選択肢


3月13日1
「毎度の事ながら、本文と写真には何ら関係性はございません  笑」



貧乏暇なし!
。。。でもなく、貧乏なのに暇もあるはずが、何だかドタバタのこの数日(^^;


何度も足を運んで下さった皆様、更新できずにすんません!m(__)m
あぁ…春だしなぁ~と思って頂けると幸いにございます(笑)←深い意味はございません。




と…そんな貧乏人夫妻のある夜の会話。。。


TVではニュース番組から「核のゴミ」の話が流れておりました。
「核のゴミ」。。。そう使用済み核燃料の廃棄物の事です。


このやっかいなゴミ、高い放射能をこの先数百万年レベルで維持したまま、さてどこへ格納しようか…だそうな。
比較的地盤の固い欧州では、地下深くに格納庫を建設し、そこに保管されているとの事。
そして、今の所それが一番安全だとされているのだそうです。


が!しかし!
よくよく調査してみると、その固い地盤ですら地下水が沁み出しているとか!
しかも、気の長くなる様な時間を要する「もう大丈夫」になるまでには、恐らくまた氷河期が訪れ、そうなると地盤にも変化が出るで有ろう事は想像に難くないのだとか。


ましてや地震大国日本。
日本中どこを探したって、「比較的安全レベル」の土地すら皆無。
そして、地下水の豊富さも、この問題の前では負の後押しをするしかないのです。


そこで、かーさんボソッと呟く。


「ねぇ…原発要る?今電力足りてるじゃん」
「原発を稼働させれば、またこのゴミが出るんだよね?保管する場所、今でさえ困ってるのにどうする気だ?」



かーさん詳しい事までは浅学故にさっぱり解りません。
解りませんが…このままでは遠くない将来、行き場の無くなった核のゴミ問題が世界的な大きな問題になるのは目に見えてる様に思うのですが…




3月13日2




「なんで原発を再稼働させようとするんだろう…」


日本は世界で唯一の被爆国であり、その上の福島ですよね?
もっともっと核に対しては慎重であらねばいけないんじゃないのかなぁ…


すると、待っていたかの様にTVから、こんなコメントが流れました。


「経済効果」


要は、安く安定的に電気を供給でき、その上地元に交付金などが配布される事で持ちつ持たれつである。。。と。



「電気料金に、原発の将来の廃炉費用と、核のゴミ処理費用や、もしもの時に必要になる金額は入ってないだろう」

「今さえ何とかなれば,後の事はシラねってか?」


とーさんが怒った様に言いました。
更に重ねて


「確か来年辺りには、完全電力小売自由化になるはずだが…」
「どうしてTVでは、その事をもっと大きく取り上げたり詳しく説明したりしないのかねぇ」



「太陽光での発電も、今の様に売電を目的とするのではなく、本来、各家庭や会社が自分で使う分を補えれば、益々原発で作った電気を買う必要なんてなくなると思うぞ」


そうだ!そうだ!
あの頃の節電意識は、今や過去の話し。
みんなが少しずつ我慢しようね。。。の心は何処へ行った!


我が家の電力話は、どんどんヒートアップです(^^;


「核のゴミ…永田町の地下に埋めればいいんでね?」


はい。。。かーさんの暴言です。



3月13日3




例えば…自由に買える電力が沢山の選択肢を持っていたら…


その発電の方法が「バイオ」だったり「天然ガス」だったりと、今よりもずっと地球に優しいものだったとしたら、料金がバカみたいに高くない限り、そちらを選ぼうとは思いませんか?
最近は食べ物だって、生産者がはっきり解るものや、安全に拘ったものをと言う志向が高まっていますよね。
ましてや、今私達が快適であるために、今後に負の遺産を残し続けるとしたら益々です。


何百万年クラスで放射能を出し続ける、迷惑な遺産など、この先の地球の為には何一つ益をもたらさない。


地球は人間だけのものじゃないんだぞ!
そこに生きる全ての命あるモノ、動物も植物も全てが共に生きているんだぞ!



先に生まれた人間として、せめて後世の生きとし生けるものに恥ずかしくない様な選択をしたい…
そんな事を熱く熱く語り合った夜になりました。


八朔や小夏には、残念ながら直接の子孫は残せません。
でも、この子達の種族はこの先も脈々と受け継がれ生き続けて行くのです。


何百万年後の地球が、もしまだ健在であったとしたら…
そこには、やっぱり人と素晴らしい関係を築きつつ、側で暮らす猫さんやワンちゃんが居て欲しい。
愛され愛したDNAをしっかりと受け継ぎながら。。。




3月13日4




本日、何だかお話しがグダグダですのでコメント欄は閉めさせてねぇ~(^^;








お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪
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プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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