お喋りはっちゃく見ぃ~つけた♪



3月2日1
「猫界の明石家さんま八朔、本領発揮のお喋りタイム」


ご存知我が家の八朔君は、とてもお喋り猫です。
仔猫の頃からず~~~っと、この子は「喋って」いました(笑)
大人になった今もそれは変わらず、むしろ声帯が発達したせいで恐ろしく多様な音域で喋ります。


地響きがしそうな地を這う様な迫力の野太い「ぅわ”~~~ぉぉ」
これは、「ウンチ出るぞ~!」のスペシャルハイパータイムなどの時に良く聞かれます。


「はいはい!騒いでないでとっととウンチしなさいね~」



いかにも恨みがましい 「ぁぅぅ~ん…んんん”~」
声音がマイナーコードです!
「ボクがこんなに傷ついてるのに…」とでも言いたげな恨み節(笑)
しかし、何が不満なのかイマイチ解らない事もしばしば。


「ん?どうした?可愛いはっちゃん♪」


と、抱き上げてナデナデしていると、すぐに極上のゴロゴロに変化する、要は「構ってモード」



喉に痰が絡んだ爺様の様な掠れた声の「っんなっ」 
実はこれが八朔の最高級の甘え声です(笑)
膝の上で仰向けになって、かーさんの二重顎をタプタプと肉球でマッサージしてくれながら発する声がこれ。


「オヤツにする?」


と聞いた時も、極上のお返事でこの声が返って来ます。



大人になって新たに覚えた 「うなぁ~~~ぁ~~あぁ~~ぁ”~~」 
見事なロングトーンのこぶし回し!
これをかーさんの目を見つめながらやります(^^;


「ながっ!」


本猫、自信たっぷりで伝えてくれますが…ほぼ意味不明。。。
もしかして…氷川きよしさん辺りがディナーショーなどで、オバサマのファンにわざと視線を送りつつ歌うサービスみたいなもんなのでしょうか…(笑)



勿論、ちゃんと猫っぽく「ニャ~」に近いお喋りも致します!
要は、八朔起きている時は喋り続けるって事(^^;
なのに。。。


コヤツは名前を呼んでも滅多に返事しません!


振り向くだけ…耳だけ返事…尻尾だけ…
なぁ~ぜぇ~ぢゃぁ~~!



3月2日2
「チビ八朔 2012.8.25撮影。我が家にやって来て2週間。 この頃から既に喋り猫(笑)  目の色が今と違うど~♪」



思えば、この子はお喋りさんだたからこそ、かーさん達と出会えた子です。
あの緑地帯で、誰も居ないのにずっと鳴いていてくれたからこそ気付けた。。。


飛び出してきた瞬間から、ずっと喋りっぱなし(笑)
まるで…自分の身の上を一生懸命にたどたどしく説明してくれていたかの様でした。


「あのね!ボク一人ぽっちなの!」
「でね!でね!お腹空いたの!」
「ボク一緒に行ってあげてもいいよ♪」



不思議な事に、腹を括って抱き上げた途端…この子はお喋りを止めました。



タオルに包んで、テコテコ歩いて帰る20分もの間、興味深そうに周りをキョロキョロ見渡す事はあっても、暴れる事も鳴き声を上げる事もありませんでした。
ずっと昔から…そう生まれる前から決まっていたかのように、かーさんの腕の中で大人しく抱かれたまま連れてこられたのです。


今考えると恐ろしい!(^^;
途中で暴れて腕からスルリと抜け出し、行方が解らなくなる可能性は、とても大きかったはずですよね。
かーさん、その時そんな事はまるっきり頭にありませんでした。


考えていた事と言えば


「さぁ…どうしたもんかなぁ…」
「ちゃんと育てられるんだろうか…」
「うちのマンション…ペット不可だよなぁ……」



知らないと言う事は、ある意味最強だと思わされる出会いの日でした。





3月2日3
「2012.10.1撮影。この前日八朔の乳歯が一本抜けました♪」



抱いて帰る途中、とーさんが


「名前決めなきゃね」


と言ってくれた時、面倒な事に巻き込んでしまってゴメンね、と言う思いと共に、許してくれて有難う!って思いました。
まさか、こんな風に猫飼いになろうとは…かーさんだって驚き桃の木山椒の木です!


モヤモヤとしていた頭の中に、その瞬間、この子の名前が浮かびました。


みかん色で…少し薄目。。。
きっと大きくなるに違いないから…「八朔!」


案外テケトーな名付けです(笑)


八月八日の八並びの日に出会い始まった…と言う「八から始まる」朔日と言う意味は、実は後付だったり致します(笑)
何しろ、翌日に連れて行った動物病院で、「朔」と言う字が思い出せずに、平仮名で「はっさく」と書いたヤツです(^^;
ですから、あの病院のカルテは、今もまだ「はっさく君」のまま。。。


今では、八朔以外の名前は無いと思える程に親しんだ名前ですが、実はこんな逸話があったりしました。



とーさんは「はっちゃく君」と何故か今でも君付け。
かーさんは、その時の気分で変化したりしますが、本猫自分が呼ばれている事はちゃんと解っています(笑)
ただし…

「大狸君」

と呼んだ時には、耳だけ不機嫌そうに向けただけでしたけど(笑)


八朔が名前を呼ばれてもお返事しないのは、きっと…


「ボクはあの時、ちゃんとかーさん達に見つけさせてあげたんだから、今度はかーさんがボクが何処に居ても見つける番でしょ」


って、言いたいのかもれません。


大丈夫。
ちゃんと見つけるよ!
君が何処に居ても…何処で隠れんぼしてても…
だから、安心して隠れんぼしててね…はっちゃん♪


「はっちゃく見ぃ~つけた♪」


って言ったら、その時は飛びっきりの「っんなっ♪」を聞かせてね。



3月2日4
「2013.3.8撮影。この翌日、八朔が呼び続けていた小夏と出会います」



コメント欄は開いておりますが、どうぞご無理はなさらないで下さいませね♪






お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪
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非公開コメント

八朔君って子猫のまま大きくなっただけ!・・・と思ってたけど
こうやってあらためて見るとちゃんと大人の猫さんの顔になってたのね( ̄ω ̄;)
茶トラっておしゃべりな子が多いですよね。
タンゴもおしゃべりだしなぁ~
そこが可愛くもあるのよね~♪(〃ω〃)

あああああ、朔太郎の朔の字の月を必ず左側に書いてしまい恥ずかしい思いをすること幾星霜orz

おしゃべり八朔くん かわいいなぁ
男の子のほうが感情表現がストレートで
コミュニケーション上手なのよね

八朔くんのいい予感
あたるといいね〜♪

こんにちは。

八朔ちゃんもお喋り好きですものね。
あーく氏も、まさに似たような感じでしゃべります。
無口な男ならず、饒舌な男。。( *´ 艸`)
八朔&あーくコンビの漫才が聞きたいですね。
あ、両方しゃべりまくっちゃって、聞こえない。笑

こんばんは

生きてりゃ猫生丸儲け

明石家はっちゃく

かーさん、「大狸君」って(笑)
八朔君、迂闊にお返事しなくてよかった良かったw

八朔君は、そのお喋りで幸せを掴んだんだもん、芸は身を助く!
その話芸、ますます磨きがかかりそうだ^^v

チビ八朔。小さかった頃を思い出すね(^^♪ 
それが立派なマザコンになっちゃって・・泣けるぜ!!
ほんと、かーさんの思い出話を聞く度に、猫神様っているんだなと思う。
私もあの公園のあの場所なんて一年に一度通るかどうか。
で、通りかかるのが一分遅かったらはなこに会わなかったし。
なんだか不思議だね。

以前、北斗昌さんが「生まれ変わって、旦那が虫になっていても
絶対に見つける」と言っていましたが、
かーさんと八朔くん、小夏ちゃんも生まれ変わっても
また出会うのかもしれないですよ。
そう考えると・・・うれしいね(^^)

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プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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