週末につき好き勝手に…



1月24日1


本日全く猫さんのお話しは出て参りません(^^;
駄文の長文でもありますので、心置きなくスルー大歓迎です。



この世界って 広いのかなぁ…狭いのかなぁ…


昔むかぁ~し、人は自分の歩ける範囲を「世界」と定めていて、そこから出るのにはとても勇気が要ったはず。
勇者が現れ、隣の「世界」や、もっと向こうの遠い「世界」まで遠征を始め…
それは「力」の拡大として大いに褒め称えられる様になったのですよね。


勇気を振り絞るのに役立つのは、何と言っても意識の統一や救いの為にも、その人達の「神」


神が導いて下さる。
神が救って下さる。



多くの力を持った「神」が世界を席巻する事になりました。


強い神が正しい。
正しいから強いのだ!



その強く正しい神を広く知らしめるのは神のご意志である。


今や金属の塊が空を行き交い、光の速さで情報が飛び交う様になりました。
遠く離れた見知らぬ国のお話しも、その気になればほぼリアルタイムで知る事もできます。


それはまるで地球全体に張り巡らされた「蜘蛛の巣」。。。
いえ…高速移動中にフロントガラスに異物がぶつかって、一瞬にして視界の全体が不気味なひび割れが広がる様に似ている気もします。


自分の意思とは関係なく広がり続ける。。。




1月24日2





沢山の異文化を知る事ができる様になりました。
多くの人種の違う人達とも触れ合える様になりました。


知らず知らず「グローバル」。
こんなちっぽけな、かーさんが綴る猫ブログですら、アップされれば見る見ないに関わらず世界中に発信されてしまうのです。
不用意な顔出しや、情報を流してしまう事への恐怖感。
「どうせそんな見ず知らずの人は見に来ないよ」
いえいえ…解らないもんです。
文中の「ある言葉」だけに検索がヒットする可能性だって一杯あるのですから。


とあるブログで、可愛いお子さんの顔をアップしていた所、事件に繋がってしまったと言う例も聞き及びます。
この世界は、決して100%の善人だけで構成されている訳ではない。
その事を常に頭の片隅に置いておく必要はあると思います。


かーさんは古い古い「パソコン通信」からの生き残りです。
テキストのやり取りですら、かなりの時間を要する様な時代から、アッと言う間に誰でも気軽にインターネットを楽しめる時代に移行しました。
写真や書類などを送って頂くと、拡張子を確認して、どれで解凍するんだっけ?
なんて思っていた事など、今や笑い話でしかありません。


誰にでも簡単に使える。
これは本当に有難く嬉しい事です。
かーさん如きの程度でも、問題なく日々その恩恵に浴してもいます。


ただ、垣根がとても低くなった事により、自分の常識だけでは理解し難い事も多く発生する事にもなりました。
ネットの世界も自己責任が問われる時代です。



1月24日3




今、遠い国で起こっている事件。
その少し前に、花の都で起こってしまったテロ事件。
私達は、それを情報として知ります。


。。。何て事を。。。


と、眉を顰め、事の顛末を見つめていたテロ事件の時、とてもモヤモヤした思いも抱きました。
あの新聞社は、かつて東日本大震災の後に「放射能でガリガリに痩せた力士同士が土俵に上がっている」風刺画を掲載したそうです。
日本からの講義の声に


「ジョークが理解できないんだね」


そんな返事が返ってきたとか。


ジョークと言うのは、相手もクスッと笑えるものだと思っていました。


勿論無差別テロなど以ての外!
いくら腹立たしくても、方法を誤ったとしか言えません。


でもね…ペンの大きな模型を掲げてデモ行進する姿にも、やっぱり少し違和感を感じます。
報道の自由とは、無闇に誰かを笑いものにしていい権利ではありませんよね。





今回の人質事件は、決して許される事ではありません。
どんな言葉を並べ立てても、なされている事は、自分達が奉じる神の名を汚す事でしかないと思います。
多くの同じ神を信じる方々は、おそらく心を痛めておられる事でしょう。


信仰は自由です。
他の神をいたずらに貶める事や、哄笑する事はあってはならない事だとも思います。


ただ、それと同じくらい、神の名を語った蛮行は、信じる神を貶める事になります。
同じ神を崇める同胞を苦しめる事にもなります。



人質になったお二人が速やかに開放される事を願ってやみません。



かーさんは無神論者ではありません。
ですが、特定の神様を特別に信仰している訳でもないです。
山にも森にも八百万の神がおわし、使い古した道具に付喪神が宿る…そんな日本人特有の心を持っている様です。
特に、小夏と出会った、あのお社には特別な思いを抱いてもいます。
少なくとも、あのお社には、茶トラの幼い兄妹を見守って下さり、その後我が家へ迎えるまでの道筋をも立てて下さった神様がおわすと信じています。



信じる心とは…
その人の心に安らぎや癒し、そして穏やかさを齎すものであって欲しい。。。
そんな事をツラツラと考えている週末です。


長々と駄文にお付き合い下さいまして有難うございましたm(__)m



1月24日4








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪

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プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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