クンクン…スンスン…癒されます♪


10月22日1



ご心配をお掛けしましたが、かーさん何とか生きてます(笑)
しっかり休めましたので、少々の怠さは残っているものの、もう大丈夫。


何なんでしょうねぇ……
若い頃に比べると、何の予兆もなく「ガクッ」と体調がグズグズに崩れてしまいます(^^;
前日まで、本当に快調だったんですよ?


基礎体力が低下しまくった事もあるでしょうが、ダウンするハードルが年々低くなっている気がします。
これって「年を取ると無理しちゃいけません」って体が教えてくれているのでしょうか。


こうしてダウンすると、その都度思うのですが…
勝手気ままに自由に生きている様に思われがちな猫が、実はとても係わる人間をよく観察し配慮してくれているんだな…
と言う事です。


普段は寝ていようが休んでいようが、傍若無人にハイパーになって尻尾ボーーン!で走り回る茶トラーズが、具合が悪くなると大人しくしていてくれます。
鳴き声一つ立てず、時々そっと枕元にやって来て、顔を覗きこんでいる気配がします。


「こなちゅ…かーさんまだネンネだよ。静かにしてようね」
「うん、解ってるわよ、はっちゃく」


そんなヒソヒソ話が聞こえてきそうです。



10月22日2



最近になって気付いた事なのですが
かーさん体調を崩す時って、やたらに「匂い」に敏感になる様な気がします。


普段何気なく嗅いでいるはずの匂いが、増幅して匂ってくる。


食材の匂いや、外気の匂い。
生活に伴う匂いまで、やたらにハッキリと感じるのです。
この時期に限って言えば、八朔と小夏の体臭の違いもバッチリ解る!
勿論、どっちがうんPしたかも。。。
いつもは差が無いと思っていましたが…違うんですよこれが。。。


でも、有難い事に茶トラーズのトイレ臭で気分が悪くなることは皆無です。
むしろ「おぉ~おぉ~♪いいのが出たね~♪」の世界(笑)


どう匂いが違うのがと申しますと(ん?誰もそこまで聞いてないって? 笑)


八朔の方が、乾いた匂いのブツを出します。
小夏のは、少し湿り気が多くて、その分クシャイ(笑)
しかも!出したブツは小夏の方がでっかいって言うのが笑えます。


体臭も同じです。
やっぱり八朔の方が乾いた感じの…干し草っぽい匂いがします。
ほぼ無臭の小夏からは、時々八朔のヨダレ臭(笑)
これは、八朔に舐められた後なのでしょうね。


どちらにしても、茶トラーズをくんくんすると、どんな時でも気持ちが落ち着きます。
温かくって柔らかくって、乾いた匂いがして…
アクビをするとカリカリ臭もしてきて(笑)


いつもはムギュ~~ってすると嫌がる小夏も、かーさんが弱っている時に限り、黙って耐えてくれます。
ですので、ここぞとばかりにモフ腹や後頭部を嗅ぎまくって癒されてます♪



10月22日3




つくづく思います。
匂いの好みって、精神的なものが大きいのだなぁ~って。


すれ違うだけで「うっ!」と息が詰まる様な香水の大盤振る舞い付けは言うに及ばず…
単品で嗅ぐと確かに良い香りなのでしょうが、最近の強すぎる柔軟剤の匂いも閉口致します。
以前は、「あ!ダ○ニーだ!」と思ったものですが、最近は…種類が増えた(--;


元々、体臭が強めな欧米人が使う為に作られた香水。
トイレ事情なども鑑みて、匂いを匂いで誤魔化す為に作られた様なものですよね?
それを体臭が少ないと言われる日本人が同じように使っちゃイカンでしょ。


含み香…残り香…
香るか香らないかのギリギリの線で、己を表した日本の香りの歴史。
かーさんの若い頃は、タンスににおい袋を忍ばせておいたものでした。


食べ物でも何でも、あまり強いものに慣れてしまうと淡い儚い本当の事が解らなくなってしまう。
これって怖い事ですよね。



毎日潜り込むくせに、茶トラーズは毛布に潜り込む時に必ず匂いを確認します。
そこが安全なのかどうか…そこが安心できる場所なのかどうか…
潜り込んで暫くすると、大きな深呼吸をして落ち着きます。


かーさんが、茶トラーズの匂いに癒される様に、この子達も潜り込んだ毛布の中にかーさんの匂いを感じて安心してくれるのかな……


きっと毛布の中には、茶トラーズとかーさんの匂いがブレンドされたオリジナルな匂いなのでしょうね(笑)
それはたぶん、世界で一番安心できる匂い。。。


あ!とーさんの加齢臭だって嫌いじゃないですよ~(笑)
「おぉ!とーさん臭だ!」って何故か安心しますもん♪
ただし…茶トラーズには不評かも。。。( *´艸`)



10月22日4








いつも応援有難うございます♪

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プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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