かーさん山噴火!通院事件



3月25日1



工事二日目の朝。。。
最初は余裕をかましていた八朔君でしたが…
この後、「悪者」登場でしっかりヘタレ!
すごすごと身を隠しておられました(笑)


流石は皆様!
予想通りの展開になっております。
それでなくてもオーバーリアクションの八朔は、いちいち大きな動きで走り回りますので、まぁ嵩高い事(^^;


ここ数日とても強風が吹く関東地方のかーさん家界隈。
工事防護用に張り巡らされたネットが風にあおられる度、八朔が見事に反応して見ていて楽しいと言えば楽しい(笑)


まぁ、まだ始まったばかりで何もかもが珍しい事態ですので無理もないのですが…
はてさて、この仰々しいリアクションは何時まで続くやら。



3月25日2



さて…そんな中。
かーさん行って参りました!


1カ月ぶりの通院でございます。


実はこの通院、行く前から少々一悶着がございまして…(^^;


そもそも、先月痛み出した胃に耐えきれず病院に駆け込んだのが、たまたま土曜日でした。
その折に診察をして下さった先生が、自動的にかーさんの担当医さんになって下さった訳です。
内科と消化器科のお二方が、かーさんの担当医さんと言う事になりました。



かーさんもうっかりしていたのですが…
先月そのお二人が処方して下さったお薬の日数が、28日間と35日間。
「あれ?」と思ったものの深く考えずにいたのも確かに悪かった!


28日間のお薬を処方して下さったのが消化器科の先生だったのですが…
そのお薬が先週末でなくなり、当然通院だと思って病院へ出掛けたところ、何と! 祝日で休診(^^;
あちゃ~~~!でございます。


で…週明けに電話で問い合わせをさせて頂きました。


お相手は病院の総合案内のお姉ちゃん。


こう言う理由でお薬がきれたのと、土曜には都合があって通院できませんので改めてお伺いして受診してもよろしいでしょうか?
との問い合わせに、返って来た答えが


「その担当医は土曜しか勤務していませんので、土曜に来て下さい!」


。。。はぁ~~?


あのぉ、お薬なしで一週間過ごせと?
他の先生からお薬を出しても頂けないと?
そもそも、処方の段階で休日を指定したのはそっちでしょ?


ところが、その後電話を回してもらった内科の方は


「そう言う事情でしたら、一度来られて医師とお話しされたらいいと思いますよ」

とのお返事。


。。。この差は一体なに?

内科の先生も土曜にしか診察してはおられない方なのは一緒なのに…(--;



3月25日3




ええ!ええ!かーさん行きましたとも!
ダメ元で突撃です!
最悪お薬だけでも出してもらえればいいわい!




病院入り口の総合案内所におられた女性に、事情と電話での問い合わせの内容をお話しさせて頂きました。
ついでに、結構むかっ腹も立っていましたので、ついつい…


「たまたまお伺いしたのが土曜だったのですが、今後を思うと平日の方が通いやすいと思うのは我儘なのでしょうか」
「そもそもお薬が切れる日程で処方して下さった日は祝日で休診でしたよね?気付かなかった私もかなりの間抜けではありますが」
「お薬が切れて不安で仕方がなければ、他の病院へ行った方がよろしいのでしょうか?」
「別に担当して下さった先生に不満がある訳ではないのです。それでもこちら側の都合を申し上げるのは非常識なのでしょうか?」



「こちらで患者さんの人気が高い先生が完全予約制になっておられるのは承知しておりますが、何もその先生に診て頂きたいと言っている訳ではないのですが。。」
「お薬が切れた不安のまま週末まで待てとおっしゃるのでしょうか!」



。。。正直すまんかった(--;
かーさん腹が立つと正比例して弁も立つのだ。。。



病院と言う場所は、体調を崩して駆け込む場所です。
身体が弱ると心だって弱ります。
祈る様な気持ちで診て頂く訳ですから、当然医師の指示には従いますし、言いつけを守って自宅療養だって致します。
最後の砦なのです…
何とか治したいと必死なのです。


でも…だからと言って、患者側はモノなど申すな!と言うのは違うだろ!
しかも、頭ごなしに「ダメです!」と言っていいのは、その患者の為にならない事柄だからではないのか?



今回、元々お薬の日数を間違えたのはそちら側。
週末からこちら薬がきれたせいで胃が存在感を主張し始めているのです。
なのに…姉ちゃん一切その事を考慮せず「土曜に来て下さい!」って言いきりおった!


それでいいのか?
それで間違ってないのか?



。。。電話対応の仕方教えちゃろかっ!



3月25日4



診察?
はいっ!勿論して頂きましたとも!
お薬もしっかり頂いて参りました。


まぁ当たり前ではありますが…総合病院と言う所は、色々なお医者様がおいでになられますね。


このお話しは長くなりそうですので、また明日にでも(笑)



蛇足ですが…
この日はとても込み合っておりまして、最後の採血の折にはお昼をかなり回った時間になってしまいました。


そこでの看護師さんとの会話。


「すみません遅くなってしまいましたね!お腹空いたでしょ?」


そうなのです…昨夜から何も食べてないのです…
そこで、かーさん答えました!


「はいっ!とっても空いています!看護師さんが美味しそうにみえるくらい(笑)」
「おまけに空腹時に自分の血が出て行くのを見ていると、クラ~~っとしますね…」
「。。。痩せてしまいそうだわ。。。あぁ!私のチャームポイントがっ!」



するとこの看護師さんノリが良い方だったらしく


「あらら!本当だわ!少し痩せちゃった!」
「大変!早く帰って一杯食べて膨らんで下さいね!」



。。。貴女大好きだ~~~(≧▽≦)


ちなみに、ここの注射をして下さる看護師さん達、とってもお上手です!
かーさんの出にくい血管でも、一発で痛みも少なくブスっと入れて下さいます♪



と言う訳で、かーさんの通院のお話し第一話でございました。
色々あるもんですねぇ…(^^;
病院ってまるで「人間の見本市」みたいな場所だと思います。


では…明日へと「つ・づ・く」♪












お手間を取らせてすみません。
いつも応援有難うございます♪
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プロフィール

八朔かーさん

Author:八朔かーさん
「女は度胸」のかーさん
「男は優しさ」のとーさん
八朔(♂)と、小夏(♀)の茶トラ兄妹
不思議な縁で結ばれた、離れ離れだった兄妹が再会を果たしました。
二人と二匹…愛しい命達との日々は「猫まみれ」加速中!

八朔

2012.8.8
お散歩中のかーさん達に鳴きながら付いて来た茶トラの男の子八朔。
その日から始まった猫まみれの日々。
保護当時、4か月程だった為、その後半ば強引に、とーさんと同じ誕生日、3月29日生まれと決めました。
優しいとーさんと、ドスコイかーさんに見守られて伸び伸びすくすく成長中。
保護当日の様子はこちらから

小夏
CIMG5150.jpg
2013.3.28
不思議な不思議な「ご縁」に導かれ、我が家の娘になった小夏。
八朔とは離れ離れになっていた実の兄妹です。
沢山の方に愛され見守られてきた、「お社の猫」
度胸の据わった美人さんは、かーさん家で兄の八朔を教育中。
小夏へと続く道はこちらから


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