小夏様 夏の快進撃



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「小夏様、渾身の丸っ!」サイズはピッタリです♪



 小夏の快進撃が止まりません!



これまでは比較的冷静に余裕綽々の小夏だったのですが…
近頃は、八朔がやって来るのとほぼ同時に


「さぁ!アタシが来たわよ!」


と、テトテト来る様になりました。
しかも……


澄ました顔して、八朔とかーさんの間に座る!


今までは順番待ちをしていたブラッシングも、堂々と間に滑り込んできて「やってもいいわよ」と仰る(^^;
八朔が何かを訴え始めると、すぐさまその横に控え「もっとアピールしなさい!」とお尻を叩く。


あのぉ…小夏様…キャラ変更しました?(^^;



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「名付けて ハムスター小夏!」 頬袋持ってたのね(笑)


このちっちゃな頭の中で、一体どんな事を考えているんだろう…


小夏は小夏で、どこか八朔に遠慮してたのかもしれませんね。
それとも、悟ったのかしら。。。


「かーさんは大雑把だから、ちゃんと行動しなきゃ理解しないわ!」って(^^;


八朔が余りにも全力真っ直ぐ少年で、おまけに嵩高くて猪突猛進だからなぁ。
確かに遠慮してたら小夏はジリジリしちゃうかもしれません(笑)


最初から何の躊躇もなく、ピッタリとくっ付いて甘えてきた八朔は、今もそのまんま。
八朔の辞書には「疑う」と言う言葉はきっと掲載されていないと思われます。
でも小夏は…


何かの傷口を癒す時の様に、徐々に徐々に、それこそ薄紙を一枚一枚剥がして行くように馴染んできた様に思います。


お外での暮らしの事…masatosiさんのお家できなこちゃんと過ごしていた頃の事…
その全てが今の小夏を作り上げてくれているのでしょうね。
馬鹿みたいですが、かーさん何故か信じられるのです。


小夏はきっと忘れたりはしていないって。


猫さんの記憶能力がどれほどなのか、浅学なかーさんには解りません。
きっと偉い学者さんは、そんな事はあるはずがないって仰るだろうとも思います。
でもね、猫にも心があるってハッキリ知った今、やっぱり思うのです。


もしも、脳内の記憶が薄れたとしても、その心には記憶が残っているはずだと。


そうでないと、巡り会う前に夜な夜な呼び合っていた、この兄妹の行動は説明できませんもん!



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「今は…兄妹揃って網戸の向こうの虫さんに騒いでおります 笑」 手前小夏 奥八朔


猫さんと暮らし始めて、気付かされた事は沢山あります。
その中で、今回の小夏の変化は、また新しい事を教えてくれました。


ああして欲しい。
こうして欲しい。


小夏は見事に真っ直ぐに向かって来てくれました。


これが心地よい。
こっちは好きではない。


言葉ではなく、その行動で知らせてくれるのです。


ともすれば人間は「言わずに察して欲しい」と思いがちです。
こっちがこうしているんだから、そっちもそうしてくれればいいのに。。。


そのうち不満が溜まり


あれもして「くれない」
これも察して「くれない」


の立派な「くれない族」の誕生です。


勿論、人は猫と違って何もかもをストレートに曝け出す事はできません。
でもね…
せめて一番身近で大切な人には、「思っているだけ」ではなく、ちゃんと伝えようよ…と思います。


そして、伝えた分は相手からの思いも受け止める。
擦り合わせたり話し合ったり、時にはぶつかったとしても、思いを交換する。
ちっとも難しくなんかないはずです。
だって、猫さん相手にならできるんだもん(笑)


それは何故だろう…って考えてみました。
答えは案外簡単でした。


その存在そのものの全てを丸ごと受け入れているからだ…って事。


八朔や小夏相手に、こっちがこうしたんだから、貴方達はこうしてね!
とは思わないもん(笑)
同等の対価など求めない。
だって、それ以上の「何か」を十分に貰ってますもんね♪


とーさんとの約束の一つに
「あの時、実はこう思った」って言う後出しはなし!
と言うのがあります。


不器用なら不器用なりに伝えあおう。。。


それは今も守られている約束です。


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「頬杖をつく美女♪ ただし後ろ足で…笑」



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プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
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2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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