爆)

かーさん文字フェチだもん(^^;
それに、眩しく見えるのは、たぶん後ろにとーさん(の頭)が居るからだどーー(笑)

名前は、それがどんなものであっても「その子の為」のものなら素敵なのです(*^^*)
その名前で呼ばれる事になった子は、幸せ者…
かーさんはそう信じていますよ~♪
プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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